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#168 TrailFestカメラ部ヒアリング!フォトブック裏話
2026-04-09 2:00:00

#168 TrailFestカメラ部ヒアリング!フォトブック裏話

今回のゲストは、トレイルフェスト・カメラ部の3人――マスターさん、ミッチーさん、ビーンズさん!
今回は撮る側が主役です。しかもただのカメラマンじゃない。自分たちも走れる、撮れる、そして写真に魂を込めすぎて編集沼にハマる人たちです。
このエピソードでは、
「なんでそんな場所で待ち構えてるん?」
「その一枚にどんだけ時間かけてるん?」
「フォトブックって、もはや作品というより執念では?」
みたいな話を、笑いあり、共感あり、ちょいマニアックありで深掘りしています。
3人ともラン歴もカメラ歴もバラバラ。
でも共通しているのは、ランナー目線で“あの瞬間”を残したいという熱さ。
選手の苦悶、歓喜、風景との一体感、そして「うわ、この顔あとで見たら自分でもビビるやつ」みたいな瞬間をどう切り取るのか。
それぞれの撮影スタイルの違いもめちゃくちゃ面白くて、

マスターさんは表情ハンター。感情の限界点を狙う男。
ミッチーさんは“みんなが撮らへん写真”を狙う、しれっと攻める実験派。
ビーンズさんは風景とランナーを溶け合わせる、情景派の職人。

と、同じレースを撮ってるのに、見てる世界が全然違うのがたまらん回です。
さらに後半では、トレイルフェストのカメラ部がどうやって結成されたのか、そしてフォトブック制作の裏側にも突入。
写真の選定、編集、構成、全員をできるだけ載せたいというこだわり、そして「データの時代に、あえて“紙で残す”意味」とは何か――。
聞けば聞くほど、フォトブック1冊の向こうに、撮る人たちの執念と愛情と寝不足が見えてきます。
レースの主役は選手。
でもその主役たちの物語を、別の角度から支えている人たちがいる。
そんな“裏方なのにめちゃくちゃ熱い人たち”にフォーカスした今回、トレイルランニングの魅力がまたひとつ、ぐいっと深くなるはずです。
「写真って、ただの記録ちゃうねんな」
そう思わされる、笑えて沁みるカメラ部回。
レースに出たことがある人も、写真を撮る人も、撮られるとついピースしちゃう人も、ぜひどうぞ!


#Trailfest
#トレイルフェストカメラ部
#トレイルランニング
#トレラン

今回も生成AI紹介文ですが、比較的エエ感じ!
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https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

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サマリー

このエピソードでは、トレイルフェストのカメラ部のマスターさん、ミッチーさん、ビーンズさんの3名をゲストに迎え、トレイルランニングの撮影における彼らの活動やフォトブック制作の裏話について深掘りしています。3人はそれぞれ異なるランニング歴とカメラ歴を持ちながらも、ランナー目線で感動的な瞬間を捉えようと情熱を注いでいます。特に、選手の表情や風景との調和、そして独自の撮影スタイルについて語られ、その個性豊かなアプローチが明らかになりました。また、トレイルフェストのカメラ部がどのように結成され、フォトブック制作に至ったのか、その経緯やコンセプトについても詳しく語られました。写真の選定基準や編集作業の苦労、そしてフォトブックという形に残すことの意義についても触れられ、参加者それぞれの熱意と、トレイルランニングコミュニティへの貢献が伝わってきました。今後のカメラ部の活動拡大や、写真を通じた新たな挑戦への期待も語られ、トレイルランニングの魅力を多角的に捉える彼らの活動が、多くのランナーにとって特別な存在となっていることが伺える内容でした。

トレイルフェストカメラ部、3名の自己紹介
毎度おシンバです。この放送は、社森に憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレラおもろいやんけど、思っていただけるような番組を目指して頑張ってますよ。
今日は、いつもの選手を呼んで、レースのことを聞くみたいなゲスト会がありますよね。
基本的にそうなんですね。なんでか言うと、僕がそのレースに興味があって、
そのレースをどんな風にみんなが乗り越えたのかな、みたいなのを聞いて、
僕もそれに向けてやっているで、みたいなね。
そういうためにゲストを呼んで話したりすることが多いんですけれども、
今回はそういう方向とは違うゲストをお呼びしております。
しかも、いつも大体1人か、多くても2人なんですけど、今回なんと3人のゲストをお呼びしております。
いったいどんなゲストなんでしょうね。ということで、
そこも含めて自己紹介の中で明らかにしていこうかなと思います。
では、早速お呼びしたいと思います。この3人です。
マスター・ミッチー・ビーンズさん、どうぞ。
はい、こんばんは。
こんばんは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
俺たちはトレイルフェストのカメラ部です。
ということでございまして。
いきなり暴いてもダメなんだ。
いえいえ、全然全然。
何芸人でしょうかっていう飴トークみたいにしようかなと思っていたので。
ちょうど言っていただきまして。
ということで、今のはマスターからの話なんですけれども、
実はトレイルフェストというイベント、それからレースを立ち上げている
皆さんおなじみの京都グレートラウンドとか石部隊100とか、
最近だったらペニンシュラージャイアントドレイルとかですね。
いわゆるタグチさんが主催されているトレイルフェストの撮影部隊、
カメラ部の皆さんに今日は来ていただきました。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやいやいや、すごいな。
なんでこういう話したかったというと、
他のカメラとちょっと違うなというか差別化ができているというか、
おもろいなと思ったんで。
なんかどんな感じかというのを聞きたくて呼んだんですね。
しかも3人とも撮れるランナーであるので、
多分一般的なカメラマンは、
多分トレイルランやってない人もいるところ多いじゃないですか。
皆さん多分ランナー目線みたいなの持っていると思うから、
どんな感じで撮っているのかなみたいな、
そういうのもちょっと興味ありまして、
今日はお呼びさせていただきました。
いろいろ聞いていきたいと思いますけれども、
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
何か言うと思うのありますか?大丈夫ですか?
大丈夫ですよ。
まずはですね、ちょっとお三方の自己紹介が聞きたいなと思うんですけど、
せっかく3人もおるんでですね、
こんな感じにしようかなと思います。
3人でお互い紹介ということで進めていただきますけれども、
よろしいでしょうか。
はい。
だからこんな感じです。
例えば、誰か1人にちょっとお招待当てますんで、
その残り2人の人にその人をちょっと紹介してもらうって感じで進めたいと思ってます。
だからそっちのほうがいいかなと思うんで。
じゃあ早速ですけれども、さっきの段取り通り、
まずはマスターにしましょうか。
はい、マスター。
はい、マスターです。
マスターと石井ですけど、
僕は確か日誌のこのラジオにも温竹のがいで、
一度お呼ばれしておりまして、
100マイルも走りながらカメラをやっております。
じゃあ早速ですけれども、そのマスターはどんな人でしょうかというのを
三地とウインズさんに聞きたいと思います。
じゃあ三地ちょっとマスターの自己紹介をしてもらっていいですか。
はい、マスターはですね、
なんでしょう、
表面的にはめちゃくちゃ良く見えるんですけれども、
それはそれで間違ってないんですが、
多分ね、ものすごい負けず嫌いなんですよ。
で、さっきもね、
富士の話をちょっとしてたんですけれども、
私の記録に負けるのが嫌だというような話でございまして、
次はその何時間ぐらいで走ったんですか。
僕は一昨年は32時間中何分で走ったんですよ。
早いじゃないですか。
そのタイミングでマスターは狙ってるんですか。
マスターは多分今回それを超えてこようというところで目標には、
別に私の基準とかということはもちろんないと思うんですけれども、
もっと早く行こうということでされてると思うんですけれども、
多分32時間きれなかったら私に負けたというようなところで、
そこのショックもあるんだろうなというふうなところはありますし、
逆に私も応援はしてるんですけれども、
ちょっと遅かった場合にホッとする面は私もあると思います。
マスターも負けず嫌いだけど、
みっちも自分で負けず嫌いやいうのを登録してますね。
そうなんですよね。
サブながて。
サブながて、サブみっち目指してね。
そこでバツバツやってください。
ありがとうございます。
負けず嫌い立ち目があるんじゃないかという自己紹介。
ビンズさん、マスターのイメージ教えてください。
イメージというか、
マスターと出会ったのが2年前だと思うんですけど、
オンラインで初めて会って、
数日間のうちにマスターのお店に行きましたね。
それがすごく思われて、
なんかで悩んでて、
そうしたところでオンラインでも、
そんなに個別でやり取りする機会ってなかったんですけど、
なんかでちょっとやり取りをして、
この人に話を聞いてもらえたら、
道が開けるんじゃないかみたいな感じが、
第一印象というか、最初の頃の印象で持った記憶がありますね。
え、何者?
道開ける。
教祖みたいな感じ?
なんか思いますよ。
結構落ち込んでたりだったり。
あ、そうですか。
あなたかな?
あなたが教えました?
うーん。
でもなんか、
この頃ですね、
なんかすごい、なんて言うんでしょう、
ズバッとなんか、
私の心理状態とか状況とかを分析して、
アドバイスしてくれたのが、
すごくうまく響いた、
当時響いたなと思い、
そこは覚えてますね。
他の方にも言われてましたけど、
人間観察力が鋭いというか、
その人の状況とかに、
っていうのを見て、
的確に捉える力がある人なんだなーっていうのが、
話したし、
日頃のその、
コミュニケーションとの交流でも、
それがすごくはっきり立てるのかなと思って、
本当に規則で、
いろんな人のことをケアしてるなーっていうのは、
見ててもおるのだし、
なんかそこを、
相手のことをすごく理解してるんだなーっていうのは、
よくおりますね。
ベタボメじゃないですか。
もうそれぐらいでやめとけへんかな。
すげーもうベタボメじゃないですか。
マスターがWinさんに言うとき、
どこまでこう言ってくれるかが気になるね。
人間観察力の塊みたいじゃないですか。
えらいハードル上げる。
でも確かに兄気分じゃないですけどね、
やっぱりこういろんなことを、
周りに聞きかせてやってくれるなーっていうところもあるし、
整え力と言いますか、
自分に対しての整え力も結構高いなと思うんですけどね。
環境だったりとか、
自分の性格わかってるから、
それに対してこういうふうに手を振っていくみたいなとかね。
毎日の日記とか、
日記って言うんですかね、あれ。
コムレビ通信みたいな。
あんなもリズムを作るためにやってあると思うんですよ、自分のね。
そういうのをうまく自分でわかってるなーみたいなルーティンにしてね、
自然とできるように持っていくみたいな、
その整え力みたいなのを僕はね、
すごい尊敬してます、マスターは。
ありがとうございます。
いえいえ、いうことです。
確かにそんな感じがあるかね、
僕も思いましたね。
Winさんの印象もすごくわかりますよ。
では続きましてですね、
ミッチーいきましょうか、ミッチー。
ミッチーは、
ミッチーは軽くだけ、
一言だけ自分で自己紹介いただくと。
なんでしょうね、
自分の自己紹介はなかなか困るんですけれども、
自分の中では、
いろいろいろんなことにチャレンジングしていこうっていうようなところで、
いろんなことやってますみたいなところはあるんですけど、
マスターそれが皆さんにどう映ってるのかみたいなところは気になるところはありますね。
よしじゃあ早速聞いてみましょう。
ちょっとあれですけど、
まずじゃあビーンズさんから聞いていきましょうか。
ミッチーどう思います?
