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二次創作のギリギリを狙え「ギリギリ著作権!」第2回~ジョジョの奇妙な冒険
2023-09-25 48:03

二次創作のギリギリを狙え「ギリギリ著作権!」第2回~ジョジョの奇妙な冒険

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【2023年9月25日配信】著作権切れの有名作品や、人気作品の著作権ギリギリの二次創作を見つけて、クリエイターやインフルエンサーのネタ切れを救おう!という企画「ギリギリ著作権」!第2回は著作権が現存する、超人気コミックの「ジョジョの奇妙な冒険」です。果たして・・・。

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Summary

「ジョジョ大学」という大人気のポッドキャスト番組では、有名なコミックジョジョの奇妙な冒険について話しています。著作権についての注意事項やジョジョの商標関連についても丁寧に説明されています。また、二次創作やコスプレなどの制作活動においても、著作権に気を配る必要があることが述べられています。さらに、ジョジョに関する話題を扱ったYouTubeチャンネルや考察動画も、実は著作権の侵害にはならないのです。これらの活動では、愛情とファンへの配慮が成功の要です。さらに、イラストレーションの二次創作やYouTubeの著作権対策、ゲーム実況などについても詳しく話されています。最近では、ウェブコミックの切り抜きジャンププラスによるSNS投稿機能が注目を集め、切り抜き者を支援するサイトとして注目されています。また、ジョジョの奇妙な冒険の二次創作についても触れられています。

ジョジョの奇妙な冒険の紹介
Speaker 1
クリエイターエコノミーニュース
この部屋は、ネット大好き3人が、ネットで活躍するクリエイターやインフルエンサーの話題をやいやい語る部屋である。
Speaker 2
どうも、カグアです。
Speaker 1
あるだよー。
あかしです。
Speaker 2
クリエイターやインフルエンサーにとってネタ切れはしかつ問題。
そこで、著作権が切れた有名作品や人気作のギリギリセーフな二次創作をしてファンを喜ばせようという企画。
Speaker 1
その名も、ギリギリ著作権。
あー、どんどんどん。
Speaker 2
はい、というわけで第2回はですね、なんとあの有名人気コミック、ジョジョの奇妙な冒険を扱っていこうと思う。
Speaker 1
がっつり現存著作権作品じゃないですか。
ほんと、ギリギリ来たわね。
Speaker 2
今回は著作権が切れてない、もうガチのヤバヤバ案件、人気コミックジョジョを扱っていこうと思います。
なので私は法律の専門家でもありませんので、本当に心配な方は必ず法律の専門家の方に相談をしてください。
Speaker 1
概要欄には権利処理や著作権に関するオススメの書籍のリンクを載せておきますので、ぜひ皆さんも一緒に著作権勉強していきましょう。
ハッシュタグクリエイコ
Speaker 2
はい、というわけで今日はジョジョですよ。ジョジョジョジョジョ。
人気作ですよ。
ツイッターとかでもね、二次創作のイラストとかほんといいねがたくさん付くよな。
だから本当に今日の回はねギリギリ、ギリギリをね攻めていくって回なんで。
Speaker 1
著作権が現存する作品においてやってはいけないこと、もしくはやらかしてしまったという事案をまずは確認していこう。
Speaker 2
まずジョジョという人気コミックを知らない人向けにジョジョという作品について紹介をしていこう。
正式名称はジョジョの奇妙な冒険という漫画家荒木博彦さんによって描かれた人気コミック。
Speaker 1
週刊少年ジャンプで1986年から連載が始まって、途中ウルトラジャンプという雑誌に引っ越しはするんだけれども、現在でも連載が続いている超人気コミック。
Speaker 2
全世界の累計発行部数はwikipediaによると1億部を超えるという人気作品になっている。
そして特徴的なのは、それぞれシーズンみたいな区切りがあって、最初のジョナサンという主人公が絶命した後、その子孫がさらにまた別な敵と戦って、さらにその子孫がというようにシリーズ構成で途中途中分かれてるんだよね。
なのでそのシリーズが現在は第9部まで進んでいる。
そしてテレビアニメは第6部までが放映が終了している。
現在も第7部のアニメ化が待望されているという人気作品。
そして有名ファッションブランドや有名コスメなどとも定期的にコラボするなど、荒木先生のそのジョジョワールドとも言える世界観が多くの人たちを魅了している。
Speaker 1
そして日本映画でもキシベ・ロファンは動かないという高橋一世さんの主役で人気にもなっている映画も現在ヒットしてるよね。
Speaker 2
というぐらいこのジョジョの世界観というものが多くの人に愛されているというのが現状。
さあそんなジョジョという作品を今日はギリギリ攻めていこうと思う。
Speaker 1
じゃあまず逆にギリギリ攻めすぎてアウトになった事例からいろいろと見ていこう。
Speaker 2
まずはどこまでやったらアウトかというのを見ていこう。
まずはこれらに関してはジョジョというわけではなくて、いわゆる著作権侵害全般の話ね。
まずはネタバレね。ネタバレはこれは著作権侵害?
