00:00
FMヨコハマ
PODCAST
どうもノロブです。
どうも漫画大好き芸人のヨシカオキッチョウムです。
よろしくお願いしまーがっ!
初末の呼吸
初末の呼吸
吹き出しの
呼吸
まだいける?呼吸?
えー
炭鉱盆の呼吸。弱すぎるか?
本、本屋さんの
臭い
あるよね
トイレに行きたくなるとお馴染みですけどね。
はい、ということで漫画のポッドキャスト番組コメントアトラストです。
完成できなかったなぁ。
ある時期はこういうまるまるの呼吸奥義があったよね。
あったね。だからありすぎて
その
いろんな人のあれがフラッシュバックして被っちゃいけないで避けてったら変なのになっちゃったよね。
吹き出しの呼吸。はっきり言って今回も鬼滅です。
はい、ということで2週連続ブチ抜きということで
このコミックアトラスト
ポップコーンがこの世からなくなるんじゃないかと思うぐらい
ポップコーンをみんなが買っていたでお馴染み漫画ポッドキャスト番組でございます。
どういうことですかこれ。
いや、劇場でしょ。
劇場で?
尋常じゃない量のポップコーンが消費されてますから。
確かになぁ。僕の横にいそうってたギャルもむちゃくちゃポップコーンずっともそもそ食ってたからね。
そうや。映画館でね入った瞬間にね食べたくなるのよ。
結局ね行列やばかったよねポップコーンの。
ポップコーンとジュースの行列が
あれ30分ぐらい待つんじゃないかぐらいの行列になってたんで。
もうほんとになんか遊園地だったねほぼ。
ね、だから鬼滅行く人は、でジュースポップコーン買いたい人は早めに行くことほんとにおすすめします。
早め早め行ってください。
もしくはね食わない。飲まない。
ただ、修行。
まあ確かにねトイレも行きたくなりますから。
っていう話もあります。
はい、ということでYouTube見てる方はぜひチャンネル登録高評価そしてコメントお願いします。
で、ポッドキャスト聞いてる方はぜひ番組フォローと
感想SNSでハッシュタグコミックアトラス、カタカナコミックアトラスでつぶやいてください。
お願いします。
はい、ということで今週もお願いします。
コミックアトラス
キティもさんもういいすか?紹介は。
まあ大丈夫でしょう。
はい。
鬼滅の刃の話します。
はい、します。
はい、ということでネタバレありです。
もうネタバレなしには何も話せないですから。
無理です無理です。
なんならもう劇場版の話はしません。
の、先の話をします。
以降の話です。
なんなら最終回の話します。
そうですね。
劇場版の後から最終回までの話も全部駆け抜けるんで。
全部するんで。
無理だって方は無理だって声に出してみてください。
でももう鬼滅の刃は2億2千万部売れてるわけですよ。
だから漫画の時点で読んでる人めちゃくちゃいますからね。
確かにね。それ言うともう本当インフラだよね。インフラ。
03:02
インフラ?もう水道?電気?鬼滅の刃?
そうよ。逆に水道とか電気の音ありがたがってないもんね。
当たり前にあるようなものだと思っちゃってるな。
鬼滅の刃はそうじゃん。
ってことはあれだよ。鬼滅の刃アニメでもし全部終わった時にサブスクとかで見れちゃうわけじゃん。
本当にインフラみたいになっちゃってるかもね。
当たり前のように鬼滅がもうアフター鬼滅の刃世界。
そうよ。ドラゴンボールもワンピースももうインフラだから。
本当だわ。
ゴムゴムのピストルなんて言葉が当たり前にばっこしてるんだから。
エンタメのインフラだ。
スーパーサイヤ人なんて言葉が当たり前にばっこしてる。
確かに。
だって元々は惑星ベジーターとかでベジタブルからの野菜でサイヤ人だったからさ。
おじいちゃんおばあちゃんのやつはカメハメハ知ってんだから。
確かにな。
カメハメハだぞ。
カメハメハ?確かに意味わかんないな。
分かんないんだから。
キエンザンとかおじいちゃんおばあちゃんも知ってる。
キエンザンは知らねえかも。ギリだよね。
マフーバとか。
ギリギリ。
鬼滅も知ってるわけよ。なんとかの呼吸とか。
ネズコとかは知ってるわけ。
そうですね。
ほんまにインフラなんでいいっすよね。
ネタバレします。
ここまでのインフラトークでネタバレNGの方は離脱したということで。
ここからはもうね。
100%ネタバレです。
ということで。先週も触れたんだけど。
やっぱりこの物語は。
僕は鬼は自分のために生きる生き物。
