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2026-01-18 14:34

音量バラバラ問題を解決!リモート収録で聞きやすくする秘訣

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【概要】

ポッドキャストをリモートで収録すると、参加者ごとの音量や音質がバラバラになりがち…。そんなお悩みを解決する具体的なコツを徹底解説します!全員が同じ機材(iPhone純正イヤホンやダイナミックマイク)で揃える効果とは?収録環境を統一する重要性や、編集が格段に楽になる事前の音量調整のポイントもご紹介。さらに、ヘッドホンからの音漏れなど、見落としがちな注意点も網羅。この放送を聞けば、リモート収録のクオリティが向上すること間違いなしです!



【⏰タイムスタンプ⏰】

 リモート収録のバラバラ問題を解決

 【余談】マイクをコンデンサーに変更!

 リモート収録で音を合わせるコツ

 解決策①:全員iPhone純正イヤホンで収録

 解決策②:全員同じタイプの部屋で収録

 解決策③:全員ダイナミックマイクで統一

 解決策④:事前に音量をテストする

 【要注意】リモート収録のマイナーな注意点

 【編集が楽に!】収録開始の合図

 まとめと告知




【お悩み相談所】

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収録アプリ:Audio Hijack

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サマリー

リモート収録時の音量や音質の不一致を解消するためのコツが紹介されています。特に、同じ機材や収録環境を利用することで音質が統一され、編集が容易になると説明されています。また、音量のばらつき問題を解決するための秘訣が示され、録音前の準備や機材、音漏れ防止についての注意点が強調されています。

