まず最初に、マイクってどんなのがいっぱいあるんですか?という話がありそうなので、ちょっとだけ整理させていただくと今これあの画面をご覧いただいている方なら分かるのではないかなと思うんですが、
これはごくごく一般的なマイクですが、マイクのマップになります。ビデオポッドキャストを見てくださっている方は画面をご覧いただきたいという状況です。
いろいろある中で価格が高いものですと、U87AIとか、TLM103とか、VOC187とか、これらはコンデンサーマイクですかね。
今使っているのがラウテンオーディオのLS208というのになります。
今日はですね、Electro-VoiceのRE20と、あとはSoyuzのV1というダイナミックマイクと、あとは、ボットマイクが手元になくて、オーディオテクニカのAE4100のマイクと、
ロードのプロキャスター、この4つのマイクを交互に接続しながら、ダイナミックマイクを変えることで、どれくらい音質の違いがあるのかについてですね、フォーカスしていきたいと思います。
ですので、ちょっと気長にですね、何て言うか、ヘッドフォンとかつけながら、こんな違いがあるのかっていうのはですね、分かっていただけたら嬉しいです。
で、今ビデオポッドキャストで見てくださっている方、このマップどこであるんですかって質問がありそうなんですが、これ私が作ったポッドキャストの道具箱の中の一つの機能として入っております。
マイクの地図だったかな?マイクの地図っていう名前で入っておりますので、もしまだご覧になったことがない、これ今道具箱の中身なんですが、
マイクの地図、一番収録の前の左の2列目に入っておりますので、もしよろしければご覧ください。
このマイクを当てていただくとですね、過去にレビューした音源とかがポンと出てくるようになっておりますので、過去回にも飛びやすい、そういう構造になっております。
ではですね、最初にご紹介するのがオーディオテクニカのAE4100をご紹介させていただきたいと思います。
えーとですね、AE4100、実はですね、私はこれを2021年の3月にお迎えさせていただきました。
その時は、今ちょっと安くなってますね。1万5千円になってまして、安くなってるねだいぶね。
なんでこんなに安くなったんだろう、ちょっとわからないんですけども、ちょいちょい1万円ぐらいで買えるフラットなタイプのダイナミックマイクになっています。
ちょっと今手元にあるので、これをご覧いただきながらつけていきましょう。
収録の環境としましては、こんな感じで今収録を回しています。
ノイズゲートを入れて、あとはDSRちょっと入れちゃってるんですが、コンプレッサーはオフにします。
EQは入れてたんですが、これはちょっとオフにしましょうかね。
ハイパスのオンオフはこのアポロトゥインXで今やってるんですけれども、
それでちょっとハイパスのオンオフを体験していただけたらと思います。
ではですね、ちょっとマイクを変えていきましょう。アポロトゥインXの2チャンネルにダイナミックマイクを入れていきます。
ではちょっとこのラウテンオーディオの208はちょっと一旦引き下がっていただきましょうか。
はい、今お聞きいただいているのがオーディオテクニカのAE4100のマイク、ダイナミックマイクで聞いていただいております。
音質の方はいかがでしょうか。
音質の方はいかがでしょうか。
はい、だいたいラウドネスはマイナス19とかぐらいにはなるようにしているんですけれども、どうでしょうか。
いかがでしょうか。いかがでしょうか。テスト1、2、3。
マイクとの口の距離はだいたい、なんだ、握り拳一つぐらいですかね。
開けているような状況でお届けしています。コンプレッサーは今外した状況で収録させてもらっています。
いかがでしょうか。いかがでしょうか。テスト1、2、3。では破裂音のテストを行っていきましょう。
回ikka
テストです。では斜め45度からちょっと話しましょうか。
テスト1、2、3。音質いかがでしょうか。
斜め45度から話しています プリースブリンギアピッツアポロンとパピペペポパピペペポ
あーはいちょっと話しましょうかねどんどん離れていきましょう いかがでしょうかいかがでしょうかいかがでしょうかはい
いかがでしょうかいかがでしょうかいかがでしょうかですかね 破裂音は割と抑え気味なのかなぁという感じがしますけれども皆さんのお耳にはどの
ように感じていますでしょうかはいえーとではですねグリップのねあのちょっと 手で持ったときの音をやってみましょう
グリップの音もまあそんなに悪くないのかなまぁとりあえずちょっとしますけどね で細かいんですけどもあの
このマイクの持つところがちょっと平らなところがあって ちょっと youtube の方わかりやすいとかなここがねー
平らなので すごくねあの持ちやすいんでなんか持ちやすいですねはい
ちなみにこれですね重さは310g になります 今日紹介するマイクの中では2番目に軽い
