1. デジクリ - デジタルクリエイティブの話
  2. 「何でも撮れる」という一眼カ..
2020-06-04 11:29

「何でも撮れる」という一眼カメラの誤解を解こう

誤解していませんか?

一眼はなんでも撮れるカメラ。
ズームレンズ1本あれば何でも撮れる。

それは誤解です。

一眼カメラは、撮りたい写真に合わせた最適なレンズの組合せが可能なカメラなのです。

カメラ1台とレンズ1本で何でも撮れるということではありません。

撮りたい写真があって、それに合わせてカメラとレンズを選ぶ。その順番が正しい。

カメラ数台、レンズ数本、買える人は、撮りたい写真を後から考えても大丈夫です。でもそんなことありませんよね。

どんな写真を撮りたいのか。どんな被写体を撮りたいのか。先に考えておきましょう。

というお話です。

#カメラ #趣味 #声メモ 

00:00
カメラ初めて、一眼カメラ初めてっていう人ね。カメラ1台とレンズ1本だけで何でも撮れたら嬉しいなぁと、そういうふうに思ってる人が結構いるんじゃないかなと思うんですよ。
そこにね、ちょっとした誤解っていうんですかね。カメラ、一眼カメラに対する誤解っていうのがね、いくつかあって。
一眼カメラやったら何でも撮れるっていうね、誤解を持ってる人が多いかなと。
もう一つは、ズームレンズやったら何でも撮れるという誤解。結構そう思ってる人多いんじゃないかなと思うんですよね。
そういうふうに思いますよね。初心者向けはだいたい必ずね、ズームレンズ2本セットとかね、カメラと一緒になってね。
これで何でも撮れますよみたいなね。そういうふうに感じますよね。お店とかね。見てたらね。
でも実際これ誤解で。
何気ない日常の残し方。
子供たちもね、学校にようやく登校できるようになって、いろんな意味でホッとしてるっていうのと。
もう一つは、まだね、完全には安心できないなぁという二つのね、思いが交錯してる感じのする今日この頃ですけれども、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
カメラの話をしまして、カメラ選びのミスマッチをなくしたいっていうね、話を前半と後半に分けて2回音声配信したんですけれども、聞いていただけましたでしょうか。
その中でね、伝えたかったことと言いますとですね、せっかくね、高いお金かけて頑張って買ったカメラがね、クローゼットの奥とかね、
しまい込まれて、なかなか使われなくなっていく。だんだんね、外に持ち出すこともなく、家の中でも撮る機会が少なくなってしまうっていうね、
そういうカメラがね、あるのはちょっと残念だなぁということで、2回お話ししたんですけれども、
03:06
要するに、なんでカメラ置いてね、撮りに行く機会が減ってくるのかなっていうのは、撮った写真がね、
なんか思ってた写真とイメージが違うっていうのがね、結構あったりするとね、なんか撮るのが奥になるというか、
写真下手なのかなぁと思ってしまうのか、だんだんモチベーションがね、下がってくる原因っていうのが、撮りたい写真とちょっと違うなぁというのがね、
撮る前はね、いろんなね、写真を見てね、カメラのサイト、写真のサイトとかね、インスタグラムとかね、いろいろ写真見て、こんな写真撮りたいなって思ってね、
子供の写真とかね、笑ってる顔とかね、残したいじゃないですか、そういう写真撮れるかなと思ってカメラ買おうと思うんですけれども、
実際ね、思い切って買ったカメラで、なんか撮れへんやん、一眼カメラってなんでも綺麗に撮れるんちゃうの、そういうことが多くの方が経験してるんじゃないかなと思ってるんです。
で、今日何の話したいかって言いますと、そのね、カメラとレンズを選ぶ前にですね、撮りたい写真、自分が撮りたい写真を見つけてほしいなぁと思うわけですよ。
カメラとカメラ本体とレンズ組み合わせて写真撮るわけですよ。昔やったらね、それにフィルムも加わってね。
カメラ、レンズ、フィルム、この組み合わせでね、写真を撮るわけですけど、今はフィルムっていうのはもう使わないデジタルカメラなんで、まあ本気く言うとカメラ本体とレンズ、この組み合わせで写真を撮るんですけれども、
撮りたい被写体とかね、撮りたい写真のイメージとかね、それが違うとね、そのカメラ本体とレンズの組み合わせがね、変わってくるんですよ。
06:10
そのため用の組み合わせにね、だからね、まずどんな写真が撮りたいのかなと、カメラとレンズを選ぶ前にね、
そのどんな写真、撮りたい写真のイメージ、撮りたい写真、撮りたい被写体がまず決まってないと、カメラとレンズをね、選ぶのって難しいんですよ。
でね、この間言ったのは、カメラ詳しい人にね、おすすめを聞く場合ね、その写真を起点にして撮りたい写真を見てもらうとかしてね、見てもらうとかしてね、
こんな写真撮りたいけど、どんなカメラとレンズがあれば撮れますか?と、そういう質問の仕方した方がいいんじゃないですか?というお話をこの間したんですけれども、
そもそもね、自分が撮りたい写真っていうのがはっきりしてない人が多いですよね。
これ全然ダメなことじゃなくて当たり前なんです。
大体の人が自分が撮りたい写真ってあんまりはっきりとイメージできてないんですよ。
これカメラずっとね、やってても撮り続けててもね、5年とか10年とかね、撮り続けてても自分が撮りたい写真がはっきりしないっていう人結構いてるはずなんですよ。
だからね、その初心者だからっていうわけではないんですよね。
で、自分が撮りたい写真これだ!ってね、1回決まったとしてもね、
時が過ぎるとね、結構撮ってた写真が変わってきたりも、撮りたい写真が変化してきたりすることもよくあることでね、
そうなるとまたカメラとレンズの組み合わせっていうものがね、変わってくるわけですよ。
だからね、どんな写真撮りたいのか、まずそこをね、今の自分なりに見つけるっていうことが大事なのかなと思うわけです。
カメラ初めて、一眼カメラ初めてっていう人ね、だいたいイメージ持ってる感じでは、カメラ1台とレンズ1本だけで何でも撮れたら嬉しいなぁと、
09:02
そういう風に思ってる人が結構いるんじゃないかなと思うんですよ。
そこにね、ちょっとした誤解っていうんですかね、カメラ、一眼カメラに対する誤解っていうのがね、いくつかあって、
一眼カメラやったら何でも撮れるっていうね、誤解を持ってる人が多いかなと。
もう一つは、ズームレンズやったら何でも撮れるという誤解、結構そう思ってる人多いんじゃないかなと思うんですよね。
だから初心者向けの一眼カメラとしてね、カメラとズームレンズがセットになって販売されてるじゃないのって、
そういう風に思いますよね、初心者向けはだいたい必ずね、ズームレンズ2本セットとかね、カメラと一緒になってね、これで何でも撮れますよみたいなね、
そういう風に感じますよね、お店とかね、見てたらね。
でも実際これ誤解で、世間一般的な話としてもね、何でもできるっていうのは何もできないっていうことがよくあるじゃないですか。
これカメラ、一眼カメラも一緒で、初心者向けカメラとズームレンズ、これセットにしたら何でもできますよっていう風になってるんですけれども、それは実際あんまり何もできへんなじゃないかなと。
何気ない日常の残し方のんびりデイズでした。
11:29

Comments

Scroll