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Podcastの収録で、しゃべってるときにつまずかないようにするコツ
2026-10-02 09:54

Podcastの収録で、しゃべってるときにつまずかないようにするコツ

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ポッドキャストの収録中、頭が真っ白になって、次に何を話すか分からなくなる。そんな経験はありませんか。


私も2020年にポッドキャストを始めたころは、途中で話が飛んで、カット編集で何とかすることが多々ありました。この回では、話が詰まらないようにするためのコツを2つお話ししています。


・箇条書きのノートを用意する(脱線しても戻れる)

・同じネタを、切り口を変えながら繰り返す(100回、200回と重ねると、自分の話し方の型ができる)


この回は台本なしで話しています。歩きながら、手持ちのワイヤレスマイクで収録しました。


▼ポッドキャスターのための無料ツール(台本づくりのツールもあります)

https://bit.ly/podcaster_tools


みなさんが収録で困っていることも、ぜひ聞かせてください。

感想

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00:01
はい、ポッドキャスターのDJリッキーです。
ポッドキャストを始めたときに、何を話せばいいのかなとか、何を切り口にしてとか、
あと収録始めてても、なんか途中でちょっと詰まっちゃったりとかって、そういうことってあると思うんですよね。
で、なんか詰まったときに、「いや、あ、あ、あ、あれ何だったっけ?」みたいな感じで、
あの、頭が空転しちゃってですね。なんかこう、記憶喪失っていうか、5秒、10秒ぐらいですね。
なんか何を言えばいいのかわからないっていう状況になるっていうことあると思うんですよ。
私もですね、2020年の、確か6月ぐらいにポッドキャスト始めたんですけども、始めた最初のときは、
あのUSBマイク、ブルーイエティーのマイクの前で、思い切って収録するぞって言って話してたんですけど、
途中で吹っ飛ぶんですよね。本当に吹っ飛んじゃって、
あれ、あれ、あれ、あれ、次何言おうとしたんだっけ?みたいな感じで、抜けるんですよ。
本当に普通に抜けちゃって、
えーっと、うーんと、みたいな感じになっちゃって、で、カット編集で何とかするっていうことが、あの、多々ありました。多々ありました。
多々あったので、まあそうならないために、どうすればいいのか?みたいなことをですね、ちょっと今日は、あの、
紹介していきたいなというふうに思います。
ま、まずあの、もう本当に結論は、やっぱりね、あの、過剰書きのノートを書いておくってことですね。
過剰書きのノートを書いておく。
過剰書きのノートを書いておけば、あの、脱線しても、あのー、ね、脱線しても、とか止まったりしても、そこに戻ればいいわけなんですよね。
うん。ですから、あの、安心です。安心です。
で、えー、逆に、あの、なんていうかな、こう、話が広がりやすいタイプの人もいると思うんですよね。
話が広がりやすくて、あれ、あれ、今日の本題何だったっけ?みたいな感じになっちゃう系統の方は、
なおさら、あの、過剰書きの台本あった方がいいです。はい。
えー、で、特に、あの、今日のフォーカスは、ちょっと止まっちゃうとか、何か、あのー、話が詰まっちゃうっていうことがメインだったと思うんですけども、
うん、あのーね、そういうね、この、このね、あのー、過剰書きをね、残しておけば大丈夫ですよ。
それに沿って、淡々と話せば、まあ、あのー、まるっと5分なったりとか、まるっと、まあ、10分くらいに、あのー、なっていきます。
で、最初は、何ていうのかな、このー、リズム感がね、つかめないんですよね。
自分のこの話し方の、こう、型みたいなのがなくて、どうすればいいかなー、みたいなね、あのー、結構ね、悩むんですよ。うん。
自分のこう、呼吸感とか、なんか、話し方の何か、トーンとか、使う言葉って、何か、降りてこなくて、結構ね、こう、うーん、つかめないんだけれども、
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100回とか200回とかやり始めると、あのー、割とね、出てきますよ。うん。
回数を重ねれば重ねるほど、自分のなんか、こう、話すタイミングだったりとか、こう、話を変えるときの接続詞だったりとか、
なんか、自分の中にある、この、こう、こう、空気感みたいなのが、なんとなく自分で認識して、それで、それをね、流用するようになるんですよ。うん。
で、えーと、特にですね、あのー、まあ多分、100回、200回って言ったのは理由があって、100回、200回も、多分ね、その、ポッドキャストとか音声配信で、まあ、配信していくときに、必ずね、その、同じ、同じ系統のネタとか、同じトピックを扱うことってあるじゃないですか。
