はい、今日も始まりました。電波惹句ということで、ゲストが来てくれています。自己紹介をお願いします。
はい、普段水中走行というバンドをやっております。中澤と申します。Twitterの名前はisouという名前でやっているので、そちらのアカウントもぜひチェックの方をお願いします。
はい、isouさん、お願いします。 はい、お願いします。
2回目ということで。 2回目ですよ。
結構ね、お笑いの話盛り上がりましたね。 あ、本当ですか。嬉しいです。盛り上がってなかったらどうしよう。
盛り上がってましたよ。 何にも。良かったです。嬉しいです。嬉しいです。
楽しかったですよ。 なんかめっちゃあっという間でしたね。
そうなんですよ。40分って結構一瞬なんで。 一瞬っすね。
なのでどんどん話し進めていきたいんですけど、 isouさんは実は芸人を目指していた時期もあったんですよね。
まあそうですね。 あんまり言いたくない?
全然大丈夫ですよ。 芸人か音楽家かで迷って音楽家の方に行ったみたいな。でしたっけ?
詳しく言うと、まず大学都内の東京の大学に通うんです。進学するんですけど。
その時はめちゃくちゃバンドやりたかったんですよ。 もう本当にもう小学校、小中学校、高校で本当に音楽好きで。
高校の時は軽音部入らずにサッカー部入っちゃってて、それで、なんかこううちらの学校って高校って特殊で、
ファーストって普通運動部って言ったら野球部サッカー部。 まあいわゆるね。
言われてるけど、うちらの学校は軽音部がトップだったんですよ。 軽音部がめちゃくちゃワーキャー人気あって、
なんかそんな面も良くない。 楽器弾けるだけで面も良くない奴が、そこそこ可愛い女の子と付き合うみたいなのがあって。
なんか僕もなんかでもそいつら別にじゃあ音楽詳しいかって言われたら、そうでもなくて、何なら軽音部の友達に俺がこういうバンドがいいんだよねっていうのを
お勧めするぐらい、自分がこうなんて言うの。 リグリ精神のない奴ら。リグリ精神のない奴らばっかだったんで。
なんかそいつらのまあなんかそんなになんかでもなんかすごい羨ましく思いました。 でそれで俺も大学進学したらちょっとギター買って、
都内のなんていうか、俺もバンドやるかと思って上京してて。 けど、
サークル入って、 大学の軽音サークルって
言っちゃえばもう中学、高校から楽器やってきた人。 つまりなんでもう弾けて当然みたいな。
初心者にとってはちょっとハードルが高かったんですよ。 そこでも一応しがみつこうと思って、ギターとベースを両方買って、
ローンで買って、2週間で、 新刊ライブみたいな、新刊っていうか新入生ライブみたいなのが出たんですけど、
なんかやっぱりこう初心者だからやっぱりあんまりこううまく、 まあだって2週間とかなんですよね。
そう、でもそこのサークルがオリジナルサークルの結構特殊だよ。 コピー版とかじゃなくてオリジナルのサークルだったんで、
別になんかこうなんて言うんだろう。 まあ言っちゃえば俺が正解みたいな。
作ったってこと?曲を。 曲作る人がいて、弾き語りっていうか、こういう曲があって、ベース弾いて、じゃあ弾きますってなって、
自分でベースのフレーズを考えたんだけど、当時作曲してる人が、いやここをもうちょっとこうしてはできないですかみたいな感じで、指で弾けないですかとか、
ここをもうちょっとこうしてほしいとか言われて、なんとか2週間でライブハウスに立ったみたいな。
なんですけど、やっぱり初心者だから、やっぱりこういうのって楽器が上手くないと、
まあそうでしょうね。 弾けられないみたいなあって、それで全然なんか本当に箸にも棒にも引っかからなくて、
全然こうなんか、なんて言うんだろう、話しかけもしないければ、別にその時のオリジナルサークルの人たちも結構音楽バリ詳しいみたいな。
今までは自分がすごい詳しかったのに、都内のK-1サークル入ったら、もっと詳しかったんですよ。みんないろんな年代の音楽とか。
打ちのめされたんですね。 打ちのめされて、それで話にもついていけなくて、
半年ぐらい在籍してたんですけど、バンド組めねえじゃんってなって、 一旦抜けたっていうか、
勝手にフェードアウトしてるっていう。 その期間はじゃあもうちゃんとこうギターとか練習して、いろんな音楽をインプットして、
いつかあの人たちと同じ土俵で音楽の話できるようにしないとダメだなと思って、 そこから1年間ぐらいはそういうインプットとひたすらギターを練習して。
え、一人で? 一人で。 すごいストイック! その間も、
