夫婦関係を変える小さな習慣
2026-07-28 10:12

夫婦関係を変える小さな習慣

夫婦という日常の中で少し意識したことで、
二人の空気感が少しずつ変わりました。

今日の配信では、
・夫婦が「同居人」になりやすい理由
・今日からできる、小さな関係改善の習慣
についてお話ししています。

大きく変えなくても、関係は小さな習慣から変わります。
ぜひ最後まで聴いてみてください。

#夫婦関係
#パートナーシップ
#ご自愛
#人間関係
#自分らしく生きる
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/69dc73ca828ab6b195a2fd4a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

夫婦関係において、会話の減少や「同居人」のような関係になりがちな悩みを抱える人へ、名前の呼び方を変えるという小さな習慣が関係改善のヒントになることを提案。子供が生まれると「ママ」「パパ」と呼びがちだが、夫婦二人だけの時や子供の前でも下の名前で呼び合うことで、相手を一人の人間として尊重する意識が生まれ、関係性が変化していくことを自身の経験を交えて語る。

オープニングと今日のテーマ紹介
こんにちは、CREAです。 頑張ると疲れてしまう私、CREAが、最小限の力で心躍る人生の作り方を発信しています。
今日も自分らしい人生を作るための心・身体・習慣を整える時間です。 それでは、そろそろ今日、私でいきましょう。
はい、今日は7月28日火曜日ですね。
今日のテーマは、夫婦関係が変わった小さな習慣についてお話したいと思います。
今日の配信を聞くと、最近なんとなく夫婦の会話が減ったなぁ、とか嫌いじゃないけど恋人というより同居人かも、みたいな、そういう状態から抜け出すヒントが見つかると思います。
夫婦関係の変化を実感した週末の出来事
話は、週末のことなんですけど、ものすごく久しぶりに家族で天然水が流れるプールに行ってきました。
すっごく暑かったので、水が、天然水ってすごいですね、めちゃくちゃ冷たくて本当に気持ちよくて、とっても楽しい充実した休日だったねって話しながら帰ってたんですけど、
なんかふと、今私たちってすっごく仲がいい状態だなぁって思って、荷物を自然に持ってくれたり、
場所取り、木陰のところに場所取ってるから先に着替えておいでとか、そんな何気ないやり取りがすごく優しくて心地よかったんですよね。
でも実はずっとこんな風に仲良かったわけじゃありません。
かつての夫婦関係と変化のきっかけ
一時期本当に会話もなくて、お互いに、多分お互いに興味もなくて、ただただ子供を育てる共同生活してるような、そんな時期がありました。
嫌いじゃないっていうか、もしかしたら嫌いになってたのかもしれないですね。
でもまあでも必要な人だから一緒にいるというか、心から大切にしてきてるかって言ったらそうじゃなかったっていう、そういう感じで一つ屋根の下過ごしていました。
その頃と今って何が違うんだろうなって考えたんですよね。
まあいろいろ理由って一つじゃなくて、たくさんあると思うんですけど、でもすごくちっちゃな違いがあってそこに気づけました。
名前の呼び方の重要性
それが名前の呼び方です。
子供が生まれた時は自然と子供に覚えさせるために、ママとかパパとかお父さんお母さんとかだよーってなりますよね。
でもいつの間にか子供がいない時までお互いのことをママとかパパとか姉とかあのさーってなって、名前を呼ばない、それが当たり前になってました。
別に悪いことじゃないと思うんですよ。
親としての認識してるっていう責任を感じてるっていうことなんだろうなって思うんですけど、
でもそれって親としての役割だけになっちゃう気がして、
でもそこに存在している二人は夫婦であって、親でもあるし一人の男性と女性、もちろん結婚前は恋人だったっていう二人なんですよね。
ここで私は誰々ちゃんのママとかって人のことを言うのがすごく嫌だし、自分もそう呼ばれるのはあんまり好きじゃないんですよね。
自分という人間性が消えちゃうような感じがして、でもそれを自分が自分の家庭ではやっちゃってたんだなっていうのを気づきました。
名前で呼び合うことによる関係性の変化
だから最近は二人の時だけじゃなく子供の前でもできるだけ夫を下の名前でとか相性で呼ぶように戻しました。
私が多分結構下の名前で呼ぶことが増えたので、夫も少しずつ下の名前で呼び直すというか呼んでくれるようなことが増えてきました。
やっぱり名前って大事だなって本当に思います。
名前を呼ばれるたびに私を一人の人間として人として見てますっていうそういうふうに受け取れる感じがするんですよね。
相手の名前をもちろん私が呼ぶ時にもお父さんとしてのあなたじゃなくて一人の人として見てますよっていうそういう意識が入るんですよね。
逆に雑に呼んだりねえとかおい、おいっては言わないですけど。
あのさとか名前を呼ばずに雑になんとなく呼んでると人って言ってるかとか相手がどう私のことを思ってるとかそういうところを感じ取るんだろうなって思ってるんですよね。
もちろん名前で呼べば全部解決っていうことはないんですけどね。
名前を呼ぶことへの意識と実践
でもその関係ってこういう毎日の積み重ねで変わっていくような気がしてて。
なのでできるだけ私も旦那さんのことを舌の名前で相性で呼ぶときっていうのは愛情を込めて呼ぶようにしてます。
するとねあのまなざしとかもあのまだまなざしとか接し方っていうのにも愛情がこもるというかなんかちょっと丁寧になる気がしてきたんですよね。
なのでねもし最近夫婦関係が少しギクシャクしてるなとかなんか会話が減ったなってそんな方がいたらもう一度相手の名前をちょっと愛情を込めて尊敬を込めて呼んでみてください。
結構ね変わるのはなんか自分の感情というか捉え方というかそういうところが変わってくるのでちょっと面白いんですよね。
なんか名前で呼んでみてたら少し前まで愛情なんてもうないって思ってたのが意外とやっぱり大切に思ってる気持ちが心の奥にあるなぁとか気づきます。
でそれに対する向こうもやっぱりそういう愛情を込めて名前を呼ばれたりとか接してもらえるとなんか嬉しいのか柔らかい対応してくれるんですよね。
昔はなんか何もない時になんかじーって見てたりすると何とかちょっとなんで見てんだよ何見てんだよみたいな感じの反応だったんですけど
最近はちょっとなんか優しい感じで何って言ってくれたりするのでやっぱり変わってくるものはあるんだろうなって思います。
関係改善への提案とリスナーへの呼びかけ
時々こうやってお父さんとかパパという呼び方をやめてみて一人の人であることって自分が選んだ大切な人なんだっていうことを思い出して大事なパートナーのことを呼んでみてください。
一回で変わるものじゃないですしこれをやってればオールオッケーっていうわけでもないのでこれはちょっとしたちょっとした何ですかね遊び遊びこれは言葉騙されたと思ってちょっとやってみていただけたら
反応もどうだったか自分の中での変化気持ちの変化どうだったかとか聞かせてください。最後まで聞いてくださりありがとうございます。
それでは今日も新しい一日になりますように。クレアでした。
10:12

コメント

スクロール