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CULATIVE RADIO 手前のカルチャー
はい、かんぱーい。
この番組は、映画、音楽、アニメ、漫画など、カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいかわからないというような方へ向けて、カルチャーをもっと身近に感じるための入り口の手前までご案内していく番組です。
CULATIVE編集室の橋、こと、橋本拓哉です。
カルチャーは、手前で止まっている上水優輝です。よろしくお願いします。
はーい、お願いします。
えーとですね、最近のカルチャーインプットから、いつもやってますけれども、何かございますか?
恒例の?
恒例の。
いやー、何にもないですね。
まあね、無カルチャー。
この間撮ってから、そんなに時間経ってないですもんね。
そうです。あれいつだっけ?どれくらいだっけ?ちょうど2週間ぶりぐらいですか?
2週間か。
2週間じゃカルチャーは摂取しなかったですかね。
無カルチャーですね。
えーとですね、私の方はですね、摂取というか、先日サマソニーのラインナップが発表されまして、
もう夏フェス、夏が始まったなっていうところなんですけども、
まあ毎年、フジロックは必ず毎年2015年から行ってまして、
すごい、もう10年じゃないですか。
まあ途中ね、コロナ挟んだりとか、ちょっと何年かお休みしたときはあったんですけど、基本的にはずっと行ってますね。
で、サマソニーもメンツが良ければ行くぐらいなんですけど、今年なかなかちょっと良くって、個人的には。
はいはい。
えーと、ストロークスとか、ジャミロクワイとか、
おー懐かしい。
そう、カサビアンとか。
おー懐かしい。わかるぞ。
で、日本からはラルクが出るんですよね。
えーわかるぞ。40歳ど真ん中みたいな感じで来るんだね。
なんか40代、30代、40代、ビシッて感じですよね。
うん。
ちょっと楽しみだな。で、なんかその他のアーティストも良い感じなんですよね。結構聞いてみたら。
へー。サマソニーってどこであるんですか?
サマソニーは千葉ですね。幕張メッセ。
千葉?
うん。
行こうかな。
いや、良いと思いますよ。なので今後、夏フェス特集というか、フジロックに続いてサマソニー特集なんかもやりたいなとは思ってるんですけれども。
はいはい。
あとはですね、これ完全に雑談なんですけど、
はい。
近所のブックオフのビッグコミックっていうんですかね、ちょっと大きめの漫画あるじゃないですか。
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はいはいはい。
普通の小っちゃいコミックサイズじゃなくてちょっと大きめのやつ。
それの品揃えがすごい良くて。
おー。
で、自分は梅津和夫とか伊藤潤司とかそういうホラー漫画を見つけたら買ってるんですよね。
うんうん。
そこでビッグコミック。で、あんまり他のブックオフでは見ないんですよ。
うん。
で、買っても買っても、1ヶ月後とか行ったら次の新しい伊藤潤司が入ってたりするので、
もしかして俺が買ってるからここ売れるぞって言って他の店舗から入ってるのか。
近所にいるんじゃないですか、伊藤潤司と梅津和夫を売りまくってる人は。
個人的にはありがたいんですけどね。
っていう感じですとかね。
全然関係ないですけど、話を聞きながら思い出しました。カルチャー摂取してました。
何でしたっけ、ウォーフェアでしたっけ。
うん。前回話したやつですね。
はい、見ました。
どうでした?
