タイトルのまんま、おじさん達がアニメ漫画の話でただただ盛り上がってるだけの回です。
はみだしズの皆さんのアレコレも教えてください。
アソビカイギのクラファン↓
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回の配信では、まず番組のクラウドファンディングの状況について触れ、開始直前の緊張感や、配信時には目標達成に向けて奮闘しているであろう状況が語られました。また、先日行われた「おぼわんグランプリ」の結果発表についても言及があり、予想以上の投票数に感謝の意が示されました。その後、本題として、パーソナリティ二人がそれぞれ好きなアニメや漫画の名シーン・名セリフについて熱く語り合いました。バーティーさんは『ハンター×ハンター』から「その人を知りたければ、その人が何に対して怒りを感じるか知れ」というセリフを、自身の経験を交えながら深く掘り下げました。一方、エラさんは『ONE PIECE』のウォーターセブン〜エニエスロビー編を、複数のキャラクターにスポットが当たる群像劇としての異質さと、それぞれのキャラクターが抱える葛藤からの決別シーンの素晴らしさを熱弁しました。さらに、バーティーさんは『バガボンド』から「それこそがお前の殺気。わしはじめ他人はそれを映す鏡に過ぎぬ」というセリフを、エラさんは『PLANETES』から「いい船乗りの条件とは、必ず生きて帰ってくることよ。私にとんかつの絶妙な美味しさを忘れないでいろよ」というセリフを紹介しました。最後にバーティーさんは『アイシールド21』から、ヒルマのセリフ「てめえが新竜児で練習サボってる間、0.1秒縮めんのに1年かかったぜ」を挙げ、作品の魅力について語りました。番組の最後には、改めてクラウドファンディングへの協力を呼びかけました。
クラウドファンディングと「おぼわんグランプリ」の近況報告
はいどうもお疲れ様です。お疲れ様です。
脱線おじさんズバーティーです。エラです。
よろしくお願いします。お願いします。
はい。えー、それでは今回はですね。はい。
えー、まあ収録時点では、はい。まあ日付的に、えー、ここ数回で話してきた、
私バーティーがやってる店、遊び会議のクラウドファンディングですね。はい。
えー、スタート前夜というタイミングで収録しております。
あ、そうですね。はい。はい。はい。
で、まあ、えー、このエピソードが配信されてる頃には、まあスタートして数日経過してるタイミングですかね。
うわー、緊張しますね。
まあ、なんで、まあ、この収録時点からすると未来のことなんで、はい。
まあ分からないですけど、はい。
まあ僕の想定ではまあそうですね、今1000万ぐらい集まってるかなっていうタイミングなのかな。
いや、まさか公開1時間でね、うーん、1000万に到達するとは。
ねえ、アラブの石油王が、あの10万円のプランを連打してくれてね。
いやいや、細けえな石油王。
無事にね、達成しているタイミングかなとか。
直接、直接くれよ。
まあまあね、えー、分かりませんけども、配信されてる頃には奮闘してる真っ最中ということで、
はい。
まあ、約1ヶ月ぐらいありますので、
はい。
今回もですね、概要欄の方に、そのクラファンのページのURL貼っておこうと思いますので、
はい。
はい。
はみ出シーズンの皆さんもよろしければ、引き続き応援の方よろしくお願いしますと。
お願いしますー。
はい。
えー、そんなタイミングでございます。
あ、ちなみに、
はい。
ちょっとクラファンから話それちゃうんですけど、
うん。
あの、例のオボワングランプリ。
あー。
あれー。
そうですね。それも、まずそうですね。
まあ投票してくださった皆さんは、
はい。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
あれ、もう結果発表聞かれましたか?
あ、見ました。
あ。
そうだ、リポストだけして、何もそうだ、触れてなかったけど。
あ、なんか、あれも文章で出てるんですか?文章っていうかこう、
えーとね、そのサイトの方に、
はい。
うん、出てますね。
あ、そうなんや。あの、僕ね、結果発表があった当日ぐらいの、
音声配信だけちょっと聞いてたんですけど、
うん。
あのー、思ったよりって言ってるあれですけど、
けっこうなんか票入れてくださった方が、
うん。
いたみたいで、
うん。
あのー、本当にありがとうございますって感じ?
いやー、本当ですよ。
はい、なんですけど、
うん。
あれね、えーと、今そのサイト上ではパッと何票って見れるんですか?
あ、そうですね、出てますね。
あ、本当だ。
あのね、その時はまだ出てなかったので、
うん。
あのー、音声配信をずっと聞いていってたんですけど、
はいはい。
僕その、全部じっくり聞く時間なくて、時々飛ばしたりとか、
うん。
して聞いてたら、たぶんなんかちょうど僕らが呼ばれたところをスキップしたみたいで、
うん。
なんかいつまで経っても出てこねぇなみたいな感じで、
え、これもしかして、え、なんか1位なの?と思って聞いたら1位じゃないし、
え、だったらもしかして初めのそのなんか、え、1票も入ってないところにいるのかとか、
なんかいろいろこう混乱して、
うん。
結局わけわかんないまま、あの最終的にはたどり着けたんですけど、
うん。
あのー、本当にね、びっくりしました。
こ、こんなに入れてくれたんだみたいな。
そう、僕はね逆にちょっとそっちのね、配信の方まだ聞けてないけど、
はいはいはい。
ま、サイトの方のね、
はい。
結果は、うん、拝見しまして、
いや、ねえ、あのー、ちょっとね、あんだけ入れてくれてたっていうのは想像してなかったので、
ま、ちょっと今ね、
はい。
えー、僕もサイトの方を改めて確認して、
はいはいはい。
えー、17位。
ねえ。
12票入ってますね。
いやー、なんか、いやこれ、なかなか、
うん。
ねえ。
ま、これが全番組分上がってるかわかんないけど、
はい。
たぶん90とか100番組ぐらい、
あ、そうそうそうそう。
エントリーされてましたもんね。
で、あの、同率の9位があるので、たぶんこれが、あのー、正当なものだと思うんですけど、
ま、とか思うとね、いや僕も、
じゅ、12票って結構、ねえ。
で、ほんとたぶん、僕とエラ君が入れて2票で終わりかなと思ってたんですよ。
いや、ほんとにね。
うん。
2桁票ってほんとなんかびっくりで。
いや、ほんとありがたいことにね。
あの、はみだしすの皆さんが、ま、全然、
もしかしたらね、うん、同率ありの方も入れてくださってるかもしれないですけど、
ほんとにありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。改めまして、はい。
で、やっぱね、あのー、その期間にね、
はい。
たぶんちょっとね、何人かフォローしてくださった方が増えてましたね。
はいはいはいはい。
なんか最中に何回か不意に確認したタイミングがあったんですけど。
あー、そうですね。
ま、だから、ほんとそれだけでも、
はい。
参加させていただいた価値があったし。
いや、ほんとに。
うん。
で、僕もね、なんかエントリーされてるのを何個か聞いたりしたんですけど、
はいはいはい。
ま、ほんといい意味でね、
うん、皆さん、なんか意味ないことやってんなーと思って。
いい意味でね。
うん、よかった。
安心したーっす。
いや、ほんとにあのー、素敵な企画を山村さんありがとうございましたっていう感じで。
ほんとですねー。
ありがとうございました。
いや、参加できてよかったですという。
はい。
いや、すいません、ちょっとあのー、言い忘れかけました。すいません。
うん、いや、俺も忘れてたんで。
よかったです。
えー、はい。
ぐらいにはね、なんかその、意気込んでなかったんで。
いや、そうなんですよ。
なんか、ぜひとも投票してくださいとかって言うの忘れちゃってて。
そんなにね、なんか、言う勇気もないし。
覚えてないワングランプリなのに、なんか、エントリーしたことを忘れちゃってたっていう、なんか。
謎のやる気のなさがなんか出て。
いや、まあでもね、ほんとに。
はい。
よかったですよ。
よかったです。楽しかったです。ありがとうございました。
はい。
そんなこともありましたね。
はい、そんなこともありまして。
はい。
えー、じゃあ今日は、
はい。
クラウドファンニングだったり、
おぼあんだったり、
はい。
に、えー、全くまつわらないテーマでいきましょうかね。
好きな漫画・アニメの名シーン・名セリフを語る
なんだこれほんと。
って感じですけども、はい。
はい。じゃあ今回はエラ君からのテーマで、
はい。
やっていきましょう。
はい。えー、今回のテーマは、
はい。
えー、好きな漫画やアニメの名シーンについて語るだけという。
うーん、関係ない。
全く関係ない。もうただ僕がやりたいだけの。
まあいいですよ。
はい、いいですか?
うん。
ということなんですけれども、
あ、これ、あのー、事前に、そのー、二人でね、
はい。
テーマをこう共有してたりするんですけど、
はいはい。
名シーン、名ゼリフになってたんで、
あ、名シーン、名ゼリフですね。
そうですよね。
なのでまあ僕はちょっと、
はい。
セリフ寄りで選んでるところはありますね。
まあそうですね、あのー、名シーンの中のセリフとか、
うん。
あのー、まあこの一連の流れとか、
まあそんな、まあとにかく好きなアニメ、漫画、映画。
の、まあいい感じのところをとりあえず語りましょう。
一部みたいな、はい。
うん。いいですよ。
いうことをですね。
肩の力抜けたテーマで。
バーティー:『ハンター×ハンター』の教訓的なセリフ
いや本当にね、あのー、ただですね、
うん。
まあこれ、やりたいなと思ったのは、
うん。
僕がたまたまちょっと最近、
ワンピースを読み返してまして、
うん。
なんかこう最近ワンピースすごいじゃないですか、
うん。
なんかこう、結構ラストに向けての怒涛の展開みたいな、
うん。
ことになってきてて、
あーちょっと改めてと思って、
すんごい初めの方から読み返してたんですけど、
やっぱりね、
あのー、まあ当たり前ですけど、
よくて、
うん。
で、ちょっと熱い気持ちになってしまったので、
うん。
これをやり、
まあだから、あのー、好きな漫画のというよりも、
僕はワンピースのことを話したかっただけ。
ははは、そうなんですね。
はい、そうですそうです。
はい。
僕はね、一応なんかまんべんなく、
あーありがたい。
ピックアップしてみましたよ。
はい、もうそうしないと、ただのワンピースおじさんの話になっちゃう。
ははは。
というね。
はい。
じゃあどうしましょうか、どっちからいきますか?
どうしようかな、ちょっと僕多分、
うん。
あのー、結構話し始めると長尺になっちゃいそうなので、
うん。
あの、まずちょっとバーティさんの方を少しだけでも聞きたいなって、
はい。
じゃあ、先手バーティーでいきましょうか。
あーそうですね、もしよければ、はい。
で、これもね、一応僕ね、
まあ三つぐらい、
あー。
ピックアップしてるんですけど、
はいはいはいはい。
これ、まあ今の前振り、
まあありがたくてですね、
はいはい。
そのセリフ自体が、
うん。
なんだろう、こう教訓じみたというか、
はいはいはい。
ことわざみたいな感じで、
はい。
あー、なるほどっていうのが二つ。
はいはいはいはい。
で、これに関しては短いんですよ。
はいはいはい。
もうほんとその、言葉自体という感じなんで、
あーはいはいはい。
で、一個はもうほんとその漫画の、
もうエピソードからの流れ込みで厚いセリフみたいなチョイスをしてたんで、
はいはいはい。
まあ今の流れで言うと、ちょっとその、
言葉自体がっていう方をまず、ちょっとさらっとというか、
あー、なるほどね。
やってみようかなと。
あ、お願いします。
はい。
じゃあまず、バーティー一つ目ですね。
はいはい。
ハンター×ハンターから。
わー、これも王道だな。
うん。
はいはいはい。
で、この中で直接そのキャラクターが言ったわけではないんですけど、
そのキャラクターがこういうの言ってたんだっていう風に主人公のゴーンが語る場面があって、
はい。
で、そのセリフというのがですね、
はいはいはい。
その人を知りたければ、その人が何に対して怒りを感じるか知れっていう、
ゴーンの育ての親のミトさんっていう方が、
はいはいはい。
ゴーンに対してかつて言った言葉みたいな。
いやー、わー、これ簡単に言いたくないけど深いな。
で、これはね、結構作中でもまあそんなこうなんだろうな、
文脈でそんなに語られてるとかでもないんですけど、
はいはいはい。
で、なんとなく僕の中に残っていて、
で、本当自分が店をやり始めてとかですかね、
はいはいはい。
なおさら、なるほど感がすごい後から込み上げてくるセリフでして、
なるほどなー。
で、ちょっとこういう教訓じみたというか、
はい。
そういう意味でちょっと名台詞としてね、ピックアップさせてもらいました。
なんかこう、逆はよく言われるというか、
例えば人と仲良くなったりとか、
うん。
っていう時ってまあ、わりかしこう自分と相手が共通して好きなものだったりとか、
うんうんうん。
っていうのはまああるじゃないですか。
