1. コース管理の現場
  2. 鉄分の多い井戸水、散水に使え..
2026-08-27 21:49

鉄分の多い井戸水、散水に使える?

畑
畑
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雨が降らない。池の水は減っていく。でも芝には水が必要です。
そんな時、井戸水が使えたら…と思っても、鉄分が多い水には別の問題があります。
今回はリスナーさんからいただいた質問をきっかけに、鉄分を含む井戸水と、ゴルフ場の水資源について考えます。

【今回の内容】
リスナーさんから届いた井戸水の質問 / 雨が降らない関西の水事情 / 鉄分の多い水が芝や土壌に与える影響 / 配管に鉄が付着するとどうなる? / 池に溜めれば使えるのか / 沈殿槽と浄化システム / 池の水はあと何日もつのか / 井戸以外の水源をどう考えるか

【感想・質問】
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サマリー

このエピソードでは、リスナーさんから届いた「鉄分の多い井戸水を散水に使えるのか?」という質問に答えます。 雨が長く降らず、池の水だけでは心もとない。そんな時、井戸水が使えれば大きな助けになりますが、鉄分が多い水には、芝や土壌への影響だけでなく、配管への付着や流量低下といった設備面のリスクもあります。鉄とリン酸の結合、長年の蓄積による固結層、配管内部に鉄分が付着して細くなる問題。さらに、井戸水をいったん池に溜めれば使えるのか、沈殿槽や浄化システムは有効なのかについて、畑さんの現場経験をもとに考えます。猛暑と少雨が続く中、芝を守るために「どこから水を確保し、どこまで使うか」。コース管理にとって避けて通れない、水の話です。

リスナーさんからの質問
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、様々なゴルフ場を渡り歩いた元グリーンキーパーの畑さんと、現場を支える私、田村が、ゴルフコース管理の現場で見えること、感じることを語り合う番組です。
畑
はい。よろしくお願いします。
田村
よろしくお願いします。
今日は、パッパと行きます。
畑
パッパと。はい。
田村
なんとなんと、質問をいただいたの。
だから今日は、もうそれにじっくり時間を費やしたいから、もうスモールトークなしで、さっさと行きますよ。
畑
はい。
田村
えっと、まず一つ目。前にも、ポッドキャストでお話させていただいた、泉ヶ丘カントリークラブの奥野さんからいただきました。
畑
ありがたいですね。
田村
読みます。
いつも楽しく聞かせていただいてます。
大阪も暑い日が続き、雨が降らないので、泉ヶ丘カントリークラブも芝生がかなり茶色くなってきています。
キーパーは真っ黒です。
散水に使用する水について質問です。
泉ヶ丘カントリークラブでは、池の水をポンプで汲み上げ、散水に利用しています。
井戸水の調査もしたのですが、鉄分が多すぎて、高水位の散水に向かないということで、採掘を諦めた過去の経緯があります。
しかし、水源が池だけとなると、これだけ雨が降らない日が続くと、水不足のリスクから散水量を調整しなければならなくなる時もあり、
さらに比較的温度の低い井戸水が使えれば、夜間にグリーンの温度を下げられるなどのメリットも大きいと考えています。
多少鉄分が多くても、それによる弊害が多少あったとしても、それなりの費用をかけて井戸水の採掘にチャレンジすべきか、
キーパーの視点でご意見いただけると嬉しいです。
私は、芝居や土壌に対して、鉄分過多による弊害が出るようであれば、
一度汲み上げた井戸水を池に溜めておくことで希釈するという方法もあるかと考えています。
田村
よろしくお願いします。
畑
なるほど、もうどこのコースでも同じことを悩んでるよね。
田村
そうだね、この時期はもう水だよね。
畑
水しかないからね。