なんか私業務妨害とかそっちの方かと思ったら摘発されているのはネタバレなんだけど著作権違反の疑いで書類送権という感じだね。
2023年4月に石川県のある会社役員が罰金50万円の略式命令と。
アウトな事例からの学び
Speaker 2
ネタバレと言いつつもほぼほぼストーリーを全部書いている感じなのかな。
ネタバレそのもの自体は違法じゃないんですよ。
本当に単に誰々がどうなったとか結末を書いちゃうとかそういうのはファンはもちろん見たくないんだろうけども、
法律的に言えばアウトではないんだよね。
単なる感想と同じ扱いで少しを書く分には問題はないんだよね。
だけどこの事例に関しては引用します。
今回の事例は感想の域を超え一時一句ほぼ詳細にセリフを書き出していた。
その悪質さから著作権侵害に当たった判断さで摘発となったわけである。
ネタバレをより詳細に伝えようと思いすぎてコピーしちゃったってことだね。
そうすると確かに著作権侵害すらそうだってことだね。
漫画の画像キャプチャーを全部貼るっていうのも当然ネタバレと言いつつも
著作権侵害ということでは悪質なこととみなされてアウトだよね。
だから単にあらすじを書くとかネタバレまでさらっと言っちゃう分にはセーフなんだよね。
Speaker 1
ただファスト映画のように要約したものでもすごい賠償金になった事案もありますよね。
なので作品をトレースするような紹介や情報発信はやっぱりアウトよね。
Speaker 2
それからゲーム実況これも最近摘発をされている事案がある。
で摘発されたのはアドベンチャーゲームというあらすじや結末が分かっちゃうと
ちょっと売上にも影響するっていうジャンルのゲームだね。
ただ昨今の若者のタイムパフォーマンス重視の傾向から
やっぱりアクセス数が増えるPVが増えるという傾向もあって
まあそういうダークサイドに落ちるクリエイターもいるんだよね。
この人はやっぱり著作権法違反の疑いだね。
ゲーム実況をネタバレを含むゲーム実況をしてしまったということでこれはアウト。
ゲーム実況に関してはメーカー各社実は宣伝の意味は当然あるので
ガイドラインというものを用意していて
そのガイドラインに従う分には摘発をしないというのが今の現状なので
Speaker 1
そのあたりはギリギリを攻める時にまた紹介していこう。
Speaker 2
それから鬼滅の刃の頃もいろんな話題あったけども
こちら2021年7月の記事なんだけども
鬼滅の刃を連想させる商品を販売した疑いで摘発されたと。
これは不正競争防止法違反だね。
だから公式グッズと誤認させて買わせるみたいなことがアウトだっていうことだね。
鬼滅の刃に関しては実は話題になったトピックがあって
柄を商標登録したというのが実は話題になってたことがあった。
主人公の炭治郎という青年が緑色と黒のチェック模様一松模様の羽織を着ているんだけども
今この緑と黒のチェック模様を見るだけで僕らは炭治郎だっていうことを連想するぐらい印象のある衣装だったんだよね。
この柄を含めた5人か4人かを商標登録しようとしたんだけど
さすがにチェック模様だけで登録するのはいかがなものかということで
確か2つぐらいは登録されなかったんだよね。
そういうところを攻めてきたというか
商品には鬼滅とは一切書いていないんだけど
鬼退治などという鬼滅の刃を連想させるフレーズをたくさん書いた上で
特徴的な柄を含むグッズを販売していた
そういう業者が摘発されたと。
在場としては公式があたかも売ってるかのような誤認をさせるということで
不正競争防止法の対象になったということだね。
だから著作権的には柄とかちょっとしたフレーズについては
二次創作のマナーと公式サイトのチェック
Speaker 2
さすがに著作権法で縛るのはやっぱり難しいんだよね。
ただ今回はやっぱり過度な、ある程度荒稼ぎもしてたと思うんだよね。
なので摘発に至った、目立ったということだよね。
なので多分アウトになるパターンとしては
著作権侵害とそれから業務妨害
業務妨害については具体的な事例がちょっと探せなかったんだけども
弁護士の人のちょっとしたコラムの中に下りがあって
虚偽の風設の留付や異形ということだから
Speaker 1
何だろうな、考察とかでデマをばらまいちゃうとか
Speaker 2
そういうことかな。
Speaker 1
このあたりは業務妨害罪に問われることもあると。
あとは不正競争防止法ということだね。
Speaker 2
だからこの辺に気をつけつつ
現存する、著作権が現存するジョジョという人気作品に
Speaker 1
どこまで二次創作できるかということを早速見ていこう。
クリエイターエコノミーニュース
Speaker 2
著作権が現存する作品について
二次創作、もちろん同人界隈ではものすごく盛り上がっていて
ある程度グレーと言いつつも
暗黙の了解でファンのみんながマナーを守って楽しんでいる
Speaker 1
というのが現状だよね。
Speaker 2
日本はそういうことで独特のカルチャーを築いてきたよね。
なので今日これから話す内容も
二次創作という範疇ではあるわけだから
法律を守ることはもちろんのこととして
マナーを守るということをしないと
ギリギリ政府だとしても炎上することがあるので
そこだけは注意しよう。
そしてマナーというのは具体的に言うと
ファンが喜ぶことを情報発信する
もしくは自分自身も作品に対する愛がある
リスペクトがあるという表現に気をつけるということだね。
やっぱり作品への愛がないと本当にすぐ炎上するんだよね。
なんか金儲け的な扱いをした二次創作っていうのは
本当すぐ炎上するんだよね。
だからやっぱり法律とマナー両方を守ることが重要だ。
そういう点でまずジョジョの公式サイトをチェックしよう。
実はジョジョの公式サイトはジャンプに連載してはいるんだけども
ジョジョポータルという公式サイトがあって
完全にもう権利的にも
新木先生と周囲者みたいな立ち位置になっている。
まずジョジョの漫画の特徴としては
世代を引き継いで、意思を引き継いで
物語が紡がれていくという壮大なストーリーと
いろんな考察系はあるよね。
それから作品の特徴の一つに
名台詞というのがあって
非常に特徴的な名台詞
多分このジョジョの中で使われたセリフと知らずに
Speaker 1
それっぽいフレーズを聞いたことある人は
Speaker 2
多分多いと思うんだよね。
それぐらい多くの名台詞がある。
だからこのセリフを使って
セリフを安易に引用すると
パクリだなどと言われるリスクがあるので気をつけよう。
