00:06
はい、毎度シンバです。この放送は、サモニーに憧れる、野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聴いて、それらをおもろいなって思っていただけるように、張り切っていますよ。
今日はですね、3月の8日の、今夜の8時なんですけど、どこにおるかっていうと、比叡山登ってましてですね、今下山中です。
うりゅうさんって知ってますかね。ハーフポストの病院の裏側にあるところ。そこに今来てるんですけど、なんかルートちょっとずれてる。
まあ、一回このまま行こうか。下山登ってるんで、いつもよりも音声がおかしいかもしれませんけど、許してください。
今日、山の中から中継するのは、ゲスト会なんですよね。山の中からお送りするのに、ゲストに来ていただいているという、とんでもないような事態になってまして、
我々は今どこの歩いているのかよくわからないな。寮船を降りていこうか。
その彼はですね、比叡山とは少し隣の山にはなるんですけれども、大文字ですね。
2月のあれは22日かな、21日くらいかな。どっちでしたっけ。覚えてます?
2月21と2です。
2月21と2、合ってますね。で、ありましたですね。大会に出られてですね、なんとまあ見事優勝されたという方に来ていただいてございます。早速お呼びしましょう。
奥田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お疲れ様でございます。すいません、なんか変な感じで。
いえいえ。安全に下山してください。
今ね、完全にね、ルート外れてる状態なんですよ。
しまった。
でもまあ、一応踏み跡はあるんで、それに向かって行くようにしてます。
奥田さんはどうでした?久しぶりの山じゃなかったんじゃないですか。
しばらく入ってませんでした?
大文字です。
大文字。レースは。
そうですね。でも、2月入ってからは毎週末山入ってるんで。
03:00
そうなんですね。
そうですそうです。なので、サイの質が入ってるので。
なるほどね。
まあ、大文字はね、結構走りやすい山のうちの一つだと思うし、ルートもすごいいいですもんね。
そうですね。
練習にもってこいというか。
うちのチームの話ですけど、カオリン、アスケがしてるカオリンも、
ちょっとアスケが痛い中でも行けるルートっていうので、結構ね、大文字を練習ルートで選んだりとかするという感じで考えると、
安全だし、アスケには優しいし、一応上りも下りもしっかりしてるしっていうことで。
はい。
歩きやすい走りやすいルートちゃうかなというか思いますね。
さあ、という中でですね。
岡田さん、もともと関東にお住まいですから、わざわざ大文字100話、関西遠征していただいて出てきていただいたんですけど、これなんかあるんですか?
あんまり理由とかではないんですけど、去年も出てて。
はいはいはい、去年も出てたんですね。
去年は富士向けてという場にヒロクラスのオフィスってあんまりないんで。
まあ確かに。
なるほど。
今年も富士に最初出ようと思ってたんで、それで同じパターンで去年よかったから今年も大文字出ようと思って出てたっていう感じ。
ああ、そうなったんですね。
はい。
じゃあ今年は予定には一応富士の前哨戦として入りついたけど、さっきの話でいうと富士はどうされはるんですか?
富士はちょっと出ない、やっぱり出ないことにしたので。
はいはいはい。
その代わりちょっと西の国をASに。
なるほど、はいはい。
でも完全に富士はエントリーもしてたけど出ない?それともエントリーはもうしなかった?
抽選には参加させていただいたんですけど、あんまり言うのがちょっとためられるぐらいで申し訳ないですけど、抽選には当たったにもかかわらず出ないという選択肢をしました。
入金はしなかったってことね。
入金してないです。
なるほど。まあね、ちょっと富士も最近はね、もちろんAレースでやってる人がほとんどだと思いますけれども、結構やっぱりストーンの数とかも関係なくなってきたし、ストーンっていうのかな?
そうですね。
06:00
HRポイントね、4ポイントでいけちゃうし。
はい。
2025年の富士で会ったのが初めてだったなと思うんですけれども、もうすぐに30時間切ったんでしたっけ?29時間台ですよね?
切ってないです。もう32時間です。
31時間50分ぐらいかかってるんですけど、実質に32時間です。
32時間だった?それはちょっと記憶違いでした。じゃあ、どっかの台に出るのもいいかもしれないですけど、今回は一旦お休みをして、別のAレースに行けるってことですね?
はい、そうですね。
その別のAレースっていうのは、さっきちょっと聞いちゃいましたけど、何でしょう?
それはもう才能100マイル。
素晴らしい、才能100マイルってことで、平らを目指されるっていうことですね。
そこでちなみに目標を指してることとかはあるんですか?
