そのあらゆる情報を、今はその自分のローカルのPCの中で、このジーブレインを立ち上げて、情報集約のハブみたいなものとして使ってるっていうことなんですか?
あ、そうそうそうそう。それを試し始めてるっていう感じ。 それであれば、なんか個人の困りごととかをすべてここに集約してくれるんで、なんか名前の通りでもう一個脳みそ作っとくみたいな。
そうそうそうそう。 そういう扱いになるってことですよね。
そう。だからコンテキストが爆発し始めるぐらいの時から必要になるんだよね、これが。初期は正直必要ないけど。 うんうん。
それこそ、結局こっちの部署でやってるとかこっちのチームでやってる仕事のナレッジが、AでやってたやつがBに生きるってこともまあまああるじゃん。
けど、なんかシンプルにプレインテキストとかをその案件ごとにバーって管理していってたら、そのディレクトリーの中でクロードコード開いて探索してってやって、
なんかちょっと覚えてることベースで、違うディレクトリーからちょっとパス繋いでそこから情報引っこ抜いてきて、こっち側の効率化するみたいなことをやんなきゃいけない場面にたまに遭遇するんだよね。
うんうん。で、そのためにじゃあ一段上のディレクトリーでクロード開いてとかっていうのをやってたりする時があるんだけど、こんなにAIでたくさん探索できるようになってるのに、そのディレクトリーを選択してるっていう行為が愚かなと思い始めつつて。
それを一つのとこにまとめられるんだ。 そう、られるなぁと思って、最初聞いた時は別にそんな使わなくていいかと思ったんだけど、よくよく考えていったら、いや、だんだんむしろ必要になってくるかと思って整え始めてるというか。
確かに何かどこにまとめればいいんだろうなぁっていうのはずっといい答えを見つけられないまま進んでいて、だから自分は2つのところに情報を置いてるんですけど、一つは自分自身のGitHubのリポジトリ、もう一個はGoogleのワークスペースの中、スプレッドシートかなに落としてるんですけど、
用途がそれぞれ違うから2つに分けているんですが、どっちもなんか良さもあるし悪さもあるというか、個人のリポジトリは誰かに展開するってなるとプライベートのところだから、あんまり見せたくないなっていう、完全個人利用のところになっているっていうのと、
あとはエージェントでそこを探索するのがあんまりあっていないというか、ちゃんとインデックスつけておかないとそのGitHubの毎週だったりとかに読みに行ってくれないから難しいなと思いつつ、Googleのワークスペースは確かに共有とかすべてクラウド上に置いとけるっていうメリットはあるんですけど、ここもなかなかAIエージェントとの相性はあんまり良くなくて、良い販売が見つからない状態だったんですけど。
そうね、これはでもローカル完結よ、一応。
っていうことですよね。
でもこの話を聞くと、ローカルじゃなくてもいいわけじゃないですか。どっかのこのサーバーを立てて、この仕組みを置いておけば、そこに全部情報を貯めようぜっていうことですもんね。
まさにまさにまさに。
多分途中から例えば人に共有するとか、その脳みそを分けるとか、あとはローカルだとさすがに逼迫するぐらいコンテキストが増えてるとか、ってなってったときは多分サーバー立ててとか、データベースは外側に置いてとかっていうのをやらなきゃいけないようになる。
個人からチームとか組織ってなったときの移行先としては全然難しい話じゃないんで。
会社とかで使えますよね。
そう、でそれをまずは自分のローカルでスモールに作っておけるみたいな。
なるほど。しかもこれライセンスMIT、所要利用可能なんですね。
そう。
おもしろい。
全部オープンソースというか技術の組み合わせですもんね、一般的なものの。
確かに考えてたらこういう着地もなるかみたいなやつがパッケージング化されてるっていうのが多分良い。しかもYコンだし変なもんではねえなみたいな。
GitHubでは2万のスター詰めてるって結構注目度高いですね。
さすがにねYコン見るよねみんな。
なんか頭の中で考えてるより出来合いのコード引っ張ってくる方が早い場合は多分にあるわけじゃん。
でなんかちょっとAIでの仕事をやりまくってるとなんかAIと対話してたらどっかに着地できるんだろうみたいな発想にちょっと酔ってたなと思ってて。
普通に従来通りこうやって引っ張ってきた方が確かに効率いいわっていうのを最近改めて実感してGitHubの有用層のやつを集めるっていう時間を取り始めてる。
もちろんこういうところを多分参考にして回答はしてくれるから似たような着地にはなるんだけど細かい依存関係とか考えたらこれをそのまま引っ張ってくる方が良い。
巨人の肩に乗った方がいいですね。巨人すぎるしねこの人に関しては。
ここ2週間で使ってみてスムーズに使える感じなんですか?
そんなに苦労はしないかな。もちろん誰でもいけるなっていう感じの簡単さよりは複雑だけどある程度パソコンの中にこういうものが組み込まれてみたいなのがイメージできればまあまあ使えるんじゃない?みんなって思う。
使える人が作ってあげたら変な話フロント側とかを固めて一つのアプリケーションに落とすことも難しくないのかなっていう。
中ではこのG-Brainが動いてるけどっていういろんな展開の仕方がありそうだなと思いますね。
ちょっと使ってみようかな。これねおすすめ。
俺もまだ全然使い始めて初心者だけど会社とかでねこういう課題感はあってどうやってデータ貯める情報を集めるみたいな共通知識作るっていう話は進んでるんですけど
まあ調査から始めようかみたいなステータスだったんでちょっと一歩リードできるかもしれないですね。
これはねいい。結局その前段階としてとにかくシングルソースに全部ナレッジをぶち込んでいくような動きは大前提だけどっていう。
俺はどっちかっていうとそういう集約はこまめにめっちゃしてるから。こまめにしてるしこまめにした上であんま困ってなかったからいいかって感じはしてたけど
それがなんかもう一段俺の感覚俺の今までのやり方に一段上げてくれるみたいな感覚になったから俺は導入してるけど
1からこれにした時にどういうアレルギー反応が出るのかはちょっとわからんなっていう。やんなきゃいけないことが多すぎる気がする。
そのナレッジ蓄積しなきゃって言ってる時に今蓄積できてる状態でこれに入るか蓄積もしなきゃいけない状態でこいつを入れるかっていうのは結構結構変わる感じがする。
まず生のデータとかをどう集めるかっていうところから始まりますもんね。
フォーマットも整ってなかったりとかそもそも生のデータリストがアクセスできないみたいな制約があったりすると。
だからデータベースみたいなものが出来上がったなっていうのを実感する材料がなかったりするとまた違うし。
そうだよね。だからこのG-BRAINはあくまでデータありきでいかに効率よく検索しに行くかみたいなっていう仕組みですもんね。
じゃあ相変わらずデータをどう集めるかっていう課題化は残るというか、そこはみんなちゃんとやろうぜっていう話ではあるんですね。