今日は事前にこのポッドキャスト機材庫のホームスタジオで収録しました音源がありますので、
その音源を聞きながら、
始めに聞いていただくのがシュアのβ58A、ダイナミックマイクの方ですね。
その後にβ87Aのコンデンサーマイクを聞いていただきます。
そして両方とも音色をいじっていないバージョンと、
このポッドキャスト機材庫、私の声用にアレンジしているEQとかいじっているバージョンの2つのバージョンが入っているので、
そういった違いもよく聞き感じられる内容になっているかなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、Let's get it started!
テスト1,2,3音質いかがでしょうか。
シュアのダイナミックマイク、β58Aのスーパーカーディオイドのマイクで収録しています。
音質いかがでしょうか。
だいたいマイクと口の距離が握り拳1つぐらい空いている距離で収録しています。
音質いかがでしょうか。
破裂音のチェックをしていきます。
Please bring your pizza pronto.
パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ。
ではちょっと斜め45度にしていきましょう。
テストテスト1,2,3音質いかがでしょうか。
これで90度離れているところですね。
斜め45度から外れるとすぐに音が消えてしまう。
録れなくなってしまうということがわかりました。
チェック1,2,3音質いかがでしょうか。
ではここで私のPodcastの音質の味付けに変換していきたいなと思っております。
はい、テスト1,2,3音質いかがでしょうか。
ハイパスフィルターをがっつりかけてPodcast用に味付けした音質でシュアノベータ58aで収録しています。
音質いかがでしょうか。マイクのチェック中です。
1,2,3音質いかがでしょうか。
少しハイのところを上げまして、そして部分的に帯域をカットしていますが、
ハイパスフィルターを90Hzぐらいからかけている状況です。
音質いかがでしょうか。チェック1,2,3テストでした。
ただいまお聞きいただいたのがテスト音源でした。
ビデオPodcastを見てくださっている方はわかるかなと思いますが、今ご紹介したのはシュアノベータ58aのハンドヘルド型のマイクになっています。
これハンドヘルド型なので、カラオケみたいに持ちながらライブのパフォーマンスなんかでも使えるバージョンになっていますね。
スーパーカーディオイドだけあって、この斜め45度にした瞬間に音がすごく取れなくなっているというところです。
ちょっともう一回聞いてみましょうか。
これで90度離れているところですね。
あ、ごめんなさい。斜め45度は大丈夫だった。90度になると全く聞こえなくなるじゃないですか。
それがスーパーカーディオイドらしいなというふうに感じました。
ダイナミックマイクだけあるので、音の低音感もしっかり入っているところがダイナミックマイクらしいなという感じですね。
私の味付けした時に中高音域がガッと持ち上がっちゃって。
若干上げただけなんだけどね。結構ガクッと上がっちゃったね。
それEQの違いで結構こういう違いってあるということでご紹介でした。
このマイクもね、ちょっと軽いので遠く持ちやすいですね。
チェック、1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか?テストでした。
はい、今お聞きいただいたのがですね、SHUREのβ87nのコンデンサーマイクでした。
コンデンサーマイクだけあってですね、こう、聡明なというかですね、クリアな、なんかあのやっぱりね、あの抜け感がありますね。
全然違いますよね。なんかね、この入りがね、全然違いますよね。
このね、最初のところでも、テスト、テスト、1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか?っていうね、コンデンサーマイク感がね、出てますね。
ダイナミックマイクのβ58aだと、テスト、1、2、3、1、2、3、うん。
ちょっとなんかこう、雲行き怪しい感じがしますけども、コンデンサーマイクはやっぱりね、優秀ですね。
そしてスーパーカーディオイドなので、90度になった時に全然聞こえなかったですね。
90度が全く聞こえない。
うん。このまま全く聞こえなかった。ほとんど聞こえてなかったですね。
このマイクはやっぱり、まっすぐストレートに使うのが良さそうだなという感じがいたし、
斜め45度にするよりもまっすぐしてですね、やったほうがいいかなという感じですね。
しかもね、あのこのね、ビデオポッドキャスト見てる方は分かるかもしれないですけど、
これね、すごいね、β58aの方が軽いんですよ。
