はい、ということで今回はですね、ライブイベントの告知をさせていただこうかと思っております。
はい、ライブイベント自体はですね、7月27日は来月、約1ヶ月後ですね、7月27日月曜日18時開場、19時開演ということになっております。
場所はオッタントット。用予約でございましてお一人様4500円で軽食、お食事付きとなっております。
ドリンクはベッドオーダーということですね。この日の内容はですね、宇和之助空五郎とゼロ吉ということで、前回も来てくださったゼロ吉さんと、今回新たに宇和之助空五郎さんという方が来てくださいます。
ゼロ吉さんに関してはですね、この番組聞いてくださっている方からすると記憶に新しいかもしれませんが、
2ヶ月以上前か3ヶ月近いですね、4月6日月曜日に01ライブということで、ゼロ吉さんと山村誠一さんという方のコンビですね、デュオでライブをしていただきました。
このゼロ吉さんという方はですね、福岡を拠点にして、いろいろあちこちでライブやってるのはウクレレ奏者なんですけども、旅するようにウクレレを奏でていくというライブ活動をしておられます。
デザイナーという一面も持っておりまして、スズリでグッズがいろいろ出てるんですけども、こちらもすごくかわいいイラストなので、本当にゼロ吉さんの人柄が出てるようなデザインになってますね、こちらもぜひチェックしていただきたいなと思います。
ゼロ吉さんはウクレレ奏者ということなんですけども、基本的にはウクレレ一本でインストゥルメンタルというやつですね、歌なしで音楽だけで奏でていくというスタイルになっていますね、オリジナル曲もやりますし、カバー曲みたいなものもやりますと、そういった方ですね。
息遣いが感じられるような距離感みたいなものを大事にしておりまして、うちみたいな小さなお店もそうなんですけども、他にも各地の地方のカフェとかギャラリーであるとか、そういったところでオーナーさんとかとの人のつながりみたいなこともすごく大切にされながら、本当に旅するように音楽をやっているという方になります。
非常に人当たりの穏やかな方でですね、優しいですね。雰囲気が優しくて。
オライブ自体もそういう空間になっているというか、本当に肩の力抜いてゆたーっと音に身を任せたくなるような、そういう優しい時間が流れてたかなというふうに感じましたね、僕は。
ユルムでも飲みながらゆっくり聞きたいなって思うところでございますけども。この時の相方ですね、01というコンビニをやってますから、山村誠一さんという方が相方で来てくださっておりました。
山村さんはですね、大阪出身ということで、打楽器全般をやられる方なんですが、今回来ていただいたのはスティールパンということで、プレイヤーの面もありますが作曲なんかもこなされるということで。
あっちも行けるんですよね。管楽器。この時のライブでもですね、あれはどっちなの?トランペットだったっけ?トランペットを確か吹かれてたと思うんですけども、もともとはですね、学生時代はサックスから始めたということでしたね。
ファーカッショニストの方との出会いがあって、ラテン系の打楽器っていうのにすごく傾倒していったということでございます。有名なところで言うと、ケンナオコさんとかモンタヨシノリさんとかね、僕ら世代がギリギリ知ってるかなくらいかもしれないですけども、こういう方たちのレコーディングに参加したりしているような、本当に日本のトッププレイヤーということですね。
だいたい95年ぐらいからスティールパン本格的に始めたということ。30代半ばとかそれぐらいですよね。
劇団式のライオンキング、あれの大阪公演ではパーカッショニストとして参加をされておりました。ライオンキングが福岡に来たときも、その福岡の奏者に対して先生というか教える側として来られてたというお話は聞きました。すごいですよね。
そして、他にもデュオをやってあるんですが、押尾孝太郎さん、アコースティックギターを弾かれる方ですけども、この押尾孝太郎さんとのデュオというのもやられております。
有線放送とかでスティールパンのチャンネルというのがあるらしいんですが、そのチャンネルではもう400曲以上あるんじゃないかと言われております。この山村さんのプレイした楽曲ですね。これが400曲以上あるんじゃないかなというふうに話されておりました。
