Grok Botを1週間使って感じた便利さ クレカも実装もエアコン操作もGrok Botで
2026-08-28 28:32

Grok Botを1週間使って感じた便利さ クレカも実装もエアコン操作もGrok Botで

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▼参考資料▼
Grok Bot 概要
https://docs.x.ai/grok-bot/overview

Grok Bot のコンピュータとアプリ
https://docs.x.ai/grok-bot/computer-and-apps

スキル・ルーティン・自動化
https://docs.x.ai/grok-bot/skills-routines-and-automations

承認・セキュリティ・プライバシー
https://docs.x.ai/grok-bot/approvals-security-and-privacy

Impress Watch「Grok Bot」報道
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2132397.html

チームとエンタープライズ
https://docs.x.ai/grok-bot/teams-and-enterprises

Cursor Cloud Agents
https://cursor.com/help/ai-features/cloud-agents

Cursor の Grok Bot 入門
https://cursor.com/help/grok-bot/getting-started

Agentic Daily:Grok Bot はサブタスクを渡す同僚
https://agenticdaily.ai/tool-briefs/2026-08-14-grok-bot-in-cursor-a-chat-window-teammate-for-the-sub-tasks-you

Claude Code のセッション管理
https://code.claude.com/docs/en/sessions

Helio:Grok Bot とは何か
https://www.helio.im/blog/what-is-grok-bot/

Grok Bot FAQ
https://docs.x.ai/grok-bot/faq

ボットとメモリ
https://docs.x.ai/grok-bot/bots

▼取り上げた話題▼
今週は、先週に引き続き Grok Bot を一週間と少し使い込んで分かった便利さを、業務の事例ベースで紹介します。API も MCP もないサービスの画面こそ自動化したく、クレジットカード明細のように公開 API が無いサイトでも、サーバー側のブラウザと毎日9時のルーティンでログインし、前日からの差分と推奨アクションだけ受け取れるので、パソコンを閉じたまま・iPhone からでも作業をゼロにできます。実装を頼むと Grok Bot 自身がコードを書くのではなく Cursor Cloud Agents がリポジトリ専用の隔離 VM で非同期に動き、その間も同じチャットで要件の議論を続けられます。Claude Code や Cursor と違い新しいセッションを開く機能がなく、長くなったら要約し、残す事実はボットのメモリへ、重い作業は裏側のサブエージェントへ渡すので、コンテキスト腐敗を感じずに一本の会話で進められます。プラグイン一覧にない MCP もチャットで登録でき、Raspberry Pi 上の Home Assistant 経由で電気やロボット掃除機を同じ会話から頼めます。Slack のメンションで受付ボットが担当ボットへ振り分け、フランクすぎる口調はユーザースコープのメモリに丁寧語を覚えるよう頼むと既存・新規の全ボットに効く、という使い方も紹介しています。

▼チャプター▼
オープニング
サーバー側のブラウザ
Cursor連携
セッション管理が不要
MCPの登録
Slackから呼び出す
会話がフランクすぎる
クロージング