僕と同じ大学で、そいつドラマーだったんですけど、そのドラマーの子も結構バンド東京に出て組みたくて。
で、俺がこのオリジナルサークルめっちゃいいから一緒に行こうよって言って、 一緒に入ったそのドラマーめちゃくちゃ上手くて評価されて、いろんなバンドに引っ張られてみたいな。
切なすぎる! すごいそれがなんか、
切ないというか悔しいというか、そいつはもうどんどんどんどんバンドで、いろんな大物バンドとかと対談したりとかしてたりとかして、
悔しいなぁみたいな思いもあって、 だけどなんかもっと頑張らなきゃダメだって思った時に、2020年コロナ禍に入っちゃって、
で、もうその時大学とかも全然楽しくなくて、大学生活とか全然、
仲良い友達とかもあんまり、いたはいたんですけど、全然いろんなサークルに顔を出すみたいな現状。
コロナはそうでしょうね。 そう、でもう大学とかもあんまり授業とか行かずに、もう一回留年してて、
でもう一回2020年に2年生に上がったんですけど、 そこでもそのもうなんかもう、家でもう授業受けるのめんどくさいなみたいな感じになって、
授業受けずにいたらもう単位全然取れなくて、留年決まって、 どうしようとなった時に、もうバンドが組めないんだったら、
僕、高校の時に、僕6人組で、文化祭の出し物でコントやってた。 プランナインみたいな。
そう、3年間ずっと。 3年間!? 3年間、なんかこう、高校の出し物の、
あるじゃないですか、ここのクラスはここの出し物をやりますみたいな。 なんていうんだろう、みんなこうダンスとかやったりとかして、
俺らはコントをずっとやってる。 だから、要はなんていうんだろう、よくこういろんな音楽やってる人たちと話すと、
いや、高校の時にあのバンドのコビーやったりとか、 ギターやったりとか、みんなこうギターとか文化祭でやってる間、俺コントやったんで。
コントやったんで。 しかも6人で? 6人で。 6人ってコントっていうより劇でしょ、もう。 劇っすよ、ほんとダウキューバンの走りみたいな。
やってて、そう。 で、なんかぼちぼちいけるみたいな。
で、なんかまあ、てかまあね、ネタ自体は小学校の時とかネタやってたんですよ。 え、すごい。 その、なんか世界の梅沢ってあがります?ネタ芸人って。
あの黒い武将みたいな。 あ、そうそうそうそう。 で、なんかそれを文字って俺中沢って言うんで、世界の中沢って言うので、小4の時にお笑い一人でやって、ピンゲーピンゲー。
だから僕もうめちゃくちゃその芸人みたいな、ほんと芸人になるやつのエピソードみたいな。 すごい。そう、だからそれで、それを思い出して大学の時。
あ、お笑いやりもいいなと思って。 はいはいはい。 そっからいろいろこういろんな大学のお笑いサークルも見て。
で、自分の大学のサークル、お笑いのサークル、お笑いサークルって同校会があったんで、そこ行ったんすけど、
なんかあの、僕以外、僕と一緒に同期で入ってきた人たちが、僕以外が全員女性で、
それも、なんなら、ちゃんとお笑いやりたいって言うよりかは、
LINEのアイコンがラーメンと2人がイキャイキャしてるのを、なんか画像を、なんかハートとかこういう、なんて言うの。
なんかやって。 悪意があるなぁ。 いわゆるこう、なんか、芸人をアイドルとして見てるみたいな。
ばっかだったんすよ。 でもさすがにこれは食えねえなってなって、そっから他大の、その他の大学のサークルに入る。
なんかこう、見学するんですけど、どうしようかな。それがだから12月とか11月ぐらい。
コロナ禍2020年で、もう留年は決まってたんで、どうしようかなってなった時に、俺が1回やめた、
オリジナルサークルが、なんかライブやりますみたいな。
その時に、なんか東京で、なんか本当に、なんかろくな思い出とか、なんて言うんだろう、ろくな思い出ないから、もう最後の思い出作りとして、
中澤バンドとしてやるかと思って、 そこにもう1回入るんですよ。
で、メンバー募集したら、先輩とかが入ってきて、先輩とか、下の後輩とかが入ってきてくれて、
で、それでまあこう、まあ本当に言ったらもう本当に、その、募集してたのが1ヶ月前なんで、
1ヶ月間で2曲作って、速攻で。 それを、まあスタジオ練習2回か3回かぐらい、そのメンバーと一緒に
集まって、じゃあこういう形にしようねって言って、それで、まあ12月の時に、もう初めて自分の曲作って、自分の曲、自分が初めて作曲した曲で1枚発表するみたいな。
すごい。 して、それが、そのメンバーが今の水中速攻っていうバンド、僕がやってるバンドのメンバーなんですよ。
っていう話があって、そうそうそう。 それが今も続いてるんですね?