それからポージング。
ジョジョの作画には
人間の関節の理屈を超えたような
ポージングが存在するんだよね。
新木先生がミケランジェルといった
有名な彫刻などからヒントを得て
特徴的なポーズをする。
それがジョジョたちとも言われる
ファンの間でも人気の作風になっている。
なのでこれも迂闊に取り上げると
ファンの方々からツッコミがあるので気をつけたい。
それから特徴的な擬音。
例えばキスシーンがあって
そのキスシーンに対して
Speaker 1
何か漫画の擬音がつくんだけども
Speaker 2
そこにズキューンっていう擬音がつくんだよね。
というように非常に特徴的な擬音で
この擬音を見ると
必ずジョジョを思い出すというぐらいの
特徴的なものがあるので
Speaker 1
ここも扱うとものすごくブワーッと盛り上がるんだけど
Speaker 2
扱い方に気をつけないと
パクリだと言われて炎上するので気をつけよう。
そして緻密なイラストというのは言うまでもない。
というようなことが公式サイトには
ジョジョの作品の特徴として
しっかり語られているんだよね。
Speaker 1
そういうページがちゃんとある。
Speaker 2
なのでここを扱えば
ファンの人にはブワーッと盛り上がるけど
扱いに注意しないと
著作権と商標登録
Speaker 2
そう突っ込みされる。
Speaker 1
それは気をつけないといけない。
Speaker 2
実際、ジョジョ立ちという名称については
実は就営者が商標登録までしている。
ではその商標関連もチェックしていこう。
ただ商標を調べると面白いのが
ジョジョ株式会社という会社が普通にあるんだよね。
特に何も関係ない会社みたい。
Speaker 1
本当にJOって書いてジョジョなんだけど
Speaker 2
だからこれはさすがに
ジョジョじゃないかなって感じの
Speaker 1
登録になっている。
Speaker 2
ジョジョの奇妙な冒険は
もちろん登録されていて
これは就営者。
最近は本当に就営者が
いろんな商標を抑えてきている。
第8部のサブタイトルの
ジョジョリオンというものも
就営者が抑えている。
Speaker 1
ジョジョ立ちも就営者だね。
Speaker 2
あと最近はさすがに
ジョジョがこれだけ人気作になってきたので
コミックとかエンターテイメントとか
ゲームといったジャンル
以外でジョジョ
Speaker 1
という申請をしているものも
Speaker 2
その商標って
ジャンルごとに許可が
降りるものなんだけど
さすがに他に取らせない意味での
正規なコラボと創作活動
Speaker 2
攻撃的な登録は認可されない
わけだよね。
ジョジョもさすがに人気が出てきたので
単純にジャンルが違ったとしても
なんか却下されている感じだね。
結構有名企業も
Speaker 1
却下されていた。
Speaker 2
さてそんな中で
じゃあ正規にジョジョと
コラボして何か
ちゃんと権利処理をして
創作活動をしようとするならば
実際にはどうするか
というのを見ていこう。
例えば今年の9月に
ジョジョのセリフなどを
モチーフにしたアメが
販売されたんだよね。
そのアメの会社のプレスリリースを
見るとマルシーというのが
Speaker 1
書いてあるんだよね。
Speaker 2
いろんなパッケージにマルシーほにゃららって
ちょっとしたくだり見たことない。
これ要はコピーライトで
Speaker 1
権利を持っているところ
っていうこととほぼほぼ同じだと思うんだよね。
Speaker 2
なので見てみよう。
このアメなんだけど
ラッキーランドコミュニケーションズ
州営社ジョジョの奇妙な冒険
DU政策委員会
とあって、だからここの3つに
たぶんちゃんと権利
許諾を取ればたぶん問題ない
と思うんだよね。
ラッキーランドコミュニケーションズというのは
荒木裕彦先生が抱えている
Speaker 1
こういう権利処理の会社。
Speaker 2
州営社は州営社。
政策委員会は
何社か入っているんだろうね。
Speaker 1
アニメ会社とか。
だからね
Speaker 2
単純にコラボグッズが
Speaker 1
安くないっていうのはやっぱりわかるよね。
パッと見これだけの会社に
Speaker 2
権利処理をするとしたら
Speaker 1
どんだけコミュニケーションコストがかからんだろう
Speaker 2
っていうのは本当に思うよね。
だからこそそういうところを
無視して
自分の欲望のためだけに
人気作だからといって
二次創作をしたらそりゃ叩かれるよね。
それからさらには
ハンドメイドやコスプレなど
リアルの世界で
ジョジョの世界観を表現しよう
という時にチェックしておかなく
ちゃいけないのが
バンダイ、プレミアムバンダイ
というグッズ販売サイト
荒木先生の
ブランドコミュニケーションズも
販売サイトがあったんだけど
今調べてみたらなかった。
多分もう集約されて
いくんだろうなという感じ。
メルカルとかには中古品はある。
例えば
どういうのがあるかというと
高橋一世さんが主演で
人気作にもなっているキシベロハン
という人気キャラクターがいるんだけど
彼が常につけている
イヤリング、漫画のペンの
ペン先を模したイヤリングがあるんだけど
これはプレミアムバンダイで
Speaker 1
普通に公式で売っている。
Speaker 2
つまりこのイヤリングと
似たようなデザインをすると
バンダイからも訴えられかねない
ということだよね。
それはペン先のデザインで
イヤリングというアイディアだけ見れば
Speaker 1
もちろんセーフなんだよ。
Speaker 2
アイディアを真似することは
別に著作権違反ではないから
Speaker 1
ペン先のイヤリングがあっても
Speaker 2
別に悪いことではない。
だけどもデザインとして明らかに
このバンダイのこれと似ていたら
著作権的にはセーフかもしれないけど
バンダイの業務妨害とか
Speaker 1
不正競争防止法とか
バンダイがあたかも売っているような感じで
Speaker 2
似たようなデザインにしているとか
そういう意味では
確実にアウト。
なので特にハンドメイド作家の人で
ジョジョ関連のものを考えている
Speaker 1
という人は
Speaker 2
このプレミアムバンダイで
ジョジョ関連のカテゴリーを
全部チェックしておくことはもちろん必要。
結構いろんな商品あるよ。
というところをまずは
一通りチェックしておけば
