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2026-04-03 36:51

【ネタバレあり!】『呪術廻戦≡(モジュロ)』は、事実上の続編だ! ▶▶次世代へのバトンを託す必要性を説いている!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…先日週刊連載が完結!

『呪術廻戦≡(モジュロ)』を語ります!!

これはスピンオフじゃない。続編だ。





YouTube▶https://youtu.be/FipzLDg4AWs



Xアカウント▶@comicatlas847



質問感想は ca@fmyokohama.jp まで

感想

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00:00
FMヨコハマ
PODCAST
番組
継続
おめでとうございマンガ
はい番組継続
おめでたいですね
番組継続
継続っていう概念があるんですか?
あるんだよ
あるんですか?ポッドキャストに
FMヨコハマのポッドキャスト番組
COMIC ATLAS
はい、ちゃんとしたところからね、お出ししております
改めて番組継続が嬉しいノロブです
どうも、漫画大好き芸人の吉川キッチョムです
よろしくお願いしマンガ
よかったね
いやーよかった
よかった
僕もちょっとね、なんかヒヤヒヤしてたんだよね
いや、皆さんのおかげです
はい、完全にね
もう本当に皆さんのおかげ
見てくれて、コメントをくれて、盛り上がってくれて
チャンネル登録してくれてるおかげで
ありがとうございます
分かりやすく盛り上がってます、COMIC ATLAS
数字が出るっていうのが大事ですよね
大事
しかもね、これいいのが
コメントですよ
もうね、これ本当に嬉しくて
なんかネガなことほとんどないじゃん
なんか、うわ、こんなこと言うんだってことほぼなくて
ほぼほぼないね
みんなどっちかっていうと
いや、自分はこう思ったとか
なんていうんだろう
すごいシンプルに漫画好き達が
そうそうそう
あの、語り合いたいっていうか
意見は違っていいのよ
分かる
意見は違ってよくて、それが面白いのよ
そうなんだよ
ね、結局ね
で、なんかこういう風に感じ取ったんだよなみたいな
最初は我々言ってますけど
考察ではなくて感想に近いっていうか
そうですね
こう感じたし
思いをぶつけてますから我々は
こういう風に読み取ったっていう
正しいのはこうなんだよっていうんじゃなくて
こういう風に感じて
やっぱ面白い
漫画最高っていう状態なんで
コメントの熱量が曲にも伝わりました
おー
言ったら、もちろん数字だけじゃないよ
数字だけで言ったらもっとさ
えげつない数字出さないとダメなんだよ
そうだね
確かにね
おいとんでもねえぞみたいなこと言わなきゃいけないんだけど
やっぱこの盛り上がりってラジオ的なのと思う
うーん、なるほどね
ちゃんとリスナーとの交流ができてるぞと
そうですよ
さすがFM横浜さん
このラジオっていうものに対する
見方立体的
FM横浜さーん
ありがとうございます
手振ってくれてる
いっぱいいるな
いっぱいいるわ
ありがとうございます
裏にはこんだけいっぱいね、たくさんいるんですね
ありがとうございます
はい、ということでね
今年度も楽しく漫画語っていきますんで
皆さんぜひ引き続き
ぜひご参加ね
お待ちしてますよっと
いろいろ聞いてコメントください
はい、ということで今週も
よいしょ
お願いします
コミックアドレス
キイチョウさん
下辺境を飛ばした我々が
最初の取り上げる漫画を教えてください
自律会戦、モジュロです
三門戦
はーい
岩﨑雄二先生作が
そして芥美池口先生本人が
ちゃんと原作を書かれていると
これが大事ですね
岩﨑雄二先生は暗号学園イロハ
そうですそうです
あれ面白かったね
03:00
作がバチバチっすよ
バチバチ
イロハもめっちゃ面白かったな
イロハも面白かったね
はい、ということで
西尾維新さん原作
自律会戦のスピンオフ作品でございます
はい
ただスピンオフでありんだから
公式続編といっても
過言ではない
というかもうそのままというか
そのまま
というか見たかったです
はい
これを
ね、ただやっぱね
芥美池口先生は
いろんな案を企画出してたっぽいんだよね
出してた中の
一番突拍子ない
企画が通った
っていう風に言ってるんですよ
これはジャンプ編集部の英談です
はい
いやーこれは良かったね
はい
なんせ
覚えてる?
