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ポッドキャスト収録でやっちまったニッチなミス5選
2026-06-03 14:18

ポッドキャスト収録でやっちまったニッチなミス5選

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【概要】

ポッドキャスト制作現場でよく起こる「やっちまったニッチなミス5選」をテーマに解説しています。機材に体が当たって入るノイズやヘッドホンからの音漏れ、他人の声の回り込みなど、編集では修正が難しいトラブルの実例を紹介。これらを防ぐためのマイク選びやノイズゲートの活用、適切なゲイン調整といった具体的な対策についても語っています。ポッドキャストをこれから始める方や、収録の質を向上させたい制作担当者にとって、実践的なノウハウが詰まった内容です。


【タイムスタンプ】

オープニング・近況報告(LAの気候とアリの話)

ポッドキャスト収録でのミス1:機材に体が当たる音

ポッドキャスト収録でのミス2:ヘッドホンからの音漏れ

ポッドキャスト収録でのミス3:他人の声の回り込み

ポッドキャスト収録でのミス4:ボリューム調整の不完全さ

ポッドキャスト収録でのミス5:収録中の意図しないサウンドパッド再生

ミス5選の振り返りとまとめ

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収録アプリ:Audio Hijack

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト収録中に起こりがちな、しかし見落としがちな5つのミスについて解説しています。機材に体が当たる音、ヘッドホンからの音漏れ、他の人の声の回り込み、不完全なボリューム調整、そして意図しないサウンドパッドの再生といった具体的な事例を紹介。これらのミスを防ぐためのマイク選び、ノイズゲートの活用、適切なゲイン調整などの対策も提案し、ポッドキャスト制作の質向上に役立つ実践的な情報を提供しています。