人間は誰かのため。
他者のためにも生きれる生き物。
という分類で
あるということが
ベースにあり。
この生き方の話を特に最終章はしてるんじゃないかと僕は思うんです。
はい。
その生き方の話。
ちょっと行く前に
話したいのが。
鬼仏寺無参という人間。
これは人間じゃない。鬼なんですけど。
元人間であり。
現在の鬼の子孫みたいなね。
1000年くらい生きてるわけですけれども。
同じ血族にいるのが産屋敷さん。
そうなんだよね。
だから1000年間ずっと
呪いによって短命になってしまったと。
それをなんとか繋いで繋いで繋いで。
それでも一族を
全部力を総結集してどうにか。
鬼仏寺無参を倒そうとする。
要は
この本当個人として
ただ生きようとする
この我欲で生きる男と
この
人間全ての力を
繋いで繋いで
どうにかしようとするという
全く別の生き方の違いの話なんですよね。
同じスタートでね。
これさ。
無参の素晴らしいところが一個あって。
無参って生きることだけが目的なんだよ。
生きる先に何もないの。
空っぽだ。
これ
無参がこの世界全てを俺にしてやるとか。
ではなくて
自分がただ生きながらいたいので
06:00
大義を克服する存在か
青い悲願物を探しているという
ただただそれだけなの。
大目的が超シンプルなの。
この男。
だから
見やすいこっちも。
なぜ彼がこの行動をするのかが
全部自分がただ生きるため。
だから強い鬼を作ったとしても
彼らに対して
自分が生きるための目的を発せなかったら
情も何もないわけよ。
確かに他者に迷惑をかけたいんだ
みたいなさ
奴じゃないもんね。
それは手段でしかなかった。
自分が長生きするための。
極端な話。彼は
その方法を見つけちゃえば
ずっと生きているだけの可能性はある。
人間を食べなくて済むのであれば
食べない可能性もある。
ただそうではないから
今こうやって
人を殺してしまって
この世界
この世界において
どうやら
偉大な存在
敬仰しがたい神
仏という存在はいるらしい。
そこね。
ここなんだよな。
鬼滅の刃の大前提として
神や仏という
大きな存在
この世界にいるという前提で
全ての物語が進んでいる。
これが鬼滅の刃が
ギリファンタジーなとこなんだよね。
面白い。
だって梅屋敷刑
なんで呪われてるの?
ってなったら
この呪いみたいなものって
この世界から
お前ムザンなんとかしたらいかんぞ!
っていうやつじゃん。
一族から鬼出したんだから
呪われるよ
呪われるぞという
ビハインドなわけじゃん。
それをなんとかするために
彼らは条件下で命を繋いでいく
という流れじゃん。
もう一つはヨリイチも
おそらくその大いなる存在によって
作られた存在じゃん。
そうだね。
頑丈を使わせてムザンを倒すために
自分は生まれだと思ってるって本人も言うじゃん。
もうだって
究極の個体みたいな
寝てろ会長みたいな
強い存在だよね。
呪われるあざという
人が限界を超えた時に出てくるものっていうのが
もうすでに発現していて
生まれ持った時点でね。
才能がMAXなわけじゃん。
国首謀を生んでしまうんだけどさ
その結果にある意味ね。
ただこれを見た時に
やっぱでっかい存在がいて
ここで炭治郎がいることも
神による配置じゃん。
そうだね。
でも神は
その大いなる存在は
配置までしかできないっていうのが
またこれおもろいと思ったの。
確かになヨリイチが倒しきれてなかったわけですね。
倒しきれてない
じゃあどうすんだを
紡いでいく人間たちの意志ってものが
最後は必要なんだよという
この大いなる設定のもの
っていうのはすごく今回感じたわけ。
運命らしきものはある
09:00
あるんだがそれは
後の
力によってねじ曲げれるぞと
人たちが駆動しないと
この運命は成立しない
基本的に大いなる存在は
良い方向に向かってこの世界を
持っていきたいはずじゃん。
心の設定においては。
だからムザンみたいなイレギュラーなもの
とんでもない意志を持った
やつが現れた時に
それをなんとかして
無くさなきゃいけないっていう
バランス取りってわけじゃん
でも最後このバランスを取りに行くための
トリガーは人間の意志でしかないよ
がこの最終章の
連続バトルだと思うんだよね
そうねー
すごい連続バトルだよね
めっちゃ楽しかった
読んでて
苦しいけどね
もう一個思ったのは
全員生き残ろうと思ってないこと
ここですべて
