野沢温泉スキー旅行とペンションシュネー
あいちゃんです。 のぞみです。
のさん、今年も私、スキー旅行に行ってきました。
野沢温泉に今年も行ってきました。
おお、恒例になったの? 野沢温泉が。
2回目ね。
恒例にしていきたい。
今回泊まったところが、ちょうよくて、来年。
夏に行ってもよさそうだし、紹介したい。
めちゃくちゃ人気の宿らしく、すぐ予約開始とともに埋まってしまうらしいんだが、
野沢温泉の下伝手のど真ん中ぐらいにあって、
だから、
上ってこと?
そう、上。
下伝手の途中にあんのよ。
だから、そっから、ペンションシュネって言うんだけど、すごいかわいいペンションで、
ご夫婦ともにソムリエ資格があるみたいなことを、友達が言っていたんだが、
ワインがすっごいいろんな種類あって、
お料理もめちゃくちゃ美味しくって、ひたすらワインと料理を楽しむペンションみたいな感じなんだけど、
下伝手の途中にあるから、すぐ隣でスキー用品とかも借りて、
そのまま滑って、滑って途中から帰ってこれるみたいな。
下伝手の途中で滑ったまま、そのままシュッて帰ってこれるから、超楽で。
行きと帰りだけね、雪山に登んないといけないからあれなんだけど、めちゃくちゃ。
登る?
野沢温泉の街中、中心地から下伝手に、そもそもすっごい長いエスカレーターがあって、
それを登ってたどり着かないといけないの。すべてのスキーヤーが。
それからまず大荷物持ったまま、そこをバーッと登って、
そっか、宿泊グッズ持っていかなきゃいけないからってことか。
お迎えが来てくれるから、そっから下伝手の中を車でバーッと出して、
連れて行ってもらって、帰りも同じって感じなんだけど、
スキー場の近くの宿泊所であんなおいしい料理食べたの初めてだったから、感動した。
カツカレーとかじゃないんだ。
そうそう、なんかすごい洒落たフレンチみたいな、なんかリビエ。
オーナーさんが狩猟免許を持っているらしく、ご自身で獲ったやつ。
えー、すごい。
鹿肉とかカモ肉とかそういうのを食べるっていう宿だったんだけど、
夕飯が6時で始まるじゃん。そっから1時まで飲んでたから、7時間飲んでんだよね。
1時までそのペンションのレストランで飲んでていいの?
バーは10時までかな。で、そっからは部屋に移動して、そこでひたすら飲んでた。
だから翌日さ、昨日私たち7時間も飲んでたんだねみたいな話になって、7って聞くとすごいなんか結構衝撃だよね。
なんか割と6時、1時ってある話じゃん。
そうだね、そう考えたら普通か。
あるけど7時間って言われるとなんか、え、1営業日分みたいな、一体何をっていう気持ちになってすごい不思議な気持ちになった。
時間の使い方と世代論
でもそのうち3分の2ぐらいも覚えてないじゃん。
なんて非生産的なことをしてるんだろうっていう気持ちになったけど、昨日も花見で私8時間飲んでて、案の定覚えてないんだけどさ。
私たちこの時間の使い方でいいんだろうかとはちょっと思ったよね。のんちゃんもしてそうじゃん。
そういうこと言い出しちゃったら、もうなんか人生がみたいな感じになっちゃうから。
その、なんかちょうどさ、WBCのシーズン中っていうか試合がずっとやってる頃だったから、スキー行った時が。
その時に、なんか一緒に来てた子がね、一人大谷翔平と同い年だったの。
あの子は大谷翔平と同い年だとかいう話になり、自分と同い年の大谷翔平がいるって嫌だねみたいな話になったんだけど。
でも、大谷翔平は私たちと7時間も飲んでくれないから、やっぱり7時間一緒に飲んでくれる人の方がいいよねっていう話をして終わった、その話が。
え、本当にどうでもいい。すごい。
しかも飲み会の中でも結構マッキーの会話だった。
ちなみにその話は2日目の昼してたから飲み会中じゃないよ。
え、シラフで?
シラフ。一番盛り上がったんだから。
すごい。嘘でしょ。どんなテンションなのそれ。
真剣な顔で話し合ってんだよ。
大谷翔平と同い年ってさ、生きづらいよねとか言って。なんか比べられるじゃんとか言って。いや、比べらんないよな。別に誰も比べないな。
比べられないよ。
っていう真顔の会話。
ごめんごめん。飲み会マッキーの会話かと思っちゃった。
違うよ。昼間。ノンアルの昼間。
私たちの同世代って誰なんだ?
