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2026-08-20 21:31

まだ暑い。でもグリーンキーパーは秋を考える

畑
畑
Co-host

まだ暑い。目の前には、夏のダメージを受けた芝もある。
それでも9月は必ずやってきて、秋のメンテナンスを始める時期になる。
更新作業、肥料、除草剤、着色、クラブ選手権。
その判断は、今の芝を見ながらもう始まっています。
今回は、夏の先を見ながら秋を組み立てるグリーンキーパーの仕事について話します。

【今回の内容】
田村、ゴミ捨てで転ぶ / 40℃超えの現場と水分補給 / 夏の最中に始める秋の段取り / コアリングかエアレーションか / 肥料・除草剤・着色のタイミング / クラブ選手権から逆算するメンテナンス / メンバーのために「選択肢」を用意する

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サマリー

まだ暑さの真っ只中。でもグリーンキーパーは、すでに秋のメンテナンスを考え始めています。夏のダメージを見ながら、コアリングかエアレーションか、肥料や除草剤はいつ入れるのか、着色はどうするのか。さらに、その先にはクラブ選手権や冬、春まで続いていきます。今回は、短い秋をどう使うかという段取りの話と、メンバーに少しでも良いグリーンを提供するために「選択肢を持っておく」という畑さんの考え方について話しました。

日常の出来事と健康管理
田村
コース管理の現場。この番組はトーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた元グリーンキーパーの畑さんと、そんな畑さんを裏から支える私、田村が、コース管理の現場で見えることをいろいろと語る番組です。
畑
はい、よろしくお願いします。
田村
お願いします。
畑
何?大怪我した?
田村
大怪我はしてないよ。大怪我はしてないけど、ゴミを捨てに行って、まぶかの帽子をかぶってたの。だから足元をあまり見てなくて、すっころんだだけ。
足首ひねって、両膝すりむいて、近所のおじさんに「大丈夫ですか?」って言ってもらった。
畑
やっぱ暑さもあんねんで。暑さ。
田村
私、今はまだこれぐらいで済んでるけど、あと20年ぐらいしたらそれで骨折したりするんだろうなっていう、未来がすごい見えた。
ちゃんともうちょっと歩いてさ。
で、私食べ物もあんまり食べないから、ちゃんとカルシウムとか取って、骨をちゃんと作っとかなきゃと思って。
畑
そうやな。その骨を作るのと、やっぱり筋肉がいる。筋肉が。
田村
筋肉ね。運動してないもんな、全然。
畑
絶対なんかしたほうがいいと思うよ。
田村
子育て終わったら犬飼う。
畑
散歩できるからね。
それもいいかもしれないね。けどそれまでせえへんっていうことやろ?
田村
それまでは朝20分のヨガ。
畑
それもいいけど、やっぱりちょっと歩数を増やさないとダメやね。1日だいたいどのぐらい歩いてる?
田村
3000歩ぐらい。
畑
結構歩いてるやん。
田村
ほら庭仕事するからじゃない?
畑
そっかそっか。草引きか。
田村
だからそれでちょっと歩いてたりする。
畑
自分なんかこう最近1万7千歩から2万歩ぐらい歩いてるよ。
田村
そうだよね。
畑
もうね、尋常じゃない汗の量ですよ。
田村
そうだよね。畑さん、あんま水分取らないじゃん。あれ良くないね。
畑
最近取るで。
田村
もう無理?
畑
無理。
田村
無理になってきた?
畑
この前までやっぱりあんまり取ってなかったんよ。
40度パンパン超えるようになってきて、コースをハーフ歩いてチェック行って、
関西ってアップダウンすごいから。
今行ってるコースなんかは、インコースの最後2ホールって富士山っていうぐらい登ってんのよね。
もうね、登れない。途中で休憩しないと。
もうそこで息苦しくなってきて、これはやっぱり水分不足だなと思って。
もうその辺からちょっと寝る前、朝起きた時、コースの中でも1リッター以上飲むようにしてる。
ハーフ歩く時でも1リッターぐらい飲む。
田村
良いことだと思います。
畑
水じゃないよ。そういうポカリスエットとか。
それと最近必ず歩く前に塩バナナを食べる。
田村
何それ。
畑
なんかこの前テレビでやってて、塩バナナはいいよと。
なんでいいかは忘れた。
田村
でもカリウムとかじゃない?バナナって。ちょっと分かんないけど。
畑
調べてんの?