目標は29時間を切るように走りたいと思っています。
なるほど。じゃあ30時間、富士でもあれやったけど、より難易度が高いと言われているタイの国で先にやりたいというわけね。
そうですね。
すごいね。
シンバラジオをお聞きの方やったら、よく聞いてくださっている方やったら、大須田さんでしたけど、2回目でした。
前回はFTRの100マイルを感想されているということで、ラジオに来ていただきましたけれども、難易度的にも確かに考えてみたら、FTRと才能100マイルって結構似合いかなと思っていて、
たぶんコース自体も似てますもんね。
奥田さん、FTRは何時間だったんでしょうか?
FTRも大体30時間ちょうどぐらいですね。ちょっと切るぐらいでした。
あれも29時間、50分ぐらいだった気がするんですけど。
もう既に30時間台は切ってるということですから、実力的にうまくいけばタイの国もいけるんちゃうかなと思ってて、30時間切りじゃなくて29時間切りでしたっけ?
そうですね。多分、タイの国の方がいろんな人の記録見てると落ちると思うんですよ。1時間か2時間ぐらいは落ちるはずなので。
FTRよりも。
FTRで29時間かかってるってことは、多分31時間とか32時間で走ることになると思うんですね。そのまま行くと。
09:05
なるほど、そうなんだね。
なるほど。
でもそれをあえてハードル引き上げるために29時間という字を設定します。
なるほど。
自分的にはもう絶対無理だなって思えるレベルの度を立てないと頑張れないので。
なるほど。それをあえて作ってらっしゃるってことですね。
そうですね。追い込むためにやってます。
ということで、かなり難しい目標を達成するための今回は前哨戦と言いますか、練習用のレースとしてダイモン100は選ばれたって感じでしょうかね。
そうですね。ただサイトの関連性という意味で言うと、縦横の比率も違うし、コースのサーフェイスとかもそんなに似てないので。
確かにね。そんなに似てないね。
そうですね。だから本当に単なるロング層の練習みたいな、そういうシンベースの位置づけで出場するようにしました。
バックとバックっていう練習法もあるけど、100キロ連続で動き続ける練習。
あといろんな補給とかギアとかを試して出ようと思います。
なるほど。そういう意味ではエントリーしてその後でちょっと練習の目的が変わった感じかな。
そうですね。
ということでございますが、そこでもですね、もう結構なタイム差でした。ダントツやったんちゃいます?優勝。
いや、まあでも30分なんです。
30分はそれなりには大きいですけど。
そうですよね。
2位の方との差が30分。
というような感じでですね、本当にしぶとく強く走り続けられて優勝ということで非常に素晴らしいので、
ちょっといろいろとお話を聞きたいなと思って今日は呼ばせていただきましてありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
いやもうごめん、雑談しても構いません?今。ちょっと雑談やけど、山降りてきました?やっと。
ああ、よかった。
今、街中で。
今はね、無事にもうハーフポストの横の近くのところに行って、今からは品川通りに出て市場の方に向かって帰ります。
12:02
市場地っていうところですね。ラーメン屋さんの激戦区のところ。ちょっと最後がどうでもいい話なんですけど。
急に黙り込むかもしれない。周りに人がおったら。
すいません。というわけで話していきましょう。
ということですが。
これすごいな、このタイム。ずっと見てるんですけど。
最後まで全然。そこの話も後で聞きますけど。
まずダイモンジ100ね。
多分前回僕、スタッフとでこんなレースですよみたいな話したんですけど。
具体的に選手目線でどんなレースやったかっていうの分からないので、ちょっとダイモンジ100について教えてもらってもいいですか?
