今日のトピックはですね、フォロワーをリスナーに、SNSからポッドキャストへ繋ぐ動線作りについてニッチにお届けしていきたいなと思っております。
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお届けしています。
ポッドキャストに関係する最新のテック情報やギザレビュー、海外情報、ライブハック情報など、Apple Podcasts、Spotify、言い切れない、を通じてSNSでも幅広くご紹介しております。
どうぞよろしくお願いいたします。
ということでですね、SNS、いわゆるXとかインスタグラムとか、そういったところに自分のポッドキャストを上げると思うんですけども、
上げたときに、どういう風にその動線作りを作ればいいのか、
本当に直でポッドキャスト、いわゆるSpotifyとかApple Podcastsに来てもらうのか、
もしくは、例えばXにも動画をアップしちゃおうとか、また、XにYouTubeのリンクをアップするとか、
あとは、Xに投稿しながらも、プロフィールに全部入ってるので見に来てくださいみたいな、いろんな造船があると思うんですよ。
SNS一つ撮ってもいろんなバズの仕方も違いますし、ビールがあったりとか、ショート動画があったりとか、いろいろ大変だと思うんですけれども、
今日はですね、このSNS周りのストリームですね、この集客の流れをこういう感じにしたら一番リスナーさんとかフォロワーさんがパッと見たときに、
来てくれるんじゃないですかみたいな流れ的なのをいくつかご紹介していきたいなというふうに思います。
こういうところの設計って結構ニッチなんですけども、実は微妙に大切な部分ってあるんです。
ブログなんかでもね、こういうブログ記事なんかアップしたときも結構こういうね、動線周りですね。
ストレスなくどこまでメルマガのリスト取れるかとか、どこまで商品をクリックしてもらうか、クリックしていただいた後に買ってもらうか。
ポッドキャストの場合であれば、音声を配信しました、SNSに投稿しました、それをどこまでこうやんわりとプレッシャーを感じずに聞きに行こうかなみたいな感じでクリックしてくれるかまでのその動線的に意外と大事なんですね。
SNS投稿してそれで終わりじゃなくて、ちょっとこううまく仕組みを作ってあげたりするとですね、非常にクリックしやすさにつながりますので、ぜひ最後まで聞いていただきたいなというふうに思います。
まず前提条件として、私も含めてSNSやってるときに知っておかなければいけないことは、リスナーの心理状況ですね。いわゆるSNSを見るときにパッと見たい人、見るモードだけの人って結構多いと思うんですよ。
パパパッと見て、面白そうっていう感じでですね、視覚的に見て、面白そう、じゃあ次行こうかなっていう場合もあれば、視覚的に見て、じゃあこれあんまり微妙みたいな感じで、じゃあ飛ばしちゃおうかなみたいな感じですね。
多分SNSの場合はほとんどが最初に視覚的な情報の中で、このコンテンツの判断というのが始まります。この視覚的な情報がすごくアトラクティブっていうか、魅力的だったりとか、自分が知りたいことだったりとか、SNSに投稿した内のフックが、お、みたいな感じですよ。
これ自分に関係があるから、これ読んだらもしかしたら自分の悩み解決するかもみたいな感じです。何かを感じてもらえれば、視覚的に何かを感じてもらえれば、次のアクションに進んでいきます。
その進んだ先に、じゃあ見るだったり聞くという体験をどれだけ提供していけるかっていうところが非常に大切になっていきます。なので、基本ですね、このSNSに投稿したときに、これ全員が聞いてもらえないっていう風に考えた方がいいです。
聞いてくれる人は本当にごく1パー2パー3パー、人によって聞いてもらえる率って違うと思うんですけども、この基本要、聞かれないと聞くところまでいかない。まずは見た目でアトラクティブか、魅力的かどうか、そして自分の悩みを解決しそうなコンテンツかどうなのかっていうところの判断が非常に大切になってきます。
最近も本当にショート動画とか、短いコンテンツでどれだけ魅力的にできるかっていうところにかかってきますので、ただ聞いてアップしてるっていうのは本当によっぽどあなたのポッドキャスターのコンテンツを好きっていう方がそういう風に聞いてくれたりします。