マイクになっておりますはいエカーリオイドでして今は割と安いのかな amazon で
15,682円多分ねー 2万円台になってた時期もあったんじゃないかなと思います
東京のラジオ局 j 部で使われているダイナミックマイク jwave 8143 みたいな感じですね
多分 jwave さんはまたあのスタジオですから味付けが全然違うと思うのでとりあえず こういうねあの音色ということでこれウィンドシールドとか何もつけていない状況で
お聞きいただいているマイクダイナミックマイクの音になります はい
aapro トゥイン x のオーディオインとまぁこれをアポロトゥイン x のオーディオインターフェースまで なかなか良いオーディオインターフェースですがそんな感じの音圧
管理になっておりますノイズゲートとそしてなんだ a
ディエサーちょっと入れた状況でコンプレッサーと eq は外しています あそうそうアポロトゥイン x上で今ね
ハイパス入れているのでそれをちょっとカットしてみましょうかはいハイパスをカット したバージョンの音になります
いかがでしょうかいかがでしょうか今これハイパスをカットしたバージョンでお届けしています いかがでしょうかいかがでしょうかあんまり
なんか違いがわからないですね正直なところではいまず一つ目のマイクが8 オーディオテクニカの a 4100 j ウェブで使っているダイナミックマイクでした
はいでは続いてじゃあ同じくハンドヘルド型 ソユーズの v 1行ってみようかちょっとマイク切り替えるのでお待ちください
はい a テストワンツースリーワンツースリー a いかがでしょうかいかがでしょうかえっと
ソユーズの v 1というダイナミックマイクを使って収録をしています えっといっかがいかがでしょうかいかがでしょうか
はいいかがでしょうかいかがでしょうかワンツースリーワンツースリー ちょっと割れちゃったのでちょっと音量の調整をしています
いかがでしょうかいかがでしょうかこんな感じですかね はいこのマイクね今色はシルバーとブラックがあって
このメタルペタルメタルではなく これがねめちゃめちゃかっこいいんですよあのルックスがめっちゃかっこいいんですよね
な去年のな今年のダームショーでお見かけしまして一目惚れしています でですねこれなんかか本当にかっこいいんだよね
あのぜひ youtube で見てくださっている方見てほしいこの本物 えっとですねで手に持った感じは
これはねあの重さは280g 一番軽いですねうんでダイナミックマイクなんだけどあの
なんていうのかな多分これ聞いてくださっている方わかるかなと思うんですが コンデンサーマイクのようなあの明るさがあるんじゃないかなと
ダイナミックマイクの音このボアっていうなんか 重厚な感じではないですよね
重厚な感じではない で割とそう割とデザイン性がある
で8ですね これねなんかねシャープなんですよねもう
お色もそうだしボディーもそうだし あのアメリカとかでなんかこう
古き良き ダイナミックマイクみたいな感じのねなんかビンテージ感もね
感じるそういうソユーズっていうブランドなんですよ 値段の方は日本円だと5万4000円ぐらいちょっとするんですが
うんえっとこれはねあのなかなかステージパフォーマンスとかでもあの 使いやすそうなダイナミックマイクになっております
はいえっとで a 280g でカーディオイドですね
はい広報域はそんなに抜けてる感じはしないですけれども a あ抜け箱を抜けますね抜けますはい
やっぱねこれ見た目がいいからうん じゃあハンドリングノイズいきましょうか
まあまあまあはいまあ入りますかねまあそれなりに言ってください では a
破裂音のテストをやっていきましょう プリーズブリンギャーピッツアプロントプリーズブリンギャーピッツアプロント
パピープペポパピープペポ a パピープペポパピープペポ a プリーズブリンギャーピッツアプロントパピープペポ
パピープペポじゃあ斜め45度から話していきましょうかね a テストワンツースリーワンツースリー音質いかがでしょうか
a 音質いかがでしょうか a テストテストパピープペポパピープペポまあそれなりに入るけどね
まあ仕方ないよねはい何よりもねルックスがいい そしてソユーズ初のダイナミックマイク
あのソユーズはコンデンサーマイクばっかりなんですが唯一のダイナミックマイク になってきていますはい
いかがでしょうかいかがでしょうか こんな感じの音色空間
あそうそうそう忘れてたアポロトゥインエックス今あのハイパスかかっているので ちょっとこれ外していきます
はい今アポロトゥインエックス上のハイパスフィルターを外していきました ハイパス外してもなんか抜け感があっていいですよね
クリアですねクリアな感じがしております いかがでしょうかいかがでしょうかそして何せかっこいい
このルックス 見てくださいよこれなんかね本当にかっこいいんだよね