あと他にも映画音楽なんかも手がけておられたりとかですね。作曲もできるしプレイもできる。今では楽器の教室だったりとか楽器を作るワークショップだったりとか多岐にわたる活動をされていて、普及の方にも力を入れているというか、そういった活動をされているという方。
そのゼロキッチさんと山村聖一さんのデュオで01ライブというのを4月6日にやっていたんですね。この日もすごく盛り上がったんですよね。
20人ぐらいしか入らないので、うちのお店が20人限定ということだったんですよね。予約制で。満席になっておりまして、お酒もワインも出ていたので、そういう意味でも盛り上がりましたね。
かなり前列の方にですね、高齢の知ってる人たちなんであれなんですけど、わりとお年寄見した方たちが鎮座しておりましたけれども、その方たちが一番盛り上がってましたね。すごかったですね。
曲の途中でも盛り上がってたしね、喋ったりとか。いいか悪いかは別に置いといてですね。ただアーティスト側からしてもですね、盛り上がってくれるのはいいんじゃないのかという形でね、すごく優しい雰囲気でライブは行われていましたね。
お客さんを履けた後にアーティストの方たちと僕もちょっとお話しする時間があったので、ちょっとお食事の提供とかもあったんでですね、打ち上げということじゃないですけどもお疲れ様でしたという感じで、ちょっとお話しする時間があったんですけど。
僕としてはもうその時間がまたねすごくいい時間だったなと思って、いろんなお話が聞けてすごく嬉しい楽しいな時間でした。幸せな時間でしたね。あれがライブをなんかやる醍醐味でもあるかなと思いましたよね。
4月のライブがそういった形で行われておりました。そして来月の7月27日宇和之助空五郎とゼロ吉ということでまたゼロ吉さん来られるんですが、今度の相方は宇和之助空五郎さんという方ですね。
この方ですね、いわゆるボードビリヤンという肩書きなんですけども、これは寄せ芸人という訳し方でいいのかな。
なんというかですね、この方もウクレレ弾きます。ギターもアコースティックギターもやりますが、そういった音楽と合わせてパントマイムであったりとかタップダンスであったりとか、
そういった複合的な演芸というか何?演劇?演劇ともちょっと違うな。複合的なアーティストという感じですかね。
2019年まではアルファベット表記でバロンというお名前で活動されていたということですけども、2020年から宇和之助空五郎さんということで名前を変えて今活動しているということですね。
プレイスタイルとしては全力で力まないボサノバ演芸ということで。どういうことなんだろうということですね。とにかく力まないということに全力を出すボサノバっぽい雰囲気のある演芸というのをやりたいということなんでしょうね。
YouTubeとかでかなり動画が上がっているのでぜひ見ていただきたいなと思うんですけども、ウクレレとかギターを弾きつつ、あとはパントマイムをしたりタップダンスをしたりとか、そういったことをプレイスタイルとして持っていらっしゃいますね。
音楽的にはオールドジャズみたいなところからボサノバ、そしてオリジナルのプレイなんかもするんですけども、最近の楽曲で言うと日田民謡というのかな、日田高山の日田ですかね。
こちらの地方の民謡を取り入れたようなアルバムを出されたということで、こちらもYouTubeにトレーラーとかも上がってましたが、こちらも要チェックかなというふうに思います。
なんかね、いろんなプレイをされてありますが、なんとなく一貫して宇和之助・ソラゴロー感がちゃんとあるというかね、プレイスタイルは様々なんですけども、ちゃんと一本芯の通ったそういうアーティストの方なのかなというふうに僕は感じましたね。
結構この方もすごいのが、2014年カナダのモントリオールで開催されましたボードビルキャバレーコンテストというのがあるんですけども、こちらで優勝されておりますね。
翌年にまたモントリオールでフリンジフェスティバルというのかな、こちらでも振付大賞みたいなやつかな、振付の賞を取っているということで、海外でもちゃんと評価されている素晴らしいアーティストの方ですね。
