デザイナーの給湯室。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
今日本編で、たぶん、うたさんからいっぱいボードゲームの紹介あると思うんですけど。
そうですね。
年末年始、うちも結構、ボードゲームっていうか、家族でアナログのゲームをやりまして。
先週だったかな、ちらっと言ったかもしれないんですけど。
我が家で遊んでたやつのゲームをちょっとご紹介っていうか。
うたさんは当然知ってると思うんですけど。
いや、わかんないですよ。知らないかもしれないですけど。
こないだね、言ったとき、あーって言ってたから、たぶんわかるかなと思うんですけど。
2つあって、1つはイトっていうゲーム。
イトですね。僕イトね、やったことないんですよ。知ってはいるんですけど。
イトなんだ。
そうなんですよ。
ミツルさんっていうイラストレーターっていうんですかね。
はいはいはい。
本作家なのかな。ちょっとぼんやりですけど。
そうですね、ぼんやりしてますね。イラストレーターさんかな。
ミツルさんが作られたゲームらしいんですけど。
我が家のはレインボーバージョンっていう、たぶん2段目なのかわかんないですけど、新しく出たバージョンの方で。
基本的な内容はたぶん変わってないと思うんですけど、これを息子が毎日やりたがって。
癖になった。
そうそう。冬休み中ほぼ毎日やってたんですけど。
一応どんなゲームかっていうのを説明しとくと、テーマが書かれたカードがまずあるんですよね。
例えば食べ物の柔らかさとか疲れたときにしたいこととか。
共通のテーマでプレイヤーが連想するものを決めるんですけど。
そのテーマとは別に1から100までの数字が書かれたカードがあって、たぶんそっちをメインで使うんですけど。
引いたカードの大きさで、例えば食べ物の柔らかさを1から100の中で、
自分の引いた数字が100だったら、バター飴とかマシュマロとかめっちゃ柔らかいものを決めるんですよ。
なるほど。
1とかを引いちゃったら、すんごい固い、何でしょうね。
芋ケンピシとかわかんないけど。
そういう固いものを決めて、自分の決めたものだけを言い合うと。
それは1から100の間でどれぐらいかねっていうのをみんなで相談して、
みんなで引いた数字のカードを裏返して順に並べて、順番に並んでたらイエーイみたいな感じの。
なるほど。そういうゲームなんだ。
協力して、その正解の並びをみんなで当てるみたいな感じのゲームで。
面白そう。
子供でもわかりやすいテーマを選んでやってたっていうのはあるんですけど、
年長の子供も普通に参加してやってたし。
できますね。
上の子も小学校2年生だけど、当たり前にできてたんで、4人で結構楽しめてやれたっていうのと、
あともう一つIUAバトル。
面白いっすよ。
これはボドゲ大賞、2024年を受賞してたんですか、これ大賞。
これは年末年始、夏休みぐらいに息子がまたドラマリして、ずっと毎晩やってたんですけど、
これもテーマが書かれたものがあって、そこからテーマを選ぶんですけど、
テーマから連想した単語を7文字までの単語として自分が考えて、
それを1個ずつ文字を書く、なんて言うんでしょうね。
ちっちゃいカードみたいのがあって、それに1文字ずつ書いて、
50音標みたいなのがあるんですけど、そこに1人ずつ文字を選んで消していって、
自分の選んだ言葉の中にその言葉が含まれてたら、それを1文字ずつ公開していくと。
その人が何の言葉を選んだかっていうのが当てるゲームなんですけど、
これも本当に4人で楽しめましたね、ちっちゃい子でも。
あれ大人同士でも楽しいですよ。
大人同士だと結構忖度なしにガチで勝負できるんだろうなって思って、
それはそれで別の面白さがありそうだなと思っていいかなっていう感じなんですけど、
子供とやるときは結構子供も分かる言葉っていうのを選んでやってたんで、
知らない言葉とかだったら当てようがないみたいな感じになってくるから、
語彙が求められたりするのかなっていう気がするんですけど、
この2つはすごくハマったんで、
本編でもし出てこなければ追加でご紹介しておきたいなって思ったんですけど、
かぶってなかったですか?
