Devin Meetup Tokyoの開催
データアナリストのリョッチです。 データサイエンティストのたっちゃんです。
Devin Meetup Tokyoに行ってきました。
Devin。はい。
もう、今や有名な自立型AIソフトウェアエンジニアと言われているDevinですね。
これが、かなり盛り上がってきているよっていう流れがあって、実際にオフラインイベントというか、オフラインとオンライン両方でできるイベントをやるって言って、
そういうのをカーソルとか、いろんなのを展開している人たちがDevin Meetup Tokyoっていうイベントを、
メルカリの会場で開催して、そこにメディア枠として参加してきたっていう私が。
はい、メディア枠。 そう、なんか募集のコンパスのページ見たら、
あーオフライン埋まってるなぁどうしよっかなーって思ってたら、オフラインの枠がそもそも350人でさ、
すげーじゃん。 多いけどね、それでも。
そう、でそれが満パンになってて、抽選になってて、であー無理だなーと思って、オンライン参加でいいかなーと思ってたんだけど、
なんかメディア枠っていうのが用意されてたのね。で、たまたま別の仕事で別のタイミングで、これの主催者やってるうちの一人の人に会って、
ツイッターの、そのメルカリのクーさんっていう人がいて、ツイッターでまあなんか繋がってたんだけど、この人とたまたま別の仕事で会うときがあって、
でそれで、なんか今ポッドキャストこういうのやってて、その人たちはソフトウェアエンジニアだからあんま多分データサイエンスのポッドキャストとかは全然知らないから、
こういうデータサイエンスの番組やってて、まあなんかこれで取材って形で申し込んでもいいすかーって言ったら、あ、全然いいっすよって言われて、
ってなったから、そう遠慮なくメディア枠に、正式にというか、ちゃんと申し込んで。 となりのデータ分析屋さんとして。 そう、で行ってきたよ会場に。
どうなんすか、会場の雰囲気というか。デビンがどうなってるんだろう。 そう、まあだから350人のオフラインの参加者が、まあそもそも埋まるっていう盛り上がりもそうだし、
オンラインの申し込みも今見たらコンパスのページ、1376人申し込み。だから合計1700人ぐらい参加してるわけだよね。
日本国内だけでだもんね、もちろんね。 そうそうそう、日本語のイベントだからね。で、だからもう盛り上がりはね、やっぱすごいよ。
共同創業者の登場
で、いろんなところが会社で導入してみて、こういうふうに回してみたらこうだった、みたいな。
のを話してくれてて、めっちゃ面白かったよ。 えー、デビンを本格に導入してる会社がもうすでにあるっていうことですもんね。
そうそうそう。そもそも日本のこの盛り上がりも、ちゃんとデビンを提供してるコグニションっていう会社がもう認識してて。
で、なんなら世界で言うと、使われてて問い合わせとかが多いと、アメリカの次が日本だったのかな、確か。
えー、そうなんだ。 ってなってるから、すごいんだよ、そのデビンの公式アカウントがXであるんだけど、
普通に日本語でポストとかされるの。日本のユーザー多いから。 面白い、そうなんだ。
で、しかも気合い入ってるポイントをさらにもう一個で言うと、そのデビンを作ってるコグニションっていう会社の
共同創業者。で、一応CPOになるのかな、チーフプロダクトオフィサーをやっている
ヤンさんっていう方がいるんだけど、その人が実際来て キーノートセッションをやってくれるみたいな。
手厚いね、日本に対して。 そうそうそうそう。っていうぐらい、で、しかもそのためだけに日本来て帰ったんだって。
あとはまぁ直近、ほら、あの 買収で話題になった、で、コグニションがウィンドサーフっていう
AIエディターの会社を買収した話とかもあったから、より盛り上がってるっていう感じではある。
Devinの進化
なるほどね。 そっかそっか、結構話題だったもんね。ウィンドサーフ、そういくかみたいな。
そうそうそう、ウィンドサーフをグーグルが全部買収しようとする動きがあって、オープンAIが買収する動きがあって、で結局コグニションが勝ってみたいな。
うんうんうん。 確かに。あれで一気にまたデビンの注目度がまた1段階上がったっていうのはありましたね、直近。
そう、それそのニュースもあったからだね。 そうだよね。それにしてもデビンリリースしてからもう事業に導入している会社が
数あって、でそんだけ人が集まるっていうこのスピード感はすごいなって思うんですよ。 だってデビン導入したのって、導入というかちゃんとリリースされたのって今年入ってぐらいだったよね。
