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FMヨコハマ
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いらっしゃいませ。コミックアトラス
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カグラバチ
アノログです
アルフェット・モリアです。申し訳そうです。 カグラバチね
本当に良くて
視覚的な見せ方になっちゃうというか、モリア君に見せるんだけど
見開きかっこいいんですよ。なんかね
こういう感じの
対する勝手とか、結構その見開きでバコンと訴求するようなシーンが多くてね
結構その
なんて言うんですかね
縦側で読んでる感じだと
意外と
難しい、楽しみづらい瞬間もあったりするのかなと思ったりして
結構キッチョムに聞いたら、キッチョムはiPadを横にして
読んでんだよねみたいな。そしたら見開きがめっちゃバーンって登場するから
そっか一枚見れる
そう、これオススメだよとか言って
この相乗戦っていうのがさ、もう話したようにさ
すっごいバトルをしながら
今9秒、9秒49とかしながらも
なんか雑誌機で喋ってんのこうやって
本当に はいはい
こういうなんか映像的表現、カットバック入ってるなみたいな
これってさ漫画で平らに読んでると何が起こってるかわかんないじゃん
でも読んでる人の頭の中かかりて
今これって映画で言うとああいう見せ方だなって
はいはい なんかあるじゃん
こうやって動きながら 映画浮かぶみたいなね
そうそう、映画っていうよりももしかしたらアニメかもしんないけどね
うん うん
なんか動画的に見れるような感じがあるわけよ
でこれすごいなと思って
でそれが本領発揮していくのがこのちょうど相乗戦以降なわけ
でそのこれかっこいいなっていうちょっといくつかシーンを見せてるんだけど
なんかこの漫画はね
アップと引き、寄り引きってところの表現がものすごい繊細なの
漫画ってさ画面をさ同じ画面でしか見れないじゃん
あのなんつうんだろう固定はされてんじゃん
この16対9なのかさ縦の画面でその間にコマ割っていくって感じするじゃない
であるタイミングで千尋が潜入すんだよ敵の本拠地に
まあいろんな物語の流れで敵の本拠地に潜入するときに
その悪い奴らがさだべってるわけこんな感じのテーブルで
ワーツ喋っててなんとかだなとか言ってたら千尋がそこに現れるわけ
で千尋の持ってる炎天っていう刀は3つの能力があるんだよ
でその炎天は金魚を出せんの
斬撃みたいなものを金魚にできるというか斬撃を飛ばす能力があって
で金魚を出す能力があってそのまずは喋ってる奴らのところに金魚がスーッと入ってくるの
黒い金魚が
空中にですよね そうそうそう
でこいつらがあれ金魚みたいななんで空中に金魚浮いてるんだっていうふうに思うわけ
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でこの視線がさ金魚がこう集まっていくのよ
で金魚がスーッと行った先に人の死体があって
でその次のページでものすごい奥に暗がりの中に千尋がいるの
つまり侵入してきたのは千尋の方なんだよ
こいつらの言ったら悪者たちの視線の誘導みたいなのを視線の動きとこっちの読者の視線の動きをシンクロさせていくのよ
金魚がいるぞと思って見てて
その金魚を追っていくうちに奥の方に血しぶきの跡が見える
なんだって目を上げたら奥に人影があるみたいな
でそれが千尋なわけ
で3人ともあれやべえぞって思って次カメラは携帯電話に向かうのよ
で携帯電話がブーブーって鳴るの
でこれはおそらく侵入者を知らせる電話だと
侵入してきるぞって電話なんだけど
もうこの時点で千尋いるからどうすんだと思ったら
この次のページでその悪者のやつが電話を取るわけよ
もしもしっつったら俺そっち調子どうだみたいな
あれこれ気づいてないぞみたいなあっちも
暇すぎてから電話しちゃったよみたいな
いやちょっと待ってくれとかけ直すから待ってくれっつってパッて切るの
そしたらもう目の前に千尋が座ってて喋ってた奴らを殺してんの
この一瞬で時間の経過さっきまで遠くにいた人影でしかなかった千尋が
同じテーブルさっきまで3人ぐらいで喋った奴らがいなくなってて
その電話してる奴と一対一になってるっていう怖さ
あっ一瞬で殺したんだみたいな
で目の前に座ってるぞみたいなこういう演出がものすごい上手くて
これって余白というか説明してないじゃん何が起こってるか
でもこっちはわかるみたいな
はっって目の前にいるじゃあ死んだんだあいつらみたいなことを見せるのがね
この深澤先生めっちゃ上手いわけ
で見ていくうちにほんと丁寧な表現で
例えば幼少期の千尋が国重お父さんと話してるシーンで
すごいアドバイスをもらってるシーンから
で現代の自分の千尋の状況戻るみたいな
回想をしてる千尋と現代の千尋が重なるっていうシーンがあるんだけど
そことかは涙を拭うシーンがあって
涙を拭い始めと拭い後で過去と現在を切り替えるみたいなことをしてるのよ
で同じ千尋なんだけど違う千尋になっているっていう目つきと乖離地で
この3年4年の間に千尋が大きく変わってしまったことを
2コマで表現するみたいな
もうねこの表現力に僕は惚れ惚れしてて
すごすぎるよと漫画のコマの使い方が上手すぎる
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なんか時間の感じさせ方みたいなのがすごそうですね
総上限のその12秒間とか
確かに時間の操り方が上手いのかも
確かにその通りだね
だからすごく過去も未来も
過去と現在っていうところを心地よく行き来させてくれるみたいな
で現在の中でも同じ時間軸なんだけど別のとこで起こってることとかを
なんか予感させる演出も上手いわけ
今千尋たちが戦ってるここでこれが起こってるってことは
別のとこでこれ起こっちゃってるんじゃないかっていうことが起こるわけ
あるシーンで用途
契約者がいるって話してたじゃん
契約者が死んじゃったら
その用途を使う人が空席になって新たな契約ができるっていうシーンがあるんだけど
千尋が退治してる敵が
もともと千尋が守っていたはずの
護衛に向かってた契約者なんだよ
その契約者が持ってる用途をそいつが使ってるってシーンがある
ってことはこいつ死んでねっていう
死んでしまったから空席になってその用途を再契約してるからこの敵が使えてる
だからすごい自然な使ってるの用途を
あれってなってってことは死んじゃってない?