そうですね。ダイモンジ100は、ガーミンの計測距離で大体115キロ。
900アップぐらいのレースです。
スタートが、この素水公園っていう山品駅から10分ぐらいのところからガーミン。
これがまた普通スタートなので12時ジャストぐらいの正午のスタート。
出やすい。
そうですよね。
朝早いとかでもないし、関東からでも朝移動、余裕で新幹線で行けば普通に間に合うみたいな感じで。
すごい出やすい大会で。
ただ、一周12キロ、650アップぐらいかな。
一周することになるので、それがその周回のメンタルが試されるっていうので。
ちょっと多いね。
それなりに、イージーなわけではないかなっていうイメージです。
すごくエイドとかボランとかが充実してて、はぐましてくださるので、頑張って走れるレースかなとは思うけど。
それでも今年ちょっと暑すぎたのかわかんないですけど、感想率多分半分切ってましたね。
なんかそうなのよ、ちょっとびっくりしたんですけど。
結構その周りでもね。
エマさんとかタイパーで行けなかったりとか。
結構きつそうな人多かったですね。
暑かったりはなかったと思うんだけど。
どっちか言うたら。
15:02
逆にはトレイルが凍るぐらい寒くて、雪降ってた。
去年も50%切ってたんですよ。
そうです。
確かに116で寒くて。
100キロぴったりぐらいかなと思ってたら意外と。
100キロぴったりじゃないんですよ。
地面にちょっとずつ長くて。
結果的に110を余裕で超えてるみたいな。
多分8周でも100キロぴったりぐらいなるんじゃない?みたいな。
そうですね、そうですね。
なりそうな感じですよね。
多分カロスの方とかは雷石6層に超えてたって言ってたんで。
雷石も5200っていうのがオフィシャルの発表なんですけど、
多分5200と思わない方がいいかなと。
なるほど、トレイルレースあるあるの一つですよね。
雷石も距離も決して正しいと思わず、
実際のレースはいろんなところから取りに行った方がいいなって感じですね。
そんな感じですね。
でも総じて参加しやすさっていうアクセスとか、
スポーツアクセスとか、エイドサポートとか含む。
おすすめのレースですね。
私は出た方がいいと思うんですけど、
来年はボラかなと思ってますけど。
ディフェンディングらへんのディフェンディング。
マイラーズ東京2年連続スタッフで参加させてもらってるんですけど、
練習っていうポジションで考えたらすごくいいなと思ってて。
そうですね。
結構タフな山ですよね。
上り坊しっかり上り坊しっかり上り坊しっかり上り坊しっかり上り坊しっかり上り坊しっかり上り坊しっかり上り坊しっかり。
あるある。
下りも一部テクニカルなところも試せて、
基本安全で下れる。
とても危ない箇所とか、スリップしないといけないというところもほとんどなくて、
だから安心して練習できるというかね。
そういう観点で言うと、結構いいなと思ってるんですよ。
そうですね。いいと思います。
僕もだからマラソンっていう趣味があれば、
レールランだけが趣味だったらDAIMONで出たいなって思いますね。
18:04
タイミングがね、ちょうど2月の下旬ということで。
そうなってますもんね。
そうなんですよ。さっきもいろんなレースとかぶってしまってるんで。
でも本当に参加しなくていいなって思いますから、宣伝も兼ねて話を言いますけれども、
みなさんDAIMON100ね、来年ぜひぜひ出てほしいなと思いますね。
どうですか?やっぱり奥田さんといえばゴリゴリ、
理論派というわけじゃないけど、いろいろ調べて事前準備とかそういうのも、
練習の内容とかも結構こだわってやるタイプの方かなって思うんですけれども。
11月のFTRからこのDAIMON時までの流れ、どんな感じだったかなっていうのを知りたいんですけど。
FTR終わってからは1ヶ月、年内ほぼ走れない期間がちょっとあって。
なるほど。ほとんど12月はゼロみたいなものですか?
そうですね。ゼロに近いですね。
大団は何とか頑張ってやろうとしてましたけど、ほぼありました。
それぐらいですかね。もう時計なかったんで。
何か怪我をされてたんですか?何か別の話ですか?
腹を切る手術をしたので、FTR出る前から決まってて。
腹切りすることは決まってたんですね。
そうなんです。
それはもうしょうがないので、とりあえず出血とかしなくなって、痛みなくなるまで頑張るしかないという。
その期間はもうフィジカルのトレーニングは一切できないので。
そうだな、確かにな。血ばったりできないってことですね。力入れられないってことですよね。
そうですね。全然無理だったんで。
その分だから、やってるようにしてからどういうトレーニングをしたらいいかの勉強をめっちゃやってたんですよ。
なるほど。どんなことをやりました?
いろんな体関係のエンディランス系の持久力をどうやって上げていくのかとか、体づくりをどうやってやっていくのかみたいな。そういう本を結構何作っているので、勉強をした感じです。
21:11
僕もそこまで詳しいわけじゃないけれども。
めっちゃ詳しいじゃないですか。
よく言いますわ。それっぽく言うてるだけ。
ちょっと電車なんで走りますよ。
1時5時。1時5時駅に着きました。
たくさん人いるけど、普通に大きい声でしゃべってます。
やっぱり糖質というか、糖質を体にどう蓄えていってうまく使えるようにすること。
糖質代謝系にどうやって体を変えていくかみたいな。
古典的な話から、たぶん今、最近僕が言ってるデュラビュニティ的なね。
第4の古典3要素プラス第4の矢みたいな感じで言われてるようなこととか。
そういうところもよくご存じあったから、かなり調べてはるなっていうのは見受けられました。
そうですね。暇やったので。
走る時間全部使えるので。
これはかなり強かったですね。
なるほど。よかったですね。
それで取り入れた練習方法とか、そういうノウハウ的なやつがあったりしたら、ちょっと共有してもらえないですか。
いろいろ細かいところはいっぱいあるんですけど。
ちょっとやってみようかなと思ってることとかあります?