出てこなかった。かぶってなかったですね。
ということなので今日は本編で宇田さんからゲームのご紹介をやりますので、
お楽しみにどうぞということです。
たっぷりあります。
じゃあいきましょうか、早速。
いきましょう。
改めましてこんばんは、パチパチです。
宇田です。
今日もお便りにお答えしていこうと思うんですけど、
ボードゲームの前にいくつか違うお便りがありますので、
またどちらの方をご紹介していこうかと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは最初はサクサクさんからいただきましたご感想です。
宇田さん、パチパチさん、久しぶりにコメントします。
もう今年も1ヶ月を切りますね。
1ヶ月過ぎようとしてます、新しい年が。
すいません。というわけで、お二人の今年のデザイントップ3を知りたいです。
ぜひお願いします。
寒さが増してきました。ご自愛してお過ごしくださいませ。
というお便りでした。
じゃあ宇田さんからいきますか。
僕からいきましょうか。
僕はトップ3、デザイン関連本とデザインが素敵なボードゲーム。
ゲーム来ましたね。
またボードゲーム。
そこでもゲームを差し込んでいくと。
というわけで、まず書籍ですね。書籍2つ。
これね、デザイン本というよりかデザイン理論本といったらいいのかな。
デザインにできないことっていう本。
これ前も紹介したんですけど。
そうでしたっけ?
そうなんですけど、ちょっともう改めて選出したいなと思って。
デザイン関連本としてね。
これは要するにデザイナーさんが日頃モヤモヤしていて、
デザイナーはこのままやっていていいのかみたいな。
自問自答ありますよね。
そういったものがこと細かに書いてある。
なぜそんな風にグラフィックデザイナーになっちゃったのかみたいなことが、
いろんな事象が絡んでそうなってますよっていう風な理論本です。
デザイナーが読みたい本っていう感じですかね。
そうですね。
特に中堅デザイナーさんとかベテランベテランデザイナーさんが日頃思っていることがギュッと詰まっている。
なるほど。
あと自虐的にいろいろなこと書いてあって、そういった意味でも楽しめる。
ですがこれ残念ポイントが2つあって。
1つ目がこれ翻訳難しかったんだと思うんですよ。
海外の本なんですか?
そうなんですよ。海外の。アメリカの。
なるほどね。
アメリカの。
アメリカの。
海外の本なんですか?
そうなんですよ。海外の。アメリカの方。
で、ちょっとジョーク地味な感じで、
多分言われている英語的には、
ニュアンスだとジョーク的な感じで言われている内容が、
日本語にすると難しいらしい。
なんかやたら深刻に捉えられてしまいそうな感じになるみたいな。
そう。で、途中途中何言ってるのかさっぱりわかんないぞって。
逆ネタなんだ。アメリカンジョークだったんだ。
アメリカンジョークとかアメリカではそういうちょっと嫌味を込めた、
ちょっと比喩的な言い回しだったりするのかなっていう想像はしてるんですけど、
実際はわかりませんよ。
多分そうなんだろうなっていうところで。
でも最終的にその章ごとにまとめみたいな文章があって、
要するにこういうことですっていうことはちゃんと書いてあったんで、
読みやすいには読みやすいですよ。
とても楽しめた。
あともう一つ残念なポイントが、これ結論がないんですよ。
そうなんだ。淡々となんか。
そう淡々とグラフィックデザイナーはこういうこれこれこうで
モヤモヤを抱える時代に入ってしまいましたっておしまいなんですよ。
なるほどね。
なのでその辺は耐えられる人におすすめできる本。
いつもそんな感じですからね。
そうですね。はい、以上となります。
はい、では僕のほうから。
僕のほうからじゃないですね。
僕、宇田さんからやって僕の番ですね。
はい。
はい、失礼しました。
トップ3というか、どれが一番とかじゃないんですけど、
去年特に気になった3つっていう感じで、
1個はですね、これ多分知ってる人はいっぱいいらっしゃるんだろうなと思うんですけど、
ミニチュア写真家、写真作家なのかな。
田中達也さんっていう方なんですけど、
田中達也さんのお名前知らなくても、
イーテレの見立てるフォーゼっていう番組、
ご覧になったことある方。
見立てるフォーゼみたいな。
知らない。
知らない。
そうですね。
世の中にあるものを違うものに見立てて、
発想の自分の限界を突破していく面白さがあるみたいな番組なんですけど、
今、田中達也さんのホームページには、
これ多分代表的なやつなのかな、
ブロッコリーが森みたいな感じに見えていて、
その中でみんなミニチュアの人形がキャンプしてるみたいなやつなんですけど、
こういうのを、多分毎日インスタ更新されてると思うんですよね。
そうなの?