そうそうそうそう、2025年の2月かな。 そうだよね、まだ半年ちょっとだよ。
そう。でその前、たぶん俺が一番最初触ってた時とかは、それよりも前の本当にまだお試し版というか。
そうだよね、プレリリース版とかそういうこと、そういうところだったよね。 そうそうそう。でその時が500ドル、月間500ドルのワンプランしかないみたいな。
そうだ、めっちゃ高いじゃんって話したね。 そうそうそう。でも果たして高いのかみたいな。
はいはい。人一人雇うぐらいだったらねって話したね。
そうそうそう。でたまたまそれのアカウント分けてくれる人がいたから、
俺はそれでちょっと自分でツール作ってみたりとかして、あ、こんな感じなんだみたいな。めっちゃいいなぁ。
データ分析とかもできるじゃんみたいな話をしてたのが結構前のエピソードであって、でそこから2025年の2月に
正式に使えますよみたいな形に。
で展開されて、でそうねここからここまでの半年ぐらいの間で結構やっぱ感度の高い会社はテスト的に導入してチームの中に組み込んで開発やらせてみたいな。
っていうのをやったノウハウをこう展開してくれてる。
会だと。 じゃあもう会社の名前でこういうふうに使ってみて、うまくいったうまくいかなかったっていうのを各会社が発表してるって
そんなイメージというか。 そういうイベントなんですね。なんかあれですか、
今正直Devyn、自分は使う機会がないから、その具体的にどう動いているのかっていうイメージがYouTubeのデモ動画以降アップデートされてないんですけど、
あれから半年間でまた随分変わってきてるんですか。 あ、結構変わってる結構変わってる。
そういろいろ機能あって、よく使われるのはまあなんかナレッジっていう機能が載ってたりとか、ナレッジとプレイブックっていう2つの機能がまあ結構
あの今回の話題の中心でもなってて ここがあるからあの
Devynの使いやすさが向上したよねっていう1個の要因になってるんだけど まあそもそもDevynってソフトウェアエンジニアリングをやらせる
まあ AIエージェント、自立型の自立型で
分析とか分析じゃないそのソフトエンジニアリングをガーってやってくれるツールになっていて 当日よく言われてたその表現の仕方の一つとしては
無限に働く ジュニアレベルのソフトウェアエンジニアを
みたいなものとして扱ってくださいみたいな だからなんかちゃんとジュニアエンジニアとして扱うからみんな結構なんか
DevynくんとかDevynちゃんとか呼んでる人たちはやっぱいますみたいな あ、そうなんだ
でまぁ当時からもあったんだけどその俺が触った時とかからもあったんだけど やっぱそういう感覚として使える1個の要因としては
スラックからあのプロンプトとか送れたりするんだよね
だからなんかこう開発チームの中にDevynのアカウントが入ってきて atDevynでメンションして
このリポジトリ参照してこの機能直しといてみたいな 言ったらなんか10分ぐらいバーって回って
あの直ったプルリクがGitHub上にポンって送られてきてるみたいな 状態になるような使い方を並列していろいろ作業を頼める
みたいな存在になってて でその
進化したって本当当時ね当時から比べて進化したところで言うとそのナレッジっていう のがそのじゃあコード組織のルールとか
コーディングのルールとか あの
プロンプト読み込んでランする時に知っておかなきゃいけないノウハウ周りだよね ほら他の ai ツールとかカーソルとか
ジェミニシエライとかクラウドコーダーとか使うときもルール ファイルみたいな存在するじゃそうだね
あれみたいな感じ なるほどねそれもデビでは導入されたのか
そうそうそうそうまあそれのおかげでなんかその 暴走しないように例えばお願いしているところから一歩踏み込んで実装しようとする時は必ず許可
取りをしてくださいとかっていうのも入れれるし あのもちろん github のリポジトリ作るときのそのリポジトリの命名規則とかも
ブランチかブランチの命名規則 とかも誰がどういう作業をした時にはこういうブランチの切り方しなきゃいけないとか
結構開発をチームによって決まってるじゃそうだね ああいうお作法とかをちゃんと読み込ませてあの教えておいてあげるとそれに沿って作業
してくれるとか っていうのがあったりするのがナレッジ機能であとはそのプレイブックっていう機能は
あの 定型作業このツールのバージョンを一段上げる
