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FMヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブのロブです。 番組スタッフの森田です。
コミックアトラスでございます。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
コミックアトラス、リスナーの方、感想ポストしてくれてて
ラジオネームレオナルドデカプリンさんが、「届きました!かわいい!」って言って、ステッカーをあげてくれてまして
僕のサイン入りのものと、不協用に無印のもの4枚、5枚ね、送ってますから
ぜひ皆さん、メールを送る際は住所、氏名書いてもらって、ステッカーを送りたいですよね。
そうですね、意外と住所ない方多いんで。 もちろんDMでも構いませんが、メールの方が間違いない感じしますね。
そうですね。 ということでね、こんなコーナーやってみます。
気になる週刊マンガニュース
コミックアトラス編集部が選ぶ最近の気になるマンガのニュースをピックアップするという
今回の企画でございます。 新しいコーナーですね。 新しいコーナーです。
コミックアトラス編集部と言いつつ、僕です。 そうですね、そんな部署がいつのまにかできたのかなと思ったけど、誰もいないし。
僕が気になったニュースを3つピックアップします。 森屋くんがタイトルを聞いて、このニュース聞いてみたいかもと思ったニュースについて話すという。
なるほど。 コーナーでございます。
じゃあ3つニュースピックアップしますね。
1つ目、藤本達喜先生、ルックバック映画家。 ルックバック。
次ね、今年のマンガキャラを称えるマガデミン賞。 早々のフリーレン、薬屋の独り言、他から人気キャラがノミネート。
うん。
3つ目、年末年始にアプリでマンガを読んだ。65.1%が2個以上のアプリを併用。前回一気読みした人が半数以上という調査が出ている。さあこの3つ。
ぱっとして気になるのは3つ目ですかね。やっぱりアプリどれ使ってるのかなと気になりました。
なるほど。じゃあこの3つ目の、年末年始にアプリでマンガを読んだ。65.1%が2個以上のアプリを併用している、みたいな調査の結果ですね。
これアプリ部、アプリ部編集部が調査したデータでございます。
年末年始にマンガアプリを利用した10から60代の男女675人を対象にしてマンガアプリに関するアンケート調査を行ったそうです。
それで年末年始にアプリでマンガを読んだ人は33.8%多いですよね。
そんなにいるんだ。
そう。理由は他にやることがないためが最多。だから本当暇つぶしというか時間できたかなってことでしょうね。
ちなみにマンガアプリを選ぶ際に重視すること。1位が作品数らしいですよ。
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いっぱい見れるってことですね。
そうそうそう。料金の安さよりもラインナップが重要。
マンガアプリを2個以上利用している人が65.1%。確かに僕も2個以上使ってますね。
まあそうですよね。1つで全部見れるわけじゃないですもんね。
そうそうそう。ラインナップかぶってたりかぶってなかったりするというか。ここでしか読めないみたいな作品もあったりしますからね。
これすごいですね。年末年始全巻まとめて一気に読んだ人は52.7%。
やっぱ楽しいですよね。その楽しみ方。全巻一気読みできるのやっぱいいですよね。
ゴロゴロしながら読んじゃうもんねアプリだったら。
僕の友達で全巻持ってんのになぜかアプリで課金して読んだ人いますからね。
まあなんか違うんですよね。紙と。それとも出先列いつでも読めるみたいなそういうとこですか?
