ショート動画プラットフォーム大手のTikTokが、Podcastにまつわるテストを開始していると大手メディアが報じています。YouTubeもPodcastに注目するなか、動画プラットフォームは次なる広告市場を音声とにらんでいるのでしょうか。実際に、TikTokでPodcastを調べてみるとハッシュタグだけではなく、何と・・・。
・TikTokがPodcastのテスト
・Googleなど他プラットフォームの現状
・PodcasterとTikTokerを連携する広告
TikTokが密かにテストする新たなポッドキャスト機能
https://bit.ly/3j8b9RY
GooglePodcastsとGoogle検索の連携が仕様変更
https://otonal.co.jp/blog/26552
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#Podcast #TikTok #音声配信最新ニュース #TikTokとPodcaster #オトナル #音声広告に世界が注目 #2023年の動向
#ニュース #ステレオ録音 #DR07X #ハイレゾ #ひとり語り #男性トーカー #クリエイター #クリエイターエコノミー #毎日配信 #クリエコニュース202301
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サマリー
TikTokがポッドキャスト関連機能のテストを開始し、バックグラウンド再生を可能にすることでYouTube Musicと競合する可能性が浮上しています。TikTokの「おすすめ」セクションには既にポッドキャストカテゴリが存在し、公式な注力姿勢が見られます。一方、GoogleはGoogleポッドキャストの検索連携を変更し、YouTubeポッドキャストへの注力を強めているようです。さらに、音声広告代理店のオトナルはTikTokクリエイターとポッドキャスターを連携させた広告を展開しており、動画プラットフォームが音声広告市場に大きな関心を寄せていることが示唆されます。
TikTokのポッドキャストテスト開始
TikTokも、ポッドキャストを?
ショート動画プラットフォーム大手のTikTokが、
ポッドキャストにまつわるテストを開始していると大手メディアが報じています。
YouTubeも、ポッドキャストに注目する中、
動画プラットフォームは次なる広告市場を音声と睨んでいるのでしょうか。
さて、実際にそのTikTok、ポッドキャストで調べてみると、
なんと、ハッシュタグだけではなく。
それでは早速、学んでいきましょう。
TikTok新機能の詳細とYouTube Musicとの競合
おはようございます。クリエイターのカグアです。
いつもご視聴ありがとうございます。
それでは今日のお品書き。
TikTokがポッドキャストのテスト。
Googleなど他プラットフォームの現状。
ポッドキャスターとTikTok化を連携する広告です。
はい、では早速こちらの記事いきましょう。
ビジネスインサイダー1月23日の記事です。
TikTokが密かにテストする新たなポッドキャスト機能。
2900億円市場でSpotify、YouTubeを脅かす存在になるか?です。
ビジネスインサイダーという大手メディアが報じたところによりますと、
TikTokアプリがバックグラウンド状態でも動画の音声を聞き続けられる機能だ。
普通ならTikTokを閉じれば動画はすぐに再生が止まってしまうが、
この機能が実現すればユーザーは動画を再生しながら、
スマホで別のタスクをこなせるようになると。
このことなんですが、メディア自体もコンテンツクリエーターの
エミリー・スクバーチさんという方がTikTokのその機能を発見した
という投稿から引用しています。
実際その投稿のキャプチャーが載っていて、
ポッドキャストという画面の上の方に
ポッドキャストとおぼしきタイトルが出てきていて、
そしてアラートとしてバックグラウンド状態でも音声が再生されますと
言ったような表示がされているんですよね。
これだけ見るとポッドキャストというよりは、
いわゆる音声のバックグラウンド再生かなと。
ただ、実際キャプチャーを見ますとポッドキャストとは確かに書いてあるので、
どこまでポッドキャスト対応?