そうそう、このカレンダーっていうのがあって、
面白いんですよ、納豆の入れ物がコタツになってたりとか、
納豆が入ってるやつひっくり返すとコタツの形みたいじゃないですか。
確かに。
そこにミニチュア人形がそれに群がってるみたいなシーンが多いんですけど、
なんか綿棒がスタンドマイクになったりとか色々あるんですけど、
インスタ毎日見てるだけで結構楽しいんですよね。
すごく可愛らしい世界で。
そうですね。
民間展覧会行ったことありますよ。
そうなんですね。関東だと、首都圏だとやってるんでしょうね。
多分色々ね。
実物が置いてあったりも。
そうなんだ。
そう、すんごいちっちゃい。
みんなよく近づいて見てる感じ。
そうですよね。ちっちゃいからな。
これも。
みんな順番待ちでした。
そうなんだ。
これね、すごく最初番組で知って、すごい面白い番組だなと思って見てたんですけど、
作家さんがいらっしゃるんだなと思って、すごく興味を持って去年見てましたね。
次がこれか。
これは石川県のお皿のメーカーなんですけど、
エイラスっていうお皿のメーカーがあって、
近所だからすごく親近感が湧いて気になってたっていうのもあるんですけど、
このロゴ。
なるほどね。
皿の感じをひっくり返してるマークなんですよ。
エイラスっていうのもアルファベットで逆から読むと皿ってなるんですけど、
だからね、
皿の概念をひっくり返すぜみたいな、
多分わかんないですよ。
そういう企業理念というか、
そういうコンセプトで商品を作ってるんだなっていうのが、
ロゴ見ただけでストーリーがわかって、めちゃくちゃ面白いじゃんと思って、
結局、皿は買ってないんですけど、
マグカップとかも作ってて、今僕も使ってるんですけど、
何がいいかっていうとね、デザインがオシャレっていうのはあるんですけど、
割れないんですよね。
すごく…
どういうこと?
樹脂製だと思うんですけど、
プラスチックほどもろくないです。
樹脂なんだけど、すごく重厚感があって、
高級感のある感じの作りになってるんですけど、
ただ何千回落としても割れないっていう試験をやってて、
お皿もね、微妙に平面部分がニュアンスがあって、
これに盛るだけですごいいいものに見えるみたいな感じの、
焼き物みたいな雰囲気を持ってるのかな。
表面がマットな感じ?