雨が降らない関西の水事情
田村
大阪、どれくらい雨が降らないことがあるのかなと思って調べたら、
2025年、7月17日に61ミリの雨が降った後、
次にまとまった雨が来たのが5週間後、8月24日。
それも8月24日に11ミリ、25日に25ミリ、2日間でやっと36ミリ降った。
その後雨が降ったのがまた先で、
9月4日、5日に75.5ミリが来て、やっとこれで満水に戻ったみたいな状態。
めっちゃ雨が降らないことがあった。
これは死活問題だね。
畑
特に大阪も兵庫もそうなんだけど、
私が見てるところなんかでも、隣のコースは降ってるんだけど、私の見てるコースは降ってないとかね。
通り道があるような感じがする。
上昇気流か、雲が湧いて雨雲ができてね。ルートがあるんだと思う。
それと今独特の風と山の関係とかがあって、地域性が出るんじゃないかな。
それぐらい違うよ。
田村
なるほどね。
畑
それとやっぱり水が豊富な、
例えば私の言ってた茨城とかね、ああいうところは水郷って言われるぐらいだから、結構川があってね、
海が近いんだけど水が多かったり豊富であったりするんだけど、
関西っていうのは山合いにゴルフ場ができてるから、溜め池しかないのよね。
田村
なるほど。
畑
どこかから川から効率よく池に水が溜まって、それを利用できるっていうような池はなかなかない。
だいたい高台にあるから、ゴルフ場がね。
だからそういう雨水が溜まった農業用水を使うとかね。
たまたまその池がコースにあるような場所を買収して、それを水源に使うとかね。
畑
それでも限られてるよね。
だから次考えることっていうのはやっぱり井戸を掘るかとかね。
いろいろ方法は取られるけど、比較的溜め池の多い関西でありがちな悩みでもあるよね。
鉄分の多い水が芝と土壌に与える影響
田村
でも井戸水掘ったところで、水自体は鉄分が多くて、
コースに撒くのには向かないって言われてるってことだから。
畑
その鉄分が多い状態の水で、いろんな考え方はあると思うんだけど、
確かに質問で言われるような、以前に言われて採掘をやめたと。
デメリットの方だよね。
確かにね、例えば鉄が多いと、リン酸と結合するとかね。
畑
肥料の成分でも、必ずこの植物なんかには必要だって言われる三要素っていうのがあるよね。
その三要素の中のリン酸が鉄と吸着しちゃって利用することができなくなっちゃう。
田村
リンがね。
畑
それからもっとあるのが微量要素の吸収阻害とか。
それから酸化ストレス。
細胞機能が低下するって言われてるよね。
田村
私が調べたやつだと、鉄が固い層みたいな感じになっちゃって、
そうすると水が浸透しなくなる。
固い層が下にできちゃうから浸透しなくなって、そうすると芝生の根とかに良くないから、やっぱり撒かないほうがいい。
畑
そうだね。
だから科学的なデメリットと今田村さん言うように、
鉄って長年の蓄積で吸収される以外の余った部分が沈殿層みたいなことになって、
下に固結層を作ってしまう。
配管が鉄分で細くなる?
畑
私も関西の茨木とか大阪のゴルフ場に行ってた時に、有馬温泉の湯っていうのが関西で有名よね。
あれって酸化鉄のお湯なんよね。
全体的に橙色っていうのか、キャメル色っていうのか、わからんけどイメージ的にはそんな感じ?
そういう池のゴルフ場で仕事を何十年やってて、やっぱりそれをまかざるを得ないよね。
私がやってた時代は、
そのリン酸がどうとかこうとかっていう知識がなかったから、単純にそれ以外の障害に目が行くよね。
それは何かっていうと、ポンプから汲み上げるパイプが痩せてくるんだよね。
中に鉄分が付着しちゃって、直径200ミリのパイプが、切ってみると50ミリぐらいになってる。
20年、30年すると。
そうすると汲み上げる量と出す量、水をまく量がバランスが取れなくなっちゃって、
貯水タンクが滑水を起こすんだよね。
田村
じゃあ井戸を掘ったとしても、
何年かに一回それを全とっかえするみたいなことが必要になる?