人のようでよく喋りますし、
なんかうちに秘めた投資みたいな思ってるような感じがすごくします。
さっきの話もそうですけど、
なんかその起業されてたりですとか、
なんかそうですね、
アグレッシブなところがすごかった。
パッと見とか、パッと最初の印象とかが、
よりもなんかすごいアグレッシブで、
挑戦されてる方がすごく思いますよね。
なるほどね。
大臣賞は確かに優しい感じのイメージですけど、
一回やってみるとかなり心が熱い感じじゃないかってことですかね。
俺が俺がみたいな感じではないと思うんですけど。
俺が俺がっていうタイプではないんですよね。
そう、俺が俺がっていうタイプじゃないんですけど、
嫌なことはやらんみたいなところあります。
しれっとやらんみたいな。
なるほどね。
俺の言うこと聞けよとは思いませんけれども、
嫌なこと俺はやらん。
嫌なことやらんってことね。
マスターから見たミッチーさんはどうでしょう。
僕は当初から分析といいますか、
ミッチーを分析して、
その当時固い仕事で雇われサラリーマンでやってたんですけど、
もうパッて分析して、
中身と外身が全然ギャップがあるなと思って。
その頃から自分自営業になりなよって言ってたと思うんですよ。
そうですね。
早く動きましたよね。
割と早い段階で、
この人は絶対自営の方が面白い人やでって思って。
それが言うてる間に1年後ぐらい、
自分で自営業されて、
正直言うてた手前ちょっと心配だったり。
でもやっぱり中身そのものやなと思ってて。
割といつもね、
結構いろんなこと大変やと思うんですけど、
しれっとしれっとやっちゃう気分かな。
あんまりギャーギャーギャーギャーギャー、
わーしんどいわーとか言わんと、
しれっとやってしまうのがイケスタナイです。
やっぱりライバル性してるな。
なんかやっぱりライバル性してる。
ちょっとね、こぼしてほしいやん。
こんなしんどいことあってねって言うてくれたら、
俺もクスクスクスってすんのにさ、
しれっといつもなんでもするんでね。
先月ダイモン1100のレースがあってね、
その時マスターがカメラマンしてくれてて、
私、久々に本当に選手で100キロ走ったんですよ。
で、なんとか完走できたんですけども、
それマスター、若干筋肉はないとこだと思うんですよ。
いやでもね、ほんまに途中の状況から見て、
やっぱり無理なんやろなーとか思ったりしてたんやけど、
その後しっかり頑張ってたんで。
僕ちょっと途中で抜けてましたけど、
結構きつい時間帯があったんですね。
結構しんどそうやったね、中盤。
そうですね、本当に中盤結構しんどかったですね。
ちょっとダイモン寺の話ですけど、
久しぶりにお会いしましたけど、
ミッチー失礼ながらですね、
ちょっと丸なったなって思ったんですよね。
結構増えたんちゃうかなー思って体重。
ここ半年ぐらいで、本当に6キロ7キロぐらい太ったんで。
そこで久しぶりの100キロやから、
これは大変やっていうのは確かに僕も思ってました。
しかもミッチーの場合は早い時の自分とのギャップもあるやろうから、
それの触り苦しむだろうなーみたいなのあったんですけど、
やっぱり最後まで潰れずというか、
復活していくっていうところが強いところですよね。
なんとかね、なんとかいけましたね。
僕もそのミッチーのイメージの印象は、
やっぱり起業されているところもあるんですけど、
心を貫き通す、
しれっとっていうマスターの言葉を借りると、
しんどいとかつらいのを楽しめるタイプなやろうなっていうのもあるし、
負けず嫌いなところもあるから、
絶対にものにするんだみたいなところを常に感じますね。
ビジネス面でもそうですし、ランディング面でもそうやなって思います。
ありがとうございます。
これだけですけど、鋭いなと思いますよね。
賢いって言ったら上から別になんていうんだろう、鋭いですよね。
僕ラジオに、いまだにいろいろメンバーの方がやられてるじゃないですか、
聞いてるのはミッチーのやつですね。
そうなんです。ありがとうございます。
ミッチーのやつは聞いてます。
非常に短い時間に端的にポイントを伝えてらっしゃるので、
勉強になるし、面白いので聞いてます。
全然ランディングの話じゃないのに。
それがまた逆に言うのかなと思う。
僕から見てもすごく器用だし、
芯が強いイメージで、多分皆さんもそういうイメージ。
あと見た目とのギャップがあるっていうのも共通な認識ですね。
では最後にBeansさん、まずは簡単に自己紹介していただけますか。
そうですね。難しいですけど。
難しいですか。
普段は会社員やってます。
ランニングで、ちょっと最近子育てが少しくて、ランニングから遠ざかり気味なんですけど、
27時に無事搬送してからタドレースというレースに行って、
やっぱり自分が走らないといけないなっていうのを最近感じていて、
せっかくランナー、自分も走るからこそ撮れる写真を見たところで、
カメラ部立ち上がった時、みんなでそういういい写真撮ろうぜっていう。
そこで盛り上がってたんですけど、
最近はちょっと自分が走らないことで、
ランナーの気持ちに寄り添えてるって言わないですけど、
もちろんいい写真を撮りたいなと思って、
それは目指してある程度はできてるのかなとは思いつつも、
マインドの部分でちょっともっと近づけるんじゃないかっていうのは最近思うので、
ランニングも再開していきたいと思っている今日この頃であります。
お忙しいですからお仕事にしても、
その中でもランを復活させるっていうようなところでしょうか。
マスターが最後に決めてくれるから、まずはミッチーからの紹介でお願いします。
なるほど。
ベインズさんは本当に私にもってないところで言うと、
やらないといけないことをきちんとやるっていうようなところはすごいなと思います。
だから私さっき言った通り、やりたくないことはやらないです。
なるほどね。
やらなあかんかと。
本当はやらなあかんけど、やりたくないことはやらない。
だから会社員とか当てなかったと思うんですけども。
本当にベインズさん見てると、子育てとかもそうですし、
カメラに対する取り組み、今回フォトブックとかも後で話が出てくるかもしれませんけども、
そういったところの取り組みも、
モチベーションをそこに持ち込まないというか、
やる気あるからめっちゃやって、やる気なかったら急にペースダウンするとか、
そういうところがないんですよね、見てる感じ。
ですので、子育てとかもね、今カメラとかもやりながら
いろいろ大変な部分もあるかと思ってるんですけれども、
でも上手い子と折り合いをつけながら、どっちに触れるわけでもなく、
そういったところのバランス感覚もしっかり持ってらっしゃるのかなというような印象です。
分かりました。
確かに細かなところに引き配って、それもそれもやるっていうところは、
いろいろと噂では聞いてます。
マスターから見たベインズさん、どんな感じでしょう?
一番おおって思ったのは、今季チーム、100マイル走るチームなんですけど、
チームに入る時も走りやんかもわからんけど、カメラ部で頑張りたいのでっていうのを聞いた時に、
おお、これはっていう覚悟みたいなのを感じまして、
やっぱり3人でお互いの写真とかチェックしたりする時もあるんですけども、
ナイトーさんはどっちかというと丁寧なんですよ。
丁寧なんですね。
言い方が悪かったら時間がかかってるんですけど、
僕とかはどっちかというとチャチャっとしちゃうタイプなんですよ。
僕はどっちかというと昔から早くすることが正義と思っている人で、
遅かったらうんって思ってたんですけど、
ある時ナイトーさんもちょっと遅かったりして、
でもナイトーさんの写真を見た時に、その遅い理由がわかるっていうかな。
そこにその時間っていうものが写真の上に乗ってて、
自分にない魅力っていうのを感じたわけですよ。
そのときはナイトーさんに言ったと思うけど、
時間もかかっていいんじゃないの、あなたはって言ったんですよ。
なるほどね。
僕もいいとこ悪いとこあるように、ナイトーさんにもいいとこ悪いとこがあって、
そういうのがうまく重なっていけばいいなと思ってて、
そこはそのおかげで、人の自分の分析の能力も、
自分の新しい指針をいただいて、
そんな感覚が一番印象にナイトーさんには残ってますね。
言ったら俺と永田さんがウェーってやってるのを、
ナイトーさんがコラコラってさしなめてくれるような。
ゴリゴリとウワーってやってるところも仕方ないなって、
ちゃんと後でフォローするというかね、整えるというか。
道はいらないことせえへんし、これは好きなことやーってやってるけど。
なるほどね。
素晴らしい、なるほどね。すごく面白いですね。
そういう意味では、仮面ラブかなり個性が生きてるような感じがする3人がね、
集まってるような気がしますね。
お互いの特徴的なやつ、実際写真とかで見てみて、
これナイトーさんの写真とか当てっことかしたら、
面白いかもしれないですね。
すぐわかるね。
同じ人とってでもやっぱり違うからね。
そうですか。
そういうとこ面白いね。
そういうのちょっと見てみたいけど、今回はね、
それがちょっと伝わりにくいフォッドキャストの中で、
どこまで聞かせるかはわかりませんけれどもね、
もうちょっとうまいことですね、個性をですね、
トークでなんとか表したいと思います。
写真が写らないことに、すごい写真撮る感じっていう。
そうね。
ということで、皆さんの自己紹介ありがとうございました。
ちなみにですけれども、トレイルのね、
大体の歴も今話聞きましたけれども、
三輪ともとは富士は間奏されてるっていうところなんですかね。
ですね。
この2026年の富士に関しては、
マスターがチャレンジされるっていうことで、
皆さんのやはりランの歴をね、
簡単にちょっと教えてもらいたいなと思うんですよね。
一番最初に、ちなみに富士間奏されたのは誰になるんですかね、
三輪だったら。
ビーンさんかな。
ビーンさんが23年。
ビーンさんが23年。
23年。
23年に。
マスターとミッチーは24年ってこと。
そういうことですね。
なるほどね。
じゃあその100マイルの先輩なんですね。
ですね。
ミッチーも24が初。
初マイルです、はい。
じゃあこの3人の中では、
ビーンズさんが100マイルの先輩ということで、
あとトレイルラン自体もどうなんですか。
結構昔からされてたんですか。
僕は20年に今のチームに、
当時のベースのほうに入って、
リアルチームのほうに入ってましたね。
3年くらい経って、
その3年の集大成に富士を走った感じです。
なるほど。
そこで一旦コストセットとかも買ったんですけど、
23の富士までは何とかやらせてもらって、
一旦買ってできたので、
完走してももっと走りたくなるのが正直な印象だったんですけど、
一旦そこでオンラインのほうにして、
時間の柔軟性が利きやすいかなと思ったんですけど、
歴として、
本格的に練習したのは20年くらいですね。
なるほど。
お二人はどれくらいからスタートしたんですっけ。
ミッチーと俺と一緒くらいかな。
僕は21年から走ってる。
走り始めたのは、
チームに入ったのは一緒くらいですかね。
走り始めたのは、
本当に15年くらいは走ってるんですよね。
ロード中心だったんですかね。
ロード中心で、途中からどのくらい前かな。
6、7年くらい前くらいかと思うんですけど、
トレイルも走り始めて、
ずっと一人雇ったんですけども、
3年前にチームに入らせていただいて、
オンラインですけどね。
という感じですよね。
なるほどね。
ランで言うと、
ミッチーの方が昔からやってるんだったら、
どうやろう、場所的にはやっぱり、
ビッグロックとかあっちの方の。
そうですよ。
大阪の平方とか刀とかっていうところ、
ビッグロック、クローン堂とかね、
いうあたりですよね。
そこです。
家から走っていけるっていうところで、
その辺を普段は走ってますよね、今はね。
なるほどね。
最近イコマとかまで行ったりとかしてるんですか?
