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眉月先生の宿題ロケ!有隣堂 伊勢佐木町本店"幻の手動エレベーター"と"幻の東横線桜木町駅"を求めて…
2023-11-16 11:49

眉月先生の宿題ロケ!有隣堂 伊勢佐木町本店"幻の手動エレベーター"と"幻の東横線桜木町駅"を求めて…

「九龍ジェネリックロマンス」「恋は雨上がりのように」の著者・眉月じゅん先生からの宿題ロケを敢行!■有隣堂 伊勢佐木町本店へ■中二階からの景色■"幻の手動エレベーター"を体験させてもらった■東横線桜木町駅の跡地へ…・有隣堂https://www.yurindo.co.jp/storeguide/眉月先生 Instaramhttps://www.instagram.com/mayuzuki_jun/■COMIC ATLAS(コミックアトラス) とは?神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳(=アトラス)をつくっていきましょう!

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■ノルオブ海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musuko・Instagram:https://www.instagram.com/handsome_kanemochi/
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宿題のロケ、やってまいりました。
野郎部です。
森屋君にも来てもらってます。
お願いします。
眉月先生から、あの宿題いただきまして、
いくつかスポット、思い出深いところを教えてもらって、
横浜駅、まずやってきました。
JR乗って、今回はね、取材させてもらえるということで、
有隣堂中心に、このロケ会をお送りできればと思ってます。
はい。
じゃあ行きましょうか。
やってきました。有隣堂、伊勢佐木町本店。
今日はね、店長の宮尾さんに案内してもらおうと思います。
宮尾さん、お願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでね、今入口1階にいるんですけど、
中2階ですかね、の方が特徴的な場所ということで、行ってみましょうか、まず。
じゃあちょっと移動します。
こちらです。
ほんとだ。
これ2階上がって、階段上がってすぐですよね、ライトが。
階段多分すごく本屋っぽいっていうか、本好きの人からすると、どこも確かも本屋で、
この作り多分古いので、最近はこの作りはないと思います。
見ないですよね。
確かに本だらけで幸せな気分になりますね。
レトロブームとかありますけど、グッと来る方も多いデザインか。
特に本部にメールとかいろいろあるんですけど、その中で、
この建物はとても特徴的だけど、どなたが作ったんですかっていう問い合わせがあって、
でもうちの方で設計者は特に分からず、竹中公務店のどなたかっていう返事です。
それめっちゃロマンチック、謎めいてる感じもより魅力が増すと。
エレベーターがもともと手動だったんですか?
今もこちらのエレベーターは、もともとは手動でした。
30何年前はエレベーターガールがいて、手で操作する。
エレベーターガールいたんですけど、
押してやるのをやってました。
エレベーターガールがいたんです、昔は。
今はもう自動になってるんですけど、
ただ従業員が使っている荷物用のエレベーターは、
いまだに手動、日本に3台しか残っていない。
日本に3台しかないんですか?
壊れたら部品ないって言われてます。
もしよかったら、お乗りになりますか?
奥にあったんですね。
そうですね、従業員用は。
じゃあ、お邪魔させてもらっていいですか?
はい、どうぞ。
ちょっとね、行かしてもらいます。
でも一見普通に従来のエレベーターに近い感じはしますね。
開けたら分かります。
ほんとですか?
今のこっとしましたね。
うわぁ、ほんとだ。
どうぞ入りください。
03:00
いいですか?
ちょうど点4名?
そうですね。
結構重い方もいます。
どの部の置き場に行きますか?
4階あたり。
これ今ね、先に誰かに押されたので、
その階行っちゃいます。
そういうことですね。
もう選ぶ暇はなく。
そうですね、こっちは押した人が勝ちなんで。
先に押した。
ここが両方閉じて。
準備完了ってなったら、
押した人が勝ちです。
先着順なんですね。
そうです。
今ここの先に押されてしまったので。
5階の部屋に。
扉を手動で閉めて。
外扉と中扉を閉めてボタンを押すと進む。
さっきちょうど私が閉めたところで彼が押したので、
先にこっちに来ちゃった。
押したのが先のところに行くんです。
そういうことですね。
日本に3台しかないってことですね。
これを降りたいなって時は。
これで降ります。
本当だ。
ちゃんと閉まってないと。
そうかそうか。
危ないですもんね。
そうなんです。
なるほど。
1回だけすぐ間違えて、
途中の階でバッて内扉を開けたら止まっちゃいました。
ちゃんと安全面ではちゃんとしてましたね。