畑
それはね、パイプ掃除をしていただける業者さんがいる。
田村
そういう業者さんがいるんだ。
畑
そう、そういう途中でパイプを切って、洗浄できるスポンジみたいなのを入れて加圧して、
掃除する仕組みがあるんだよね。
私も以前はそれで掃除した。
そうすると結構機能したんだけど、
やっぱり鉄分の多い水分の池っていうのは、ランニングコストがかかってくるよね。
沈殿槽と浄化システム
田村
じゃあ、この一度汲み上げた井戸水を池に溜めておくっていうのはどう思う?
畑
池に溜めておいても、やっぱり浄化システムをつけた方がいいと、
私の知り合いの水関係の人から聞いたことだけど、
一旦沈殿層みたいなものだよね。
畑
何段階かに分けて沈殿層を作って、順番に沈殿させて上水を取ってオーバーフローさせて、
次の池に移してまた沈殿さす。
水の重さより重いものが下に下がるんで、
そうやって沈殿層を作っていけば一番いいけど、
一箇所ぐらいにたとえば溜め込んで、沈殿させて上水を取るって、
私もそれをやってたんだけど、ど多少効果はあるんだろうとは思うけど、
やっぱりそれも詰まってきたね。
田村
それってさ、今沈殿層って言われると、
私の中で水槽みたいな、上にあるものを想像する。
地面の上にあるものを想像してるんだけど、池っていうと地面の下にあるものじゃない。
池の方がお掃除が大変かなと思って、
地面の上に出てる方がお掃除は楽なのかなと思ったんだけど、
今どっちのイメージ?沈殿層っていうのは。
畑
まず一つ、この池があります。
そこがもう鉄分がいっぱいで、もう池が真っ赤っていうのか、
ちょっと色が付くぐらい鉄分が多いんですと。
じゃあその水を一旦どこかに中継しますと。
畑
沈殿水槽みたいなのを作って、順番に垂らしていくみたいな感じ。
田村
それは白いプレハブ小屋みたいなやつ?
畑
そうそう。
300トン水槽とか100トン水槽とか。
池の高さより低いところに、何段階かに水槽を作ったらいいと思うよね。
そこの主力となる水を一旦そこの水槽に移す。
順番に入っていくようにする。
オーバーフローした水がそこに流れていくようにする。
できるだけ多く沈殿できる、
そういう中継層っていうのを作れば、結構鉄分を沈殿させて、いい上水を下に流していくことができるんじゃないかなと。
田村
なるほどね。
畑
けどもそれでもやっぱ上の池が多分相当大きな池なので、
その沈殿層自体も沈殿の水槽自体も相当大きなものを作っていかないとダメだと思うよね。
田村
しかもメンテが大変そう。
畑
メンテも大変だし費用もかかると思うよね。
だから何か話を聞いてると、鉄分を浄化させる仕組みがあるみたい。
田村
そんなのやらなくても?