自分の命を使い果たすんだくらいの
うわーって
もう誰一人今回の戦いで生き残って
その後の平穏な日々を
取り戻そうとは思ってないんだよな
もうここで
もう人類にとっての
外役でしかない
ムザンを絶対にここで
倒すんだっていう意志を
強く感じたね
何がいいって
憎しみなんだよな力が
これ不思議なんだけど
こういうのってあまり憎しみじゃないじゃん
こういう物語って
確かにね
なんかもっと善の心とか
よくするそうだよね
もうね憎しみなんだよ
ちゃんと鬼への
ブチ切れてるもんねみんな
鬼滅だよな
滅するっていうことになるじゃない
だからもうさ
赤さんの時も
やっぱ炭治郎は
喋んなって言うじゃん
やめろお前つって
あんまりないっていうか
ちゃんとそこのエンジンが
憎しみのこともいいなと思ったの
決して善意というか
正義なんだけど
そこにおけるパワーっていうのは怒りなんだよな
これまたいいなと思って
怒りの言動力というか
やっぱムザンとか
鬼たちっていうのが
結構もう理解し難いところにある
じゃない
鬼が
死に際にだけ反省する
みたいなところあるじゃん
でムザンがさ僕
言ったセリフがちょっと
すごい好きだったんだけどさ
鬼殺隊に対して
異常者の集まりっていう
いやでもこれさ
絶対笑う場面じゃないんだけど
めっちゃ笑っちゃってさ
でもこれって
ムザン視点だと
ただただ自分は
長生きしたいだけなのに
それをずっと邪魔してくるやつだ
で必死に必死に
しかもその命のバトン繋いでさ
その技術を繋いで繋いで
やってくる異常者の集まり
っていうその異常者の相手は
12:01
もう疲れたみたいなこと言ってる
確かに異常者だよな
これムザンにとっての正論でしかないんだけど
いやそら
ずっと平行線で
一生話噛み合うわけないんだよ
それは憎しみとか怒りを生むわけよ
笑っちゃうよ
ラストでムザンは
変わるじゃん
これラストのラストのラストで
マジのラストね
突然ムザンは
産屋敷がいいってことは分かるんだよな
受け継ぐってこういうことなんだって
本当に死の間際
目の前にして
悟るんだよね
しかもさその悟り方が
何かちょっと感動なんだよな
炭治郎を見て感動すんだよな
感動して
これがそういうことだったんだって
一応
ムザンも
理解はすんだよな
今まで
彼らが受け継ぐってことを
やってきた理解できるようになった
ことが炭治郎のラストの
その何て言うんだろう
絶対に殺すっていうさ
アクションによってはって
気づいて俺も受け継ごうって
あのダサいムーブね
でもあれって
俺勝利だと思うんだよ
本当の意味での勝利なんだよ
確かに
あれは本当に
産屋敷の勝ちなんだよあれで
でもムザンの価値観を変えてやったんだ
そう
あれが俺すごすぎて
うわーって思ったの
でもそれは
そういうことじゃないんだったわけ結局
そうだよ肝ムーブだったね
あいつにとっては
分かったって言ったんだけど
そういうことじゃなかったんだよ
でも本質は一緒なんだよな
ムザンにとっての意思は生き抜かないって言って
究極の生命体になる
ことが目的だから
その目的を
こいつ受け継げるかもってやったわけ
こいつならばっていう
っていうバトンを渡した瞬間があった
だからあれが勝ちなんだと俺は思ったし
その後の
結局炭治郎がさ
受け継がれてしまってそれを克服するんだっていう
ラストじゃん
なんとかしようっていう
あそこに繋がってくるラストバトル
あそこがこの作品の
マックス上がるポイントだなと思った
伝わってる
でもさやっぱどうしても笑っちゃうのがさ
あの
鬼殺隊うやしき達は
綺麗にバトンを渡してんだよ
バトンをね
でムザン
ムザンだけはバトンを
炭治郎にぶっ刺してんだよ
炭治郎はなんか
バトン刺された
なんか刺されたんだけど
受け継ぐってことに対して
双方合意のものだよな
受け継ぐ側も
あなたの意思を受け継がせてください
受け継ぎますがないといけないのに
ムザンは勝手に
なんか
受け継ごうとして呪いを
これ結局呪いなんだよ
15:00
でもこれ思いこそが永遠だり不滅
確かにそうだったってことを
納得する瞬間
でこの受け継がれていくもの
っていうのが自分を打ちまかした
っていう時に涙流してんだよな
そうなんだよな
心なんかないんじゃないか
とさえ思ってしまうような
このムザンだよね
ムザンも人間に戻ったんだよ
戻ってないけどね
これはやっぱり最後の最終決戦