なんか私たちの世代あんまいない気がする。なんかちょっと上の人たちはさ、松坂世代とか言ってたけどさ。
あー、スターがね。
スターがいない気がする。我が世代。
なんか私たちの後からさ、人で言われなくなってない?なんかミレニアム世代とかさ。
あー、Zとかね。
なんかそっち、Zとかさ、そっちになってさ、私たちの前はそうやって松坂世代とか言われてさ、私たちぐらいスポットでなんか何も言われないみたいな。
確かに。言う通りとかね、あったけどね。私たちはないね。
何もないんだよ。
何もないね。
時代的に無かったことにされてる世代なんだよ。
確かに。ちょうど言及されないわ。なんかギリ切り替え時期みたいになってるよ、私たち。
そうそうそうそう。無かったことにされてるんだよ。昭和の流れみたいな感じで。
野沢温泉の国際化と海外旅行者の視点
残りがぐらいの感じだね。ちなみにあの野沢温泉、7時戻ると。
あ、そうだった。
さらに海外の人がめちゃくちゃ増えててさ、スキー場も半分以上は海外の人。
町中も、町中っていうかそのお店も全部英語メニュー基本あるし、何なら店員さんも海外の人だし、風景はさ、めっちゃレトロなんだけど。
町中の言語が全部英語っていう、なんかすごい不思議な空間でかっこよかった。
だからね、おばあちゃんとかも簡単な英語ペラペラ喋るし、みんなさん。だから海外の人が来やすいらしい。
言葉が通じる場所っていうことで認知されているらしい。
そうだよね、日本ってほんと。
英語しづらいよね。誰も英語喋れないし。
日本語しか書いてないしね。私たちがアラビア文字とか見るのと同じ気持ちで見るんだろうね。全く手がかりないじゃん。
これは痛いってなるよな。
私たちが好きな居酒屋のさ、手書き風メニューなんて地獄だよね。
最悪だよね。翻訳アプリとかもなんかむずそう、あれ。
確かに。
私、定期的に街中を海外旅行者の気持ちで眺めるときあるんだけどさ。
なにその定期的に。すごいね。
旅の不安とお酒の備蓄
すっごい無のときに、私が今海外から来た人だったら、ここの景色から何を読み取れるんだろうかっていう気持ちで眺めるときがある。
どのぐらい定期で来るの?
割と定期的に来るかも。2,3日に1回ぐらい。
すごい。週間じゃん、もうそれ。
意外とそういえば言ったこと、なんか前こういうお便りあったよね。ついやってしまうことみたいな。
本当だ、それ癖なんだよ。
あのときないとか言ってたけど、あるわ。それだわ。
癖の癖が強いよ。
ってことを思い出したわ。
去年、その同じメンバーでスキー行ったときに、夜中にお酒が足りなくなって、なくなく寝たのね、みんな。
もうないし、寝てるかみたいな。
怖いな、予想通り。
それがみんなトラウマになってて、お酒足りるかなって、ずっと全員お酒が足りるかだけを心配してて。
すっごいわかる。
旅の間中、ずっと誰かが酒足りるかって話だけをしてて、こんな心配することあるっていうぐらいだったので、今年は足りました。
やっぱ余るぐらいがいいよね。
日本酒2本弱余ったね、でっかいやつ。
足りないって本当に悲しいことだから。
買いに行けないしね。
この世界で10本の指に入る悲しいことだと思うよ。
他何?
もうちょっと本気の悲しいことがあるけど。
入っちゃう?
本気の悲しいことの片隅に唯一入れるのが、すごく楽しいときにお酒が足りないだと思う。
いや、本当だよね。恐怖だよね、この山とかさ。
買えないコンビニがないっていう状況がね。
新幹線の中とかでもさ、買えなくなる恐怖じゃない。
買い足せないからね。もう売りに来てくれないからね。
でもほら、この間のんちゃんに教えた、裏デコポンで配信した、グリーン車には売ってるっていう。
それってさ、緊急事態ならあれだけどさ、普通にすいません、お酒足りないんで買っていいですか?買わせてもらえないんじゃないの?
グリーン車の人ですみたいな顔で、声かけたら買えるんじゃない?
ダメかな?どうなんだろう。
なんでもない顔で聞くと平気ってあるよね。
そうそう、堂々とした顔で聞くと平気っていう。
私、結構そういうのは疑われないって聞く気がする。
夏の暑さと季節の擬人化
堂々とできるタイプ?
いや、悪いことしなそうに見えるんじゃない?
善良な市民に見えるんだね。確かに善良顔だね、のんちゃん。
わかる。
なんかちょっと嘘つかなそうみたいな。
なんか本当のこと言いそうな顔してるもんね。
いや、そうなのよ。多くを説明しなければ疑われないっていう。
多くを説明しない。
私もあれながら善良顔。
でっこでっこでっこでっこでっこ、ポン!ポン!ポン!ポン!
でっこでっこでっこでっこでっこ、ポン!ポン!ポン!ポン!