オープニングと近況報告
何回かありますよ、やっぱりね。やっちまったっていうこととかってね。
まあ、ポッドキャスト番組をいくつか制作しているとやっぱりありますね。
で、その中で今日はちょっとニッチなミステイクを振り返りながらですね、そのミステイクをミスを起こさないためにどうすることができるのかっていうのをですね、
喋りながら、考えながらですね、配信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
この番組はポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお届けしています。ポッドキャスターに関係する最新のテック情報や機材レビュー、海外情報やこういったニッチな情報を
日夜お届けしています。どうぞよろしくお願いします。
最近ね、雑談なんですけど、ロサンゼルス朝寒いんですよ。朝寒いなと思ったら、昨日は30度ぐらいになってですね、
なんかね、外の気温が暑くなるとね、小さなアリがね、中に入ってくるんだよね。
アリさんも暑いと耐えられなくて、多分家の中寒いじゃない?寒いっていうか、まあ、
温度がね、あの心地よいからね、なんか入ってくるんだよね。ちょっとアリウイあんまり好きじゃないから、
嫌だなとか思いながら、アリと戦いながら日々収録してお届けしています。
ミス1:機材に体が当たる音
さあ、今日はですね、ポッドキャスト収録でやっちまったニッチなミス5000ということで、
こういうの収録してるとあるよね、みんなで収録してるとよくあるよねっていうことをですね、
いくつかご紹介していきたいなと思います。もうポッドキャスト番組もですね、
あのこの自分の番組もそうなんですけども、他の人の番組も何件か手伝わせていただいていく中で感じたことなどがあります。
まず一つ目がですね、
どうしてもやっぱり機材に体が当たる。
どういうことかというと、機材に体が当たると、そこで音がボーンって乗るんですよ。
でね、そのボーンって当たったの音って、まあその言葉と言葉の間だったら何とか切れるんだけど、
あの言葉の中、話してる途中でも本当に言葉のど真ん中でボーンとか当たったりすると、もうね切れないんですよ音が。カットできないんですよ。
だからそのボーンって当たった音も、もうそのまま乗っけちゃうか、
もしくは同じ言葉をどっかで言ってる回があれば、その同じ言葉を言ってるところを引っ張ってきて、そこから当てはめるっていうこともありますね。
これちょっとだいぶリンチなんであれなんですけど、
とにかくね、慣れてない方々が収録すると、だいたい機材にボーンって当たる。
例えばマイクスタンド、今ビデオポッドキャスター見てる方はわかるかもしれないですけど、
マイクスタンド、今私叩いてますけど、叩いてる音収録のってるかな、わかんないかな。叩いてる音乗ってないかもしれません。叩いたりしてたりとか、
あとはこのマイク、今このソイズのV-1というマイク持ってますけども、マイクを机に置く。
机に置くときにコツって言うとかね、結構それはありますね。
最近外のイベントとかでよく見てるのが、マイクを置くときにコツってやっぱりどうしても言っちゃうから、
マイクを置く専用のモフモフしたクッションなんかを置いておいて、ここに置いてくださいみたいな感じでやってるイベントもお見かけしました。
今ビデオポッドキャスター見てる方はわかるんですけど、こういったウィンドシールドの吸音材のスポンジみたいなのをキュって置いておいて、
長方形で縦長で切っておいて、そこにビュンって置いて、そうするとコツって音がならないので、そういう音がならないようにしてるっていうところもお見かけしています。
とにかく機材に当たる音だけは編集としてはやめてほしい、防いでほしい、だからこそあんまり当たらないでねって言うんですね。
マイクスタンドになってなくて、自分でマイクを握る場合でも握った後、マイクを戻す時にブラブラさせずにちゃんとマイクをちゃんと着地させていっていただきたいなというふうに心から思っております。
機材に当たる音、結構これカットできなかったりしたことが何回もあったので、思いが熱くなってしまったんですけど、そんなことを思った次第でございます。
ミス2:ヘッドホンからの音漏れ
次はヘッドホンからの音漏れ。これもよくあるよ。ヘッドホンをつけててくれたらいいんだけど、なぜかゲストの方が片耳だけになっちゃってて、
気づいたらヘッドホンからの音漏れで、その音漏れの音がマイクに乗っかっちゃってるとかね、あったりします。
あとは、稀にあるんですけれども、ヘッドホンの音量が大きすぎて普通にヘッドホンつけてるんだけど、そこから大量に漏れてるということがあります。
ヘッドホンの音漏れすると、Aさんの声がなぜかBさんのマイクからかすかに聞こえてきて、うまくノイズ処理ができない、うまくきれいに音を整えることができなくなっていきます。
ですので、これはなるべくヘッドホンの音漏れがないように事前にテスト音源の収録っていうのもあるんですが、ゲストの方はもしかしたらヘッドホンつけない方がいいかもしれないですね。
近場でみんなで3人ぐらいで話すじゃないですか。そういった時にゲストの人にヘッドホンつけてもらうっていうのは、ラジオ局ぐらいかもしれないですけど、
普通のビデオポッドキャストとか、普通の対談とかだったら、近いから、聞こえるから、もうヘッドホンつけないぐらいがいいかと思います。
そんな風に思っています。ヘッドホンをお気をつけいただきまして、ヘッドホンの密閉感ですね、そういったところも気をつけていただきたいなと思います。
このビデオポッドキャストを見ている方はわかると思うんですけど、愛用しているATH-M50Xを持ってきたんですが、これをつけてても音漏れしちゃうんですよね。