感想

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00:18
今日のポッドキャストでは先週に引き続きまた
Grok Botの話をしてみたいと思います
先週はですね土日ちょっと使ったぐらいの
感想だったんですが今週は一週間と
ちょっと丸々使ってあここ便利だなとか
あこの辺ってそういう意味なんだなみたいな
分かったことがいくつかありましたのでそのあたりを
もうちょっと詳しめに事例紹介的な感じで
紹介できればなというふうに思っております
この
Grok Botの紹介もし
興味持っていた方がいましたら
ぜひぜひですね私ととてもGrok Botおすすめで
ございますので
登録して使ってみていただければというふうに
思っております
まずは試しにですね聞いてみてもわからないと思うと
反側面もあるので
一ヶ月だけでもちょっと試してみて
ほしいなというふうに思っておりますは
一つ目のテーマから行きたいと思います一つ目はですね
やっぱりサーバー側にブラウザがあるのって
便利だなということですね
こちらは先週も話したんですけれども例えばAPIが
公開されているとかMCPがあるみたいなものであれば
別にブラウザがなくても
エージェントからAPI叩くMCP経由でAPI叩けば
何でも自動化できるわけですよね
ただ世の中の
ほとんど95ぐらい99ぐらいのサービスは
もちろんお客様向けにAPI公開されていなければ
MCPもないという中でそれでも自動化したい
むしろそっちの方が自動
化したいんだよねっていうところがあると思っていて
それをやるためにやっぱりブラウザが必要だと
それでかつですね
ブラウザも
別にClaude Codeとかでローカルで起動して
ブラウザとかBrowser Useとかを使って
ローカル側で
ブラウザ立てることももちろんできると思うんですが
サーバー側にブラウザがあるメリットっていうのは
例えばパソコンを閉じても止まらないとか
あとは
iPhoneからでも操作ができるっていうのが
とてもメリットかなというふうに思っています
もちろんこれも
例えば自宅にMacMini置いておいて
TailscaleみたいなVPNのツールを
使ってスマホから
自宅のパソコンに繋いでそこでローカルで
動かすみたいなことも
できるとは思うんですけれどもそこまで
面倒くさいことをやる人って
どれぐらいいるんですかねっていうことですしあたし
自身もそういう技術があることも知っているし
Tailscaleとかも使っているんですがそれでも
別に使っていないということを考えるとこのサーバー
03:02
側にブラウザがあるっていう気軽さ便利さっていうのは
あるのかなと思っております
それで一つ私の事例を紹介したいんですがこれは
クレジットカードの明細を
毎日取ってきて
前日から何が増えたのかで
どういう推奨アクションがあるの
例えばサブスクリプション契約してるんであれば
このサブスクリプションいらないんじゃないですかと
提案してきたりとか
例えば外食が多いのであれば外食をちょっと
減らしませんかみたいな提案をしてほしいですよね
この自動化をやるためには
クレジットカードの明細がAPIで取れないと
いけないんですけれども
基本
公開されていないですなので残念ながら
今のところ今までのところは自分でブラウザで開いて
ログインして明細見てそれを自分で見て判断するか
それをコピペしてAIに渡して判断させるっていうの
やるという感じなんですが
ただやれたとしても
1週間に1回1ヶ月に
1回やれるかですよねすごくめんどくさいので
ブラウザ開いて自分でパソコン開いてブラウザ開いて
コピーペースト
AIに渡してみたいなことをやらないと
いけないんですが
このGrok Botの場合はサーバー側に
ブラウザがあるので
パソコン立ち上げる手間もないしお願いしたら
やってくれますと
それからroutineの機能があります
毎日何時にこれをやるとかそういう設定が
できるルーティンの機能Golangとかにも
ありますけれども
そういった設定ができるので例えば毎日9時に
このクレジットカードの会社のサイトにログインをして
明細を取ってきて
前日からの分を比較して
どういう推奨アクションがあるのか教えてというふうに
ルーティンを書いておけば
自分の作業としてはゼロで結果だけ教えてくれるので
すごい楽になりました
実際にこれ使って私もいくつかこのコストで実は
かかってたんだなとか前日から
増えた料金であれこれなんか
