1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#172 天ヶ瀬100優勝、KOUMI100優勝の加藤さん!
2026-04-20 1:21:42

#172 天ヶ瀬100優勝、KOUMI100優勝の加藤さん!


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00:04
はい、毎度シンバです。この放送は、シャモリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいなと思っていただけたらと思ってます。
おもろいでしょ?
そうですね。
はい、ということで、今日もね。
見てるとニヤニヤするのがすごい分かるんですけど。
ゲストの方がね、ちょっとね、今日も来ていただいてます。
ちょうどね、裏番組。
先週、広島トレルっていうのがあって。
で、私行ってたんですけど。
それと、完全に裏番組だったのかな?
そうですね。
ある大会に出てて。
もしね、A結果出たら出てねって予約をさせていただいてた方がいまして。
はい、普段もね、同じシガウマラ族のチームメイトとして。
で、この前ね、私の大市街地の方にも遊びに来てもらったりとか。
地元というか、ゲストの方のホームマウンテンに近いところに。
おとばれんのね、おとわ山があるとか、いろいろなことがあって。
こっち側に帰ってきてから、きゅっと仲良くさせていただいてございます。
この方です。加藤大輔さん、どうぞ。
はい、こんばんは。
こんばんは、よろしくお願いします。
お願いします。
来てくださいまして、ありがとうございます、本当に。
これね、地元まさか、これに来てるとは。
いやいやいや、まさかだなんて。
活躍を聞いてたら呼ばれちゃうかみたいなのなかったですか?
全然。
ほんとですか。
大市街の音もさせてもらって。
そうですよね。
その中で、雨傘優勝者とってみようかっていうのを誘っていただいて。
まさかこの結果になるとは。
そうなんですよ。
ということで、お察しの通りですね。
今回の雨傘の100マイルのチャンピオンこそ、加藤さんなんですね。
おめでとうございました。
ありがとうございます。
すごいね、加藤さん。後で経歴聞きますけどもね。
ほんま、周回に強いですね。
知らず知らずにぐるぐる系の100マイルばっかりやっていて。
ほんまですよね。
そこは後でレース編で聞きますけど。
どうでしたかね、雨傘の疲れとか大丈夫ですか?
でもね、やっぱり疲れはありますよね。
足、特にね。立ってる箇所は。
03:05
どうですか?出し切ったって感じですか?
それとも淡々といっていけたって感じ?
でもね、やっぱり出し切ってると思いますけどね。
やっぱりそうですね。
そうか。レースの中身も聞いてみたいんですけど。
まずは加藤さんってどんな方?っていうのを皆さんに知ってもらいたいと思うので。
インタビューでいろいろと深掘りしていきたいと思います。よろしくお願いしますね。
お願いします。
まず加藤さんは走り始めたきっかけみたいなのは何なんでしょうね?
きっかけはね、みんなよくあるあるで。
ダイエットの時とか。
それを思うとちょっと見ようかなみたいな。がきっかけですよね。
最初はどんな感じですか?ロード走ってる感じですか?
そうです。僕大津に、滋賀県の大津住んでるんで。
湖岸沿い、アーカスとか浜大津のあたり。
常に琵琶湖を眺めて走れるようなところで。
ジョグですね。
ジョグね。
そこからスタートして、レースとかに出たいなみたいなきっかけもあったんですか?
レースとかは全く興味なかったんですよ。
そうだったんだ。
どうしてこんな感じでドレランとかレースとかそういうのに出るようになったんですか?
会社の方に嵐山で行われている排熱リレーマラソンっていうのがあるんです。
発熱の中走る。
季節はいつぐらいですか?
夏なんで、8月の半ば?
お盆時期ぐらいってこと?
お盆だったかもしれない。
ちょっとお盆たいんですけど、でも8月めっちゃ暑い。
それにすると24時間耐久とか?
42キロを集めて1キロ一周なんですけど、
パッキー繋いでやろうみたいな。
そんな感じだったんですね。
それに誘っていただいて、やっていくうちに総監督みたいな人がいて、
06:02
お前それぐらい走れるんやったらフルマラソンのタイムを測ってみろや。
なるほど。
そこからマラソンを走って、それをやっているうちにランニングのレースにも出会っていくっていう流れ。
地元でランネットとか見てたら、それらの大会があるから見ててみようみたいな。
それとも同じく職場の方に誘われたとか?
レールランニングに関しては、SNSとかそっちの流れから入ってると思うんですよね。
なるほどね。
最初の方に走ったのは、しがうまらさんが関わっていた、やっていたというか運営していたというか。
ちょっと出す側だったんですね、しがうまらが。
フォースプロユースが奥村さんだったんで。
ああ、じゃあそうじゃないですか。
コナンアルプスランニングレースっていうのがあって、それに出たんかな、最初は。
どうですか。そのときから奥村さんとはお知り合いやったんですか?
いや、全く。
全く?
全く、はい。
本来は知ってましたよ、しがうまらっていう運があるっていうのは。
ああ、そうだったんですね。やっぱりシガーでは有名というかオーストラリアでは有名なんですね。
そうですね。
で、初めて出てどうでした、初トレランは。
トレランはやっぱり最初は走れるんですよ。
でもやっぱり中後半は全然走ってないっていう。
足が売り切れてくる感じ。
加藤さんにもそんな時期があったんやな。
そうです。
そうですか。
で、最後まではなかなか自分の思い通りに走りきれへんかったけど、どうだったんですかね。結構いい順位でゴールされたんですか。
いや、そんなにいい順位ではなかったと思うんですけど、そんな後ろの方でもない。
ああ、なるほど。
まあ結構向いてるかなみたいな。楽しいかなみたいな。
それはありますね。
マラソンやったら無理やけど、世界やったらワンチャンいけるんちゃうんみたいな。
おお、なんか手応えみたいなのがあったんですね。
そんな手応えは。
おお。そっからはどうですか、トレラン中心になっていったんですかね。
主に山があって。
09:03
あ、そっか。もともと山好きなんですね。
もともとそうですね。
で、登山はしなかったんですか。
登山って言っても、おとが山のてっぺんに行ったりが日常に増えていくような感じで、コーヒー飲みに行こうかなみたいな。
ああ、へえ。
眺めもええし、ちょっと気持ちええし。
近いね。
そうかそうか。コーヒーは上で入れるタイプですか。それとも下でも持って行くだけ。
インスタントの袋を開けて注ぐタイプの。
ああ、ありますね。
簡易なやつね。
ああ、なるほど。でもいいですね。山頂でちょっとコーヒー飲むのが。
ちょっと日課じゃないけどやってて。
で、それがだから走って行ったらもっと早く着くし、いいじゃんみたいなね。
面白いですね。
裏山みたいなもんだったんですかね。おとが山とか大阪山が。
そうですね、ほんと。大阪山なんかもう100メートルも行けばもうトレイル入ってるんで。
ああ、そうやんな。
はいはいはい。
ではかなり身近に山が立ってるもトレイラーにはまったひとつのきっかけではあった感じですかね。
それはでもまさにそう言えますよね。
うーん、なるほどね。
加藤さんにとっては山に行くこと走ることがかなり身近で、それが掛け合わさってトレイラーになるっていうのはごくごく自然やったかもしれないですね。
そうですね。
で、なんかこういい感じに自分が出せたレースみたいなのあったりします?昔。
昔。
そうそう。始めたてからちょっと慣れた頃ぐらいまでの間で。
何だったかな。
結構出てるんですか。
フォロフォロフォロフォロ出ては入賞に一歩届かない。
なるほど。
それをあげるならば奥義神奈川トレイルってアクトレップさんのレース。
ありますね、はい。
奥義の方でやられてるレースがあるんですけど、そこに出て、言えばローカルじゃないですか。
まあ確かにローカル。
強い人はどんだけいて、そんな強い人おらんかなって思いながら打って、結果帰り打ちに会って帰ってくるみたいな。
アクトレップさんのイベントってなんかこう、あんまりキラキラレースに出てこないけどめちゃくちゃ速いモスターみたいな人いますよね。
そうです。
ねえ。
そう。
確かに。
こうやっていくうちに知っていくと、入賞されてる方は、西山さんもご存知ですけど、関西でもお人で。
12:10
はいはいはいはい。
そら立てへんわっていう。
そら強いわね。
なるほど。
そういう人がね、出てるわけですね。
はい。その時でも6番とか7番。
じゃあ惜しいですね。だからトップ10は入ってるんだ。
そう。それも4回か5回出て、結局表彰台には届いたんですけど、3位までが入賞で4抜。やっと。
はいはいはいはい。
なんか微妙なラインが続きますね。
ああ、そうなんや。
ちょっと強い3人ぐらいのトップの画像がなかなか崩せない時期があったんですね。
そう。この人なんで出てこんのみたいな。
いますよね。なんかね。ほんまに。
それから、勝ち切ったじゃないけど、まあ結構良かったみたいなレースになるとどんなものになるんでしょう。
勝ち切った。
なんかその時にちょっと自分が強くなったきっかけみたいな、そういうのはなかったんですか。練習の仕方変えたとか、いっぱい行くようになったとか。
でも練習内容変わったって言えば、やっぱり僕はシガウマラ族に入属したことによって、きっかけですね、やっぱり。
シガウマラ族はいつぐらいに入られたんですか、ちなみに。覚えてます?