あのね、やっぱりリアルでしたね。なんか誇張されてない感じ。誇張されてるんでしょうけど、その誇張の映画だから。
けど、記憶でね、再構成してるという意味では多少ね、脚色みたいなのあると思うけど、なんか映画らしい脚色、なんていうかな、誇張みたいなのがあんまなくて、ほんとリアルな現場にいるなーみたいな。
体験って感じでしたよね。
体験って感じだった。こういうやつおるよなーみたいなのもある。
嫌なこの組織のね、先輩後輩の、なんかこの、あるじゃないですか、そういうのがちょっと見えてくるじゃないですか。
かといって、そのなんていうんですか、戦場で自分がじゃあ同じような場面でできるかって多分できんだと思うしみたいな。
けど、会社にこういうのあるなーみたいな。
この、なんだこの感じみたいな。
うん、ありますね。
なんかその辺も結構リアルですよね。
リアルだった。
あれはおすすめですね。
見てて損はないというか。
まあ映画館で見てよかったって感じですよね。
映画館で見てよかった。
臨場感は全然違う。
あのあれで見ましたからね、何でしたっけ、あのアイマックスみたいなやつ。
ドルビーシネマ。
ドルビー、そう、ドルビーシネマで見ました。
自分もドルビーシネマだったんですけど、もう音がすごいですよね。
あれですよね、これが本当の黒ですっていうやつでしょ。
あ、そうそうそうそう。
ドーンってめっちゃ暗くなる。
よかったです。
もう摂取してるじゃないですか、ちゃんと。
してましたね、あの話を聞きながら気づきました。
思い出した。
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はい。
でですね、今回のテーマがですね、さっきのホラーと映画っていうところで、
記載、ヨルゴス・ランティモス監督とはっていう。
なんかその、導入からちゃんと接続しましたよみたいな感じで。
そうです。
言ってるけどさ。
上手く繋がったな。
全く何にもわかんない。
ヨルゴス・ランティモス?
ヨルゴス・ランティモスっていう映画監督がいまして、
はいはい。
近年ですね、近年の監督の中でも結構最注目人物の一人だと自分は思ってるんですね。
最近の人なんですね。
最近の人です。
ただ、好き嫌いがすっごい分かれる監督で、
このポッドキャストでよく出てくる、笑っていいのか分からない映画っていうのをよく撮る監督なんですよ。
なるほど。
で、見終わった後すっごい気持ち悪い感覚になる。
そんなのばっかり特集してるけど。
で、この監督の新作がですね、来週だから2月12日、じゃあ13日、2月13日から公開なんですよ。
新作ブゴニアっていう作品なんですけど。
もうまたね、何の意味も分からないタイトルですね。
今のところ、自分の中で今年最注目の映画かなと思ってて。
ブゴニア?
ブゴニア。
で、このヨルゴスランティマス監督って、前作ですね、哀れなる者たちっていう作品でアカデミー賞11部門とかノミネートして4部門受賞とかで、
結構評価、今めちゃくちゃされてるっていう監督なんですよね。
すごい人じゃないですか。
ということで今回、ヨルゴスランティマスという人について説明していこうかなと思うんですけど。
僕はもう本当に何にも分かってないからなんですけど、これを今聞いてる方は、ヨルゴスランティマスねって感じなんですか?
うーんとですね、哀れなる者たちか、女王陛下のお気に入りっていう、この2作が多分一般的には有名な監督ですかね。
なるほど。全く聞いたことないな。なるほど。
ただ映画ファンの中では、今注目っていう感じですかね。
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なるほどですね。
一回顔見ます?