今も3年間ぐらい、3、4年ぐらい続いてて。 それは最初からその拷問みたいな曲作ってたんですか?
いやいや、最初はなんかね、歌詞みたいな。 なんかほんと、「思春期こじらせた」みたいな歌詞で。
なんか、「呼吸は大事だ」みたいな。 ほんと恥ずかしいみたいな歌詞だったんだけど、メンバーはめちゃくちゃ褒めてくれてて、
で、そのリードギターの人も結構ほんとすごい人で、学生時代のバンドで。
学生時代にサマソに出るみたいな、大型フェスに出るみたいな。 そう、組めて、たまたま、その人から
なんか、「いや、中澤くんの作る曲めちゃくちゃいいね」って褒めてくれて。 そっから、それバンドは一旦終わるんですけど、
で、「どうしようかな?」ってなった時に、ツイッターでたまたま知り合った音楽、自分と趣味が合う人と、
その趣味が合う人から、そのバンド組みませんか?っていうオファーが来て、バンドの道行ったって感じですね。
だからそれがなかったら、俺は本当にお笑いの要請所とかを探してたから、やったかもしれないです。
ていうか今って、別に音楽やりながらお笑いやっていいから、やったらいいんじゃないですか?
いいんですかね。 だって友田おれってガチ音楽やってるんでしょ?
いやー、ガチというか、まあなんかこう、なんていうの、まあまあやってるはやってるけど、なんかこう、
なんかこう、やっぱ俺が古いのから、なんかそう、なんかこう、いろんな人から、他の芸人からなんか、「いや、お前、音楽とお笑いどっち取るんだよ?」
みたいな言われそうで怖くて、なんか知ってなきゃダメなのかなって。
え、でも、その、音楽かボケとかもできるんじゃないですか?わからんけど。
どうなんや、なんかでもフォロワー、別のフォロワーの話なんですけど、なんかそのずっと10年間くらいバンドやってた人が、
そのお笑い、あ、バンドを活注して、なんか人力社の要請所入って、人力社で今芸人やってるっていうのは聞きましたけど、
すごいっすよね。すごい。 人力社なんてめちゃくちゃ厳しいっていうね。
なんかだから、あーでもどうなんだろう、なんかでもお笑い、お笑いやりたい。お笑いか古着やりやりたいっす。
なに?急に、急にめっちゃサブカル出してきた。
古着もめちゃくちゃ好きで。
確かにその、応答の味で古着の話出てましたね。
うん。古着も好きだから、なんかやっぱやりたいことやりたいなって思ってるんですよね。
どうせ自分の人生だから。
あーめっちゃわかる。
うん。だからまあ、あーでもなんか全般、なんかなすびさんに、
いやお笑いやっていいんじゃないですかねって言われたら、なんかちょっとお笑いを考えたら、ちょっといいなと思ってきたら。
え、ありでしょ。だって時間あるでしょ、今。
あーまああるっちゃあるっすね。
じゃあ。 やりましょうよ。
え、でもなんかこれ、ひどい話があって、
ひどい話に。
なんか12月にライブの予定があったんで、11月にスタジオ練習に入ったときに、
たまたまそのお笑いの話になって、でそのリードギター、さっき言ったリードギターの人の友達が、同級生がなんか吉本でお笑いやってるみたいな。
へー。
っていう話をしてて、で俺も、いやなんか実は僕も結構お笑い芸人いいなと思って、やりたいなと思ってるんですよねって言ったら、
バンドメンバー4人いて、そのうちの俺以外の3人が、いや中澤くんは向いてないと思うからやめた方がいいよって。
まじで、クソでしょ。
これあれらしいっすよ。これこういう人、ドリームクラッシャーって言うらしい。
関わっちゃいけない人ってあの精神、精神科の人がいて。
一番身近なところに。
一番身近なところに、人の夢をくっつとしてやってる。
でもなんかタチ悪いのはその人から音楽評価されてるから、何も言えないっていう。
いやじゃあなんかその、才能を外に出さないようにうちに閉じ込められてるんじゃないですか?
