クリエイターエコノミーニュース。
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。パーソナリティのカグアです。
小春六花です。
さあ、今週はいよいよ年末という企画が目白押しな話題を取り上げつつ、そしてラジコ15周年の企画に課題はないのか。
また音声コンテンツの新しい潮流、そして音声AIに革命的なビジネスの動きをお届けします。
ぜひ最後まで聞いてください。それでは早速いきましょう。まずはホットトピック。
2025年12月4日海外メディアポットニュースの記事です。
スポティファイトップポッドキャスト2025他今年の振り返りが続々。
皆さんいよいよ年末ですね。年末といえば様々な振り返りの企画各社で行われてますよね。
音声配信やポッドキャストなどでも同様に大手メディアが今年を振り返る特集を組んでいます。
それぞれ見ていきましょう。
まずはスポティファイなんですけども、日本で最も再生された番組や注目の新番組なども発表されています。
海外では2025年のポッドキャストということでランキングを公開しています。
こちらはですねいわゆる再生回数や総時間数といった本当にデータからランキングをしているというものになりますので、
グローバルのナンバーワンはジョー・ローガン・エクスペリエンスです。
明日ともに本当に世界のナンバーワンポッドキャストということですね。
日本の方々には馴染みのない番組も多いんですけども、
この中にはですねビデオポッドキャストなども多く含まれていますので、
映像を見るだけでも非常に参考になる方も多いと思いますのでチェックしてみてください。
それからAppleの2025年の振り返りは、
こちらはですねエディターが選ぶ今年の筆調作品ベスト番組というコーナーもあります。
こちらはですねもう本当にAppleのスタッフが選んだ主力の番組が並ぶということになります。
単純なランキングの振り返りもあるんですけども、
お勧めはですねこちらのベスト番組というコーナーです。
こちらからまた新しい番組との出会いがあるという人も多いと思いますので、
ぜひぜひチェックしてみてください。
またオーディオコンテンツではAmazon Audible
2025年最も聞かれたオーディオブック作品が発表されています。
こちらはですね国宝など書籍でも非常に人気なものが上位並ぶんですけども、
音声で聞きますとまた新たな魅力が発見されること間違いなしですので、
ぜひチェックしてみてください。
そしてYouTubeも2025年アメリカトップ10ポッドキャストというのを発表していますので、
こちらも英語ではあるんですけども、
海外のビデオポッドキャストをこんな風に撮ってるのかという意味では非常に参考になりますので、
チェックしてみてください。
もちろんこれ以外にもボイシーのエピソードアワード、
そしてラジオトークはラジオトークアワードということで、
多くの音声配信でこうしたアワード振り返りをやっていますので、
皆さんチェックしてみるのもいいかと思います。
ぜひですね音声ガイド界隈の方々にもこういった振り返りやアワードなどなど出てきてくれると嬉しいなという風に思うのは私だけでしょうか。
ぜひ皆さんもご意見感想をお送りください。
概要欄にありますGoogleフォームまたはSNSへの投稿、
ハッシュタグにはカタカナでクリエコー付けて投稿してくださると、
必ず私見に行きますのでどうぞよろしくお願いします。
いやー本当今年もいろんな番組ありましたね。
では戦略テック関連いきましょう。
まずはこちら。
ラジコ15周年スペシャルメッセージ。
今週は国内地上波ラジオアプリのラジコの話題です。
ラジコが今年で15周年を迎えたということで特集キャンペーンページが立ち上がっていますのでこちらを取り上げます。
ラジコも15周年なんですね。
ですから2010年に登場ということですかね。
いやーですからこの頃はちょうど世界でポッドキャストブームが始まっていて、
ただYouTubeもメンバーシップをやっていないなど結構世界的にはメディアがそれぞれ成熟し始めてきたっていうタイミングだったんですよね。
国内ではブログブームかな。
文字のブームがあったりしてまだまだ今のSNSが接見しているような状況ではなかったんですよね。
ただそんな中でもラジコはいち早く音声配信アプリということで立ち上げて今に至るわけです。
ですからその頃から脈々とファンを積み重ねてきて、そして現在では有料会員者数も100万人を超えるという超巨大メディアになっているわけですね。
