1. ポッドキャスト機材庫
  2. あの名機「SM57」はポッドキャ..
あの名機「SM57」はポッドキャストでも最強のマイクなのか?
2026-06-17 12:00

あの名機「SM57」はポッドキャストでも最強のマイクなのか?

spotify apple_podcasts youtube

【関連情報】

SHURE SM57👇

https://amzn.to/4uQqMfS


サウンドハウスでも取り扱いあり👇

https://bit.ly/3ut81S4


kkeethさんのポッドキャスト👇

雨宿りとWEBの小噺.fm

https://open.spotify.com/show/4ZqUQtob7eJrz9DQV7lPVd?si=e26cf1bffc8c4c84


【概要】

今回は、楽器用マイクとして有名なSHUREのダイナミックマイク「SM57」を音声配信やポッドキャストで使用した際のレビューをお届けします。1万円台半ばという手頃な価格ながら、非常に頑丈で持ち運びにも適しており、ヤマハのAGシリーズなどのオーディオインターフェースとの相性も抜群です。ポッドキャスト専用マイクのような豊かな低音は控えめですが、EQ調整次第で十分に実用的な音質が得られます。実際の音声サンプルを含め、破裂音やハンドリングノイズの耐性も詳しく検証しています。


【タイムスタンプ】

オープニング

SHURE SM57の紹介

携帯性とおすすめのセットアップ

耐久性とデザインについて

価格比較(Amazon vs サウンドハウス)

SM57の音質特性

音声サンプル:Apollo Twin X接続

ハイパスフィルターのテスト

破裂音(ポップノイズ)の検証

マイク角度による音の変化

ハンドリングノイズの検証

耐久性テスト(落下検証)

サンプル後の感想とまとめ

購入先リンクの案内

Discordコミュニティの紹介

エンディング


【お悩み相談所】

ポッドキャスト機材庫

リスナーズコミュニティー (いつでも抜けられます)👇

https://bit.ly/P-Daigaku


【使っている機材】

おすすめポッドキャスト機材【まとめ】

https://bit.ly/rickey_gear


マイク1 Lauten Audio LS 208

https://amzn.to/4uZjNl9


マイク2 Neumann TLM103 🎤

https://amzn.to/3wTuRUF


マイク3 Universal Audio Bock 187

https://amzn.to/3RG0UC8


オーディオインターフェース Universal Audio Apollo Twin X Gen2 

https://amzn.to/4lmzspO


ミキサー RODECaster Pro2 🎛

https://amzn.to/3BP9sOP


マイクブーム RODE PSA1+ 🎙

https://amzn.to/3DUqTQA


サウンド再生アプリ:Farrago

https://rogueamoeba.com/farrago/


収録アプリ:Audio Hijack

https://rogueamoeba.com/audiohijack/


音声調整アプリ:iZotope RX12Standard

https://amzn.to/4upnIrB


BGM/SEのポン出しツール「Elgato Stream Deck XL」

https://amzn.to/3S9k6J9


音声配信の最新情報、収録・編集方法の ノウハウが届く無料メルマガ📩はじめました👇

http://bit.ly/rickey_mail


リッキーの別番組 「カリフォルニアのワインを飲む音ラジオ」

https://apple.co/3VhAwku


👨‍💻 DJリッキーはここにいます👨‍💻 

ブログ: https://rickey9.site/

X: https://x.com/rickey_blog

Facebook: https://facebook.com/rickey9.site

Substack:  https://rickeypodcast.substack.com/

YouTube:  https://www.youtube.com/@DJ_Rickey

Instagram: https://www.instagram.com/rickey_blog/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

この記事では、楽器用として有名なSHURE SM57マイクをポッドキャスト用途で検証しています。手頃な価格ながら頑丈で持ち運びにも適しており、オーディオインターフェースとの相性も良好です。ポッドキャスト専用マイクのような豊かな低音はありませんが、EQ調整で実用的な音質が得られ、破裂音やハンドリングノイズへの耐性もテストされています。結論として、SM57は予算が限られている場合にポッドキャストでも十分に活用できるマイクであると評価されています。