お前がお笑いで大成されたら困るって言って、俺と音楽だけをやり続けろって言う。
そうなんすかね、めちゃくちゃポジティブっすけど。
そんな、そんなイケメンやつじゃないと思うけどな、なんか、うちのメンバー。
いやまじでほんとに、何も喋んないっすからね、音楽の話は。
でもなんでそんな人たちにお笑い向いてないって言われるんすかね。
いやなんか分かんないけど、いやないやな、赤川くんはなんか、
いやなんか言っちゃないよって、俺結構笑わせてるんすよ。
赤川くんがそれ言われて、ちょっとショックだったなっていう。
え、でもまじでそのラジオとかで、その芸人への道の第一歩としてポードキャストとか始めたらいいんじゃないですか?
俺だから、ほんとに始めようかもなってんすよね。
いや早よ、やりましょうよだからずっと言ってるじゃないですか。
えーでも、ゲスト呼んで2人でやるのか。
とかまあ誰か固定でやってくれる人がおるんやったらその人とやってもいいし。
なんかでも、ほんと中身のないラジオになっちゃいそうで。
今もすごい心配なんすよね俺、中身ないの?言ってないんじゃないかみたいな。
いいですよ別に誰も聞いてないから。
おもしろい。
あーほんとですか。
なんか雑談してるうちに、意味ない話なのに急にその、
てかこれ俺をこう思っててみたいなのが出てくるのがいいじゃないですか。
あーまあそれがラジオの醍醐味っすね。
そうそうそう。
いやーなんかほんと、なんかもっとなんか、
いや音楽、音楽シーンはこうだ、これからこうだって言いたかったんですけど。
え?なんかそれ、逆にそれもありかもしれないですね。
だから音楽の話をするポッドキャストっていう体で、一応こういう話をするって設定してるけど、
そっから脱線していくみたいな。
てかさっきみたいに、いやていうかこのシューゲイザーってリズムネタと似ててみたいな、そっからもうリズムネタの話だけするみたいな。
あーなるほどねー。
大丈夫かなー?
え、でもその、やり得じゃないですか別に誰もどうせ聞かんっていう前提で、聞いてくれたらラッキーみたいな。
あーそっか。
いやいいかもなー。
え、やるとしたら、じゃあお笑い語りか音楽語りかで言うとどっちがやりたいですか?
えー両方やりたいです。なんか両方、なんかいろいろいろいろやりたい。なんかいろいろその、なんかお笑いもやりたいし、
ごちゃ混ぜ系ね。
自分の身の回りのこととか、自分がこう思ったこととか言いたいなと思ってて。
それを今日全部電波ジャックで話そうかなと思ったんですけど、40分じゃなくて尺足りねーなと思って。
いやそうなんすよね、実は足りないんですよね。
足りない足りない。
え、じゃあお笑い音楽以外は何ですか?古着?古着の話?
古着も、まあ映画の音楽とか、パチンコパチスロー。
パチンコパチスロー?パチンコパチスローの話、過去ポッドキャストで出てないかも。
なんか語れるやつあります?
いやなんかもう最近の代が荒すぎて。
荒い?
荒い。もう本当にもう何十万負けるみたいな世界なんですよ、今代で出てる。
え、それってインフレっていうか、なんか風潮が変わってきてるんですか?
なんかもうここ最近、なんかちょっと前までは出なさすぎて、ユーザーが文句言ったせいで、その荒くしちゃったみたいな。
え、荒いってどういう意味なんですか?
荒い、なんか要はこう、設定、高設定、設定ってあるんですよ。1から6あって。
で、まぁだいたい6を、なんていうんだろう、6を打ってたら勝ちみたいな。
だいたい勝率、昔だったらもうほんと70%80%とかだったんですけど、今はもう6座っても50%しかないみたいな。
半分は負けるみたいな世界が。
だからその人が引きがなければもう負けちゃうみたいな。
え、じゃあ純粋勝率が下がってるってこと?
あ、ほんとそう。でもその代わりに勝った時はめちゃくちゃもう何十万も出る。
あ、じゃあハイリスクハイリターンになってるってことか。
あ、そうそうそうそう。なんで、なんか遊戯人口を減らしに来てんじゃねえかなって。
ははははは。
そりゃ盛り上がらねえわ。
え、パチンコパチスローはやめれないですか?楽しい?
いやーどうなんだろう、なんかどうなんすかね、わかんないっす。
え、暇つぶし程度にやるんすか?
あ、まぁ暇つぶし、暇つぶし、暇つぶしっす、俺らはね。
いや、一時期、一時期ガチっていった時があって、
ガチで勝ち回った時期があって、その時はマックスで月30万くらい。
おー!パチプロ!