そんなラジコがCEOが変わり、そして15周年ということでは今年新たなキャラクターを発表しました。
それがラジマルです。
こちらネーミングをSNSでアンケートを取ってこちらに決まったという形なんですね。
そしてこのタイミングでなぜキャラクターを出してきたかということについて背景を考えてみました。
ラジコなんですけども実は直近の決算状況を見てみますと売上は非常に好調なんですね。
ただ実は借金が年々増えていってるんですよ。
売上が好調で借金が増えているということはある意味積極的な投資ということをしているフェーズのように受け取れるわけですね。
ただラジコもメディアの一つということではユーザーが増えることは嬉しい。
反面サーバー代などインフラへの投資が非常に高コストになるという問題とのせめぎ合いになってくるわけですね。
そしてラジコは残念ながら世界的な企業世界的な展開というのはやはり日本の地上波ラジオということでは難しいですからスケールすることも難しいということは
有料会員をとにかく増やさない限りはその設備投資への回収ですね。
難しいということが今後の課題として十分にあり得るわけですね。
ですのでラジコ自体のファンを作るということで今回ラジマルというキャラクターを投入したのではないかと思うんですよね。
やはりラジコというのはラジオのアプリという認知が多いと思うんですね。
実際今回のキャンペーンサイトについても残念ながら地上波ラジオの様々な曲の声を上げるですとか
ラジオのアプリという立て付けでラジコらしさというのは残念ながら感じられない立て付けだったんですよね。
いわゆるデジタルの良さアーカイブですとかポッドキャストもやってますですとか
あとは地上波ラジオでも地方によって違うけどもなんかタイプが一緒のものを同じプレイリストにするとか
そういうラジコらしさのキャンペーンまでは踏み込めていなかったんですよ。
ただ現状のCEOさんはラジオ畑出身の方ですのでなかなかそこは多分展開として厳しいんだろうなと。
とはいえ借金が増えている投資を増やしている回収はしなくちゃいけない
とはいえ国内でのスケールに留まるという課題をクリアするためにはやっぱりラジオコンテンツからの脱却は不可避なはずなんですけども
そこはこのキャンペーンからは見えてこなかったんですが
おそらくIPラジコのファンを作ることでまた何かファンビジネスといったところも可能性を残すために
そういったところも展開をしてきたのかなと考察するわけです。
国内で海外勢に対抗できるスケール感を持つ唯一の企業としては応援したいところではありますけども
今後どうなっていくか注目していきましょう。
ではどんどん行きます。
ボイシーエピソードアワード2025一般投票は締め切られましたね。
今後年内にアワードが発表される見込みですので楽しみに待ちましょう。
審査員も増えていましたね。
国内音声配信プラットフォームのスタンドFMこちらがメンバーシップに初加入するとポイントが申請され
そしてランキングによって配信者にもポイントが増やされるというお互い嬉しいキャンペーンが展開されています。
こういうキャンペーンの展開もさすが吉本という感じで
ルールなどのたてつきも非常にぬかりない感じがして安心感感じられますね。
それからYouTubeがですね毎年行ってますファンフェスト今年も行われて盛り上がっていました。
先週お伝えしましたスタートエンターテインメントの音声アプリミミニ
こちらでですねTravis Japanの限定特番が配信されつつ
いやー出てきましたよ商品へのリンクサムネイルのアイコンなどなどですね出てきましたね。
いやーですから本当ミミニ2026年来年はねほんと爆伸びするんじゃないでしょうかね。
国内インターネットラジオの草分け温泉こちらがですね温泉祭り
2025東京というリアルイベントを開催します。
ポッドキャストが始まる前からですねインターネットラジオとして
主に声優さんの番組が非常に多いプラットフォームですけども
そちらがリアルイベントを行うということでこちらも注目していきたいですね。
温泉チップという投げ線に該当する機能もですね
先日実装されたといったテクノロジーとしてのアップデートも
定期的に行われていますので知らなかった人はぜひチェックしてみてください。
国内音声配信プラットフォームのリッスン
こちらがですね自動ダウンロード機能が追加されました。
自動ダウンロード機能というと何に使うのと思うかもしれませんが
こちらはですねポッドキャストで新たなエピソードが配信されたら
それを察知してフォローしておくとそれを察知して