うん。
ただ、その相手のことを理解したければっていうその枕言葉がついた時に、
うん。
まあ、あの好きなものというよりも、
何に怒りを感じるかっていう、
そうですねー。
ああ、怒りっていうのがキーワードになってるんだな。
まあこれがまあ僕自身もそうですし、
はい。
まあ人同士の絡みも見ててだったりするんですけど、
うんうんうん。
まあその発して、言葉の発してに悪意があるかどうかに限らず、
うん。
うーん、その受け手が何か怒りだったり不快に感じるポイントっていうのは、
はい。
本当になんか受け手の問題でしかないなと思う場面が多々あって、
はいはいはいはいはい。
これは言葉を発した側が、いやそんなつもりなかったんだよとか、
はい。
まあ弁解はしてもいいかもしれないけど、
うん。
でもまずはその不快な言葉で不快にさせたっていうところを、
その事実はもう受け手が決めることなんで、
ここに関してはなんかもうごめんなさいでしかないよなとか、
まあそうですね。
うん、いうことが多々あるんですよね。
はいはいはいはい。
でまあまずその言葉が、
まああなたの激震に触れたのが、
まあ意図がどうあれ、
まずはごめんなさいと。
うんうんうんうんうん。
でまあそういうつもりじゃなかったにしろ、
うん、弁解はその後だなとか思うことがあって。
ああそうですね。
うん。
まあこういわゆる地雷を踏んじゃったみたいな場面って、
そうですね。
意図せず起こりますもんね。
うん。
でなんかまあそのやりとりの上で、
まあもちろんこれはなんかなんだろうな、
まあ言われた側が過剰にっていう場合ももちろんありはするんですけど、
うん。
その上でのまあこういう意図でこう言った、
こういう意図で腹が立ったみたいなところの擦り合わせは、
まあ本当このセリフ通り、
その人のなんかこう誇りの部分であったりとか、
うんうんうんうん。
センシティブな触れられたくないところだったりとか、
うん。
っていうのはその人と関わっていく上で、
うん。
知るのは大事だなっていう、
うん。
そうですね。
まあそういう経験値も含めての感じですね。
なるほど。
うん。
なんかそれを聞いて本当に完全に思いつきで喋ってるんですけど、
その例えば好きなものとかって、
うん。
本当に極端なのし、
今日は新しく発生する可能性ってあるじゃないですか、
うんうん。
なんかこうまあ突然好きなそれこそ漫画に出会ったりとか、
うん。
あの今日たまたま入ったお店のこのメニューが好きだったとか、
うんうんうん。
あのパッと発生するものだと思うんですけど、
うん。
なんかその何かに対しての怒りとか、
って多分そんなにこう突発的に発生しないと思うんですよ。
うん。
こう裏返して言うと、
その何に起こるかってもうその人の人生そのものっていうか、
うん。
この様々なバックグラウンドとか過去のこう出来事が積み重なった上で、
うん。
まあ本人が何を大切にしているかって、
それをなぜ怪我されたくないかとか、
なぜこう軽視されたくないかみたいな話になってくると思うので、
いやーそうですね。
うん。
なんかその人を理解したければ何に怒りを感じるのか知れみたいなことは、
うん。
なんか本当にこうさらっと書いてるけど、
なんか真理だなって聞いてやっぱり思いますね。
そうなんですよ。
うん。
いやーそれをそのなんかさらっと漫画の中で入れてくるってやっぱりこう、
うん。
戸勝先生。
そう、これはね、
まあなんかね、
まあ我々年代的に始まったので言うと本当に子供の頃にね、
いや本当に。
始まったじゃないですか。
もちろんね、救済が多いで有名な漫画なので、
はい。
進捗で言うとまだ連載している最中ではありますけど、
はい。
とか踏まえるとちょっとその時には本当に僕も流し見というか、
はいはいはい。
そんなに引っかかるセリフでもなかったけど、
うん。
まあね、さっきのエアラ君の話みたいに、
僕も結構その持っている漫画を読み返したりする方ですから、
はいはいはい。
うん。
その時に大人になって何回か読んでいく時に、
うん。
これ結構大事なことを言ってるなとか思って、
うん。
割とね、普段の会話の中でも結構このセリフを引用したりしますね。
いやー、ねえ、読まないといけないなまたちゃんと。
うん。
いや、ハンター×ハンターまた読みたくなりましたね、本当に。
結構多分ね、序盤の方の。
序盤ですね。
うん。
とかいうね、まあとりあえず1個目。
はい。
そんな感じで出させてもらいましたけど。
あのー、好きな漫画とかアニメの話をしたいっつって、
うん。
あのー、ハンター×ハンターの後にワンピースの話するっていう、
なんかこの、超王道の流れになっちゃって申し訳ない。
あー、そっか。
俺がじゃあもう1個の出せばよかったな。
いやいやいやいや、あの僕がそもそもワンピースをチョイスしてる時点であれなんですよ。
まあそうですね。
まあテーマの出し手がね、その意気込みで来てますからね。
はい、そうなんです。
しょうがないです。
すいません、あのミーハーおじさんなんですいません。
いや、いいですよ。
いやー、ちょっとね、じゃああのー、私の方から。
はい。
本当にあの、このテーマを提案したのは本当にこの話がしたかったからだけなんですけど、
あのね、あのー、ワンピースもちろん、えーっと、それこそ、えー、いつだあれ。
小学生か。
エラ:『ONE PIECE』ウォーターセブン・エニエスロビー編の魅力
そうですねー。
あの連載開始したのは、多分バーティさんも僕も小学生ぐらいで、
それこそ僕はそのワンピースの前の読み切りの、
うんうん。
ロマンスドーンだったかな。
うん。
っていう、その読み切りの時から僕読んでて、
へー。
その時からもうこれ絶対面白いって思いながら読んでたので、
うん。
で、なかなかちょっと思い入れが深いというか、
なるほどね。
なんかリアルタイムでずっと読んできたものなので、
うんうん。
あのそれこそこう、本当に思いが強い漫画ではあるんですけど、
うん。
あの、も、もちろん全部好きなんですけど、これなんか前どっかで話しましたっけその、
前半のというか、
あの割とその、なんだろうな、新世界に入る前ぐらいとか、
うん。
初期からそのぐらいにかけてが結構好きではあるんですよ。
うん。
うん。で、僕が特に好きなのが、
うん。
あの、ウォーターセブンからエニエスロビー辺り。
うん。
なんですけど、
あの、僕はちょっと好きなセリフというよりも、
このエピソード全体が大好きで、
うん。
ちょっとこの辺りって特殊なんですよね。
このワンピース全体が特殊なんですよね。
全体から見ても。