5年。5年経ったんかな。
2021年ぐらいに入ったんですかね。
確かその辺です。
なるほど。
彼これ、5、6年生になるんかな。
5、6年生ですか。
5年生か、今5年目かな。
なるほどね。じゃあやっぱ2021年ぐらいですね。コロナのちょっと間ぐらいの時。
そうですね。
じゃあやっぱ周りが強い環境になって、練習の仕方とかも聞いて、こんだけやってんかっていう形でちょっと自分も積み上げたとか、そんな感じで強くなっていった感じなんでしょうかね。
そうですね。やっぱり周りが早い人おったんで、その中で刺激されて、やっぱり名前の通ってる人もおれます。
そうですね。超有名人もいますよね。
おかげで自分の練習量も増えていったっていうのは間違いないですよね。
15:04
そうですか。
明らかに。
明らかに。そこら辺からいい大会とか出た感じですかね。
そうですね。だから奥三河のパワートレイルに出て、その辺の距離、60とか70ぐらいの距離もだんだんやってるようになって出て、
奥三河は長いのは、ちょうど終わった年に行った。そのときに2027年かな。今は4位なんですけど。
おーすごいっすね。
入賞できて。
4位はすごいなあ。奥三河って結構ビッグネームな大会ですもんね。
そうですね。憧れて走ったっていうか。
はいはいはい。本当ですか。
そうですね。その辺から力がついたのかなっていう自分の感覚ができたのは、奥三河のね。
そこから結構フルマラソンもサブ映画とかできたりとか。それもちょっと後か。
そうですね。でも1年、2年、3年くらいですね。
あとは比叡山の50マイル完走したりとか。
そうですね。はい。
他にも結構いろいろな大会で活躍されてると思うんですけど、どうですか。どんな大会出たとか。結構勝ち切ったで!みたいな大会とかあったりします?
もう僕は自信持ってっていうか、勝ち切った大会って言えばもうね。100マイルのレース。
やっぱりそうか。
その辺があれかな。短いので勝たせてもらったのはあるけど。
なるほどね。じゃあその意味では100マイルのレース、どんな返力があるか教えてほしいんですけど。
一発目の100マイルはちなみに何出たんですか。
これはまたOSJの神海の。
神海100。
100ですね。
なるほどね。
2024年かな。
4年ですね。
一発目合わせですね。
その頃は僕もちょくちょくシェガウマラ行かせてもらってて。
加藤さんとも知り合ってた頃かな。
2024年、2023年や。やっぱり2024ぐらいに僕入ったと思うんで。
この辺りの頃だもんね。
まだ2年目か3年目ぐらいなんですけど。
加藤さんと言えばミドルでめちゃくちゃ強いっていう印象があって。
初めて100マイル出るって話になってて。
18:03
どうかなーみたいな。
なんで神海走ったんやって言われたら、レーク日は100があるじゃないですか。
ありますね。
そのための権利を得るために走った。
なるほどね。
まず抽選にするのが100マイルかね。それに相当したレースを完走しないといけないから。
その前哨戦に選んだのが神海100やったってことですね。
そうです。
1発目はちなみにどうやったんですか。あれも5周ぐるぐるするタイプのレースですけど。
そうですね。だから初めてぐるぐるのレースに出て、5周も一緒のとこぐるぐるするの嫌やなと思いながら。
やっぱそうなんやな。
どうやったんですか、その時は。
これね、結果で言えば単位入賞。
おお、いきなり。
タイムは、その時。
3時間。
23時間。
36分。
23時間36分。早いっすね。
もしくは40分ぐらいだったかな。ちょっと今覚えてません。
いえいえ、大丈夫。
これすごいっすね。
あ、23時間。39分24秒。
すいません。
いえいえいえ。39分24秒いうことで。
そうっすか。これはあれですよね。
今年、お別れですけど、沢さんとかとバチバチしてたんでしたっけ。
今年は、去年。
去年になるのか。
去年はそうっすね。
じゃあこの時の上位2人とかは、ちなみにどういう相手だったんですかね。覚えてます?
上位。トップが坂井亮次君だったんだろうかな。
あ、坂井さん。
2番が誰やったかな。
2番がちょっと今出てこないけど。
トップの人の記憶が強くて。
めっちゃ強いんですよね、やっぱね。
でも、この方とは仲良くしてもらって、お互いレースの応援をしながら。
いいですね。
今度トップとはどうですか。1時間半から40分ぐらい空いてるんじゃないかな。
ごめん、ちょっと待って。
23時間39分って、あれかも。
2025の結果かも。
あ、そうかな。
ちょっと待って。2024の結果は分かんないな。
2024。
幸生美。
ありました。
いやいや、調べますがな。大丈夫ですよ。
あるはず。
リーザールート。
21:02
でも、最初っからでもあれだったんですね。
結構早かったっていうか、かなり早いタイムでゴールされてたんですね。
それが早いのかどうか、その時は必死で走ってるから分からんかった。
なるほど。
はい、出ました。
坂井良二さんが22時間11分。
加藤さん合ってますよ。
2位は松崎さんという方で。
愛知の方や。
そうそう、愛知県の方で。
4位は石川義彦さんですよ。
それ、最後の登りの林道っていうか、登りでパスさせてもらって。
ほんま?