ですけど、やっぱそんな月なんてもう滅多に続かないし、
どこかでベタプレーは来るから、いくら効率的に勝ち回ってるようが。
だからもうやめましたもん、そういう打ち方は。
ちゃんと働いたほうが、ちゃんと働いて、金食べたほうがいいって言ってもらったんですよ。
構成した。
そう、構成したっすね。
なんか、そう、だから結構機材とかも、本当にバイトとそのスロットで、
なんか、貯めた金で高い機材買ったりとかもしてたんすけど。
うんうんうん。
なんか最高にロックじゃないですか?
なんか自分で言うと恥ずかしい。
めちゃくちゃロックじゃない?
確かにね。
そういうのとかも、なんかあるなって。
まぁあと、映画、文学もそうです。
古着、お笑い。
あと何があるんですかね?
ゲームもあんまやんないし。
なんか見るほうが好きなんですけど。
え、ゲーム見るの好き?
俺配信とかすごい好きで。
あー、配信ね。
配信もそうなんですけど、なんかちっちゃい頃って、
その、ゲーム持ってるやつって、スターになるじゃないですか。
そいつのお前になって、ゲーム見るみたいなのあるじゃないですか。
あれがすっごい悔しくて、
その、ゲームを持ってるっていうだけで、
人が群がってるやつがすごいムカつくから、
俺はお前なんかの周りに集まってやんねえぞみたいな気持ちで、
もうめっちゃ見たいねんけど、そのゲームを。
それをこらえて、我慢するっていうプライドがある。
え、ゲームあんまり買ってもらえなかったんですか?
いや、別にそんなこともない。
まぁ多分人並みにはゲーム買ってもらったりしてたんですけど、
なんかあるじゃないですか、たまたまそいつだけゲームができる状況で、
なんか覗き込むみたいな。
あるねー、ありますね。
いや、そういう時はお前はゲームを辞めて、
みんなと遊ぶよみたいな気持ちになってましたね。
わー、わかるなー。
うん。
それわかるわ。すごい。
何にいい気になってんの、お前ゲームの力でみたいな。
いや、カードゲームとかもそうっすよね。
あー、そうねー。
なんか兄ちゃんがいる子とかは、
本当に強いカードめっちゃ持ったりとかして、
マジで一番腹立ったのが、
なんかこれめちゃくちゃ強いカードがあったんですよ。
それ持ってて、俺の同級生が。
俺なんかやるよって言われて、
何枚も持ってるからね。
で、俺それで行ったんすよ。
そしたら、「いや、あげねえよ。」みたいな。
あははは。
あれマジで、俺本当に18だったらぶん殴ってました、あれ。
18で?12とかじゃなくて?
マジで、ある程度都市行ってたらぶん殴ってたんですよ。
小学生だったんですよ。
はいはいはい。
本当に、はー、みたいな。
え、都市取ってから殴るんですか?
あははは。都市取って、はい。
18は言い過ぎました。中学、高校ぐらい。
え、なんか、子供の方が殴るかなと思ったけど。
子供、小学生ってあんま殴るじゃん。
中学ぐらい。
感触を起こして殴るみたいな。
じゃなくて、物心ついてじゃないけど、
うん。
いろいろ理解した上で殴ってやるみたいな。
もう殴ってやる、ほんとに。
あははは。
ほんと殴ってやるんだからって。
まあ嘘です、冗談ですけど。
いや、わかるけど。
あ、じゃあカードゲームも取ってたんですね。
カードゲーム、まあデュエルマスターズとか、俺はデュエマか。
デュエマ、世代だったんで、デュエマでしたね。
俺カードゲーム、カードゲーム取ってないですよね。
カードゲームっていうか、トレーディングカードゲーム?
はいはいはいはい。
いや、資本芸やんと思って。
いやそうなんだよ、ほんとに。
資本あるやつに負けてたまるかと思って、
俺はやらんと思って。
いやそれ、子供でそんな考えだったらめちゃくちゃすごいっすね。
でもその代わり、友達とトランプで大富豪は死ぬほどしてました。
あー、なんかいいな、それいいです。
うん。
めちゃくちゃいいよ。
なんかだってあれ、子供でも強いカード買うのって、
普通に1000円、2000円とか下手したらもっと1本ずつしないと遊べないじゃないですか、あれ。
だからなんか本当に金持ちの息子とか兄ちゃんがいるとかは多分、
僕らなんて本当にさ、僕とかは本当にもうカード1パックしか買ってもらえないみたいな。
本当に誕生日の時に4パックとか。
はいはいはい。
本当にそんな感じだったけどさ、
ああいう子たちってもうワンボックスとか買ってもらえる環境にいるじゃないですか。
うん。
そりゃ強いカード集まるよね。
大人みたいな買い方をもう子供でしてるみたいな。
あれマジ社会で祝図ですよね。
ねー、あれマジ腹立った、本当に。