はい
新連載面白
予告
予告ね
なんだーって
新しい漫画
新しい漫画始まるんだ
もう始まるのすごいな
しかもSFかみたいな
うん
思ったら
ビリビリビリですね
呪術回戦のモジュロでした
モジュロが未だに分かんないけど
モジュロが未だに
はい
ということでね
モジュロ全25話
先日連載終了しました
コミックスこちらでございます
ドドンとね
はい
3巻はね5月だったかな
発売ですね
なんで今日はね
1,2巻までの話します
はい
全3巻なんですけどね
我々は全部知ってますけど
はい
ゴールまで
ね、もうジャンプで読んでます
でもねヤブなんで
はい
あの全部話すのは
もう出来るだけ
はい、本当2巻
2巻までの話
もう本当にネタバレ気をつけます
出来るだけ
2巻まで
ネタバレ気をつけるけど
はい
はみ出る
こともあるから
あるから
今もう本当にネタバレ無理って人は
はい
聞いてる方も気をつけてください
後で見るのとこに
はい
保存してください
そっちがいいかもしれない
ぜひぜひ
はい
ということでね
ここでネタバレの
えー
ラインは引いたから
もうこの何秒もね
経ってますから
経ってますから
これでも聞いてくれてる方がね
一応ねここあらすじ話すから
はい
ここで
もうちょっとそれは
じゃあその間に
あらすじ中に
あーオッケーオッケー
抜けてもらって
よし
ちょっとあらすじお願いします
2086年
あはははははは
あの死滅かゆか68年後
追っ払ってんじゃん
追っ払ってるって誰か
それはなんか
いやいややってきなさいなっていう
さあこの地球
はい
シムリア星というね
ところから
そうね
シンムリア星人がやってきます、シンムリア星人たち、5万人を乗せた宇宙船
日本にやってきました、なぜならばシンムリア星人も重力を持っているからということで
公式の外交の交渉窓口が日本になりました
さあここから一体何がまき起こるのかという話なんですけども
その中でやっぱ中心になってくるのがオッコツ家ですね
オッコツ家ですよ
オッコツユウタの子孫が活躍します
これは第30巻ですかね
本編30巻にもほんのちょっと実は描かれてますね
その男の子と女の子、オッコツツルギとオッコツユウカ
一切兄と妹ですね
この二人、そしてそのシンムリア星人の
マル
少年というかマルを中心に話がまき起こっていく
06:03
この呪術世界が一体どうなるのか
これは賢尺さん、あなた見たかった世界なんじゃないっていうのはありますか
賢尺見たかったと思うよ
何それってなってるもん絶対
大興奮してると思う
まあこの辺で大体ネタバレ怖い人でもいいですからね
ということで今回改めて1,2巻読み返しましたから始めますけど
一応オッコツは五条家の代理党首になったんだよね
みたいですね
一応五条家の中に入ってると
だから五条家の決まりでオッコツの指輪
リカちゃん指輪も一応受け継がれてる塾になってるんだよな
という感じで一応そのオッコツの空気、フレーバー
そしてマキさんのフレーバーも感じながら
ある意味呪術界線、我々が見てきたものとは全く違うキャラクターたちが折れそう物語
そうですね、オリジナルキャラクターたちは基本あんまり顔出さない
これは多分その読者にもすごく配慮をされてるんだよね
やっぱ元の本編の絵のあのキャラクターが見たかったであろう人たちにショックを与えないために
みんなちょっとぼやかされてるとか、後ろ向いていたりとか
シルエットだったりとかっていう、なんか上手い感じになってる
でもさこれさ、もう読んでたらすぐにこれ呪術界線だになったんだよね
それめっちゃわかる
なったよ
結構早い段階で呪術界線として読んでたよね
読んでた、なんかあれって同じかって
思った
魂が一緒だって
多分だからネームまで悪タミリリーさんやってるから
もう漫画のリズム呼吸が全部呪術界線だし
そもそも絵がクソ上手いから
絵上手いわやっぱ
その魂をより解像度上げてるんだよね
確かに確かに
だから全然
よりしようとしてね
違和感ないと思う