っていうのはずっと
受け継いできたものが
何かをちゃんと変えたっていう
ことはちゃんとなしているっていうか
そもそもやっぱムザンって
すごく短命に
終わりそうだったんだよね
20歳まで生きられないみたいな
医者がいろいろやってくれて
そのまま医者がやってくれてたのが
結局鬼になるっていうね
形のあれだったんだけど
だから死ぬ
っていうことに対してやっぱ
どこまでも恐怖を感じていて
どこまでも生きたいっていう
そのずっと寝たきりだった時を
生きることだけが目的だったから
だからやっぱこういう
ムザンの姿に
基本的な欲求
根源として存在してるんだろうな
っていう感じだよね
それがねラストのとこで
わーと思って
結局この話はさ
遥か未来に繋がっていくじゃん
そうだね
この最終は
現代らしきね
現代らしきとこに繋がっていくんだけど
俺あれ最初に言った時に
最終回史上一番嬉しかったね
なんか
良かったよね
一気にさ野望だけどさ
我々はこういうの好きじゃん
そのバトン繋いだ先の
後日だな
平和な未来とかね見たいよね
だからなんかさ
大正時代では
それこそ
成立はしなかった
みんなが楽しく暮らしている世界
みたいなものは
未来に繋がっていたんだよという
彼らが死ぬほど
死んでも戦った
繋いだバトンっていうのは
こんなに牧歌的な未来に繋がってるんだよという
あのラストとかも最高でしたよ
なんか光が降り注いでくるような
幸福感にめっちゃ溢れてたよね
溢れてんだよな
あれがさ
その由志郎の
遺術によって死んだみんな生き返りました
とかだったら餃子めじゃん
それじゃないんだよ
ちゃんと幕を閉じていくんだよな
そうそう
大正時代のさ
戦ってた
鬼殺隊のみんな
それぞれみんな亡くなってるよ
亡くなってるけど現代に二人だけ生きてるわけよ
そうだよね
桐谷か
桐谷と由志郎か
そう由志郎だけあと猫ちゃん
猫ちゃんね
佐藤 姫猫нако meaning
3人 人ではないけど
三の生命体がね
三の生命体が命をつないで
つないでんだな
よしかも数百年したら鬼の血もうすまるから
18:00
みたいな話もあるんだよ
裏設定で確かね
由志郎にさ炭治郎は言ったもんね
生きてくださいねって
あの炭治郎に一言あったら
ゆ志郎はさいなくなってたじゃん
なんかそれもね
これ本当に
すげえ話でさ、俺特にしなず川兄弟は好きなの ああ
もうサネミが超好きで はいはいはい
やっぱさ 不器用だね
不器用な男じゃん うん
でずっと、なんでこんな原野をないがしろに住んだろうっていう
ひでえなって思うくらいに住んだけど、それは 言葉も悪いし
そう、それはとにかくお前は幸せに暮らしたと
ただ普通に暮らしてほしかっただけだから、この道に入ってくるなっていう意志があったわけじゃん
家族を作って、ちゃんとできなかったら親孝行してとか
してね、普通に自治になってくれと 平和に暮らせよっていうことだったのに
でも原野はさ、自分もっていうふうに
そうだから、その兄ちゃんが自分のことを守りたかったように
自分も兄ちゃんのことを守りたかった そうなんだよ、守りきれんだよ
もう半分になった状態であれ言うのもさ いやマジ、最高
ちょっと良すぎてはね、本当鬼と同じようにさ、体が消えていくのもさ
そうなんだよな あまりに
あまりになんだよ この世にさ、何も残らなくなってしまうっていうのはさ
これは寂しすぎてはな はい、これさ、いいですか 最後さ、生き残ってる橋だってさ
サネミとギユウさんじゃん ギユウさんね
これって理由あんのかなって考えたの
なんかそれで言うとすごく近しい、ギユウさんもサネミも
まあ鬼殺隊に入ったというか、強い繋がりを持ってて
それを、今回は原野だけどサネミは受け継いでギユウさんもそう
場とも持ってるから、受け継いでいくために、次に繋げるために生き残った可能性あるよな
他の柱たちって自分で完結できてたんだよな
ああ ある意味、たぶんそうな気がする
姫島さんも迎えに来てくれて、子供たちが
そうだね で、カンロジイグロの関係もあそこで完結すんじゃん
思いを紡ぐって意味では
思いみたいなものを全うしたんじゃないかと思うわけ
ああ もしかするとね
なるほどね で、サネミとギユウさんはそのうまく受け継いちゃってるっていうか
この戦いの中で、次に繋げなくちゃいけない存在になってしまったんじゃないかと思う
場とも、まだ持ってる 持ってるみたいな