自動的にダウンロードしてくれるとですから例えば通勤通学とか
などギガを使うような屋外での利用においては
ダウンロードしたものを聞くだけなのでギガがかからないというメリットがあるわけですね。
これはですねポッドキャストのアプリではですね定番の実は機能ではあるんですけども
最近音声配信を聞き始めたという人には何のメリットがあるのと思われるかもしれませんが
Wi-Fi環境ではないところでギガを食わないというメリットがあるわけですね。
ですのでリッスンに配信をしているポッドキャスト人気ポッドキャストも結構あるんですよ。
ニュースコネクトですとか経営中毒ですとかあとは自分自身が
RSSといってリッスンに配信していないポッドキャスト番組でも
RSSといってそのリッスン読み込む用のアドレスを入手すれば
実はリッスン上で再生できるという機能もあります。
それができれば結局ダウンロードもできますので
出先でもギガを食わなくて済むという使い方ができますので興味ある方はチェックしてみてください。
では音声コンテンツ関連いきましょう。まずはこちら
2025年12月5日人気ポッドキャスト番組現役リフォームプランナーの業界裏話配信エピソードです。
12月5日からメンバーシップを開始します。
今週は音声配信全般に関する話題です。
ここ最近ですね人気ポッドキャスターの方々のメンバーシップ化が増えているという話題です。
先日国内でリアルイベントが行われましたスタンドFM
そちらの一般配信者枠で登壇をしたノンフィクションライターの中村敦彦さん
彼はですねもともとボイシーでメンバーシップ有料の限定配信を行っていたんですが
このスタンドFMでも先日有料のメンバーシップを開始しました。
ファンの中にはですねどっちを聞いたらいいのという悩ましい悩みも散見されるんですけども
ただですね彼の場合はスタンドFMのメンバーシップ限定配信でどんな配信をしているかというと
例えばですね日本に未成年の人身売買はあるのか非常にヘビーな内容で
ロポライタードキュメンタリーというようなハードな印象を受けますよね。
ですから意識的にですねあえてこの配信を聞きたい人とより深いエンゲージメント
コミュニケーションしたいという思いが伝わってきますよね。
またスタンドFMのリアルフェスで一般枠にも登壇されました
スンシャクカンナさん現役リフォームプランナーの業界裏話という
トークをですね番組を明け助けのないトークで配信され多くのファンがいるパーソナリティさんです。
スンシャクカンナさんも12月5日にメンバーシップを始めました。
もともとですねスタンドFMでももう400配信以上配信されているベテランなんですけども
やはり彼女もですねリアルイベントで思うところあったんでしょうか。
メンバーシップをついに始めたということです。
ついにと申しましたのは実際メンバー限定の配信を見ていますと
いいネスがですねかなりついているんですよね。
ですからファン待望ということだと思うんですね。
そして彼女は通常配信とは打って変わって
メンバー限定配信のタイトル一つ言いますね。
つぼみの乾き①です。
通常配信はですね関西人にはコンプレックスがない。
昔々ある田舎の村に美貌の青年がおりまして
怖がらないで高年期全然違いますよね。
ですから彼女がメンバーシップの中では彼女の知られざるストーリーを語る
そうすることでファンとの新たな交流を模索するという雰囲気を感じますよね。
ファンの方はこれは本当に必要だと思います。
そして人気ポッドキャスト番組のニュースコネクト
そのパーソナリティでもありますオーディオジャーナリストの新井里奈さん
彼女が先日あるポッドキャストを立ち上げ話題になっていました。
それがキッズニュースです。
いわゆる小学校低学年向けのニュース番組なんですけども
非常にわかりやすい解説で大人にもおすすめということで話題になっています。
そしてその話題はとどまることを知らず
先日アップルの編集者おすすめポッドキャストにも選ばれていました。
こちらはおそらくポッドキャストアワードをノミネートするんじゃないか
というぐらい勢いを感じる番組になっています。
そして彼女が先日メンバーシップを立ち上げました。
ただポッドキャストですので立て付けとしては
ノートのメンバーシップを使って有料会員を募っていました。
会員価格は1500円と比較的高めなんですけども
ただ彼女の場合はノートでしっかりとその経緯を解説し
さらには有志の仲間を募るそして持続可能な運営ということを目指してでの
その価格という立て付けになっています。