まさにそういうとこだと思う。なんかチェーン的にというかどんどん次の話次の話って読めるからさ。
単行本だったらさ一巻終わったら一巻終わったっておけるじゃない。でも電子だったらさずっと次の話次の話読めんのよ。
気づいたらもう全巻読んでたみたいなことがあるんじゃないかな。
いろんなアプリありますけどね。各出版社が出してるアプリ。ジャンププラスとかマガポケとかマンガワンとかいろいろあって面白いんですよ。
こうなんか各出版社編集部のカラーが出てるんですよね。それを見ながら選ぶっていうのもいいしピッコマとかさLINEマンガみたいなああいうアプリでもいいし。
ピッコマ入れてますね。 入れてる。なんか無料でさ読めたりするじゃないですか。
そうですね。 あれ大きいですよね。すぐ課金じゃなくてさ。とりあえず10は無料とかでさ。
確かに僕正直課金してなくても結構読めてる印象があって。日常的に読んでるわけじゃないですけどピッコマで。でもなんかいっぱい読める印象がありますね。
そうだよね。電車とかさ、その移動時間とかで読んだりしてさ、ああこういう感じかとかって。なんか気になるマンガとかもさ、まず触ってみなきゃわからないもんね。
そうですね。 だからマンガアプリは助かるよね。
そうですよね。確かに。 僕はもうジャンププラスマガポケマンガワンとコミックデイズ。
はいはい。ああコミックデイズ。 そう。出版社が作ってるアプリばっか使ってるかもな。意外と。そこで課金しまくってるな。
やっぱそうなんですね。 そう。もう継ぎ気になっちゃってさ。
それサブスクみたいなことじゃなくて、ひと作品いくらみたいな感じ? そう。だからチケットみたいな感じでポイントゲットしてそのポイントで読むみたいな。
最新話はチケットを使えばすぐ読めるよとかあったりして。マンガワンで一番課金してるかもな。
そっか。まだ課金まで行ってないんですよね。 いや課金始まると止まらないよ。
そうですよね。タナでさえ単行本を買いまくってる今。家の中すごいことになってきて。タナとか作んなきゃなと思ってして。
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全く同じ悩み。 そうですよね。
マンガありすぎてちょっともうタナ作んなきゃなとか。
収集兵器じゃないけど欲しくなっちゃって。 わかる。見てて楽しいもんね。
そうなんすよ。どんどんどんどんそれで買っちゃって。今大変なことになってますね。
なんかさ、この間マンガワンの編集部の人、マンガの裏側密着っていうYouTubeのシリーズを上げてて、有名な担当編集の人いるんだけど、その担当編集の人の部屋をルームツアーするみたいな企画があってさ。
それもすごい面白いんだけど、地とか日本三国っていうすごいこう、いろんな人が注目してる作品の担当編集。
家賃13万、東大卒、マンガ編集者ルームツアーっていう動画なんだけど。
そこでもね、基本的にもう僕は電子で買ってますね。
で、家に置きたいマンガ、好きすぎるマンガとかは単行本買ってますって。
で、その時ピンポンの話してた。 あ、マジっすか。出てるんだ。
ピンポン好きすぎて買ってますみたいな話もしてらっしゃってて。
やっぱこういろんなね意向が進んでるんだなと。
量読む人は確かに電子の方がいいのかもね。 そうっすよね。
そんな風に思いますけど。 いつでも読めるのはやっぱデカい。
デカい。場所取んないしね。 そうっすよね。
紙なのか電子なのかみたいな話は当分続きそうですね。 そうっすよね。
好きな方を選んでいきたいんですけども、どうっすかこのニュース企画。
いいっすね。ちょっとなんか知識もこれから増えそうな気もするし僕的に。
なるほど。ちなみに選ばなかった藤本達希先生のルックバック映画化。これはね超衝撃ニュースです。
いつかちょっとやりましょうよ。 これ一巻で読めるんですよ。
衝撃的な読み切り漫画でジャンププラスっていうところで、チェーンソーマンで作品を書いていた藤本達希先生が突然ジャンププラスで
超ページ数が多い読み切りを発表したんですよ。それがルックバックで。この作品むちゃくちゃバズって。
これやばいなまた今日帰り買っちゃいそうな気がするな。 一巻だからスッと読めるわけですよ。
そうですよね。 まあ痺れる作品なんでぜひ読んでほしいなと思うんですけど、そんな話とか。
マガデミーショーはちょっと面白いなと思ってさ、キャラクターを褒めるというか。 なんかそれもすげえ興味深い。
褒えるっていうそんな話でございましたけど、こんな感じで気になるニュースちょっとピックアップしてごらんと思ってます。
ありがとうございます。次回も楽しみにしてます。
ということで今回は、森屋くんが働きまん。 あ、読んできました。
読んできてくれたってことで。 すいません遅くなっちゃって。
いいんですいいんです。あの処方箋。僕からちょっとこれ読んだほうがいいんじゃないって送らせてもらいましたが、どうでした?