で、なぜそれが異質かっていう話をちょっとあの、してみたいなと。
うんうん。
まあ前置き長くなっちゃったけど。
はい。
で、あの、ま、まず1点目としては、
うん。
大体ワンピースって、えー特にその最初の頃って、
こう1エピソード、エピソードってかその1クールあたり、
うん。
スポットが当たる人物って大体1人じゃないですか。
うんうん。
まあ例えば、えードラム編だったらチョッパーとか、
あーそういうことね。
はいはいはい。
あのー、バラティエだったらサンジとか、
うんうん。
まあその、各シーズンごとに1人スポットライトが当たる人がいて、
うん。
まあその人の過去だったり仲間だったり、
うん。
で、敵だったりっていうのが出てきて、
うん。
まあ、単純に言えばルフィがそいつをぶん殴って、
うん。
そう、大団円で終わるみたいな、
展開が続いてるんですけど、
確かに。
はい。
あー今言われて、うん、なるほどと思ったわ。
あのー本当にその、シンプルに完全長枠の、
うん。
あのとあるメインキャラクターがいて、
それの敵キャラを、まあルフィが倒して、
ハッピーエンドみたいな、
うん。
流れなんですけど、
あの、このウォーター7からNSロビーに関しては、
あー。
スポットライトが当たる人物が、
そうねー。
4人いるんですよ。
あー。
これまだ誰かって、これネタバレになりますけど、
あの、あ、もうこれ読んでない人はちょっと飛ばしてください。
あのー、
まあ読んでない人、今さらあれか。
あの、もうまずロビー。
うん。
そしてまあ、もちろんフランキー。
うん。
で、えーとさらにはウソップ。
うん。
で、まあ極端な話、ルフィもそうですよね。
この4人が、えーとこう、なんかメインのこのキャラクターになって、
うん。
それぞれの、こう、あ、敵としてはまあ共通のものがあるけど、
うん。
なんかそれぞれに抱えるものを持ったまま、
こう、エピソードが進んでいくという、
うんうん。
なんかちょっとこう、今までのエピソードと比べて異質な感じの、
なんかこう、わかりやすい、こう、完全長枠というよりも、
なんかちょっとこう、ぐ、群像劇みたいな感じの、
うーん。
ところなんですよね。
まあ、数え方によってはメリーゴーゴーですからね。
あ、そうなんですよ。
そうそうそう。
だからまあほんと全体で言うとまあ5名にはなるんですけど、
うん。
あのー、
そういうこう、なんかそれぞれのキャラがこう絡み合って、
うん。
えー、こうお話が進んでいくみたいな、
うん。
いうところがすごく好きで、
バーティさんなんかこう、思い出せますか?
なんとなくどんな話だったかとか。
うん。僕は比較的都度都度読み返してる方なんで。
あ、ほんとですか。
うん。
なんかね、こう、多分このエニエスロビーあたりは、
こう総合してなんか全ての別れの話になってるなっていうのは僕ちょっと思っていて、
うん、確かにね。
はい。
で、こうそれぞれに抱えるものがあり、
で、最後にそれらにこう、
欠別するシーンがあるというか、
うんうんうん。
いうのがすごい好きなんですよ。
うん。
こうグッとくるというか、
うん。
あのー、大丈夫ですか?僕、みんなついてきてますかね?
いや、わかりません。
喋りすぎてるね。
僕は読んでるんでわかりますけど、
はい。
まあでも多分結構喋ってますね。
結構喋ってますね。
まだ多分半分ぐらいなんですけど。
大丈夫ですかね。
あのー、多分ロビンはこの、なんていうかな、
生きること自体を諦めてきた人みたいな。
うん。
で、フランキーはそのね、自分をずっと攻め続けてきた人でもあるし、
うん。
で、ウソップはこう、なんていうかな、
周りの仲間に比べて弱い自分を受け入れられないみたいな、
うん。
辛さがあり、
で、ルフィはキャプテンとして仲間を守りきれないんじゃないかみたいな、
うん。
そういう不安があり、
で、それぞれのそういう不安に対して、
こう、決別するシーンが出てくるんですよね。
うん。
で、それが多分今回の好きなシーンみたいな話になってくると思うんですけど、
もちろんロビンが生きることを諦めてたっていうことに決別できるシーンは、
かの有名な、
うん。
生きたいのシーンですよね。
はいはい。
初めて自分の本音を、生きたいという本音を言えた、
うん。
あそこのね、ウソップが旗を燃やすシーンの、
うんうん。
あそこが本当にロビンの決別のシーンだなと。
で、一方でフランキーは、
自分を責め続けてたんですけど、
最後の最後にアイスバーグさんが確か言ってくれますよね、
なんかこう、
もう自分を許してやれよみたいな。
うんうん。
そこでフランキーはこう、責め続ける自分から決別でき、
で、ウソップはこう、
なんか弱い自分をずっとこう、
なんかハッタリでごまかし続けてたんだけど、
なんか最後の最後にあの、
ごめーんっていうシーンがあるじゃないですか。
はいはいはい。
仲間に入れてもらうシーン、また改めて。
あそこでようやくなんかこう、
カッコ悪い自分をさらけ出して、
うーん。
自分を、弱い自分を受け入れられたシーンみたいな。
うん。
のが描かれて、
で、最後の最後にはやっぱルフィがその、
俺は弱くなって一緒にいてほしい仲間がいるから
俺が強くなんなきゃみたいな。
うんうん。
シーンがあって、そこで一段階成長してね。
うん。
ギアセカンドを習得したりとか。
うん。
なんでなんかこう、それぞれが抱えるものに対して、
それぞれ決別を告げるシーンが出てきて、
うん。
それぞれが名シーンになってるっていう、
うんうんうん。
この大スペクトラムというか、
ははは。
壮大な感じがもうほんとに、
うん。
最高という、はい。
あ、じゃあもうその一連のっていう感じですかね。
もうほんとに一連のこの、
ああ。
ほんとに、えーとこの、なんていうかな、
えーと一連の流れが好きというか、
なるほどね。
っていうのがちょっと言いたかったんです。
ははははは。
なんかほんとに言いたかっただけっぽいな。
ほんとに言いたかった、ほんとにこれがずっと言いたかっただけ。
あー、なるほどな。
であの、ちなみにさっきバーティさん言ったように、
その全てをこう包括して、
うん。
最後にお別れするのがメリーゴーなんですよ。
うんうんうん。
全員のこう辛さを背負って、
こう海に沈んでいくのがメリー。
全てを引き受けて、
お別れするメリーゴーっていうのがまた、
熱くて。
そうですね。
はい。
でこれちなみになんですけど、
あの、ボスを倒した時覚えてますか?なんか。
ボスは、
あいつ、あいつあの、
あのCP9の、
CP9のルッチをね。
あー。
ルフィが最後にこう撃破したシーン覚えてますか?