見覚えがないなみたいなことがいくつか発見があって
自分のクレジットカードの明細を
昔からですね気をつけてみたいなと
思っていたんですけれどもなかなかそれが
できていなかった自分っていうのが
このGrok Botに使うことによって
解決できたっていうのが非常に嬉しいところです
はいは次の
事例活用事例に話行きたいと思いますが次は開発ですね
開発をする時にもGrok Bot使うんですがそれを
やる時にCursorの
連携がされるという話をしてみたいと思います
Grok Bot経由で何か実装してとお願いすると
Grok Bot自身がコードを書くのではなくて
そこでCursorの
クラウドエージェントですねこれはCursorが
持ってる開発に特化したクラウド環境クラウド開発
06:03
環境ですけれどもそこそれが自動に起動して
Cursorとしてコードを書いてくれます
この操作はですね基本的にはデフォルトになっていて
何か実装してってお願いしたら
Cursorが起動してCursor側
非同期に実装してくれるようになります
進捗見たいどういう風な実装が進んでるのかなって
見たい場合はCursorのサイトの方にブラウザ系で
飛べばリンクが共有されているのでそれを飛べば
今どういう状態でどういう指示があって
どういうところまで行ってるのかって
見ることができますし別に見なくても
実装が完了したらGrok Botから実装が
Cursorで終わったみたいですと教えてくれるので
いちいち見なくていいというところがあります
それでこのCursorに実装を
投げるっていうところは何が便利かというと
二つあります一つ目は
コードを書くっていうのは結構やり取りが発生します
実装しました
例えばテストをして書いてなかったとしましょうで
テストをしてで
実際に動作確認してみて問題がないかと問題があったら
ちょっと修正してっていうふうに
やるんですけれどもそその会話で
チャットが埋められてしまうとそれ以外の話が
できなくなるわけじゃないですか例えば
使ってるツールを使ってどういうことを
実現したいかってもっとディスカッションしたりとか
このアプリに必要な他の機能をディスカッションし
たりとかをやりながら実装するって
普通はできないですしやろうと思ったら別の
セッション開いてやればできるんですけども
めんどくさいですよねというのが
今までの常識だったと思うんですが
Grok Botの場合はじゃあ実装してえと
なった場合はCursorに非同期で
じゃあこれやっといてねって
いわゆるサブエージェント的な感じで
プロンプトをGrok Bot自身が書いて
こういうふうに実装してくださいとプロンプトを
Cursorに投げて実装してもらってます
それで実装してる間はGrok Botは
まだ会話ができるのでさらにユーザーと会話することが
できるっていうところが一つメリットです
それからもう一個がCursorの
クラウドエージェントははそれ自身がまた
隔離されたバーチャルマシンですよねとその開発に
特化したその開発に必要な
ライブラリとかモジュールを
事前にダウンロードした環境を作ることができるので
そこでやることができますと
要するにGrok Botのの
VMでは開発の環境構築とかはやらなくてよくて
Cursorが
持っているそのリポジトリごとに作っている
隔離されたバーチャルマシンで
環境それ専用に作って
構築することができるという感じですね
Grok Bot自身も先ほど言ったみたいに
09:00
サーバーを持ってますとクラウド環境持っています
そこで環境構築すればいいんじゃないかというふうに
思うかもしれないんですが
開発したアプリって一個じゃないですよねと
かつその使いたい例えばPythonだとして
Pythonのいくつかのバージョンが
ありますよねとかいくつかのライブラリが
ありますよねみたいなところを
全部同じサーバーに入れてしまうと
設定が競合してしまうわけですよね
もちろんそれをうまくやりための
ツールとかいっぱいあるんですけれども
環境が汚れてしまうっていうのはありますとなので
それをやらずに
そのプロジェクトそのコードベースに必要なライブラリ
コードは
Cursorのクラウドエージェントに隔離して
しまった方が
クリーンな環境でお互いできますよねってところも
あってそれが二つ目のメリットかなというふうに
思っておりますということで二つのメリットは開発で
Grok Botが使えますとでかつCursorとの
連携が非常に便利ですという話でした
使い方の共有という側面もあるんですがどちらかと