田村
カリウム、マグネシウム、糖質。
畑
そんなそんなそんな。
田村
それが夏バテとかに予防に役立つ。
畑
それからね、ちょっと足が軽くなってきたように思い込んでる。
ぜひお勧めです。
秋のメンテナンス計画の重要性
田村
はい、じゃぁ、そんな感じで、今日なんか話したいことある?
めっちゃ話しちゃってる。無駄話。
畑
あのさ、前回まで夏をどうやって乗り切って。
人の精神面とかも含めていろいろ話してたけど
取り留めもない話ばっかりだけど、
それは途中段階で、でももうどうしようもないじゃん。そんなの。
キーパーがもっと大変なのは、その辛労激しい時に何を考えないとダメかっていうと、
次、秋のメンテナンスを今も考えて段取りを始めないと間に合わなくなる。
田村
これさ、配信が8月の20日かな?
それぐらいだから、今まさにお盆明けの落ち込みがめっちゃ来てるところ。
畑
健全に夏を乗り越えられそうでお盆もいい状態で来たキーパーも、
例えば何か不足の事態があって、もう涙が出るようなグリーンになっちゃったキーパーでも
絶対に9月が来るんだから。
田村
9月は来る。
畑
メンテナンス考えないとダメじゃん。
それは夏を乗り越えてその夏のダメージを回復させて、冬を迎える。
冬になると寒地型芝といえども動きが悪くなる。ほぼ伸びなくなる。
だから9月15日ぐらいから11月いっぱいぐらいまでかけて、
いかにコースを仕上げるかっていう大事な時期に入ってくるじゃん。
田村
秋大切。
畑
それにはさ、いろんな資材が必要になったり、
夏のダメージを回復させるための資材が必要になったり、いろいろあるやん。
秋にトーナメントを迎えるコースもあるし、
秋のクラブ選手権が控えてるよね、10月にね。
どのコースも大体一緒なんよね。特殊な事情があったりはするけど。
キーパーはそれに向けて今度は段取りしていかなきゃ。
悩んでる暇がないのよ。
悩んでて、そのあたりの準備がうまくいってないと、間に合わなくなっちゃうじゃん、仕上げの。
田村
そうだね、そうだね。
畑
だからキーパーって大変なんだよ。
田村
去年とかも結構暑かったじゃん。
結構暑くて、いきなりドンって下がったんだよね、確か。
それでさ、肥料の撒き時が、難しくなることもあるじゃない?
だから夏は夏で難しいけど、秋は秋でまた難しいなと思って。
畑
そうよ、絶対にキーパーはコースを守ってる以上はね、途切れさせたらダメなんよ、その流れを。
強弱があったらダメなんよ。
だから今の現状は現状として、
キーパーがどんなに慌てたって、やってもらえるのは従業員の皆さんじゃん。
だからそこを信頼、信用して、ちゃんとすべて情報を共有した状態でさ、みんなに頑張ってもらう。
で、適切な判断をキーパーがする。
で、その上で秋の段取りもする。
田村
そうだね。未来を見据えてさ、段取りしていくのはキーパーだからね。
畑
そうよ。
9月1日からいよいよ肌で感じながら、タイミングを測りながら、
短い秋をいかに有効に使うかっていうことを、最大限考えなあかんじゃん。
そこに気持ちをまず持っていかないと。
例えばコアリングをいつにするのか、コアリングをやめてエアレーションにするのか。
田村
考えなきゃいけないことは、更新作業をするかしないか、するなら何をするか、
肥料をいつのタイミングでどのぐらいどこに撒くか、何を撒くか。
畑
フェアウェイもそうだし、グリーンもそうだし、
いろいろ系統に分けて考えないと。
田村
そうだよね。考えなきゃいけないよね。あと何がある?