リモート収録の音質問題
ポッドキャストをリモートで収録すると、AさんとBさんの音量感がバラバラになっちゃったりとか、
うまく噛み合わなかったりする時があるんですけれども、
注意するべきところを注意すれば、割といい感じに音を合わせやすくなりますので、
今日はリモート収録のバラバラ問題を解決するコツをご紹介していきたいなと思っております。
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお届けしています。
ポッドキャストに関係する最新のテック情報や機材レビュー、海外情報、ライフハック情報、
だからポッドハック情報ですかね。お届けしています。どうぞよろしくお願いいたします。
最初に余談なんですけれども、今日のオンエアからダイナミックマイクからコンデンサーマイクに切り替えました。
コンデンサーマイクのオーストリアンオーディオOC707に戻ってまいりました。
久しぶりです。この音で久しぶりにお届けしていきます。
マイクの変更はさておき、リモートでいわゆるポッドキャスト番組を展開している相方さんがリモートだから、
LINEとかZoomとかTeamsとかで収録して、それを音を張り合わせて、
そして一つの番組に仕立てて配信しているという状況があるのではないでしょうか。
その中でやっぱりどうしても音量感がバラバラになってしまったりとか、音質感がちょっと聞きづらかったりとかということは、
たまにあったりしますね。私もそういう経験がありました。
自分も他の番組を聞いてても、そういうシチュエーションというか状況だなと思うときがチラホラーあります。
これは一つの特定のポッドキャスターさんじゃなくて、もう本当に5個10個ぐらいのポッドキャストを聞いていく中で、
これもしかしたらちょっと改善の余地があるかもしれないというところがあったりします。
今日は改善できるためのちょっとしたコツをご紹介していきたいなと思っております。
まず一つ目にご紹介したいのが、これ全員におすすめなんですけども、収録する人全員がiPhoneのイヤホンケーブルですね。
iPhone買ったときに付いてきてた白い細長いイヤホン。
中にはマイクが付いているバージョンがあったりすると思うんですよね。
イヤホンケーブルの右側のところに音量と音量と停止のボタンがあって、プラスマイナス停止のボタン、再生のボタンがあって、
そこにマイクが付いているバージョンがあります。
iPhoneの純正のイヤホンケーブルをみんなが挿してみんなで収録するってなるとこれが割といいんですよ。
なぜいいかというとみんなが同じ環境で収録するじゃないですか。
どうあれこうあれみんな同じケーブル同じイヤホンで同じマイクを使って収録してくれるというところで
音色感とか音圧感とか全部一緒になるんですよ。
しかもコスパが2,000円とか3,000円くらいで買えると思うんですけどもそんなにコスパがかからない。
マイク買ったりすると7,000円とか1万円とかするじゃないですか。
それかからずにイヤホン付きでマイクそのイヤホンの内蔵のマイクこれでみんなで収録しましょうって言って
収録してしまうと音が統一されて合わせやすいです。
あとの編集さん非常に楽です。
これやってたことあるんですけれどもラジオ局さんなんかでもリモート出演なんかではこのイヤホン
iPhoneの純正のイヤホンのマイクを使ってリモートを出てもらってますっていうので何件かいわゆる記事で見たことがあります。
実際に自分も2019年くらいからやっていたリモートの番組でやってみたんですよ。
コロナになっちゃった時に1年2年目の番組だったんですけども収録難しいからみんなでこれでやろうみたいな感じでやったら
意外と音が合わせやすくてその後の編集がすごく楽だったんですよね。
みんな同じ場所にいるような感じの雰囲気の音色になることができるんで。
音量の均一化の重要性
それはそうですよね同じマイク使ってますからね。
ですからぜひこれは挑戦してみていただきたいなというふうに思います。
そして一つ目は同じイヤホンケーブルで収録するということをご紹介しましたが
2つ目としてはもし可能だったら全員が同じタイプの部屋で収録するっていうのがありですね。
例えば一人の人がもうだらっぴろいリビングみたいなところで収録していると
その音が反響する広い空間にいるなっていう音がその人だけが強調されちゃうんですよね。
ですから割とみんなが同じ感じの部屋にいる。
例えば4畳半あと6畳の部屋とかちょっとした作業用個別スペースみたいなブースがあれば
そういうところで収録してくれた方がいいですね。
誰かがどっか大きな会議室とかぶっちゃけ外で編集収録しましたみたいな感じのところにはならずに
みんな同じ会議室とか半個室ブースみたいなところに集ってできると非常にクオリティーが上がっていきますので
ぜひ参考にしていただきたいなというふうに思います。
2つ目がなるべく全員が同じタイプの部屋で収録するということでした。
3つ目がこちらも統一系なんですけれども
可能だったらダイナミックマイクで統一するっていうのが一番手っ取り早いですかね。
やっぱりコンデンサーマイクだとどっかの人の部屋なりが入っちゃったりとかするんですよね。
リモートでもマイクの種類全部今日はダイナミックマイクで録りましょうみたいなね。
コンデンサーマイクじゃなくてダイナミックで録るとか
さっき一番最初に紹介したようにiPhoneの純正のイヤホンで録るとかそういう風に統一しちゃったほうがいいですね。
全員が例えば手話のGoppaだったりとかβ58aだったりとか
私の個人的なダイナミックマイクのおすすめはRodeのPodMic USBですね。
PodMic USBかPodMic。
その辺のあたりなんかねみんなで統一して買っちゃうと非常に音色が統一されて楽ですね。
めちゃめちゃ楽ですね。