イコマはね、
この前、
レースのペースアウトさせていただいて、
先月。
地元の収穫旅行とかっていうね、
レースが。
えー。
地元のお店が主催してるレースやったんですけれども、
100マイルのレースで、
先週、友達で走ってたんですけど、
そこのペースはやってくれへんかっていうところで、
最後の50キロぐらいですかね、
一緒に走らせていただいて、
で、
そのレースの日もそうですけど、
その前の週、その前の週、
2週連続で、
師匠も連れて行かされて、
で、そこでイコマを登ったり降りたり、
なんかやってみたいなところでね、
結構体力尽きましたね。
そういうことか、なるほど。
100マイルのね、アシストっていうことで。
そうですね。
うんうんうん。
無事にお友達を完走されました?
えっとね、制限時間内にはいけなかったんですけれども、
まあ、距離的にはね、ちょっと過ぎたんですけれども、
制限時間過ぎたんですけれども、
ランニング歴とカメラ歴、そして撮影スタイル
完走はされてましたね。
おお、素晴らしい。
じゃあ、アシスト大成功ってことで。
そうですね。
いいでしょ。だからね、ペースは結構楽しいですよね。
そうですよね。
なるほど。
まあ、かなりね、
自分のランだけじゃなくて、
誰かのペースができるということで、
かなり、なんていうか、
ランナーの偏差値としてはかなり高いというイメージでも。
そんなに高くないですよ。
ほうかすか。
でもね、マスターはね、
本当にこれから100マイル走っていきますからね。
ね。
まあ、かなりこう、
ちょっと先の話になりますけど、
大きな大会も控えているみたいで、
そこら辺の話を教えてもらってもいいですか?
僕は21年から走りだして、
走り始めてすぐチーム入ったんで、
今年で6年目になるのかな。
6年目。
今年の6年目ですね。
はい、そうですね。
今言っていただいたように、
9月にトルデジアンのほうを走ります。
いい気持ちですね、トルデジアン。
ね。
まあ、ほんまに山も走って、
トルデジアンを見たことがなかって、
走るのも機会があったほうが、
5、6年でこんなに変わるんやな、
というふうに思ってますけど。
本当にね、楽しみいっぱいな、
これからどんどんやっていくで、
っていう感じのマスターですね。
そうなんよ。
でもイタリアにもカメラ持って行きたいんやけど、
持って行かれて、
いやー、ちょっと荷物多すぎるからね。
また勉強に行くわ。
なんやろ、スマホのカメラめちゃくちゃいいやつに変えて、
そうそう、あのカメラ。
あ、カメラ。
iPhoneの映像にしようと思って。
いいと思いますね。
なんかそういうのでね、
マスターらしい写真いっぱい撮ってもらったらな、
というふうに思いますね。
ありがとうございます。
ということを考えると、
ランはね、それぞれ歴とか違うけど、
カメラはどんな感じなんですか、
ちなみにみなさん。
カメラ歴って全然知らないから、
それも教えてもらっていいですか。
カメラ歴?
カメラ歴も、
ビーズさん一番のほうがいいのか。
どんなもん?一緒ぐらい?みんな。
カメラ歴っていうのか、
一番RFを初めて買ったのは、
2009年かな。
俺も覚えてるの。
2009年。
私、韓国行ったときに持って行ったノートが、
本格的に撮ったのが初めてだったのを覚えてるんで、
2009年では覚えてます。
2009年。
別に本当に趣味で、
いい写真が撮れたらな、
写真は好きだったんですけど、
そんな撮影とか、
いろいろノウハウを勉強するほどでもなく、
こんな写真、こんな風に撮ろうみたいな、
初心者向けの本を読んでは、
ちょっとやってみてね、
ぐらいの感じだったんですね。
俺で、
カメラ歴、はい。
勉強したのは。
俺で7年ぐらいかな。
ドレランする前に、
ちょっと趣味で、
撮ってたって感じかな。
コロナのちょい前ぐらいですよね。
そんぐらいだと思うな。
ミッチーはどうなんですか?
僕はね、歴、別に、
歴だけで言うとめっちゃ長いんですよ。
あ、そう?
大学生ぐらいからやってて、
だからもう25年ぐらい。
大学生の時に、
キャンプ場でずっとバイトしてて、
子どもたちとか集めてキャンプするんですよね。
その時に、
自分のカメラ持って行って、
キャンプの風景撮ったりだとか、
っていうようなところで、
それ写真みんなに渡して、
やるみたいなこととかやってましたよね。
当時本当にね、
初めてデジカメが出てきたみたいな時に、
触り始めたんですよ。
そうなんですね。
だから、スマホにもまた多分、
カメラがついてなくて、
当然スマホとかががら系ですよね。
がら系の時ですかね。
がら系、
ついてなくて、
当時のデジカメって、
300万画素ぐらいで、
めっちゃ荒いんですけども、
それなのに、
大きさがね、
何だろうな、
お弁当箱って言ったら言い過ぎなんですけども、
めっちゃデカいんですよね。
確かにね、荒れましたね。
それで、値段も1、8万とかするとか、
なんかそうなんで、
そんな時からちょっと触り始めて、
別にそこから本格的に勉強したとかっていうのは、
全然ないんですけども、
そういや、昔触ってたよな、
カメラ好きだったよな、
みたいな感じで、
このカメラ部始めたって感じですね。
結構僕の中では、
ミッチーが持ってる機材とかそういうの見たら、
むっちゃなんかいっぱいあるな、
みたいな、
すごい専門的なやつがあるなと思ったんですけど、
それはもうずっと長年の間で、
なんていうか、
揃えていったの?
それとも最近やっぱり、
取れらんやつで買ったって感じですか?
最近ですよ。
今持ってるやつも本当に最近。
でもそんな持てないですよ。
持てないとか使い切れてない。
3人で比べたら、
どんな感じなんですか?
機材とか。
面白いんがね、みんな違う。
僕がソニーやし、
永田さんがキャノンやし、
Bingさんがニコンやし、
みんな違う。
ニコンのBingさん、
キャノンのマスター。
ソニーのマスター。
ソニーのファーミッチ。
そうなんや。
それぞれどうですか?
正直ね、全く違いが分かんないんだけど。
俺ら写真見るのと一緒。
写真見るのと一緒?
うん。
もう今大差はそんなにないと思う。
いや、そうですよね。
なんかあるんじゃないんですか?
やっぱりこう、
突き詰めていったら、
なんかアルトラと他と、
サロモンみたいな。
全部靴やん。
違うんや。
一緒か。
俺にしたらな。
なるほど。
ソニー使われる方が多いですよね。
ソニーが多いね。
黒の方はソニーが多いなっていう。
たまにキャノン使ってもいいかなって感じで。
ビーンズさんのニコン派が少ないってことですか?
ニコンは少ないですね。
インスタとかではほら、
いるのは見てるけど、
お会いした印象ですと、
圧倒的にソニーかなって感じです。
なるほど。
ソニーって圧倒からなんよ。
鉱山っていうか、
最初はキャノンとニコンで。
オリンピック見てたらよく分かるんですけど、
あの時メーカーの私立な争いがあったんですよ。
オリンピックに使ってもらえるように
みんなすごい耐震機種を投入するんだ。
なるほどね。
ソニーはミノルタと、
胴体はミノルタなんだけど、
そこが頑張ってやって、
とにかく小さくて軽くて、
機動力に振ってどんどんシェア拡大してる感じかな。
なるほど。
コンパクトで、
稼働しやすいってこと。
もともとソニーはオークマンしかり、
小さくて高性能。
もともと得意分野だったんで、
そういうのがなってるよね。
へー、そうなんですね。
メーカーの話聞くだけでも、
僕は結構楽しいなと思うんですけど。
箱根駅前のシューズの争いみたいな感じ。
そうですよね。
なるほどね。
一時期ね、
ナイキが接見したけど、
アディダスとアシックスが猛追いしてますみたいなね。
なるほどね。
そうやって皆さんカメラもしながら、
マラーンもやって、
共通点はあったけれども、
なんでまたこのカメラ部っていうのが、
トレイルフェストで出来上がって、
こういうフォトブックを出すまでに至ったのか。
ちょっと、
僕、経営がよく分かってなかったんですけど、
お見せのきっかけって何かあったんですか?
多分、
おそらくなんだけど、
田口さんが、
僕の店に来てくれたよね。
その時に、
僕が自分の写真をプリントして、
お店に飾ってるんですよ。
ありますね。
それを見てくれてたんやと思うんですけど、
それを急に、
オンラインのミーティングの時に、
マスターカメラやってみなさい、
みたいな。
僕も調子に乗って、
その時に、
このレンズ買ってくださいよ、
みたいな。
思い出した、思い出した。
あれましたね。
買うわ、って言って、
こうでくれたんすよ。
ええ?って話して、
取りに行きますって言った時に、
永田さんと内藤さんが、
俺らも行きます、
みたいな。
言うてる間に、
永田さんが、
80万くらい使ったんちゃう?
カメラとレンズ、
永田さんが、
この人マジやわ、
みたいな。
そのタイミングで。
そのタイミングで投資しましたね。
それで、
3年前のダイモン自作が、
僕ら3人のデビュー戦やったんすよ。
カメラ、
24年にやったんですね。
そこが僕らのウィージンやったんですね。
僕が入ったオンラインのタイミングと一緒っていうか、
それの中の、
どっかのタイミングで、
確かにやり取りがあったのは覚えてますけど。
どっから別で、
メッセンジャーのグループができて、
そこは割とあれかな、
コツコツコツコツ、
トレードフェスの、
プロカメラマンとして、
やっていったって感じかな。
どうでした、
初めての3年前のダイモンの、
手応えというか、
やってみた感想?
あの時って、
みなさん別にトレールランナーではあったけど、
プロカメラマンでは全然なかったわけですよね。
うん。
不安まみれよな。
そうやね。
何したいかわからへんし、みたいなね。
何撮りわからないし。
そう。
あの時は本当に3人がやられたんですか?
どなたか、
プロカメラマンが来てたりとかしなかったんですか?
あの時は、
三井さん。
なるほどね、三井さんからね。
ショックやったよね、
後で三井さんの写真と、
三井さんの写真の違いを。
三井さんはね、
長年スポーツだったりとか、
いろんなところで、
活躍されてらっしゃる、
第一線やな。
まあ僕も仲良くさせてもらってますけど。
悔しくて。
どうちゃうの?
それ聞きたい。
トークで教えてね。
すべてすべて、もう。
すべてすべて。
もう足元に及ばんみたいな。
え?
え、なんやろ?
どんな感じなんやろ?
まあ気になるなあ。
西が6行トレイル行って、
トップ選手の走りを見た感じやから。
ああ。
でも西やったら、
そこそこ分析しそうやからね。
いやいやいやいや。
分かりますよ。
ゴールデン・トレランシリーズの神戸トレイルとか、
そういう世界の人が走るものとね、
全然違うってのもよく分かりますけどね。
で、悔してさ、
Googleドライブに
三井さんの写真が上がってたらさ、
そこにカメラの設定が出るんだよ。
カメラの設定ね。
はい。
なんかこれね、
デジタルでやると、
どういう…
撮った日とか時間とか、
あとそこに露出とか、
カメラの細かい設定も出たの、
俺はそれを必死に分析してね。
おお、すごい。
こういうことなのか、みたいな。
ああ。
まあそのおかげでちょっと一個、
あれかな。
でもね、それだけじゃなくてやっぱりセンスよね。
ああ、そうですか。
そうなんですよ。
その後も三井さんにベタ好きよ。
ああ、すごいですね。
弟子入りみたいな感じ?