SNSに投稿した時に基本的には見てもらって判断してもらうと、その次に聞くっていうのが来るっていうのを知っておくって必要がありますね。それがまず1つリスナーさんに入ってきてもらうための大きな目に見えない壁が立ちはだかってるというところを知っていただきたいなという風に思います。
ではここからは具体的なテクニック的な話に行っていきたいと思います。まず1つ目が私がよくやってるこのXアカウントですね。Xアカウントのほうは基本的にはこのポストの最後にリンクを貼るのが基本になりますね。
例えばこの一番最初にこのノートブックLMでインフォグラフィックみたいなのを作って、そしてその最初の投稿にすごくこのコンテンツのフックとなる部分の文章を書いて、インフォグラフィックを書いて、そしてそのリプライのところにSpotifyはこちらとかYouTubeはこちらとかApple Podcastはこちらみたいな感じでですね。
貼るっていうのがすごく一般的な流れになります。もちろんですね最初のポストにこの番組のエピソードの内容を貼ってもいいんですけども、そういうやり方が一番ベーシックなやり方としてありますね。
よくやりがちなのが、自分の番組のチャンネルへの誘導みたいになっちゃう。エピソードに対してツイートをしているのにそのツイートのリンクが番組のチャンネル本体へのリンクだったりするっていうことがあります。
そうすると何が起こるのかというと、せっかくこの画像とかすごく面白そうとか、これちょっと画像だけで見るのもったいないから聞きたいな、じゃあ聞きたいと思ってリンクを踏んだという状況。
踏んでもあれ、なんかこれ番組のチャンネルに行っちゃった、じゃあ自分がXで見たポストのこのエピソードはどこにあるんだろうみたいな問題になっていく時があります。
これはですね、気をつけなければいけないですね。このリスナーさんに探させなければいけない、このXのポストの内容を見てきたんだけどホームチャンネルに行っちゃったと。
じゃあ実際どこのエピソードのことだったんだろうみたいなね。そのPodcastのチャンネルのホーム画面からこのコンテンツかみたいな探させなければいけないっていうところで一つ離脱のポイントになってしまいますので、
必ずそのエピソードに対するリンクを生成して、そのリンクをXのポストに置くというところが非常に大切になります。
ということですね、それをまず知っておいていただきたいなというふうに思います。
やっぱりこのリスナーさんとか、わざわざ聞きに行ってあげてもいいかなと思った人に、このワンクリックで全部が完結するっていうふうに仕込んで差し上げないと、
探させるっていう行為をしてしまうと、リスナーさんの時間を結果的には奪ってしまうことになるので、そうならないようにぜひお気をつけいただきたいなというふうに思います。
大抵そのプロフィールのところは、自分の番組のチャンネルへのリンクになりますね。
リスナーさんにとっては、たまにApple Podcast、私は聞きたいんだよねみたいな、この番組聞きたいんだよね。
いや、Spotifyで聞きたいんだよねっていろんなニーズがあると思うんですよ。
そういう方々のために、このリットリンクとか、そういうリンクを一つオフィシャルなリンクを生成して、
そのリンクを叩くと、いろんなチャンネルへのリンクがまとまっているですね。
まとめ系リンクを作れるね、そういうサービスもあったりするんですよ。
私はこれリットリンクをずっと使ってたんですが、このリットリンクで自分のプロフィールを1個生成すると、
例えばAmazon Podcastとか、あとはAmazon Music、そしてApple Podcast、Spotify、
かつてはGoogle PodcastとかYouTubeとか、NoteとかStyleとかSpoonとか、
全部のプラットフォームのリンクがまるっと1つのページになっているっていうのを生成することができます。
こういうプロフィールを1個作っておけば、プロフィールリンク叩いたときに、
自分のプロフィールのところから好きなプラットフォームへリスナーさんが聞くっていうことができます。
ただし、これもまた各エピソードに対してリンクではないので、