だったりとかそういうなんか毎回 そのお願いするのはめんどくさいけど頻繁に発生するバージョンアップの手続きとか
あのなんかっていう定型作業を記録しておける 機能としてプレイブックというのが存在しててそれがあることでまあ業務効率化というか
辞書登録みたいな形だから作業のそれを回すことであの効率化を一気にできる みたいなのが備わって開発環境が出来上がってるみたいな
より商用向けに使われるような機能なのかなそう まあそうねー
あとはね使いやすさ増したなーってなったのは あの基本的には web の ui で操作するんだけど
あの vs コードインターフェースが vs コードみたいになってる つか vs コードが埋め込まれている
ああそうなんだ そう昔はなんか独自のエディターなのかななんか独自じゃないかもしれないけど別の
エディターの見え方だったはずなんだよねそうだよね なんか見見慣れないエディターだったなぁっていう記憶がそうそうそう
だったんだけどあのそこが vs コードが埋め込まれているような形になって まあなんか他のツール使ってても
入っていきやすいというか
感じになってる のが結構変わってきたポイントかな
なるほどね去年の8月とか10月ぐらい 8月10月ぐらいに確か俺触ってた記憶があるんだけど触っててそっから様子見てるんだけど
ずっと あのこのタイミングにかけて変わったところの大きいとこまずそこかな
なるほどね確かにそのエディターはかなり大きいかもしれないですね vs コード ユーザーにとっては一気に触りやすくなるわけだし
エディターって信者みたいな人たちがいるからさ そうですねそうそうならばなるべく使いやすいエディターを用意しておいてあげるというか
ui としてもなんかとっつきづらいなってならないような ui デザインになっているみたいなのは
Devinの機能とメリット
いいいいポイントはい ちょっと話されるかもですけどあのクラウドコードのあの
使う人はまあ emax ユーザーすごい楽だよねみたいな話をしている人とかいて ああそうなんだ
一方そうなかなか慣れないというか いいね今くだるいよねー
っていうね話もあったりするから vs コードを 使う人がまあ ok では
まあ今回のみたいなでビンとかあったら使いやすいのかなと思いますし うちの教授 emax ユーザーだったよね
結構いますよねちょっとまあ我々よりも上の世代の人たちって そう e マックスとかをゴリゴリ使ってる人多いなぁっていう印象ではありますから
そうねー 何使ってたっけ立っちゃうなんか学生の頃さなんだっけ
サブライムだが違うな そんな名前のやつ使ってなかったアトムかな
ああああああ俺も使ってた一時期そうだった気がするなぁ そう ui がちょっとね可愛いというか
かわいいね可愛い感じなんですよね そうそれでももう後半
研究の後半ずっとビムだったな そうねうちらの研究はもうドットパイファイルとかじゃあ
うちはシェルスクリプトをゴリゴリ使う人たちだったから あそうね
そう ビムとかでやってましたね
ブーブーめっちゃ使ってたもう使えないけどね 当時は普通にコマンドを覚えてましたね
俺この間久しぶりにあのコパイロットの vs コードの中で出てきたターミナルでなんか細かく ちょっとフォルダーとか探す面倒いなぁと思って直でビームで編集したよ
あほんとすかはい覚えてるもんだなぁと思って いやもう無理だなぁ
全部 vs コード開いちゃってるなぁ コロン wq で保存するとか相手をして
編集するみたいなの割とまだね馴染んでた指に びっくりマークつけてエスケープするんですよね確かね
あそうそうそうとかね意外とあの 触ってみたら意外とね出てくるよ普通にゴリゴリの開発はもう無理だね
そんな感じの仲間機能とかが増えてるのがまあ 開発の効率化としてはいいポイントだったり
あとはねたっ ちゃんに新鮮な情報で言うと
あのデビン wiki っていう機能があって 方
デビー機はあの例えばリポジトリ横接続できるのよ github とかの
であれの中身解読すんのってめっちゃでかくなると大変じゃん うんそうだね
繋ぎ込んだリポジトリのウィキのページが出来上がるっていう仕様もある それは便利だね
でしょ開発したものとかをこの仕様とかをちゃんとドキュメントとして起こしてくれる みたいなイメージで
嘘 はいはいや意外と大事というか
めんどくさいポイントだからその業務している中で特にこう会社の中での業 仕事として開発している人にとっては何かしらドキュメントとして残すべきじゃないですか