張り替えをするんだったら、どれぐらい張り替えをするか、いつまでに張り替えるか。
畑
それと除草剤のタイミングとか。
田村
除草剤のタイミングも難しいよね。
畑
だから除草剤のタイミングって、除草っていうことだけを考えてタイミングを測るなら簡単なんだけど、
そうじゃなくて、今の現状の芝生の状態をまず見てやらないとだめじゃん。
畑
だからそこが難しいよね。
今、除草剤の段取りをします。
どういう系統の除草剤をやるべきなのか。
それは草だけ対象にすればこれがいいんだけど、
今の芝生の状態を見て、1ヶ月後にどういう状態になっているのかっていうことを
畑
考えた状態で総合的に考えないとだめじゃん。
だからそこはキーパーが頭を悩ませるところなんよ。
判断を求められるとこや。
田村
ちょっとその話もしないと具体的に細かくね。
畑
だから例えば8月の芝生のダメージが結構あって、瀕死の状態にないにしてもある程度のダメージがありました。
だったらそのダメージを回復させるために
秋の肥料を9月1日にやろうかとか、いやいや9月10日にやるべきなのかとか、
いやいや、貯蔵養分を蓄えさせるためには9月20日がいいんじゃないかとか。
これだけでも芝生の状態ありきで考えるからなかなか判断難しいんよ。
田村
なるほどね。
着色剤の使用とタイミング
田村
あと他には?
畑
あと何があるかな。着色があるよね。
田村
着色剤ね。はいはい。
畑
フェアウェイの着色をするのであれば、
やっぱりある程度ベースの緑色を保っておかないとだめだ。
この過酷な間罰期を乗り越えて頑張っていこうとしてるんだけど、
フェアウェイが焼けが出てしまって、これどうも秋の時点でフェアウェイを全て青く保つことができない。
その状態でフェアウェイを染めるべきなのか、染めないべきなのか。
例えばベースの青みが残っているところと残っていないところ、焼けたところが混在していると着色剤のノリが全く違うのね。
田村
あのさ、夏場に水が少なくてパッチワーク状みたいになっちゃった時にさ、
ちょっと茶色くなっちゃったところだけさ、着色剤をまいたらどうなの?
畑
乗らない。ベースがないからベースの色が薄いと緑が乗らないのよね。
田村
そうか、もう枯れてる状態じゃだめなのか。
ある程度緑が残ってないと。
畑
健全な状態で例えて言うなら、例えば12月に色が落ちますよね。
10月の後半ぐらいからどんどん色が落ちていって、
12月の声聞いたらほぼほぼフェアウェイは白い状態ですよね。
けどちょっと白いのだめだから、色つけてみたらどうなの?って色を塗りに行くとするじゃん。
薄くほんのり緑っぽくなるけど、乗らない、全く。
田村
へー、そうなの。面白いね。
それは葉っぱの水分量とかそういうこと?
じゃなくて、緑が大切なの?
畑
あれね、どういう原理になっているのかは俺もちょっと詳しくはあれやけど、
9月15日ぐらいに着色をするのと、10月15日ぐらいから始めると全然色のノリが違う。
田村
へー、そうなんだ。
畑
ところが9月15日ぐらいに着色をするとまだ伸びるから、
田村
もったいない気がするよね。
畑
刈り取られてしまうよね。
だからいつまで遅らすかっていうのをやるんだけど、けども早く塗れば塗るほど、緑色は増す。
田村
へー、面白い。
畑
ベース色が残ってくれる。
田村
着色剤ってまだまだ先じゃんと思ったけど、そっか、10月とかそのぐらいなのか。
畑
そうね。
秋のトーナメントで力を入れているコースなんかは、本当に9月後半ぐらいから塗りだすんじゃないかね。
田村
へー、なるほど。
畑
やっぱり経費的なところを考えてやるんであれば、
10月入ってからか、11月の頭ぐらいに1回染め。
考えるんじゃないかね。
田村
うんうん、なるほどね。
早霜対策と年間を通じたコース管理
田村
あと他には着色以外っていうと?