おー、有名人と。
そうですね。後で知ってる。ウルトラランナーのすごい手や。
そうなんすよ。バチバチしてて。
ほいで、加藤さんタイム合ってました。23時間34分54ってことで。
すいません。
いえいえいえ、合ってました。
合ってるのか合ってないのか分からんような。
いえいえいえいえいえ。
すごいね。
それもだから、4時間回しとかそんなあれで意気込んでいって。
結局タレタレになって。
やっぱり周回重ねることに。
最初はね、周りの選手もやっぱり早かったっすね。最初は4時間切って3時間40分とかで回して。
そう、めっちゃ早かったよ。
トップの坂井さんから3時間23分ですよ。
中澤という方がめっちゃ強い人やったかな。やはったんすよ。
はいはいはい。
縦山のマラニック5連覇か6連覇されてるような化け物みたいな人がおって。
はいはいはい。それすごいっすね。
その人はどうなったんやろうか。
2NF3週目ぐらいで、たぶん辞めておられると思うんですけど。
あーそうですか。
はい。
えーっと、何さんやろうな。分からんな。
仲沢さん。仲沢さん。
仲?
仲沢さんか。
仲沢さん。仲沢さんやと思うんだよね。
うんうんうん。
なんか強い人やったと思うんすけど。
はいはいはい。
この人かな。仲。仲。
おー。中から中って書く?
仲沢、仲村とか。
仲っすね、はい。
仲に、えーっと、あのー、星のサイン。簡単な方が。
24:01
あーはいはいはい。
やったと思うんすけど。
ちょっと今検索中でございます。待っててくださいね。
はい。
あ、いたいた。仲沢雄介さん。
この人なんか結構。
3時間24分。4時間2分。
で、回って。で、5時間43分。
ガクッと落ちてやめてやりますね。はい。
あー確かに。バチバチっすね、1位の仲雄介さんと。
そう、その辺がめっちゃ早くて。
うん。
どんどん離れてって。
はいはいはい。
これは無理やなーと思いながら。
うーん。
えー。
えー。
でもまあすごいっすね、でもそっから。
だって最後のCP5周目ってだって、
加藤さんが一番早いじゃないですか。
なんか、そうですね。
ねえ。
5時間8分で回してますやん。
そこはなんか上がりました。
あ。
いやー、この前のさー、新城もそうなんだけど、
タフですよね、後半。
なんかね、最後はなんか早く終わると思って。
えー、すごいなー。
5分あがってもう、行ってまえみたいな。
はいはいはい。
あーそうっすか。
まあちょうどね、この3月の21日かな、
愛知県の新城市であった、新城トレイルのシングルですよね。
えーと、僕も加藤さんも出て、
で、まあ中盤ぐらいで僕が先行したんですけど、
まあ最後、もうすごい勢いで抜いていって。
いやいや。
綺麗なラップでね、最後にクッと上げて勝つという、
一番かっこいいやり方でね。
いや、それがかっこいいのかどうかは分かんないですけど。
いやいや、かっこいいっすよ。
まあかっこいいというか、勝ち方としては綺麗ですよね。
あ、ほんまか。
うーん。
僕はもうずーっとこう、ちょっとずつ落ちていって。
うーん。
まあでも、あの、実力通りな感じのレース展開なんですよ。
うーん。
うーん。
いやでも、理想じゃないですか。
え、でも多分フルマラソンもそうやけど、
やっぱこう、後半のネガティブスプリットの方が
タイム的に総合的に高いと思うんですよね。
僕のやり方って多分30キロから落ちてるけど、
まあなんとかギリギリ、あの、なんかこう目立った、
他の人からしたら目立った落ち方じゃなくゴールしてるけど、
でも多分その、もうちょっと前半そこまで、
なんていうの、上げなくってもよかったのになーみたいな。
うーん。
後半キープした方が多分タイム良かったやろうなーみたいな、
まあ言ったら先行ちょっと突っ込んで、
後半微妙に潰れるようなラップなんですけど、
加藤さんは、まあ我慢するのか、
逆に途中でちょっと、なんていうのか、
ね、あの、出し切れへんタイミングがあるのか分からないけど、
後半にちゃんと出し切れるタイミングをこう持ってきてて、
27:03
行くところがすごいなーと思ったんですよねー。
で、まあ何がって、今回の2024のほうか、
これも4週目、5週目とね、結構いいタイムで行ってて、
特に最終週からね、5時間8分できてすごいなーと思ってね、今見てると。
なんかですね、ランクも1位になってますね、これは。
そう、ランク1位で。
うん。
なるほどー。
いやー、そんな、ね、フルマラソンはだいたい最後垂れてくるんですよね、マジで。
あ、そうなんや。
はい。
うーん、まあなかなかフルマラソンでは上手いこといかへんというか。
いかないですねー。
そうなんやねー。
うわ、悲しいですね。
まあまあまあ、でもまあそういうことで、1回目は見事ですね。
完走するだけではなく。
まあ、おまけつきを。
おまけつき、おまけだなんてまたほんと。
おまけとね、その翌年のコンテをいただいて。
ね、招待選手じゃないですか。
まあ、一応。
素晴らしい、はい。
ということで、やってまして、で、その後なんか出た100マイルレースってあります?
あのー、大人気ヤリカン。
大人気ヤリカンね。
あのー、すっごい人気ですよね。
ヤリカンね。
ヤリカンもどんなレースなんですか?
あれも結局グルグル。
そうっすね。
でも、あれが一番きつかった気がしますね。
ああ、そうっすか。ヤリカンの100マイルってちょっと長めでしたっけ?
長、ちょっと長め、はい。
170キロぐらいあったのかなー。
ですよね、170キロぐらいありますよね。
の、20周しないといけない。
そう、数も20周ですもんね。
一応8キロかなんかでしたっけ?
あ、そう、8点なんぼやったと思うんですけど。
ああ、そっかそっかそっか。
8点取られたかな。
はいはいはい。
はい、ということで、えーっと、今、ヤリカン、えー、リザルトをですね、ちょっとダウンロードしております。
はい。お願いします。
2025年のね。これ時期的にはいつやったんでしたっけ?
これ、ゴールデンウィークですね。
ああ、そうですか。
はい。
はいはいはい。
はい、出ました。
おお、川内大輔さんに勝って、すごいな。
あ、違う違う。
えーっと、2番、2番3番数だから。
ああ、そっかそっか。
加藤さんの、たくまさんって人がまた別の人なんだな。
ああ、そう、それもまた別陣の加藤さん。
ダブル、そうそう、ダブル加藤で挑んで。
そう、そう。
へー。で、川内大輔さんが2位で。
30:01
どう思う人やろ、加藤たくまさんって初めて見たかもしれない。
この人はね、クロカンスキーの国体選手って聞きましたよ。
おお、そう、そう。
今はちょっとわからない人。
ほんまもんじゃないですか、それも。
そう。
国体選手、もうフィジカルエリートっすね。
そう、ずっとトップ走られてて。
ああ、そう。
ほぼスラップが見えてない状態で。
はやい、4ラップまで全部54分とかですよ。
めっちゃ早いんですよ。
とんでもないね。
僕1時間かかって。
めっちゃ早いね、この人ほんまに。
そう、そう。
ずっと、ほぼほぼ。
うわー、すごー。
えー、こんなことできるんやな。
えー、でも川内さんもすごいっすね。
落ちないっすね。
落ちない。後半上げていくタイプね。
おー、これえげつな川内さんのタイムラップも。
いやー、その中でどうでした、加藤さん。
まあね、強い人いっぱいいる中で。
とりあえず1時間回し原種みたいな。
うんうん。
で、回していって。
はい。
川内さんよりも前にいたんですよ、前半は。
そうですね、5ラップ目、6ラップ目ぐらいまでそうかもしんないですね。
やっぱ100キロ手前ぐらいかな。
で、やっぱり人がしんどくなるであろうとりあたりから川内さんの力がぐんぐん伸びていく。
あー、強いんですね。
そうですね。
そこからはもうついていけず。
ちょうどだから13ラップぐらいだから100ちょいぐらいかな。
104キロとかからもう川内さんがタイムは変わらずずっとついてる感じで、
加藤さんがちょっと80分回しとか90分回しとかになってきた感じですね。
そう。
でもね、川内さんはそれでも多分手が空けたなんかであんまり投資は良くない時期だったと思うんですよ。
あ、そうですか。
でもそれで平気で走られてるんで、やっぱり化け物クラスの総力の人ですよね。
あれ、広瀬さんがなんか変なラップになってますね。
広瀬さん寝てまして、霧株の上で。
あ、そうなん。眠気に弱い広瀬さんですが。
そのやり方の時は広瀬さんちょっと弱ってました。
13ラップ目と14ラップ目と15ラップ目ぐらい、もうずっと2時間ぐらいかかってますよ。
まあただ怖いのは最後の方を上げるんやね。
恐ろしい人やな。
でもこれで見てるとですね、また加藤さん気づいちゃいましたけど。
20ラップ目1時間切ってるじゃないですか。
これ、実はね、最終週18から19、4番手ぐらいだったんですよ。
33:09
あ、そうやったんや。
はいはいはい。
このタイムで言うと20分差ぐらいやったから、1キロ以上離れてるんちゃいます?