それで3つ目が全員でダイナミックマイクに統一しちゃいましょうということでした。
そしてあとですねやっぱり一番大切なのが4つ目なんですけれども
この音量の均一にするっていうために必要なことはですね
あらかじめテスト音声を送っておいてもらって
相手のボリュームですね、いわゆるリモートの録ってくれる人のボリューム感を前もって確認しておくっていうことが大切になります。
できれば何回かZoomで打ち合わせをしてその録ったものを事前にいただいておいて
ちょっとなんか声小さいからちょっともうちょっと上げといてみたいな感じで言っておいたりとか
あとなんかちょっと笑ったときに音割れてるからもうちょっと下げてとかね
なんかそういう事前のマイナーな調整をしておいて
あとは最後収録が終わったらファイルをもらって編集する側で持ち上げたり
コンプレッサーで潰したりとかまたディエッサーとかディノイズかけていくっていうのが一番いいかなというふうに感じます。
音量の均一すごく難しいんですけれども目安としては大きな声でハッハッハッハッって笑ったときに赤いメーターが振れるぐらいですかね
そういうぐらいにしておけばいいですね。
音量管理の重要性
普段このボリューム感で喋ってるときに赤く割れちゃってクリッピングしちゃってるとまず使い物にならないです。
もう本当に辛いです。
大きな声出したときにクリッピングしちゃったよねっていう状況にみんなが統一しておくってことが
後の編集さんを泣かせないためにすごく大切なエッセンスになっていきますので
ぜひそこだけは強調させていただきたいと思います。
最後にリモート収録にあたってのちょっとしたマイナーなニッチな注意ポイントだけいくつかご紹介して終わりにしていきたいなと思うんですけれども
一つは収録するリモート先の相手側の方もなるべくならヘッドホンイヤホンを収録に使ってほしいですね。
収録する相手側の方が例えばイヤホンとかヘッドホンで音量MAXに近いような形で爆音でヘッドホンから音が漏れるみたいな感じにしないでいただきたいと思います。
たまに相手側のヘッドホンの音量が大きすぎて漏れてきた音がまたマイクに乗っかって変な感じでエコーイングかかってるっていう時があるんですよ。
だから必ずヘッドホンイヤホンはつけてもらうもののそこから音漏れがしないようなレベルであるということをちゃんと確認した上で収録することが望ましいですね。
あとはまれにヘッドホンとかイヤホンとかつけないでですね。ZoomとかDiscordとかTeamsとかの会議の出てくる音量をパソコンとかノートパソコンのスピーカーから流してるっていう場合があったりするんですよ。
これやっちゃうとまた音がマイクに入っちゃって音がループするっていうことになるのでそういうことがないようにそこだけはマイナーなエラーにならないように気をつけていただきたいなと思います。
本当にループでエコーかかったりすると本当に気持ち悪くなっちゃうのでぜひそうならないように気をつけいただきたいなと思います。
今日ざっくりとご紹介させていただきましたが音量バラバラ問題これで解決になります。リモート収録で聞きやすくする秘訣いくつかご紹介しました。
リモート収録の注意点
一つ目が全員がiPhoneのイヤホンケーブルで収録する。二つ目が全員がなるべく同じタイプの部屋で収録する。もしくは可能でしたら全員がダイナミックマイクで統一して収録する。
そして音量を均一にするためになるべく事前に収録前にちょっとこう笑った時に音が割れちゃってるよとか小さすぎるよっていうところをですね上げといてね下げといてねというふうに言うというところですね。
あとはもうちょっとマイナーなところで気をつけるところとしては相手方の方がヘッドホンイヤホンから音漏れがしないようにそしてスピーカーから音を出してZoom Discord Teamsなど入らないようにこの辺すごくニッチなんですけども結構ちゃんとやっていかないとちょっと後で痛い目になりますのでお気をつけください。
そして収録を始める時にですねやっぱりねこれもよく言われることですけども手をパチンと叩いてですねもうこれから始めるよパチンみたいな感じでそれでパチンの音でここでスタートっていうのに合わせると後の編集の方が非常に楽ですのでそういうふうにしていい音質で同じような音質感でそして編集さん泣かせないようにぜひやってみてはいかがでしょうか。
今日は音量バラバラ問題を解決リモート収録で聞きやすくする秘訣をご紹介させていただきました。少しでも皆さんのですねリモート収録に役立てば嬉しいなというふうに思います。
なかなか難しいですよね。この番組ポッドキャスト機材庫はですねディスコードチャンネルを2025年から始めましたからこれちょっとですねあのチャンネルのメンバーさんも非常に増えてきてくださいましてありがたい限りでございます。
どこかでですねちゃんとオンライントーク会をやりたいなと思ってなかなか時間がなくて時差がありますからね難しいんですけどちょっとどこかで今年はやりたいなと思っております。そういった機材周りのですね悩みなんかをですねお互いに四苦八苦しながら情報知識を共有するディスコードチャンネルをやっておりますのでぜひお立ち寄りください。特に機材周りの関係のことをやっております。
この番組ポッドキャスト機材庫はDJ Rickyがお送りしました。
素敵な一日をお過ごしください。バイバイ。
この番組はDJ Rickyがお送りしました。
久しぶりにコンデンサーマイクで収録しました。音質いかがでしょうか。多分いいと思うんですけども後でまた聞いてみます。皆さんのこういった音質のフィードバックそしてフィードバックが欲しいという方もぜひDMまたディスコードの機材庫にお越しください。
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