はい、今日も始まりました電波ジャックということで、ゲストが来てくれています。自己紹介をお願いします。
はい、よろしくお願いします。大少女というハンドルネームでやっています。
よろしくお願いします。
大少女さん。
はい。
はい、あの大少女さんは顔は知らないんですけど、Twitterで知り合いというか、いつも見てるという感じで。
まあそうです。
で、実は前、その大少女さんがスペースやってるとこに乗り込んで。
ああ、ええ、そうですね。
で、実は俺はお前のことを知っているぞという衝撃の告白をしたんですけど。
ええ。
ああ、普通に怖かったです。
普通に怖かったです。
逆に、その、それを知っててフォローしてくれたのかなとか思ってたんですけど、全然関係なかったんですね。
それはあんまり関係ないですね。
はいはいはい。あの説明しておくと、えっと、大学時代に、ちょうどコロナの時期に、えっと、自分は友達とシェイハウスをしてて。
で、その友達と、なんか、まあお笑い好きな友達だったんで、お笑い語りできる知り合いを増やしたいなということで、まあお笑いの話をするサークルみたいなものをやってみるかって言って。
で、ツイッターでアカウントを作って、で、興味ある人ぜひみたいな感じで募集してたら、何人か興味持ってくれて、そのうちの一人が大少女さんだったっていう。
そうですね、なんか、お笑いを語るサークルみたいな。
そうそうそうそう。
お笑いを語るわの、
丸パクリ。
丸パクリって言ってしまうんですね。
はい、全然、そこら辺の恥じらいはないので。
全然言っちゃえる人なんですけど。
で、そう話したことがあって、一方的に知ってたんですよね、自分は。
で、そのアカウントとは別に、電波ジャックっていう今ポッドキャストやってるアカウントも作って、
どっちが、自分からフォローしたか、してもらったかはちょっと覚えてないですけど、自分としては、あ、あの時の人やと思って。
そうですね、電波ジャック、おそらくなんかこちらからフォローしたような気はするんですけど。
そうなんですか、はいはいはい。
きっかけが何だったかは、
あ、でもその、とにかくお笑いに関する動画が多くポッドキャストをやってるっていうので、
ラジオとか聞くの好きなんで。
はいはいはい。
それきっかけでも一方的にフォローしたという感じの気がします。
ちなみに聞いてくれたことありますか、このポッドキャストって。
そうですね、何回かは。
ありがとうございます、嬉しいな。
それこそ最近、ネットロアというか。
はいはいはいはい。
お話し好きな方とお話をしていて、あのフタとかのお話を聞いて、いや俺の方が詳しいんだがと。
申し訳ない、キモいんで、キモいんで申し訳ないんですけど。
フタガチ勢。
そうですね、というか、意味コアとか、あの頃のネイバーまとめに。
ネイバーまとめね、そっちね。
自分そのまとめすれって、もう名前も出てきへんくなってきた。
アルファルファモザイクとか、ビッパーな俺とか。
はいはいはい、哲学ニュースにわかとかでしたね。
あったね、あったね。
でも確かにネイバーまとめもありましたね。
そうですね。
その辺の浅い知識をね、しゃべってたんですけど、確かに大少女さんはネットの住民っていう感じしますもんね。
悪口。
厳しいんですよね、大少女さんこういうのに。
厳しいんですかね、そのネットの住民って直球の悪口じゃないですか。
でも逆に悪口と思ってないから言えてるかもしれないですね。
あー確かに、いやどうなんだろう、わかんないです。
そこは全然関わりが浅いので、直球で悪口を言う人の可能性は全然残されていない。
確かにね、確かにね。
まだ保留にしていただいて一応、自分がどういう人間かは。
でもまあだからそのしゃべってる回を聞いてくれて、俺の方が詳しいぞと思ってくれたってことですね。
そうですね、やっぱりキモいんで。
例えばじゃあ一番、きっかけとかあります?
ネットの入り口というか、ネットに浸るきっかけとかって。
いやもう、話していいことなのかわかんないですけど、別に僕はいじってもらっていいことでいい話なんですけど、
僕不登校だったので、中学高校あんまり行ってなかったんで、やることがなさすぎて。
もうインターネットしかやることがなかったんで、ネットやってたって感じですね。
なるほどなるほど。それ聞いて良ければなんですけど、いつからでしたっけ?