確かに
今回さ、どうだった?見返して
いや面白いね、だし
序盤、僕連載中に序盤のいくつかのキャラクターと話が
これ意味あんのかなみたいな
思ってた話がいくつかあったんだけど
意味あるわっていうのがやっぱ思った
要は丁寧に組み上げてたなっていうのがすごく思ったね
例えばサメのおっさんとか
はい
とか老人の受訴師とかね
確かに
認知症のね、とか
これ意味あんのかなって思ってたの
で、全部一回読み終わってもう一回読み返すときに
あ、これこの前段として重要なテーマをちゃんと振ってたんだって
要はそのサメのおっさんはさ
虎についてね
要は人食いというか人を襲ってしまうかもしれないっていう
虎と共に生きるとは一体どういうことなのかっていう
要は自分にとって脅威になり得る存在と共に生きる
要は強制を描いてるね、そこでね
09:02
で、さらに老人の受訴師っていうのは
これはやっぱその命の価値みたいな
慣れてしまうのかどうなのかとか
そういったことをちゃんと下敷きに積み上げてって
そっからメインテーマに入っていく感じ
そうだね
これがなんかやっぱ新連載を立ち上げるっていうことの丁寧さをすごく感じた
ああ、なるほど
だし、やっぱ老人の受訴師のときはさ
板取勇二の影が見えんじゃん
見えるね、見えるよ
ね、その彼が命を懸けた逃走した瞬間に
誰に狙われたのかというか
そのときにチルエットがパッて出てくるんで
板取勇二がいるんだって
彼はこういうふうにバランスをとってるんだと
この世界において
裏でちゃんとやってたと
チラッと見えるとかもあるわけじゃん
そういうのを見ていく中で
やっぱこのシムリア星人たちの
まず内側のゴタゴタと
移民というか
要は地球に居場所を求めてきたわけじゃん
そのもともといる人
あるいは先住民って言われる
先に住んでる人たちと
そこに入ってくる移民
ここの関係の難しさ
で、大事にしてるものは違う
この話をすごく出てくるじゃん
これはドゥーラっていうさ
シムリア星人の中の
まだマルとクロスの恩人じゃないけど
そういう人が言ってる隣人を愛すっていう
どういうことなんだって話のときに
大切な人の大切なものを理解することだって
話をするわけじゃん
それってそういった共生の話と
やっぱすごくリンクしてて
で、その大切なものを理解し合う工程が
全25話で書かれてるっていう
これすごいよね
大人だよね
大人なんだよね
そうなんだよ
まず移民難民問題
そして受力としてのこのエネルギー問題だったりとか
なんか自治的なものをすごい入れてるんだよね
すごくあると思ったし
やっぱりなんかそこにおいて
やっぱ巻き込まれていくのは
子供たち
そう下の世代なんだよねっていうね
上の世代の遺産をっていうね
やっぱ鶴木とゆうかがそこにおける
一番なんて言うんだろう
ケツ拭かなきゃいけない立場になっちゃったっていうのはあるじゃない
もちろん面してるっていうのもあって
で、なんかそれ見てると
やっぱこの描き方っていうのは
なんか大人も楽しめるし
何も知らずに呪術っていうものに触れて
呪術解釈が好きだから読むっていう少年少女たちも
楽しめる
このダブルの要素を持ってるみたいな
ダブラね
ダブラなんだよな
ほんとそうだよ
だからさ、後から気づくけどさ
目のあれが違うんだね
そうなんだよね
だからやっぱデスクンテ族と
多分違うんだよね
ね、違うんだとか思って見てて
今回俺何なんだろうもじろって思ってたの
12:01
そしたらもじろって
割り算の余りらしくて
割り切れないことらしいの
割り切れないことのことをもじろって言うんだって
余りのこと
だからこの話って
割り切れない話じゃん
たしかにね
呪術解釈全体そうじゃん
そうだわ
しかもあれか
三本線だから目が三つみたいなとこも
プラス丸とクロスで丸と×なんだよな
あ、たしかに
丸と×
だからはっきり丸と×じゃない
割り切れないことって話を描いてるってことだと思うと
はいはいはい
いやマジでさ
こんなことジャンプですんのかみたいな