Speaker 1
基礎知識としては大丈夫かと思う。
二次創作とハンドメイド作品
Speaker 1
ハッシュタグクリエイコ
Speaker 2
それでは
早速ギリギリを攻めていこう。
まずは
ハンドメイド行こうか。
ハンドメイドは今言ったように
まずプレミアムバンダイや公式サイトが
そもそも売っているので
それと被らないものを作るというのは
大前提。そして
ジョジョの誰々のキャラクターを
イメージしてとか
誰々のキャラクターが付けている
Speaker 1
なんとかのアクセサリーを作りましたというのは
Speaker 2
これはもう間違いなくアウト。
さすがにそれはプレミアムバンダイも
Speaker 1
あとファンの人も多分黙っていないと思う。
Speaker 2
そういう中で
ギリギリなものをちょっと見つけた。
クリーマで出展されているネックレスなんだけども
ジョジョの奇妙な冒険の
第3部とか第4部とか
第5部とかに出てくるキーアイテムで
なんか槍の先っぽ
Speaker 1
みたいなのがあるんだよね。
Speaker 2
その形を模した
Speaker 1
ネックレスが売られている。
これ何人かの作家さんが
出されているんだけども
Speaker 2
これね
これどうかな
Speaker 1
まずおそらくアウトなのは
Speaker 2
タイトル名に
ジョジョを彷彿させるフレーズを
Speaker 1
入れるのは多分それはアウト。
Speaker 2
デザインが似てたらもちろん
それは100%アウトだよ。100%アウト。
この矢に関するアイテムは
プレミアムバンダイでも売られていて
プレミアムバンダイで
Speaker 1
いくらで売られているかというと
Speaker 2
いくらだ?15400円で売っているのね。
つまり
これを例えば1500円ぐらいで
似たものを作ると
Speaker 1
むちゃくちゃ多分売れるんだよね。
上位互換戦略といって
Speaker 2
ほぼほぼ正規品と同じなんだけど
値段が安いと
やっぱり
Speaker 1
ブランド商品とかでも
Speaker 2
よくあると思うんだけどやっぱり売れちゃうんだよね。
ただ当然それは業務妨害だし
著作権違反だし
不正競争的にも
多分まずいはず。なので
その矢の先っぽ
というデザインに関しては
Speaker 1
もうアイデアのレベルだから
Speaker 2
ある程度似たようなものになっちゃうのは
しょうがないはずなんだよね。だけども
少しでもジョジョを
彷彿させるフレーズや
デザインが含まれていると
多分アウトなはず。
だから主人公
主人公じゃないにしても
ジョジョに出演しているキャラクターの
身につけていたアイテムや
ファッション、その名前を
出さないまでも
見る人が見ると分かる
というレベルがもし見つかるとすると
ギリギリ制服なのかなと
Speaker 1
ただね
Speaker 2
すごい堂々と
パクってるサイトもあって
Speaker 1
例えばこちら
Speaker 2
アリーエクスプレスという中国系の
通販サイトがあるんだけど
普通にジョジョの人気キャラクターである
ミスタというキャラクターの
コスプレファッションが普通に
Speaker 1
売ってる
しかも836円
これでどう考えてもアウトなんだよね
たださ
Speaker 2
普通にね
こういうの売ってんだよね
だからもちろん個人で買って
個人で楽しむ分には
Speaker 1
その人の勝手ではあるんだろうけど
Speaker 2
クリエイターやインフルエンサーとして
これを着て
Speaker 1
何か例えばジョジョのモノマネをする
動画をアップするとか
Speaker 2
そういうのは
やっぱりアウトだよね
コメントが相当あるはず
キャラクターに奮して
面白い動画を作るということに関しては
また動画のところで
Speaker 1
取り上げていこうと思う
Speaker 2
ミンネで見つけたのは
ペン先のネックレスなんだけども
デザインはね
全く似てない
ペン先ってペンである以上
基本的なシルエットは
ペン先足り得るための
Speaker 1
デザインっていうのは最低限あるわけじゃん
Speaker 2
だから
その程度に
留まってるペン先の
ネックレスが売ってた
タイトル文には
ジョジョらしいフレーズは
Speaker 1
一切入っていない
Speaker 2
ただ概要欄の
タグのところで一言
ジョジョコスプレとかって書いてある
いやーこれはね
Speaker 1
ギリギリだと思う
ギリギリだと思うこれ
Speaker 2
コメントでも
ペン先のアクセサリーを探していたので
Speaker 1
購入しましたとかね
Speaker 2
コメント書く人もすごい
気を使ってる気もする
ただじゃあまあね
これがファンの人の
心をくすぐるかっていうと
Speaker 1
どうなんだろうな
Speaker 2
という気はするよ
Speaker 1
ここまで忖度しながら
創作活動するのもどうなのかな
Speaker 2
とは思うけど
これはたぶんギリギリセーフだろうけど
でもタグに入れてるから
ツッコミが入る可能性はあるかな
Speaker 1
うーん
Speaker 2
実際のデザインがプレミアムバンダイの
何かと似てるとか
作品の中で何か誰かが身につけている
といったものはもちろんのこと
何々をイメージして
というものもやっぱり
現存する著作物の
ものであった場合は
Speaker 1
やっぱりやらない方がいいかな
というところだね
ここまでやるならば
例えばファンアート的にデモンストレーションとして
やったほうがいいですよね
売り物ではないですが
ジョジョの誰々が好きなので
作っちゃいました
くらい堂々とやったほうがいいわよね
Speaker 2
著作権が現存する有名作品でも
実はハンドメイド作品とかを
作れるものもあったりするので
ジョジョ大学の人気
Speaker 2
それはまた別な機会に取り上げる
Speaker 1
ハッシュタグクリエコ
Speaker 2
では次いこう
音声配信
これはね
超人気番組がある
それがポッドキャストでジョジョ大学
Speaker 1
という番組
これねむちゃくちゃ人気なんだよね
Speaker 2
配信の中で
配信者の人が言ってた数なんで
自称ではあるんだけど
1回の配信で1600ぐらい聞かれてるぐらい
Speaker 1
超人気番組
Speaker 2
これはラジオトークを
キーステーションにして
スポティファーやアップルなど