中1の3学期ぐらいから高校までですね。
はいはいはいはい。じゃあざっくり6年間ぐらい。5年間か。
まあまあまあ、約5年間。
その時期的にはそれぐらいとして、入り口っていうか最初に見たものとかあります?
全然、でもネトラボってわかりますかね?これもなんかポータルサイティングみたいなところなんですけど。
聞いたことはあるな。
高校の頃ずっと見てた記憶がありますね。それとニコニコ大百科のネットミームに関する投稿みたいなのを、
ネットの流行り物の歴史みたいなのをとことん調べて、どんどん詳しくなっていく作業というか。
知識を入れる作業をしてたってことですか?
中学の時はネット環境がいいなかったので、高校で初めて触れて、
そこから本当にお前が勉強してる時俺はインターネットをしている。
お前が寝ている時俺はインターネットをしている。
お前がインターネットをしている時俺はインターネットをしているみたいな感じでひたすら。
なるほどね。
そうですね。勉強してましたね。
じゃあいわゆるロムセン的なことですか?書き込みとかはしてました?
書き込みは高3ぐらいからポツポツって感じでしたけど。
じゃあ3年ぐらい、いやもっとか。4,5年ロムってたってことですね。
でもまあ2年ちょっとですかね。
そうかそうか。最初書き込んだのはどことか覚えてます?
いやまあ当時一番勢いがあったのは何でも実況版ジョピターというところで。
なんじぇね。
あれって俺そこまで詳しくないんですけど野球以外の話もいっぱいやってるとこでしたっけ?
あ、そうですそうです。何でも実況しているので。テレビ番組もそうですし。
まあでも主に野球ですけどそうですね。
はいはいはい。実況ね。懐かしいその実況という文化。
なんか自分もすれ眺めるぐらいはチラチラやってたんですけど。書き込みまではしてなくて。
そうですね。やっぱ一つ壁がありますよね。
そうそうそうそう。
あ、俺ってもう完全にネットの人なんだみたいな。
そうそうそうそう。というかまあそれもあるし、当時はそんなに詳しくなかったから、なんか書いちゃっていいのかなみたいな怖さ。
あー確かに。
もあって、なんか一生残ってしまうのかなみたいな。デジタルタトゥーみたいな。
そうですよね。ヘマをしりかした時に。
そうそうそう。
これがずっと残る可能性があると考えるとなかなか思い出せない。
そうそうそう。ていうのがあって書いてなかったですけど。
でも実況はめっちゃ憧れっていうか羨ましさはありましたね。
あーはーはーはー。
今はわりとツイッターがそれの代わりみたいな感じになってるんで。
そうですね。
そうそうフォローしてる人もお笑い好きがほとんどなんで。
で趣味も似てるから大体そのみんなが好きな番組流れたら実況すれ的な感じになるタイムラインが。
そうですね。それこそショーレースの時期とか。まあ僕はそのショーレースの時期本当にインターネットを見ないようにするんですけど。
あーなるほどね。それはネタバレ踏みたくないってことですか?
いやまあそこもあるんですけど、そのお笑い好きばかりをフォローしてるわけじゃないんで。
はいはいはい。
そのいや本当にこれはあるあるだとは思うんですけど、普段お笑いについて語ってない奴がM1の時期にだけ現れて、
やれあれが面白かっただろう、やれどれが面白くなかっただろうみたいな公表するのが本当に見てられなくて。
あははは、そっちね。
そっちっす、はい。
それはどういう感情ですか?許せない的なこと?憐れみみたいなことですか?