1.5キロぐらいかな。もっと離れてるかもしれないね。
で、最終19週目で上げて帰って。
確かに19週目も早いですね。
3番手とどれぐらい離れてるか差が見たかったんで。
スライド区間でその距離が分かると思って。
で、見えたんですよね。3番手の方が。
この距離やったらいけるんちゃうかと思って。
で、たぶん20に入って。
20の三角トレイル入ってから捕らえたんですね。
すごいな。でもダントツじゃないですか。20ラップ目。
他の人は80分とか90分かかってんのに、1人だけ60分ですよ。
夜中は雨が降ったんですよ。
路面が悪くなってたぶん落とされてるのか分からないですね。
でも僕はそれを逆に交渉権と捉えて。
この加藤という男の下りとかすごいっすよ。
ワケモンぐらい速いですからね。
天狗ちゃうかなと思うぐらい。
いやいや、天狗は言い過ぎでしょ。
いやいや、ほんまにね。
鬼のような速さのしがうまらだけじゃなく世界に誇る西村天狗がいるから。
あの方には。
あの方の下りにはなかなかいいですけど。
加藤さんもすごい速いから。
嬉しいですね。そう言ってもらえて。
本当にもうなんかね、とても気持ち。
だいたい一緒に下ってても、まず全然ストレスを感じないか、むしろプレッシャーを感じるぐらいの。
いないというか、なかなかいらっしゃらないんですよね。
下りでプレッシャー感じるなって思う人。
加藤さんはその数少ない、
下りのすごい速いトレイルランナーのうちの一人やなって思ってて。
いやーそうそう。だからそういうね、路面の開く条件とかね。
山総力ですよね。
36:01
ほんまに加藤さんは高いですよね。
そっちの方が得意?得意なのかな?
得意なんですよ。たぶんロード走るよりも速いですからね。
全然好きって。
そうそうそう。デュンって行くからね。
ロードで山越えるのか、トレイルとかトレイル選んで行きますよね。
やっぱそうなんやな。よっぽどやね。
すごいこと気づいちゃったんだけど、加藤さん。
これ20ラップで一番速いのが20ラップ目ですよ。
マジっすか?
1ラップ目だって59分24秒で、20ラップ目59分16秒で帰ってきてますよ。
早いんですね。
8秒早いっす。
やば。
元気になったんすね。
すごいっすね。これはちょっと人には真似できひんなー。
というわけで、時間自体は24時間8分37秒で堂々1位でございますよね。
あ、違う違う、堂々3位でございますよね。
そこに登りたかったんで頑張りましたけど。
さすがやなー。ということでこれは20ラップあるタイプですね。
はい、そうですね。
そしてその後の100マイルは?
またまたこれが帰ってきました。
後尾100枚かかってますね。
ですね、次は5ラップのね。
5ラップのね。
5ラップのぐるぐるですね。
そうですね。
これはさっきちょっと言っちゃったんですけど、結果どうやったんでしょうか。
結果は優勝で。
優勝おめでとうございました、ほんとにね。
ありがとうございます。
素晴らしい。
その総合のタイムが、さっきちょっと叫ばしてちゃいましたけど、23時間39分ということで。
そうですね。
はい。
落ちたんですけど。
いやーまあでも、感想率がこっちの方がちょっと低いんですよ。
2024が57.6%に対して、2025が45.6%ってことで、これ見てるとあれじゃないですか。
なんかちょっと条件悪かったんじゃないですかね。
条件がね、でも僕2回とも走ってるんですけど、天気はいいです。
どっちも?
うん、どっちも。
天気は良かったんだ。
1回目は天気良くあって、放射冷却が強くてめっちゃ冷え込みました。
あー冷えたんだ、はいはい。
で、2回目のコーニング優勝したときの素子は、お昼がすっごい気温が上がったんですね。
あーそうなんだ。
多分それが感想率の悪さなんですかね。
はいはい、多分暑さが一番効いたんじゃないですかね。
39:03
でも、夜と冷え込みはそこまで。
あ、そうですか。
うん。悪くなかった。
はいはいはい。
まあじゃあそういう意味では、夜間だけで見たら、まあ2025の方がちょっと良かったかなっていう感じですかね。
そうですね。
でも日中の暑さがあるから、まあトータルで言ったらやっぱり2025の方がちょっとタイムは出にくかったし、実際に加藤さんのタイムも落ちてるわけですから。
そうですね。
暑さで、まあ少々やられたところはあるんじゃないですかね。
そうですね、気持ちやられてると思うんですね。
うんうんうん。
なるほど。さあじゃあちょっとこの時のタイムというか、走った感じはどんな感じだったんですか。
これもね、まあいつも通り気持ちよくスタートしますよね。
はい。
だいたいキロ4ぐらいでやっぱりスタートするんですよ、トップで。
はいはい、すごいですね、はい。
ついていけないですよね。
あ、そうなんや、キロ4で?
キロ4って言ったらもっと速いです、トップはね。
僕はキロ4なんで、トップ走られてる坂井君とかはもう3分。
そうか。
トップ40秒台ぐらいで走ってるんで。
今回坂井さん1周目と2周目えげつないタイムですね。
めっちゃ速かったね。
もうちょっとやばいぐらいのタイムですね、これ。3時間11分で入ってるじゃないですか。
そう。スライドスルーであろう区間でもすれ違いできなかったんで。
えー、これやばない?だって3時間11分って30分ぐらい差がついてますよ、1周で。
そう。
えー。
これはもう無理やなーと思って。
よし、じゃあ切り替えて2番狙い。
はいはいはい。
もしくはね、入賞?
入賞ね、はい。
できるだけ良い順位ではゴールしたい。
でも100マイルは何があるか分からない。
あ、そうやんな。
うんうんうん。
この年も結局回しの時間って言ったら、一応4時間ぐらいでは回したいけど、多分回せてないですよね。
あー。
1周目だけ良くて下がっていくタイプじゃないのか。
まあ1周目は3時間42分で入って、ちょうど坂井さん2位のね、坂井さんとかなり良いタイム、同じ感じで。
えーと2周目が4時間20分ですね。
うん。
まあ4時間はちょっときつかったかもしれないけど、で3周目が4時間46分。
うん。
ここまで実はもう全く同じのラップやから。
あーそうです、沢選手とね。
沢さんと、はい。
これ沢選手と4周目までね、もつれ込むとは思ってなかったんですよ。
42:06
あー。
4周目も5時間32分と5時間47分ってことで、そこでやっと15分ぐらいの差がついたんですかね。
そうですね、4周目でちょっと離されたのかな、僕は。
あ、そうなんだ。
僕の後じゃなかったかな。
いやいや、加藤さんの方が早いですよ。
あ、ほんまですか?