ちなみに昨日の花見もさ、多分みんなが不安だったからさ、
ワインが10本ぐらいあって、全員がワインを2本ずつぐらい持ってきた結果、
すごいやる気だなって感じだったんだが、無事余った。ちょっと余った。
素晴らしいね。
起沈式が。
うん、素晴らしい。バーベキューとか花見とか買い足しが難しい状況で、やっぱ余るぐらい持っていく。
ちょっとね、多めが大事だね。皆さんに覚えておいてもらおう。
炭酸とか氷もやっぱさ、足りないと悲劇だからさ。
私ちょっと不安すぎるから、だからもう終わらないものでいきたいみたいな。
夏は飲みたいじゃん、シュワシュワするやつ。
今まだ寒いから良かったのか。忘れてたわ、夏の暑さ。
夏って暑いんだよな。
夏って暑いんだよ。忘れてるよね、毎年。冬とか寒いとか、夏が暑いってこと。
なんか忘れちゃうんだよ。
どんぐらい暑いんだっけ?ちょっとまた忘れてるよね。
あのさ、分暑い日がささしても暑いぐらい暑いんだよね。異常だよ。
外出るの嫌になるぐらい暑いんだったよね、確か。それってどういう体感なんだっけ?今思い出せないよね。
マジで思い出せない。
寒いは今ギリ思い出せるんだけど。
まあ今寒いからね。ギリっていうか。
でもほらちょっと暖かくなってきてるじゃん。桜とか咲き始めてきててね。
どうしよう、夏が来たら。
夏ってでも突然来るわけじゃないからね、徐々にね。
あ、そっか。じわじわ来るのか。
春の「やなやつ」感と気候の不安定さ
私のさ、好きなポッドキャスト番組でさ、無限マヤカシってあるんだけどさ、
その番組で春夏秋冬を擬人化してみたみたいな話しててさ、それがめっちゃ気に入って。
その人たちが何て言ってたかはちょっと忘れちゃったんだけど。
ちょっと聞いてるの?本当に。
聞いてておもろって思ったのは覚えてるんだけど、一体どう言ってたかは忘れちゃって。
でも今話してて、なんか春ってさ、ちょっと偉そうっていうかなんか。
え?
なんか私が来てあげましたよみたいな。待望の私来ましたよみたいな顔。
本気性がうましいんだ。
そう。ちょっと上から来てるような人たち。
で、こうトップでさ、私来たよみたいな感じやるし、なんかもうあったかくなって、なんかお花も咲いて嬉しいでしょみたいに来るじゃん。
でもさ、こっちは花粉症じゃん。お前ちょっと弊害あるからなっていうことをちゃんとわかっておいてほしい。
すべていいものを持ってくるみたいな顔してやってくるんだけど、違うぞっていうのがまず春ね。
意外と雨降ったりするしね。気候が安定しないもんね、春はね。
確かに。
そうそう。あと短いしね。
まあ一瞬じゃんっていうやつ。
夏はちゃんと申し訳なさそうにやってくる。
それで言うとさ、春の一番嫌なところはさ、初夏まで春顔して持ってってことじゃない?
確かに。
なんか結局一番いいのは5月なのに、なんか5月も春のものって顔してる。
私の一部ですみたいな顔してるね、確かに。
そうそうそうそう。桜も5月も私たちですっていう顔してるじゃん。
確かに確かに。
だから、その5月の最高の数日のめちゃくちゃいい気候を自分の成果としてやってるけど、ほとんど寒いし雨だからなっていう。
風山強いぞっていう、やっぱそこなんじゃない?春のそのちょっと嫌な感じっていうのは。
しかもさ、初夏ってだからさ、夏のもんなんだよ、あの良さは。
そうだそうだね、そうだ全然。
お前の手柄じゃないぞっていう。
春にはちょっとね、分を分けまいてほしい。
そのくせ新春っていうさ、冬にカウントされるの寒いところは自分たちじゃないみたいな顔してる。
自分たちじゃないみたいな顔してる。気づいてなかったそれ。罪深。
春って嫌な感じだな、そう考えると。
夏の自覚とノスタルジー
本当だね、あのめっちゃ寒いのは春じゃん一応。
夏はね、ちょっとムカついてる。暑すぎてムカついてるけど、向こうもちゃんと自覚してるから、なんか一応見守ってやってもいいっていう感じ。
私がずっと偉そう。
偉そうなんだよな。どの立場なんだよ。
なぜかなんか指揮を批評してるんだよな。
擬人化って話のはずだった。
野球選手のことぼやいてるおじさんみたいなトーンで指揮を語ってるんだよな。
テレビの前のおじさんだね、これ。あいつ今日調子悪いな、と。
そう、漢字の時に頼りにならないんだよな、とか言ってぼやいてる人みたいな。
違うな。夏はどうですか?夏のことどう思ってますか?