たしかにな
レベル位ぐらい無理かも
こんなジャンプで大人な感じを感じてるのって
疲労感はもちろんやってたと思うよ
やってたね
やってたけどやっぱ
長い連載の中でみたいなとこあるもんね
一つの要素だったじゃん
でやっぱもじろっていうのは
もじろって言うぐらい
このそれがテーマなんだなって
改めて思ったわけ
割り切れなさ
割り切れなさっていう
その白黒で終わらなさっていう
だからこのシブリア聖人の中にいる
このドゥーラとちょっと
なんつーのバチバチだったさ
あの生きのいい奴いるじゃん
センター分けみたいな
あいつとか別に悪じゃないよなっていう
やっぱ一つの意見だし
同調するタイミングももちろんあるから
シブリア聖人って
呪術を扱えるのが男だけっていう
だから価値観で言うと
男が戦って女子供を守るっていう
価値観の聖人なんだよ
そうね戦士としてね
ねっていうものの中において
確かに彼の外敵に対する
友好とかじゃなくて
外から来るものは
自分たちを脅かすものだっていう意識は
わかるし
なんかそこで
強制っていうのは選ばず
侵略にしようっていうのがわかるじゃん
その発想的に言うと
こういう意味じゃなくて
もう自分たちもやられたから
ここはもう徹底的にやるべきだ
やるべきだっていう
こともわかるみたいな
でクロスたちが
クロスとジャバロマ
ジャバロマがずっとそれを
強制側に行かずに保留したっていうのも
なんかわかる
やっぱこの民族たち
この地球の人たちと
どう付き合っていくんだっていうのは
ギリまで怖ぇよなっていう
探って探って探って
妥協点探して
探して
でも結局
ユウカとの対話の中で
クロスが
いつまでそれを続けるのみたいな
あれさ
少年漫画であれ読める日がくる
すっごい話だよな
すごいこと話してるなと思って
ユウカが要は読め半年だと
でじゃあもう
これから先のいろんな価値観奪われたぞと
で奪われる側って
15:00
いつまであなたは奪うの
私からもう奪うの
っていう
ハッとするあの会話ね
奪い続けるのっていう話になった時に
やっぱすごく
クロスが変わっていくじゃない
肝といっていくと
2巻のラストの方でした
マルの方が先にそうだったというか
もっと戦士にこだわってたっていう
昔は
でドゥーラとか
それこそクロスとかが
マルと一緒にいる中で
マルは彼らに感化されて変わっていったわけじゃん
自分と自分の親父の似てる部分
戦士にこだわってしまうとか
何かこだわってしまうっていう部分を
自覚しながら変化してるっていう
これよく話すじゃん
親からの流れっていうところを
呪いを断ち切ったのがマルで
でクロスが
それにおいて
まあ意向地になってた部分が
この別の惑星の
人間たちとの対話によって
気づいたみたいな
だから俺この変化の連鎖と
変化するきっかけの違いっていうのは
めっちゃおもろいなと思った
クロスたぶんそのままいたら
変わんなかったんだろうなとか思うし
ああなるほどね
確かにね
確かに
それがあてじゃないしね
別の価値観で突きつけられた瞬間に
何か変わるものがあったっていうね
ここの出会いによって
そうなんだよな
だからあのさ
マルとクロスの術式っていうのはさ
混沌と調和だったじゃない
ですね2人でね
バランスっていうものの
要はその出力をっていうところの話っていうのが
2人の術式だっていうのが面白かったけど
うん双子でね
だからそれも呪術回戦っぽいっていうか
そうだね
都会になってる
そうやっぱ双子っていうのは
呪術的には一つのものっていうので
おなじみだからね
おなじみだからね
それが関わってくるのが
マキの子孫だっていうのを
またこれ渋いとこじゃん
これさだから本編に対する
アンサーが実はいくつか出てて
これだから第3巻に含まれるアンサーが
いくつかあるから
あるよね
言えないんだけど
言えない
いやこれたまんないっしょみたいな
アンサーいくつかあるんだよね
そのマキさんに関することだったりとか
生まれに関することだったりとか