いやいや、全然話しかけたりはしないです。
なるほどね。
ただまあ遠くから見て。
何してんのかな。
はいはいはい。
三井さんっていうのも、
三井さん自体も走れますもんね、まだね。
ねえ、すごいね。
だから、まあそのセンスっていうところに、
みなさんがね、多分、
あの既に目指している、
トレイルランナー目線のね、
カメラみたいなところも既にあるし、
どうなんでしょうね、
僕三井さんのキャリア全然存じ上げてないから、
分からないんですけど、
長いことやってはって、
センスプラス知識みたいなもん、
あったんじゃないですか。
いや。
それを見てもやっぱりセンスが違うと思いました?
違います。
ああ、そう。
だからね、藤巻さんと三井さんと写真家が、
全然違うじゃん。
ああ。
なんとなくございます。
なんとなく、はい。
もう全然方向が違うから。
はいはいはい。
そういう感じ。
うーん。
ああ、そうですか。
なんかお二人の感想としては、
どんな感じですか?
三井さん。
三井さんだったり、
その初めてのね、
カメラ部の活動に対して。
私なんか、
三井さんはすごいっていうのは当然あるんですけど、
自分がボロボロやったっていうのは、
めっちゃ覚えてますね。
ああ、なるほどね。
ボロボロっていうか、
当時カメラもしょぼかったっていうのは、
あるんですけれども、
後で撮ったやつを見た時に、
ピントが合ってない写真がめっちゃあって、
ああ、はいはいはい。
半分くらいピントが合ってないんちゃうか、
みたいな感じで。
そんなんでしたよね。
そもそもみたいな。
全然使えへんわ、みたいな感じ。
僕もボロボロでしたね。
ああ、そうですか。
僕も最初のうい、
不安しかなかったけど、
お二人と同じで、
とにかく僕を一人にしないでと思いながら、
二人のどっちかに感じててます。
ああ、そう。
僕に撮った写真って自分しか撮ってないから、
なんかそれがすごい恐怖だったなっていうのは覚えてますね。
ああ、なるほどね。
出来上がった写真もそんな大したことなくて、
その時に必死に編集も覚えてやりましたけど、
編集でなんとかごまかしたみたいなところがちょっとありました。
ごまかしきれなかったんですけど。
ああ。
三井さんの写真と比べて、
同じくらいの時間、
同じ場所で過ごしてもいいのか、
センスという言葉で、
あれなんかわかんないですけど、
着眼点というか、
聞き出しがやっぱり多いんだろうなっていう。
ああ、なるほどね。
ここでこんな写真が来るんだみたいなのはすごい感じましたし、
はい、はい、はい。
設定を見て、なんかいいなと思った写真の設定を見て、
こういう設定で、
こういう状況でこういう設定をとるとこういう写真になるんだみたいなのは、
勉強しましたね。
ああ、そうですか。
なるほど。
まあ、何やろう、
やっぱりソロカメラマンとは違うなっていう、
ういじんっていうのが、
そのお三人のね、
共通の考えだと思いますけれども、
その後ですけれども、
ちなみに、
どれぐらい活動されてるかいうのを、
教えてほしいと思ってまして、
2023年の、
たぶん2月のね、
大門寺がういじんだったと思うんですけれどもね、
今はね、
2024年。
2024年ね。
2025年、
2026年。
2年間どんな活動されてたかっていうのを、
ちょっとお伺いしたいんですけど、
どんな感じですかね、
年間何大会ぐらい、
例えば稼働されてるのかなとか、
代表的な大会とし、
こんなことやったよとか、
そこら辺ちょっと教えてほしいなと思って。
初年度は、
あれですね、
大門寺に始まり、
その後、
はい。
次が、あれか。
三桂道?
ああ、なるほど。
はい。
大須京都。
三桂道のあれか、
一発目というか、
そうですね、初回。
大会。
そうですね、だったと思います。
大会。
はい。
KJRか。
そんな少ないかな。
甘ヶ瀬とか?
ああ、甘ヶ瀬まででしたね。
うん。
甘ヶ瀬の大須京都。
そう。
そのへんから大体トリウムフェスタの大会は
全部誰か写真は入っていると思うが。
うんうん。
今のいうと大会ぐらい初年度やって、
えーと、
2年目というか
2025年シーズンは
ほぼ全部。
ほぼやね
イベントに出られてるって言ってますね
全部行ってますよね
どれぐらいやろ
えっと
何大会あんなコラボ
8大会
8大会ぐらいですかね
8ぐらいちゃうかな
大会ぐらい
それで言うと
2年間で
13、4件ぐらいは
やったと
だから月1ではないけれども
みたいな感じですよね
はいはいはい
まあ24ヶ月中
15回ぐらいは
行ってて
だから月1の時もねありますけど
寒時期そうですよね
KGRがあって石部隊があって
大門寺があって
寒時期そうですよね
12、12が
ちょっと空き口とかね
ちょっと空いたりしますけどね
へー
結構やってますね
うーん
1個問題点がね
トレフェスのレースに俺らが走れないという
ほんまやね
カメラ部として
稼働しないといけなかったら
でも僕はもう石部隊はずっと
第1回から走ってるので
僕は石部隊走らせてくれって
予約みたいな感じ
そうそう
そんな感じになっている
でも僕もやっぱり
KGRも走ってみたいし
大門寺も走ってみたいなと思ってるんですけど
いい
いいですよ
KGRは
楽しかったですね
KGRは僕結構
毎年出てるんですけど
楽しいですよ
でもローナーよりも
カメラ部っていうのがね
もちろんあるから
そういう
実は
あまり出られへんっていう
そうそう
そういうのもあるかもしれないですけど
どの大会がどうだったかみたいな
思いだったりします
1個1個言うてたらね
時間がなくなっちゃうかもしれませんけれども
それこそKGRは
トレイルフェストの集大成の大会ですとかね
やっぱりね
ワンウェイと集会とは
カメラ部の能力は全然違って
間違いでしょうね
今どちらがしんどいって言わずもがない
言わずもがないけどね
ワンウェイはやばいですか
逆にこの間のビワク24なんかさ
2キロの間に
選手全員出るからさ
そうですね
普段のレースやったら
なかなか選手来ないわけよ
ずーっと待ってて
カメラ構えて
もうあれよね
ビワク24なんか入れ食いよね
食い食い状態
そんな
撮れるから
面白いですね
シチュエーションによって
カメラの感覚も違うし
ちょっと極端か
ビワク24が一番多くて
大門とか集会も比較的あって
やっぱりKGRみたいに
ワンウェイになるとトップ選手と
後ろの選手が離れるでしょ
おっしゃる通り
一人では全く巻かないないですし
そうですね
3人出てもやっぱり
トップ推しというか
肩も出てきたり
ということもあるので
なかなか難しいです
そうですね
狙うシーンとかはKGRで逆に
すごい難しい
ちょっと個性が出しにくいのが
KGRなんかもしれないですね
撮り合いをさないとみたいなね
イメージフォトみたいなの
撮るんですか
そこらへんのやりとりというか
3人の個性じゃないですか
そういうのはあったりしますか
みんな
一緒に
一緒に
一緒に
人の写真っていいように見えるよね
そうですか
そう
いつも僕たちのを見ても
俺より上とか思ったりするから
えーそうなんですね
写真ってなんかさ
優劣つかんじゃん
なんか僕そういう気がしてて
それはもう
それっていうものになるから
なんかいいねいいね
って思うから
そこらへんはどうですか
ビーンズさんはどう思っています
そうですね
みんなほんと撮る写真が
違くて
こういう写真撮れるんだっていうのは
2人の写真から毎回思いますし
自分としては自分の好きな
写真とか
こうしたらいいんじゃないかっていうので
もちろん撮ってはいるんですけど
いつも発見がありますね
こういう風に撮れば
もっといいなとか
具体的に
何かあります例えば
マスターの写真
ミッチーの写真はこうで
自分の写真はこんな感じなんですみたいな
傾向として
マスターは
アップ
アップの写真がすごい多いなっていう
感じで
特に見てるのが
楽しそうな
苦しそうな表情とか
表情ね
毎回
それを
カラー撮ろうとしてるっていう
のが全部
大会の雰囲気とかも
撮ったりもしつつも
そういう写真が多いな
ありますし
そこ人の表情を撮らせたらやっぱり
マスターが
ピカイチだなっていうのは
傾向している
長津さんは
すごいバランスが良くて
撮りつつも
大会の雰囲気とか
ふとした小物とか
観光名所とか
場所ものとか
大会の雰囲気も撮れるし
っていうので
バランスが良いなっていう
感じですね
ビーンズさんはどんな写真を撮るんですか
選手を
遠目に
写真が僕は好き
なるほど
風景と
馴染んでいる選手の
イメージを目指している感じ
そんな風景を
走ったなみたいなのを
思い出して
その時の
感動とかを
写真の絵自体としても
景色と
選手と
主役が2つあるような写真が
僕は好きなんだろうな
って思いますね
なるほどね
それは
イメージ的やすいかもしれないですね
お二人ともそんな
イメージ
他の方の写真
にしても
ぜひ具体的に写真も見てみたいけども
ここでスライド的に
スタンポイントで出たらな
出たらいいんですけどね
画面共有ができるようになってますよ
どなたかやっていただいたら
画面共有できますよ
今回はね
しかもこれ音声でやるんで
みんなはーとかへーとか
ここどうなってんだみたいに言っても
何もわからん
今回はやめておきましょう
なるほどね
風景と人と2つが
主役だっていうような
撮り方もあるんだな
いいなと思いましたね
そこらへんは
狙ってやってると言うと
さっきビーンズさんは
言っていただきましたけど
マスターは言われた通り
表情を狙ってる
僕ね
撮り始めた理由っていうのも
カメラ先になってたのもあって
人のドアアップを
白黒で撮って
展覧会したいっていう夢があるんですよ
その時に
職人さんの
いぶしぎるな顔とか
そういうのが生きてて
なんかちょっと変態な
変態な領域の人の
顔を撮りたいなと思ってた時に
ちょうど100マイルのことが
重なって
100マイルの人が
感想したり
どちらかというと言い方はあるんですけど
リタイアするぐらいの苦みのある表情
リタイアを決断したり
感想した時の
歓喜とか
感情の限界点みたいなのが
最終撮りたいんですよ
感情の限界点ですか
感情の限界点ですね
その人が見て
俺こんな顔すんなよみたいな
自分では意識しなかったような
表情の一瞬を
切り取りたい