もう一言でめちゃくちゃ面白い。めちゃめちゃ面白いですね。 めちゃくちゃ面白いよね。
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めっちゃ面白いですね。なんだろうやっぱね、こう共感しかなくて、もうそこがなんかこうあるあるをずっと見てる感じというか、ああわかるみたいな。
仕事してる人あるあるってこと? そうですよね。ああわかるわーみたいな、ずっとその感じ。
なんか別に、自分がそういうタイプの人じゃないキャラクターを見ても、まあそうだよなーとか、
自分になんか当てはまりそうなキャラクター見ても、まあそうだよなーみたいな、ずっと。 ちなみにさ、どこに一番共感したんですか?
どこに共感?まあでもやっぱり、働きまんなんで、休めずに働くとか、まあそういうところですかね、まあ全体的に。
このさ、話の中だとさ、どのキャラとかあったりする?
どのキャラ?でも、主人公のひろこさんは、やっぱりなんとなくこう共感できるところが多かったりしてはいました。
松方ひろこ。 そうですね。ちょっと惚れてる自分もいたりして。
素敵だなって。 こんな素敵な女性が働きまんって言われてる感じもまたかっこいいし、惚れ惚れしながらこう読んでる節もあったりして。
魅力的だよね、松方ひろこが。 そうなんですよ。こんな人がガツガツ働いてたら、そりゃ働かざるを得ないなっていうか。
周りにいたらってこと? うん。こんなかっこいい人いたら、そりゃこっちも頑張んなきゃなって。
確かにね。でもこの中でさ、親父、恋人の親父がさ、松方ひろこがすごく働くから、お前みたいになれないんだよっていうシーンもあったりするじゃないですか。
ありますね。 あそこキュッてくるよな。 あそこもきますね。
だって別に松方ひろこはさ、シンジに当てつけようつもりでやってないんだもんね。ただ自分のために必死でやってたら、横にいるシンジがなんか自分がダメに見えてくる、みたいなことで苦しむっていうのもさ。
あそこもね胸が痛かったっす。 胸が痛いよね。
ズブヌレマンですね。 ズブヌレマンか。あ、覚えてる。 はいはい、もちろんもちろん。ズブヌレマンはねちょっと、あのね、こんな言いたくないですけど、僕もね今ズブヌレマンなんですよ。
これ読んでない人は読んでください。どういう意味かわかるんで。そういうことなんで。 そうだね。あ、森屋くん自身がもうズブヌレマンだね。 森屋くんズブヌレマンなんですよ。
自分の森屋くんで言っちゃうくらいね。 部屋こそ濡れてないんですけど、漏水こそしてないんですけど、まさにズブヌレマンで。もうそこがね、きましたね。めっちゃよかったな。
このさ、3巻の頭でさ、知らないところに行きちゃったマンってあるじゃないですか。移動してさ、菅原文也っていうさ、これまで写真貼ってさスクープを撮る菅原さんとさ、週刊少年ブレイブっていうさ、漫画雑誌でグラビア担当した西田、この二人がさ、移動してさ、これまで自分がやったことのない場所に行って、こういろんな経験をしたり発見をしたりするっていう回なんだけどさ、
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この回は俺すごい好きなのよ。この菅原さんがさ、漫画面白いってなるシーンとか、この西田さんがさ、そのブレイブ編集部を離れてしまったら、突然担当のやつがよそよそしくなって、そうだよなって。今仕事でうまくいってたりするけど、それって肩書きで僕のこと評価してる人もいるよなとか。
全く知らない、やりたくないって思ったことも、飛び込んでみたら、え、こんな楽しいの?とか、こんな発見あるの?みたいな。すごい印象的な回なんすよね。知らないとこに行っちゃった漫画。
また西田さんもよくわかんないけど、週刊誌系の業界にいそうな見た目してるじゃないですか。めっちゃいそうと思ってるこの人。
確かに確かに。さっきチラッと話聞いたらさ、二冠が一番面白かったですって言ってたじゃん。
そうですね。僕二冠が、感情がこう揺さぶられた感じがして、特に、報われマン、からの一人前の働きマン、からの逃げマンが僕はなんか、
逃げマンもいいよね。