だからちゃんと音漏れしないぐらいの音量管理になっていることをご確認ください。
ミス3:他の人の声の回り込み
そして3つ目が他の人の声の回り込みですね。
他の人の声の回り込み、これさっきのヘッドホンからの音漏れとも関連するんですが、
例えばABCさんあって、Aさん用のマイク、Bさん用のマイク、Cさん用のマイクが3本立っています。
Aさんが話しています。
Aさんの話しているマイクはマイクAから収録していますが、
それがAさんとBさんが近すぎちゃったりすると、
Aさんが話しているときにBさんのマイクで声を拾っちゃったりとか、ということが結構あったりします。
これも音をミックスしたり編集したりすると調整するのが結構大変だったりするので、
そういうのがないように解決方法としては、
ノイズゲートをしっかり入れておくということが大切かなと思いますし、
あとはダイナミックマイクを使っておくということとか、
あとはもっとこだわればスーパーカーリオイドのダイナミックマイクを使うとか、
そういったことをすると割と回り込みがなくなっていきますので、
良いかと思います。
結構回り込みも難しいんですよね。
収録中にミキサーさんがいてくれれば、
そういうのを監視しながら回り込んでいるから下げちゃおうみたいなことができますけど、
なかなかそういう現場もないのかもしれないので、
そういう対策でした。
ミス4:ボリューム調整の不完全さ
そして4つ目としては、ボリューム調整が不完全。
ボリューム調整が不完全ということはよくあります。
これはどういうことかというと、
一人一人の喋ったときの音が適切な入力地になっていないと、
適切な原因に調整されていないということですね。
Aさんが喋ったときにはちょっと小さくなりすぎちゃったりとか、
Bさんが喋ったときは声が大きく割れちゃったりとか、
ばらつきが出ちゃうという時があります。
事前にちゃんと本番を想定して雑談してもらって、
そこでちゃんとAさんの声の音量、Bさんの声の音量、
Cさんちょっと声が大きすぎるからちょっと下げるとか、フェーダー下げておくとか、
そういう地道なのが必要ですね。
割と最近収録した番組で、
このオープニングの人の声がやっぱり、
声が良いから入りすぎちゃって割れちゃってるということが何回かありまして、
痛たたたという感じになっちゃったんですけど、
やっぱり気をつけないといけないですね。
ちゃんとメーター見て、フェーダー見て、音がピーク、割れていないかという確認が必要になってきます。
ミス5:収録中の意図しないサウンドパッド再生
そして最後は、どんなことだったっけな、メモをもう一回見ますと、
最後はこれです。
収録中に勝手にサウンドパッドから再生されちゃったということもありました。
これはサウンドパッドが付いているオーディオインターフェースの機材を使った時にですね、
普通に人が話している時に、
例えばこういうのが勝手にされちゃった時がありました。
サウンドパッドって物理的なパッドなので、
収納されている時に押しつぶされてたりすると、
サウンドパッド自体が壊れたりするんです。
収録中にサウンドパッドが勝手にならないように、
サウンドパッドのフェーダーをちゃんと下げておくというところが必要になります。
今ビデオポッドキャストを見ている方はわかると思うんですけども、
私が愛用しているロードキャスターPro2のサウンドパッド、
これ8個あるんですけど、
押し具合が物理的なものなので変わっちゃったり、
梱包が悪いと押しすぎちゃって、
ずっと押されるような感じになっちゃって、
暴走する時があるんですよ。
だからそういうことがならないように、
お気をつけいただきたいなというふうに思います。
サウンドパッドありの機材を使う場合は、
なるべく何点でしょうか、
交換音とかサウンドパッドのところのフェーダーを、
下げ気味にしておいた方がいいかもしれません。
そんなニッチなやっちまったことがあったので、
ミス5選の振り返りとまとめ
リスナーのあなたには同じミスをしてほしくないので、
今日は丸っとご紹介させていただきました。
ポッドキャスト制作にはあまり役立たないかもしれないですけども、
ちょっとやってしまったことを言ってご紹介させていただきました。
もう一回ひとつざっくり振り返っていきますと、
機材に当たる音が一つ目で、
二つ目がヘッドホンからの音を漏れ、
そして三つ目が他の人の声の回り込み。
これはダイナミックマイクとか、
あとはスーパーカーディオイドを使うことですかね。
そしてボリューム調整が不完全。
収録中に勝手にサウンドパッドが再生されちゃう。
いろいろありますよ。現場だから。
現場だからいろいろあるんですよ。
現場でも一番やっていけないのが、
収録できていませんでしたっていうのは一番やっていけないんですけども、
それ以外のちょっとしたこういう認知なミスもありますので、
ぜひ楽しみながら、気をつけながら、
ポッドキャスト番組制作頑張っていきましょう。
リスナーズコミュニティの案内とエンディング
今日はポッドキャスト収録でやっちまった認知なミス5000をご紹介しました。
ではではこれからも素敵なポッドキャストライフをお送りください。
このポッドキャスト機材庫ではリスナーズコミュニティを立ち上げております。
こういった機材の話とか、こういった認知なミスとか、
こういったポッドキャストに関連するテク系の情報を配信しています。
あ、語っております。ぜひお立ち寄りください。
ではではまたお会いしましょう。
バイバーイ。
14:18

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