取り入れたり取り入れ変化したりしてるけど。
基本はでも、あれですよ。よくよく言われてる低強度練習を増やしましょう。
なるほどね。
私はもう耳にタコができるぐらいやってると思うので。
だから基本にちょっと。
自分の中で、トレーニングメニュー以外で勉強したのは、栄養学とかそういう話の面白くて。
いいですね。
レース中に何を取るかとか、レース中以外でも日ごろ何のサプリを使いますかというところを勉強してたらいろいろあるんです。
24:04
今試してるのはコエンザイムQ10を。
言うてありましたね、コエンザイムQ10ね。
他にも、レース中のカフェイン摂取量をもうちょっと上げようかなとかやってました。
なるほどね。
基本に立ち替えるじゃないけど、効質をいっぱい取るんやみたいな話が今結構流行ってますね。
そうなんですね。
やっぱり。
効質を取るのがすごい大事だと思いますし、さらにその糖質を実際エネルギーに変換するために、多分クエン酸もできれば取ったほうがいい。
なるほど。
エネルギー変換を促進させる機能があるので、それをセットで取ると多分めちゃめちゃ元気出てくるみたいな感じに。
効率がいい。
色々と調べてると。
クエン酸、結局よく言われてる内容では取ってはいたけど、何でそれを取ってたんかみたいなのを改めて勉強できたみたいな、そういう感じですかね。
そうですね。あと、取り方。
今までは、例えばクエン酸って仕方で言われるのは疲労回復とか疲労軽減なんだよね。
多分多いと思うんですけど、それ単体で取ってもあんまり意味なくて。
セットで取らなきゃね。
単体株系のエネルギーと一緒に取らないと、あんまり意味がないってことがだんだんわかってきたりする。
なるほどね。
その時にそのエネルギーを持つとか、そういうのが変わる。
なるほど。
クエン酸って最初からジェルに入ってるやつもあれば、梅干しみたいに本当に単体で取ることもあるけど、
じゃあ塩分、クエン酸プラスジェルとかを一緒に取ったら、より効果あるよってことね。
はい、そうですね。
それはちょっといいことを聞きましたね。僕も補給ってめちゃくちゃ奥深いじゃないですか。
はい、そうですね。
クエン酸。
なのでそこら辺はたくさん情報交流させていただきます。
いろいろ逆に教えてくださったら嬉しいです。
道山さん全部知ってることしかない。
でも知識で知ってるけど、やっぱり試すっていうのが一番大事だと思って。
そうですね。
自分の中での落とし込みみたいな、そういうことがやっぱり一番良くて。
27:02
なんせトレラの世界って再現性取れないじゃないですか。
データもエビデンスもあるんかもしれんけど、人によって全然違うし、合う合わへんみたいなのもあるから、結局はやっぱり生の声が一番なんですよね。
ということで、今回どうですか。
いろいろ試されたと思うんですけれども、ダイモンGで補給だったりとか、あとはギアとかでもいいですけれども、
試されてよかったなとか、ちょっとこれは次も使えそうだなとか、サイの国にも展開できそうな発見がもしあれば教えてほしいなと思うんですけど、どうでしょう。
ちょっと逆にネガティブな学び。
そういうのは大事ですね。やらんとこうっていうことですかね。
今回は補給の効果検証で使っているカツサトとか、ポンスターとかそういうのは全部使わず、ほぼほぼ炭水化物だけで。
なるほど。余計なというかね、そういうもの全然取らず。
トーストオンリーでやってみたんですね。
はい。ちょっとだけマグオンとか使いはしたんですけど、ほぼ一本とかしか使ってないので、もう全然足りないレベルで。
すごいですね。
ほぼ炭水化物だけで回してました。
気になる気になる。どうだったんですか。
順調にきつかったです。
めっちゃ落ちて。西山さんと最初にお会いした時に、2回目か来た時に、2時間以内に回すようにしますっていう話してたじゃないですか。
さっきから2時間で回していきますと言ってたね。
1週2時間以内に回せそうだなと思って、最低ラインとして守ろうって思ってたんですけど、もう全然足ついていってなくて、多分最後の1週ぐらいは4週、もう全然2時間回せなかったです。
6週目からちょっと崩れ始めて2時間4分。7週目はなんと2時間19分ね。大きくずれたとは言わないかもしれないですけど、8週目も2時間13分で。
だいぶ遅れてますね。
思ったよりはね。9週目が2時間7分ということで。
胃腸トラブルもあったんですけど、これ以上にいつもだったらまだ7、8時ぐらいだったらもうちょっと早いペースでガンガン登れてたのに、今は今回は全然足重すぎてもう無理だったんで、
30:17
やっぱりそういうBCAAとかカフェインっていうのを食った方がいいですっていうことがよくわかったなと思って。
