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音声配信サービスstand.fm(スタンドFM)もポッドキャスト配信に対応 #264
2022-11-16 11:52

音声配信サービスstand.fm(スタンドFM)もポッドキャスト配信に対応 #264

spotify apple_podcasts

今回は、「stand.fmもポッドキャスト配信に対応した」というお話です。

ラジオトークは以前から出来ていたポッドキャスト配信。スタンドFMもいつかは…と思ってましたが、ついにポッドキャスト配信に対応です。ライブ活用、歌ってみた配信、アイコンサイズなど注意する点についてもお話ししました。

スタンドFMとポッドキャストの良いところをうまく活用していけたら良いですね。

🎧

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サマリー

音声配信サービスstand.fmがポッドキャスト配信に対応したことが発表されました。これにより、ユーザーはRSSリンクを介してApple Podcasts、Spotify、Amazon Music、Google Podcastsなどの主要プラットフォームに番組を登録できるようになります。ただし、歌ってみたなどの著作権に関わるコンテンツはポッドキャスト配信では注意が必要であり、ライブ配信でのみ行うなどの工夫が推奨されています。また、概要欄のカスタマイズやApple Podcasts推奨のアイコンサイズ(最小1400x1400ピクセル)への対応も考慮すべき点です。stand.fmの進化に伴い、今後は専門性のある番組がより重要になると述べられています。