あのめっちゃ手でっかくなって。
でっかくなってぶん殴って、
えー最後の最後は確かねジェットカットリングだったかな、
その連打で終わったんですよ。
ボコボコボコボコボコボコっていう。
うんうんうん。
あーそうかそうか。
そうなんですよ。
でこれがまたちょっと珍しくって、
あの、ちょっと検証してないんで僕間違ったらあれなんですけど、
うん。
それまでルフィがボスを倒す時って、
大抵こう目をルフィがこうカッと見開いて、
うん。
こうドンって大技を決めて、
うん。
終わるみたいな感じなんですよね。
うん。
あのー、こうなんかこう、
かかと落としみたいな。
あー。
こうアーロン城の上からこうガーンってやって倒したりとか、
あとまぁドンクリークも、
なんか足でぐるぐる巻きにしてこうドンって叩きつけた、
ちょっとあの土だったっけ、
なぜかそんなんだったと思うんですけど、
うん。
まあ要はなんかその、
それまでのキャラって、
ルフィがこうたまりにたまった怒りをそいつにぶつけて、
ドン!終わり!みたいな感じなんですけど、
うん。
このルッチを倒す時って、
うん。
ルフィ目つむってるんですよ。
うーん。
なんかあのー、さっき言ったようなそのロビンとか、
うん。
ウソップとか、
うん。
あーガレーラの人とか、
うん。
そういうなんかいろんな人の思いを背負って、
うん。
なんかそれをこうルフィが思い出しながらこうパンチを繰り出すみたいな、
うーん。
なんかすごい珍しいシーンというか、
うん。
なんかこう結構時間をかけてこう相手を倒すみたいな感じやったんで、
そこもちょっと他のエピソードと比べて違うかなっていう、
なるほどねー。
なんか主人公自身も苦しみを抱えながら倒すみたいな、
うんうん。
なんかちょっとねーそういう熱い展開が様々ありまして、
なるほどねー。
もうこれを読んでいてもいられなくなって、
うん。
ワーティさんに提案したんですけど、
あのーちょっとねーあのーすいません喋りすぎました完全に。
いやあのー全然いいですけど、
はい。
あのー僕はペース的に、
はい。
あのー全部ワンピースでこの感じで行くのであれば、
これ2時間くらいかかるんじゃないかなと思って。
いやもうそうなんですよ。
そう。
あのー本当にそういう、
あのーだから僕はもう今ので終わりです。
出し尽くしました。
もうねーあのー30分くらい言ってますよ。
お互い1個しか出してないですけど。
はじめもうあのーもしかしたらこれで1時間終わるかなって思ってたんで、
あのー僕としては早めに終わってよかったなっていう逆に感想が。
そうなのか。
はい。
1個目でこのペースかー。
はい。
いやでもねーもうあの2個目軽いんで大丈夫です。
そうだねそっち先が良かったんじゃないの?
いやいやもう先にこれ話したかったんで。
あーそうなんですね。
じゃあここがもう本題っていう感じですね。
はいもうここが本題で。
ここで離脱してる可能性高いですけど。
そうだな見てない人からするとだいぶ分かんなかったでしょうからね。
いやそうなんですよね。
あーまあそんなにいないでしょうけどね。
全くかじってないみたいな人は。
逆にその全く初見の人は逆に飛ばしてもらった方が、
あのー読む楽しみが半減しちゃうと思うし。
あーまあ確かにね。
はい。
あーでも結構な尺飛ばさないと。
たっぷり飛ばさないと。
まだこいつ喋ってる。
途中でバーティさんもなんかちょっと離脱してる感じがあったので、
焦りながら喋ってました。
いやいやあのまあまあ一旦ね、語りたいんだろうなと思ったんで、
泳がしてみました。
泳がしてくれてる感を感じながら喋ってました。
いやあの僕はもう十分喋りましたね。
あーそうなんですね。
大丈夫です。
もうやり切ったぐらいな顔してるな俺。
はいもうマラソン完走したみたいな感じになってますんで。
そうかこの後にさらっとも微妙やし。
いやいいですよ僕もこの後さらっとなんで。
かといってガッツリのするのも、
リスナーさんがね、
おじさんがそれぞれ長尺で、
どっぷり熱い思いを語るっていうのもどうなんだろうと思って。
大丈夫ですよ。
はみ出し図を信じましょうよ。
軽めいきましょうじゃあ。
軽めしましょうかはい。
バーティー:『バガボンド』と『PLANETES』の名セリフ
これもセリフ系ですね。
これはバガボンドから。
あーもうなんか少年おじさんの。
週刊少年おじさんのあれですね今回は。
宮本武蔵のね。
井上竹彦先生がスラボなんかのね。
名作中の名作ですよ。
この中で主人公の武蔵が、
世の中に名前が轟いてる槍の名手、
包蔵院陰影っていう、
もうその達人的な人に会いに行くと。
どれほどのもんかと。
あれ覚えてるかな坊主の人?