なんかそういう栄養的な補給って本当に大事なんだなっていうのも。
それはよかった。糖質だけだったら確かに苦労するやろうなと思ってたんですけど、なるほど確かにそうですよね。
じゃあ、エイドで食べるものもあったでしょう。多分マナーバーはなかったかな。パワーバーとか結構そういうものもあったけど、あえてとりあえず取らずに。
取ってないですね。
すごい。素晴らしい。
いろいろあったんですけど、結果として炭水化物でっていう話をしてた炭水化物の中身はワラビートの油脂とカロリーメイトだったんですよ。
それはでもいつもレースで使ってるやつなんで、もうだけでどこまでいけんのかみたいな感じでやってた。
すごいね、それ。
エイドはいろいろあったんですけど、基本的にレースの時っていつもと違うものを入れるのをかなり避けてる。できる限り避けるようにしてるので。
えらい。
パワーバーのワッフルでしたっけ。
いろいろあったと思うんですけど、そういうのもあんま食べないようにしてます。
そうですか。
一応その計画通り何が起こるかっていうのも実験したいし。
本番想定じゃないけどね、本番はそんなことできひんじゃん。
そうですね。
今駐車場についてお金入れなあかんねんけど、600円がなかった。どうでもいい雑談をたまに入れさせていただいてすみません。
どこまでいけないんですか。
いけへんやつなんですよ。
でも今からお金探すんで大丈夫ですよ。
あれありますわ。
下算は完了です。
33:04
じゃあどうですかね。今回最初に2時間回しずっていくっていうところから後半ちょっと落ちちゃったっていうのはあるかもしれないですけど、
全体的に振り返るとどうでした。
全体的に振り返ると、だから後半が落ちたのが次やなっていう。
自分の中では。
ほんま落ちこじないつもりやったってことね。
そうですね。1時間50分ぐらいで平均全部回したかったなというところなんですかね。
なるほど。でもなんか1週目から結構早かった。1時間半ぐらいで来たっちゃいます?確か。
そうですね。これはもうあの、保険がもう10%とかしかなくて。
何か書いてましたね。
そうなんです。
なので、全然軌道をさせずに、そのままもう手段的運動強度でしたっけ。
あれだけ自分の感覚のみで走るみたいな。
かっこいい。黒田アサヒ、2Lで。
それにも考えずに走ったら1週、気持ちよく走って1時間半みたいな。
すごいですね。でもあの時って1週目のやつで多分1番だったでしょ。
いや、そんなことないんじゃないですか。
本当ですか。
最初1週目から4週目か5週目ぐらいまでずっと2番だった気がします。
ほんま?
もっと早いと言いました。
早いと言いました。
そうですか。そらすぬいしました。
そうですか。
もうちょっと2週目から落とさなあかんなって思って。
1週目で1時間40分まで落としたんですよ。
さすがに2週走ったらもうだいたい手段でどれくらい時間かかってるかわかるから。
なるほどね。
1時間40でも早いぐらいからもうちょっと落とそうと思って。
3週目で1時間45でこの辺りから結構もうイメージ通りみたいな感じで行ってます。
なるほど。
初期にあるから1時間50分ラインからもうちょっとずれて1時間55分とかでも別にいいかなと思って。
4週目と5週目は1時間57で回ったんですけど。
6週目ぐらいからだんだんお腹痛い。
足も疲れてきておりしんどいみたいな感じになっていて24分やって。
36:05
7週目2時間19分これはトイレにこもってた時間だったので。
そういうことか。
だいぶ遅くなったんですけど。
8週目で2時間13分とかもうだいぶやられてますね。
2時間13分ぐらいがそこだった感じですかね。2時間19分トイレの時間もあるけど。
そうですね。
だいたい2時間13分ぐらいがそこで回せたっていうことを考えると。
この辺はめっちゃつらかったですね。もうこのレース出たくないと思いました。
そこまでですか。
2週目の2時間7分はエイド滞在時間が最終なんで。
なかったから。
タイム1秒ぐらい。
なるほどね。でもそれで言ったらスピードは10%だけなんですね。
そうですね。
10%落ちて10%ってすごいなと思いますけどね。
これ他の人との分析がいるけど、他の方もっと落ちたんちゃいます?もしかして。
そうなんですか。全然他の方は見てないんで。
そうですよね。ちょっとそれ後で分析したらもっと面白いかもしれないけど。
奥田さんもしかして10%落ちて凹んでるかもしれないですが、周りの人もっとタイム落ちてる可能性が高いですね。
今回尾長100出られてた家口さんとか木村さんとかも20%とか25%とか落とすような計画にしてたんで。
なるほど。
10%で抑えられてるってのは結構タフというか耐えてる方なんちゃうかなって思いますけどね。