まあ破裂音は若干入るけれどもうまくマイキングでやれば問題なく使えるん じゃないかなという状況があります
これでビデオポッドキャスト出てたらねちょっとね惚れちゃうかもしれないね えっとまぁこんな感じのあのこのマイクかっこいいですねみたいな感じで言われるよね
うんはい いかがでしょうかいかがでしょうかそんな感じの
ソユーズ v 1というダイナミックマイクをご紹介させていただきました 8
そうですねキャラクター まあ自然のサウンドで出てますよねうん
人いいんじゃないかなと思います では続いてはどのマイクに行きましょうか
続いてはじゃあロードのプロキャスターいきますかちょっとじゃあマイク切り替えるので お待ちください
テスト a 123いかがでしょうか a 123いかがでしょうか えっと今ですねロードのプロキャスター
a 切り替わりました
なかなか重厚な感じですね このマイク手持ちのマイクじゃないんだけど手持ちのマイクじゃないんだけど今手で持って
ます普段はあのマイクスタンドにねグッと入れるんですがあの ちょっとね youtube 上で皆さんにご覧いただきたいので
a 手で持ってます多分手で持って配信してる人は多分私ぐらいだと思うんですけれども
重た a 一番重たいかなあ違うプロキャスターは2番目に思ったですね695グラム
カーディオイド a ですねこれ多分3万25,000円ぐらいだったんだけど今 amazon さんでいくらになってるの
ちょっと待ってね amazon さんプロキャスター そうもう5年前に買ったんだよねあ4万7000円もなって a なんで
なんでこんな高い私が買った時すごい安かったのにね その2万円ちょっとだって変えたんだけど今
4万7000もするのは絶対無理 買っといてよかったという感じのマイクです
入ってこのマイクですねまぁの細長いんですよ細長くて本当にスタジオのダイナミック マイクみたいな感じがします
今 youtube 見てくださっている方あの子の amazon の画像を見ていただいているともこんな感じの ルックスになりますで私も今
あのちょっとこれ本当もたいね持つもんじゃないねはいで細長いです 答えははい多分これは
普段はまあマイクスタンドとかマイクアームに入れるべきもあの奥べき 面すっつり下げていくまあ固定するもっけものなので
ハンドリングノイズはやりませんただあそうあの破裂音のテストはやっていきましょう ちょっとまあ
ハイパス入れたか 今今ハイパス入れましたアポロと nx 上でハイパスを入れた状況で収録しています
テスト1 2 3 1 2 3 以下がでしょうかいかがでしょうかではこの状況で えっと破裂のテスト
プリーズ b ギャーピッツアポロンとプリーズヴィンギャーピッツアポロンとパピー ペポパピーぷぺぽ
パピープペポ パピープペポ テスト1,2,3
パッパッパ パッパッパ いかがでしょうか いかがでしょうか
破裂少ないね 破裂少ないですね
パッパッパ ごめん ちょっとね これトリックがあった
このボディのね カプセルの中にね 多分ウィンドシールド入れてた
ごめん ちょっと待って ちょっと待って 今出します
ちょっと今 ビデオ見てくださってる方 これ出しますね
ここの先端の部分がね 取れるんですよ
そうそうそうそう 今ね この先端の部分のところを取りました
そうすると ウィンドシールドが入ってるんですよね
私はとあるYouTubeを見て ここだけ オリジナルのこのウィンドシールドだけじゃなくて
さらに この先端のカバーしてるところの裏側に
Amazonで買ったウィンドシールドをもう一回かまして
かましてですね やってたんですね
だから多分破裂音がちょっとあんまり入りづらくなってた感じかな
そうですね これは多分このままだと普通の音
でもこっちの方が聞きやすいかなっていう感じがしますけどね
どうなんだろう このロードのプロキャスター 音いいですね
なんか好きになっちゃった これ初めて買ったダイナミックマイクだったかな
でもいいですね ちょっとこれもう一回つけてきます
ここのね 先端のところ
そうすると このまま このマイクの上にウィンドシールドですね
スポンジをつけなくても このまま直で マイクに向かってかなり近い状況で
近すぎると割れちゃう こんな感じになっちゃうんですけど
ちょっと離れた状況で普通に話しても 全然音的には問題なくですね
破裂的なものも入らずに 割と素直な音が聞けると感じております
ただ こんなに高くなると思ってなかった
ではこれじゃあ今 Apollo Twin X上でハイパスを入れてるので外していきましょう
今ハイパスを外した状況です 音色の方はいかがでしょうか
ラジオ的なグンと入ってくる音になっておりますでしょうか
いかがでしょうか いかがでしょうか
テストです 123 123
見ていただいたのがですね RODEのプロキャスターでした
これはちなみに Made in Australiaですね
オーストラリア RODEさんいい仕事してますよね いつもね