そうですそうです。
槍使いの。
もうおじいちゃんもおじいちゃんなんですよ。
もう名人的なおじいちゃんで、
もはやそんな最前線で戦ってるおじいちゃんでもないんですけど、
会いに行ったらですね、
その陰影が農作業をのどかにやってるわけですよ。
畑を耕してると。
そこに武蔵が近づいたら、
すごい凝想と殺気で、
そのおじいちゃんが襲いかかってくるみたいな恐怖感を覚えて、
みたいに身構えるわけですよ。
でもそれは武蔵のイメージなだけで、
実際にはそんなこともなく。
っていう下りの中で、
陰影が武蔵に言うわけです。
それこそがお前の殺気。
わしはじめ他人はそれを映す鏡に過ぎぬ。
なんか深いセリフ。
これざっくり言っちゃうと、
その武蔵がギラギラしてるわけですよ。
合うものすべてを切ってやろう。
俺が一番強い。みたいなノリの頃でね。
武蔵のその殺気ゆえに、
わしがそんな風にお前の目には映っとるんじゃよ。
みたいな下りなんですよ。
これも僕の1個目に近い感じではあるんですけど、
日常生活の対人の上で、
やっぱり初回で敵というか、
そういうもので、
自分で敵を作ってる人ってやっぱいるなとかっていう、
教訓じみたことですね、これも。
なるほどな。
結構バーティさん、
読んだ漫画のセリフが、
今のお仕事に反映されてる感じがありますね。
接客とか人付き合いとか。
これも、これは中学生、高校生とかか。
多分そんなにピンとこずにこれも通り過ぎてたんだと思うんですけど、
大人になって改めて読み返すところで、
これがしっくりきたというか。
みたいなことで、このセリフが結構残っている感じですね。
先ほどのハンターハンターのセリフといい、
このバカボンドのセリフといい、
その人自身とはとか、
自分自身とはみたいなのを、
漫画の中でさらっとセリフで入れてくるみたいなのが熱いですよね。
そうですね。
漫画に限らず小説だったり、映画だったり、
音楽の歌詞とかでもそうですけど、
その何歳とかどのタイミングで、
どういう心境の時にその言葉に触れるとかで、
全然印象が違ったりとかするじゃないですか。
もちろん、はい。
今回のでいうとそういうシリーズではありますね。
確かにな。
読んだ時は少年でそこまで響かなかったけど、
今おじさんになって読むと激刺さりするみたいなシーンありますもんね。
いや、まさになんですよ。
確かにそれは。
今のセリフは確かに高校生の頃に読んでもそこまでかもしれないけど、
今読むとまた違った味わいがあるというか。
そうね。
やべぇ、また読み返さなきゃいけないんじゃない?
読み返すものがいっぱいある。
そういうきっかけになると、この回は喜ばしいですよね。
素晴らしい。
プレゼンしてる側のおじさんたちとしてはね。
いや、本当に。
そうだな。
じゃあ僕もさらっと。
僕の他に喋りたかった名ゼリフは、
先駆け男塾の、男なら死ねいっていう。
これはごめんなさい、嘘なんですけど。
もちろんそのセリフも好きなんですけど。
男なら死ねいっていう最高のセリフはあるんですけど、
それは置いといて。
これも前僕話したんで、
こいつ同じ話ばっかしてんなって思われるのはちょっとあれなんですけど、
プラネテスのセリフなんですよ。
前言いましたよね。
僕がプラネテスにすごい影響を受けたっていう。
そこはね。
でもそのセリフとかシーンどうこうはたぶん喋ったことないと思うんで。
今まで出てきたワンピース、ハンター×ハンター、バカボンドか。
に比べると、たぶんそこまで読んでる人が多くない漫画かなとは。
もちろん大人気漫画ではあるんですけど、
誰もが読んでるっていう感じではないので。
簡単に言うと、未来の宇宙飛行士の話なんですよね。
宇宙ゴミを掃除する宇宙飛行士の話なんですけど、
この漫画の中で、
僕が一番好きというか、結構グッとくるセリフが、
これちょっとベタなんですけど、
主人公のハチマキという青年のお母さんのセリフですね。
そのいい宇宙飛行士の、
その作品の中では宇宙飛行士に船乗りっていうルビーが振られてるんですけど、
いい船乗りの条件とは何かみたいな話をしていたときに、
このお母さんが言うセリフなんですけど、
そのいい船乗りの条件というのは、
必ず生きて帰ってくることよと。
どこに行って何をしてても構わないけど、
私のとんかつの絶妙な美味しさを忘れないでいろよっていうことよ。
シンプルでしょっていうセリフがあって、
このセリフがめっちゃ僕好きで、
これ実際読んでほしいんですけど、
その葛藤に、このいい船乗りとは何かっていう葛藤にたどり着くまでに、
いろいろあるんですよね、主人公の周りもちろん。
同僚が宇宙で事故に遭ってしまったりとか、
自分自身も宇宙の病気にかかっちゃったりとか、
いろんな夢であるこれの試験にうまくいってないとか、
いろいろあって、葛藤があって、
一体自分はどうすべきなのかっていう悩みの中で、
お母さんが私のとんかつの美味しさを忘れんなよっていう、
すごい日常的な。
主人公が宇宙の壮大なこと考えてるのに、
お母さんは私のとんかつの美味しさを忘れんなよっていう、
すごいミクロな話をしてるんですよ。
それがすごくグッとくるというか。
なんとなく伝わったっす。
これはこのセリフで気になった人はぜひ読んでほしいなと思うんですけど。
読んだ上でこのセリフを読むとまた改めて、
感じ方が違うかなと思うんですけど。
結局、壮大なとか複雑な大きい諸問題とかで葛藤している中で、
お母さんはあくまでお母さんとしての、
その人への思いみたいなところですよね。
君が抱えてる問題のでかさとか複雑さとかはさておき、
そこは母と子みたいな立場での言葉をあえて、
みたいなところの良さっすね。
そうなんすよ。
生きるとは!みたいなのを深く考えすぎちゃってる主人公に対して、
お母さんはすごいあっけらかんとしてるんですよ。
それってそんな重要なこと?みたいな。
大切なのはとりあえず生きて帰ってくれればいいんだみたいな。
で、私のとんかつの味を忘れんなよみたいな。
それがちょっと好きで。
繰り返し言ってますけど、プラネテッツソーも本当にいいんで。
これ完結してるんですか?
