今日は、あまり私のポッドキャストに似合ってないんですけれども、
アメリカのポッドキャスト最新事情をですね、
耳の革命アメリカのポッドキャスト最新事情ということで、
ご紹介していきたいなと思っております。どうぞよろしくお願いします。
実は、2022年からアメリカに過ごしているんですけれども、
経済的なことですとか、アメリカの中でのポッドキャスト市場って、
あまりちゃんとリサーチしたことがなくてですね、
今日はざっくり、今アメリカでどんなぐらいのですね、
アメリカのポッドキャストの統計情報とか、
リスナーがどのぐらいなのかについて、
本当にざっくりとご紹介していきたいなと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できる
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ポッドキャストに関係する最新のテック情報や、
ギザレビュー、海外情報、ライフハック情報など、
Appleポッドキャストをキーステーションに
マルチ配信でお届けしています。
どうぞよろしくお願いします。
ポッドキャストといえば、アメリカから来たっていうことは、
もう皆さんわかるかなと思うんですけれども、
私も2005年、2006年ぐらいにポッドキャスト聞きまくってました。
当時、iPodが出て、iPodに毎朝新しく配信された
ポッドキャストを入れて、東映新宿線の中で
九段下まで行って、九段下からまた東西線に乗って
というところで、毎日ずっと聞いてました。
今、アメリカでのポッドキャストも、
かなり市場がだんだん大きくなってきていまして、
これは驚いたんですけれども、アメリカの中で
全人口の半分以上が毎日聞いているというのは
そんな統計データも出てるんですよ。
そして、なぜかわからないんですけれども、
ポッドキャストプラットフォームじゃなくて、
YouTubeでポッドキャストを見てるという人が
非常に増えているというデータも出てきています。
今日はそんなことについて、ちょっと詳しく深掘り
していきたいなというふうに思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、頑張って、ちょっとちゃんと話せるかな、
やっていきたいなと思います。よろしくお願いします。
まず、アメリカのポッドキャストの熱なんですけれども、
最新のデータでは、アメリカの12歳以上の人口55%が
毎月ポッドキャストを聞いているというふうに言われています。
これ、ざっくりと2人に1人という計算になってきて、
日本だとまだ知る人ぞ知るという感じがありますが、
アメリカの中ではかなり生活のインフラになりつつあります。
アメリカの若者だけじゃなくて、
実は50代以上の方も急増しています。
50歳以上ではおじいちゃんおばあちゃんというわけでもないですけれども、
おじいちゃんおばあちゃんのような年齢層に入るような方も
散歩中にポッドキャストという光景を見かけることが
ありますね。
よくこっちの人たちの中でも散歩している人が多いですね。
アメリカ社会の中ってやっぱり歩かないんですよ、基本。
だから、歩かないから家の周りを散歩する人が非常に多いです。
公園とかね。しかも公園もでかいしね。
一つ一つの公園が結構でかいので、そこに車を止めて、
周りを歩いている人もいますし、
アメリカの地形によっては山に近いところもあるので、
うちなんかも山近い、トレイルですね。
ハイキングできるようなところが近くにあったりするので、
そういったところで歩きながらポッドキャストを聞く
というふうにしている人もよくお見かけしています。
それで、いつどこで聞かれているのかというのも
気になるかなと思うんですけれども、やっぱりアメリカ社会の中では
ながら時間、これが最大の視聴の時間になってますね。
アメリカといえば車社会じゃないですか。
通勤通学の車の移動中に聞いているという人がほとんどですね。
あとは家事とかジムのトレーニング中とか、さっきもウォーキング
ってなりましたけれども、ウォーキングなんかで聞く
ということが多いかなと思います。
アメリカの車とかお持ちの方はわかるかなと思うんですけれども、
ほとんどがiPhoneとかAndroidもあるかもしれませんけれども、
iPhoneとかAndroidを車にぶっさせば、カープレイというのが起動して
普通に自分がいつも聞いているSpotifyとかApple Podcastを
車の中で継続しても聞くということができちゃいますね。
このカープレイのアプリとか非常に優秀というか、すごく使いやすいですね。
日本だと多分カーナビ、日産、ホンダ、トヨタ、その他会社さんで出てくるカーナビがあって、
そこにカーナビの地図とかアップデートしたりとかしますけど、
こっちだとそういうカーナビとかってなくて、カープレイにつないで目的地までの地図を出したりとか
という方がほとんどかなという感じですね。
車の中で本当に聞きやすい環境が整っているというのが実態かなというような感じがいたします。
アメリカの中で実はApple PodcastとかSpotifyとかってすごく聞かれていないんですよ。
意外じゃないかなと思うんですが、これ実際にそういうふうになってきていまして、
今どのくらいになっているんだ?