そのフォームのリンクから各エピソード、聞きたいエピソードを選ばせてしまう。
そういう手間を取ってしまうということがあるので、ちょっとそれもまたナンセンスな部分ではあります。
これをどういうふうに解決すればいいのかというと、ストーリーズの中でリンクスタンプっていうのを生成することができます。
リンクスタンプを生成することで、ここをタップとか矢印とかの字符を置くことができます。
そこにリンクを入れておいて、このストーリーズに対する本エピソードはSpotifyで配信していますみたいな、
そういうリンクを直接飛べるリンクを作ることができるので、そういうやり方が一番Instagramの場合は効率的です。
ここまでInstagramのやり方をご紹介させていただきましたけれども、
聴いてくださっているリスナーさんにとっては、インスタで頑張っている人もいれば、Xで頑張っている人もいれば、
いろんな立場があるかなと思いますので、これらを参考にしながらやってみていただきたいなというふうに思います。
あとは、こんな感じかな。このぐらいですかね。
私の間違いだったというか、失敗というところとしましては、
新しいエピソードを投稿しても、その最新のエピソードはプロフィールにありますよみたいなのをずっと投稿していた時代がありました。
これだとリスナーさんにその投稿を見るのも、例えばXに投稿してから1年後に見る人もいるかもしれないですね、過去のXの投稿を。
プロフィールから聞いてくださいみたいにすると、私の番組の場合、もう毎日2日に1回更新してるじゃないですか。
だから、あれ、どこにあるのみたいな感じで、また探させなくちゃいけなくなっちゃったりするので、
必ず最新のエピソードはそこでURLを生成して、そこにちゃんとXなりインスタなりにポストしておくっていうのが、
非常にリスナーさんにとって極めてエピソードまでスッと入っていける誘導線になっていきますので、
これ本当にやってなきゃいけなかったなというふうに思いましたね。
あとは、最近はやっぱりね、自分の中で分かってきたのは、
XでSpotifyに誘導するっていうのももちろんそうなんですけども、
Xに投稿する場合はYouTubeに流したほうがいいのかなというふうに感じてますね。
割とXでもいろいろ情報収集したい方とか、
パッと見て使えそうな情報だけ拾いたいという人が多いというふうに私は感じてるんですよ。
なので、Xへの投稿はYouTubeのリンクを貼っておいて、
興味持ってくれた人だけYouTubeのチャンネルを登録してくれたらいいかなと思ってます。
逆にそのポッドキャスト界隈の方より、
毎日3本とか4本とかポッドキャストを聞いてくださっている方に対しては、
Spotifyのリンクを貼るようにしてますね。
これはどういうところで配信しているのかというと、
自分がやっているDiscordチャンネル、すでにリスナーさんが聞いてくださっている環境があって、
そこに対してはYouTubeというよりかはSpotifyで聞いてくださいという感じでリンクを共有してます。
そういう小さなコミュニティで、もうすでに出来上がっている、
もう完全に聞いてくれるだろうという確率が高いところに対しては、
YouTubeのリンクをドーンと言うよりかは、
Spotifyのリンクとかをドーンと置いておいた方が、
割と親切かなという感じですね。
だから誰に対して届けるかという時に、
やっぱりその本当に広くっていう場合はYouTubeのリンクを置いた方がいいですし、
狭くニッチに聞いてくれる人にというふうに届けたい場合は、
SpotifyとかApple Podcastのリンクをボンと、
あとAmazonのリンクかもしれないですけども、置いておいてあげた方が、
リスナーさんにとっては、また後で聞いておきます、チャンネル登録しておきます、
みたいな感じになるかというふうに感じました。
なので、ぜひそういった使い分けですね。
使い分けをよくして、うまくこのリンクからリスナーさんを取ってくる、
どういう動線でそのコアなリスナーにつなげるか。
最終目標はもちろんSpotifyとかApple Podcastで毎日聞いてくれるっていうのがいいんですけれども、
それはかなりハードルが高いことですね。
もうかなりニッチ中のニッチですね。