浅草東洋館というところに今でも定期出演をされているということで、園芸場みたいなところでも活動されているんですね。
国立園芸場主催の花形園芸大賞というものがあるんですけども、こちらが2023年に銀賞、24年に金賞、そして今年26年に大賞を取っているということで、本当にすごい人ですね。
本当にすごい経歴をお持ちの方が来られるということで。
こういう素晴らしいアーティストの方たちがですね、
こういう片田舎の小さなお店に来てくれるということが本当に素晴らしいというか貴重だし、
本当にすごいことだよなってありがたいなというふうに僕は思いますね。
やっぱり田舎ってあんまりエンタメないんですよね。
特に映画館もないですし、ライブがあるようなライブハウスとかもないですしね。
僕も高校生時代はバンドをやったりしてましたので、
練習、そもそも練習するスタジオの少なさとか、
ライブをする機会の少なさとか、自分たちでね主催してやらないといけないみたいな感じなので、
そういう機会の少なさとかそういうものはやっぱり感じていたし、
大人になった今でいうとですね、高校生ぐらいの子たちが音楽やりたいとか言うんだったら、
ぜひ力になりたいなとは思うんですけども、
いかんせんちょっと僕には力がないということで、
もどかしい思いをしていたんですけども、
ありがたいことにですね、さっきもちょっと話に出ましたけど、
タマヤさんからですね、お声掛けいただいて、
こういうライブをね、させていただく運びになっています、今はね。
ありがたいことです。
他のアーティストさんとかもですね、いろいろやりませんかみたいな話とかあったんですが、
その方ちょっとねドラムの方とかだったりして、
ドラムはさすがにちょっと音があれなんじゃないかということで、
うち二階塾なんでね、また。
さすがにドラムはみたいな感じになっちゃって。
まあでも、じゃあドラムはちょっと後にしてというか、
今回はあれにして、
じゃあ代わりにこの宇和之介さんどうですかと、
ソラゴロさんいいんじゃないですかって感じで紹介していただいて、
それで今回に至るという感じですね。
ということで、僕としてはね、街にエンタメがあるということはすごくいいことだなと思っています。
なんというか、あった方が楽しいですよね。
音楽ライブって結構キャッチーでわかりやすいので、
いろんな人が楽しみやすいという感じかな。
でもなんか普通に演劇とかそういうのもあってもいいなとは思っているんですよね。
本当映画の上映会があってもいいし、
時々あの街の施設でね、
年に2回ぐらいかな、子供向けのミニオンズとか、
なんだっけな、どういうのがあったかな。
まあそういう子供向けの映画をね、街がやってくれたりするんですよね。
確か値段もね、いくらぐらい?200円とかじゃなかったかな。
ちょっと忘れたけど。
すごい本当にね、子供が小遣いでいけるぐらいの値段で、
映画の上映会とかしてくれるんですよね。
僕はそういうのすごくいいことだなって思っているんですよ。
街がやっていることってね、
ここ最近ちょっと悪目立ちしてるんで、
ささぐれ街って。
応料があったりとかね。
ちょっとね、いろいろ目につくところもあるのはあるんですけど、
そういう子供たちに向けてのエンタメをやってくれるとか、
僕はそういうのすごくいいなと思っているし、
そういう面は好きだなと思っているんですよ。
やっぱり子供たちにエンタメを与えたいじゃないですか。
目をキラキラさせて、結局笑ってほしいですよね、子供たちが。
もっと夢を持って、
未来に対して明るく向かっていってほしいなとかも思うし、
それがつながるかどうかはちょっと分からないですけど、
エンタメを見ているときだけは、
目をキラキラさせてね、
笑っていてほしいなとかも思うしですね。
こういうライブに子供たちが来てくれるかどうかというのは、
またちょっと分からないですけども、
ある意味大人向けな音楽かもしれないですね。
そうですね。
お子さんたちが自ら行きたいと思うかどうかはちょっと分からないですが、
ぜひ大人のお客様が子供たちを連れてきてほしいなとも思いますね。
やっぱり子供にエンタメというのは一つのテーマかもしれないですね。
そういう思いでやっていたりもするんですが、