SHURE SM57の紹介とポッドキャストへの適性
できればあまり、あの音声配信、ポッドキャストのマイクにお金をかけたくない、そういうあなたはですね、ぜひシュアの楽器用ダイナミックマイクSM57をお使いいただきたいと思います。
このマイクはですね、もともと楽器用なんですけれども、声を収録するように撮ってみたんですが、それもなかなか悪くなかったんですよね。
しかも、そんなにグラムも重たくないし、細いし、ケーブル1本つなげるだけで、どこでも収録することができます。
例えば、YAMAHAのAG-0306MKとか持っていれば、パソコンとそのYAMAHAのAG-0306をつないで、そしてかつそれをそのシュアのSM57につなげちゃえば、どこでも収録できます。
トートバッグにオーディオインターフェース、そしてSM57を持って、ケーブルを持って、パソコンさえあれば簡単に収録ができちゃいます。
具体例を挙げると、例えばカフェとかキャンプ場でとか、そんなところでも収録ができるぐらいになっています。
SM57は楽器用ということもあったり、ダイナミックマイクであるので、非常に頑丈なんですよね。
今私が使っている、LS-208みたいにすごく繊細で良いという感じでもなく、本当に録音する、でもちゃんと割と普通の良い音でっていう時に使えるマイクになっています。
こちら、今SM57、ビデオポトキャストを見ている方はわかるかなと思うんですけど、こんなルックスになっています。
黒くて、細いです。そんなに重たくないです。これ2,3本持っていっても大丈夫かなという感じですかね。
お値段の方も、Amazonだと15,000円で、サウンドハウスだと13,980円でした。
ですからサウンドハウスの方がちょっとお安い、1000円ぐらい安い感じになっています。
ドラムとか打楽器系の収録にはぜひこれが使えるんですけど、それ以外の用途のポッドキャスト収録でも使いやすい、そんなようなマイクになっています。
ただ、この後実際撮った音聞いていただくんですが、低音が豊かというか、ラジオっぽい豊かな感じの雰囲気は出ていないんですよね。
ポッドキャストっぽさを求めるのであればちょっと違うんですが、そこまで音質に気にならずに、でも手軽に、USBマイクよりかはいい音でちゃんと撮りたい。
あとは撮った音をプロに近い方に編集してもらうという場合の方、予算が15,000円ぐらいまでなんだよねという方は、ぜひこのSM57を視野に入れていただきたいなと思います。
では、この後実際に収録した音源がありますので、それを聞きながら、こんな音色なのかということを感じていただけたらありがたいかなと思います。
SM57の音質サンプルと検証
先ほどですね、私の方で撮らせていただいた音源があるので、それをお聴きいただきたいと思います。ちょっと再生準備をするまでしばらくBGMを聴きながらお待ちいただきたいと思うんですけれども、
これちょっと余談なんですけど、BGM毎回新しいのを最近買いまくってます。買いまくりすぎて、いつもBGMが安定しないと、いろんなBGMがこの番組から流れてきて、何なんだみたいな、ちょっと思っている方がいらっしゃるかもしれませんけれども、OK、行きましょう。
準備ができましたので、SM57を実際につないでみた音をお聴きいただきたいと思います。
テスト1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。SHUREのダイナミックマイクSM57をApollo Twin Xにつないで収録しています。
イコライザーとハイパスフィルターはオフにした状況で収録しています。音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。マイクと口の距離はだいたい握り拳1つぐらい空けているような状況です。
音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。チェック1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。では、Apollo Twin Xの中でハイパスフィルターをかけていきましょう。
はい、チェック1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。ApolloTwin Xの方でハイパスフィルターをかけています。音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。
それでは、この状況でですね、破裂音のテストをしていきましょう。
それでは、マイクと口の角度を斜め45度ぐらいにしていきましょう。