まさに
だからやっぱりラスト
この2巻の最後は
結局シムリア聖人たちと
交戦戦いが始まるわけじゃん
そうだね
その時にユウカと鶴木
それぞれで戦う
始める
なんかそこで
どっちも重いっていうものは
守るってことだって
全員がね
相手を叩き潰すとか
奪い去るじゃなくて
自分たち老いては大切な人間を守るために
戦い始めるっていうとこの
この3巻の終わらせ方も
まああっぱれで
そうね
だからその
最初の方で
宇佐美さんが言ってんだよね
戦争はしてはならないっていうさ
言ってる
18:00
大人として
国として
戦争だけはしちゃダメだって言ってるんだけど
お互いにやっぱ守るために
今の自分たち仲間たちを
でもなってしまうんだよね
その唇が切られてしまうんだよねっていう
そうなんだよな
そう
だからなんかあの
やっぱ唇となったクロスをさ
撃つじゃない
あの瞬間
もちろんカリアンを買ってたみたいな話から
そのシムリア聖人にとって大事な
カリアンという存在が
地球で言うところの呪霊と
とても似てる
ほぼほぼ同じような存在だった
うん
魂が
魂が一緒だと
でシムリア聖人はその魂の声が聞こえると
涙が出てくる
第三の目から
っていうところで
ここってどう頑張っても
理解し合えない部分
対話をしないと
対話を尽くさないと
っていうとこで
今回の話の唇切られるのは
またこう
なんか
悲しいけどそうなんだよなみたいな
それシムリア聖人が母性でやってた
デス君家族との争いも
そうだったじゃんっていう
そうそうそう
繰り返しちゃったんじゃないのっていう
どっかでやっぱ情報というか
なんかできない限り
でも絶対理解し合えないところがあるからっていうね
でもこれは対応尽くせば
違いを違いとして認める余地があれば
そこは目をつぶろうとか
そこはこういうふうにしようと決めれれば
話は変わる部分
そうだね
だから分からなさを受け入れて
手を繋ごうっていうことなんだよ
分からないままね
分かんなくてもいいよって話もあるわけじゃん
分かんないけど理解はできるからね
そうだね
なんかそれをやっぱあそこで
火種として起きてて
でやっぱその
なんつうんだろう
火蓋を切ってしまうのは
その中における
やっぱすごく
なんて言うんだろう
別にそういう人は悪じゃないんだけど
熱量が高い人というか
思いが強い人が
ある意味その火蓋を切ってしまうみたいな
シーンじゃない?
あそこは
でラストに繋がっていくわけなんだけど
その俺一番最後
これまあ参加の話になるから
ちょっとガッツリ触れないけど
なんかたぶん
連載で読んでると
何が起こってんだこれってなる気がすんだよ
そうだね
僕毎週めっちゃ戸惑ってたね
何が起こってるじゃん
うん
なんか
みたいな
まあその構成的な話で言うと
たぶん参加に収めるために
めっちゃはしょってる気もする
はいはいはいはい
でもまあすごいギュッとしてる
何が起こってんだってなるんじゃん
でもちょっと俯瞰してみると
でもなんかそのさっき言ってた
本編のアンサーみたいな話の最大級のアンサーをするじゃん
もう全俯瞰回収じゃないけど
全俯瞰回収できてないと思うけど
21:02
なんかこれどうするんだろうなって思ったことを
未来の人たちが解決した
しかもそれは地球の人間だけじゃなくて
別から来た人たちによって解決できた
解決できたように思える
対話コミュニケーションを通して
何か新しくできた
だから新しいそういうものが入ってこなかったら
ここの課題っていうのは解決しなかったよねって話したと思ったわけ
なるほど
だから新しいものっていうのは別に
超善でも超悪でもなくて
フラットに入ってきて環境を変化させるものだっていう
もっとドライに見るべきなんだろうなっていうふうに思った
確かにだからあれなんだよね
今の世代で完璧に解決しなくていいっていうか
いろんなこと
それは例えばいろんな環境問題だったり
なんかエネルギー問題だったりとか
そういうのっていうのは