Tips
Grok Botとは
こういうものですみたいなところの共有も兼ねて
できればなというふうに思っているんですけれども
その一つ目がセッションの管理が不要だということです
これは何かというとClaude Codeとかで
何か作業をしようとした場合には意識しないことが
いけないことが二つありますと
もちろん一般ありますけども
このセッション管理においては大事なことが
二つあって一つ目は
コンテキストウィンドウですね
一個のセッション立ち上げてその会話がその中で会話が
できるインプットとアウトプットのトークンの総量って
決まってますよねモデルごとに
決まってますよね例えばOpenAIであれば
一メガトークン使いますねと二百五十六キロトークン
使いますねといろんなモデルがありますけれども
それを超えないように使わないといけないと
もちろん
超えそうになったらそれを自動的に
サマライズしてぎゅっとちっちゃくして
さらにやるってことはできるんですけれども
サマライズするっていうことは精度が
下がっていくっていうこともそうですし
そもそも
コンテキストウィンドウがあるっていうこと自身を
意識しておかないといけないっていうところは
事実としてあるかなと思います
もう一つはコンテキスト腐敗ですね
例えばAっていうタスクをお願いしていてそれを
やっていましたでそのセッションの
まま全然違うBっていうタスク依頼してしまうとそれは
あまり良くないと基本的には
言われていますと
それはなんでかっていうと
こういうLLMはその一つのセッションの中の会話の
ログを全部基本的に覚えているので例えば話題がBって
変わって人間はAのことを忘れていたとしてもAIは
この前のAのことをめちゃめちゃ覚えているので
何かBに関する話をしてるのに何でかわかんないけど
Aで話したことを何か引用してくるとかその結果が
12:03
悪影響を及ぼすってことは
起こりますというのがあってこの
コンテキストウィンドウを気にしないといけないねとか
コンテキスト腐敗があるよねってことがあるので
できるだけ
クリーンにセッションを使えるように
一タスク一タスクで
新しいセッションを作っていくと
新しいウィンドウ立ち上げていくってことをやるのが
メジャーかなと思います
一方でですねGrok Botにはその機能が
そもそもないんですよね
つまり新しいセッション立ち上げる新しいチャット
ウィンドウオープンするみたいなことがなくて
一つボットを起動したら
それでずっと会話をし続けるということになります
そうすると私が
想定していた課題でいうとさっき言ったコンパクトが
落ちて会話の
質が下がるんじゃないかとか
コンテキスト腐敗が起きるんじゃないかという
懸念があるんですけれども使ってみている限りでいうと
そんなことは全く感じないですつまり
デメリットがないということですよねセッションを
気にせずにそもそもできないんですけど
できたとしても気にせずやれ
やっても全然問題が起きないっていうことは非常に
メリットだなというふうに思っております
今までは
こんなにセッションを新しく切ってやることが
当たり前だったのでそうするもんだというふうに
思っていていたんですけれどもこのGrok Botを
使うことによって
そもそもセッション新しくセッションを作るってことは
できないという環境にいると今まで
使っていたClaude CodeとかCursorも
そうですけれども
タスクごとにセッションを切るっていうことを
やること自体があめんどくさかったんだなってことに
気づきましたというところが
気づきとしてありましたはですね
なんでこんな賢くやれてんだろうなっていう
ふうに思って
Grok Bot自身にこうどうやって
やってるんですかとコンテキスト依存とかコンテキスト
ウィンドウとかありますよねっていう話をしたら
中身の仕組みを教えてくれましたこれは
本当かどうかわかんないですけども
なんか
言いぶりからして本当のことを言ってくれてそうでは
あるのでちょっとご紹介してみたいと思います
ビデオポッドキャストを見ている方であれば今動画が
資料が出ているのでぜひ見ていただければと思いますが
口頭でも説明していきます
まずbot一つごとに会話のもちろん
コンテキストウィンドウがありますよねというところは
昔からのLLM
ツールとは変わらない昔からって言ったら失礼ですね
既存のClaude CodeとかCursorとかと
変わらないですという感じなんですが
工夫ポイントが三つあります一つ目が