その一瞬を撮りたいっていう夢があって
モデルを探してるっていうのもあって
まあ一人も田口みのり
っていうのは決まってるんですけど
なるほど
ですからね
そういう
やっぱり魅力的な人は
ファインダー越しにも
トップ選手じゃなしに
本当に
関門ファイターの方々でも
すごくいい顔される人もたくさんいてるんで
そういうのは
もうちょっとなくなってきて
とにかくそういう表情を撮りたい
なるほど
はい
元々の狙いとして
アップって言われてる印象って
結構近いところ
会を増すごとに
アップになっています
最終的に丸ちゃんみたいな
しか撮られへん
もう目だけとかになるかも
なるほどね
コンセプトとしては
よく分かるし
目目指したいところ
白黒の
いぶし銀
ああいう写真ね
そういう印象つき
分かりました
そういうところを目指してらっしゃる
みっちゃんどういう
狙いとかがあったりしますか
僕はね
あんまりみんなが撮ってない写真を
撮りたいなっていうところが
あったりしますよね
そこが何なのかっていうところで
今マスターは
そのアップで
にんじつさんは
ちょっと引き目の
写真を撮られる
そこは真似したくないな
なるほど
もうこの2人の真似はせんぞ
私も風景と
自然
ランナーがいかに混じってるのか
またいかの要素をいかに
表すのかみたいなところを
どうやって撮っていこうかな
っていうところでは思ってますけれども
最近ね
この前西部隊ぐらいから
実際にやってるんですけれども
ちょっとテクニカル的な話になるんですけれども
あの
めっちゃ選手に近づいて
多分ね
距離的には50センチ
1メーターもないぐらい
近づいて
広角
っていうね
望遠と広角っていう概念があるんですけれども
広角で撮るっていうね
いうようなことをちょっとチャレンジとしては
こうすると
選手も近いんで結構
大きき目に映る
映るんですね
さらに広角なんで
風景も結構たくさん入るんですよ
というような
かつ選手走ってるので
撮るの結構大変なんですよね
確かに一緒に並走するよね
だからちょっと
努力しないと撮れないみたいな
その辺でちょっと
誰にでも撮れる写真じゃないやつを
目指していければ
なって思ってます
動き躍動感も入れながら
でも風景も抑えるぜっていうような
そうなんですよね
拡大するだけでは
そういう躍動感は撮れない
そうなんですよね
だから一般的には
望遠で撮ると
選手の顔はアップになるんですけれども
周りの景色が入ってこなかったりするんですよね
ぼやける感じ
そうですね
ぼやける感じもあるし
角度的には周りの景色があまり
角度が狭くなってしまう
こういうところでね
いうところがあったりしたりするんですけれども
選手の主役にながら
周りの木々とか岩とか
そういうところも
バンとアップして撮れて
本当にこう
目で見たような景色が
一回臨場感があるかみたいなところを
出していきたいなと思ってますけれども
めっちゃ失敗します
難しそう
動きで合わせて撮らないと
もう全然ピンと合ってないや
みたいなのも結構あったりして
そうか
でもその捨て身じゃないけど
そういうことをすることで
Beansさんマスターにない
もうミッチオリジナルの写真が
撮れるぞと
そうですね
そこを目指していきたいなと
なるほどね
いよいよこう
差別化するために
自分の好きな写真を撮ろうために
かなり努力をされてるんやな
お三人の話聞くとよく分かりましたね
なんかBeansさん
他にもこんな写真撮りたいとか
やってたりとかしますか
そうですね
僕レンズ
カメラ2台で
レンズ2つでいくんですけど
望遠
遠くから撮る望遠
広角と両極端で撮ってますね
なるほど
そういうところの0.5倍ぐらい
0.5から1倍のレンズと
3倍から5倍っていうところで
間が
1から3倍ぐらいがないぐらいの感じで
なので
ミッチさんが撮ってるような
写真も
そこまで接近はしないですけど
撮りつつ
本当に風景も
バイト
遠くから狙い撃ちするような
自然な場所を撮る
やってたりしますけど
多分今お二人の話で
もっとバラエティー出せるな
って思います
本当ですか
もっとBeansっぽい
写真撮れるぜって思ってるってことですね
一体がやってる写真と
自分がこれまで撮らなかった
表情にフォーカスする写真ですとか
広告をダイナミックに活かす写真とか
っていうのは
自分の写真も撮りながら
ちょっとやってみて
っていう
真似をしつつオリジナルに近づけていく
みたいなところもできるようになったので
こういう話
最近できてなかったので
お二人がそういう感覚を
掴めて
私も勉強になりました
そうですか
良かったですね
この場を設けさせていただきまして
良かったですね
フォトブック制作の裏側と今後の展望
みんなが撮ってて
この写真
うまいこと撮れたねみたいな
あったりとかします?
会心の一枚やわみたいな
思い浮かぶこととか
あったりします?
別にうまいこと撮れたなっていう
あったりするぐらいで
ベスト1枚絶対選ぶで
みたいな感じじゃなくてもいいんですけどね
これとかこれとかは良かったぐらい
だいたい一回のレースで
2000枚とか3000枚とか
撮るんですけど
3000枚なんやな
そんな中で
僕の場合は太陽とか
光の加減とか
あれが
いい感じになった写真に
目がいくんで
やっぱり光の
加減ですかね
光の加減とうまく
マッチしたとき
それが狙って出せる
腕がまだないんですけど
たまたまの偶然で
やったり
僕は昔1枚確保良かったのが
ちょっと専門なんですけど
RAWって言うて
ロクロのRAWですか?
RAWファイルって言って
データ量
大きく撮るんですよ
一眼のカメラってね
普通のデジタルカメラって
パシャって撮った画面通り
出てくるじゃないですか
RAWで撮ると真っ暗闇のところ
撮っても真っ黒に映るんですけど
編集ソフトにかけたら
浮き出てくるんです
写真が
一回僕がやったときに
イマイチやなと思った写真が
浮き上がらせたら
めちゃくちゃいい感じの
夜の雰囲気が出た写真があって
僕の過去
過去一の写真なんですけど
それが
そういう偶然もあるんですよ
時間をかけたらじゃないですか
その時はわからへんけど
浮かび上がらせるっていうのは
後加工なんですか?
編集ってやつですね
編集ソフトでしかできへんのですけど
こんなんから出てくる
一枚もあるんで
面白い
すごいな
自分がいいぞと思って
表面的に思ってる写真ばっかりが
いいわけでもなく
編集してからいいなっていうのもあるんで
なかなか奥深い
奥深いっすね
じゃあそうか
一発目の見た感じじゃな
わからへんものがあったりするんだ
やっぱすがすがしくいいのは
太陽の光とか
誰が見てもきれいっていうのが
やっぱりすがすがしいんです
分かりやすいというか
さっきごめんなさいね
3人はみんな分かってると思うんですけど
僕だけロゴが
ロゴって何なんっていうので
引っ張ってるんですけど
漢字ですか?
それともログですか?
JPEG
画像ってJPEGって思うんですけど
画像ファイル
画像ファイルの
拡張紙みたいなイメージですか?
そうそうそう
JPEGは
なんですけど
RAWはメガみたいな感じで
写真のメガみたいな
メガね
RAWって生ファイルみたいなイメージですかね
その生のRAW
原動画限定の
ファイル
なんですね
なるほど
それはだから
いわゆる編集前みたいな状態やから
編集ソフトに組めて
最後JPEGに焼いてもらう
みたいな感じ
なるほど
そういう意味では
RAWでは分からへんかったやつが
さっき言ったらJPEGとか
いわゆる写真という
画像として残す
編集ソフトで
処理すると生まれ変わる
ものがある
たまにあるってことですね
ミッチーがやってきた
2年間のやつで
これっていう写真とかありました?
確かに
ドンピシャのこれが
俺の中で一番やみたいな写真
ってあんまりいなくて
ヒスト大会やると
10枚ぐらいは
これなみたいなところはあるんですけど
たまにね
田口さんとかが
この写真ええやん
とか言ってくれるときあるんですけど
そこのギャップがね
課題っていうか
これなんですね
みたいな
なるほど
自分の中では
どこまでやなと思って
結構
人の評価って分からんもんで
分からんもんなんですよね
こここれなんですね
別に
いいんですけど全然ね
そこのちょっとギャップは
埋めていきたいなっていうのは
あるかなと
やっぱり
自己満足だけで
決まったら
あかんかなっていうところもあって
カメラなかなかね
絵悪いというところ
分かりにくいというところはあるんですけれども
自己満足だけ
っていうのもやっぱり
レースで撮らせてもらってるっていうところもあるし
その写真
トレベスさんのホームページ使ったりだとか
ということでやってもらったりしてるんで
そこの
ギャップをどんだけ埋めていくのか
みたいなところはね
課題としては感じてるかな
っていうところですよね
そうですよね難しいですね
納品するもの自体もですね
例えば自分の価値観で
弾いたやつの中に
言ってくれるやつが
もしかしたら混ざったかもしれない
だから難しいですね
そこらへん
これはね
今ちょっと
こんなことあるんですけど
自動でこの写真
いいねじゃないけど
いいと思いますよみたいな
ハートマークつくような機能とか
あったりするじゃないですか
ソフトが勝手に
この写真好きなんちゃうのお前
みたいな感じで
やってくれたりするやつがあったりする
多分そんな
自動的にそういうふうな割り振りができる
っていうのもやっぱり
全然もっと先の話で
まだまだ読めないといけないな
っていう状況ですかね
そうですよね
なかなかそこって
AIとかでいろいろ画像を
作ることもしますけれども
まあ
なかなか
本当にこれらの写真を
そういったもので
変えることができるのか
って言うとできへんので
デジタルの画像なんですけれども
やっぱりアナログみたいなところは
あるんでしょうね
デジタルやけどアナログのところは
まだ残ってる
そっかそっか
そこがね
カメラ部がある
そういう一つの
意義なのかなみたいなところは
あったりしますよね
人の手で
人の手でやってかなあかんしみたいな
そうですよね
根っこのところはね
多分そういうところは
そうですよね
人の力というか
人の目というところが
一つあるのかな
それこそカメラ部の3人のセンスが