あーいや許せないが近いかもしれない。
はいはいはい。
大して詳しくもないのにデバガメしてきやがってという。
確かにね、なんかお笑いって結構言われがちですよね。
そうですね、やっぱり参入障壁が低いと思われてるんでしょうね。笑いっていうものがありふれすぎていて。
はいはいはい。
えー。
確かにね、なんか映画とかは、なんか語るってなったらね、批判するってなったらすごい、
まあ理論部層じゃないけど、なんかめちゃくちゃ書いてるような人の方が多いイメージですけど、
お笑いってね、まあ自分の感情が正解っちゃ正解なんで、
まあそれがその客観的に正しいかどうかは別として。
うーん。
なんで気軽に書けちゃうところはあるのかもしれないですね。
そうですね、だからなんだろう。
そのまあ、それこそ、それこそというかまあシェアハウスをされてたみたいな話があったと思うんですけど、
僕はずっと寮生活をしていて、
はい。
その寮の人とショーレースを見るみたいな機会もあるんですよね。
はいはいはいはいはい。
で、そんな中で、その、実はあの時言えなかったけどみたいな。
そのM-1が終わって、1週間、2週間ぐらい経った時に、
その、みんなが笑ってるところで笑うようにしたんだよねみたいな話を聞いて、
へー。
ああ、死にたいんだと思って。
そこまでかな。
その、僕にその話をするっていうのがやっぱり、
はい。
その、僕の趣味とか思考をある程度その人もわかっているわけで、
はい。
普通にあなたの面白いところで笑えばよかったのに、なんか。
はいはいはい。
へー。
それあるんや、なんか逆はありそうですけどね。
なんか周りが笑ってないのに自分だけ笑うわ、やりづらいっていうのはあり得なくもない気がしたけど、
周りが笑ってる時に笑わないとって思うのか。
そう、それなんか難しいですね。別に、部長面でいても、
うん。
あなたのことを誰も見ているのに、まあそれはそうですね。
自意識が強いのは仕方がないことだから。
うん。
受け入れるしかないですね。
まあでも確かにあんまわからん感覚っすね。なんかその、無意識につられ笑いとかはあるかもしれんけど。
へー。
合わせて笑おうってやったことないなあ。
はいはい。え、その人はじゃあお笑いそこまで好きじゃない人ってことですか?
そうですね。
うんうんうん。
まあそうですよね。お笑い好きな人だったらそれ多分しないですもんね。
へー。
むしろなんか、ちょっとこれキモいけど、なんかちょっとその、
品定めっぽく見る部分もあるじゃないですか。なんか。
それこそ、少年寺見てるんやったら、どんなもの見せてくれるんですか?みたいな。
はいはいはい。
気持ちにもなってくる。まあそれでも別に面白いからだいたい笑うけど。
そうか、寮でやってると普通に寮のアナウンスが入ってくるんですね。これミスりましたね。
いや、俺は大丈夫ですけど入っちゃって大丈夫。まあそんなに入ってないけど。
まあまあまあそんなに気にせずに。
OKです。
申し訳ないです。
全然全然。
だからその時見てたのが確か、2022とか3?2022かな?のM-1でその米田二仙がネタをやってるときに、
はいはいはい。
その周りに合わせて笑うみたいなのをその方がやっていて、
ほー。
あーはーはーみたいな。
米田はばらかったんや。
そうですね。分かんなければ分かんなくてもいいみたいなネタだと思うんですけど。
うんうんうん。
やっぱそこの判断は難しいから。
はいはいはい。確かにその、ストレートじゃないというかその、何してんねんを笑う、どういう意味みたいなのを笑うタイプのネタやから、
本当に何これってなっちゃって終わりの人は笑えないかもしれないですね。
そうですね。
へー。あ、でもそういう人ともお笑い見るんすね。なんかお笑い好きな人ってそれなりに好きな人と集まって見るイメージでしたけど。
あーまあ、寮だからっていう文脈はかなり強い。
はいはい、そういうことか。
ちょっとすいません、ありえない話なんですけど、あの、今部屋を移動しています。
なんか同部屋が入ってきたので。
あ、なるほど。すいませんね。
いや、あの、こんなところで撮ってる僕が悪いです。
ちなみに、これは言っていいって聞いてるので言いますけど、熊野寮にいるんですよね。
あ、そうですね。京都大学熊野寮という、そもそも京都大学の大学院生をしていて、熊野寮というところに今住んでいます。はい。
今ちなみに、その合部屋からどっかに移動しようとしている最中ですか?
まあそうですね。えっと、まあまあまあ、寮にはいくつか部屋があるので。
まあ自分としては後ろの雑なとこ入ってもらって構わないので、あの大少女さんが問題ないと思われる場所に移動してもらえればと思います。
そうです。はい。
はい。
いやまあ、おそらく大丈夫だと思います。
はーい。ありがとうございます。
え、でも、えっと、何の話だったかな?何時の話とかでしたよね?
そうですね、インターネットの話ですかね。
え、その時ってコテ藩的なやつあったりとかしました?