長くなったら要約するってことですねこれは
Claude Codeとかにもある
コンパクトとかサマライズみたいなところと
15:02
一緒かなというふうに思います
コンテキストが長くなってしまうと
コンテキストウィンドウで収まなくなってしまうので
それをキュッとサマライズするってことを
やってくれますというかまず一つ目
二つ目が
メモリーを作るってことですね
Grok Bot
その各botと喋っていてユーザーが喋っていて
これって覚えとかないといけないなっていうものは
都度そのbotが専用に持っているメモリーに保存して
おいてくれますという感じですねなので
Claude Codeでいうところでいうと
プロジェクトごとのmdって
作ると思うんですがそういったものが裏側で持っていて
それをかつ
AIが勝手に保存してくれるというような機能です
これをすることによって
例えば要約してコンパクトされたサマリーされた
情報の中にすごい重要な情報が隠れていると
性能が劣化したなって思っちゃうんですけれども
ちゃんとボット側のメモリ空間にこれって
ユーザーが言っていてとても大事だってことが
残っているのでぎゅっと要約されてもそれはそれで
大事な情報はメモリで残っているので使っていても
あなんか
劣化したなと回答が劣化したなっていうふうに
感じないっていうのが
あるんじゃないかなっていうふうに思います
もう一つ面白いなと思ったのが
これもGrok Botに
教えてもらったんですけども何か
重たい大きいタスクを依頼する場合は
その
botのコンテキストウィンドウを使うんじゃなくて
サブエージェント的に裏側で勝手に
コンテキストウィンドウを切り替えて
こうこうこういうタスクをやってほしいっていう風に
サブエージェントを裏側で呼び出して
そっちのコンテキストウィンドウで作業するってことが
出来ているそうですね
これは僕私たちも普段から
Claude Codeでやりますよねっていうことと
非常に近いかなというふうに思っていて
例えば何かタスクやっていましたっていう中で
じゃあこれ実装したいなと
ただこのメインのトピックじゃないねっていう場合に
別のセッション立ててえそのやりたいことをコピーして
こっちのセッションでやらせるとか
あとはメインのセッションのまま
じゃあそれサブエージェントでコンテキストが
汚れないサブエージェントでやらしてって明示的に
指定してやると思うんですがそれを明示しなくても
裏側のGrok Bot自身がこれって
重たいタスクだから
コンテキストウィンドウ分けた方がいいなって
言って勝手にサブジェクト立ち上げてやってくれるって
自動でやってくれる
この三つの組み合わせによってセッションを
管理しなくても
コンテキスト腐敗が起きずにすごく使い
やすいってことを担保してるんだなっていうことが
分かってなるほどなというふうに思いましたこのでは
二番目はですねMCPの登録です
Grok Botの画面上には
プラグインという機能があってそこを開くと各種
例えばGmailとかNotionとか
Slackとかをプラグインとして
登録することができます
18:01
プラグインというのはつまりスキルとMCPが
パッケージになったものですけれどもこれを
入れることによってMCPが自動的に登録できて
SlackとかNotionとかに繋がります
よってものなんですが
このMCPを直接登録できるUIが
そもそもないですなので
これであるものは入れれるんですけど
ポチポチで入れれるんですけれども
例えばそのリストにないものとか自分で
作った自前サーバーと接続したいっていう場合は
UI上はできないです
Grok Bot自身にこのMCPサーバーを
登録してとUIはこれで認証方式はこれで
登録してくださいってお願いをするとやってくれます
やってくれたものはそのプラグイン一覧に
表示されるのでUIがないからできないんだって
思うんじゃなくて
一旦お願いしてみるといいんじゃないかなというふうに
思いますこれで私がやってすごい面白かったのは
ホームアシスタントのMCPサーバー接続ですね
ホームアシスタントって
知らない方のために簡単に説明すると
ホームオートメーションですね例えば電気を
つけるとかエアコンの温度上げる下げるみたいなのを
ブラウザから操作できるツールなんですけどなので
自宅にホームアシスタントのサーバーを私は
ラズベリーパイで立ち上げてるんですけど
そこにホームアシスタントのOSをインストールして
おいてで立ち上げといてその
IPアドレスにアクセスするとホームアシスタント
