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2026-01-19 12:07

意外な結果?SM57とBETA58Aで声を録り比べてみた

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【概要】

今回はShureのダイナミックマイクSM57Beta 58Aの比較レビューをお届けします。楽器、特に打楽器の収録で定番のSM57ですが、実はポッドキャストにも使えるという噂を検証。倉庫から出てきたこのマイクのポテンシャルを探ります。実際の収録音源を使い、EQの有無やウィンドスクリーンの効果、破裂音のテストまで徹底比較。比較対象のBeta 58Aとの音質の違いも聞き比べられます。安価でコンパクトなSM57は、入門用やゲスト用マイクとしても優秀かもしれません。マイク選びの参考にぜひお聞きください。


【⏰タイムスタンプ⏰】

オープニング

今回比較するマイク:Shure SM57 vs Beta 58A

SM57の主な用途と特徴

SM57の収録音源を聴き比べ

【音源】SM57(EQなし)

【音源】SM57 破裂音テスト

【音源】SM57(ウィンドスクリーンあり)

【音源】SM57(EQあり)

SM57の音質レビュー

比較用:Beta 58Aの収録音源

2つのマイクの比較と考察

まとめ:SM57のおすすめポイント

エンディング


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収録アプリ:Audio Hijack

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サマリー

今回のエピソードでは、SHUREのダイナミックマイクSM57とβ58Aを比較し、それぞれの音質や特性について詳しく解説しています。特にSM57の特徴や使い方、予算に優しい価値が取り上げられており、ポッドキャスターや音楽制作者にとっての魅力的な選択肢となっています。