畑
そうそう。水の自然効果で鉄分を沈殿させて、上水を取るっていうことをやらなくても、専用のそれがあるようなことは言ってた。
鉄を浄化させるシステムがありますと。
田村
安いのかな。
畑
どうかな、その辺はちょっと値段的には聞いてないけど。
田村
なるほど。
畑
やっぱりその方も結構酸化鉄で悩まれてるゴルフ場を知ってて、そういうところに設置してるみたい。
田村
ってことはゴルフ場に実績があるんだね。
畑
私の言ってる人はゴルフ場をほぼメインとしてやられてる方だから。
田村
そうなんだ。じゃあ奥野さんにはメールで連絡先をお送りしようか。
畑
関西の方なんで。
田村
そうなんね。
畑
大阪だと思う。
田村
じゃあもう近いじゃないですか。
畑
そうそう近いと思う。
田村
なるほど。
畑
私もその方には結構あちこちゴルフ場建設の時には、
水の関係、そこの人にいつも助けていただいて、よくしていただいてるんで。
田村
ていうことはあの人だなっていうのが私の中ではピンと今来ましたよ。
畑
そうそう。
本当にいい人でね、親切にやってくれるんで。
田村
そうか。じゃあとにかくまとめると、
池に入れといたからってすぐに使えるようになるものじゃなくて、
一つの池とかじゃダメってことでしょ。
畑
そうそう。一つの池ではなくて、浄化できるような沈殿層を作って、
上水を取るような仕組みを作らないと、
田村
ダメだね。
畑
そこのメインの池をそのまま使うっていうのはお勧めできないと。
田村
そうだね。色もだからさ、赤っぽい色ってことはさ、
池に入れたとしたら池がなんか景観が悪くなる可能性もあるよね。
畑
景観も悪くなるよね。
田村
なるほどね。
畑
なかなかけどどう言っていいのか難しいけど、私も水のプロじゃないんで、難しいんやけど。
要は鉄分を沈殿さすしか方法がない。
田村
使うんだとしたらね。
畑
自然な状態で使おうと思うと。
田村
これさ、井戸水を使えば夜間にグリーンの温度が下げられるのではって思ってるって書いてあるけどさ、
沈殿層で沈殿させていったら結局温度はさ、低くはないよね。
畑
ならだんだん上がっていくよ。
田村
そうだよね。どんどん上がっていっちゃうよね。
じゃあそれはもうそういうふうには使えないってことだね。この水を使おうとしてたら。
池の水はあと何日もつのか?
田村
どのぐらい水が足りないんだろうね。
畑
それはそのゴルフ場の考え方っていうのがやっぱりあるから、
例えばグリーンに10分ずつ毎日産水が必要なんです。
フェアウェイも20分ずつフェアウェイスプリンクラー出すんです。
ティーグラウンドも同じなんですって言ったら、
そのついてるスプリンクラーヘッドの出る水量とかさ、それからポンプの能力とかいうので計算すれば
1日朝だけで何トン使えますっていう計算が立つよね。
元々の水を使っている水槽がその池が有効水量といって
そのポンプを池の中に垂れ下げて一番そこまでポンプを入れられないんで中間ぐらいで止めるよね。
例えば1万トンの水量がある池であるとすればだいたい70%ぐらいしか使えないかな。
その有効水量と出した量を計算すればあと何日も使っているのが分かる。
それをキーパーは全部計算をしてやっていくの。
田村
で、天気予報を見てこれは難しいぞってなったらもうフェアウェイとかは捨ててグリーンだけ守るみたいな。
畑
逆に制限していく。
制限するのも天候は別として計算が立つから。元の量が確定してるから。
あとは撒く量がどれぐらいにするのかっていうのを過去の実績から引っ張り出してきたら
だいたい何日目に制限をかけていかないとダメだっていうのが分かる。
田村
そうすれば全部撒いてたらあと1週間しか持たないけどグリーンだけにすれば2週間持ちますみたいな。
畑
その泉が丘でも当然やられてると思うよ。
田村
そうだね、たぶんね。
畑
それが鉄分の多い水を使い出すとポンプの能力が落ちてしまったりパイプの太さが細くなっちゃって
計算立たなくなってくる。
田村
なるほど、そうか。なるほどね。
畑
リン酸結合するとかそういったもの以外にもものすごく弊害がある。
田村
そうだね。
それを撒くのは絶対やめてくださいって感じだね。
畑
絶対とは言わないけど、それはリスク。
ある程度リスクを背負った上でやればそれなりの対策もたぶんできると思うけど
実際撒いてるところもあると思うよ、全国には。
田村
まあね、もうどうしようもなく。
なるほどね、分かりました。
畑
これ答えになってるかな?
田村
あともう一つ質問が来ててさ、今回はなんとなんとですよ。
そちらもお答えしたいの。
池を増やす?既存の池をかさ上げする?