画面が出てきてポチポチして電気をつけたりエアコンの
温度下げたり上げたりができるんですが
このHome Assistantと
接続するMCPサーバーです
これができると何がいいかというとGrok Botに
対して例えば電気消してとか
エアコンの温度上げて下げてとか
あとはロボット掃除機が家にあるので
ロボット掃除機かけてとか
例えば今日ロボット掃除機かけたって
かけましたっけって聞くとかそういうことができるので
あんま
別にその画面Home Assistantの画面で
やればいいだけの話ではあるんですけれども
何かGrok Botと別の作業をしていて
あそうだエアコン消したっけとかいう時に
Grok Botのままこれやってって依頼することが
できるな非常に面白いなというふうに
思って私は今
割と気に入ってこの
エアコンつけたり消したりとか
掃除機かけたりとかの
Grok Bot経由で使っておりますは次はですね
SlackからGrok Botを
呼び出すという方法ですこれはRoutineに
登録することができましてRoutineの
呼び出し条件は基本は時間ベースです
朝7時でメールを確認して返信しないと
いけないメールの一覧を送るみたいなことが
基本的な使い方ではあるんですけれどもこのトリガーに
Slackを登録しておくことができます
それで選択肢は3つありましてチャンネルの新規特定の
チャンネルの新規投稿を特定のチャンネルで
特定のリアクションがついた時
特定のチャンネルで自分自身にメンションが
21:00
ついた時この3つが起動条件になっています
それで
それで私の使い方というのは自分自身のタスクを
やるためのメモをするためのSlackの
チャンネルっていうのを作っているんですね会社で
それで基本的には
あれやりたいなこれやりたいなっていうのを
メモする代わりに使っているんですがじゃあこれって
Grok Botにやらせやらできそうだなって
思ったものは自分自身にmentionするんですね
自分自身にmentionして
このタスクやってっていうと
Grok Botが
mentionされたというふうに理解して
トリガーが発動して
専用のエージェントが立ち上がって
作業してくれるってことができますなので
Grok Botが立ち上がってない時であっても
Slack上でやることができます
これをやるときにですね便利なのは
受付のボットを作るということです
このトリガーの設定はですねボットごとに
設定することになるので
例えばいっぱいボットがありますとこの作業用この作業
用このプロジェクト用このチーム用って
あったとした時にそれぞれ全部作るとわけが
分からなくなってしまうので
それをルーティングする受付ボットみたいなのを作って
おくんですねこいつに
トリガーを設定しておいてでこのトリガーの
設定されたボットの説明とか
あとはトリガーの設定にはなんて書いておくかというと
あなたはただのルーティングですと
依頼があったものの中か中依頼があったものを中身を
確認してで自分が今持っているボットの一覧名前と
ディスクリプションを確認してあこのボットが
一番適切だなっていうものにルーティングして依頼を
投げてくださいという風なボットを作っておきます
そうすると
全部のbotそれぞれに
Slackの連携をする必要がなくて
この受付botにだけ
Slackと連携をしておけば
全部Slackで依頼することができるので
とても便利な使い方ですは最後に話したいのは
このGrok Botの会話のトーンなんですけれども
すごいフランクです
なんかOKとか
理解とか
わかったとか
こうすればいいんだみたいに基本的に
体言止めでため口なんですよね
これもGrok Botに何で
あなたため口なんですかって聞いたら
ユーザーフレンドリーな口調で話すようにするように
システムプロンプトで組まれてますということを
教えてくれました
これはおそらく英語で書いてると思うんですけど
フランクにって
英語におけるフランクと日本語におけるフランクさって
ちょっと違うのかなというふうに思っていて
日本語においても
フランクとは言っても敬語でしょみたいなところは
あると思うんですがそれを
真面目にフランクと受け取ってため口で
言っているんじゃないかなと推測するんですけれども
それがすごい気になります
これを
好きな人はこれでいいと思うんですけれども
改善する方法がありまして
Grok Botどのbotなんでも
いいんですけれども
このアカウントこのbot全体で丁寧語で
24:02