畑
何があるかな?まあそんなもんかな?
あとは、秋の早霜の問題とか。
田村
霜か。
畑
霜焼けをするから、今年の霜の降りる時期って、11月の大体23日ぐらいが一番一発目、
早霜が来たりする時に霜焼けしたりするよね。
そういった対策をどういう形でするのかとかさ、なんかいろんなことを考えないとダメじゃん。
だから夏の間髪を乗り切るための重要度合いも、それから秋のメンテナンスの重要度合いも、
同じぐらいキーパー思っておかないと、後手後手に回っちゃう。
田村
つらすぎる。
畑
つらすぎるよね。まあ、しょうがない。
けどまあ、それが秋の醍醐味でもある。
で、その秋の醍醐味を醍醐味として、
自分がプラス思考で捉えて、メンテナンスをしないと、春がダメ。
田村
そうだよ。秋が春に効いてくるからね。
畑
そう。秋次第なんだよ。
田村
秋はめっちゃ重要だからね。
畑
重要。本当に重要。
秋に仕上がった面が、そのまま春の4月まで引っ張るからね。
で、4月の後半から5月のゴールデンウィークにかけて、また健全に動き出すじゃん。
そこまでは、秋に作った状態がそこまで引っ張るからね。
田村
まだ暑くて、まだ夏だけど、キーパーは霜のことまで考えてる。
畑
そうやね。で、例えば6月にあるトーナメントとかあるよね。
もうその人なんかは、今からそのこと考えておかないとダメだから。
夏のダメージをどのぐらいに抑えて、秋どこまで回復させて、で、冬に突入して4月を迎えるか。
で、6月のトーナメントって、もう4月後半から6月の上旬の1ヶ月しか仕上げる時期がないんだよ。
田村
そうだよね。
畑
ものすごい生育旺盛期だけど。
だからいかにこの夏、去年から引っ張ってきた状態を温存できるか。
しかも、攻めないとダメだから難しいよね。
田村
私にはキーパーはできない。
考えれば考えるほど嫌なってくるよね。
畑
だから面白いね。
田村
私は必要以上に脳みその中でいろいろ考えて、勝手に忙しくなるタイプだから。
で、許容量が少ないから忙しいと、大変、大変、私疲れてるみたいになるから、ダメだ。キーパーは向かないわ。
畑
パニックになってくるよな。
田村
なる、なる。絶対なる。
クラブ選手権に向けた準備と投資
畑
けどさ、そうは言うものの、
無情にもさ、ジェットコースター登ったら降りるしかないから。
いや、下るっていう意味じゃないけど、やっぱり行かざるを得ないから。
9月が来るんだから。
で、しっかりやっぱり計画してね。
田村
そうだよね。だから本当に計画しておけば、予想がつくこととかもあるから、
こうなったら、じゃあこうしようみたいなのまで考えておけば、うん、楽だし。
で、先週の話もあるけど、それをみんなにも共有しておく。
畑
そうだよね。
自分なんかはさ、グリーンのコアリングなんかでも、秋のコアリングって絶対したいよね。
ところが、夏のダメージ次第では、やるかやらないかの狭間に立たされるんよ。
ある程度健康じゃないと穴を開けても回復もしづらいし、遅れてしまうし、
健康であればある程度そういう予測もできるんだけど、
10月1週目からクラブ選手権が始まるじゃん。
で、その絡みで9月15日以降をだいたい目処にするんだけど、
9月15日から10月1日までに、クラチャンを見越してどういう更新作業をして、
夏のダメージを回復させていい状態のクラブ選手権を迎えることができるかということを考えるじゃん。
そうなると、なかなかね、決まらないよね。
コアリングをするべきなのか、エアレーションでいくべきなのか、
コアリングをするならどれくらいの穴でいくべきなのかって決まらないよね。悩むんよ。
だから自分は全部揃える。
十字タイイン、ムク刃。ムクでも6ミリのムク、寸胴のね、コアリングじゃないやつね。
4ミリのムク、8ミリのムク。
それからコアリングで言えば4ミリのコアリング、サイドオープンのコアリング、タイン。
で、6ミリ、8ミリ、10ミリ。
なんかね、全部揃えておくのよ。
田村
そりゃお金が潤沢にあればいいけどさ。
畑
いや、けど自分の意思がそこに何とかしたい、いい状態をクラチャンに提供したいって思うから、
自分はそれは投資だと思ってる。
予備で持つ、予備っていうのか、選択肢を持つっていう投資だと思ってる。
田村
使わなかったとしても、次回の時もそこにそれがあるから、
その選択をすることもできるってことだもんね。
畑
けど1個でいくと、やれるかやれないかだけの話になっちゃうんじゃない?