マットで、ちょっと凸凹の凹凸をわざと入れてるんですよね。
焼き物っぽい感じで。
結構ここのお皿を使ってカレーショップやってますみたいな人とかね、
全然首都圏の方とかでも結構見たりするんですよね。
というのもすごくめちゃくちゃ広告出してたんで、
そのせいもあると思うんですけど、
結構ね、皆さんもどっかで触れる機会があったら見てみてください。
そんなに高いものでもなかった気がするんで。
でも割れないの重要ですよね。
そうなんですよね。
僕も年取ってきて結構何でも手から落としちゃうんで、
マグカップとかお皿とかよく割っちゃうんで、
割れないってことだけでももうだいぶアドバンテージあるんですけど、
なおかつオシャレみたいな。
僕は特に石川だからなお皿って感じだったんですけど、
というのが2つ目ですね。
お皿メーカー。
3つ目が去年から僕園芸にすごいハマっちゃってて、
なんていうんだろうな、
こだてで庭付きの釈矢なんですけど、
あんまり庭に植えられないんですよね、釈矢なんでね、基本的には。
だからプランターっていうかポットとかで基本やってるんですけど、
これは去年出てきたわけじゃないと思うんですけど、
こんなポットがあるのってやり始めてから知ったんですけど、
ルートプラスポットっていうものなんですけど、
ポット全体に突起がついてて、そこからそこに穴開いてるんですよね。
これ何みたいって形容して説明したらいいかちょっとわからないですけど、
トゲトゲのついたポットみたいな感じ。
パイナップルみたいですよね。
基本的にはロール状になってるものをピンで止めて使うんですけど、
板状になってるものを円柱状に丸めて使うって感じなんですけど、
これは多分プランターの概念を根底からちょっと変えたすごい商品みたいな感じで、
結構今農家さんめちゃくちゃこれ使ってるんですよね。
全部の植物にとっていいってわけではないと思うんですけど、
植物を鉢で管理しようと思うと排水性がすごく大事なんだけど、
水切れもしちゃいけないみたいな。
水が多くても少なくてもダメっていうすごい難しい作業をしなきゃいけないですよね。
水やりマスターするのに何年かかるんだって言われてるぐらい結構難しい作業なんですけど、
それをすごく構造的にうまく解決してくれてる商品で、
水やりがうまくいかないと根腐れしたりとか、あと根が詰まっちゃったりとかして、
そこから植物がダメになるっていう傾向があるんですけど、
そういう状態に根っこがならないって言われてるもので、
結構いろんな農家さんの情報を見ると結構使ってるんで、
ただね、本家のものを買うとめちゃくちゃ高いんですよ、これ。
そうなんだ。
一個何千円とかもするから、
僕はこれの類似品みたいなものがテムで売ってて、
それあんまり買っちゃいけないのかもしれないですけどね。
なんか大声で言えないことなんですけどあんまり。
そういうのもあってそっちが気になってるなっていう感じなんですけど、
普通に鉢にスリットがいっぱい入ってるといいよみたいなこともあったりとか、
ちょっと語りだすとキリがないんですけど、
これも相当衝撃を受けましたね。
ちっちゃいものもあるってことですよね。
いろんなサイズがあって、ものすごく大きいやつとかもあるんですけど、
これも発想がすごいっていうか、
もう全面に穴開けちゃえばいいじゃんみたいな。
穴開いてますもんね。
結果的に見た目もすごくオシャレっていうか。
そうなんですよ。
樹脂なんですけどね、これも。
樹脂のプランターだけど、えらいかっこいいなみたいな不思議な商品。
これいいっすね。
ちっちゃいやつとかもありますし。
結構ね、なんか楽しくオシャレに演芸楽しめるものなんじゃないかなと思って、
気になったという感じですね。
素敵。
という3つでございます、僕の方は。
はい。
という感じで、じゃあ最初のお便りはよろしいですかね。
そうですね。
はい、というわけでサクサクさんお便りありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
