ポッドキャストをリモートで収録すると、AさんとBさんの音量感がバラバラになっちゃったりとか、
うまく噛み合わなかったりする時があるんですけれども、
注意するべきところを注意すれば、割といい感じに音を合わせやすくなりますので、
今日はリモート収録のバラバラ問題を解決するコツをご紹介していきたいなと思っております。
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお届けしています。
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だからポッドハック情報ですかね。お届けしています。どうぞよろしくお願いいたします。
最初に余談なんですけれども、今日のオンエアからダイナミックマイクからコンデンサーマイクに切り替えました。
コンデンサーマイクのオーストリアンオーディオOC707に戻ってまいりました。
久しぶりです。この音で久しぶりにお届けしていきます。
マイクの変更はさておき、リモートでいわゆるポッドキャスト番組を展開している相方さんがリモートだから、
LINEとかZoomとかTeamsとかで収録して、それを音を張り合わせて、
そして一つの番組に仕立てて配信しているという状況があるのではないでしょうか。
その中でやっぱりどうしても音量感がバラバラになってしまったりとか、音質感がちょっと聞きづらかったりとかということは、
たまにあったりしますね。私もそういう経験がありました。
自分も他の番組を聞いてても、そういうシチュエーションというか状況だなと思うときがチラホラーあります。
これは一つの特定のポッドキャスターさんじゃなくて、もう本当に5個10個ぐらいのポッドキャストを聞いていく中で、
これもしかしたらちょっと改善の余地があるかもしれないというところがあったりします。
今日は改善できるためのちょっとしたコツをご紹介していきたいなと思っております。
まず一つ目にご紹介したいのが、これ全員におすすめなんですけども、収録する人全員がiPhoneのイヤホンケーブルですね。
iPhone買ったときに付いてきてた白い細長いイヤホン。
中にはマイクが付いているバージョンがあったりすると思うんですよね。
イヤホンケーブルの右側のところに音量と音量と停止のボタンがあって、プラスマイナス停止のボタン、再生のボタンがあって、
そこにマイクが付いているバージョンがあります。
iPhoneの純正のイヤホンケーブルをみんなが挿してみんなで収録するってなるとこれが割といいんですよ。
なぜいいかというとみんなが同じ環境で収録するじゃないですか。
どうあれこうあれみんな同じケーブル同じイヤホンで同じマイクを使って収録してくれるというところで
音色感とか音圧感とか全部一緒になるんですよ。
しかもコスパが2,000円とか3,000円くらいで買えると思うんですけどもそんなにコスパがかからない。
マイク買ったりすると7,000円とか1万円とかするじゃないですか。
それかからずにイヤホン付きでマイクそのイヤホンの内蔵のマイクこれでみんなで収録しましょうって言って
収録してしまうと音が統一されて合わせやすいです。
あとの編集さん非常に楽です。
これやってたことあるんですけれどもラジオ局さんなんかでもリモート出演なんかではこのイヤホン
iPhoneの純正のイヤホンのマイクを使ってリモートを出てもらってますっていうので何件かいわゆる記事で見たことがあります。
実際に自分も2019年くらいからやっていたリモートの番組でやってみたんですよ。
コロナになっちゃった時に1年2年目の番組だったんですけども収録難しいからみんなでこれでやろうみたいな感じでやったら
意外と音が合わせやすくてその後の編集がすごく楽だったんですよね。
みんな同じ場所にいるような感じの雰囲気の音色になることができるんで。
それはそうですよね同じマイク使ってますからね。
ですからぜひこれは挑戦してみていただきたいなというふうに思います。
そして一つ目は同じイヤホンケーブルで収録するということをご紹介しましたが
2つ目としてはもし可能だったら全員が同じタイプの部屋で収録するっていうのがありですね。
例えば一人の人がもうだらっぴろいリビングみたいなところで収録していると
その音が反響する広い空間にいるなっていう音がその人だけが強調されちゃうんですよね。
ですから割とみんなが同じ感じの部屋にいる。
例えば4畳半あと6畳の部屋とかちょっとした作業用個別スペースみたいなブースがあれば
そういうところで収録してくれた方がいいですね。
誰かがどっか大きな会議室とかぶっちゃけ外で編集収録しましたみたいな感じのところにはならずに
みんな同じ会議室とか半個室ブースみたいなところに集ってできると非常にクオリティーが上がっていきますので
ぜひ参考にしていただきたいなというふうに思います。
2つ目がなるべく全員が同じタイプの部屋で収録するということでした。
3つ目がこちらも統一系なんですけれども
可能だったらダイナミックマイクで統一するっていうのが一番手っ取り早いですかね。
やっぱりコンデンサーマイクだとどっかの人の部屋なりが入っちゃったりとかするんですよね。
リモートでもマイクの種類全部今日はダイナミックマイクで録りましょうみたいなね。
コンデンサーマイクじゃなくてダイナミックで録るとか
さっき一番最初に紹介したようにiPhoneの純正のイヤホンで録るとかそういう風に統一しちゃったほうがいいですね。
全員が例えば手話のGoppaだったりとかβ58aだったりとか
私の個人的なダイナミックマイクのおすすめはRodeのPodMic USBですね。
PodMic USBかPodMic。
その辺のあたりなんかねみんなで統一して買っちゃうと非常に音色が統一されて楽ですね。
めちゃめちゃ楽ですね。
それで3つ目が全員でダイナミックマイクに統一しちゃいましょうということでした。
そしてあとですねやっぱり一番大切なのが4つ目なんですけれども
この音量の均一にするっていうために必要なことはですね
あらかじめテスト音声を送っておいてもらって
相手のボリュームですね、いわゆるリモートの録ってくれる人のボリューム感を前もって確認しておくっていうことが大切になります。
できれば何回かZoomで打ち合わせをしてその録ったものを事前にいただいておいて
ちょっとなんか声小さいからちょっともうちょっと上げといてみたいな感じで言っておいたりとか
あとなんかちょっと笑ったときに音割れてるからもうちょっと下げてとかね
なんかそういう事前のマイナーな調整をしておいて
あとは最後収録が終わったらファイルをもらって編集する側で持ち上げたり
コンプレッサーで潰したりとかまたディエッサーとかディノイズかけていくっていうのが一番いいかなというふうに感じます。
音量の均一すごく難しいんですけれども目安としては大きな声でハッハッハッハッって笑ったときに赤いメーターが振れるぐらいですかね
そういうぐらいにしておけばいいですね。