今の世代でできるだけ改善して
次の世代に渡すことで
次の世代が何かしらの革命が起きて
変わるかもしれない
だから今できることは
より良い状態でバトンを渡すことなんだってことなんだよね
それがジャバルマやってるんだよな
彼は託すってことをもうやってんずっと
だからクロスと同じ判断をするよって
なんかあれはすごく
なんかあるべき大人の姿
そうありたいと思わせてくれる男だった
すごい異形だけどさ
確かにね
明らかに
でもそれができるかできないかが
すごく大事で
それをした結果
今この3巻のラストにつながっていくし
で巻き込まれていた
おっこつ兄弟たちに対しても
俺そういう未来になっていくんだったら
良かったなってちょっと思わせてくれるというか
なるほど
バトンを渡すで
今すごいしっくり聞き始めてるな
サメのおっさんはそうだよね
だからバトンを渡してるんだよ
次の世代にね
あの
その虎を
ちいちゃ虎
そうそう
で呪詛師の老人は
自分がずっと
確かに
居続けるんだよ
ずっと小学校1年生を繰り返すじゃん
確かに
それをバトン渡してないんだよ
自分自分なんだよ
確かに
認知症っていうのはもちろんあるかもしれないけど
もう入り込んだよねループンね
そうそうそう
でもなんか要はそれが問題でもあるんだよっていう
確かに確かに
ところでもあるわ実は
そうだね
だからさ虎の話なんかさ
じゃあその虎の罪は許されるかって言うと
許されないし
強制はできない状態であるってことを受け入れるっていう
その上で次の年代次の子孫との赤ちゃん虎ってことだもんね
そうそうそう
そこのさこの呪術回戦の独特の
超ドライなところと超ウエットなところの共存が
もう呪術回戦の魅力だなって改めて思った
確かにな
僕さ今回読んで
全体のふんわりした概念よ
24:01
もののけ姫かもって思ったの
ああああああ
いいね
先住民と新しい住民の衝突と融和共生
っていう全然全く違う形なんだけど
テーマとして大きなテーマ裏テーマとしては
かなり近いものがあるなと
強大な力もね
そうそうそう
その中におけるね
そうだからその中ででも
人としてもがいてる人たちがいるとか
これはだから本当全参加もののけ姫として読んでもめっちゃ面白い
そうだねやっぱ
なんか問われ続けてるもんな
それこそ
なんつうんだろう
このシムニア星人もだけど
この地球人たちもずっとどうすんだって聞かれ続けてるっていうか世界に
なんかその状態だ
その世界のその世界って言い方が変だけど
まあこれ3巻話になっちゃうからだけど
その世界のゴンゲがイタドリユジっていうか
そうだね
無限化したものじゃん
本人は意図してないけど
そうならざるを得なかったというか
問い続ける役割としているわけじゃん
でもしかするとこのシムニア星人たちはカリアンかもしれないし
そうだね
そういうもの
この話の中で出てくるさ
信仰の話って出てくんじゃん
宗教的なね
宗教的な話
なんかそれにも近いなって思うんだよな
なんかゆうかが昔の踏み絵みたいなものって
踏んだらいいじゃんって思うんだよね
その時に丸が返したのかクロスかな
クロスだったと思う
それが生きてたら踏めるかっていう
これはすごい鋭いこと言ってるなと思って
踏めないわってなるよね
なんかそのそこの違いもあるわけじゃん
そんな俺も思ってたよ
あの小学校の時に歴史の授業で
踏み絵ってさみたいな
全然踏むでしょみんなみたいな
踏めばだって助かるんだよ
命助かるのにさ
めっちゃ思ってた
って思ってたじゃん
思ってた思ってた
でもやっぱりそれが本当に生きる上で
これが大事なんだってなった時に
踏めないがあんだっていう
だからその今握りたてのおにぎりがあって
それを地面にバーンて落とされて
これ踏めっつって言われたら
日本人なかなか踏めないと思うよ
確かになヘルメットぐらいか
ヘルメットぐらい
ワンピースで言うとこの
ゾロはそれをじゃりじゃり
うまいって伝えてくれ
塩と砂糖間違えてるぞって
そういうことだよね
そういうこと
