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サマリー
今回の放送では、AIネイティブ化を目指す中で直面する課題や、最新のAIツール活用について語られています。ポッドキャスト記事作成やショート動画制作の効率化、そしてギャリー・タン氏が開発したGブレインやGスタックといった革新的なAIツールの紹介を通じて、AIを最大限に活用するための思考法や、常に最新情報をキャッチアップする重要性が強調されています。また、忙しさに追われるだけでなく、効率化のための時間を確保することの重要性も再認識されています。
AIネイティブ化への挑戦と効率化
ポッドキャストを使ってノートの記事を量産する、みたいなプロを作るのに、やっぱめっちゃ時間かかって、死にそうになってて、後ろにAIレイティブツマホン。
仕組みを理解するとか、そういうところで時間がかかる。
AIに働かせるとは、みたいなのをやってて。
結局、俺もスキルとか作るのに手伝って、どうにか位置乗り越えみたいなのをして。
次、インスタのストーリーとか、ショートとかにリールとかに流せる動画を今作ってて。
FFMPEGを使ってるんだけど。
この前話しましたね。FFMPEGの話。
FFMPEGって何?みたいなのとかも調べなきゃ分からないわけで。
そうですね。
っていうのになって、ノートで苦労しまくった。テキストをこねくり回すだけでも相当苦労してたから。
けどそれがあったから、ショート動画を作るっていうののスピードは、普通に感覚5倍から10倍ぐらい速くなった。
すごい。それは何?成長してそうなったってこと?
多分そう。何か成果物につなげるっていうところの動き方が分かったんじゃない?
ニューロン生えたんだ。
ニューロン生えた。AIニューロンが生えたおかげで速くなってて、普通になんかもういいじゃん、そのまま公開しちゃえねえよ、それでみたいなのの型ができてた。
これまで苦労したのも全部、それも体験として今後は出してくるんですもんね。
そうそう。
コンテンツの一つとして。
FFMPEGって何?みたいな。面白い。
メモがいっぱい蓄積されてて。
妻のAIネイティブ化プロジェクトとフィードバック
でもまさにそれがもうあれじゃない?Gブレインに入れればいいんじゃない?
まあそうね。でもGブレインに入れるほどはないし、Gブレインは100億%理解できないね。
だからあのエピソード、あの妻AIネイティブ化のエピソードをなんか最近改めて全部聞いたらしくて。
ほうほうほう。
改めてというか初めてか。
うん。なんか怒ってますんでした?
怒ってた。
そんな怒られること言ったかな?そんなこと思ってたの?
いやほらあるじゃんっつって。表現あるじゃんっつって。
ちょっと小バカにしてる風に映ってしまったかもしれないですよね。
そうそうそうそう。
まあそうね。
まあでも普段の関係性的にはあんなもんだから言っちゃいいんだけどさ。
あのSpotifyのコメントにもちょっと来てましたよ。
ドブン系妻をクロードコワークでAIネイティブ化プロジェクトのエピソードに対して。
ネイティブとは何ぞや。妻を家政婦だと思ってるのか。燃えそうって。
まあすいませんっていう感じにしたり。
まあまあまあ。はい。
けど変わってきたよだいぶ。
じゃあ今度なんかそのセッションの振り返りとか撮ってるメモとかをレポートにまとめさせてエピソード作ろうか。
でも本当に隣のデータ分析屋さんぽい題材でめっちゃ面白いですよ。
そうだよ。俺が家でやってるのが隣のFDE。
タイトルの通りで。
家庭内FDEだから俺。
妻をバカにするとよくないからね。世間からの当たりは強いですよ。気をつけないと。
GスタックとYコンスタイルのプロダクト開発
勘違いしてほしくなるのはすごいから。仕事をしたがってる今。面白いらしい。
AIが動くのが面白すぎて待ってる時間もうずいちゃうって言ってましたよね。
あっかん言ってた?この間旅行行った時。
言ってました言ってました。面白い面白いって。
この間でもその後、今後どういう方針で行くかっていうところちょっとバチったね。
あ、そうなんだ。このプロジェクトを。
ビジネスとしての目線が足りないんじゃないですか。
どっち側が?
俺が。
パワハラしたんだ。
収益化ポイント考えてます。
パワハラ社長じゃないですか。ついてこれそうですか?