いや、もう夏は嫌われ者でかわいそうではあるけど、でも若い時は夏が好きだったわけじゃん。
私たちが夏のターゲット街になったんだなっていう、なんかそういう、昔好きだったものっていう感じがすごいある。
なんかノスタルシーみたいな。
現在進行形で毎年やってくんのにね。
夏が終わるだけで寂しい気持ちとかしかなってたじゃん。
なってたのかな?もう忘れちゃったね。
しかも夏はなんか満喫しなきゃいけないものみたいなのがあるから。
強迫観念あったね。楽しまなきゃいけないみたいな。
そうだよ。むしろヒーローだったんだから、夏って。
でも真逆になってんの、今。外出たくないになってんの。
だから夏は変わってないけど、私たちが変わったっていうさ、そのなんか。
寂しい。
せつな秋みたいなやつじゃないか。昔はあんなイケイケだったのに。
まっとうに見れない。夏のことだから。
浮きすぎてね。夏をまっとうに見れないってすごいね。
確かにな。
わかる。ノスタルジーの対象なのかなって。
だって昔はあんなに大好きだったのに。
ね、本当だね。
なのにもうさ、暑くなったら最悪とか言ってんじゃん。
もうあいつに会いたくないみたいな感じだもんね。
確かに。
秋の不在と冬のイメージ
秋なぁ。秋ってやっぱちょっと線が細いよね。
秋ってもはや消えた?
なんかいない?いなくなってる。
細すぎて見えてない。一瞬すぎるんだよな。
昔は秋も人気者だったのにさ。
秋いなくなった?
秋いなくなったんだよ。
あいつはいいやつだったのに。
そうそうそう、そんな感じ。あいついいやつだったのになぁ。
転校しちゃったなぁみたいな。
秋いないね。秋大好きだったなぁ。
秋いないのよ、もう。
なんか10月ぐらいまで夏じゃん、もう。
夏だよね。
で、気がついたらさ、あれ寒いなってなってるもんね。
秋って?ってなっちゃったもんね。
ギリさ、なんか食欲の秋とか運動の秋とかさ、読書の秋とか、運動会もだって今語学に移されてるよね。
そうだ、いなくなっちゃったからね。
やっぱ秋いなくなったんだ。
そっか、あいついいやつだったな。
消滅しちゃったことがある。寂しいね。
寂しいね。
いずれ春も消滅するかもしれないね。
確かに今短いもんな、春も。
ちょっと夏が幅を利かせすぎか。
そういうのを読んで書家を自分のものみたいにしてんのかな、春は。
そっか、ちょっとね、取り戻さないとね、自分を秋みたいになくなっちゃうからさ。
ズーズーしんじゃなくて戦略的にやるかもしれない、春は。
春賢いね。
冬なぁ、でも冬今年ちょっとなんかお手柔らかな感じだったな。
あ、お手柔らかだった。
すごい寒くなかった。
うもう布団2枚にしなくて平気だったな、私。
確かに確かに。
ちょっと弱くなったね、冬ね。
え、もしや冬も消えるフラグ、これ。
消えるフラグ。
冬はさ、夏と冬はなんか昔の立ち位置同じぐらいだったんだけど、冬は今も楽しいよ、私は。
クリスマスも楽しいし、お正月も楽しいし。
冬ってそんな好かれてなくない?そんなこと、え、夏ほど好かれてなくない?
でもほらなんか恋人を作らねばみたいな脅迫観念があるって意味ではなんかちょっと似てない?夏と冬、なんか楽しわなきゃみたいな脅迫観念と、恋人がいなくてはみたいな脅迫観念と。
夏が一群だとしたら、なんか冬はもうちょっと。
教室の端っこの、なんか、実は漫画めっちゃうまいみたいな。
そうそうそうそう、アーティスティックな感じがする。
昔はな、それも秋のものだったんだけどな、秋がなき今、冬のものに乗ってるね。
じゃあ秋って冬取り込んだね、確かに。
季節擬人化選手権と番組告知
いいでしょ、春夏秋冬擬人化選手権、飲み会でやったら盛り上がると思うな。
今ほんと無意味な会話をずっとしたよね、私たち。
しかも夏の解釈一致だったしね。
じゃあ、そろそろこれもう一個ぐらいに。
これ何度も野沢温泉の話だったはずなのに、なんで四季のことは。
なんで四季の話になってしまったんだ。
おかしいな。
じゃあ、でこぽんFMでは、ハッシュタグでこぽんFMでの感想ポストをお待ちしております。
皆さんの春夏春冬論もぜひお聞かせください。
待ってます。
でこでこー。
ぽんぽんぽんぽんぽん。
でこでこー。
ぽんぽんぽんぽんぽん。