いやー、あるわけないじゃないですか。
あるわけない?いや、その辺のルールというか。
ああ、そうですね。
なんていうのかわからない。
それはそうですね。それはそうです。はい。
いや、その、コテ藩は本当に頭おかしい人しかつけない文化だと思います。はい。
そうなんや。
じゃあ、ごく一部って感じなんですね。
そうですね。それこそその先ほど言ったような、何か過ちを犯してしまった時に、それが未来英語を残る可能性があるみたいな。
はいはいはい。
結局その、でも名前のない人の差し込みって。
そうですね。
残らないんですよ。そのコテ藩にした時点で、検索をかけられてしまうから。
はいはいはい。
それこそ本当に未来英語を残ってしまう可能性がある。
うん。それが実態とね、紐づいたら終わりですもんね、マジで。
ええ。
じゃあ、全員が匿名でどういう使い方してました?チャット感覚ですか?
それともなんかその、独り言っていうか言いたいことだけ言って言い逃げするみたいな感じですか?
ああ、でもそうですね。基本的には言いたいことを言って、面白いなと思って投稿して、そのいっぱいレスがつくと嬉しい。
はいはいはい。
別にツイッターと全く変わらないんですね、これね。
ふーん。
ええ。
あ、確かにじゃあそこの話もちょっと聞きたかったんですけど、その大少女さんはいわゆるネタついてきなことをされている。
まあそうですね、お恥ずかしくも。
恥ずかしいんですか?
恥ずかしいでしょ、そりゃ。いやなんかその、インターネットが恥ずかしいっていう感覚がなんかなさすぎる、最近の人はと。
あははは。
その、オタクくん、オタクくんという言い方がわいてしますけど、そのオタクくんが刃棒を利かせすぎている。
やっぱ数が増えただけであって、別になんて恥ずかしいものではあるだろうと思います。隠すべきものだろうと。
え、数が増えたっていうのはその参加者が増えたってことですか?
そうですね、インターネットがインフラになっている。
はいはいはい。
それがまあどうだろう、どこまで言っていいのかわかんないんですけど、そのショートスリーパーの。
はいはいはい、例の人ね。
その、が生配信中にアクシデントがあったじゃないですか。
ありましたね。
その、アクシデントをその、ペイペイで販売しますみたいな。
あーえーと、全然関係ない人が切り抜いてってことですか?
そうですそうですそうです。
はいはいはいはいはい。
全然全く関係ない人がその、ペイペイで販売しますって言って、それである程度その、販売実績が残ってしまったみたいな例を見て。
はいはいはい。
もうこんなにその、インターネットってインフラになったんだと思いましたね、その。
あーはいはいはい。
全くインターネットに詳しくない人でも、もうインターネットに触る時代になったんだなというふうにそこで実感したというか。
はいはいはいはいはい。
そんなんだって、ググりゃわかるじゃないですか、ググりゃわかるというか、その、別に調べる手段はいくらでもあるはずで。
うんうんうん。
えー、そうそこで、あーもう、インターネットって完全にオタクくんのものではなくなってしまったんだなというふうに思ったが、
だとしてもやっぱりその、もともといたって言うほどもともといたわけでもないですけど、
まあもともといた人間からは、やっぱいや気持ち悪くて、臭くてグロくてみたいな部分、場所でしょうと思いますね。
へー。
ネタ採用やりとってたってインターネットにしかいないじゃないですか、その、街中でバナナなすって叫んでる人はいない。
はいはいはいはい。
なので、そうですね、ネタ的な人って言われると、まあ恥ずかしい、お恥ずかしいな。
なるほど。え、でもちょっと意地悪な聞き方になるんですけど、まあそれで、バズったりフォロワーが増えたりするわけじゃないですか。
えー。
それ自体って嬉しいですよね。
それ自体は嬉しいですね。嬉しいというかまあ気持ちいい。
うんうん、気持ちいい、快感。
まあでもそうか、それと、でも外すべきことだなみたいなのが両立してるってことですね。
そこは別に矛盾はしない気がしますね。
はいはいはいはい。なるほどな。
そう、インターネットっていう気持ち悪い空間で承認欲求を満たそうとするっていう気持ち悪い行動をしている。
これ自体は本当に外すべきこと。
外すべきことだが、それとは別に承認欲求が満たされる気持ち良さはある。
はいはいはいはい。
えー。
そのお笑い好きなやつって、なんか意地悪なお笑い好きじゃないですか。
ははははは。
まあそうですね。面白い人で性格悪いですかね、基本的に。
そうなんですね。だから意地悪目線がゼロって言うとちょっと嘘になっちゃうから。
えー、まあいやまあまあまあ別に問題ないというか。
はい。はい。意地悪目線がゼロではないということは言っておきます。
はい。
何の制限やねん。
誠実だと思います。非常に誠実いいと思います。はい。
そう多分こういう言い方の方が納得しやすいだろうと思ったので。
そうですね。
大少女さんは。
ははははは。
いやまあ気にしすぎというか。
はい。
いやまあ本当になんか卑屈と言われる気がしますね、最近。
周りに言われます?