話すようにして依頼をしたら
ユーザーのスコープですね
つまりボット全体にわたるスコープのメモリ空間に
丁寧語で話すようにということが記録されます
そうすると既存のボットとか新規のボット全部が
もう基本的に丁寧語で話してくれるになるので
このフランクな会話フランクなコミュニケーションが
ちょっと違和感があるっていう方はこの一言言って
おくとそれ以降全部やってくれるのでえとても便利な
設定方法です
ここで一つ気になるのは
じゃあどういう
メモリ空間とか登録できる
空間があるのかというところなんですが
さっき言ったいくつか前の話題で言ったbotごとに
メモリ空間を持ってますよねって
話があったりとか今話したユーザースコープのメモリを
持ってますよねとかいうところがあると思うんですが
じゃあどういうメモリがあるのかっていうのもこれも
Grok Botに聞いてみました
結論結論三つあるということで一つ目はボットが
持っているメモリ空間ですね
これはコンテキストの管理セッションの管理が不要です
よってところで話した話題ですけれども
要約してコンパクトされてもボットの代わり代わりに
コンパクトされてもこれは覚えてかないと
いけないってものはちゃんとメモリーに
登録してますよっていうのが
まずユーザースコープのメモリーですね
二つ目がプロジェクト単位のメモリーですこれは
bot単体だけのメモリだとどうしようもない場合が
このGrok Botであるんですねこれはそれは
何かというとGrok Botって
botとbot同士が会話できるという機能があります
グループチャットみたいなものを作ることもできますし
単体のbotを使っているときにmentionして
こっちのbotにこれをお願いしてっていうふうにお
願いすることができるんですけれども
この時に二人の共通の知識みたいなものを
登録する場所がないわけですよね
このこの時に二人の共通の知識を登録して
おくメモリ空間っていうのはどうしても必要に
なりますと各それぞれが
持っておかないといけない
個別のメモリというよりかこの二人がやり取り二つの
ボットがやり取りするときに初めて必要なことって
あると思うんですがこういったものを登録して
おけるプロジェクトスコープのメモリっていうものが
ありますなのでこれもGrok Bot自身が勝手に
登録できるですけれども明確にユーザーがに
作らせるユーザーが作ることも
できます
言い方としてはプロジェクトこういうプロジェクトを
作って依頼してこのプロジェクトに
こういうことをやるから
こういうふうに覚えておいてっていうふうにすると
プロジェクト単位で覚えておくことができますで最後が
ユーザースコープの
メモリ空間ですね
こちらはさっき言った会話がフランクすぎるから
丁寧語で話してみたいなもうボット全体もう全部に
聞かせてくださいみたいな時に設定する内容と
なっております
27:00
この三つは基本的にはGrok Botが勝手に
登録してくれるんですが
明示明示してこれはbotに教えたいとこれは
プロジェクト単位で教えたいとこれは
ユーザースコープで教えたいってものが
明確にある場合はその単語を使って登録して
あげるとよりより正確に登録できるかなというふうに
思うのでぜひやってみていただければなというふうに
思っております
はいいろいろと話してきましたけれども今回は
Grok Botが便利ですよねっていう話を
先週続けてお話しをしてみました
Grok Botを使っていない方ぜひ
試してみていただきたいなというふうに思っております
XとかではGrok Botで何が
便利かよくわからないっていうのを
ちょいちょい見るんですけれども私もGrok Bot
使うまではそういうふうに思っていたんですが実際に
使ってみるとすげえ便利じゃんってことがわかったので
ぜひぜひですね一度使ってみていただいて
この私の感動を共有していただけると非常に
ありがたいなというふうに思っております
ということで最後に番組の紹介をさせてくださいこの
番組デブログfmはYouTubeApple
PodcastSpotifyなどで
配信しておりますご感想リクエストなどございましたら
デブログfmで
つぶやいていただくかコメント欄よりいただけますと
幸いですまたサブスクライブチャンネル登録も
ぜひぜひよろしくお願いいたします
それでは次回の配信でお会いし
ましょうご視聴ありがとうございました
28:32

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