配信されているジョジョの
ファンである学長と
もたちのさんの2人が
毎回ジョジョについての
いろんなトークをする
Speaker 1
ジョジョトークバラエティラジオ
私も好きで
Speaker 2
いつも聞いてる大体週に3回ぐらいかな
2日に1編ぐらいのペースで
配信してる番組
ラジオトークなんで1回12分っていう
縛りはあるんだけど
人気な番組
Speaker 1
例えばどんな配信をしてるかというと
Speaker 2
555回ジョジョグッズを考えよう
553回
キャンプに連れて行きたいスタンド
第549回マンダムの使い勝手
これはね
Speaker 1
セーフ
あの
Speaker 2
危ないとするならば
配信者の方が書いたであれを
二次創作のイラスト
それがサムネイルになってるんだけど
Speaker 1
それがもしかすると
Speaker 2
引っかかるかもしれないっていうぐらい
でもまあさすがに
Speaker 1
サムネイルがないとジョジョだっていう
Speaker 2
識別もできないので
これについて
とにかく言っているコメントは
Speaker 1
見たことがない
Speaker 2
これを誰かが描いている
イラストを勝手にパクって
Speaker 1
サムネイルにしてるとか
Speaker 2
あとは新木先生の作品のキャプチャーを
そのままサムネイルにしてるとかだったら
Speaker 1
アウトだけど
確かこれは書いてるって言ってた
Speaker 2
ジョジョ大学のジョジョ
というフレーズなんだけど
主演者が商標を取ってはいるんだけど
作品名については
まあ著作権は
基本的には主張されないんだよね
Speaker 1
やっぱりほら
Speaker 2
作品名について権利を
Speaker 1
アーダコーダー言われちゃうと
Speaker 2
ほら作品をそもそも紹介することさえも
Speaker 1
できなくなっちゃうわけじゃん
Speaker 2
だから作品名には実は
作品名を使ったとしても
Speaker 1
それは著作権侵害にならない
Speaker 2
具体的にはブラックジャックによろしく
という人気漫画
Speaker 1
人気ドラマがあったけども
あれもセーフなんだよね
Speaker 2
ブラックジャックという手塚治虫先生の
人気漫画があるけども
Speaker 1
そして作品の中には別にブラックジャックが
Speaker 2
出てくるわけではないけども
同じ医療ということで
お医者さんの人気漫画があったけども
あれも全然セーフなんだよね
ただ私自身は当時
ジョジョに関する動画コンテンツ
Speaker 2
ブラックジャックのその意向効果
Speaker 1
有名な認知を利用した
Speaker 2
タイトル付けだなというところでは
Speaker 1
もやもやしたのは覚えてるけども
Speaker 2
ただ著作権的にはセーフなんだよね
だから確か最近でも
ケンシロウによろしく
ケンシロウによろしく
っていう人気コミックがあって
ドラマにもなってるんじゃないかな
確かドラマにもなってるはず
ブラックジャックは
もう全然扱ってないけども
ケンシロウによろしくの方は
作品の中で主人公が
ケンシロウに憧れて
剣法を
慶楽飛行と呼ばれる壺を
Speaker 1
飛行するっていうくだりがあるんだけど
Speaker 2
それはこうなんだろうな
作品をディスってるわけでもないので
Speaker 1
好意的に
Speaker 2
受け止められている
なのでこのジョジョ大学もタイトル名に
ジョジョ大学と使っていて
ジョジョの意向を利用してはいるんだけど
ただジョジョファンが
何か面白い音声番組
ないかなっていう時に
ジョジョというフレーズでヒットした方が
それはやっぱり親切なので
タイトルや主人公の
名前とかにはさすがに著作権が
及ぶというのは考えづらいので
Speaker 1
まあまあ
Speaker 2
セーフということだよね
そして内容についてもネタバレは
ちゃんとネタバレって言って
Speaker 1
数秒開けてからネタバレを
Speaker 2
喋るような配慮もされているし
あと普段のトークに関しては
本当にお二人がジョジョについて
Speaker 1
アードコーダー
Speaker 2
妄想をしたりすることが
Speaker 1
ほとんどなので
Speaker 2
著作権侵害にはならない
前半で言ったように
一言一句違わぬストーリーを
全部喋っちゃってネタバレした
となると当然著作権侵害だったり
Speaker 1
業務妨害になったりするだろうけど
Speaker 2
別にそういうことはなくて
Speaker 1
ジョジョのグッズ考えてみよう
とかあとは
キャンプにこういうキャラクター
連れてったらすごい盛り上がるよね
Speaker 2
とかそういうことをワイワイガヤガヤ
Speaker 1
雑談をする内容なんで
Speaker 2
これはもう完全にセーフ
だから二次創作
二次創作ってわけじゃないんだけど
人気作品にあやかった
Speaker 1
企画としては
Speaker 2
本当に成功法だよね
Speaker 1
テレビでもアメトークで
なんとか芸人特集とかってありますよね
Speaker 2
もちろん理想は
理想は新木弘彦先生とかに
Speaker 1
認めてもらうぐらいがいいんだけど
Speaker 2
でもさすがに一個人で
Speaker 1
それは無理だと思うので
このレベルであれば全然問題ないかなと思う
Speaker 2
すごいよねスポティファイでも
レビュー件数149件だからね
でもね本当なんかね
成功してるのはやっぱりほどほどに
Speaker 1
品があるんだよね
Speaker 2
ネタバレにも慎重だし
あとは下ネタもほとんど扱わなかったり
あとはジョジョっていう人気コミック
一方でBL
男性同士の恋愛の妄想的な
ジャンルもあって
それは実はあんまり扱わないとか
結構ねなんか
センシティブな内容は
絶妙な距離感をとって
Speaker 1
運営してるところも
多分何も炎上せず
Speaker 2
続いてる理由かなと思う
初めて聞いた人向けにも
ちゃんとキャラクターについての深掘りを
いきなりバーッと喋るんじゃなくて
Speaker 1
一応こういうキャラで
Speaker 2
こういう能力があってみたいなことを
説明した上で話を進めるっていう
配慮もあるし
本当にねこの番組は楽しいので
おすすめ
Speaker 1
じゃあ動画いこう