見たい見たい。ちょっとね、全く今のところ、なんていうのかな、全然人物像が、絵としても勘できてないですね。
こんな感じ。
あー、ヨルゴスランティマス系ですね。
ヨルゴスランティマスっていう顔してるでしょ。
してるしてる。ジャンルヨルゴスランティマス系の顔してるわ。
52歳だそうですね。
あー、なるほど。ま、52歳くらいの感じですね。
で、この監督ですね、出身がギリシャ。ギリシャの監督ですね。
へー、あんま聞かないね。
えーとですね、ギリシャの監督で、国際的な評価を受けて、映画祭とかでですね、国際的な評価を受けて英語圏に進出したんですよ。
で、さっきも言ったように、哀れなる者たちで注目度がすごい高まった印象なんですけど、
えーとですね、作風としてさっき気持ち悪いとか、好き嫌いが分かれる監督って言ったんですけど、
人間社会のルールとかを、おかしな点とかおかしなものとして、そのルール自体を描くっていう感じの監督なんですよね。
ちょっと代表的な作品を何個かご紹介したいと思うんですけど、
はい。
まずギリシャ時代の代表作、初期の作品で一番重要なのが、カゴの中の乙女っていうやつですね。
タイトルからして気持ち悪そうな。
まあこういう。
なんだこのジャケは。
これあの、去年ですね、4K版レストアみたいなので出たんですけど、
ギリシャ時代の代表作で2009年の作品です。
カンヌとかアカデミーとかで評価されて、これがきっかけで世界進出になったっていう作品なんですけど、
あらすじとしてはですね、ギリシャの裕福な家庭の話で、
子どもたちを外の穢らわしい世界から守るために、子ども3人いるんですけど、家から一本も出さないで、
その家ルール、独自のルールで育てているんですよね。
実際の言葉とは違う言葉を教えたり、外に出たら死ぬって教えたり、
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予告とかで出てくるのは、ちょっと電話取ってって塩を渡すんですよ。
塩のことを電話っていう単語でその家の中ではやってるっていう話。
箱入り娘の強烈版みたいな。
で、外の世界から3人兄弟が女の子、女の子、男の子なんですけど、
男の子に初体験をさせるために、外から女を連れてくるんですよ。
それで女を覚えた長男だったかな、男の子が、女の子を襲うようになる。
襲うようになる、兄弟を。
ただそのこと自体が悪いことなのかどうかも、教わってないからわからないんですよね。
外と触れなさすぎたよね。
父親からの支配っていう話。
バランス聞くだけで気持ち悪いじゃん。
これがデビュー作じゃないけど、世界進出きっかけとなったやつで、
続きましてですね、ロブスターっていう作品ですね。
2015年、そりゃそうだね。
今エビみたいなの出てきてます、ザリガニみたいなの出てきますけど。
ロブスターっていう作品なんですけど。
ちょっと待って、これ見たわ。
見ました?
見た。
ロブスター見たよ、Amazonプライムで。
視聴者の方向けてあらすじ話すと、
子孫を残すっていうことが義務付けられた世界で、
独身の人が強制的に施設に強制連行されるんですよね。
そこで45日以内に配偶者を見つけられなかったら、
動物に変えられてしまうっていう話なんですけど、
そこから主人公がどう動くかっていうところですね。
まあ、奇妙というか不穏というか。
奇妙だって、これ確かにね。
面白いけど奇妙だけどなんだかなみたいな。
確かにこれはね、後味変な感じでしたよ。
後味悪いとかでもないんですよね。
なんか変なんかなみたいな感じ。
もう一回見ようか見まいかみたいな気持ちになるような。
こんな感じね、この人。
そうそうそうそう。
ロブスターは特に現実的じゃないというか、
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ちょっとファンタジー寄りでもあるから、
それぞれの要素が何かのメタファーなんだろうなっていうところまでは分かるんですけど、
何のメタファーかは結構読み解かないと難しいから、
パッとは入ってこない感じですね。
ロブスターですね。
なるほど。
続いて出したのが2017年ですね。
聖なる鹿殺しっていう。
何なんだ?
聖なる鹿殺し?