うん。
4周目?2周目?いや、沢選手の方が先に出てません?
3周目は先に出てる。
あ、3周目や。3周目か。
うん。
3周目出て、1回離れたんですよ、沢選手と。
はいはい。2周目8秒差、3周目15秒差、22秒差か。
だから、多分、どんな感じだろうね、タイムとしては15秒とか20秒ぐらいだけちゃおうかなと思うんですけどね、差は。
あれかもしれないですね、エイドワークとかはあるかもしれないですけどね。
エイドワークがめっちゃ早くて。
あ、そうなんや。
沢選手が。
はいはいはい。
それに僕も離れたくないと思って。
うんうん。
必死でしがみついて。
あー、なるほど。
ずっと一緒の楽状態。
あー、そういう感じだったんですね。
そう。めっちゃしんどくて、それが。
それはしんどいわ、だって。自分のやりたい方にできないわけですからね。
そう。
あれっすね、ちょっとどうでもいいですけど、ぐるぐるのリザルト見るの結構おもろいですね。
そうっすね。
なんかね、同じコースだからさ、それがどうなってるかだいたいわかるじゃないですか。
崩れ具合とかね。
崩れ具合とかね。夜になったよなとかね。
そうそうそう。
そういう意味では、4週目はでも15分、加藤さんが先行して戻ってきてる。
4週目の道中で多分抜かしてるんですよ。
そうみたいですよ。
4週目の道中で一回入りで会えて離されてるんですよ。
なるほど。
あー、これもう追いつけへんわー、あかんわーってめっちゃマイナスになって。
うーん。
もうやめようかなーって思っちゃったりして。
ほら、そんなネガティブな。
そう、で携帯にそんなぼやいて。
ははは。
いやいや、そこから頑張れよ、100マイルはってみんなに言われて。
うんうんうん。
それも夜中のもう2時間?12時とか。
うんうんうん。
みんなが寝る時間やって。
はい。
あー、みんなこんなこと言ってんなーって思って。
45:01
ははは。
うん。
それで、もう夜中やし、これもしみんなが起きて俺が優勝してたら、どうなんやろ、かっこえちゃうとか思っちゃったりして。
あー、いいです。いいですね。
いいですね、とてもいい。
そう、そんなことを思いながら山を上ってトレードを進んでいると、
うんうん。
暗い山の中なんですけど、
はい。
沢選手の姿がパッて。
あー、へー。
入ってきて。
ほう。
お、こんなとこに沢選手いるわと思って。
はいはいはい、そうっすよね。
だからお互いずっとジャブの打ち合いみたいな感じで。
あー、なるほどね。
向こうもだからこう、なんていうかこう、ここで話してちょっと気持ちおったろうみたいなとかね。
そう。
そういうのがあったんですね。
はい。
それで見えた瞬間また僕の元気が戻って。
なるほど。
それで4ラップ帰ってきたときに下がっていたんですね。
あー、なるほど。
うーん。
唯一三角パートで追いついて。
はい。
それで話して帰ってきた。
なるほどね。
素晴らしい。
ここの15分は多分ね、相手にとっても結構致命的やったんかなっていう風に思いますよね。
そうですね。
抜かすときはあの元気に気持ちよく。
うんうん。
とか、いけっていうのをよく聞くんで。
いや、その通りで。
ほんとにね。
僕もだから新城で加藤さんに元気よく抜かれたときに、
あー、あかんかったなってなりましたからね。
僕も足つけましたから、あのときは。
え、そうですか。
いやいやいや。
その姿は見せられてない。
見せられてない。でも上りで抜かれたじゃないですか、加藤さんに。
まあ、はい。頑張りました。
上りで加藤さんに抜かれた。
あー、もうあかんってなりましたよ。
2人だったらまだあれやけど。
これはもう俺の方が元気ないなっていうふうに思いましたね。
思いますか。
はい。
まあまあちょっとね、僕あのときもこけてちょっと繊維喪失してたところもあったんですけど。
それはきついですね。
だけど、まあなんていうか、それでね、こう、加藤さんに、なんていうんだろう。
まあいいタイミングだからついていったらよかったんやけど。
そう、だから。
そのときに切り替えられたらね、よかったんやけどね。
まあね、来るかなって思ったんですけどね。
いやー、ちょっとね、無理です。
無理っていうか、もうなんかこう、無茶せんとこうみたいな、
なんか安泰系の気持ちになっちゃってましたね。
いやー、それもあったってよかったもん。
いやーね、だいぶ、だいぶなんかこう、やられたなって感じましたね。
そう思いましたね。
いいっすね、そういうの。
いえいえいえいえ、いい顔してんな。
なるほど。
しかもこれ、最後の一周で、沢さんがだいぶ力尽きたっぽいですね。
48:04
それで見てるとね。
ちょっと飽きましたね。
飽きましたね。
沢さんが6時間2分かかったに対して、加藤さんなんとまたここもね、
だいぶ追い込んで、5時間16分で戻ってきたと。
そうですね、だからもう、走れるパート、林道とか、
沢選手はこう、走り続ける、そういう力がすごくあるように見えたんで。
ああ、そうなんですね、はい。
俺も歩けへんなと思いながら、走り続けた結果、振り絞ったって感じですよね。
やっぱそのタイムが縮まってるのは。
ああ、そういうことですね。
うーん。
これは早いですね。
最後のラップは3位、4位、5位の人も結構早いですけど。
うーん。
でもタイムがそもそもだいぶ違うんでね。
1時間以上差がついて、断トツ優勝っていうことですよ、加藤さん。
まあね、タイムはあれなんですけど、
前年に比べて落ちてるんで。
そこちょっと悔しい?
なんか気持ち悪いなと思った自分があるんですよね。
あと坂井良二さんはやっぱ飛ばしすぎが原因で辞め張った。
うーんとね、彼もなんか、他のレースの疲労があったり。
ああ、そうか。じゃあ万全ではなかったわけか。
万全ではないと思いますね。
うーん、なるほど。
富士か何か走った後かな、あれ。
違うな、富士じゃない。
うん。
季節が違う。
この時期やったら例えば新越語学か。
あ、新越か。
ああ、これは近いですね。
新越だってその年あれやもんね、彼は。
2位か。
ああ、そうか。
100万円。
はいはいはい。
あ、そうです。新越の後や。
新越か。
はい。
うーん、これはちょっときついね。
2ヶ月やもんね。
うーん、調子も良かったけど疲れがね、残ってって感じかな。
そうですね。
うーん、よく分かりました。
はい、で、これでですね、ついに。
これ、優勝自体は?他にもあるかもしれんけど。
え、長いレースですか?
長いレースというか、うん。
うーん、長いレース…。
まあでも、もう1個だけ優勝型レースありますよね。
あ、そうなんすか。
はい。
あれ、僕知ってる?もしかして間違って、あれ知らんのかな。
で、まずまあこの幸運は優勝で。
優勝。
はい。
で、もう1つ最近。
51:03
最近。
あ、まあ。
ああ、そうです。それ今から言うじゃないですか。
ああ、そうです。
すいません。いや、もうすいません。
その間に何かあるんか思ったんやけど。
いや、ないです。
なるほど。ということで、いいんじゃないですか。
でもね、あのさっき言いましたからね。
はい。
で、ついにですね、4発目のね、レースである雨傘100に出られまして。
雨傘100はちなみにどういうレースなんですか?