stand.fmのポッドキャスト配信対応開始
クリエイターの学び、新デジタル生活- デジタルクリエイター日比野です。
今回は、スタンドFMもポッドキャスト配信に対応したというお話です。
レジュートークの方はね、以前からポッドキャストへの配信は対応済みでできてたんですが、
スタンドFMはいつかやるだろうと言われつつ、まだできていなかったんですけれども、
ついに対応しました。
昨日、スタンドFMのアプリを開いたときに、告知という、
昨日最近できた、それも最近できた機能なんですけれども、
スタンドFM公式の告知があって、そこで知ったんですけれども、
ついにできるようになったということですね。
ポッドキャスト登録方法と注意点
早速、各種ポッドキャストのプラットフォームに登録しました。
登録はそんなに難しいことはなくて、
RSSというのがスタンドFMのアプリから配信されますので、
そのRSSのリンクをコピーして、
各種ポッドキャスト配信プラットフォームに登録していくという段取りになります。
いくつかプラットフォームありますけれども、
とりあえずは4台ポッドキャストには登録しておいたらいいかなと思います。
4台というのは、Apple Podcasts、Spotify、Amazon Music、Google Podcasts、
この4つですね。
他にもあるんですけれども、とりあえずこの4つ登録しておけば、
だいたいいいんじゃないかなと思っています。
スタンドFMの公式ノートの方にも登録先のリンクが4つ貼ってありましたので、
そちらのリンクを踏んでいただいて、そちらの方から登録することができます。
概要欄にまたリンクも貼っておきます。
これがすでに他の番組をポッドキャスト配信している人であれば、
そんなに難しくはない、すぐにできることなんですけれども、
まだポッドキャスト配信していなかった人からするとちょっとひと手間加わります。
ひと手間といってもそんなに大したことはないんですけれども、
各プラットフォームのアカウントの作成が必要になりますので、
それを作ってから登録するという感じになると思います。
登録してみて、すぐに配信されたのがApple Podcastでした。
アンカーから申請した時、一番遅かったのがApple Podcastだったんですけれども、
今回は先に申請されて、もうすぐに10分くらいしたら
Apple Podcastで新しいチャンネル、スタンドFMの番組が聞けるようになっていました。
ただ確か、これはうるお覚えなので曖昧なんですけれども、
Apple Podcastはいくつか配信がすでにされていないと、
申請が通らなかったんじゃないかなという記憶があります。
これから始めるという人は、いくつか配信をスタンドFMでしてから、
RSSの登録をした方がいいのかもしれないなと思います。
ライブ配信と歌ってみた配信の活用と注意
スタンドFM、これがPodcastで配信できるようになって、
何がいいのかというと、一つ思いつくのがスタンドFMのライブ配信があります。
Podcastというのは各SpotifyにしてもApple Podcastにしてもライブ配信機能というのがありません。
Podcastを聴いている人に対してライブ配信も聴いてもらえる連携でうまいこと活用したら、
そういうふうな使い方もできるんじゃないかなと思います。
すでにスタンドFM配信している人で気をつけないといけないのが、
歌ってみた系の番組を配信している場合、スタンドFMの場合は楽曲申請するとOKになるんですけれども、
他のプラットフォーム、SpotifyとかApple Podcastでは多分これはNGなんじゃないかなと思います。
ちょっとわかりませんけれども、今後対応していくのかどうかわかりませんが、
多分無理なんじゃないかなと思います。著作権的にね。
なので、すでに歌ってみた配信している場合はPodcastへの配信はやめておいた方がいいのかなと思います。
今のところこれはちょっと確認できていないんですけれども、
公式の方からも何か発表あるんじゃないかなと思いますけれども、
それがちょっと気になっています。
ただね、どうしても歌ってみた番組やってたけれども、
その番組をPodcastで配信したいなと思った場合は、
その歌ってみたを配信したエピソードをアーカイブから非公開するとか削除するとかしてね、
その後に配信するというのは大丈夫かなということですね。
今後歌ってみた配信もしてみたいなといった場合には、
そちらの方はライブ配信でやると。
ライブ配信でのみ、あとUR限定でもできるのかな。
そういった特殊な配信ね。
スタンドFMのPodcastには配信されない形式の配信でのみ、
歌ってみたをやってみるということになるんじゃないかなと思います。
その辺ね、また公式の方から何かお話あるんじゃないかなと期待しています。
概要欄とアイコンサイズの注意点
あとこれスタンドFMだけの機能かなと思うんですが、
Podcastリスナー向けにね、最下部に概要欄の一番下のところにね、
一言付け加えることができるみたいです。
これ何文字までいけるのかちょっとわからないんですけれども、
デフォルトではスタンドFMではこの放送にいいね、コメント、レター、送信ができますと書いて、
その下にスタンドFMのリンク、番組へのリンクが貼られる。
これがデフォルトになっています。
いろいろね、これ番組によってアレンジしていくと、
うまくスタンドFMのライブ配信とかね、
いわら限定配信に誘導できるんじゃないかなと思います。
もう一つ気になるところなんですが、アイコンのサイズ。
スタンドFMのアイコンのサイズは規定どれぐらいでしたかね、
ちょっと覚えてないんですけれども、
AppleのPodcastが推奨のサイズが3000x3000ピクセルというかなり大きな画像サイズのアイコンになっていますので、
ちょっと気になるなと。
ただ最小サイズは1400ピクセルなんで、
すでに1400ピクセル以上のサイズでアイコンを作っているのであれば問題ないんですけれども、
それより小さいサイズでアイコンを作っている場合はちょっと大きめのものに差し替えるとしないといけないかもしれません。
今やってみている機能を試しに、
もうすでに配信、スタンドFMから配信始めたんですけれども、
そのアイコン、これが1400ピクセル以下でやってみたんですが、
一応Apple Podcastにも表示されていますので絶対ダメということでもなさそうなんですが、
一応規定としては最小が1400ピクセル×1400になっていますという話です。
形式はJPEGかPING形式のファイルデータになっていますので、
その点もしかしたら何か問題が起こるかもしれませんので、ちょっと気をつけたいなという話です。
stand.fmの進化と専門性の重要性
ということで今回はスタンドFMもPodcast配信に対応したというお話でした。
今後スタンドFMとPodcastのいいところをうまく活用していけたらいいですよね。
こちらもおすすめ。
カメラと草花始まります。
新しくスタンドFMで番組を作りました。
これ先週始めたばかりなんですけれども、
このPodcast対応をすでに知っていたかのように新しい番組作ったんですけれども、
スタンドFMはこのところ新機能がたくさん出ています。
どんどん進化していっています。
今後スタンドFMの配信者さんもまた増えてくるんじゃないかなと思います。
そうなってくると、誰が何を話しているのかといった専門性のある番組でなければ、
なかなか聞いてもらうのは難しくなってくるんじゃないかなと思います。
実際にPodcast配信をいくつかやってみたんですけれども、
やっぱり専門性のあるものの方が聞かれやすいなという実感がありますので、
今後スタンドFMの方もそうなってくるのかもしれないなと思います。
ということで、カメラをテーマに、
その中でも草花フォトに特化した番組をちょっと作っていきたいなと思いまして、
新しく番組を作りました。
そちらの方もお聞きいただけると嬉しいです。
番組の紹介とリスナーへのお願い
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
この番組、クリエイターの学びでは、
クリエイターのコンテンツプロモーション、情報発信に役立つ、
最新のデジタル情報、ガジェット、ウェブツール、クリエイティブツール、
情報発信のノウハウについての日々の学びをお届けしています。
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クリエイターやフリーランサーの役に立てると嬉しいです。
今後も配信を聞いてみたいという方、
フォローしていただけると嬉しいです。
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今日も元気に楽しく、デジタルクリエイターしびのでした。
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