ダイナミックマイクの比較
今日もニッチ、明日もニッチということで、今日はまたまたニッチなダイナミックマイクの比較をさせてもらいたいなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
この番組はですね、ポッドキャストのニッチをお届けするですね、ポッドキャスト機材庫という番組をお届けしています。
ポッドキャスターを応援するコンテンツを常にお送りしておりますので、ぜひチャンネル登録、高評価よろしくお願いいたします。
さあ、今日お届けしますのはですね、このSHUREのダイナミックマイクの比較なんですけども、SHUREのダイナミックマイクのSM57がですね、なんか倉庫からポンと出てきたので、
これちょっとなんか比較してみようと思ってですね、今日は収録させてもらいました。
比較対象となるのがSHUREのβ58Aというスーパーカリオイドのダイナマイク、ダイナマイクじゃない、ダイナミックマイクですね。
ダイナミックマイクとこのSHUREのSM57ですね、になります。
このSM57はよくどういうシーンで見るかというとですね、ドラムとかキック系の楽器の収録なんかに使われることがありますね。
あとなんかね、どっかでちょっとね、リソースはどこだったか忘れちゃったんですけど、このSM57、使い方によってはPodcast向きにもいいですよみたいなことを聞きまして、
なんか前から気になってたんですけど、なんか倉庫からポツンと出てきたのでですね、今日はちょっとご紹介していきたいなというふうに思います。
このSM57はSHUREのダイナミックマイクの中では一番安価だったかな、結構安価な方なんですよね。
でですね、このマイクもかなり長寿マイクみたいな、ゴッパーと同じくらいですね、すごく歴史が長いマイクでですね、いろんなところで使われています。
特に打楽器系ですね、SM57打楽器系とかで使われることが非常に多くお見かけしております。
安いのでね、ゲスト用のマイクとかマイクの数足りないときに揃えるというときに、こういうの一つあってもいいんじゃないかなと思えるダイナミックマイクになっています。
ビデオポッドキャストを見ている方はわかると思うんですけど、ルックス的にはすごくコンパクトでですね、本当に持ち運びできる長さというかですね、大きさになってですね、
SM57の音質テスト
本当にペンケースがあれば入っちゃうな、そんな感じのダイナミックマイクになっています。
ベータ58Aと比べると、割とボディもシュッとしていてですね、という感じですね。
ベータ58Aの方が、ザマイクって感じですけど、FT7は細長いって感じですかね。そんな感じでちょっとわかりづらくてすいません。
ではですね、今日は実際に収録している音声がありますので、それを聞いていただきながら、後で言いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では最初にですね、SM57を収録した音源をお聞きいただきましょう。それではどうぞ。
テスト1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。
ただいま、SHUREのダイナミックマイクSM57をApollo Twin Xにつなぎまして収録しています。
テスト1、2、3、EQは何もいじっていないんですけれども、コンプレッサーは若干かけている状況で収録しています。
音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。マイクと口の距離は握り拳一つぐらい空いております。
チェック1、2、3、1、2、3、ではここから破裂音のテストをしていきます。
プリーズ、ブリンギャーピッザープロント、プリーズ、ブリンギャーピッザープロント、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、ではですね、ちょっと斜め45度から狙っていきましょう。
テスト1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。プリーズ、ブリンギャーピッザープロント、プリーズ、ブリンギャーピッザープロント、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、という感じになっています。
では、まっすぐに戻しまして、何もですね、今、ウィンドシールドをつけていないので、ちょっとここでウィンドシールドをつけて話していきたいと思います。
ちょっと名もなきAmazonで買ったウィンドシールドですね。つけます。
はい、ウィンドシールドをつけて収録しています。チェック、チェック、1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。
プリーズ、ブリンギャーピッザープロント、プリーズ、ブリンギャーピッザープロント、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、さすがにウィンドシールドつけると全く破裂音入らないですね。
チェック、1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。チェックでした。いかがでしょうか。
はい、ではですね、いったんもう一回外しまして、ちょっと私のいつものPodcastの味付けにですね、EQいじったのに切り替えていきたいなと思います。
はい、チェック、1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。
えーと、いつもの私のPodcastの音の味付けにしました。ハイパスを100Hzぐらいからガッとかけてですね、コンプレッサーと、あ、ゲートとEQをいじっています。
チェック、1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。
ここでちょっとウィンドシールド。はい、ウィンドシールドをつけて話しています。音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。
SM57、こんな感じの音色になっています。ぜひですね、ご検討いただきたいなと思います。
割と手頃な感じの値段になっています。
テストでした。はい、1、2、3、はい、今お聞きいただきましたのがSM57でございます。
EQいじらなくても、なかなかいい感じに低音が入っていて、聞きやすいなというふうに感じました。
皆さんの耳にはどのように感じられましたでしょうか。
これな、なんか、手頃で、なんか、いいね、57ね。
ちょっと好きになってきちゃったかもしれないです。
ということで、特性としてはダイナミックマイクでカーディオイド40Hzから15kHzが入るようになっています。
そして色は単色で黒だけになっています。
じゃあちょっと私、ごっぱわはないんですけれども、β58Aも比較用でちょっと録ってみたので、それを比較用としてお聞きいただきたいなというふうに思います。
よろしくお願いします。
せっかくなので、ちょっとβ58Aもですね、横にあったので録っていきたいなと思います。
チェック、1、2、3、音質いかがでしょうか。
これはβ58Aのスーパーカーディオイドのダイナミックマイクになります。
745度から願っていくとこんな感じです。
Please bring your pizza pronto。
まっすぐにすると、Please bring your pizza prontoという感じですね。
はい、これを私のいつものPodcastの味付けにしていきますと、
はい、変わりました。EQいじって一気に変わりました。
チェック、チェック、チェック、1、2、3、音質いかがでしょうか。
音質いかがでしょうか。
手話のβ58Aで収録していますが、
SM57との音色の違いなんかをですね、
体感いただいているのではないかなと思います。
一旦EQカットしていくと、はい、また元に戻しました。
こんな感じの違いがあります。
以上でした。現場からは以上です。
β58Aの特徴と比較
はい、お聞きいただきましてありがとうございました。
なかなか難しいですね、これね。
SM57はWindshieldをつけて収録しています。
こんな感じの音で。
はい、これが私のいつものPodcastの味付けにしていきますと、
うーん、なんかどっちもいいですね。
価格的な差はね、どのくらいあるのかって聞かれそうなんですけども、
SM57が14,967円、今サウンドハウスの価格。
β58Aは27,782円。
27,782円になってますね。
7,000円くらい安くなってますね、今ね。
うーん、これなんか好みの問題くらい、
なんかちょっと何とも言えなくなってきました。
はい、どっちもなんかEQとかいじったら味付けしやすいし、
うーん、でもβ58Aの方がなんとか声を収録するに整っている感じはあって、
なんか固くなくていいな、丸くていいなみたいな感じは私はするんですけれども、
あなたのお耳にはどのように感じられましたでしょうか。
はい、このSM57も入門機として非常に使いやすくて楽器用としても使えますので、
ぜひ、あとなんか多分その、なんていうのかな、
野外でポッドキャスト収録するとか、ちょっとゲスト用にマイクが足りないとか、
そういう方はもう手軽に、しかも軽いし、
ちょっと手頃に一本転がしておきたいなという方は、
ぜひこのSM57をお持ちいただいてもいいと私は感じましたので、
今日は参考情報にお届けさせていただきました。
はい、ぜひマイクの数の増幅と、
あと持ち運び用にも検討してみてはいかがでしょうか。
今日はこんなニッチな状況をロサンゼルスのホームスタジオ、
とあるホームスタジオからお届けさせていただきました。
皆さんの参考になれば非常に嬉しいです。
Discordチャンネルも最近すごく盛り上がりを見せつつあり、
あとYouTubeチャンネルもどんどん登録者が伸びてきている、
私DJリッキーでございます。
ぜひ皆さんのご支援、温かいご支援、
あとはこんなやつもいるんだなと思って、
ライクだけしてくれるだけでも全然励みになりますので、
ぜひYouTubeのチャンネル登録、Spotifyの高評価よろしくお願いいたします。
今日はSM57をβ58aとちょっとだけ比較しながらお届けさせていただきました、
短いコンテンツでしたけれども、
皆さんのお耳に新しい機材情報をお届けさせていただくことができて、
うれしいです。
12:07

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