完結してます。
すげー短いんで。
漫画で言うと4巻分ぐらいしかなくて。
アニメもあって、
アニメも大好きなんで、アニメもめっちゃいいんで。
ぜひぜひ。
これ僕もまだ見れてないんでね。
今の聞いてちょっと見てみたいなと。
たぶんサクッと読める。4巻なんでほんとすぐ読めると思うんで。
ぜひぜひ。
これは聞いてる皆さんもね。
バーティー:『アイシールド21』の熱いセリフ
そうね。ちょっとせめてそういう感じで何かしら興味を持ってもらえたりしたらいいっすよね。
にしても喋ったな。
そうですよ。結構尺自体は言ってるんですが、
僕せっかく3つ用意してきたんでラストまで。
それはもちろん。
これもどうですかね。エラ君が読んでるかどうかわかんないんですけど。
アイシールド21。
コミックは持ってないんですけど、ジャンプで読んでました。
アメフト題材の漫画なんですけど。
これもそれで言うとたぶんプラネテスと同じような感じで。
人気作品ではあるけど、
ワンピースとかハンター×ハンターみたいなビッグタイトルほどではなかったりするかなと思うんで。
もしこれを気になってくれたりすると嬉しいなぐらいな。
これは正直ちょっと僕も尺が欲しいんですよ。
文脈ありきの名シーンなんで。
これをやって締めれたらなと思うんですけど。
そうしましょう。
僕の中では主人公と言っても過言ではないんですけど、
純主人公的な感じで昼間洋一っていうキャラクターがいるんですよ。
主人公と同じチームの悪魔みたいな。
顔も意地悪です。
まさに悪魔モチーフで悪自衛が働いて、
天才的な策略でアメフトでも司令塔みたいな形でうまくいろいろやっていくと。
奇策を結構うまいことやってみたいなキャラクターではあるんですよね。
ただ一般的には悪魔として恐れられてて、
性格悪いし人の弱み握って脅すしみたいな感じなんですけど、
アメフトに対してはめちゃくちゃにストイックで、
実はめっちゃ努力をしてるっていうのが所々で、
特に後半になると透けてくるキャラなんですよ。
いやもう卑怯ですね。造形が卑怯なキャラ。好きになるしかないもんね、そんなキャラ。
本人は普段から悪魔みたいにケタケタ笑って人を小馬鹿にしてみたりみたいなキャラなんですが、
アメフトというものへの熱ストイックさはすごいキャラクターで、
これが新竜神ナーガっていう強豪と戦う試合の時なんですけど、
めっちゃ懐かしい名前だな。
この新竜神ナーガっていう敵チームに代表的な天才と呼ばれるキャラクターがいて、
アゴンっていうキャラクターなんですけど、これがドレッドヘアーで、いわゆる不良なんですよ。
さっき言ったヒルマと、かつて悪竜としてつるんでた時期があったんですよ。
ヒルマの天才的な策略と、コンゴーアゴンっていうドレッドのキャラクターは身体能力が天才なんですよ。
瞬発力とか反射神経みたいなことが神に恵まれているみたいな。
そこのペアで不良チックなことをお互いの頭脳と身体能力とを生かしながら、
悪さで名を轟かせているみたいなコンビだったんですよ。
アゴンの方は天才的な才能を買われて、新竜神ナーガっていう強豪に引っ張られると。
もう全然練習とかやらないんですよ。
もう才能一点張りみたいな。
でももう圧倒的な才能すぎて、もう誰も止められないみたいな。
こことヒルマが時を経て、敵チーム同士でアメフトの試合で相まみえるんですけど、
ここで勝負がかかった場面で、ヒルマがボールを持って敵陣に1つポンと走り抜けるわけですよ。
アメフトって相手陣への一定エリアまでボールを持ったまま走ったら得点になるっていう、ざっくり言うとそういう競技なんですけど。
そのヒルマがポンと抜け出た時に天才アゴンがいち早く反応するわけですよ。
これゴールまで残り何ヤード。アメフトってヤードっていう距離の単位を使うんで。
これが40ヤードかな。
ヤツの40ヤードのタイムは5秒2。
俺のこの身体能力を持ってすればゴールまでに追いつけるって追いかけるんですよ。
追いかけ始めたら意外と距離が縮まらなくて、あとちょっとで届かずにヒルマに点を取られるんですよ。
ここで出たヒルマのセリフなんですけど、「てめえが新竜児で練習サボってる間、0.1秒縮めんのに1年かかったぜ。」
いやもうそんな。もうそんなヒルマさん。
これちゃんと伏線あって、本当に一巻とかぐらいの何でもないコマで、ちっちゃいコマでやった40ヤード層新記録更新って言ってるヒルマのコマが描かれてるんですよ。
そんなのありましたっけ。
アゴンっていうのはヒルマが40ヤード5秒2とかって思ってるから、自分の身体能力と残りの距離を計算して追いつけるって組むんですけど、
黙々とヒルマは身体能力恵まれてないんですよ。策略だけでうまいことやってきただけで、
ただやれることはやるみたいなことで基礎トレを地味にコツコツやってて。
1年間で0.1秒縮めたタイムが、ここでその1年間才能にかまけてた奴との差を作ったっていうね、激アツシーンなんですけど。
汚ねーよ。そのキャラにそのセリフ汚ねーよ。
これね、痺れるんですよ。
かっこいいに決まってるもんな。
主人公は小林川瀬奈っていう。
その主人公もどっちかっていうとね、体格とかにももちろん恵まれないキャラですもんね。
ただただ足が速いっていう。
足が速い、はい。
才能一点勝負みたいな。
これもね、そこも本当いろいろ成長のね、流れがあったりするんで。
はい。
これね、この漫画全般で言うと本当いろんな立場の人にスポットが当たるっていうのがすごく良くて。
そうね、なんか普段ひょうひょうとして不真面目で意地悪なキャラが実はこうコツコツやってるみたいな。
そうなんですよ。
ちょっとね、かっこよすぎますよねそれは。
熱血のキャラがそれやってるより響くもんな。
そうなんですよ。
いやいや、またアイシールドも読まないといけないね。
これもね、ぜひまだ読んだことがない方は興味を持っていただけたらね。
なんか最近そういう漫画ってわりと逆に少なくないですか?
なんか王道の、なんていうか、どっちかっていうと冴えない主人公がみんなと助け合って目標達成するみたいな。
王道の感じってあんのかな、まだジャンプとかで。
それで言うと、以前にちょっと話題出ましたけど、
ハイキューが結構そうかもしれないですね。
そうですね。
これなんか僕両方本当に並ぶぐらい好きなんですけど、
どっちもね、味方キャラもそれぞれですけど、相手チームとかにも一人一人結構スポットが当たるんですよ。
で、必ずしも優秀なプレイヤーだけじゃなく、
もう1回戦で敗退していくチームにもスポットが当たったりとか。
アイシールドにも今まで運動したことないけど、初めて自分の意思でスポーツをやるガリベンとかにスポットが当たったりとか。
なんかあのでっけえ奴いましたよね、クリみたいな。なんだったっけ?