続いて、mgpさんからいただきました。
mgpさんさんなのかな。
さんってついてる。
あ、ほんとだ。
mgpさんさん。
さんさん。
デザイン深振りでございます。
パチパチさんうたさんこんにちは。
年末年始じわじわとやってきますね。
広告のことですが、お店のwebの広告も紙の広告もをもとに表示するところもありますが、
紙の広告をもとに表示するところもありますが、
年末年始の広告って新聞サイズ、何なら新聞より大きい広告を出すお店などがありますが、
デザイン的にあの大きさは、大きさ、大きな広告は見づらかったり見飽きたりしないのでしょうか。
たまに細かい枠で商品がたくさん並んでいたりしますよね。
あの大きな広告はいつ頃から始まったのでしょうか。
デザインの良し悪しのわかるプロのデザイナーさんから見てどんな風に感じるのでしょうか。
というお便りでした。
でかい広告ですね。年末年始によく入ってくる。
お正月かな。
ですよね。お正月、広告だけがずらーっと並んでる冊子が入ってたりするみたいな。
それのことを多分おっしゃってるんでしょうね。
そうですね。でかい予販店の広告なのかなとか思いながら。
あ、そうか。商品をだーっと並べてる広告もあったりとか。
なんか結構企業広告みたいなのも多いですよね。
そうですね。いろいろありますもんね。
昔ほど車の広告もだいぶ減りましたけどね。
あーそうなんだ。
でも新聞撮ってないから相当長い間。
今どういう状況になっているのかがちょっとね、わかんないですけど。
なんか僕ほら昔新聞社に勤めてたんで。
そうですよね。
その時にやっぱり僕が勤めてた頃ですら車の広告減ったんですよ。だいぶ。
減って派手に新聞見開きで広告を撮ってくれる。
その広告の買い取ってくれる企業があんまりいなくなってしまって。
結局ジャガーとか外資系の車の企業が多かったような気がするんですよね。なんだかんだ言ってね。
あーなるほどね。国内企業じゃ枠買えないわみたいな。
そうそうそう。コストカットか何かでやられちゃったんでしょうね。
テレビの方に回しちゃったのかなお金を。わかんないんですけど。
なので減ったっていう記憶はありますよね。
なのででかいサイズ、これはどういう質問ですかね。
あのでかいサイズ、なんででかいサイズが始まったのかって話なんですかね。
どう答えていこうかなって思ったんですけど。
僕代理店に行った時に何回か実際に広告を作ったことがあるんですよ。
それならそれを聞いた方が早い。
でもねそんなに長い話ではないんですけど。
でも僕的には、製作者的には結構楽しい案件っていうか。
商品をぎっしりやるタイプではなくて、
ホテルの仕事をしてたんですけど、
そのホテルのブランド広告みたいなものをやる案件だったんですよね。
毎年正月に新聞広告。何段だったかな。
5段とかでしたけどそれでも。
横ぶち抜きで3分の1ぐらい使ってっていうやつをね。
デザイナー的には結構その案件を作れるのは名誉な感じ。
そうですね。
っていう認識なんですけど。
あと代理店的にも1年で最も多分広告効果が高い日にちっていう認識なんでしょうね。
そうですよね。
みんな家帰って正月新聞見るでしょうみたいな。
だからそこにぶち込みますみたいな感じで。
代理店的には広告の一等値的な扱いでみんな営業は多分売りに行ってましたね。
その代理店がその新聞なんかいやらしい話すると、
新聞の広告枠を代理店が先に買うんですよね全部ね。
そうなんだ。
で、その買った枠を企業に売っていくってまだここが空いてます、ここが空いてますっていうような感じで。
直接新聞社が売るっていうことがどうなんでしょうね。
なんかできないという認識なんですけど、代理店が販売してるっていう。
できないですね。
多分面倒だったんでしょうね。
きっと代理店に任しちゃったほうが早いって。
いろんなしがらみとかもありつつっていうことでそうなってるんだとは思うんですけど。
すごくお祭り騒ぎ的な感じでやってたんですけど、どうなんでしょう。
実際に見てんのかな、あれみんなっていう気はするんですけど。