音質の方はいかがでしょうか。また戻していきます。
それではですね、えーと、あ、そっか、このぐらいかな。
今は57ですね。あ、ハンドリングノイズ。
このマイクね、ハンドヘルドがあったので、今ちょっと握りながら収録してるんですけれども、
ちょっとこう、こんな感じですかね。ハンドリングノイズはこのぐらいな感じになってます。
マイクを持ち帰ったりしています。
音はどのぐらい入ってますでしょうか。はい、えーと、結構ね、
頑丈なんですね、これね。ちょっと落としたとしても、ちょっと落としますよ。
全然壊れません。ドラムとか楽器とかでよく使われていることが多いんですけれども、
声を収録する用にも使えちゃうんですよね。はい、万能な、
目立たない、そしてエントリーモデルで安いダイナミックマイクでございました。
EQいじれば、あの、ポッドキャスト用にも使える感じじゃないかなと思うんですよね。
チェック、1,2,3、1,2,3、アポロトインXのちょっと高級よりの、
だいぶ高級よりのオーディオインターフェースにつないでみた音色でございました。
ご確認いただけたらありがたいです。よろしくお願いします。ではでは。
SM57の評価と購入ガイド
はい、ありがとうございました。今お聞きいただきましたのが、
SHUREのSM57のダイナミックマイクをアポロトインXに普通につないだ状況ですね。
あのイコライザーとかかけないで、アポロトインXのハイパスフィルターだけかけたりした状況で
破裂音とかをチェックさせてもらいました。いいでしょ。割といいよね。
悪くないですよね。すごくいいという感じじゃないけども、使えなくはないかなというところですね。
先ほど伝えたようにラジオっぽい、なんとも言えない、豊かな低音感みたいなのはないんだけれども、
EQいじれば何とか使えるかなという状況になるかと思います。
5パーの方が良かったりとか、β58Aの方がスーパーカーディオイドなので、
超えとるにはいいんですけれども、ちょっとでも安くマイク本数揃えたいという方は、
ぜひこのSHUREのSM57おすすめではないかなというふうに思います。
破裂音もそんなに入らないし、気になる方はウィンドシールドを付けた方がいいかなと思うんですけれども、
そこまで破裂でパーパーパーってやっても、そんなに気になる感じではなかったですね。
波形を見ても、バーンっていった時に、耳が痛いみたいな感じではなかったので、
これは良いなというふうに思いました。
あなたの耳にはどのように感じられていますでしょうか。
このSHUREのSM57一つ、手元に持っておくのはアリではないかなというふうに思います。
楽器用ですけれども、Podcastでも使えるぞということをお伝えしたくてですね。
そして予算が限られている方は、ぜひサウンドハウスもしくはAmazonでお買い求めてはいかがでしょうか。
Amazonのリンクとサウンドハウスのリンクですね。
こちらの概要欄の方にリンクで置いておきますので、ぜひチェックしてみていただけたら嬉しいです。
リスナーズコミュニティとエンディング
今日はあの名機、SHUREのSM57はPodcastでも最強のマイクなのかということでご紹介させていただきました。
最強ではないけれども、使えなくはない。
低音の豊かさとか、豊かさ感はEQいじらないといけないけれども、音としては使えるという状況でご紹介でございました。
今日もここまでお聞きいただきありがとうございます。
この番組ではですね、リスナーズコミュニティを立ち上げております。
Discordの方にですね、リスナーズコミュニティがありまして、先日コミュニティの中の方がですね、
ラディオスターオーディション、
あれ、忘れちゃった。
ラディオスターオーディションだったかな。DJオーディションだったかな。
Keithさんという方がですね、無事にそのオーディションに出られて1回戦、なんと通過されました。
おめでとうございます。
Keithさんの番組もですね、こちらの概要欄に貼っておきますので、ぜひKeithさんの応援をよろしくお願いします。
その、ディスコード上でですね、こういった機材に関する話とか、新しいこういったPodcast界隈の情報なんかをですね、取り上げておりますので、ぜひお立ち寄りください。
Thank you very much for listening to today'spodcast. This podcast is brought to you by DJRickyがお送りしました。
ではでは、素敵な一日をお過ごしください。バイバイ。
This podcast is brought to you by DJ Ricky.
12:00

コメント

スクロール