そうねそうね そこの作業が一気に簡略化されるのはありがたいですね
そうで勝手にアーキテクチャーの図とかもついあのそのウィキの中に書いてくれるから はいはい
でプラスそいつに直で問い合わせるデビン アスクデビンだっけなデビンアスクっていう機能があって
アスクっていう機能があって そうするとそのリポジトリの中の情報
まあウィキを直で参照しに行ってるのかリポジトリ理解しているのか まあ多分どっちもなんだろうけど
それで聞いたらその 構造どういう中身なのかっていうのを返してくれる
チャットツールも入ってるの
だから本当にそこの中である程度完結して 開発が
一気に進めれる うんうん
なるほどねー そうかそうかいや
こう話を聞きながら2月から2月ぐらいのリリースから これ半年間にかけてデビンってもともとこうエージェンティックコーディングバイブコーディングとかの先駆け的な
サービスだったじゃないですか そうだね でもあそこからこういろんなこうそれこそクラウドコードとか
それもちろんGPT系とかグーグルのジェミニー系とかがエージェンティックモードがどんどん出てきて 開発するってなったらこう
変な話1個お任せしたらある程度作ってくれるみたいなのが実現できるようになってきた中で そうだね
デビンのなんか良さというかデビンを使うメリットってどこなんだろうなーっていうふうに思いながら聞いてたんですけど
圧倒的に機能としてこうオールインワンでいろんなものが 一つのプラットフォームの中というかサービスの中でできるのが強みなんですかね
そうね でもあとは
並列で非同期で処理させやすいっていうのもあると思うな 例えば
クロードコードとかでじゃあ例えば考えるとして 1個のリポジトリがあって1個1個の機能を
回収サブタスクみたいな感じに切り分けて ここでエラー起きてるからこの修正したいとか
人に頼む時ってそうやってやるじゃない そうしたらそいつがリポジトリの内容を引っ張ってきて
でどこのエラー発生しているか見て人間がやるときはで修正してみたいなのやる じゃん
でこれをまあクロードコードでやろうとしても別に基本的な同じようなことができると でそれでプルリークまで全部やってねっていうのを一つのコマンドラインで
まあやっていくよねそうだね でまぁもし並列でいろんな機能をちょっとずつ回収したかったらその分全部
えっと コマンドラインを開いて
でえっとそれぞれで別のブランチ切らして でそれであの
修正してプルリーク投げさせてみたいなのをなんかこうバーって こう結構煩雑なの頑張って
並列展開しないといけないじゃん そうだね確かにセッション1個ずつ作っていくみたいな感じだよね
そうそうそうそう でなんかそこのそういう細かく切り分けて並列で走らせる時に
デビに多分やりやすいっていうのはある もともとそれができるような仕様になっているってわけだ
あそうそうそうそうなるほどね あとはこうセッション立ち上げセッションごとに
こう バーチャルマシーンでのこの
が別々で立ち上がるからはいはい 例えばローカルでクロードコード10個回すみたいな
あの コンピューターがすごく熱くなりそうな処理とかをしている時とかもまあ並列で処理し
やすいってのもあったりするよね じゃあジュニアでジュニアのソフトウェアエンジニアが一人というよりか
複数に一気に抱えられる状態を作れるわけだ あそうそうそうそうこれがその創業者の人が来て話している中で面白かったのが
その 想像してみたいな無限のジュニアエンジニア軍団があったら何作るっていう
やっぱそのポイントもそこだよっていう話なんだよね 無限に並列で働くジュニアエンジニアたちを抱えているっていう
まあ 理想的な状態というかもう何でも作れるよっていう環境が整ったらあなた何を作る
んですかみたいな うんうん
それができるようになるってわけなんだね そうそうそう
それはユニークなポイントか そうなってくるとデビンをうまく使いこなせる人こそが一番何だろう価値のある
エンジニアになってくるよね うんまあそこそういうのをどれだけこう
でっかいモニター使って 並列で動かすような仕様にするのか
まあデビンでやるのかそうでそこで面白い動きがやっぱウィンドスターフ買収 だよね
ジュニアエンジニアの可能性
隣のデータ分析屋さん今回も面白いと思ったらフォローレビューよろしくお願いします 番組の感想や質問はハッシュタグ隣の分析屋
隣のがひらがなで分析は漢字でお願いします また概要欄に貼ってあるお手紙フォームからコメントを寄せください
ではまたばいばーい