でも最初の目標がずっと2時間で回すっていうことに対してはズレ、ギャップがあるから。
あんまりハードル上げないで自分の中で両力を持ったペースで待ってる時間が大体2時間ぐらいだなっていう感じ。
なるほど。じゃあここから落ちるはずがないぐらいのペースなのに落ちてしまったのが反省なところ。
そうです。自分的にはそうでしたね。
もう終わってからですけど吸収あったんだから1回ぐらい補給で変わったことやってもよかったかもしれないですね。
確かに試してる。
もうこんなに疲れてこれって絶対糖質オンリーだからっていうのは大体実験で分かった時点で逆にめっちゃ投入してみるとか。
39:02
クエン酸からマグネシウムからミネラルからBPAから何から何まで一回投入したらどうなるかちょっとやってみるとか。
多分そうあったと思いますけどね。
でもやっぱり階段じゃないですけどね。せーので入れたら何が効いたかわからへんくなるから。
BPA入れたらどうなんのみたいなそんな感じになっちゃうかもしれないですけど。
なるほど。でも1つ糖質オンリーではちょっときついと。
特に疲労回復系が追いつかなくなってきて。
足の重いっていう感覚はまさにそうだと思いますね。筋疲労が結局回復しないとかDCAとかさっき言ったクエン酸じゃないですけど。
回復のサイクルが追いつかなくなって老廃物、一般的に言う乳酸老廃物っていうのがよく最近わからないですけど。
そういうものがやっぱり分解が追いつかなくなってしまって。
よくね本で例えられてるのは蛇口から水が出てて風呂受けから溢れてしちゃってるみたいな。
もう疲労側だから分解が追いつかなくなってどんどんどんどん老廃物が溜まっているような状態に6周目ぐらいからもなってたかもしれないですね。
それをでも体感できたってすごいいいなって思いますね。
なるほど。
周りの人の実験に近い練習のやつで、でも実は奥田さん蓋開けたら一番で豪富してるでしょ。
はい。
これは奥田さんそのもののベース力がかなり底上げされたっていうことなのかなと思うんだけど、ご本人の実感としてはどうですか。
そうですね、自分が1年前に走ったのが19時間4分ぐらいかかってるんで、それが2時間以上落ちてるので、
それを考えると、1年間だいぶ伸ばせたなっていうのはすごく頑張ったなっていうふうに自分で満足できるところかなと思います。
すごいですね、確かにねそれは。
1時間半、2時間、1時間半。
そうですね。
しかも前回は全力じゃないですけどしっかりと走った感じですかね。
もう全力です、フルパワーです。
フルパワーで。
オールアウトしてます。
42:01
オールアウト。
そこまで追い込んだ去年の奥田さんを軽々と、実験をしている奥田さんが勝ったってことですよね。
はい、そうですね。
BレースどころかCレースっていうレベルですよね、多分。
言い方が悪いんですけど、それでもここまで結果を残せれたっていうのはベースが良かったのか、なんかそういうところがあってすごい成長を実感されてらっしゃるんちゃうかなと思って聞きましたけど、
何がそのきっかけやったかとかってあります?
具体的なものがあればいいし、これ買うかなみたいな推測でもいいし。
単純にでも、あれじゃないですかね。
マイラーズに入って走る機能がやっぱり全然段違い伸びてるんで。
なるほどね。
運習への投入時間も爆発的に伸びてます。
なるほど。
2024年と2025年で走ってる距離も倍ぐらい伸びてるんですよ。
なるほど。
それが本当シンプルに効いてるっていうのがまずあるのと、さらに距離の中でも、例えば心配を追い込む練習も入れた方がいいよって西山さんから教えていただいたとか、
タグさんからいただいたアドバイスとかも含めて、
そういうマイラーズの方々が言われたことを取り入れながら距離伸ばしたら、こんな感じで伸びてましたみたいな。そんな感じですかね。
なるほど。
僕の奥田さんのイメージはまず謙虚だなと思いますね。もっと俺頑張ったんだって言ってもいいんじゃないかなと思うんですけど。
タグさんにもすごい謙虚って言われるんですけど、全然謙虚じゃないですよ。
本当にこういう因果関係しか思いつかないっていう。
自分の力だけでのし上がってきましたみたいに言えたらいいですけど。
タグさんからはじめの才能あるよねって言われてたもんね。才能じゃねえんだわっていうね。
そうそう。全然才能じゃないです。
よくわかりました。
あんまりダイモンジル振り返りって感じじゃなくて、奥田さんの振り返りみたいな感じだったんですけど。
45:07
試してよかったことみたいなの書いてあった中で、ウェアの話まだちょっとできてないですよね。
奥田のね、カリマ。
実践投入したよとか。
そこら辺どうでしたか?