若干今言われたことはありますね。
へー。
それこそあのちょっとフェスをして。
はいはい。
なんかその自分の考えとか質問の話になったら卑屈すぎると。
あの俺ちょろっと入ってましたけど。
えー。
あれですよね。あのいわゆる落語を披露してた時のあれですよね。
あーなんかコンテクストがある単語な気がしますけど落語というのは。
ちょっとじゃあ落語の説明してもらっていいですか?
難しいですねなんというか。
まあ僕はそのコミュニケーションを座学でやってきたんですね、前提として。
はい。
皆さんが実学でやっているところをその学校という実学の場になかなか出なかったので。
はい。
そのテレビ番組とか見てあーコミュニケーションってこういうものなんだと。
うん。
いうようにしてきたと。
でテレビで見るコミュニケーションって何かというともうエピソードトーク。
うん。
何々かもう完全にパッケージングされたお話をもう一個ドンと披露するのを。
ですね。
ずっとラリーで続けていくと。
うんうんうん。
だからその自分もこういったお話を用意すればいいんだと思ってそのエピソードトークをもうひたすらにし続けるというのをもう落語という。
もうお決まりのエピソードをもう。
あー何かこれ話せそうですねドン。
いくのも披露しすぎてもう玉のようになっている話がいくつもあったからそれを落語と呼んでいる。
けなげですねー。
いやーその実学でやってきた連中の言葉だななんというか。
聞いたことない言葉。実学でやってきた連中。
おもろ。
確かに。でも自分は割とハイブリッドかなと思っててもちろん実学でもやってきましたけど。
結構お笑い好きな人ってやっぱお笑いっぽい喋り方したいなって思う人多いと思うんですよね。
でなんか大少女さんはそのエピソードトーク的な側面まあだからいわゆる滑らない話的なことですよね多分。
まあそうですね。
まあそこまでガッチしてなくても話し振られて話すみたいなのをインストールしたんだと思うんですけど。
自分はそっちじゃなくてバラエティが好きだったんでそのバラエティ的な役割をこなすっていうか
構図を作るみたいな話し方をちょっとインストールした気がしますね。
それはもう回したりとか回されたりとか裏回しをしたりとかそういう話なんですかね。
まあそうですねそんな大層のもんじゃないですけどなんか仕切りたいがってる人この人仕切りたいんやろうなみたいな人がおったら任すし
なんか誰もそういうのをしなさそうだったら自分がやったりとかまあそれぐらいのことですけど。
逆にそういう即興的なバラエティとかはあんま見てなかったですか。
いや見てはいたと思うんだけど真似しやすさがおそらく全然違う気がしますね。
何やすさですか。
真似しやすさ。真似やすさっていうのがね。
ああはいはいはいはい。確かに。
その即興的に何かをやるみたいなのってインストールするのが非常に難しい。
確かに。
起こり得る可能性というのはいくらでもあるわけでそれに何か即応というのはそのデモンストレーションしづらいですよね。
はいはいはいはいはい。確かに。
だからその落語って披露しやすさというかその自分にインストールしやすさというのが落語の方が圧倒的に簡単な気がしますね。
確かに。これもちょっと意地悪ですけど一人で練習とかしてました?
さすがに。
脳内で練習ぐらいはしました?
しますね。それは間違いありません。
こういう組み立てにしたら面白いなというのは。
話しかやん。すご。
あー霊障入ってんの?
霊障入ってない。霊障入ってないし。
それでいうと霊障についてちょっと俺言いたいことがあって。
なんか霊障がコンプラ最強カードになりすぎてません?