しかも月2回目です。
素晴らしい。
今から到着します。
開ける。
入りますね。
これすごいな。
外扉閉める。
内扉閉める。
例えば3階に行きますね。
今は私が先だったので、誰かが押してなかったので大丈夫だったんですけど、
このタイミングで押されちゃうと、さっきみたいに行きたくない地下に行くとか。
これを必ず内扉を閉めて、外扉も閉めて。
これで閉まる。
なるほど。
確かに。
手動のエレベーターって意味がやっと分かりました。
扉が手動なんですね。
そうです。
手動エレベーターって。
井戸みたいに行くとかじゃなくて。
エレベーターガールがいて、内扉、外扉っていうのは裏日和な感じも。
そうですね。
そういう時代だったので。
なるほど。
本屋の顔というか。
そうですね。
来た方がすごいねってなってもらえるような機会があったということですね。
これはすごいですね。
これは多分向こうも同じで、これよりもちょっと人数が多かったんですけど。
特別な体験になりますもんね。
結構来た著者さんとか、社員会とかあるときに乗っていただくんですけど、みなさん踊るからですね。
あとちょっと年配の方だと、日本橋の三越が昔やっぱりこの蛇腹のものだったので、三越みたいとおっしゃる方もいます。
06:01
そうか。
内側の蛇腹扉、あとは南の扉があるんですけど、ゴージャスですよね。
昔のヒッチコックとか映画とか見るとこの蛇腹が出てきますよね。
僕は幸福も禁じないというか。
遊輪堂とは歴史というところが特徴というか。
そうですね。神奈川ローカルなので、よく神奈川ワールドで遊輪堂が全国チェーンじゃないことを初めて知る神奈川県民みたいな。
今は一応東京と千葉があるんですけど、それこそ私が入社したときは、町田がギリギリ東京であるぐらいで、本当に神奈川にしかなかったので。
本店、この場所は特別ですね。
創業の地と言われているので。
やっぱり来るだけでテンション上がっちゃうなと思って。
どこか自分が大人になったような気分にさせてくれる本屋だなってすごい思います。
結構神奈川のお店とかに行ったときに、一番100周年といってポスターを出していたら、横浜から神奈川に移り住んだという方が、
すごく懐かしいからこのポスターが欲しいって言われて差し上げたことがある。
皆さんの歴史の中に築いているんですね。
本って小さい頃の思い出とかと一緒に密接に関わりになって、家族で行かれる方とかも多いので、
何か思い出の中の1ページとして残っているのかなと。
前月先生もイケテル文具も買いに行っていたっておっしゃっていたので、
そういう風に生活の中に入り込みながら、しかも内装とかそういう面で影響を与えられる素敵な場所だと改めて思わされました。
ありがとうございます。
そしてまさかの手動エレベーターまで体験させてもらってタイムスリップしたような。
そうですね。
本来ないですもんね。
ないですね。
どうしてもここに来て初めて。
やっぱり一人で乗れるようになるには何回か誰かと一緒に乗らないとちょっと怖くて、
押していいかなみたいな。
ちょっと幻のエレベーターに乗れてよかったですね。
何かここ一言、リスナー方にあれば。
そうですね。
まだ古くて綺麗なお店から比べると本当にいろんなところが汚れてたりとかするんですけど、
歴史だけはあるお店です。
それなりにみんなで頑張っていますので、もしよろしければまた本、文具買いに来ていただけると大変ありがたいと思っております。
今日は皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
いやー、遊輪堂楽しかったですね。
09:00
かっこいいですよね、お店自体が。
歴史を感じるし、本も一層素晴らしく見えるというか。
今、遊輪堂から、あ、聞こえますか?
そうです。
桜木町駅に来ました。
ここもともと東横線あったんですけど、今はなくてですね、
新井先生の宿題でもここ来たんですよ。
訂正編で壁、それが東横線桜木町の壁だったんですけど、
その今上に来てます。
幻の東横線桜木町駅に今来てますね。
かなり不思議な場所で、桜木町の駅って人多いんですよ。
もう電車乗る人もいるし、野外も近いから飲みに来る人いるんですけど、
東横線桜木町駅の跡地の場所はポカッと人いないんですよね。
誰もいないですね。
すごい静かで抜けもよくて、前回新井先生の宿題の時は僕昼間は来たんですよ。
昼間もほぼ人いなくて、
夜も全然いなくて、このスポット不思議ですよね。
空気感がちょっと他と違う、ちょうど間の場所みたいな、
前月先生の作品の底にある不思議な空気感とか、
懐かしさと今が交差しているような、
その雰囲気が今日行った場所ってありましたもんね。
ということで前月先生の宿題ロケ、以上でございます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
次回はリスナー参加企画、教えて前月作品の好きなシーン。
リスナーの皆さんから募集した前月純先生の作品の好きなシーンを紹介します。
ぜひチャンネル登録してお待ちください。
次回もコミックアトラスお楽しみに。
11:49

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