そう、逃げマンまでが僕はなんか、すげーよくて。で、この逃げマンの後は面接マンっていうエピソードなんですけど、ここでなんか一旦落ち着いたんですよ。
確かに。小休止というかね。その次の章への橋渡しの感じもあるね。
うん。この逃げマンまでのエピソードがなんか僕はこう、ぐらぐら揺さぶられた感じがして。
まずは報われマンか。
報われマンもめっちゃよかったですね。
報われマンはさ、簡単に言うと、現代っていう雑誌の中で小説を連載する先生がいるんだよね。
その先生の作品を何部発行するかとか、書店に営業する営業担当の人がいて、その営業担当の人がちゃんと報われる話なんだよね。
そうですね。
ちょっと内側諸論されたりしたことがあって、やだったけど、松片寛子と先生の熱意に当てられて、これは自分がやんなきゃって言って、部数増やしたりね。
そうなんすよ。
すごいですよね。
そう、ここはね、こういう影の努力じゃないけど、影の表に立ってない人みたいなような人ももちろんたくさんいるわけで、僕らなんてまさにそうかもしれないし。
裏方としてね。
そうですね。こう喋る人の裏に隠れてじゃないけど仕事をしてたりするようなところもあったりするんで、なんかここはグワーって熱くなって、その後の一人前の働きマンがめっちゃよかったですね。
最高だった。
めっちゃよかったですね。
今日が一番さ、響いたの?一人前の働きマンは。
一人前の働きマンは、えっとね、ヒロコと友達がジムに行って、ジョーラが裸になったりするシーンもあったりして。
いや、そう関係ない。ただのスケベやん。どう読めんやん。結構真剣に聞き入ってたから。やめてよ、その。
えっとね、一人前の働きマンね、ここマツカとヒロコが主人公ですね。
うん。
がね、熱出すんですよ。
熱出してね。
熱出しながらも、まあ休めないみたいな。てかね、この時僕読んでる時めっちゃ風邪ひいてて。
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状況も一緒なんだ。
今もちょっと鼻声なんですけど。こんな時に読んじゃったから、なんか。
共感したんだ。
わあ、ヒロコさんもこんな熱出てるのに働いてるとか、なんかこういうシーンを見てたらすげえ熱くなっちゃって。
締め切りは来るしね。
そうなんですよ。
やんなきゃいけないことはあるし。
熱出てるのに寝れないとか。
しかもこのヒロコはさ、作中で雑巻を作るって話だったよね。
そうですね。そうですそうです。
ヒロコがしたかった新しいチャレンジをやっとできるっていうタイミングで、まさかの風邪をひくっていう変のいたずらみたいなことが起こって。
そうなんですよ。
それをなんとかしなきゃって、頑張るヒロコの話だよね。
うん。
こっからの逃げまんですか。
逃げまん。ここ特別この3つのエピソード、そんなに刺さるセリフがあった感じじゃないんですけど。
まあなんかエピソード通して。
そうか。
なんかこうゆらゆら。
物語として自分の心を揺さぶって。
揺さぶられた感じ。一番熱くなったところはこのエピソードで。
なんかなんとなくこういいセリフをこう見つけろっていう中で、実はその後の面接マンにいいセリフがあったんですよ。
この逃げまんが終わった後に。
そうなんですよ。だからそこまではなんか多分感情で読んでるじゃないけど、こうめっちゃ熱くなってる感じ。
でその後の面接マンっていうところにあって、ひろこさんが面接担当になったりするようなエピソードがあるところの中で僕は、
それこそさっき言った西田さんのセリフが僕は結構刺さる場所がありまして、西田さんが言うんですよ。
一回崩壊した後いかに立ち上がるかなんだよなっていうセリフがあるんですけど、
僕はなんかこれめっちゃ良くて、ここがなんか一番セリフとしては一番刺さりましたね。
一回崩壊してからいかに立ち上がるか。
うん。壊れるっていう言い方ですけど、なんか挫折じゃないけど、
ダメになってから。
ダメになってからダメなんだよじゃなくて、そっからこうもう一回再起するようなところが重要なんだなみたいな。
それはさ、そこまでのさ、逃げまんまでの流れを見てたからなおさら思うって感じ?