なんかそのまずそもそも霊障ってなんやねんっていうのがあるんですよね。
なんかちょっと自分がいじられたことをはいそれ霊障ですって言って返してるだけの人が多い気がしてて。
あー無敵カードというか。
そうそうそうはい霊障ですみたいな。
なんかそれを言ったらそう価値と思ってるだけのやつが多すぎる気がしてて。
コミュニケーションをそこで閉ざしますという。
そうですね確かにそこはそうか。
そうなんすよね俺それちょっと思うんですよね最近。
まあ多分今のは俺が察するに逆維持というかはい霊障入りましたねみたいなのがいったと思うんで。
全然大丈夫なんですけどそれガチでやる人いるじゃないですか結構インターネットの。
あーまあそうですね。
まあこんなぐらいってあれやけどつまらん人なんやろうなと思いながら見てます。
そういう人はいや分かります本当に嬉しい本当に嬉しくなるんだよなやっぱり。
本当に嬉しくなる。
なりますか。
僕はなりますこいつよりは面白いなと思う。
俺ってこいつよりは面白いからセーフ。
セーフ。
俺って面白いのかな俺って面白いのかなと思いながらそのアカウント見に行ってあーこいつまんないこいつよりは面白いセーフ。
いや確かにそれはひっくつと言われても仕方ないかもしれないですね。
そのだから何かしらの投稿がバズったりした時にやっぱりその多くの人の目に留まるわけですよね。
それでこれ何が面白いのみたいなこれ何が面白いのも結構無敵カードじゃないですか。
無敵ですね。
そのつまんないって言えると思うしその僕には合わなかったとかこの面白さなんだろうお前の無能を誇らないと思うんですよ。
えー厳しい。
まあ言いたいことは分かりますよ。
えーでそのこれ何が面白いのって言ってるやつのアカウントを見に行ってその普段のツイートを見てそのあーなんかMBTI診断やったらADHEやったみたいな投稿を見てあーセーフと思う。
ありがとう嬉しい。
嬉しくなんねえよそれで歪んでますねそれは。
あらーいやそれいやそれ悔しいんだよななんというか俺は俺なりに真っ直ぐ太陽に向かって育ってきたつもりだったんで。
え悔しいって何が悔しいんですか。
なんというかその僕は僕なりに太陽を目指して太陽を志してこう真っ直ぐ育ったつもりだったんですけどその土地が傾いていてなんというか。
はいはいはい。
そのあまあだから生育環境とかの話になっちゃうんでちょっと暗い話になる重い話になるかもしれないですけどその土地がやっぱり若干傾いていたから。
その俺は太陽を目指して育ったつもりだったけどいざフラットなところに平らなところに置いてみたら出たみたいな状況が多々あって。
うーんえでもそれで困ったことというかあるんですかなんか。
困ったこと。
ああいやまあ本当に嫉妬する対象がめちゃくちゃ多いぐらい。
ああそうなんや。
ルサンチマンを異常に抱きますね。
ああなるほどねそれは簡単にどうこう言えないですけどあるかもしれないですね。
へえ。
以前ちょっとそのお話したことはあるかもしれないんですけどあなたに。
はいはい。
えーとだからその僕の両親はまあユーモアがかなり好きで。
その僕の父親のお得意のユーモアはその歌の歌詞を逆に歌うという。
はい。
だからなんだろうその隣の外の散歩とかを歩こう歩こうのところを歩かない歩かない私は元気じゃないっていうふうに歌うというユーモアがあり。
これに対してその僕の母親がもう歩こうだよって言うんですけどこれが我が家におけるボケとツッコミだったんですよね。
これ本当に苦しくて。
これあの聞いた時も思ったんですけどそのあのだからうちってつまらないんですよっていうトークだと思うんですけどその落語として感性してるから聞いてる分には笑っちゃうんですよねこれ。
だからそのどう思って聞けばいいのか。
いやあのなんだろうな褒めて欲しい俺を褒めて欲しいなんというか消費するしかないからしてるみたいな部分はありますからね。
1回目だけど普通に面白いもんなこの話。
前聞いた時と寸分違わぬ喋り方本当に感性されている。
悔しいよ。
そう流れとかもその最初にうちの親ユーモアがあってとかなんか2回目やからうわ降ってきたなとか思っちゃった。
情けない。
情けなくないですよ面白いから。
これは本当にそんな意地悪じゃなくて普通に面白かったです笑いました。
ありがとうございます。
というところでちょっとすいません時間が来たのでこの回はこれで終わりにしたいと思います。
はいありがとうございました。
はいありがとうございました。
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