ジョジョの歌ってみた動画
Speaker 2
動画もねそういう意味では
荒木先生のイラストや
アニメのキャプチャーとかを
バンバン使わなければ
基本的には要はセーフだよね
動画で例えばジョジョ好きの2人が
普通に投稿している
そういうトーク動画であれば
全然セーフだよね
あとはYouTubeで人気なのは
考察だよね
例えばジョジョマニアNEXTという
YouTubeがあって
こちらはサムネイルに
Speaker 1
コミックのキャプチャーを使ってる
Speaker 2
そこはまあ
限りなくアウトなんだけど
内容に関しては
動画の全部はほとんど
実写は出てこないんだよね
VTuberのような女性キャラが
ひたすらジョジョについての
Speaker 1
考察をトークするというような
Speaker 2
内容になっていて
Speaker 1
現在14.4万人のフォロワーがついている
人気チャンネルになっている
Speaker 2
考察に関しては
ネタバレや聞きたくないっていう人への
配慮がある分には
比較的受け入れられているかな
という気はする
動画の本質として
自分がちゃんと考えた
考察を述べる分には
やっぱりセーフだよね
この辺もやっぱり
作品への愛とそれからファンへの配慮
それから先生へのリスペクトという
バランス次第で
Speaker 1
ギリギリセーフになるということだよね
Speaker 2
なので例えば
他にもね
チャンネル登録者数35.2万人の
人気チャンネル
オモコロチャンネルというYouTubeチャンネルがある
これはオモコロという
人気ウェブメディアがあって
そこのライターさん
Speaker 1
記者さんたちが
面白おかしくいろんなネタをトークする
Speaker 2
そういうバラエティYouTubeになっている
例えば
こういう会がある
ジョジョ語部クイズを覚悟してきている人が
集まったという会がある
これはやっぱりセーフだよね
ジョジョについてのクイズを
自分たちで考えて
そしてそのクイズをみんなで答えて
ジョジョ好きなみんなでいろんなことを
語り合うというトーク番組は
これはもう全然セーフだよね
もちろんその中でイラストとかを
使っていれば
無断転載してしまうというところはアウト
なんだろうけども
ただ引用という範囲
例えば画像でしか説明ができないような
複雑な柄とか
複雑な動きとかを
説明するために
どうしても画像が必要
どうしても動画が必要ということについては
引用と
見なされるので実はそれもセーフ
になる可能性の方が
高いはず
必要性があることが大事なんだよね
全体の中の割合として
手と銃の関係で銃になり得る
ほどのボリュームで
かつ必要性がある
説明として必要性があるのであれば
それは引用と見なされて
実は無許可で使えるんだよね
なのでただマナーとして
当然引用の出典元を
概要欄に書くとか
そういう配慮は必要
Speaker 1
こういうのも
Speaker 2
見つけたシャリン・ジョースター
これはジョジョの
アニメの最大の
ラスボスであるディオというキャラクターが
いるんだけどもそのディオというキャラクター
を演じている声優さんが
小安武人さんという
超人気声優さんなんだよね
その小安さんの声真似をして
Speaker 1
いろんな歌を
歌ってみたという
チャンネルを作っている
Speaker 2
シャリン・ジョースターさんという人がいる
この方チャンネル登録者数
Speaker 1
13.4万人の人気
Speaker 2
チャンネルになっている
YouTubeにおいては
歌ってみたというジャンルは
Speaker 1
もう権利処理されているものとして
Speaker 2
非常に人気なジャンルの一つ
なんだよねYouTubeは
JASRACなどと提携しているので
特に申請など必要なく
JASRACやNEXTONEというところが
管理している楽曲であれば
普通にアカペラとかであれば
歌っていいんだよね
Speaker 1
この人はジョジョの人気キャラの
ディオという人の
Speaker 2
声真似をして歌うということで
著作権対策
Speaker 2
人気を博しているんだよね
BGMのカラオケに関しては
Speaker 1
どこどこの楽曲を
Speaker 2
お借りしましたといって
楽曲を
配信している人の
それを借りてくるということで
Speaker 1
著作権侵害を回避している
Speaker 2
演奏してみたという
ジャンルもそもそも
YouTubeではまずは政府なんだよ
演奏してみたという人の
演奏をその
演奏者が
YouTubeの範囲で使ってもいいですよ
という風に許可しているのであれば
その演奏自体をお借りするのは
おそらく政府なんだよね
要は政府のものを演奏している
Speaker 1
本人が政府だと言っているから
Speaker 2
お借りしてくるという構図なので
Speaker 1
多分収益化にはならないんだけど
Speaker 2
著作権上
Speaker 1
疑義がありますが
Speaker 2
あなたは何か捜査をする必要がありません
みたいなメッセージが出て
収益化対象にはならないんだけども
権利上はYouTubeでは
Speaker 1
おそらく政府なはず
Speaker 2
ということで
この人は徐々にキャラクターになりきって
いろんな歌を歌ってみた
動画を作って配信をしていて
Speaker 1
13万人になっている
Speaker 2
ということだね
サムネイルでDioのキャラクターを使っているので
これを誰が描いたか
というところは
微妙なところかもしれないけども
ただで唯一
明らかにアウトというのは
替え歌にしているところだね
いわゆる作詞
詞の部分を改編する権利というのは
権利者にしかないので
Speaker 2
替え歌は実は
改編権の侵害になるので
Speaker 1
明らかにアウト
ただ
黙認ということだね
Speaker 2
これはね
それから
ゲーム実況
ジョジョの奇妙な冒険というのは
ゲーム実況のルール
Speaker 2
非常に人気なので
ゲームを発売されているんだよね
なのでジョジョのゲームを使った
Speaker 1
ゲーム実況
Speaker 2
これはどうかということで
バンダイナムコエンターテイメントの
公式サイトを見てみる
こんなページがあるんだよね
Speaker 1
ジョジョゲーム実況ポリシー
Speaker 2
実は大手の
ゲーム会社であれば最近は
Speaker 1
