園芸のメリットとデメリット
本日も飲食を言語化するラジオを始めたいと思います。 パーソナリティはソルクヤの黒沢です。
これまで春の 園芸シーズンに放送したいというところで
園芸シーズンにめがけて お酒好きにおすすめな植物
料理好きにおすすめな植物 盛り付けに苦手意識がある人におすすめの植物
そんな言語化をしてきました。 これまではまあやっぱり
使うとメリットがあるんじゃないかというプラスの方向性でお話ししてきましたけども
まあ実際のところやっぱり何をやるにしても 難しさとかデメリットみたいなものってやっぱり金備えてたりするものだと思うんですよね
なのでこれまではまあ美味しい話というかメリットになる話をお話ししてきましたけれども
やっぱり美味しい話ばかりではないわけです ということで今日は今までおすすめ散々してきましたけれども
とはいえやっぱり植物管理をしたりすると困ることがあるよっていうところで私自身が困ったり
解決してきたりしたことを少し言語化していきたいと思います ということで今日は
園芸の困り事1:虫が出る
園芸で困ったことを言語化してみるです 大きく分けて4つあるかなと思います
それぞれ解決しつつあることだし やっぱり
数年間やっていると経験値が溜まっていてできるようになったこととかもあります 今日は
そんな自分の経験あのまだまだの経験不足なところはありますけれども 前編後編に分けて2つ
放送していきたいとおもいますまず1個目 園芸で困ったこと
これは苦手な方多いと思うのでちょっと説明するのもあれなんですが虫が出ることです 虫が出ますというのも
まあ虫が出るにはやっぱり理由があって 植物は美味しいから虫が出るんですよね
でなった時に美味しい植物って何かっていうと 栄養をいっぱいあげて栄養をいっぱい蓄えている植物だったり
逆に栄養を与えすぎて 過剰に成長してしまっている植物
そんなものが虫にやられやすいとよく言われています これは名前で言うと油虫だったり肌にだったり
芋虫のタイプだったりいろんな虫が出るんですけれども それらは害虫と呼ばれていて逆にエントウムシとか
あとは カゲロウの幼虫なんてものはこれらの虫を食べてくれたりする虫もいるので
液虫と言われてたりします なので植物にとって
害があれば害虫 メリットがあれば液虫という話で進めるんですけれども
やっぱりこの害虫が集まってくると植物って どうしても
幹とか葉っぱからその植物の栄養を吸われてしまうわけなんです ストローみたいな針を刺して植物の栄養を吸う虫たちです
つまり植物はどんどん弱っていくか成長が滞ってしまうかというところがあって 結構初期生育
成長する段階で虫たちを抑えるというのが重要だと言われています とはいえやっぱりハーブとか食用化だったりと
食べるもの口に入れるものお店だとお客様に出す場合もあるでしょう というところで当然ながらプロじゃない私がそれらの植物に
がっつり農薬を使うかというとそんなわけはなくって やっぱり
自然由来のものだったりとか 食品成分由来のものそういったもので対策をとっていくのがもちろん必要でした
というところで食品由来のスプレー剤とかがあったりします これは例えばノリみたいな要素を想像してみてもらうといいと思うんですが
油虫とか肌にとかっていうのは小さな虫ですが虫は呼吸のために穴を持っている わけです
口とは別に呼吸の穴があるんですがその外中の呼吸を粘度のあるノリのようなもので ストップしてしまうという例えば片栗粉みたいなものってちょっと粘度があるじゃないですか
ああいうので 外中の呼吸をストップして外中を抑えるというスプレーがあったり
あとは bt 菌と言われる外中にのみ効果があるような微生物資材が入って
いるスプレーとかもあったりとかしてこれは人間が口に入れても全く問題なく無害である っていうものだったりもしてこういった
食品由来だったり完全に 海中のみが影響を受ける自然由来のものみたいなもので今までは対策してきました
でこれらのスプレーっていうのはほとんどが収穫直前も使えるみたいな 歌いでやっているものが多くって
実際に油主とかの退治というのを言うとまぁ実際使ったことが結構ありました とはいえやっぱり
外中というものは結構 集まってくるものでやっぱり
駆除みたいなところで言ってしまうと後手後手になってしまうんですよね また集まってきたまた出てきた駆除しようまた集まってきた駆除しようっていう繰り返しなんです
けれども これは実は今年から始めることとして根本解決していきたいなというところで
新しいものを取り入れて見てましたでこれは生育期に 外中を来させなくするという作用のもので作ったものがあります
何かというと焼酎唐辛子だったりす あとは木作液というものまた天然のニームという植物から取ったニームオイルというもの
の混合スプレーを作ってこれを生育期に使ってますということでした わかんない単語はあったと思うんですけど木作液というものとかニームオイルっていう
言葉出てきましたが 木作液っていうのは木を焼いて作られる香りの強いスモーキーなものなんですけれども
これは高品質のものを使っています 品質が低いものは何があるかというとホルムアルレヒドが含まれると言われてまして
高品質なものはホルムアルレヒドがない もしくは少ないということでした
ホルムアルレヒドをスプレーとしてかけても 揮発性が高くて植物には残らないと言われているらしいんですが