実践投入できなかったんですよね、結局。
え、どうなの?知らないんだ。
夜間用に中井さんに勧められてみた。日常では着てるんですけど、あんまりスペースで使ってないので。
全然勇気とか無縁のトレイルだったんで。
そこまでじゃなかったですよね、確かにね。
なので、結局デポバックから出すこともなく終わってしまった。
なるほど、じゃあこれ書いてるけどやってないこともあるんだ。
準備した、使わんかったみたいなことがあったりするのか。
そうです。
じゃあごめんなさい、直接報告書を明答しながら食べるのはやめまして。
この大文字で糖質系試した以外に、ネガティブなところでもいいですよ、またプラスアルファで。
他にありますか?
皆さんの役に立つか分からないんですけど。
大丈夫ですよ。
シューズがまず、マイキーのACGウルトラフライっていう最近出ためっちゃオレンジのド派手なシューズがあるんですけど。
トレイラーってことですか?
トレイラーシューズです。
3万6千円くらいするんで、ちょっと高価なものなんですけど、それをめっちゃ試したかったんで。
それを試して入って。
どんな特徴のあるシューズなんですか?ただ高いっていうわけじゃないですよね。
私シューズあんまり詳しくないんで、あれなんですけど。
いいですよ。
トールにズームなんちゃらとかカーボン入ってるのかな?
なるほど。
カーボンとズームXっていうクッション系のあるタイプですよね。
そうです。
もうオールコンディションなんで、ロードもガンガン走れるし。
なるほどね。
逆にマイキーはそれしかないんで、ロードも始まったよって毎回言うんですよ。
48:06
でも、あんたらいつもトレやんけって思うんだけど。
トレイル得意じゃないから、マイキーって。
どっちか言うたら。
だからロードも走れるっていう風な言い方してるけど、そうじゃなくて、
走れる風のトレイラーに無理矢理やってるから、こんな感じなのかなっていつも思うんですけど。
でも、カーボン入ってて、ラグもそこそこあるんですかね。
オールラウンダーのシューズであればかなりいいのかな。
まさに100マイルレースで言うと富士とかにも使えそうな。
そうですね。
そうですか。
それはよかったんですけど、サイズちょっと大きめ買ってしまって。
ぶれるんですか。
カバカバしながらずっと走ってて不快だった。
タイの国ではどうするの。
一応27で走ったんですけど、すぐ26に買い直して。
そうですか。
26.5があるんですけど。
でも26.5も若干いまいち足の形に合ってない気がして、どうしよっかな。
悩ましいですね。
じゃあまだシューズ難民継続しようって感じ。
そうです。
これ使おうっていうの。
またタイの国に走られてうまくいった時には呼ばせてもらうと思うんですけど。
その時にシューズの答え合わせができたら面白いなと思いますね。
もう1回だけタイトルというかシューズの名前を教えてください。
ナイキの。
ナイキACGウルトラフライです。
ACGウルトラフライ。
ちょっと見ておきます。ありがとうございます。
他に何かあったりしますか。
音楽とか聞きながら初めて走ってみたんですけど。
なるほど。イヤホンは何使ってたんですか。
イヤホンは後ろ回すやつショックズ。
ショックズのオープンランプロ2とかそういうのが出てたんですか。
そうです。
一番使いやすいですよね。
そうですね。
使いやすいですね。
なるほど。
どんな音楽聴くんですか。ちなみに岡田さんって。
そうですね。その日の気分によってだいぶ違うんですけど。
51:02
じゃあ別に。
ラップとか聴いてると気分よく走れるので。
エミネムとかですか。
それも外人じゃなくて日本のラッパーの方が頑張れるんですよ。
そうなんや。
僕レゲエとかあんまり聴かへんからラップはよくわかってないんですけど。
もう湘南の風ぐらいしかわかんないです。
湘南の風もあれラップなんかどうかよくわかんない。
すみません。本当にすみません。
結構アトホームで暖かいし毎週毎週営業がしっかりあるから。
あんまり怖いとかコース上の危険とかそういうのも特になかったから。
やりやすいレースだったんちゃうかなとは思いますね。
推進的な緊張みたいなのも正直あんまりなかったんじゃないですかね。
緊張は一切ないですね。すごい良かったです。
大門市そんなに出場者が多くないから。
そうですよね。
多くとかないじゃないですか。
確かに。
たぶん私初めてなんちゃうかなと思ったんですけど、今回最前列からスタートできたんですよ。
だから渋滞にはまらないレースって今まで出たことないなと思って。
前に本当誰もいずに普通に走れる自分のペースに。
それがスーパー幸せでした。
なるほど。面白い観点ですね。確かにね。
ウェブ3とか100%のスタートでいつもそのせいで苦しい思いを。
確かにね。FTRの時もどうしましょうどうしましょうって言ってスタート位置がもしかしたら後ろかもしれませんみたいなところがあったりとかしたのが。
それ考えると今回は混雑のタイミングなんかほとんどなかっただろうし、楽しくできたっていうのは良かったかもしれないですね。