あれクリタですね。
ああいうパワーバカとかね。
それぞれの長所を生かして欠点を補うみたいな。
それもあるし、もう負けていく美しさも描かれるし。
そうですね。
勝負なんで必ず負ける奴がいるっていうところも描かれるし。
いやーなんかこう、ちょっとこうなんか熱い気持ちになってきましたね。
まあ熱い気持ちが抑えられない尺で喋ってますからね。
おじさんたちが。朝っ端から。
これを、これをお盤に出したほうが良かったんじゃない?
これはね、覚えちゃうから。
覚えちゃうか。
覚えてないワンはこれ無理ですよ。
あーそうですね。
もう今日ちょっとね、おじさんの中に熱く残っている物の話をしてるから。
これはね、流石に残っちゃいますよ。
流すなよ電波で。
もう居酒屋、二人で居酒屋行って喋っとけよって。
覚えますよねきっとね。聞いてる人はね。
いやもう本当に申し訳ない。
多分大半が置いてかれちゃってたと思うんですけど。
どうしても喋りたかったんで。
だから逆にこれそれぞれの作品を知ってる人からすると
バカ野郎お前らそんな短い尺でチャッチャと語ってんじゃねーよと。
そうですね。
一本一作品丸々1時間ぐらいやれよっていうね、逆の思いもあるかもしれませんし。
結構あれですね、僕もバーチャルさんもやっぱりジャンプですね、世代は。
まあそうですね。
ジャンプ世代ですからね我々は。
それは喋れと言われたらもうね、
ヌーベーもそうだし。
それこそスラムダンクもそうだし。
そうですね。
もう結構僕らの前世紀に近い時にね、読んでるはずなんで。
あれですよ、ワンピース、ナルト、ハンター×ハンターぐらいが同時に連載してた時期を読んでるので。
化け物ですよね本当に。
そうだなあそう考えると。
だからもう我々ジャンプ世代なんでね、どうしてもこうなっちゃうんですけど。
これでもね、普段のはみだシーズンのね、天霊層とかを考えると、
リスナーへのメッセージとクラウドファンディングへの再度の呼びかけ
俺はなんかややこしいリアクションとかきそうだなあと思って。
これもあるだろこれもあるだろみたいな。
おじさんたちがね。
なんでこれの話ししねえんだよ。
楽しみですけど。
僕らがこう熱く語ったみたいに、はみだシーズンの皆さんのも聞きたいんですよ。
これもおもろいよも聞きたいんですよ。
まあそうですね。
それをまた僕らが読んで、熱い気持ちになりたいところもあるので。
あとね僕は逆にその、僕らが世代じゃない方もやっぱ聞きたいですね。
ちょっと若い人のとか。
だから僕ハイキューとかそうなんですよ。
そうかそうか結構最近ですもんね。
うちのスタッフの女の子がめちゃくちゃ好きでって言って進めてくれて。
僕そうでなかったら多分見るきっかけなかったと思うし。
いやでもよかったですねそれ好きになれて。
そうそうとか思うと。
同世代のおじさんたちでやいのやいのももちろん楽しいですけど。
なんかちょっと若い方からの僕らのね射程範囲外というか。
知らない新しい何かを知りたいというのもあるんで。
はい確かにな。
これを聞いてくださってる20代女子は2名しかいないんでね。
知ってる限りは。
データ上はねもうちょっといるはずなんで。
これを機に。
これを機にちょっとねあの若い方でもいいですし。
もちろんおじさんのこれをも言ってくれでもいいですし。
いろんな人のオススメ作品を聞いてみたいんだというのはあります。
いやもうちょっとね白熱しちゃったんで。
いやもうね本当にぜひ皆さんね先駆け男塾を読んでもらえたらなと思いますね。
男塾の感想もお待ちしております。
最後だけ聞いた人マジで僕が男塾について熱く語ったみたいな。
そんなに熱く語るとこないしねあの漫画ね。
ありますよ。
俺ほぼギャグ漫画枠で入れてるけど。
ギャグ漫画じゃないですよ真剣な漫画ですから。
あいつ生きてたのかっていう展開が何回もありますから。
生きてるだろっていう感想しかないですけどねもう後半から。
いや死んでねえだろっていう。
いやもう本当に熱くただただ語るおじさんが。
居酒屋でする話をネットでしちゃいましたけど。
いや僕なんかねそんなことしてる場合じゃないんですけどね。
いや本当にそうですよ。
クラウドファンディングの会議の話よりこの回長いですからね。
いやだから本来はこのクラファン開始直前の回なんで。
開始直後の回ですよ。
配信されてるタイミングではね。
一番言わなきゃいけない時なんですよこれ。
いやちょっと白熱しちゃって。
やりたくて。
白熱しちゃってね。
まあいいですよ。
はいいやもう是非でそれこそ。
また概要欄貼ってくださるんですよねクラファンの。
そうですね。
ちょっとねこれが配信される頃にはもう始まってますので。
皆さんね。
10万円ずつやってくださいね。
もうね。
これ配信されてる頃には無事に1000万到達してる頃かなと思います。
無事に1000万。
あのクラファンのページ僕も見たんですけど。
うん。
あの単純にページとして面白いんでちょっと本当に見るだけ見に行ってほしいです。
本当ですか。
皆さんにはい。
まあ一応ねちょっと自分なりに一生懸命作りました。
あのバーティさんのいろんな写真が。
うん。
いろんな姿が写されてましたので。
頑張りましたよ。
ああいや本当にこれはもうAIとかじゃねえなと思ってこれは。
ちゃんと作られたんだなと思いました。
よかったらね。
はい。
はい。
覗いていただけたらと思います。
尺短い短いなクラファの話。
一番今タイムイーで大事な話題。
ちゃちゃっとね。
ここまで残ってくれた人いるのかな。
そうですね残ってないだろうからあんま意味ないですね。
かもしれないですけど。
逆に言うとここまで残ってくれた人はクラファにも飛んでくれる可能性高いので。
そうですね。
はい。
ぜひぜひ。
引き続きよろしくお願いしますと。
お願いします。
はい。
じゃあ今回はねちょっと長尺でしたけども。
はい。
はいお付き合いありがとうございました。
ありがとうございました。
01:00:02
コメント
スクロール