差別化される
っていうところなんかなとも思いますしね
そうそうそう
なるほど
ビリーズさんはなんかこう
いい絵撮れたぜみたいな
こう1枚いいやつありましたねみたいなありますか
そうですね
うん
とは出てこないんですけど
お二人と同じように
大体僕も一つの大会で
2500から3000ぐらい
撮るんですけど
中で10枚ぐらいは
あいいな
撮ってるときに
この写真は
撮れたと思っても
持って帰って
あれってなることが多くて
当初思っていた
撮った写真がそのまま
自分の大会のベストショットになるか
とは
そうなってないので
なんか
新しい絵が
思い描くことも結構多くて
編集に僕が一番時間かかってる
理由でもあるんですけど
一枚一枚見て
大体3000枚撮ると
1500枚はすごく没に
進むんですけど
1000枚ぐらい
3分の2ぐらいは一通り目を通して
一つずつ見ていくと
この撮れ方だったら
こういう絵のほうがいいなっていう
背景を消したりとか
人物の配置を
このほうにしたりとか
いろいろ思いついちゃうんで
そういうのを一枚一枚
応援しとこうと思って割り切る
思い切るんですけど
初めて
満足のいく写真が
1大会10枚とかあるかなぐらいで
これだっていう写真は
何枚かは撮れるようになってきたかな
とは思うんですけど
でも今の聞くと
楽の一つのやつと
そのまんまなんかちょっと明るさ
ちょろっと調整するっていう
レベルじゃないんですね
人物とか背景とか
そこら辺のね
トリミングとか
そういう細かなことを
やっぱこう
かなりこうやって
一枚がしっかり仕上がる
っていうことなんですね
そうですね
時間かけるものもあれば
一括で最初に
明るさとか
調整しちゃうんですけど
そこで見比べたときに
なんかもうちょっと明るいほうがいいな
とかなんかちょっと写真が
バランス悪いなとか
よく見てた感じなんで
それを直すときもあれば
まぁまぁでしょうっていう
時もあれば
結構こだわりはこだわるほど
時間かかる感じの世界ですね
もう無限ですね
無限なんだ
2000枚を10秒でやっても
日本語ですよね
何時間になるんだろう
ほんまですね
10時間とか普通に超えちゃうんで
そうですよね
時間かけてもいいわけじゃないんで
ただまぁ
物に関しては少し時間かけて
やったりしますし
最低限この辺の処理はしたほうが
思いがけばパッとやっちゃいます
かといってね
300枚でやめよう
みたいなこともできない
そうですね
やっぱ3000枚ぐらい
やっぱ取らんとってことか
なんか
いやぁ
すごい巧みの世界なんですね
カメラってね
かなりこう
時間もかかるし地味な
作業が多いというか
でもそれだからこそ
四国の一枚が
見つかるっていうか
そんな感じの世界なんですね
発掘
はいそういう楽しみはあります
楽しんですか
家の中の
集めてきた材料が
写真になるまでは
なんか思いがけず
そんな仕上げにできるなって
思いついたときはちょっと
嬉しかったりします
結構その
ビーンズさんにとっては
編集作業を含めて結構大事な
楽しい時間になるわけですね
プレッシャーのほうが
先を待ってくれてる方がやっぱいると
いつまでも
もうやりだしたらいつまでもかかっちゃうんでね
そこは割り切りになりますけど
選手一人一人がやっぱり
自分の写った写真って楽しみにしてくださった
と思うんで
ある程度自分の
納得いく形では
伝えたいなとは思いますね
それがやっぱマスター的には時間めっちゃかかってるな
っていう風に思ってるの
俺は
マスターもやっぱり
ミッチーもそこら辺の編集作業で
かなり時間がかかるんですよね
僕が多分ね
カメラ構えてる時点で
ある程度はできてるんだよね
僕の写真
アップやから
トリーミングの必要もないし
最初からトリーミングされてる状態というか
割とそのイメージに対して
これは3人で喋ってるときも
こんな話1回やったんやけど
割と完成形で
撮った時点での完成の
イメージが近いものが
多いから
ほぼ最近の大会の
トリーミングも制限し
逆にこの間
ふっと考えたんやけど
今の人が自分の写真をダウンロードして
自分でまた編集できますやん
自分でアップにしたり
トリーミングもできるなって
いうことも最近
頭で考えた
作品として出すよりは
素材として出すっていう
実際周りの
フェイスブックとか見たら
使ってくれてる人とかもいてるんだけど
やっぱり自分なりに
アレンジしてる方もいてるから
自分でアップにしたり
その辺は今の時代にあった
提供の仕方に
加工もしてもらえるっていう方向も
入れても悪くないなー
っていうのが今後の考えですね
それよりも
早さっていうのが
一つ重要やな
3年でも話してるんですけど
ミッチーはどうですか
僕もあんまり編集は
しないっていうか
僕の感覚なんですけど
編集したら負けみたいなところが
僕の中ではあって
いかに
その場で取り切るかみたいなところ
はちょっと
心がけてはいますよね
編集せえへん写真と
編集めっちゃする写真があって
自分の中でも
うまく言えないですけど
基本的に撮れる写真は
編集はあんまりしたくないな
っていうその場の臨場感だとか
っていうところあるんですけれども
撮れられんじゃない写真
なんかスタジオの写真とかも
たまにあるんですけれども
そんなんはめっちゃ編集しますね
写真がメインなのか
写真がその一つの思い出なのか
ちょっとわかんないけど
撮れられんの写真は
あまり編集は
したくないっていうか
シーンの切り取りかもしれないですよね
撮れられん
そうなんですよね
という感覚はあるかなと思ってますね
写真館としての写真っていうよりは
写真館の写真はちゃんと編集して
めっちゃ絵の仕上げて
あげなあかんみたいなところは
ありますけど
でも
一つ流れの
ムービーじゃないですけど
ストーリーの中のパンツした切り取りの
瞬間っていう
そういう切り口も
確かにありますよね
そうなんですよね
いわゆるよりリアルなというか
よりその時と同じ
ものを再現するかみたいな
そうですよね
こういうのもありますよね
なんか浮かび上がって
俺がやたらかっこよく見えてるっていうよりは
その時の
こういうことを思い浮かべる
1枚目やったほうが
もしかしたらこの人に刺さるかもしれないですし
それを例えば
自分を浮かび上がらせたいんだって言ったら
後づける自分でやればいいっていうのも
もしかしたら
自分でやればいいっていうのはなかなか
そういうシステムもあるんだよなと思って
今マスターの話聞いて思いましたけどね
なるほど
マスターが初出で別に3人で
話し合ったことは特になかったですかね
今初めて出た話
後かな
覚えてないかもしれない
なるほど
聞かなかったなと
うーん
そういう意味では写真の選定の
コツっていうのは結構3人
全く違いますね
一応ね
でも
ここは撮ってやるっていうのが
理想だと思いますね
この時に活性系のイメージがあって
実際こういう写真が撮れてるっていうのが
理想であるとはなし
僕はまだそれができないので
編集でいろいろ
思いついてしまうっていう
ああ
まあでもそれで
あのなんていうんですかね
写真としての質がね上がるんであれば
やっぱり
少しでもいいものっていうのはよく分かりますね
ああ
それを冊子にすると言ったら
やっぱさらに大変です
選ぶのも作るのも
納品するのもあるけど
あとは
コンセプトとかもありますよね
その冊子
つまりフォトブックって
どういう
コンセプトがあって
どういうような選定基準
とか
いうものの上で
出来上がっていくものか
聞きたいなと思うんですけど
どうですかね
今回の一番確信部じゃないですけど
その多分
トレイルフェストのカメラ部の
真骨頂みたいなところだと思うんですよね
どういった
コンセプトで出来上がっていくものなんでしょう
今回
当初
今の完成
とっていなかったですね
ああそうなんですか
一応
ベースとしては
大会を時系列に
スタートからゴールまで
走っていった人の
時間の流れに沿って
振り返っていただくというのは
まずあったんですけど
今そうなるようにとっていった
というのもあるんですけど
そうですね
それは去年もやっていたので
それだけだと
去年の焼き増しになっちゃうので
いろいろ
意見を出して
もう全然違う
コーナーを設けたりとか
写真ノートアップ
ですとか
記録写真集的なところになりすぎないように
というのになっていって
どんどん
皆さんの遊び心に火がついたのか
いろんな特集コーナーも入って
いいですね
時空として時系列は
あってのありつつも
全く違う感じになった感じですね
当初はコンセプトは
あんまり入れなかったと思います
基本の流れとしては
スタートからゴールまでの
時系列がありつつも
遊び心というと
いわゆるテーマで
やったりとかしているんですか
ドアアップが急に始まったって話ですけど
僕は
時系列のベースの部分の
ページをほぼ担当したんで
そこをやりつつ
マスターと
ミッチーが
ぶっ込んでくれたかなという感じ
どんな感じだったんでしょうか
お二人ちょっと聞いてみましょうか
自らの編集部分の
コンセプトとかもしあったら
紹介してください
僕は全員撮るよね
なるほどね
撮り残らず
去年2回目だったんで
前回撮れてない人っていうのが
やっぱりテーマとか
カメラの切り替えであったんで
さっきも言ったみたいに
後半になればトップと後ろが
開いちゃうんで
写真を撮れる時間っていうのも
ビーンズさんが計算して出してくれてるんで
時間制限があるわけですよ
その間に
スタートがもちろん最初に
全員撮れるんですけど
重なってる写真になってしまうことが
多いので
僕の場合は
比叡山だったんですけど
階段を降りてくるシーンで
なるべく全員撮れるように
っていうのを意識するんですけど
でもあれですね
光のさっき言ってた
太陽の影で
むちゃむちゃかっこいい写真の人と
日陰で
地味っとした写真になったりする人が
おって
その時は
さすがの僕も
編集一生懸命頑張って
いい感じにするんですけど
そういうことを心がけましたね
フォトブックっていうのがやっぱり
誰から注文くるか分からんので
誰から来てもいいように
っていうことが今回の
僕の中のコンセプトでありました
なるほどね
全員に等しくですね
露出を
っていうところでしょうかね
ミッチーはどうでした?