なのかもしんないですね。で、なんか風邪ひいてて弱ってたりとかしたりとか。
広子はさ、やりきるもんね。
そうですね。
逃げまんっていうのはさ、広子の造勘でやってたライターの人がさ、バクれちゃうんだよね。
そう、広子さんが逃げまんなわけじゃなくて。
うん。逃げられちゃって。でも超ピンチになるんだけど、なんとか仕切るんだよね。
そうですね。
この逃げまんもさ、逃げたくて逃げたわけじゃないというか、ちょっと追い込まれたりしてて、もう糸が切れちゃったみたいな状態だったりするんだよね。
西田さんはその事情を全部汲み取っての一言ではなくて、全く別の文脈でそういう言葉を発してるっていうことだよね。
そうですね。むしろなんか面接に来た就活生に対してこの一言が、ああそっか、これなんか励まされるなと思いながら。
やっぱ今の森屋くんがズブ濡れマンだから、こういう一言に反応しちゃうんだろうね。
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かもしんないですね。
だって同じその話を見てて、僕がすごい印象的だった言葉は、もっと後の方で出てくるさ、一緒に面接官やってる3人目の面接官の人いるじゃない。
あ、そこもね、僕同じかもしんない。
広子と西田さんが揉めてさ、西田さん担当してるグラビアの事務所の子を広子がスクープしちゃうから、これじゃあそのグラビアの子出せないよみたいなのでギスギスしてる。
その時に面接しちゃうから、その就活生の子はそのギスギス状態の面接官にいろいろ言われると思う。
その時にそのもう一人の面接官の人が言うんだよね。
仕事で会う人だってみんな常に機嫌いいわけじゃねえじゃん。急いでるとか腹壊してるとかいろいろあるじゃん。面接もそれでいいと思うんだよね。
いつだって自分にとってベストの状況が用意されてるわけじゃない。これはね、うわーってなったんだよね。
これ言えるって超かっこいいなって思いましたね。
かっこいい。これはすごいな。その後さ、広子がさ、モノローグで怒ってる人もいれば泣いてる人もいる。
それで仕事が左右されるのは精神が未熟なのかもしれないけど、全員が大人で完璧な会社なんていない。
これかっこいいですよね。
イブキさんだ。イブキさんがそれ言ってんのよ。
そうですね。ここでなんか僕はサクッてなんかこう、全部回収された気がしましたね。
なるほど。それまでのすべてがね、報われマンから始まってるいろんな流れがね。
だから面接マンもめっちゃ印象的なところであったんですけど、なんか感情がわりと落ち着かされて最初に。面接マンの最初で、なんかこう一回冷静になって。
確かに逃げマンの時、最後広子を鬼の行走で追っかけてるもんね。
感情感情感情ってきて、それを整理してくれた面接マンの回かもしれないね。
そうですね。そこでこうサクッとちゃんとセリフを入れてくる感じ。
いやーこのセリフは気持ちいいよね。
良かった。でもこう働きマン全4巻通して森屋くんが楽しんでくれるというか処方して良かったですか?
いや良かったですね。あの風邪こそ治んなかったですけど。風邪薬の処方せん欲しかったですけど。
そうだね。
いやでもまさか。
それは自分で体調管理してる。
すいません。口開けて寝ちゃって口開けっぱに寝たらもう喉痛くなっちゃって。でもまあ働いててこういうこともありますから。
ありますね。いやこのコンディション。いろんなコンディションもあるしね。精神的にも体力的にも。もちろんその仕事の産む良いことあった悪いことあったも全部含めてのね働きマンですから。
これみんな刺さりますよね多分。
刺さると思う。
働いてる人全員に刺さる気がしちゃって。
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まあドラマかアニメかもしてさたくさんの人が触れたと思うんだけど改めて今読んだほしくない?
読んだほうがいいと思う。
そう。なんかちょっとさ仕事の壁にぶち当たってるとか燃えてんだよなっていうジレンマがある感じ。なんかさ結果出したくて焦ったりするじゃないですか。そういう時に働きマン読むと焦るなって思わせてくれる感じもあるんだよね。
そうですね。
いくら自分がさ鼻息歩く頑張ってもどうにもなんない時あるもんね。
これだから最後これ読んでもいいですか?