いや、一旦着地はした。ちゃんと。
上司に対して不満は募るものですからね。気をつけないと。期待値コントロールはちゃんとしつつ、報酬も上げて。
そうなんですよ。
やっぱり飴とムチが大事ですから。
なんでこの話になったんだ?
AI。
あ、あれだ。チームの中で。
ネイティブ化するみたいな。
そうですね。
に展開する云々みたいなのから発生したのか。
そうだね。
もう一個あると言ってませんでした?Gブレインの話と。
Gスタック。
あ、Gスタックか。
Gスタックは、開発ライフサイクルの中で使えるスキルとかスラッシュコマンドが詰め込まれてる。
どっちかって言うと実行レイヤーがGスタックで、ため込むのがGブレインみたいな。
なるほど。これもギャリー・タンが作ってるんじゃないですか。
そうそうそうそう。
じゃあギャリーのGだ。
これはYコンに出してくるような、いわゆる経営のスタートアップのやつらに対してフィードバックしてたりする、その目線とかがそのまま入ってるらしくて。
セキュリティ分析するようなやつとか、あとなんかCEOなんちゃらみたいなスキルがあるんだよね。
俺はあんま使ってないんだけど。
オフィスアワーっていうスキルがあって、オフィスアワーっていうところで実行すると、プロダクトをどうやって作っていくかっていう、Yコンが求めてるプロダクト設計に落としていくまでディスカッションしまくれるタスクが始まる。
Yコンのパートナーみたいなのというか、いつも壁打ちしてくれるような人がエージェント化されてるみたいなスラッシュコマンドがあって。
実行レイヤーが詰め込まれてるっていうのは、詰まるところスキルがたくさん入ってるってことなんですね。
そうそうそうそう。
本当だ。プランCEOレビューとかっていう。
それが戦略を、収益性とか長期的なグロースに対する戦略を考えるもの。
で、アーキテクチャーを考えるエンジニアリングレビューみたいなのがあったり、QAできたりとか。
あらゆる開発フェーズにおける、この必要なスキル図が詰め込まれてるんですね。
そう、Yコンスタイルでいくんだったら、Yコンに出すようなプロダクトを作ってる人たちは、ここら辺にアラインしてるのを求められるんじゃない?
なるほど。先に教えておいてもらえれば、全然これ使ったのになって思いましたね。
この1ヶ月の。
この1ヶ月で意識改革したわみたいな話しましたけど、そのうちの一環として、GitHubに使用書作ってねっていうルールを作って、
その使用書が開発に至れるかどうかをチェックするスキル図も自作して、それが通れば開発させればいいかなみたいな、そういうたてつきにしたんですけど、
でもこれでいいじゃんっていう。
なるほど、やっぱ発想がAIで対談になってるんだよ。
昔だったら調べてたでしょ、こういうツールないからって。
そうだね、確かに。
だってマシンラーニングのモデル作るときに参考になるシステム探してたでしょ。
いやー絶対そうだな。なんか悔しいよね。
車輪2個作っちゃってるもんね。しかも全然本当、価値というか凄みの違う車輪がもうすでにある中でザコザコのまま車輪作ったみたいな感じですからね。
もちろん、どういう開発にしたいっていう意図があった上で作ってるスキルの方が有用である可能性は凄い高いんだけど、
けどこれがあった上でカスタマイズで良かったかって思うものは何かいくらでもあるよね。
いやー絶対そうですね。でもやりたいなとか、こうだったらいいなみたいなところとか、目線が合ってるだけでちょっと嬉しかったですけどね、今。
やりたんと思想は一緒だった。
逆に言うとこれをさ、今ワイコンのCEOっていう立場でさ、ここまで頭が回ってるっていう状態が凄くない?