ポッドキャストというのは音声配信の仕組みとしてある音声配信サーバーから
いろんなポッドキャストを受け取る配信プラットフォームで聞けるという仕組みが
ポッドキャストですけども、TikTokが例えばAppleポッドキャストからの
RSSポッドキャスト配信を受け取ってTikTokで再生できるかというと、
ちょっとそこのところは未知数な感じはします。
ただもうはっきりと確かにキャプチャーではポッドキャストというふうに書いてはあるので、
TikTok自身も音楽についてはもう投資をしていますので、
どちらかというとYouTubeミュージックあたりと競合するのかなと。
YouTubeミュージックがバックグラウンド再生有料という中でTikTokが無料でやったら、
それはもういわゆる上位互換戦略ということではYouTubeミュージックの大きなライバルになりますから、
そこはTikTokらしい取り方だなという気はしますので、
そこに関しては多分実装していくんじゃないかなということですね。
いやー音楽シーンが熱くなりそうですね。
TikTok「おすすめ」セクションのポッドキャストカテゴリ
さて、TikTokでハッシュタグポッドキャストと検索しますと、
確かにポッドキャストを配信しているようなラジオDJ風なショート動画がたくさん出てくるんですね。
ただそれだけではなくて、
ディスカバリー、これいわゆるおすすめという機能ではあるんですが、
TikTokのおすすめディスカバリーというのは、
ハッシュタグの人気の話題になっているものとともに、
TikTok自身が選んだテーマ、いろんなファッションですとかいろんなテーマがあって、
実はその中にポッドキャストがあるんですよ。
ディスカバリースラッシュポッドキャストというURLになっていて、
ハッシュタグのURLではないんですね。
そこを調べてみますと、なんとおすすめのそういう1ジャンルになっていながら、
出てくる動画の数が結構少ないんですよ。
10個もなかったかな。
ですので実はTikTok×ポッドキャスト、
TikTok自身も推したいであろう現状においては、
実はこれ狙い目かもしれませんね。
そんなポッドキャストなんですけども、
Googleポッドキャストの仕様変更とYouTubeへの注力
実は最近Googleの方でも動きがありました。
それがこちらの記事です。
音なるという日本の大手音声広告代理店の会社がありまして、
そこのポッドキャストで報じていました。
ブログ記事にもなっていますので、概要欄にリンクを載せておきますね。
タイトルはこんな感じです。
GoogleポッドキャストとGoogle検索の連携が
仕様変更YouTubeの投稿と関係は?です。
これどういうことかというと、今まで例えばGoogle検索で
ほにゃららポッドキャストみたいな感じで検索しますと、
Googleポッドキャストのカルセ、
要はちょっと縦長のサムネイルみたいので、
横にスワイプするような形で再生ボタンが出てくる、
そういうGoogleポッドキャストの画面が実際に出てくるような検索結果だったんですよ。
Google検索からGoogleポッドキャストへ誘導するような
そういう動線がかなり強力に露出していたんですけども、
それがどうやらなくなったということなんですね。
実際、私も検索してみましたが、確かなくなってたんですね。
そういう意味ではGoogleはGoogleポッドキャストよりは、
やっぱりYouTubeの方に注力していくのかなと、
何度もこの番組でも配信していますが、
海外の大手IT企業が零用法を改行、進めてますので、
そういう意味では資源の選択と集中ということでは、
YouTubeに資源を集中させて、YouTubeのポッドキャスト取り込みと、
音声広告というふうに集中させてもおかしくはないですから、
多分その流れの一つかなとは思うんですよね。
ですので、やっぱりYouTubeポッドキャストに全振りしてくれれば、
ポッドキャスターの人は非常に良いニュースが今年には飛び込んでくるのではないでしょうか。
オトナルによるTikTokクリエイターとポッドキャスター連携広告
そしてそのオトナルなんですが、実は調べてみるとこんなこともやっていました。
TikTokクリエイター×ポッドキャスター広告。
すごいですね、オトナルさんね。
TikTokというのは、TikTok売れといって、
有名TikTokカーが紹介すると瞬く間に売れまくるというような、
TikTok独特の広告と相性が良い動画のジャンルがありますので、
そこに目をつけているとはさすがだなという感じです。
ですからTikTokとポッドキャストで同じような商品を、
それぞれの媒体にあった形で配信すると。
例えばポッドキャストであればホストリード広告といって、
多くのファンを持つポッドキャスターさんが優しい声で商品を紹介すると。
一方でTikTokカーさんがテンション高くその商品をいじり倒すというようなことで、
さまざまなメディアで商品を紹介するということをすると、
確かに影響力が大きそうな気はするんですよね。
そこで実際に多くのクリエイターさんも紹介されています。
リーサさん、この方はTikTokフォロワー130万人で、
ポッドキャストが独身アラサー女の毒ラジオ。
それからこちらはスーパージュンさん、TikTokフォロワー21万人で、
ポッドキャスト番組がお悩みバーと。
今回ポッドキャストアワードにノミネートしたアダルトオークの女性2人の人気ポッドキャスト番組。
彼女たちも集客としてはインスタのリールなども使っているように、
短尺動画と実は音声配信って意外と相性いいんじゃないかなというふうには思いますので、
そういうところに実は広告として目をつけていた大人らしい。
さすがだなというふうに思いました。
まとめと今後の展望
ですので動画プラットフォームが今年は音声広告に本当に注目しているんだなと改めて思いました。
YouTube、ポッドキャスト連携、TikTok、ポッドキャスト連携早く来ると楽しいですね。
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配信はどうするかまだ検討中です。
というわけで皆さん、いってらっしゃい。
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