田村
確かに。もう8ミリしか買ってないから、8ミリでやるかやらないかだもんね。
畑
エイヤーでやるとか、それって全然お客様のことを考えてないじゃん。
年に1回のクラブのナンバーワンを決めるっていう権威のある大会なのに、
管理が何もやらないっていうのは、やらないことが悪ではないけど、何かやれることがあるんじゃないか。
例えば1周目はこれをやることによってダメなんだけど、2周目にはいい状態に作れる。
これをハウスの支配人と共有しながらさ、メンバーも納得してもらいながらさ、
ダメージを今回こんだけ受けたんだったら、
クラチャン1周目はみんなに事情説明するから、2周目からキーパー頼むねと。これをやることによって良くなるんだよね。
そうなんですよと。言う時にその予備が生きるのよ。
ラインナップしとくやつが生きるのよ。
けどラインナップしとかないと、それがその処置ができない。
だから自分は無駄、人からしたら無駄って言われるかもしれないけど、
そのメンバーに本当に良いグリーンを、1周でも1回でも使ってもらえるように。クラチャンの中でね。
それにはタイミングを逃してしまうとできないっていう頭があるから。
結局最後それ全部使わないケースもあるのよ。
田村
もうできないって判断する。
畑
そうそうそう。それもあるけど、あがきたい。
田村
なるほどね。
畑
それで大失敗するんやけど。
でもやっぱり精神としては、そういうことが大切なんちゃうかなと思う。
自分たちはさ、いかに良いものをメンバーさんに提供して、いい状態で選手権迎えさせてあげたい。
それに自分は何ができるかっていうのを考えたい。
そこだけだよ。
キーパーの仕事の過酷さと情熱
田村
なるほど。深いため息。
畑
そうじゃない?物が無かったらさ。
田村
まあそうだよね。できないもんね。
畑
決め込んでしまうとさ、そこしかないじゃん。
田村
そうだね。
なんかさ、まだまだ暑くてさ、目の前にはお盆明けで悪くなった芝があってさ、
それなのにさ、また秋のこと考えて。
もうため息しか出ないからもう終わりにする。
大変な仕事だ。
今日の話は畑さんの経験をもとにしております。
ちょっと元気ないじゃん、私。
畑
俺元気やね。
田村
聞いてるだけで疲れてきちゃった。
芝草学的に異なる解釈もあるかもしれませんが、一つの視点として楽しんでいただければ幸いです。
感想や質問もお待ちしてます。概要欄にお問い合わせフォームがあります。
はい、では。
畑
ありがとうございました。
なんか後半なんか元気なくなってきた。
田村
元気なくなってきた。聞いてるだけで疲れてきちゃった。
畑
暑くいきましょう、暑く。
田村
もう嫌になった。
畑
暑さに負けてるで。
田村
そうだよ、ただで暑いのにさ。
そんなぐらい元気じゃないとダメなんだね。
畑
そうですよね。
田村
ありがとうございました。
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