だからやっぱそこにおける
なんか宿ってるものに対する違い
もうこの地球ですら日本とアメリカ
アメリカとイギリス
全部違うじゃんアフリカ
違いますよ
キニジワ
全部違うじゃん
そう思うとやっぱ我々がこの文字路を通して
どうように生きていくかを考えないとって思った
27:01
そうだから分からないを
受容することの大切さだし
その個人がそうだからといって
そのバックにある種族全体が同じだとは限らない
個人は個人みたいな
その個人一つを見て
やっぱこの種族全体はみたいな目線も
ちょっと違うんじゃないっていうのとか
いろいろと語る部分あるよね
これ本当にささっきドライトベッドの話してる
十字会社のすごいところは
やっぱこれただの言い合いの話じゃないじゃん
やっぱりこれってキレイごと収めたら
手を繋いでみんなでやっていこうみたいなことになるじゃない
そういう意味で言うとよ
そうじゃなくてっていうことをずっと話してるみたいなところもあるじゃん
我々もそれに日々直面すんじゃん
じゃあこれって受け入れ続けて
いや仲良くしようよだけでいいんだっけみたいな
それには法整備が必要だし
それには管理が必要だしっていう
そういう側面をしっかり見せてくれるから
俺はそういう意味ではすごくいいと思う
そう丁寧に向き合い続けることが大事だよねっていう
適当にしちゃいけないな
そう何でもいいじゃねえんだよ
そういう話ははっきりあって
それは日々実感すんじゃん
するね
いろんな場面で
するよ
同じ日本人でもこんなに違うと思うし
だからたまに自分にそういう
思想とか感情が差別的なものがないかどうかっていうのを
セリフチェックしたりすることある
はいはい言葉になる
大丈夫かみたいな
自分はどうなってるっていう
確認しちゃうよね
確認しちゃうね
それでいて今回あれですよね
シムリア聖人族長ダブラ強すぎ男
強すぎ男
スクナレベル
スクナレベル
スクナレベルの暴力
暴力
ウイウイも出てくるしね
ねウイウイも出てくるね
てかダブラはさその
でも戦いたくない男なんだよな本来な
そうなんだよ
そこがさ
なんか他の教者たちと違うんだよね
そうなんだよ
デスクン族って
ドゥーラとダブラってやっぱり同じ仲間というか
仲良かったしね
思想は一緒で
やっぱさ
そのドゥーラと決闘があったじゃん
ダブラで
あの時のダブラのセリフとかもいいよね
顔を傷つけたくないっていうか
言ってた言ってた
綺麗にしたいっていう状態だっていうのも
なんかもうブルースが溢れるし
やっぱ大事な人の尊厳は
その形で守りたかったっていう
だって終わらせないと終わらないんだから
せめてっていうね
すごいよね
やっぱりこのダブラに関しては
恋がありますから
そうですね
これがね
本当ラストまで楽しみにしてくださいよ
これマジでオシャレだったな最後
30:00
オシャレだった
最後のコマがそれでね
オシャレなんだ
あれオシャレだったな
やっぱそこに実はここにおける一番の
なんかもうなんか全部取っ払った結果
そうだよなみたいな
そこそれが全てを実は超えるのかもなみたいな
なみたいな
部分もあったりすんのがまたなんか良かったな
そこで締めるんだ
細けい話じゃねえんだよみたいな話もあるっていうのもありつつ
個人的にさこの世界観をちゃんと芥美玄宇先生が
掘り下げて書いてるなって
だから細かいとこよ
すんごい細かいとこなんだけど
シムリア星人の5万人入る抽選で例えるときに
あってことは甲子園球場パンパンに入れたときぐらいかっていうのよ
でもさ我々今の我々だったら
東京ドームぐらいかなみたいな
言うじゃない
でも東京は神界魔境
確かに
っていうのでそもそもの例えとして
東京ドームっていうものが
ないんだ
そうないんだよ
ああ面白い
で京都に住んでるっていうのももちろんあるんだけど
確かに
っていうのが僕はなんか
丁寧だね
ここそうかよく考えたら確かになんか違和感あったの最初に
なんで甲子園球場なんだろうって
そうそうそうそう
経人すぎない?