フォトブックに関してはそうっすよね
本当に
買う人が
何を求めてるのかっていうようなところ
っていうのは
意識はしつつ
でも
そこって多分みんな
いろんな
感覚が
あると思うんで
かつこの
カメラ部さんにも多分いろんな感覚があって
こういう風なこと
僕がいいみたいな
ことがあって
そこの折り合いってめっちゃ難しいな
と思いながら
今回は思いましたけれどもね
ただ
できるだけ
私が作りたい部分
自分が担当してるページとかが
一応あったんですけれども
そこに関してはこんな感じでやっていったら
いいんじゃないかなみたいなところ
はちょっと意識しながらですね
あくまでこのページで
完結するっていうようなところで
やりましたけれども
確かになんか難しいよね
人によって
間違いなく
悪いシーンやろうっていうのはね
多分考え出すきりがないっていうかね
そうですよね
いいところには収まっても
正解っていうのはないでしょうからね
そうなんですよ
もっとこんなんが良かったみたいな
もちろんねもっとこんなんとかね
ちょっともう少し奇抜でこうやった方が
本当はあるのかもしれんとは思うんですけど
そうそうそう
そこがね
買う側は
なんでしょう
ドッキリ箱開けるような感じで
うんうん
どんなの来るか分からへんみんなのところがね
そうですよね
良いも悪いも
多分あって
それが
ええんか
どうなんかなみたいなところもあったりしますよね
ああ
なんかこう3人のこと知ってる僕とかがやると
なんか
なんかこれ
ビーンズさんっぽいなとかね
なんかそういうので喜んで
面白いなってとこもあったりする
まあ
見せ方みたいなところはね
そうですよね
でも全員が全員そのカメラ部のね
3人のこと知ってる人がね
買うわけじゃないから
そうなんですよ
結構ナチュラルなね
作品として評価する人もおるやろうし
うん
それもまた難しい
でもどうでしょうね
他のサービスとの違いで
フォトブックにする価値っていうのは
結構大きいのかなと思うけど
3人はそこらへん
このストレイルフェストの
フォトブックっていう
製品というかアウトプットに対しては
どんな思いを持って貼るかな
っていうのをちょっと聞きたくて
あなたからでも構いませんけれども
なんかこの
自分たちの仕事に対して
っていうか
どういう風な思いがあるのかな
っていうのをちょっと聞きたいんですけど
まあ僕から言わせてもらうと
インスタとかね
なんかいろんなものでみんながスマホを持って
写真みんな撮れるようになって
逆にこう写真の価値っていうのが
割と流れていっちゃうんですよね
いい写真
僕写真の価値っていうのは
ちょっと薄れてる感があるんですけど
そんな中言われるのがよく
プリントとか
アウトプットをするって言うんですけど
プリントアウトしたり
デジタルじゃなしに
アナログの形にするのが
一個大事だっていう話があったんですよ
そういう意味でも
田口さんからそういうフォトブックの話を
もらったときにやっぱり
流れていっちゃうような
手元に雑誌としてあることによって
思い出にまた
トリガーになるんじゃないかっていうところに
すごく僕らも共感して
やってるんですけども
そういうのがやっぱり
去年も買っていただいて
今年もリピートしてくれた方っていう人らには
やっぱり部屋に
2冊揃うわけじゃないですか
そうなっていくと
自分の家庭とか
トリガーへの振り返り
になったものね
それがフックになって思い出してもらえたらいいな
っていうのはすごく
なるほどね
確かに部屋に
ポンとあって
スマホでそんなの
じゃなくて
このときこうやったよねみたいなのを
手でも肌で
感じてていうのは
雑誌のすごいところやなと思うし
自分のね
あんまりやつは
思い返すこと少ないかもしれないですけど
家族のフォトブックとか
持ってるんですけど
定期的に見ますよね
なんかね
昔はもっとアルバムってやったじゃないですか
ありますよね
今の工程多分あんまりそんな
出力してやってないでしょ
いやでも
見ますよね
見始めたら結構
家族間コミュニケーションとかも
広がるしね
やっぱフォトブックになってると
一緒に見れずっていう面白さがある
そうなんですよ
共有の時間でもね
スマホでもできるかもしれませんけど
手軽だったりとか
ふとしたときの
ことっていうのはやっぱ
弱いですよね
物理の炎で残ってるっていうのが
雑誌として
部屋の片隅にあるっていうのが
大きいなと思いますしね
ひょっとすると毎日
そこにあるというだけでも
その人にとっては
すごく心の支えになるかもしれない
例えば
うまくいった感想した雑誌
もしくはちょっと悔しさが
残った雑誌
いろんなものが
部屋の片隅にあって
日々かもしくはたまに目にかかるだけでも
ちょっとね
あるかもしれませんしね
物理の強さはそういうところ
ありますよね
お二人なんかありますか
まあ
たぶん結局
日誌が今
マイクの台にしている
感想書みたいな感じで
フォトブックも
結局購入者の
マイクの台になったりだとか
鍋仕切りになったり
だとか
いうようなところで僕はええんかなと思って
まして
結局それがなんか思い出
なんかなというところです
大事に
本題に飾っとかんでもいいよ
みたいなところでの
気楽さみたいな
心っていうのは
ものとして
自分が使いたいように
扱いたいようにやってもらったら
いいんじゃないかなと思っては
思うんですよね
そこを
制限はしたくないなと思って
鍋仕切りにしたらあかんやろう
っていうような
思うんですけれども
別にええやん鍋仕切りにしたかったらとは
思ってはですね
なるほどね
自由に使えるというのは
自由に使ってくださいよ
っていうところでの
お渡しみたいなところが
いいのかなと思ったりもしてますね
あまり
形式にばってね
丁寧に扱えとは
言わず
いつでも開いて
いけるようなところに
普段使いをしてもらっても
構わない
別にコーヒーこぼしてもええし
コーヒーこぼしてもええし
ほんまですか
小さい子に見せてね
ボロボロになってもええし
そういう
生活の
一部になれる
っていうのが
フォトブックのいいところでしょうし
それはフォトブックに限らないかな
という気もしますしね
なるほどね
分かりました
どうですか
ビンジさんは
そうですね
お二人がおっしゃったことも
共感する
ことは
これものなので
デジタル写真って
どっかにデータシステム残るんですけど
毎回その写真を見るか
っていうと
フォトブックという形になると
あの時のデジタル
どうだったかなって見返したときに
毎回同じ写真を
見るわけで
そこにより良い写真を
残してあげたいなと思って
フォトブックのコンセプトとして
買ってくれたご本人が
できるだけ写ってるように
っていうので
全員を網羅するっていうところを
極力目指して
コースの随所で
自分が写ってる写真を
差し込まれてるっていうので
やっていって
ご本人からするとやっぱり
自分が写ってる写真っていうのは
一つ
どんな綺麗な写真にも
勝るか勝るとも劣らぬ
価値のある写真だと思って
そういうのをできるだけ挟んで
より
思い出に残るといいますか
書いてくれた方に
本人称号のために
実験番号とかをアンケート
フォームで回答してもらう中に
メッセージ欄自由記入欄というのも
あったんですけど
厚いメッセージを書かれてる方も
何人かおられて
マイル挑戦したけど
完走できなくて
もう本当に
思いを書かれてて
最後必ず来年戻ってきます
っていう決意を
お送りしたんですけど
やっぱりそれぞれに
KJRっていう大会
その人だけのKJRを
あった頃
買ってくださったのかなと思うので
年末はこれがないと
っていうイベントとして楽しんでる方から
新しい挑戦をされた方も
いろいろいらっしゃって
何かしら今年のKJRは
って思ったからこそ買ってくださったのかなと
思うので
そういう人に
形として
あの時のKJRの楽しさ
辛さも含めて
そういう感想を何人かいただきましたけど
感動が蘇るものになってくれたらいいなと
そこにより良い写真が
お届けできたらいいなという
感じですね
なるほどね
買ってくれた方も結構
当初
2年前初めてやったときは
初めて130走ります
っていう方が
多いかなと推測はしてたんですけど
意外とGTの方で
買ってくださった方もいたり
上位でポールされる方も
買ってくださったり
そんなに明確な傾向っていうのが
なく
いろんな方が買ってくださってたので
そこは意外でもあったんですけど
それぞれのレベルで
それぞれ挑戦されてる方が
いらっしゃって
それぞれの方に響くんだな
というのは
そういう方に
感動が蘇るものになったらいいな
という思いで
作ってましたけど
なるほどね
まず自分が自ら映っている
っていうのは
大きな話で
それが全員分あるっていうのは
すごいな
そういう心配りがすごくいいんだろうな
と思いますね
他のところだったら
ピクスンだったり
映ってたらバーっといっぱい出てくるけど
これに関しては
買ってくれる人がおるから
絶対全員映すんだっていうところも
プレイ
誰が買ってくれるか分からない
っていうのもある
そういう意味では
網羅製みたいなところは
他のサービスも
網羅製は意識していると思うけど
トレイルフェストのカメラマンは
特にそれは意識しているんだな
というふうに感じましたね
あとシーン別というか
なるべく多くの場所で
全員映っているみたいなところも
あると思って
そこが大きく他のサービスとの違い
意識されていることの違いかなと
もう一個思ったのは
リンさんに
言われて初めて気づいたんですけど
文字としても
あるんですね
メッセージ
メッセージはいただいて
載せたのは
僕が見る限りは
ですけどね
本当ですか
固定のページとしては
マスターがGTコーナーに
厚い文章を書いてくれたりとか
なるほどね
ちょっと面白く
飾ってくれたりとか
そういうのはあるんですけど
本人が出してくれたメッセージを
そのまま載せたいなって思ったのは
一名だけいらっしゃいました
ああまあそういう
感動したんで
このまま載せた方が
悔しかった気持ちが蘇るんじゃないかな
というのを感じたので
載せましたけど
もちろん皆さん素敵な言葉を書いて
くださっていて
全員読んで感動して
その方に関しては
フォトブックに載せて
お渡しした方が価値があるなと思ったので
そういうのにしました
なるほど
そういう
写真プラスアルファみたいなところも
表現できるっていうのは
フォトブックならでは
なのかなって思いますし
個人カスタマイズならでは
かなと思いますね
なるほどそういう
カスタマイズ性っていうところも
他のサービスとの違う
いいところなのかな
っていうふうに私は感じましたね
やっぱ
他のサービスいっぱいありますし
どこに違いがあるのか
物理的なところも
あれば
そういうカスタマイズ性が
あって
より差別化できるような要素もある
っていうのが
僕の中で印象に残りましたね
正直な話
結構大変じゃない
やると
結構時間かかるでしょ
でもどうですか
苦労に対しての
発生感みたいなのとか
ありますか
いやもう苦労ばっかだよ
みたいな失敗だみたいな話も
結構あったりする
そこら辺もクッセル側の
裏話みたいなの聞きたいな
と思ったんですけど
あったりしますか
実は
俺にすれば
完成品を一度も見たことないんですよ
そうなんですか
僕もない
クリエイターは
じゃあその
納品途中のやつは見るけれども
最初の統合版は
わからんってことね
いわゆるプリンターとして
見たことがないんで
ああそうか
でも
何かつかみましたけど
やっぱり
一冊自分で買ってみて
ちょっと
編集ソフトというか
ブラウザ上で
編集して
3人で寄ってたかってログインして
交代で作って
発注するってやり方してたんですけど
画像がぼやけてるページがあって
どうしても気になったんで
一冊記念に買ってみて
見たんですけど
印象はだいぶ違いますね
デジタルのブラウザ上で見てるときと
神でアウトプットされたら
全然違いますよね
最後たぐっちさんがサインを入れて
本人に発送するんで
2回発注
納品先は一旦たぐっちさんなんですけど
私のとこに届いたのがあって
それはラッキーと思いながら
完成品見てましたけど
やっぱり出来上がったときに
こんな感じで届けられるんだっていうのが
形となってきたものを見ると
やっぱ
いろいろ思うとこありますよね
考え深いでしょ
自分たちの仕事が形になって
マスターも1個ぐらい
サンプルとしてもらえたらいいね
俺の理想は
俺が走ってるのを描いたよね
俺の写真集が欲しいもん
石部大でないの
石部大撮ってくれたけどな
山の中走ってるってないじゃない
やっぱりそこが醍醐味かな
と思うし
ミッチーはなんかありますか
裏話でもいいし
そうっすよね
2年作りましたけれども
来年はどうなることやら
それも聞きたくて
やっぱり今後も
どうしていくかみたいなところも
ありますよね
そうっすよね
トレイルフェスタカメラ部
これから3年目の活動に
入っていくわけですけど
次の展開というか
そこら辺が
面白くなりますよね
ミッチー展望だったり
ビジョンだったり
ビジョンは
そうですよね
トレーラーのカメラも
そうっすけども
いろんなことをカメラとしてやっていきたいな
って思いはね
あったりしますよね
その中でのトレーラーを
またより
いい写真をね
撮っていくというようなところを
やっていきたいな
っていう感じですね
なんかね本当にね
自営業始めたっていうところも
あるんですけれども
カメラやってると
なんかちょこちょこね
本当に
他の依頼とかもね
いただいたりとかして