品質の高いものを使えば間違いないというところでした あとこのニームオイルというものですがニームの木というものが稲穂の大群が来る
地域で見つかったものなんですけれども何かというと稲穂って大群で押し寄せて 地域の作物とかを全滅させてしまうっていう
中害のひどい バージョンみたいなものなんですがこの稲穂の大群が来た後の地域にニームの木だけ
植害されてないということが判明して 奇跡の木なんて言われて重宝されているということでした
このニームの木というものから抽出液として取ったものがニームオイルで これが植物を食べる植物の栄養素虫たちも
遠ざけてくれるという成分が入っているということで予防として使うのがいいですよ というジャンルの成分でした
でこれらのスプレー混合液を作ったものをスプレーにして生育期に巻く それによって害虫を寄せ付けないようにするというところと収穫直前とかは前日のスプレー
とかで実際に
害虫が来てしまった時とかは少し対処するみたいなことは必要なのかなとは思うんです けれども実際のところ虫は来るけれども対応策は取れるみたいな感じでした
なのでまぁ初めから虫が来ないが欲しいっていう人は虫が付きにくい植物例えば チャイブネギあとはローズマリーセージ
その辺だったりっていうものをやってもらうと間違いはないのかなと思うんですけれど まあいろいろ育てたいハーブとかお花とか野菜とかもあるでしょう
それらにどうしてもつきやすい害虫っていうものがいるので ある意味ちょっと覚悟した上でやってもらえればいいのかなと思いますし
食品由来のスプレーだったりあとは天然由来のもの 焼酎だったり唐辛子酢木酢液ニームオイルなどのスプレーというものをやってみる
というのもいいのかなと思います これはやっぱり長らく天然成分の資材で家庭菜園とかをやっている方もいるので
そういった youtube とかを探してもらえればいいのかなと思います というわけで1個目の困ったこと
虫が出るでしたこれはもう出るもんだと思って まあやったらいいのかなと思いますどうしようもないかなと思います
園芸の困り事2:水やりが難しい
続いて 園芸で困ったことその2
水やりが難しいです 僕的には結構最初に直面したのが水やりが難しいっていうことでした
水やりが難しいという問題でした これ実はの園芸店員として
とか農家さんとして働くという時に水やり3年っていう言葉があるんですけれど 3年しないと水やりは一人前にならないみたいな感じの言い方なんです
これ園芸店とか農家さんとかってものすごく植物に触れる時間長いはずなのに それで3年かかるってすごいよねっていう話なんですけれども
なんでこんなに水やりが難しいかというと植物って植物それぞれに水を好むか好まないか 乾燥を好むかみたいな要素があるし
おまけに土も排水性汚水性それぞれ良い土悪い土みたいなものがいっぱいあって その植物その鉢その畑に適した植物に与える水の量っていうものがかなり
まちまちになってしまうっていうところがあるかなと思います で基本的にねって呼吸をしているので空気に触れていないと酸欠で腐っちゃうっていうのが
あるんです なので水やりは基本的に乾いたらやるという感じなんですがよく土の表面が乾いたら
鉢の底から水が流れるくらいたっぷりとみたいなことを言うんですけれども 植物によってはそれでも多分早い植物もいっぱいあって
例えば鉢を持ってみてカラカラに乾いている状態の重さ になったら水をあげる
とか カラカラに乾いてから2日3日明けてお水をあげるっていう植物もあったりするので
その植物に合わせてお水のやり方を変えていくっていうのが難しいところなのかな と思います
特に難しいさを感じたのは春から夏っていうのは成長が著しいし 鉢の大きさとかを間違えなければある程度植物が水を吸ってくれるのである程度
土が乾いていくんですけれども 夏は逆に言えば
1日に1回もしくは1日に2回ぐらいあげないと水が切れるということもあって これはこれで大変だったりします
で秋口になると急に植物が成長を止めて 求民に向かっていくので植物は水をどんどん吸わなくなっていきます
これは多分春より吸わないと思います で冬になってくると水をあげると凍結してしまうので
秋から冬にかけてはこの水やりの回数を極力控えて どんどん植物が乾燥に強くなるように乾かしていくっていう作業にしています
いまだに正解みたいな水やりはまだわかってないですけれどもおかげさまで 年冬をしをできる株も増えました
というわけでまず水やりが難しいっていうところ あの乾いたら土の表面が乾いたらたっぷりとあげるっていうのが基本だと思ってもらえれば
乾燥が好きな植物なのかみたいなことは植物によって様々あるので それを参考にしてお水をあげてもらえたらいいのかなと思います
ただ夏は本当に1日1回もしくは2回みたいな水やりになってしまうことが多くて これはこれでやっぱり時間もかかるので大変ですっていう
次回予告
園芸で困ったことの一つでした 次回は
残り2つ園芸をやっていて困ったことをお話ししていきたいとおもいます 3つ目
日当たりが植えたい植物と噛み合わないという困り事と シーズンで使った土が多少劣化していくんですけれどもこの土を捨てられない
もったいないもしくはうまく再生できない そんな困り事これらについてお話ししていきたいとおもいます
それでは本日もありがとうございましたさようなら