聖なる鹿殺しっていう。
こういう蛇系の作品なんですけど、
自分が初めて見たヨルゴスランティムスこれなんですよね。
多分自分が初めて見たってことは、
この作品ぐらいから徐々に知名度上がったのかなと思うんですけど、
ある家族の話でお父さんがお医者さんなんですよね。
で、そのお父さんが家族とは別にすごいかわいがってるっていうか、
仲良くしてる男の子がいるんですよ。
家に招待して、家族に紹介して一緒にご飯食べたりとかするんですけど、
その日を境に子どもたちに不思議なことが起こるんですよね。
子どもが急に歩けなくなったりとか、足が動かなくなったりとか。
男の子が言うには、家族の中の誰かを一人殺さないと全員が死ぬよって言われるんですね。
ここまではネタバレにはならないですけど、
実はその男の子の父親がお父さんの手術の結果で亡くなってるんですよね。
なので、これは男の子の復讐の話なのか、
ただ足が動かなくなるってなんなんっていう呪いの話なのか、
なんだこの映画っていう。
なんなんってまた漢字出してきてますね。
ロブスターでわかってきましたよ、だんだん。
そういうこと言われても適応できますよ。そういうこと言いそう。
何言ってんだろうって感じだけどね。
この聖なる鹿殺しですね。撮影の構図がすごいおしゃれで、
左右対称シンメトリー使ったり、
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天井からのカメラみたいな、上から下を見るみたいな、
そういうカメラワークがあったりとかで、
そういう構図ファンも楽しめる映画っていう感じですよね。
なんとなくわかってきましたね、この監督の作風が。
ただ放題が聖なる鹿殺しっていうのがちょっと気になってますけどね。
もうちょっと何かあったんじゃないかと思うけど、どうですか?見た感じ、
聖なる鹿殺しだなって感じだな。
英語タイトルがキリング・オブ・ア・セイクリット・ディアなんで、
そのままなんですよね。聖なる鹿殺しなんですよ。
忘れたな。
見た後、考察を見て、そういう意味かっていうので、
すごい納得できるっていう感じですね。
鹿殺しとは何なのかみたいな。
続いて出したのが、女王陛下のお気に入りっていうやつなんですけど、
これですね、結構、ヨルゴス・ランティモスの中では打って変わって、
比較的見やすい内容ではある。
女王陛下がいまして、
いるでしょうね。
主人公はもともと貴族で裕福な家庭なんですけど、
女王陛下のお月になるんですよね。月人みたいな。
そこからだんだん成り上がっていくんですけど、
女王陛下にはすでにお月の人がいて、
その人を落とし入れて成り上がっていくみたいな話。
成り上がりストーリー。女王陛下のお気に入りになっていくストーリーみたいな。
陰謀論とか、権力であったり、
歪んだ関係性みたいなところを描くっていう感じなので、
単なる成り上がり作品というよりかは、ヨルゴス・ランティモスらしい成り上がり作品って感じですね。
なるほどね。
これ衣装がすごい良くて、中世ヨーロッパが舞台なんですけど、女王陛下なので。
衣装がすごいってところで、アカデミー賞とかで評価されたやつです。
今出てる写真見るだけでも結構ね、印象的な衣装は。
この作品からですね、このエマ・ストーンっていう女優さんがいるんですけど、
エマ・ストーンがヨルゴス・ランティモスのお気に入りになって。
女王陛下のお気に入りからヨルゴス・ランティモスのお気に入り。
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ここからずっと、この後3作品あるんですけど、全部主演エマ・ストーンみたいな感じなんですよ。
一面みたいな感じになりましたね。
で、この作品の次が、哀れなる者たち。
大ヒットね。
これ大ヒットしましたね。
全く知らないな。
2023年の作品でアカデミー賞受賞。
それ見たことある。写真だけ見たことあるわ。
映画館にあった。見てないけど。
これどういう作品かというと、あらすじとして、
エマ・ストーンがいますね。
エマ・ストーンはマッドサイエンティストによって、胎児の脳を移植されてるんですよ。
すごい設定。
女性が飛び降りか何かで死んだか何かを手術で救って、
胎児の脳を女性の頭に移植して生存できたっていうところから。
自分の子供の脳を自分の頭に移植。
体はコナンくんですよね。
コナンくんの逆バージョンですよね。
体は大人、頭脳は子供の状態。
逆コナン。
善悪の判断ができないわけですよね。子供なので。
そんな中、性に目覚めるんですよ。
すごいオープンな性の考え方。
気持ちよくて何が悪いのっていう。
っていう中、男はそれを放っておかないわけですよ。
そこを利用しようとする。
そんな中、世界の旅に出るんですけど。
出ていいの?