まあ、あるんですよ。そう、その、そうなっていったときに、あのー、なんていうのかな、そうなっていったときこそ、このね、あのー、その同じネタをまた何回も何回も話す、それによって、また、あの、あ、こういうふうに、次は、説明していこう、こういうふうにリスナーさんに分かりやすい言葉を使っていこうっていうんですね、
どんどん工夫が生まれて、あ、ちょっと生まれちゃったね、工夫が生まれて、あのー、そこにですね、どんどん磨きがかかっていくんですよ、うん、ですから、あのー、まあ、100回、まあ、50回とか配信してると、その、51回目のときに、あ、このネタ前やったんだけどな、みたいな感じで、えー、ためらう瞬間があるんですけど、いや、むしろ、むしろですね、その、そのね、あの、もう話が、
話のこの空気感とか、話、自分の話すスタイルを確立するためには、まあ、メモは、まあ、箇条書きのメモももちろん大切です、で、かつ、そのー、同じネタを、繰り返し繰り返し繰り返し、えー、こすって、繰り返し繰り返し、また、またその、あのー、切り口を変えながらやりまくる、えー、それが大事です、はい、で、リスナーさんは何回も何回も同じことを聞かされたっていう、
空気感にはなっていないんです、うん、まあ、前、これ、第何回でこの同じネタやったんだけどな、みたいな感じで、でもね、いや、他の番組聞いてどう思います?だって、あのー、なんか、何々についてっていうトピックのときに、
ああ、この人、この前、まあ、第何とかはね、同じことやってたな、みたいな感じでね、そういう認識って多分できないと思うんですよ、普通無理だと思うんですよ、うん、そんな過去回までこと細かく覚えてるリスナーのファンっていうのは絶対ほとんどいないし、うん、そういうのは珍しい状況だと思うので、
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あのー、ね、えーと、えー、ですから、そういうことです、はい、過去回っていうか、過去回で扱ったテーマも、あのー、どんどんどんどん、また何回もやっておくとすごく身につきますし、えー、便利ですので、ぜひやっていただきたいなというふうに思います、はい、まあ、今日のね、ちょっとテーマをもう一回まとめますと、あのー、喋ってるときに止まっちゃう、また、えー、なんか、えー、あのー、
なんていうのかな、どう話せばいいのかわからないっていう状況に陥りがちの方に、まずは、まあ、箇条書きの台本を作る、そして、えー、重ねていくうちにですね、何回も同じ、同じネタでも、えー、重ねて配信していきましょうと、過去回をリメイクしながら、えー、話の自分のこのコツ、自分の話の、なんていうかな、空気感とか、なんかこう、まあ、とか、えー、自分のトーンを自分のものにしていきます。
ということでした。えー、ぜひ皆さんのですね、えー、ポッドキャストライフの参考にしていただけたらありがたいです。もう、私、たぶん、1000、1200回ぐらい、なんかいろいろ喋ってるので、まあ、あのー、なんかね、まあ、自分の話し方がいいとは思わないんですが、重ねていくとね、なんか怖いものなくなりますね、あんまり台本とかなくても、今、今喋りましたけれども、これ台本なしで喋ってるんですよ。
自分はすごいと思わないけれども、でもね、あの過去に喋ったことも、この中にすっごい含まれてて、そのリメイク、リメイクをやってると、台本なしでも、なんとなく、なんとなく喋れるようになってきます。はい。えー、もう私が、こんな私が、なんかわかんないけど、証明してますので、ぜひ皆さんも参考にしていただけたら嬉しいです。
で、えーと、あとですね、箇条書きの台本っぽいのを作るですね、ツールを開発しています。あのポッドキャストの道具箱の中に、ジェブっていうですね、いわゆるAIの新しいツールを使って、ジェブ音、クロードコードを使って、台本っぽい音声のファイルから台本を生成するツール、そしてライブで話しながら台本を箇条書きでどんどんと表示して生成するツールも開発しております。
ぜひ、あの興味のある方、ポッドキャストの道具箱を覗いてみていただけたらなというふうに思います。
今ですね、たぶん、16人くらいだったかな、17人くらいのポッドキャスターの方が、あのこのツールですね、どしどし使ってくださっています。
無料で使えるので、ぜひ概要欄のリンクから使ってみてください。
それでは今日も、そうそう、今日ですね、歩きながら収録しているんですけれども、手持ちの状況で、ロードのワイヤレスマイクをですね、ちょっとさっき、たぶん音的には吹いちゃったかもしれないですけれども、お届けしております。
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はい、今、ちょっと自宅の近くまで帰ってきたところなんですが、エアコンの音とかいっぱいいろいろ入りましたけれども、
いやー、今週ね、これ最後雑談なんですけど、今週ね、40度くらいになるんですよ、こっち。
あー、なんとかな、ちょっとね、まだ夏ですね。
で、まあ、カラッとしてていいんだけど、37度とか40度くらいになるので、山火事が起きるかもな、起きないといいなと思っています。
はい、日本は雨が多いそうなんですが、ぜひ皆さん健康に気をつけてお過ごしください。
はい、レッツ、ポッドキャスト!
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