また言わせるんすか。
言わせる言わせる。何回でも言わせる。
これもやっぱり例のごとくぐるぐる系の。
なるほどね。例のごとくぐるぐるで。
今回は距離はどうですか。16キロぐらいの10周ですね。
そうですね。
わかりやすい。
トータル、息吹ではね、160ないんすけど、ガーミンで測ると160キロの161ぐらいかな。
トータル7500ないっすね。
まあでも7000台か。比較的。
まあまあね、走れる感じやけど、まあちゃんとあるって感じですね。
はい。
で、結果を早速言っていただきまして、結果どうだったんですか。
結果は、あの、優勝、優勝させていただきました。
優勝ですね。
はい。
まあそう、だからこそ酔わせていただいたということでございまして。
タイムもさっき言っちゃいましょうか、これ。
ああ、そうですね。
これすごいっすよ。
すごいっすかね。
タイムいいですか?僕言って。
いいです。はい。お願いします。
21時間13分26秒ってことで、21時間ですよ。
いやー。
これすごいっすね。
日本のタイムで帰ってこれるとは思ってなかった。
うーん。これはすごいわー。
えー。2位の選手では23時間なので、2時間ぐらい違うんですよ。
そう、周回になってるんで。
あ、マジで?
はい。
かっこいい。
いや、かっこいいかどうか分かんないですけど。
いやいやいや、すご。
えー。
週間遅れ。
はい。
おおー。
ちょっとタイムもこれすごいな。
あー。
1週あたりの大体タイムが出てるわ。
でもこれ足し算になってるからちょっと分かりにくいけど。
そうですね。
うん。
得意な人は。
そうそう。パッと計算しにくいからあれやけど。
大体だから、目標としてはどういう回し方をしようとしたんでしたっけ?
54:03
16キロね、1週。2時間回し。
2時間回しね。
はい。
それで言うと1週目、1時間53分とか54分で入って。
初見コースで様子見で。
うんうん。
この時は3位で戻ってきてありますね。
そうですね。1位の方がめっちゃ早くて、その時。
あー、そうだったんですね。
そんな人が分からず、追いかけてる状態。
はいはい。
で、2週目が3時間47分やから、それも大体1時間54分。同じぐらいっすね。
そうですね。2週目ぐらいまではまだ大体一緒ぐらいかな。
そうですね。ほぼトントンで入って。
で、3週目がちょうど2時間回しぐらいですかね。1時間59分で回してますね。
そうですね。3週目でちょっと落としたんですよ。
あー、そうなんだ。
うん。
あんまりやりすぎてもなーと思って。
そう、なんかしんどくなって、その時に。
あー、そうなんや。
なんか潰れたら嫌やなーと思いながら。
うーん、そうですね。
で、4週目が7時間55分で帰ってきてるから、2時間9分ですね。
はい。
はい。できてます。
大体2時間8分ぐらい。
はいはい、そうですね。
かかってもそれぐらいで回りたいなーと思って帰るんですね。
はい。で、このタイミングで1位になってますね。
4週目以降。
4週目。
うん。
これすごいなー。で、そのままいいですか?なんかこの時エピソードあります?
この時エピソード。だから3で2番やったんで。
うんうん、そうでしたね。
で、まあちょっと離れたんですよね。それも気持ち。
あー、そうなんや。向こうの方が早かったんだ。
うーん、まあそれ野口選手。
はい。
まあ練習だったりする中の人なんですけど。
うーん。
まあ労働が得意やから。
あー、なるほど。
うーん、まあちょっと。ちょっと1回距離置いたつもりやけど、離れたらダメやなーと思って。
あー、じゃあちょっと追い姿って?
うーん、まあそんなめっちゃ離れてないと思うんすけど。
うーん。
まあでも、とりあえず見つけるまで追いかけようと思って。もう1回ちょっと上げ気味で。
はいはいはい。
上げてはいいけど。
まあ落とさないようにね。
そうそう、散々とね。
うん。で、言ってた5週目、いや4週目で、さっき言った2時間8分やけど、5週目もね、これね2時間7分?2時間8分で回ってますわ。
あのー、なんか見えない敵を追いかけてたみたいで。
あー、そうなんやね。
トップを追いかけてたみたいで。
うーん。
実際自分がトップやけど、僕は2番のつもりで前を追いかけてる状態。
57:01
あー、そうやったんですね。
はい、見えないトップを追いかけて、自分がトップやのにトップを追いかけてる状態落ちてたんです。
なるほど。トップはずやと。見えおらへんのに。
そう。だから、コース誘導の方とかに、あ、トップ帰ってきた。あれー、俺トップじゃないのになーって思いながら。
はいはいはい。
そうそう。
あー。で、その後もですね、6週目も2時間6分。2時間6分半で回してますね。
もうね、その辺、あの、ランナーズハイっていう。
あー、そうなんや。
もう、ゾーンに入ってる状態でしたね、もう。
80キロのときね。
はい。
はいはいはい。
そっからゾーン入っちゃって。
うん。これすごいですよ。でもゾーン入ってるから、特にしゃべることないですか?