あーその現場レベルまでってことですよね。
そうそうそうそう。もちろんなんか会社の中でいろんなやつが言ってることを盛り込んでるっていうのはあるかもしれないんだけど、
うんうん。
とはいえだよね。本当に会社みんなで作ってたら個人名では出せないから、こうやってGitHubで。ある程度自分のオリジナリティはあるわけじゃん。
AIがあるからこそここまで作れるっていうのが前提としてあるし、こうだったらいいなをたぶんすぐ実現できるからこそここまでの凄みのあるプロダクトもできるし、CEOにもなれるし、会社もうまくいくしっていう。
やっぱデザイナー思考とエンジニア思考がハイレベルで組み合わさるとこうなるんだっていう感じがするよね。
確かに人が使える、使いたくなるものができるってことですよね。デザイナーの思考があることで。
そう。
すげえ。
確かに。
AIネイティブ化のボトルネックと環境の重要性
これが最先端でAIを使いまくってる人の使い方なのかと。
そうですね。これもちゃんと商用利用下で誰でも使っていいんだ。いいですね。足りなさすぎたわと思って。思考が。やっぱすごい人は上には上がいるってことですよね。
こういうのが、こういう人がいるところで働いてたら1ヶ月ぐらいでマジで変わるよね。働き方が。
うんうん。
なんか環境によって変わるみたいな話あるけど、さすがにマジでこれ使ってる人横にいたらマジ変わるわと思って。
変えたいよなちょっと。環境を変えたいなってわけじゃないけど。思考を変えていきたいな。
考え方によっては今だから開発1ヶ月やった中でこういうスタイルにしようってある程度自分が主導権を持って決めたっていう話だったじゃん。さっきのと言うと。
部長でやってた時の部署運用もなるべくAIで情報引っこ抜けるようにって言ってコンピリストめっちゃ貯めてとかっていう話この間したと思うんだけど。
で、それはそれで回ってるからめっちゃいいんだけど、今この動かし方に感動してる俺らがいる状態ってことは、その組織のAI化のキャップになってんのは俺らなんだよね。
確かに。
そういう発想のもとやってしまってることによって、AIネイティブ化できてないのは俺らのせいなわけよ。
もっと突き破らなきゃいけないのに本当は。
そうそうそうそう。
突き破る方法があるのにインプットできてなくて、それを落とせてない。
ポトルネック自分か。
そう、効率化できてるという疑問。
でも本当にそうかもしれないね。
それを揃えた上で使えないってなったらまた別なんだけど、揃えるところに手こずって作ったぜにんまりみたいな状態になってるのは、やっぱ良くなかったんだなっていうのをここら辺を見て思ったね。
満足はしちゃダメだね。ただ引き上げるっていう作業はもちろん必要だし、みんなのこの知識とかスキルを。
でもそれが全てじゃないと思ったし、引き上げてる場合なんかなって思った。
そうね、俺は。
引き上げてもらいたいもん、なんなら。
それはそうかも。
働く場所とか、働く会社とかの選び方の軸、めっちゃ大事。
エンジニアの人が自分より優秀なエンジニアがいるところで働きたいって言ってる、あの気持ちをすごい理解した。
トップになっちゃったらやめてっちゃうみたいな。
でも逆にトップが常に走り続けてるっていうのは魅力ではありますよね。
だから人が集まるんだろうね。
そうですよね。どこかしらで上に立つものとして止まってはいけないなとは思いますよね。
Yコンのオープンソース公開とAIネイティブな働き方
ちなみに昨日、Yコンからハーネスのパッケージが出たよ。
ハーネスのパッケージ?
Yコンの中で使ってるマルチエージェントのハーネスをオープンソースで公開します。
そうなんだ。
QM。ローマ字でQ。ローマ字のQにM。
マルチプレイヤーエージェントハーネスフォーワーク。
ペルメスとかオープンクローとかのハーネスにも使えるし、しかも会計法律、エンジニアリング全体で使用しているらしいです。
そうですか。もう2000のスターがついてるよ。
やば。
早いね。9時間前に出て。早いね。
コントリビューターとしてクロードがいますね。
クロードいないプルリクなんか俺もないけど。
そうですよね。
いやでも別に全部これ組み合わせて1個会社作りゃいいんじゃねって思っちゃった。
なんか簡単なプロダクトみたいなのを抱えて、会社の利用とかも全部AIネイティブにやってみるが、この3つ使ったらあることはできちゃうのかなって。
その情報の脳みそに当たる部分、情報の集約先がGブレインとしてあって、作業レイヤーとしてのGスタックがあって、
あとは全体ハーネスとしてのオーケストレートする部分としての今回のQAがあれば、
なんかしらのAI繋ぎ込めば仕事は回りそうですよね。
すごいよね。こういうことか、AIネイティブに働くというのは。
あとそれをオープンソースとして出すっていうところもまた強いなと思いますよね。
アイコンっていうあれだからじゃない?結局開発とかスタートアップで上がってくる人たちの世話をあんまりしたくないから、公開するに越したことはないっていう。
もちろんこれに沿って作ったもので、他の投資を受けるっていうことにもなっちゃうと思うんだけど。
でもさすがにこれフルで使ってたらアイコンから投資してほしくなるしな、絶対。
多分だけど公開してない、こういうスキル群とかハーネスとかをどんどん共有してくれるんだろうなとか思っちゃうし。
それに従ってやってたらあとはハードバックスでいけんじゃねえかなみたいな期待になるから、いい意味になろうね。
そう考えるとあとはもうどういうビジネス作るかみたいな、ビジネスの立ち上げる能力さえあればまた仕事ができるってこと?