YouTubeが聞いてくださっているプラットフォームのナンバーワンです。
2025年の情報ですけど、
YouTubeがナンバーワン、その次がSpotify、その次がApple PodcastsとiTunes、その次がなんとFacebookなんですよ。
Facebookでその次がナンバーファイブにAmazon Music & Audioですね。
という感じになってきています。
既存のiHeartRadioとか3XXMとかかなり後ろの方、3%とか2%くらいなんですよ。
YouTubeのパーセンテージなんと39%になっていますね。
という感じですよね。
だからほとんどはYouTubeのプラットフォームに配信されなければいけない。
配信されてYouTubeから見つかってもらわなければいけないという感じになってきていますね。
YouTubeを抑えてSpotifyを抑えておくというのが基本型になってくるんじゃないかなと思います。
日本でもね。
こういう風にYouTubeがラジオを完全に抜いてますし、
Apple PodcastsとかSpotifyも抜いちゃってるわけなんですよね。
こういった影響というのはビデオポッドキャストから来てますね。
音声だけでなくてスタジオで話している様子を映像で流すスタイルが主流になってきています。
移動中は耳で聞いておいて、家に帰ったら大画面で映像と一緒にというハイブリッドな楽しみ方が出てきています。
アメリカの場合、家の生活がすごく豊かじゃないですか。
家がでかいし、そして一つ一つのテレビも結構大きいんですよ。
50インチ以上は普通ですね。
55インチ、64インチとか72インチとか。
コストコとかでも4,500ドル払えば普通に大きなサイズのテレビ買えちゃいますしね。
LGとかサムソンとかそういうの買えちゃいますし。
ソニーはやっぱり高いんですよね。1000,2000ドルするんですけど。
やっぱりそんな感じになってますね。
これは本当にYouTube絶対必要だなと思いますね。
難しい話でも話し手の表情が見えると何かスッと入ってくるっていうのはそういうコメントも入ってきてますね。
なぜそんなにハマるのかって私もまだまだ勉強不足なんですけれども。
テレビのような作られた台本感じゃなくて、ホストの本音が聞けるっていうのが魅力ですね。
ジョー・ローガンのラジオなんかとかもですね。
ジョー・ワイデンじゃなくてトランプさん、ゲストで出てきてくれたりとかして、
かなり選挙にも有効ですね。選挙出る方の本音が聞けるみたいな感じでかなり有効ですよね。
最近日本だと小泉慎二郎さんがポッドキャストを始めてたりしてますけれども、
政治家の方どんどんポッドキャストやったらいいかなというふうに私は思ってるんですけども、
これを聞いている日本の政治家の方ほとんどいないと思いますけど、
ぜひお聞きの方がいらっしゃったらビデオポッドキャストをやってみていただきたいなと思います。
作られた台本だけじゃなくて、ホストの本音を聞けるのっていうのがすごくいいですよね。
だからこそポッドキャストの音だけじゃなくて、ビデオポッドキャストでちゃんとフォローしていくというところがあるかなというふうに思います。
まとめますとアメリカではスマートフォンと耳があればいつでも自分だけのラジオ局につながれる環境が完成しています。
本当に完成していると言えますね。
本当にターゲットという伊東洋華堂みたいな何でも売っているお店にポッドキャスト制作に必要なブルーイエティのUSBマイクとかロードのポッドマイクとか、
普通にもう配信できちゃうんですね。配信しやすい機材もすぐすぐ買えるというところになってきていますね。
これ全然余談なんですけど、一個前のエピソードのNAMMショーの回の中で、ブルーイエティのファウンダーの方かな、
ブルーっていう会社のですね、ブルーのマイクのブルーさん、ブルーの会社の方、一番偉い人と写真を撮らせていただきました。
この写真はアップしてないんですけども、モンハイムっていうマイクの会社と何か提携をされたみたいで、
そこにブルーのすごく偉い方が会長さんだったかな、すごくおじいちゃんですけど、いらっしゃってですね、この前写真撮らせていただきました。
マジありがたかったです。
これはちょっと余談で戻りますが、アメリカの中でですね、本当にどんどん面白い番組も増えてきていますし、
また日本でもね、これからもっともっと番組数増えていくんじゃないかなと感じてますし、
またこのポッドキャスト機材庫を通してこれを聞いてくださっている、ポッドキャスト始めようかなと思っているそこのあなたがですね、
ぜひポッドキャスト始めてくださったら非常に嬉しいなというふうに思います。
今日はですね、アメリカのポッドキャスト最新事情についてご紹介させていただきました。