えーってなるわけ
そこで生きてると思ってるってことね
そう生きてると思って見てるんだけどこっちは
あれ気づいたら死んでるぞみたいな
このとこを演出するのが上手くて
へぇ〜
ああ体験みたいな感じなんだもん
えーあーって
なるほど
えーってことはあっち何が起こってるので自衆みたいな
何か起こってるってことですよね
生きてないってことは
生きてないってことだよなこれっていう
めっちゃ面白そうですね
そうなのよ
だからすごい説明をね
かなり説明的になってきてるんですよ
現代の表現ってどんどん
言ったらそっちは分かりやすいからさ
できるだけ説明を端折ってんの
演出と描き方によって
それがねチェーンソーマンもそうなのよ
チェーンソーマンもかなり説明端折ってんの
世界観の設定とかも含めて
なんとなく読み取れていくように
見せてるって感じがあるんだけど
それはやっぱり映像的というか
映画とかもそうじゃん
最初っからこいつ主人公だなみたいなこと説明しないじゃん
主人公の何とかって言わないじゃん
そうっすね確かに
そうそうそうそう
だからそういうものすごく
演出と見せ方によって
全部説明していくみたいな
だから謎も多いわけ
敵って概念何みたいな
その妖刀を使って
倒した敵のことはまだ言われてないわけ
なんなの
本当にその全貌が明らかになってないみたいですか
ただ妖刀はものすごい強力な存在で
危険であるってことだけ分かってるみたいな
ものすごく説明はされてないが
とにかく面白い
訳分からんが面白いって感じなの
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原力とか妖術とか
なんだって感じなわけ
なんとなく俺らは超能力っしょみたいな
感じで分かるからいいんだけど
その説明とかもあんましてないの
でもノリでずっと見ていける
ノリで楽しめる
これはまた考察の余地すごいありそうじゃないですか
あるのよ
ありそうっすよね
でもね謎があってどうだっていう楽しみ方より
どっちかっていうとかっけーになる
なんそれみたいな
かっこいいの連続
うわその演出やられたら俺終わっちゃうよみたいな
短い優れた作品というか
夢中にさせる作品って
キャラたちの登場話数とか時間が
短くても好きになるってことだと俺は思っていて
それはどんなキャラなのかが伝わる演出になってるみたいな
人もそうじゃん
相手のことが分かると好きになるみたいな
そういうのがものすごくギュッと短くで分かるわけ
この人こういう人なんだろうな
ってことはこういう言動するよなとかが
なんか説明なく分かんの
それが非常によくて
で千尋とかのライバルみたいなやつは現れるんだけど
そいつは千尋の鏡写しみたいなやつで
学校ってとこあるらしいなとか言って
学校知らないわけよ
友達もいねえからさみたいな
殺し合える俺とお前は友達だなとか言うわけ
なんかずれてるなみたいなやつが現れたりする
そいつのこともなんか好きになるの
ずれてるから
だからそういうとにかく
なんつうんだろう
漫画の表現としての表現力が高い作品だから
なんか読んでてワクワクさせてくれるし
ストーリーも面白い
これ読んでほしいね
ナルト中二試験編とか
さすけ奪還編とかのあの気持ちに
俺は毎週鳴ってます
あれ熱いですね
ハンター×ハンターとかワンピースとかもちろん名作があって
すげえってなるよ
でもねかぐら鉢のね現役のすごさやばいわ
あこいつ今鳴ってるぞって
毎週毎週覚醒してるぞって瞬間は
もうちょっと見逃せないです
ぜひこれを機にジャンプ
読んでみてください
これちょっと読みたいかも
まずでもちょっと単行本から入ろうかな
最初からもう5巻ですからねすぐですよ
なんか長期の作品になりそうだなって最初思ったんですけど
なんかこれ聞いててやっぱりなんか短くまとまりそう
そうなんだ短く終わってほしい
だってもうすでに5巻6巻ぐらいの時点でここまでの濃さというか
なんか濃そうですよね内容って
テンポ早そうとか
テンポめっちゃいい
テンポいいのが魅力だから本当に
あでも10日回線もそんな長くないからね
ああそうなんですか
かなりテンポいいと思う
伸ばそうとか伸ばせる作品だったはずだから
12:00
パッと終わってるから
ほんと10日ぐらい続くのかなもしかすると
そのぐらい描ける内容ではあるかなと思うので
ぜひかぐら鉢読んでみてください
早めに乗ったほうがいいなと思います
いややっぱね
たぶん楽しみ方が違うと思うリア対話
この奇跡を終えてるということを
リアルタイム性というのを大事にしていきたいです
かぐら鉢ぜひ読んでみてください
これ読みましょう
ca atmaku fmよかま.jp
そしてハッシュタグコミックアトラス
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かぐら鉢これ好きだよっていう話も聞きたいですね
そして読書会
次回読書会はね
宇施先生の地でございますから
地、地球の運動についてに関してね
皆さん感想メールそして発見メールお待ちしておりますよ
お願いします
はいということでお送りしたのは
店長のロブと
アルバイトの森大さん
ありがとうございました