もう、あのー、たんたんと走れちゃう状態。
えー、暗さとかどうでした?特に問題なし。
はい。暗いのは別に問題なく。
ほんで、7週目も2時間9分。
おー、すごい。
ね、かなりすごいですね。6分、7分、8分、9分とかだから1分ぐらいしかずれてないんですよ。
7週目まで。
僕ちゃんと計算してへんかったから。
うん。いや、すごいですよ、ほんとにね。
ロード、ロードの下りがあるんですけど。
うんうん、ありますね。
前週。
はい。
キロ5ぐらい。キロ5分半、5分ぐらい。
うん。
まあそれしか出んかったんですけど。
はい。
まあそれぐらいで走らんと、もうたぶん。
はいはい。
トップ感はもうそれぐらいにしとかんと。
うん。
ダメやなと思うが。
あ、そう。
はい。
うん。
まあ、そこまで力がないからロードを早く走る。
ああ、いやいやいや。でも、それでずっと回せんのはすごいですね。
そう、なんか回してたんですよ、その日は。
えー、かっこいい。で、8週目行きましょうか、じゃあね。もう夜ですよね、これってね。
夜9時から、あの夜9時に向けてですけど。
まあ夜になったんでちょっとタイムやっぱ落ちてても。
はい。
落ちましたけど2時間13分。
うーん、やっぱりしんどかったんですよ、上りが。
ああ、やっぱそうか。
その前半8キロっていうのがエイドまで。
はい。
8キロとかにエイド置かれてて。
はい。
1週の中で。
はい。
9キロのうちね。
うーん。
で、ラムのエイドまでがこう、上り基調というか。
はいはいはい。
その上りを耐えたら楽になるみたいな。
ああ、なるほどね。
はい。
じゃあまあそこはやっぱちょっときついところはあったけど、
1:00:00
まあでもこうガクッと落ちるわけじゃなくて、
まあサボらずずっといけたっていう感じかな。
そうですね。
うん。
みんな頑張ってるんで。
そうやんな。
そう。
まあいろんな人見ますもんね。
いろんな選手でいろんな思いの方。
そうですよね。
うーん。
いろんな条件の方がいらっしゃりますからね。
そう。
で、各目標に向かって頑張られてるんで。
うーん。
だからまあそういうなんていうかあれかもしれないですね。
で、その周回で自分よりもね、もしかしたら周回遅れになってるかもしれないけども、
ずっと選手が途切れずに居るっていう環境は良かったかもしれないですよね。
いいですよね。
うーん。
そうですよね。
うーん。
はいはいはい。
そしてですね、いいですか続き言っても。
いいです、はい。
次、まあ夜の9時からね、夜の11時の台になりますけれども、
まあ一番ね、ちょっとこう、まあしんどくなり始めると思うところも、
えーと2時間13分。
うん。
で、まあ同じ、8週目、9週目は一緒。
いやー、ちゃんと、なんかでもその辺はちょっとね、
うん。
上りで止まったりしてた自分はいましたね。
あー本当なんだ。
うん。
それはやっぱりタイムに出てるんじゃないかなっていう。
うーん。
なるほど。
でも止まったらあかん。
だから順位はあれやけど、今度は自分とのタイムの戦いに切り替えてるんですね。
はいはいはい。
だから22時間は切りたいと思いながら走り出して。
はい。
あ、でも21時間狙えるんじゃないっていう。
そうですね。
欲があったんですけど。
はい。
結果的にはできてないんですけど、
はいはいはい。
私のこう、葛藤を。
そっかそっか。
はい。
あ、ごめん。
9週目があれか、2時間24分か。
2時間24分。
なるほどね。
ちょっとでも10分だけ。
はい。
ほんで、もうその最後、10週目は、
あーすごいですね、これ。
2時間15分。
あー、ちょっと戻したん。
ちょっと戻したんですね。
あ、うん、下り飛ばす、それは。
あーそう。
ロードの下りは、4分台で、4分半から4分とかで。
あー。
登りとか、トレイルはキープするかちょっと使ったけど、
そうですね。
下り最後やからっていうのもあって。
そう、でもまあ、そうですね。
でもそんなね、めっちゃくちゃ落としたあれはないんですけど。
いや、そうですよ。だってそんな10分、ほぼだから、
10分以内、プラスマイナス10分以内で行ってるってことやから。
1:03:01
そうですね。
だから、全部でだって130分とかに対しての10分やから、
落ち率が10%ぐらいってことなんですよね。
10%で抑えれるってめちゃくちゃすごいですね。
早いっすよ。
いやー、この時はめっちゃ感触は良かった。
後半。
ほとんど落ちない。
3週目あたりまではなんかもう一つ、感触良くなかったけど、
4以降からはすごく、いいやんと思いながら走ってました。
最終的にだから21時間13分ですから、
平均ラップが何分ぐらい?
2時間73分?
2時間7分?
2時間7分とか2時間8分?
そんなんっすね。
2時間7分、8分ラップ。
はい。
言うてた2時間回し、ほぼほぼ完成じゃないですか。
そうですね。
目標通り。
目標通り。
かっこよすぎるでしょ。
でも西山さんも頑張ってたじゃないですか、その日は。
確かにね。その時は結構良かったっすね。
そのタイミングでね。
場所とコースは違えど、確かに結構頑張ってましたね、お互いね。
それもホラーでゴリラで力もらったりして、すごくいいレースでしたね。
どうでしたその天枷っていう大会自体、レース自体、どんな感触ありました?
僕はこの天枷ちょっと練習を兼ねて、リラックスした状態で行って、
一つ言うならば、駐車場に車を停め、用意してる中で大事なものを忘れちゃったんですよ。
乗り忘れたんですか?
水分補給に使うフラッグを。
マジですか?
マジで。
どうやったの?
これもう…
ペットボトル?
ペットボトル作品しかないですよね、これ。
あ、そうなんや。
本当は使いたくなかったんですけど、
1:06:01
車内蓋を割り切らしてもらって、両胸にペットボトルを詰ましてもらって、
それもサロモンに出ると痛いんですよね。
分かる分かる。
半分に潰して、これで水を注ぎながら。
あー、きついね。
こうやって飲まなあかんしね。
そう、こうずっと。
それでもこのタイムなんだから余裕シャクシャクじゃない?
次ふとふと膨らすこったら、あと7分ずつぐらい早くなって、
ほんまに2時間回しできるんじゃない?
できるんすかね。
すげえなあ。
見たけど、2時間7分だよね、平均。
2時間回しは、到達はクリアはしないけど。
はいはいはい。すごいわ。
でも、自分もこんなタイムで走れることなかったし。
あれですよ、キロ8切ってますよ。
マジっすか。
はい。
ほぼぴったりキロ8ぐらい。
7分57秒。
これも、どうすか。
今流行りのチャット、GPTでしたっけ?
AI。
彼に相談して。
彼がなんて言ってくれてました?
大体のこの、自分のスペック、タイムで走れてるから、
この周回コースぐらいで行ける。
そうやったんや。
じゃあ、AIの結果も、自分の見込みも、
大体これぐらいのタイムで行けるかなって思って。
そうですね。それを一応、頭には入れてたんですけど。
すごい。それをちゃんと実現するのはすごいですよ。
そうですね。なんとか。
キロ8で160キロ、しかも山ありは相当やで、これ。
真似できひん気がするな。
また、しかも最後上げてるし、ちょっと。
これ、最後は上げますね。
出すね。
でも、いいレースですよ、これ。コースがすごく。
本当ですか。
メリハリがあって。
楽しいコースでした?
いいっすよね。また、プライベートでも走れる。
本当。僕も全く同じか分かんないけど、何回かシステムで行ってるんですよ。
好きなコースですね、確かにね。
結構、観光地で。
1:09:02
スタートも橋とか、綺麗なとこ通ったりとかできるしね。
要はあんなとこ借りれるな、田口さんって思うよね。
いや、すごいっすね、田口さん。
さすがやね、田口さん。
そうですね。さすがと思って。
エイドとかどうでした?エイドは2カ所なのかな?
エイド2カ所。
どっちも充実されてました?
ダブの方は、どっちかって言ったら、お菓子と水の補給ぐらい。
お饅頭とか。
メインはやっぱり、スタートでしっかり補給してもらいたいタイプの。
持っていく方が多分大変やと思うんで。
そうですよね。
だからメインはスタート会場。
なるほどね。
だからスタート会場では気温に応じて、夜間はおうどんとかとん汁とか温かいものを買ってくださって。
いなりとかおにぎりとか。
やっぱり僕が欲しいものは出てたなっていう。
いいですね、それはね。
いいですよね。
よかった。
素晴らしい、いい結果。
これはもうね、この実力でラジオに呼ばないなんてことはないですよ、もうね。
嬉しいですけど、呼んでいただいて。
いやいやいや、本当に。
どうですか、今後の加藤さんちょっと教えて欲しいんですけど、何かやりたいことっていうか、目指したいこととかってありますか?