そうなんじゃない?あとは全AIにならないところの要素をどれだけ持ってるかみたいなこととかなんじゃない?
すげえと思って、ちょっと未来な感じというか、多分公開してる時点で過去のことなんだけどさ。
AI時代のネガティブな感情と学び
こういうAIとかの近くで仕事をしてたりするからこそ、ちょっとただすごいなっていう気持ちと、もう一個こう、いやー勝てないよなっていうちょっとネガティブな気持ちも持ってしまいますよね。
みんな本当にね、どうしていこうかとこれから考えてしまうな。落ち込んじゃった?ちょっと落ち込みますよね、俺の1ヶ月の仕事が。
でも今日の学びとしてはやっぱり、すでにあるものは使おうですかね。
なんかやっぱアンペラを張っとかないといけんっていう。
そうだね。
久しくGoogle検索みたいなしてなかったけど、AIと会話していればどうにかなるみたいな、ちょっと閉じてしまってましたね。
よくないよね、本当に。
そういう弊害もあるのか、AIと仕事することによる。
そう、だからなんかちゃんとスターが、別に調査はAIでいいと思うんだよね。
そのGitHubのこの急上昇ランキングみたいなスターのランキングをちゃんとカバーするとか。
トレンドを抑える。
大事だな。
そのループというか、クーロンがずっと回り続けている状態にして情報を集約していくみたいな。
改めて大事だな。
動き続けている人はいるわけですからね、世の中にはね。
AIだけが動いているわけじゃないと。
そう、マジですごすぎる。
っていうなんかナレッジ蓄積から、ナレッジ蓄積ってよりはっていうところまでいったけど、こういうところに最近は感動をしています。
効率化のための時間投資と思考の重要性
気づきを与えてくれてありがとう、ギャリータンって感じです。
マジでね。
でも目線がね、忙しすぎるのはよくないよねって話をよくしてたけどさ、まさにそうで。
忙しすぎると、結局作業に追われ続け、全部が切迫した状況でやってるから、
効率化に時間を使うっていうことができずみたいな話になって、
このあたりなんて導入しようと思って同時進行で入れれるんだったら多分バツらないし、そもそもそんな効率的なやつは。
みたいなのを思ったときに、やっぱなんか時間の配分というかバランスみたいなのは改めて見直すべきだなっていうのが最近めっちゃ思ってる。
多分プレイヤー割合を増やすっていうことにしてなかったら、俺はこれまだ知らないし。
いや、わかるな。
作業に追われるが一番自分を苦しめるなと思うんで、時間をちゃんと投資するというか、効率化考えていかないといけない。
最近の響いた言葉としてはね、作業に逃げるなっていう言葉。
進んでるっていうことでの満足度をね。
そうそう。そこはやっぱりね、ちょっと中毒性的なものがあるから、作業に逃げちゃダメで、やっぱりどう進めるかみたいなところに時間を可能な限りかけて一番効率的な進め方しましょうという。
そう、それ大事だよね。
こういう一歩を引いて考える時間を、ポッドキャストのこの収録で得られるのは個人的には大きいなと思ってる。
確かに確かに。でかいので。
定期的に話していきたいなと思いますね。
じゃあ、そんな感じで。
隣のデータ分析屋さん、今回も面白いと思ったらフォロー・レビューよろしくお願いします。
番組の感想や質問は、ハッシュタグとなりの分析屋、隣のがひらがなで分析屋を感じてお願いします。
また、概要欄に貼ってあるお手紙を読むからコメントしてください。
ではまた。バイバイ。
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