そうですね、費用対効果だったり、効果測定の部分はちょっと難しいっすよね。
こういう広告関連って。
大きすぎて、多分MGPさん的に大きすぎて見づらいっていうのはあるから、あんまり効果ないんじゃないかっていう認識でいらっしゃるのかなっていう。
あれもありますもんね、名刺広告みたいな。
企業の名前だけがテキストでずらーっと並んでるみたいな。
あれはもう企業の自己満って言っちゃうと失礼。
お付き合いで一枠1万円とかで出さざるを得ないみたいなやつとかもあったりするし、
新聞社と代理店の関係性の中で生まれちゃってるものみたいな感じがあるかもしれないですけどね。
ありますね。
あんまり大きすぎて見づらいっていうところも、僕はそれはちょっと消費者としても視聴者か読者か読者としてもわかるんですよ。
でかくて見づらいじゃんっていう。見づらいし。でもね、量販店の広告が大きいほうが僕は好きなんですよ。
あれなんか見事ありますもんね。
見事あって、ここからここまでみたいな。
あれもこれも安いぞみたいな。
あのワクワク感はやっぱりデカさじゃないと演出できないのかなっていうところもある。
なんかね、今回調べてたらマニアの方っていうかね、なんか正月の新聞広告好きな人が書いてる記事があって、
この人はね、なんか雑誌の記者さんかなんかだったかな、田中裕司さんって読むのかな。
ちょっと後でリンク送っときますけど。
淡々とね、その正月の新聞広告のこういうところが面白くて素晴らしいみたいなのを結構長めの記事で語ってらっしゃるので、
参考程度にちょっと見ていただければなと思うんですけど、でもイメージ広告が多いかな。
なんかそういう物売り売りの広告の話っていうよりは。
ね、ありますよね。
そうですね。広告に携わってる人は結構見ると面白いかなと思うんですよね。
僕は割と結構好きって見てたんですけど。
ね。そうなんですよ。
広告、僕も色々調べたことがあって、これ効果測定ほんと難しいんです、広告って。
ブランディングもしっかりなんですけど。
で、本当に効果あるかっていう話になったときに、
80%ぐらい無駄だっていう結果が出たらしくて。
ブランド広告だとね、特に効果は見込めるようなものでもないから、
商品を掲載してれば、またそこから見て買いましたって。
でもね、測りきれないものはやっぱりな。
そうなんですよ。なので、なんで広告出すかっていうと忘れられないようにしてるっていうらしいですよ。
そこが知ってもらうとか思い出してもらうとかね。
思い出してもらう。そこが一番キモらしいですよ。
広告を出すっていう意味は。
そうですよね。
デカさをアピールして、これだけデカい広告出せるぞっていう企業の力を示してるところもあるのかなっていう。
効果あるのかなって思ってるんですけど。
一面とかね、相当エグいですからね、広告料金ね。
今どうなんでしょうね。でも新聞が撮ってる人が多分減ってますよね。
ちょっと数字見てないですけど、見るまでもなく減ってるんだろうなっていう気はするんですけど。
半減しちゃったかな、もう。
そうなんですよ。
MGPさん的にはこういうのがいつから始まったのかっていうのが気になってらっしゃるようなんですけど。
ちょっとね、調べきれなかったですね。お正月広告がいつから始まったかっていうのはちょっとわからなかったんですけど。
あと新聞に広告が乗り始めたのはこれぐらいかなみたいなのはちょっと拾えたんですけど。
1870年ぐらいの明治時代。
日本で最初のこの日刊の新聞、毎日発行する新聞は横浜毎日新聞だったらしいんですけど。
そこに既に広告っていう文字が載ってたらしいんですよ。
その明治の中期には既に広告取り継ぎ業っていう代理店の前身みたいな業種が既に生まれてしまって、
そこが新聞広告の枠を既に売ってたっていうことなんで。
なるほど。その辺の流れずっと今でも組んでるんですね。
そうですね。だからそこを自分たちのことを知ってもらうとか商品を紹介するみたいなスペースとして、
明治からみんなやってたってことなんですね。