結婚式の前撮りだとか
スタジオの撮影だとか
そういったところも出てきたりしてるんで
その辺ちょっと
広げていきたいな
かつそういう知見を生かして
トレーラーのカメラも
よりいいものをやっていきたいな
っていうような
そういうことし来年にしていければ
なんか
いいなと思ってます
結構ねミッチーの場合は
他のね引き合いも
あって
フェスト以外のトレーラーの大会だったり
とか
さっき言った前撮りだったりとか
そういうところにも結構ね
お声があったりするじゃないですか
そっちちょっとね
そこで得られるもんってね
やっぱりそれはそれであるんですよね
そうですよね
だからその
得たものを
もちろんその前撮りとか
そういうところでも使うし
それで得たものを
トレイルフェストの大会側にも
横展開する
なんかこう
よりなんかいろんな
手法だったりとか
コンセプトだったり
お客さん側の気持ちもなんかね
いろいろな角度から拾えたり
できるかもしれないですし
そうですよね
いやなんか
あのやっぱりこう
貪欲っすねミッチーのね
そういうのちょっとね
ハマるとちょっとガッといきたいって思うところが
ありますよね
やりたいことなんでしょうねミッチーのね
具体的にはねやっぱりこう
光をどう扱っていくかみたいなところはね
ひとつテーマとしてねちょっと
持っていたりしますので
人工の太陽の光とかもそうなんですけれども
人工的ななんか
ストロボとかね
ライトとかねそういったところに
突っ込んでいくと面白いな
ってことを最近
なるほどね
どうでしょうね
オールスポーツとか
やったらもう夜にね
寝てますよね
歩いてる人とかいるじゃないですか
そうそうそう
そこらへんのね
もっと上手いこと見せたいなっていう
確かに前撮りだったらやっぱり
そういう機材ね
ストロボだったりそういうところで
より人にフォーカスした
写真撮ってるような技術もあって
それをトレイルランニングもね
展開するとどうなるか
ストロボとか光とか
それは確かにちょっと興味が
僕自身もありますよね
多分アルトな人で全然違うはずなんで
やっぱりカメラって光なんでね
光をどう当てるかですか
光と影ですか
どこからどう光を当てるとどうなるのか
みたいなところね
そういったところを意識して
やりたいなと思ってます
なるほどね
突っ込めば突っ込むほどミッチの強さが出てきますからね
どうやったら今年
どこまで突っ込むのか
僕は期待しますんで
頑張っていただけたらなと思いますね
はいありがとうございます
じゃあビーンズさんどうですか
ビーンズさん今年の
今年じゃないけど今後の展望としては
どんなこと考えてらっしゃいます
そうですね
ピッチさんほどそこまで
アグレッシブな感じはないんですけど
やっぱり大会で
選手一人一人に
届けたいなっていうのは
やっぱ常に
思ってたいと思ってますし
選手にとっては
自分の
にとっての大会っていうところが
すべてだと思うんで
その中で自分が写ってる写真が
できるだけいい形で
送れるようにっていうので
思いますけど
僕自身もある程度
撮る写真のパターンがやっぱり
そんなにバラエティが
ないっていうか
参加してきてるなっていう感じがするので
そこからちょっと
より
バラエティを出して
いろんな写真を届けていくようになりたいなと思うので
新しく
家族と出かけるときにも
ちょっと最近はできるだけカメラ持ち出すように
して
ちょっといろいろ
試しながら
新しい
それを
バラエティを広げることに
なるほど
よりいろんな角度から
ビーンズさんらしい写真を
撮っていただけるように
ご家族の写真の
ところを巻く
何ですかね
機械を
物にしながら
全然違いますよね
インプットが
必要だなというのは今すごく思ってます
そうですね
いくつかのパターンで
インプットして
そのインプットが大きければ
新しいアウトプットに
確実につながると思いますので
分かりました
そしてランも
ちょっと復活させて
自分が走っていこうと
やっぱりあると思うんで
今年は走って撮って
家族との時間を
マックスで
お仕事も
大変やから
楽しみにしておりますので
応援します
どうですかマスタン
今後のカメラ部の展望は
僕がまだ
今こそこそ
考えてるのが
俺がKGR走るためには
カメラ部の部員を増やさねば
と思ってて
更新指導をね
そうなんですよね
3人で楽しくはやってきたんですけど
次の展開してのも
見据えていかなければと思ってまして
だから来期
できるならカメラ部っていうもの
もっと色々
やっぱり機材もなかなか高価ですし
日本越し
ある程度
覚悟がいる
行動が多いので
その辺
本気でやるっていう覚悟がないと
ちょっとやっていけないと思うんで
その人らを
僕ら含め
5名とか6名とかで
設けていければまたこの活動範囲
とか
東海とか東京の方へ広げて
いってるように
アプローチとかが続いていって
できるような
体制も考えますし
KGRとかトレフェスのレース
今の現
僕ら3人も走ったりできるような
体制ができたらそれはまた充実度が
上がるのかなと思うんで
3人が元祖ではありながらも
これからも長く
カメラ部というところをやろうと思ったら
自らも主役として
走るチャンスを
作っていく必要があるのかなと思うし
逆に
人に撮られたりとか
自分が実際に走ってるところ
とかをすることは
またさらにその後
撮る側にまた戻ったときに
知見となって
積み重なっていくところがあるんじゃないかなと
思うので
いろんな角度からやるっていう意味でも
人とか
そういうので
いろんな視点を入れたりとか
自分が走って
走る側から
見える視点を取り入れたりとか
いうことはやっぱり
次のカメラ部の展開としては
とてもいいんじゃないかなって思いますよね
僕が
KJRで岩崎さんに
走ってもらいたいなって思って
やったのと
ちょっと似てるなと思いましたね
そうなんです
ぜひ
お三方にも
KJRを
100マイルあたりのしんどいやつを
チャレンジしてもらって
楽しんでもらいたいなっていうのも
ありますんで
皆さん自由に
トレイルフェストの大会にも出れるような
そういう展開も
期待しておりますので
頑張っていってください
わかりました
カメラ部活動の意義と感想
ありがとうございました
どうですか
とりあえずこの2年間の活動
楽しかったかしんどかったか
いろいろあると思いますけど
皆さん率直にどうなんですかね
カメラ部いいですか
面白いですよ
面白いですか
いいですね
どういうところがいいですか
自分が広がった瞬間
みたいなありました
やっぱり視点が変わりますよね
自分が走ってるものと
逆にこの
走ってる人らを撮るっていうのかな
でもゴールシーンなんか
半分泣いてますからね
そうですか
半分泣いてる
ほんまやっぱりね
一生懸命走ってきて
ゴールってブワーって
切るときなんか
こっちもウォーって
なりますから
いっぱい感動もらえますよ
そうかそうか
確かにね
なんか
フォトブックの
写真見るだけでもちょっと感動しますもんね
正直に僕もね
その場にいなくっても
出てくるもんありますよ
やっぱり
すごいですよ
一気にあそこで
なんで俺こんなことやってんのやろ
と思ってた日とらが
日の目を見るとというか
日の目を見るとね
一気に苦しみから歓喜に
感情が日に変わる瞬間ですよ
あれはやっぱ
全員を見てても
感動しますからね
そうですよね
それをなんとか
瞬間を収めようって
思うだけでもそれは
面白い
いいですねカメラ部でも
最初の苦しみからの
ゴールでのカタロシスみたいなのが
得られるみたいな
ひょっとするといいかもしれないし
それを編集っていうところで
追体験できるみたいな
編集なんかでも
何回もするから
選手の顔覚えちゃうわけよ
そうですよね
別の大会であの人って
向こうは俺のこと全然知らんのに
すごいしゃべりかけに
悩まれてたんだよ
そうですよね
なるほどね
それはカメラ部だから
より丁寧に
できるところなんかなって思いますよね
いい体験を
何度も何度も
できるっていうのはひょっとすると
いいかもしれないですね
ありがとうございました
ミッチーさんからは
本当にやっててよかったと思ってます
本当に
感動もするし
自分もね
カメラ上手くなっていくっていうところは
そこも楽しいし
先々月
久々に大文字100を
走って
やっぱりその時に
みんな言われたのが
今日は撮らないですか
みたいな
今日は走るんですかみたいなことで
いつもカメラやってるのに
今日は走ってるんですかみたいなこと
結構の方に言われたりしたので
そんなんも
面白いなと思いながら
カメラ部の
カメラの人なんだ
そっちで認知
取っていくの面白いかも
そうですね
日本でたまに走ったらめっちゃ速いやんけみたいな
速かったんですけどね
今回はね
次はでも
おどろき拠点のところに
行ってくるかもしれませんので
なるほどね
ビンズさんどうですか
そうですね
本当に僕も大人しくやらせてもらってますし
人とかのやりっくり
っていう点ではもちろん苦労もありますけど
撮ってる最中とか
編集自体は全然
いくらでもやってたいぐらいなんですけど
すごい
農機とかいろいろ
仕事とかの課題もあるから
ほどほどにしますけど
楽しいですね
本当にやっぱり
選手の皆さんに
覚えてもらったりもしてますし
そうですね
トレインフェストの大会の
ファンだなっていう人も
ちょいちょいいるみたいで
この人めっちゃ来てくれてるんだな
っていうのもありますし
そういう人たちとはやっぱ顔が覚えてくださって
そういう人の
コミュニケーションも楽しいですし
選手がボラで
関わるのとはまた違った関わり方が
できますよね
そうですね
一周する間に
2回3回とは言いますし
どんな人よりも
もしかしたらカメラマンが一番
ココの選手と会ってるのかもしれませんし
確かにそうですよね
6分
回数はもしかしたら
エイドの人よりも会ってるかもしれないですね
そうですね
なるほどね
カメラ部というか
トレインフェストってさっき
ウィンズさんも言いましたけど
スルメのような
何度も出たくなるような
結構ファンが固定ファンが
多い大会なんですよね
もしかしたら
カメラ部の存在も
固定ファンの
固定に
何かちょっと
一条あるんじゃないかなと
思うんですよね
写真があって
フォトブックって形でもらえるっていうと
他には本当にないサービス
ですしね
僕もKJRで
買いましたけれども
やっぱ冊子であると
子供らと
話す時に結構スッと
できたりとかして
やってよかったなっていうのもあるんですよ
もうカメラ部がないと
出ないよっていうのは
そこまでになっていないんですけど
でもやっぱ
トレインフェストの
看板の一つには
なってんじゃんかなと
これからも
カメラ部って
なくてはならない存在なのかなと思ったから
3人の皆さんが
いろんなことを考えて
もっと良くしていきたいということが
今日知れてとても良かったです
ありがとうございました
ありがとうございました
ここはCMじゃないですけど
トレインフェストのイベントで
そういう
フォトブックがあるんですけど
さっき言った通り結構
物理で残すってすごく
思い出になって
僕はいいと思います
今後もし
トレインフェストの大会出て
フォトブックの案内があった時は
ぜひお手元に
一冊用意していくのが
いいんじゃないかなと思いますので
プラスこの3人が
一生懸命ほんとに
他のサービスに負けないように
差別感に向けて
切磋琢磨してますので
応援いただけたらなというふうに
思っております
今日は
ランナーの方の
レースインタビューとはちょっと
違いますけれども
このイベントを盛り上げるために
裏方といいますか
違う視点で
レースを支えている
カメラ部の3人に
フォーカスしていろいろとお話を聞かせていただきました
皆さんどうだったですかね
なんか面白いですよね
絶対に
カメラ部の人が
なんでこんなところで撮ってるんだろう
みたいなところも
この3人の話を聞いて
いろんなこと考えてるなと
ちょっとここは
ポーズ決めたろかと
いう感じで
お3人に絡んで
言っていただいたらいいんじゃないかなと
絡みすぎて感想できひん方は
言い訳しないように気を付けてくださいね
最後に皆さんから
言いたいこととか
言い逃したこととかありますか
特にないですか
僕としては
カメラ向けるとみんな
元気になる
歩いてた人が走ったり
ピースしたり
笑顔して
俺的には
靴の表情のまま来てほしい
僕の前撮るときはそのままでいいんだよ
逆に
マスターやと思ったら靴の顔を浮かべて
通り過ぎるように
リワク24なんか何回も撮れるから
そんなんいらんねーって
先週に言うて
リワク24って
撮ってたんですけど
僕もどっちか言うたら
調子乗るタイプなんでね
あまりそれで
無理しないように
ありがとうございます
他のお2人はよろしいですか
僕から
ディレクト撮りますんで
自然体で本当に
あえて
一言二言交わすのが
選手にとっても気分転換だったり
元気いられたって
言ってくださる方もいて
またコースでお会いできるのも
今週末早速
天ヶ瀬のほうで
天ヶ瀬までには
アップはします
天ヶ瀬に出る人がどこまで
頑張ってくださいね
では
これで
ヒアリングを終わりたいと思います
3人の方
本当にゲストに来ていただきまして
ありがとうございました
ということで
今回はカメラ分の方に
フォーカスをした放送をさせていただきました
また聞いていただけたらうれしいです
しんばでした
バイバイ
バイバイ
02:00:00

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