目指したい、走ってみたいレースで言えば、やっぱりキラキラレース。
そうですよね。
新越とかね。
新越語学。
富士とか。
富士、はい。
国内でも有名で大きいところ。
はい、そうですよね。
しかもこれ、ワンウェイじゃないか。
ワンウェイやね、はい。
そろそろワンウェイもやりたいな。
ぐるぐるもいいけど。
そう。
そうか。
そう。
ですね、いや是非、ギャバンのワンウェイでも絶対強いはずなので。
出せればいいんですけど、この辺をやりながら。
はい。
山岳タイプのレースだから、上州ホタカとか。
ですね、上州ホタカね。
で、あとほら、クレーシャーでしたっけ?大東。
ああ、そうですね、クレーシャーね。
コーシュアルプス。
あっち系のレースに行けたら、やってみたい。
コーシュアルプスめっちゃいいっすよ。
もう僕めちゃくちゃ好きなレースで。
1:12:01
ああ、ほんまやった。
ほんまやったら僕出たい。
はい。
そうなんですよ。
だからね、たぶんね、しかも山の強さとか、新城とか、奥三河パワーの強さ見てると、
たぶんね、コーシュアルプス、あと上州ホタカ深井、こっちもね、結構戦える気がしますね、加藤さんね。
ああ、ねえ。
いや、いけそう。いけそうやわ、ほんま。
やったらいいっすけどね。
でも、僕が思うんですけど、このぐるぐるのタイムとか、小海とか、天ヶ瀬みたいに走れるやつでも、結構いい結果出てるの見てると、
新越保学とか富士とか、ちょっと標高あれでも走れちゃうけど、それも結構いいんちゃうかなと思うんですよね。
結構似てるんですね。
そうですね。若干、新越のほうが山が多いなって感じ。
富士はガンガンっていう山が天使と、天使からしばらくずっと続くんですけどね。
それと後半の石割尺子あるんですけど、その山もきついですけどね。
でも、その間全部繋ぎは林道とロードで繋ぐ感じなんですよ。里山定段ね。
新越はね、もちろん林道めっちゃ多いんですけど、結構ずっと登るいやらしい林道とか。
だから、サボらんかったりとか元気やったら走り切れるけど、やっぱちょっと歩くシーンも富士よりは多いかなって感じ。
僕もささがみねから走ってるんですよね。ゴールまで。
はいはい、そうですね。去年ね。一緒にペーサー同士で行きましたよね。
前半のね、スマイルのコースであったり。
前半のほうがちょっと山っぽいですよね。
うんうん、ちょっとね。
でもまあどこやろう、アパぐらいからはやっぱそんなにきついことはない。精神的にはきついんですけど、感覚的じゃないから。
まあまあ、一回やっぱどっちもやってほしいですね。
出てはみたいですね。
僕はそのタイムは大したことないけど、どっちも一応出てるので。
いろいろしてる人がいるんで。
そうですよね。
今年はでも予約はしてないというか。
今年は休みにくいんですよね。
ちょっとね、まとまって休まないといけないですもんね、どっちもね。
今年の新月もシルバーウィーグですけど、うちの会社は動くっていうことだったんで。
1:15:00
あまりオープンにはできないですけどね、チャンスはもしかして当たっちゃったですもんね。
それもなかなか手を挙げるの難しそうだなみたいな感じでちょっと思ってましたね。
僕手を挙げたけど却下されましたからね。
いろいろありますからね。
忙しいですからね、後は。
いろいろあります。
というわけで、ぜひ僕もぐるぐる100マイルも興味はあるのはあるんですけど、
加藤さんにはぜひワンウェイの旅をしてもらいたいっていうのもあるんで、
どっかのタイミングでね、ご都合をうまいことしていただいて、やっていただけたらなってちょっと思ってます。
そうですね。
お世話していきたいです。
他にこんなことやりたいぜみたいなことあったりしますか。
レース以外にもね、大使がやられてるじゃないですか。
やってますね。
ああいうのもやってみたいな。
間に合いますよ、ちなみに。
詰めてやらないと無理じゃないですか。
まあね、確かにね。
まあまあ詰めてやらんと。
そうそう、今から全部やから。ちょっと詰めてやらんと無理やからね。
寝る時間を惜しんで走らんとあかんような。
多分ね、そう。ちょっときついところもあるな感じ。
僕はそれがもう、そういうスタイルでやってきてるからいいんだけど。
長井の旅系が好きやっていうことなんですね。
そうそう、ちょうどいいなっていうことでやってますんで。
またね、ぜひ来年チャンスがあればやっていただけたら。
せっかく地元の裏庭が一応コースになってるわけですから。
そうですね。留年でもいいからやってみてもいいですよね。
そうそう、留年せず使ってやればいいかもしれないですね。
でもやっぱ、北回りがね、上が。
わかんないね、本当に。
上がわかんないから。
僕もできるかわからへんから。
ということでございまして。
本当に走るレース、走るレース。
特にね、なんでも言うけど、ぐるぐる100マイルね。
ぐるぐる100マイル、今のところ3位以下取ったことないでしょ。
全部表彰台に載ってるってことで。
これはもうぐるぐるキングって言っていいんじゃないですかね。
いいんですかね。
ぐるぐるキング加藤みたいなね。
わかんないけど。
ということで、小海2回表彰台。
1:18:01
そしてヤリカンでも3位表彰台。
で、天ヶ瀬はね、チャンピオンっていうことで。
素晴らしい結果を残されて、加藤さんに今日はね、インタビューをしました。
なんか、ぐるぐるの旨味というか、面白みなんかちょっと一言で言ったら何かありますか。
ぐるぐるの旨味。
まあ、マネジメントが立てしやすい。
まあまあ、マネジメントね、そりゃしやすいですよね。
まあ、やっぱりね、人とスライドできる。
ああ、なるほど。
追い越しもそうですけど、やっぱり人との関わりがあるから面白いのかなって思ったり。
ね、いろんな重なってね。
確かにね、仲間というかね、意識みたいなのがちょっとつきますもんね。
サボられへんって言ったらあれやけど、まあ頑張ろうってなりますよね。
そうですね。
なるほどね。それはね、確かにこの前思いましたね。
ちょっとダイモンGを、僕一回ぐるぐるやったことがあるけど、
それはちょっと思ったんで。
レースだったら特にそう思うだろうなと思うので、
どっかでね、ちょっと襟好みしすぎてるから、僕は。
ジャーニー系しか出てないから、逆に。
むちゃくちゃ対照的だと思うんで、加藤さんとは。
やっぱりね、別に好き好み出てるわけじゃないでしょ。
そうね、確かにね。ほんまやりたいのね。失礼しました。
でも好きなんでしょうね、ぐるぐるが。
そうですね、ぐるぐるが好きなんでしょうね。
わかんないですけど。
次はね、本当にワンウェイでね。僕は逆にぐるぐるに出てね。
お互いどうやったかっていうとまたね、会を作りましょうね。
そうですね。
はい、わかりました。ということで、今回は加藤さんにいろいろ話を聞きました。
またね、ちょっと遊びに来てくださいね、いろいろと。
別にこのレースがどうとかっていう時じゃなくても、
ちょっと喋りたくなったんで、呼んでくださいよって言ったらいつでも呼びますんで。
面白い話ができたらいいですけど。
いやいや、もうどんな話でもいいのでね、ぜひ来てください。
で、ちょっとチャレンジするレースが決まったら、
また一緒に走ってる時でもいいですし、
教えていただけたらと思いますんでよろしくお願いいたします。
こちらこそお願いします。
いずれにしても何があっても、今回の雨傘の21時間12分、
これね、まじすごいですよ。本当に。キロ端切ってますからね。
ちょっとコースが変わったんですよね、確か去年。
一応コースレコードであって、呼ばれたんで。
こことですよ、これ。
1:21:01
いつまで持つかどうかみたいな。
楽しみにしましょうね、これね。
早かったということで、今日は本当にすごいタイムで、
雨傘100を優勝された加藤さんにお話を聞きました。
こんな形でですね、エリゴ飲みしずにですね、
いろんな大会のいろんな情報を皆さんにお届けできるように、
いろんな方にお話を聞いていこうかなと思いますので、
これからも聞いてください。
では今日は終わりたいと思います。
しゅんばでした。
じゃあね、バイバイ。
01:21:42

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