どういうふうにゲーム実況を
Speaker 2
していいかということを
大抵ガイドラインとして書いてあるんだよね
でジョジョのゲームを
発売しているバンダイナムコが
Speaker 1
書いてあるところをチェックして
Speaker 2
みるすると
ご自身によるゲームプレイ映像に
皆様の声や姿アバターなどを
重ねた動画または配信を
デジタルプラットフォーム
ツイッチニコニコなどなどで
共有することのみならず
スクリーンショットやプレイ動画の切り抜きを
インターネット上で共有することを
まずそもそもゲーム実況と
捉えていますと
そして以下の内容を守ってくださいと
ゲームシナリオの
核心に関わる部分はネタバレ
ありの表示をしていただく
ゲーム実況を行う主体は個人のみ
法人はダメですと
ただ個人事業主は問題ないと
鋭利を目的とした
ゲーム実況を行わないでください
ただしゲーム実況を
行うプラットフォームが
公式に提供している機能
例えばYouTubeにおける
パートナープログラムやスーパーチャット
等は副次的に
収益が発生したとしても
Speaker 1
鋭利とはみなさない
Speaker 2
ということなんだよね
だから個人が
ジョジョのバンダイのゲームを
使ってゲーム実況することは
イラストレーションの二次創作
Speaker 1
セーフなんだよね
Speaker 2
そしてキャプチャーも
その限りではないと書いてあるので
キャプチャーを使ってサムネイルを
使ってもOKなんだよね
だからジョジョのゲームを使った
ゲーム実況という
二次創作はこれは完全に
アリなんだよね
YouTubeではこんな感じのコンテンツを
Speaker 1
作ってみてはいかがだろうか
Speaker 2
ではイラスト
いってみよう
Speaker 1
イラストは娘にも聞いて
私も知らない人が見つかったので
Speaker 2
すごい参考になった
Speaker 1
まず有名な人からどんどんいっていくね
Speaker 2
この方々は
TwitterXのフォロワーも
10万人以上を持つ超人気
Speaker 1
イラストレーター
Speaker 2
厚塗りと呼ばれる
重厚感のある
イラストを描くファンの
非常に多いイラストレーターさん
Speaker 1
現在Xのフォロワー数
Speaker 2
63万人の超人気
インフルエンサーだね
Speaker 1
普段のお仕事も当然イラストの
Speaker 2
お仕事をされていて
個人の活動として
二次創作のイラストを
Speaker 1
Xなどに投稿して
Speaker 2
ファンの方々とコミュニケーションをとっている
Xでの二次創作の
発表に関しては
個人レベルで
大化を得ないというところが
前提になっているのであれば
ほぼほぼ広く受け入れられている
という状況
ジョジョではないけども
タイガドラマでイラストを採用された
イラストレーターさんも
元々人気のきっかけになったのが
今度映画化もされる
実写映画化もされるゴールデンカムイ
という人気コミックの二次創作で
Speaker 1
人気を高めていったんだよね
Speaker 2
なので
作品をリスペクトしつつ
そのイラストレーターさんが個人で
描いて収益を発生させないような
投稿の仕方であれば
Xにおける二次創作
イラスト制作というのはほぼほぼ
受け入れられている感じ
むしろファンの方々も歓迎していたり
作者さんも
よくチェックしていたりするというような
Speaker 1
状況になっているね
Speaker 2
だからもちろん
イラストレーターとして仕事をしている以上は
ある意味それがデモンストレーションとなって
商用利用の
完全に影響はないかと言ったら
それはそうではないんだけども
Speaker 1
デモンストレーションという意味では
Speaker 2
広く受け入れられているというのが現状かな
なのでイラストレーターとして
活躍している人の
多くはおそらく
こういう人気作品のイラストの
二次創作をして
それをTwitterなどSNSに投稿して
やっぱりある程度
自分の認知を高めて
イラストレーションのデモンストレーションとして
発表して
それを増やしていっているという
キャリアパスは
まあまあ受け入れられているかな
Speaker 1
という気はする
Speaker 2
もちろんそれを
Speaker 1
誰かのパクリをしたり
誰かのトレースをしたり
Speaker 2
まんまイラストを販売して
収益を得たりするなどすると
Speaker 1
やっぱりアウトなんだけども
Speaker 2
同人活動の一環として
収益を得ない形での
発表はまあ
受け入れられているかなという感じだね
多分それもどの投稿を見ても
Speaker 1
なんか
Speaker 2
認知を高めるためにやっているというわけじゃなくて
やっぱり自分が好きだから
このキャラにこういう服装を
着せてみましたとか
こういうシチュエーションにさせてみましたとかっていう
愛情がある投稿だから
受け入れられるんだよね
Speaker 1
だからファンの人も受け入れられるんだよね
Speaker 2
いいねがつくんだよね
Speaker 1
そこを外さなければかなり大らかには
Speaker 2
受け入れられているというのが
Speaker 1
イラストレーションの二次創作の世界かな
Speaker 2
という感じだね
だからジンサイトさん
イラスト生活つぶやき赤
Speaker 1
というXのアカウントを
Speaker 2
やっている方は
ジョジョの人気キャラクターを使った
ちょっとしたリーフレットのような
漫画のような
二次創作をして
イタリアの生活について
Speaker 1
いろいろ分かりやすく
Speaker 2
説明している
ジョジョの第5部はイタリアが舞台になっているので
その世界観ともあっているので
ファンの人も嬉しいわけだよね
そして最近では
こういうSNSで
二次創作のイラストを発表することで
実際のアニメの
エンドカードといって
本当にアニメの番組の
一番最後に広告とか
次の番組に行く前の
本当に一番最後のワンカットに
二次創作を描いている人が
公式から
直接依頼を受けて
エンドカードというものを
書くことも増えている
ぐらいなので
二次創作をSNSで発表するということは
やっぱり悪いことではない
というふうに受け止められているのが
やっぱり大半じゃないかなというふうに
Speaker 1
思うね
Speaker 2
それでは
いろいろな創作活動について