畑
あれね、もう一つ言い忘れてたけど
例えばね、新しい池を掘るっていうことも考えられるよね。
その代わり、新しい池を掘って給水するその水自体が鉄分があればいくら掘ったって一緒なんだけど
例えばどこかいい水が供給できるようなところがあるんであれば
そっか、それなら別に今のところにそういうものを供給したらいいのか。
池を新たに作らなくても。
田村
そうだね、作らなくてもね。
井戸水じゃなくて何かがあるんだとしたら。
畑
そうやね、そこの鉄分の多いところに新しい水を入れればいいから。
田村
ちょっと今思いついたんだけどさ、
池をもう一つ作って、雨水をためる池を増やせばいいんじゃないの?
畑
まあそれもそうなんだよ。
だからそのやり方としては一つはね、雨水をためる、浄水を入れるとか言って
鉄分のない、できるだけ少ない池を作るっていうことができるよね。
田村
なんかこの前さ、新しい池を作るよりも
今の既存の池をかさ上げした方が安いみたいな話もしてなかった?
畑
今の既存?それは水量を増やすためだよね、それは。
田村
そうそう、だから井戸水が使えないから普段ためとく雨の量を増やす。
畑
ああ、それも一つよね。
いずれにしてもさ、これ知り合いに聞いたんだけど、
今の時代での池の造成っていうのはだいたい1000平米あたりの池を作るのに
2000万円ぐらいかかりますって言ってた。
田村
1000平米っていうのはどれぐらいなのか、私全然感覚が分かんないんだけど。
畑
まあそれはゴルフ場やってる人はみんな分かる。
田村
私だけは分かんない。
1000平米あったら、2000万円かけたら
ゴルフ場のコースに水をたっぷりまいて何日ぐらい持つの?
畑
いや、それはね、深さの問題とかがあるから。
平均的に表面積1000平米でだいたい2000万円ぐらいかかりますと。
あとは深さのオーダーとかいろいろしていくことによってだいたい金額が変わる。
いうのが簡単な目安。
目安ね、目安ね。
田村
じゃあかさ上げするんだったら?
畑
かさ上げするのはちょっと分からない。
ちょっとそれはまた特殊な技法を使ったりしていかなきゃと思う。
田村
ああ、そうなんだ。単純に土漏ればいい話じゃないんだ。
畑
やっぱり内側からの水圧がかかったりするから
田村
なるほど。
畑
擁壁の厚みとか。
それからそこの擁壁を建てる下の基盤のやり方とか基盤を補強するとか。
田村
擁壁を建てるんだ!
畑
まあそうだね。
下の基盤との隙間ができるからその中のシートをどうするのかとか。
全部シートが張ってなかったら全部水を抜き直してかさ上げするんだけど
全部張り直さないとダメだとかね。
かえって高くつくんじゃない?
田村
可能性はあるね。
畑
だから池を作る場合はこのぐらい見ておけばいいけど
いろんな仕様、考え方があるから一概にこの金額でできるとは言わないけど。
田村
そうだね。わかりました。
ちょっとやっぱりもう一つの質問もちゃんと時間をかけたいから
今日は奥野さんのこの井戸水の質問だけにする。
畑
わかりました。
これ本当に答えになってるかな?
田村
わからない。
畑
いや、けどもうとりあえずなかなか私そこの方面のプロじゃないんで
紹介しますよ。紹介するから。いろいろ知ってるから。
プロに話を聞いた方がね。
田村
話聞くだけでもね。
どういうことを他のゴルフ場が取り組んでるかとかもきっとわかるもんね。
畑
そうそう。同じ悩みされてるところは当然あるんで。
田村
そうだね。
畑
あるある。
田村
この悩みはみんな一緒だもんね。
畑
そうですよ。
番組からのお知らせ
田村
はい。わかりました。
はい。じゃあいつものお知らせです。
この番組は畑さんの経験をもとにお話ししています。
芝草学的には...。今日は何にも芝について話してないからいいや。
感想や質問は概要欄にあるお問い合わせフォームから送っていただきます。
ここが気になった、この話が聞きたいなど何でも一言でも大歓迎です。
よろしくお願いします。
畑
はい。ありがとうございました。
田村
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
畑
はい。
21:49

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