私のサイトにTranscriptionがあります。勉強につかってみてね。https://www.japanesewithnoriko.com/season-3-transcription
- ビートたけし『アナログ』
- 東畑開人『カウンセリングとは何か』
- 吉本ばななさん『TUGUMI』
- 村上春樹『ノルウェーの森』
- 村上春樹『遠い太鼓』
Japanese summary
今回は、いつもの本の紹介とは少し違い、のりこさんが本好きのYukoさんに読書についていろいろな質問をしました。
Yukoさんは、ストーリーのある本や情報が入った新書をよく読みます。本を選ぶときは、最初の1ページや1行目を読んで、そのときのフィーリングを大切にしているそうです。しかし最近は、信頼している人から直接おすすめされた本なら、中身をあまり確認しなくても買うことがあると話しました。人からすすめられた本は、その人と一緒に話したいという気持ちもあり、最後まで読みやすくなるそうです。
読書をするお気に入りの場所は、お風呂と階段です。特にお風呂ではタオルを使いながら本を読みます。また、本にメモをするときにはフリクションペンを使い、コーヒーやお茶を飲みながら読むこともあります。
本は図書館で借りるより書店で買うことが多く、本屋さんに行くと店内を一通り歩くのも好きです。また、友達と本を貸し合う楽しさや、中身を隠して本を渡す方法についても話しました。
買った本をすぐ読むこともあれば、「積読」してしまうこともあります。そして、Yukoさんが読書を好きになったきっかけは、学生時代に教科書で吉本ばななさんの『TUGUMI』の一部を読んだことでした。
最後には、Yukoさんが『ノルウェイの森』に再チャレンジしていること、のりこさんが村上春樹さんの旅行エッセイ『遠い太鼓』を読み終えたことについて話しました。二人にとって、本は一人で読むだけではなく、人とつながり、会話を楽しむきっかけにもなっています。
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