見てきたけども
正規に実は使う方法も
最近は増えてきているので
それらを見ていこう
例えば漫画の表紙をSNSにアップしたら
著作権侵害という記事があるんだけども
ここで紹介されているのは
アフェリエイトといって
いわゆるネットでは
ある商品を紹介して
それをそこ経由で
商品を買ってくれると
売上が何パーセントか
その人に入るという広告手法がある
それをアフェリエイトと言うんだけども
それは広告であるということを
ちゃんと明示した上で
そして公式に認められている
方法を使って
画像を表示する分には
それはメーカーと
販売店での契約も含めて
処理されているものなので
実は表紙の画像を使っても大丈夫
というものもある
ただそれは画像をダウンロードして
自分で加工したらいけないんだけども
ちゃんと提供されている方法でのみ
許されていることではあるんだけども
例えばブログに貼り付けるといった場合には
そういうAmazonとかが提供している方法で
貼り付ける分には
これはもう権利的には全く問題ない
それからAmazonの
公式ガイドに書いてある
商品画像を自分で撮影して
その商品の
写真を使うということは問題がない
なので例えば
ジョジョのフィギュアを自分で買いました
そのフィギュアを撮影して
そのフィギュアを紹介することで
Amazonへの販売ページへ誘導する
というアフレイト契約をしている
SNSであれば
自分のその写真を使う分には問題ない
ということは
Speaker 1
公式に歌われている
もちろんちゃんとAmazonに
使うSNSを登録して
認められることは必須よ
それからすごいのが出てきた
ウェブコミックの切り抜きジャンププラス
Speaker 2
切り抜きジャンププラス
これは例えば人気作品だと
スパイファミリーなどが
連載されている
少年ジャンププラスというウェブの
コミックがあって
周囲者がやっている人気サイト
ここが最近新しい機能を出してきた
それが切り抜きジャンププラス
これすごいのが
ユーザー登録をすると
認められた作品においては
そのウェブコミックの
一部分をキャプチャーして
そのままSNSに
Speaker 1
投稿できるという機能
Speaker 2
なのでこの切り抜きジャンププラスの
公式サイトでは
人気のある切り抜きの
ランキングがあるぐらい
切り抜きを推奨している
もちろん現在切り抜き対象になっている
作品は限られてはいるんだけども
ある意味これツイッターで
その切り抜き者
人気切り抜き者になるような
新たなクリエイターの
ジャンルにもなりそうなぐらいな
なんか新しい風は感じる
今後講談社や
小学館とかがやって
くるかもしれないしね
そうすると人気の切り抜き
Speaker 1
ツイッターアカウントインフルエンサーみたいなのが
出てくるかもしれないよね
Speaker 2
これも著作権的には全く問題ない
ジョジョの奇妙な冒険と二次創作
Speaker 2
なのでこの辺りは
全く問題ない
政府の手法なので
二次創作に使えることがあれば
使うのは問題ないかな
Speaker 1
と思う
というわけでかなり長尺になりましたが
Speaker 2
著作権が現存する作品については
ものすごく気を使って
Speaker 1
下調べをしたつもりでしたが
Speaker 2
もし間違いがあれば
Speaker 1
指摘してくださると嬉しいです
Speaker 2
それから
今日発信した内容は当然
今後変わっていくこともあり得るので
Speaker 1
現時点での情報ということで
認識してください
Speaker 2
それからこの辺りの権利関係を
もっと知りたいという人は
概要欄におすすめの著作権
Speaker 1
解説本を紹介しておくので
ぜひチェックしてください
Speaker 2
私も大好きなジョジョですけども
Speaker 1
ぜひ皆さんこの機会に
ジョジョの作品に触れていただけると
一ファンとしては嬉しいですね
Speaker 2
ではまた次回の
Speaker 1
ギリギリ著作権お楽しみに
ジョジョの二次創作もちゃんと注意すれば
ありありありあり
なのですね
早速ジョジョの有名なセリフをインスパイアしてきたわね
はいこれから早速
ジョジョを全巻読んでみようと思います
いや絶対読んでるだろう
お前
クリエイターエコノミー
Speaker 2
ニュース
というわけでアフタートークです
最近ですねDiscordという掲示板サイトに
ハマっています
Discordというのは海外の
プラットフォームなんですけども
完全対応していて
特にゲーム実況海外の人たちから
広がった掲示板サービスです
誰でも無料で始められて
そして投稿もできる
というサービスになっています
なので私も実はこっそり
Discordの掲示板を持っているんですが
大々的には紹介していません
むしろ私が一投稿者として
いろんなコミュニティに
Speaker 1
お邪魔させてもらっているというのが現状です
Speaker 2
ただそのコミュニティが
基本的には検索に引っかからないので
本当にその一部の人たちが
集まっているということになっているので
なんでしょうね
Speaker 1
コミュニケーションの
Speaker 2
視座が近いでしょうね
XとかTwitterで
コミュニケーションするよりも
Speaker 1
非常に距離感が近い感じがして楽しいです
Speaker 2
なのでもしかすると私もいずれ
Speaker 1
Discordを始めるかもしれませんが
始めたら嬉しいなと思う人がいたら
Speaker 2
ぜひコメントくださると嬉しいです
ゆるいながらも一時操作をちゃんと確認するメディア
クリエイターエコノミーニュースでは
香川が毎日クリエイターエコノミーに関するニュースを
ブックマークしていく中で
心揺さべられたものをお届けしています
毎日の収録配信と
週に1回の無料のニュースレター
2つの媒体で情報を発信していますので
Speaker 1
ぜひフォロー登録よろしくお願いします
Speaker 2
我が家でいつも買っている
炭酸水はウィルキンソンです
Speaker 1
今週も新しい週始まりましたね
皆さん頑張っていきましょう
Speaker 2
ポッドキャストアワードのみに
Speaker 1
俺はなる
Speaker 2
この部屋で待ってるぜ
Speaker 1
バイバイ
48:03

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