例えに気になるみたいな
こう例えさあとか言って
いやでもなんか意味がある例えだったんだよね
確かに確かに
ちゃんとねバックグラウンドが
なんかちょっとそこだけで分かってくる
そっか東京っていうものはこうなってるからってことだね
そうそう例えの日にならない
そうだね
いやなんか本当作品全体を通して
なんかそういったことがちゃんと扱われてて
あのやっぱエンターテイメントとして
というか悪タミゲゲって
なんか大味ではあるじゃん
そう見えるときあるよね
そうなんかノリな部分もあるじゃん
あのおまけ漫画で描いてるところもあるじゃん
なんか俺そことこういった繊細さ
みたいなところのセットでされると
人間すぎて
なんかその作者のファンにやっぱなっちゃうよね
そうなんだよな
なんでこんなドラマ作るのうまいんだろうな
過去編描くのうますぎない悪タミさんって
うますぎだろ
まあその海獄玉節とかもだけどさ
僕はさ釘崎信原の
渋谷事変のときのあの過去とか大好きなのよ
今回もだからデス君手族とかのあたりとかもめっちゃよかったし
過去の話めっちゃよかったな
かといって河原での丸とゆうかの対話
あそこはもうやばいね
ちょっとすごすぎたわ
だからちょっとあれだね
その我々もさ
幼少期高んな時期より高んな時期ね
10代20代前半とかね
いろんな作品見てきましたけど
理解できない作品ってあります
どういうシーンだったんだろうとかね
33:00
フリクリとかあったじゃん
あああったね
エヴァンゲリオンも
アニメーションすごすぎのやつね
表現としてすごすぎて
やべえみたいな
これってどうだったのって説明しきらない
難しいんだよね実はね
でもこれってこういうことなのかなって
考えされると
その余白を与えてくれてるものに
やっぱ近いと思うから
特に3巻のとこに関しては
そういうことを言う人もいるんだろうな
って思ってたの
何かわかんないからやみたいな
でもそのわかんなさ含めて
楽しんだほうがいいと俺は思うんで
3巻では
やっぱこのスーパーバトルが
いったいどうなっていくのかっていうところ
スーパーバトルがスーパーバトルだからね
結局やっぱさ
十日海戦ゼロと渋谷事変混ぜたみたいな
凄さがあるからね
とんでもないから
とんでもないから
ぜひご覧ください
なんならユウカの
車椅子に乗って落ちるシーンかっこよすぎない?
かっこよすぎる
もう意識も朦朧としてて
生まれ変わるなら
私がお姉ちゃんがいいながら始まる
あの流れ
直前まで話してる相手をさ
お兄ちゃんだと思って
もうヤバすぎてね
もう死なんだよ
の状態でやるやつね
その中で
あのなんつうんだろう
軽く口叩ける感じ
これ十日海戦の女性キャラの
いいとこ詰まってます
かっこいいっす
釘先もそう
ああいうとこで軽く口でいけるのが
オシャレです
かっこいいっすよ
みんなかっこいい
ということで
ぜひ皆さんこの割り切れない気持ちを
朦朧で一緒に抱えましょう
ぜひコメントお待ちしてます
お願いします
レジの横にお菓子があるんでね
持ち込み自由なんですけど
レジ横のお菓子買うのが楽しいんですよね
それはポリポリ食べながら
マンガ読むというね
ぜひ聞きなさいね
次回
ブルロック
やってなかったね
アンダー20日本代表との試合までやろうかなと
厚々マンガ
僕はねやっぱりいがぐり
いやバチでは好きです
バチだいいよな
僕は結構ちぎり好きかな
やっぱねちょっとロン毛仲間として
確かに
ロン毛仲間ね
10秒もありますからね10秒も
ということでコミックアタス
ここまでの相手はのどると
マンガ大好きゲームのヨシカキチョウメンでした
ありがとうございマンガ
領域展開って出てこなかったなあんまり
まあ出て
まあそうね
36:00
出てくるんですかこれから
どうなんでしょう
ベタバラ禁止
三冠
36:51

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