確かこれ保証はAQ保証だったかな ちょっと覚えてないや
登録した気がします ずっと保証してくれてたと思います
では最後にRE20ですね
Electro-Voice RE20ですね こちらに切り替えていきたいと思いますので
しばしちょっと切り替え作業ですね お待ちください 線路切り替え作業みたいになってます
はい テスト123 123いかがでしょうか いかがでしょうか
Electro-VoiceのRE20を聞いていただいております
これもね このマイクも普段はどっかに引っ掛けておくんだけど
重たいね 重った
このRE20を持ちながら収録してる人初めて見たかも
結構細長くて 長いですね 重たいですね 筋トレできるレベルですね
重さは737gになってます ポップガードは内蔵されてます
このポップガードは内蔵されてて取り出すようなことができないタイプになってます
では 大体音圧具合は同じかなと
それでですね このマイクに マイク自体にハイパスと機能がついているので
ちょっとそれを音極まずしていきましょう
今聞いていただいているのは Apollo Twin X上も何もせず
RE20のマイクのところのハイパスフィルターもオフにした状況です
これが普通の素の音になってますね
はい いかがでしょうか いかがでしょうか
マイク本体のこのポチッとするところがあるんですよ
ここのポチッとスイッチを押すと
ハイパスフィルターがマイク本体側でかかるような感じですね
ちょっと切り替えていきましょう
はい 今マイク本体のハイパスフィルターを入れていきました
いかがでしょうか いかがでしょうか
音色の方に変更は感じられていますでしょうか
いかがでしょうか いかがでしょうか
じゃあもう一回戻していきます
いかがでしょうか いかがでしょうか
テスト1 2 3 1 2 3
ハイパスはどこかでかけていけばいいんですけども
ちょっとじゃあちょっとテストで
重たい
テストでマイクのハイパスもかけて
Apollo Twin Xのハイパスもダブルでかけていこうかね
よいしょ はい
今ダブルでハイパスフィルターをかけていったような状況です
かけすぎちゃうと音の芯がなくなってくるような感じがするので
私あんまりやってなくて
どっか一回かけとけばいいでしょみたいな感じで
考えてるんですけれども間違ってたら教えてください
はい いかがでしょうか いかがでしょうか
テストです 1 2 3
ではじゃあ
Apollo Twin X側のハイパスでいいか
OK
Apollo Twin X側のハイパスをかけて
こっちのマイクの本体は何もせずに
今ハイパスがかかっているような状況です
そして破裂音テストしていきたいと思います
Please bring your pizza pronto
テスト1 2 3 1 2 3
いかがでしょうか
このマイクやっぱりね
近くなっても低音が強調されるような感じが
全くしないので
割と近めに話してもいいかなという感じがします
大抵のマイクね
多分近くなると低音がグーッと強調されますが
これはですね
Variable D付き機能っていうのがありまして
かなりですね
アナウンサーとかでも使いやすいような
低音の除去効果が感じられる内容になっております
不特定ですね
アメリカのラジオ局とか行ったら
大抵ここのRE20はありますね
RE20もこのグレーっぽいカラーと
もう一つブラックがあります
RE320っていうのも確かね
ありましたね
こっちのほうが健康版というかですね
ちょっとお安いバージョンになっております
Amazonさんの方では今いくらなんでしょうかね
これねだいぶ
8万円で売ってる
9万円で売ってる
320 5万6千円で売ってる
そっかそっかこのぐらいなんですね
RE20どんどん値上がりしてますね
お早めがいいのかもしれません
いかがでしょうかいかがでしょうか
テスト1,2,3
ダイナミックマイクの割に
このボディの割には
ボディの割には音がクリアすぎるかな
放送用でうまくチューニングされてる感じがするなっていうのが
私の正直な感想です
いかがでしょうかいかがでしょうか
非常にね存在感があって
放送用としてはすごくいい
固定用にしてはいいのかなと
ただ持ち運びには重たいよね
これちゃんとしたケース
YouTube見てくださってる方は分からないですが
EVエレクトロボイスのケースが
すごく重厚で使いやすかったですね
こんなちゃんとしっかり保護してくれるような
ちゃんとこのマイクの型にあったケースが付いておりますので
持ち運びはしやすいです
たださっきご紹介したロード
ロードさんの方はこういうケースになっているので
ちょっと保護が弱いかなという状況です
唯一このエレクトロボイスのRE20の方が
一番なんていうのかな
ほらあれが多いので
ケースがしっかりしているのでいいですね
ただ持ち運びはだいぶ絶妙な感じがいたしております
こんな感じでした
テストです