軽くて、手の持つところが長くて、ちょっと細長くてですね、なんかね、持ちやすいんですよね。
だから筋トレしてるとね、ちょっとね、この持ち運び、持ち比べしてるとね、全然、
あ、こっち軽いなーみたいなね、直感的に分かるマイクです。
で、高音域も伸びるし、軽いし、コンデンサーマイクなんですが、スーパーカーディオイドでなかなかいいなという風に思いましたね。
じゃあ、この2つね、どっちがいいのっていうところなんですけども、
多分ね、私の感覚では、男性のポッドキャスターさんであれば、β58aかなという感じですね、ダイナミックマイクと。
女性であって、ナレーションとか、ちょっと歌とか歌う方、これ男性も含めてなんですけども、
結構綺麗な高音域で、ポッドキャスターだけじゃなくて、ちょっと歌も歌いたいなーっていう方はですね、
このβ87aを選んだ方がいいんじゃないかなという風に思うんですよね。
そしてですね、どっちもどっちもいいんだけど、価格差が結構ある。
だからβ87aだともう4万円ぐらい。β58aだと今いくらだったっけな。
もうちょっと安かった気がする。たまにね。
β58aだと2万円ぐらい。だから2倍の差があるんですよ。2倍の差があるんですけども、
ゲスト用のマイクにするのであれば、β58aで全部まとめちゃった方がいいかなと思いますし、
自分の好きな1本という形で持っていくのであれば、マイマイク1本みたいな感じでβ87aを降臨させるっていうのもありなのかなという風に思いますね。
これね、β87a、たまに聞くと本当にいいマイクだなってすごくよくよくわかります。
ですのでぜひですね、皆さんのお耳どれにフィットするのかですね、参考にしながらやっていただきたいなと思います。
あとはライブパフォーマンスがあると。
たまに歌を歌う外でのライブがあるという方は、やっぱりβ58aですね。ダイナミックマイクの方がいいんじゃないかなという意義ですね。
その方がいいかなと感じます。どちらも手話から出ていまして、
Amazonのセールだと劇的なセールはなってないんですけども、
基本的に結構、今の段階で見るとβ58aはマイナス25%だったりとかしてですね、ちょっと7000円ぐらいは安くなってたりする状況で、
β87aのコンデンサーマイクの方は安くなってないですね。
さすがにいいマイクだから安くなってないですね。
でもね、いつかお迎えしてみてはいかがでしょうか。
今日はお互いスーパーカーディオイド対決ということで。
カーディオイド対決の中では、やっぱりβ87aのスーパーカーディオイドの方が狭いなという感覚を覚えました。
皆さんの耳にはどのように聞こえましたでしょうか。
ぜひ参考にしていただいて、あなたのギアを2026年アップデートしてみてはいかがでしょうか。
ちょっと長くしゃべりましたので、今日はこの辺でお開きにさせていただきたいなと思います。
お開きにする前にですね、ちょっと一つだけご案内なんですけれども、
こういった機材に関するニッチなトピックを扱うディスコードチャンネルをやっております。
概要欄の方にリンクを貼っておきますので、ぜひ気になる方だけお立ち寄りいただいて、
いつでも入っていつでもお立ちされるような設計になっておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
はい。先日ですね、とあるチャンネルのメンバーの方からですね、
ZenhyzerのE945持ってる人いますかって聞いたら、いた方がいましてですね、
その音源をなんと、モニターというかですね、サンプル音源を送っていただきました。
ありがとうございます。
そういったね、このニッチなことをやってですね、なかなか自分が視聴できない機材なんかをですね、
お互い視聴し合ってですね、あ、そういうことかみたいな感じでやってますので、
ぜひマニアックな方だけ、ぜひ音声配信、ポッドキャストに特化したマニアックな方だけですね、
来ていただきたいなと思います。本当のガチな音響さんとか、詳しい方は来ないでください。
もうマジで、多分知識的にスキル的には全然多分及ばないDiscordチャンネルだと思いますので、
本当にポッドキャスト向けのニッチな方だけですね、来ていただけたら嬉しいなと思います。
Thank you very much for tuning in Ricky's Podcast Kizaeko on this podcast.
This podcast has been brought to you by DJ Ricky.
Have a wonderful and fruitful day. Don't forget your smile.
素敵な一日をお過ごしください。
Bye-bye.
This podcast is brought to you by DJ Ricky.