連れて行かれるんですよね。行くぞって。
世界を旅して見ていく中で
いろんなおかしいこととか
自由とは何かとか
人の欲望とは何なのかみたいな
ところを世界を通して学んでいくみたいな感じですかね。
これは見終わった後
後味悪い系ではないけど
スッキリする人はスッキリするかも。
基本、この監督には期待してないんで。そのスッキリは。
ロブスター見た感じで、それはないだろうと思ってますんで。
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っていう感じですかね。
ここまでがよくディスコグラフィーに出てくるやつなんですけど
この後、哀れみの参照っていう
オムニバス映画出すんですよね。
これは2024年
哀れなる者たちの1年後にすぐこれ出すんですけど
哀れみの参照
これオムニバスで話が3つ入ってるんですけど
その3つ全部違う話だけど、どこか繋がってて
で、3つの話をそれぞれの役者さんが
全部同じ役者がやってるんですよ。
違う人の役で3本撮って
なんとなく全部繋がってるみたいな作品ですよね。
これもエマストーンのダンスが素晴らしいっていうやつなんですけど
っていう感じのディスコグラフィーですかね。
ヨルゴスランティモス。
なんか哀れになる感じになってきてるんですかね。
流行りがきてないですか。
哀れシリーズになってる。
哀れシリーズ。
じゃあヨルゴスランティモス見てみようかなっていう
人にぜひ注目してほしいポイントがあるんですけど
注目してほしいポイントというかこの監督の特徴ですかね。
基本的に人物の感情が読めないんですよね。
無表情であったり
何考えてるかわかんない人がよく出てくる。
ロブスターはそうだった気がする。
あとは何度か出てきた
ルールがおかしなルールの世界での話みたいな
ちょっと世にも奇妙な物語とかと近いのかなと思うんですけど
そうかもそうかも。
一個の変なルールがあってそこを通して現実を描くみたいな感じですかね。
あとは笑えるけど不快っていう
ブラックコメディー
話としてはそんな感じなんですけど
撮影がすごい良いんですよ、この監督。
色彩感覚とか構図とかがやっぱりすごい練られてて
ちょっとスタンリー・キューブリックを思わせるような監督っていう心なんですけど
よく使うのは一個の横に広い空間があって
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ギュッってパンするんですよね。
これ言葉で伝えづらいな。
パンをビュッてするんですよ。
横広い空間で。
それ出てきたらヨルゴスランティモスだなって。
へーそうなんだ。
必殺技が出てるんだ。
必殺技です。
一つのものに急に焦点を当てるというか
人間が振り返るときの目線みたいな感じで
ギュッて画面が動くっていうのがよくありますね。
なんで今評価されてるんかなって思ったんですけど
前々回とかに出てきたエディントンへようこそとかと同じで
同調圧力であったり
正しさの暴力みたいなところをこの監督も毎回描いてて
何かしらルールがあって
それはもう暗黙のルールになってて
みんながそれに対して空気を読んでる状況
みたいなのと現実を照らし合わせる人が多いのかな
って思いますね。
確かにそうですね。
ロブスターとかも狂ったルールなんだけど
それが当たり前の世界だからみんなそこに適応してるみたいな中で
っていうことでしたもんね。
だから変なルールの世界を描くことによって
普段自分たちがルールあんまり意識せずに適応しちゃってるけど
改めてルールに適応してるってちょっとなんか
すごい気持ち悪いことじゃねみたいなことを描いてるってことですよね。
そういうことですね。
それは確かに描かれてたかもしれない、そういう雰囲気は。
気持ち悪かったよ。
そういうところを試行するのが好きな人はぜひ見てもらいたいですね。
本当作風が固定されてるというか
どの作品見てもそんな感じなので
たぶん楽しめると思います。
いいですね。僕結構好きかもしれない。
そういう流儀があるみたいな。
俺はこれを撮るみたいなそういう人好きかも。
毎回違うよりかはね。
でですね、最後まとめとしてなんですけど
2月13日から公開されるブゴニアですね。
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ブゴニア。
全くこれまでの前振り返して
ただブゴニアには接続してないんでちょっと説明がほしいですね。
ブゴニアですね。もちろんまだ見てないので
内容は全然わからないんですけど
今回もエマストーンが主演。
坊主になってないですか?