もちろん。
この袖コメント。
袖コメント。
袖コメントを楽しみにしてて。ちゃんと全部読み終わってから1巻ずつその巻の袖を読むようにしてて。これ4巻読んでもいいですかね。
もちろん。
2行だけシンプルに。ただがむしゃらに働くだけが働きマンではないんだと最近思っています。で4巻が終わる。
先週私が紹介しました。
いやもちろんもちろん。
それで森屋さんが響いてる。
響いてる。
これつまり意味が分かったでしょ。
意味分かりました。
嬉しい。
意味分かったしもうこれ言えるの超かっこいいなと思って。
超かっこいいよね。
うわーと思って。
そうなんですよ。嬉しいな。この袖コメントを選ぶ意味が4巻通したら分かるというか。
分かりますね。
だから森屋君と僕が結構同じモードなんでしょうね。仕事頑張りたいなとか。楽しいじゃないですか働いてるのが。
っていうモードだから働きまん自体が刺さるし袖コメントでいやそうなんだよなガムシャラだけじゃなっていうのも分かるというか。
でもね今の僕がとてもその言葉言えなくてガムシャラに働くだけが働きまんだけじゃないよって僕が言ったらお前ただ働いてないだけだろって指さされそうな気がしちゃって。
それは自分で自分に思うの。
もちろんもちろんこれを言える庵野もよこ先生もかっこいいしちょっとこれ早く言える大人に働きまんになりてえと思いながら。
先に言ってみるとかありだけどね。
言っちゃっていいですかね。
いやそういうもしさきっと庵野もよこ先生もさ完璧じゃないって自分でさ思ってると思うんだよ。なんかね第2巻の袖コメ。働きまん第2巻を手に取っていただきありがとうございます。
皆さんそうだと思いますが仕事をしていると辛いこともあるしかけなくて苦しいこともあります。でもこれからも頑張っていこうと思っています。世の働きまんたちに幸をおかれる。これはもう同じように自分も苦しい時もあるよってここだと思うんですよ。
だからただがむしゃらん働くだけが働きまんじゃないって言うこの話もその択感しているというよりは戦って最中の人の言葉なんじゃないかなと思うと。
なるほど。
森屋くんも自己批判をしすぎず言ってみてもいいんじゃないかな。
そっか。
こんだけ考えてるしね。働きまんすごいね。
すげーな。わしってかっこいいしすげーわーと思いながら。
24:00
なんかかっこいいさ働きまん像みたいなのはさ、いろんな作品とか袖込め通してなんか森屋くん見えてきてる感じするね。
あ、ほんとですか。まあそうですね。だから働かないまんとかは僕が理想とする像ではないかもしれないですね。もしかしたら。もしかしたらガンガン働いてる人の方が今はなんとなく見えてる像かも。これはわかんないですけどまた働いていくうちに変わっちゃうかもしれない。
変わっていくし、なんかさ出てくるさ、いろんなキャラクターはさ、自分の長所を生かしてるよねみんな。
そうですね。まあだからそうやってこう社会ってできてるのかなーとか思ってるとか、会社に勤めてる人とか、まあもちろんそうじゃない人もそうやって働いてるのかなーって思ったりしてる。
そうなんだよな。こだわりまんとかもよかったもんな。
あーこだわりまんもまたこれ考えさせられる。
よかったよね。お姫様んとかさ。
あーお姫様んいましたね。
そのなんかみんな全然違うじゃないですか、スタイルが。それでもそれこそちょっとつもうしんにさ、頑張るだけじゃないよねっていうのを見せてくれてて、
がむしゃらに働いたりすることが美徳なのかっていうと、いやそうじゃなくてこういう道もあるんだよって示してくれるというか、なんかそれは働き者の良いとこですよね。
そうですね。
うん。でも松片博子だな僕も。
そうですね。やっぱそうですよね。
その器用じゃないから、そうやってやるしかないって。
そう、やっぱこういう人好きだし、がむしゃらにいく感じ、こう全力で。
そうね、だからまあ森屋くんは僕も好きになってるよね、松片博子がね。
そうですよね。
同年代ぐらいかな、ちょうど。
そうですね。
二十九、三十ぐらいの。素敵だよね。
素敵っすね。
ということでね、今回森屋くんが処方箋の感想を言ってくれましたが、ぜひこれからも企画あなたのお悩みに漫画で処方箋送ってもらって、そこに僕がねこんなのどうですかってお勧めした後に感想メールも欲しいよね。
欲しいっすね。
読んでみてこうでしたとかもらえるとめちゃくちゃ嬉しいでございます。
ちょっとぜひ読んでください。
ぜひぜひ皆さんあなたのお悩みに漫画で処方箋のコーナーにメールお待ちしてます。
お願いします。
あとさきはca-fmeokahama.jp、ハッシュタグコミックアトラス、コミックアトラス847Xの方でもね、感想とかなんでもお待ちしてますんで、ぜひリアクションをしてください。
ということでお送りしたのは、ジャパンのフットボールクラブののこと、
番組スタッフの森屋でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。