今回の大門市は確かにちょっと人も少なかったんですよ。
告知があったのか、他のレースと被ってたのかわからないですけど。
転車向けだからちょっと前は結構人気だったんですよね。
54:00
KGRとか石部隊もできてきたし、多分色々と他のレースのタイミングとかもあるのか。
今回少なかったのは結構良かったかもしれないですね。
そうですね。
次から同じことができるかはちょっとわからないですけど。
周回だと一番最高尾の方とかに追いついて抜かしていくこととかもあると思うんですけど、
そういう時に出たらだいぶ時間ロスしないといけない場合もあるじゃないですか。
ありますね。
シングルトラックとかだと。
そういうのもあんまなくて、普通のペースで走れて、みんな分散して走ってたイメージですね。
なるほどね。いいバランスでね。良かったですね。
走りやすさは最高でした。
皆さんそうですって、分散してみんなで楽しく走れるということで大門自白。
良いレースだと思いますからね。
今回は人が少なかったんですけど、来年はいっぱい出てほしいからぜひ皆さん出てください。
と言うトータも申しております。
という感じでしょうかね。
次のレースのこと聞きたいですけど、
3位の国はどうでしょう。
今回のやつでも見てると29時間切りを一応そのまま守っていこうかなという感じでしょうか。
そうですね。29時間切りを何とか目指したいなとは思いますけど、
今のこの3月8日時点の自分の能力でも全然そういうの到達できていない。
難しいっすよそれは。
これは本当に難易度高いなと思いますね。
多分FTR完走の輪をかけてむずいと思います。
さらにそうですよね。むずいですよ。
30時間切りでも結構むずいと思います。
むずいですよね。
というぐらいだから、僕は全面協力というか絶対その29時間切りに対してのアドバイスをしますけど、
これはチャレンジャブルで面白いですよ本当にね。
ぜひ出して欲しいなと思います。
なんで難しいかというと、多分South1まではもしかしたらいけるかもしれないんですけど、
やっぱりね、潰れるっていうレジスクがタイの国はむちゃくちゃ高いんですよ。
57:01
ものすごい高いです。みんな潰れるんですよね。
どんだけ手だれでも。何がっていうとやっぱり5月のレースなんで、
気温なんですよ。
出力も上げれるし、気温で知らんうちにやられるっていう。
もうこれが厄介でね。
僕も富士ですごい調子乗ってて、いい結果やったから。
そしてタイの国に行けるでしょって、その時でもボコボコにやられてた過去がありましてですね。
気温っていうところですよね。そこを含めてチャレンジしきがいのあることですので、
ぜひ頑張っていってください。
そして達成しましょうね。
頑張ってください。
ありがとうございます。
はい。ということで、ちょっと1時間ぐらい喋りましたけれども、
どうでしょうね。何か感想というか特にありますか。
そうですね。やっぱり本当にすごい大会だと思うので。
そうですよね。
何か一度は出ていただきたいっていうところですかね。
じゃあ僕もちょっとマラソンがあれやったら、
春のレース用の第1練習会として出るか。
そうですよね。
西山さんは出たらあれじゃないですか。
唇で優勝しようかな。
いやいやいや。そんなことない。
あの人から貧食解散。
そんなことない。そんなことない。
いやいやいや。実力変わんないからその奥田さんの方が早いですって。
いやいやいや。
あんまりあの。
本当に謙虚なんですから本当に。
まあまあそこら辺はあれですけれども。
ダイモンG100って本当に田口さん、トロエフェストの方で
かなり前からある練習、レースというか練習会じゃなくてレースで
かなり考えたらしいんですよ。スタート地点から下るのレースなんですかね。
ダイモンGって雲の巣のようにトレイルがある中で
もうこれしかないっていうコースを選ばれてるらしいですよね。
僕もそれをね、よく分かってなかったんだけど
去年、今年と何回も試走させてもらって
確信しているのが本当に上りは結構ガツッと来るけど
下りは安全だし立ちやすいし
本当にいいコースだなと思うので
これからトレーランレースやってみたいなと思う方
1:00:01
春に怪我なく距離を踏みたい方
ぜひぜひお勧めなので出てほしいなと思います。
ということで今回はそのダイモン尺でぶっちぎり優勝を
達成された奥田さんにお話を聞きました。どうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
また遊びに来てください。次は蔡の国の後かな。
はい。
いい報告ができるようにまたお呼びさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
はい、こちらこそよろしくお願いいたします。
というわけでシンバラジオ今回はダイモン自白をテーマにお話しさせていただきました。
こんな感じでトレールのお話、レースのお話していきたいと思いますのでこれからも聞いてください。
それではお別れです。じゃあね、バイバイ。