坊主になってますね。
アリアスターですね。
ミッドサマーエディントンへようこその
アリアスターがプロデューサーで入ってるんですよ。
アリアスタープロデュース。
制作陣がパラサイト半地下の家族の制作陣が入ってるんですよね。
見てないけど起動されるよ。結構有名な映画ですよね。
今出た登場人物、パラサイトもアリアスターも
全部変な映画を撮る人。
気持ち悪い系ですよね。
気持ち悪いアベンジャーズみたいになってるんですよ。
期待しかないですよね。
確実に気持ち悪い映画でしょうね。
2003年の韓国映画地球を守れっていうやつのリメイクらしいんですけど
地球を守れも見てないからわからないんですけど
あらすじですね。
世界的に有名な製薬会社があって
そこの社長っていうかカリスマ経営者がエマストーンなんですよね。
多分経営時代のトランプとかそういうのをモデルにしてるとか
スティーブ・ジョブズとかそういう感じだとは思うんですけど
その人が何者かに誘拐されるんですよ。
エマストーンが?
エマストーンが誘拐される。
犯人はエマストーンが地球を侵略する宇宙人と信じきってる陰謀論者なんですよね。
地下室にエマストーンを監禁して地球から手を引くように要求してくるっていうあらすじです。
やばいじゃん。
超陰謀論みたいな。今の時代だからこそ刺さるってことなんでしょうね。
重なるところがありますよね。
SNSとかで陰謀論を信じきっちゃってみたいな感じですね。
一緒に予告見てみましょうか。
見てみましょう。
めちゃくちゃ面白そうじゃん。
全然分かんないですよね。
どうなるんだろうっていう。
33:00
設定というか状況を分かった感じ。
どうなるかは全く分かんない。
予告としては完璧だね。状況は分かった。
どっちに転ぶんだろうっていう。
どうすんのっていう感じですね。面白そう。
期待しすぎてもあれやけん。どうしようかなって。
面白そう。行こうぐらいなんですね。
これはちょっと見たいな。これ見に行きたいな。
面白そうでしたね。
ポップじゃない?気持ち悪いけどポップな感じしましたけど。
CMはポップでしたよね。なんかそれも怖いなって。
そっちかなって。CMポップだったのにって。
見たらもう何とも言えん気持ちになるみたいなやつかもしんないですね。
これ世界ではもう公開されてるんですよね。アメリカとかでは。
6点トマトっていう評論サイトっていうのかな。レビューサイトがありまして。
いわゆる評論家の得点が88パー。一般の人の評価が84パーなので、まあまあ高いって感じですかね。
これまあまあなんだ。88って結構高い感じしますけど。
まあまあ高いって感じですかね。
4.5ぐらいじゃないですか。5段階評価で言ったらね。
高めだと思いますね。ぜひ気になる方はぜひ。
これは見たいね。
そうですね。何名か監督の名前出てきましたけど、スタンリー・キューブリックとか、あとまあラース・フォントリアですね。
あとアリアスターとかが好きな人は刺さると思うんで。
ぜひ見てみてもらいたいかなと思います。
見たいと思います。これは。
見たら感想などもね、やっていきたいかなと思いますので。
よろしくお願いします。
お願いしまーす。
それではまた。
さよならー。