適正な価格で構成されることは音声配信者みんなの願いだと思います。
そういう意味ではあまり安すぎない価格に落ち着いてほしいなと私は思うんですけども
こちらのメンバーシップがどれぐらい集まるのか注目していきたいと思います。
今週はポッドキャストは若干少なめな感じで年末という感じですね。
ただそんな中トンツカタン森本さんの新たなポッドキャスト始まります。
トンツカタンの森本さん今本当に人気ですよね。
大久保佳代子さんとやっていますポッドキャスト番組も確かランキングの上位に来ていましたし
YouTubeではノブロックTVではもうお馴染みの顔になりましたよね。
またそのボケを一回冷静に受け止めてそして上品な回答をするといったところも人気で
様々なテレビでも引っ張りだこですよね。
ですからこの番組もきっと人気出るんではないでしょうかね。
大学の日本大学こちらがですね公式スポンサーになって日曜大学というポッドキャストを配信始めています。
雑誌月刊ランナーズやランネットというウェブメディアを運営するアールビーズという会社が新たにジョグジョグキャストというランナー向けのポッドキャストを配信しました。
これも確実にニーズがあってそしてそういう媒体を集客する媒体を持ってますのでこちらも人気あると思います。
初回のゲストは長谷川理恵さんです。
あと知らなかったんですがこの番組でも何度もお伝えしてあとジャパンポッドキャストアワードでもその制作番組がノミネートされるなど
超人気ブランドだったJFM地上波ラジオのJFMのポッドキャストレーベルスピナーこちらがですねなんとサービス終了していたんですね。
いやー知らなかったです。
こちら株式会社ジェイブという会社で実際は運営がされていたんですけどもその公式サイトももう生産されていましたので
いやー本当なかなか厳しいってことなんでしょうね。
あれだけの人気番組を持っていながらやっぱり地上波ラジオぐらいのスケール感を持って広告収益を集めなきゃいけないっていうところなんでしょうねきっとね。
いやーだから本当に日本の音声配信市場はねまあ小さいんですよ本当にまあ小さいんですよ。
だってラジコでさえ借金をしながら投資をし続けなくちゃいけないっていうことですので本当に難しい。
だからこそね面白いんですよね。
オーディオコンテンツではアマゾンオーディブルこちらがですね幕張メッセで開催されます東京コミコン2025で出展するとのことです。
コンテンツとしてはですねハリーポッターこちらのオーディオブックをメインに推して出展ということですね。
オーディブルも定期的にリアルイベントをやってますけどもオーディブルこそねどんどんそうやってリアルでPRしていただきたいなというふうには思いますね。
それから門川からあの人気アニメ声優の林原めぐみさんでも有名ですけどもあの人気アニメスレイヤーズのASMRボイスコンテンツが発売されます。
これはファンの方は必要ではないでしょうか。
また映画ドラえもんのび太の宝島ドラえもんシリーズ定期的にオーディオコンテンツ化されますけどもこちらののび太の宝島もオーディオブックとして発売されます。
それから今週は音声AR音声ガイド周りが結構発表されてますね。
まずソニーのロケトーンこちらの新作記憶の七夜記憶の七夜炎あかり堂というビジュアルを見る限りはホラーという感じではないけどもなんかちょっとミステリーな感じの作品のようです。
こちらはソベック株式会社が制作ということですね。
また姫路城のライトアップ年末ということで各所でライトアップのシチュエーション観光地盛り上がっていますけども姫路城こちらのライトアップに音声ガイドが導入されるということですね。
また京都にあります長岡教師こちらで謎解き型の体験ゲームとしての歴史ノートと乱世の姫という作品がありこちらでですね。
あの人気声優の小西勝幸さんが音声ガイドを担当ということで話題になっています。
小西勝幸さんは鬼滅の刃渦井天元役の声優として非常に有名ですよね。
そんな小西さんのボイスとともに長岡教でミステリーを解くというのはいかがでしょうか。
ハッシュタグクリエコー
では音声AIその他諸々いきましょう。
まずはこちら2025年12月4日株式会社クエストリサーチ公式リリースです。
AIインタビューコルク累計5000回超高速調査を提供今週は法人向け音声AIの話題です。
株式会社クエストリサーチという会社がありましてこちらはその名前の通り様々な企業向けのリサーチ調査を行う会社です。
その会社がですね音声AIを利用した新たな調査方法を発表して私は本当に本当に心揺さぶられました。
それがですねコルクというサービスです。