ゴールテープ切ってないんじゃないって今思ったわ
なるほどな 確かに 校長を忍ぶ
もう受け継いでんじゃん そうだよ
カナオに渡しちゃってるとか カナオに渡しちゃってるんだよ
21:00
だってその上限の2のドーマにさ 戦う前からもう私はこういう形でしか戦うことができないっていうのを言ってたわけだしね
カナオに そうだったよな そうそうそう
もうその時点でバトンを渡してるんだよね
時藤だっけ? 時藤 無一郎は
時藤 無一郎はある種で国志望の子孫なんだけど
そっか 日の呼吸の始まりの
あの一族だもんね 国志望の子孫 完全そうなもんな
そうだ 国志望のところで終えてんだある意味
そうで体真っ二つにされて国志望に刺した刀を絶対に離さないまんになってた
そっか だからこの一族の物語を終わらせたんだ そうそうそう
だからやっぱそうなんじゃない? もしかするとバトンみたいなものを渡されてるんじゃないかっていう
なるほど ああじゃあ僕が思ってたのと違ったかも 僕が思ってたのはなんか不器用な2人が生き残っちゃったなって
シンプルにあいつは不器用だからって
ああなんか不器用になんか生き残っちゃいましたねみたいな
そんなあっけらかんと? じゃないわ 絶対そうだわ
かもな 今芸の話があって 確かに確かに
いやなんかサレミとなんでヒルさんなんだっけって思って
でももうサレミがさ怒ると好きなんだよな 俺の弟の目玉くり抜きやがってっていう
ああもうね 兄弟 今回の鬼滅読んでて兄弟家族みたいなものが共同されてんじゃん
確かにねまあ炭治郎と根塚も一番最初からそうだし
でもちろん血の繋がってない家族みたいなことに関してもものすごく強く描かれてて
確かに産屋敷ムザンだったりとか あのあそこよそれこそ赤澤
ああそうですね都市省のね そうそう関係とかやっぱそこにおける家族とか血とか兄弟とか名はつくけど
信頼関係とかお互いに対する愛みたいなものがそこにはものすごく重要なんだよっていう
それこそやっぱしのぶとかなおの関係性だったりね まさは妹ってなってるから
そうであれはやっぱなんて言うんだろうあなたがいていいんだよっていうことの現れたんじゃないかと思ってて
最後の最終話終わった後にエピローグみたいなモノローグがあって全端がさ描かれる話あるじゃん
あそことかでも書いてあるけど生きていていいんだよっていうあなたがここにいていいんですよの全てがこの最終章詰まってんじゃないかっていう
それがなくなってしまうことが一番の恐怖でありそれを奪っていくのが理不尽である鬼だったっていう
保証みたいなものね 確かにね
なんかあれはすごいいいなぁと思ったな 最後の本当祈りのようなメッセージがさたまんなく染みるよね
24:05
染みるな これ全部通して読んだ時に
スーッとこうなんかあーこれが今栄養になるという感じの染み方するよね
生きる指針になるだろうなと思うし鬼滅の刃ヒットしてよかったなって本当に思う
これって子供が夢中になってくれてていい作品だよなって思うわけ
確かに人は死にまくるよ死にまくるんだけどその何だろうなそういう悪意のある死に方じゃないっていうか
なんかちっちゃい頃さ俺人は死なないと思ってたの現実味がないからさ
死ぬことに対してだから初めておじいちゃんとかおばあちゃんみたいな家族の中の年長者が亡くなるときに
びっくりするわけ お葬式があった時に俺はすごいびっくりしたのおばあちゃんが亡くなった時に
当たり前の生活の中の一人の人間がいなくなるってこういう感覚なんだみたいな理解できないわけ全然
おじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでた?
住んでた おばあちゃんがいなくなるってことは自分の生活から何かがなくなって変わらざるを得ない
実続じゃなくなる なくなるって感覚って実感するまでないんだよな
だから死みたいなものとかいなくなるとかっていう感覚を実感するまでに10年くらいかかるじゃん子供の時って
でその先どうしようかわかんなくなると思うんだよ
例えばじゅんぐりじゅんぐりおじいちゃんとかおばあちゃんみたいに年長者から亡くなっていけば
それはさわかってくれる大人になるからでもあるタイミングでそれは理不尽
それは何かの事故かもしれない事件かもしれないけど天才かもしれないけどが起こった時に
何かの表紙で大事な人を失った時にどうすりゃいいんだろうって思う時に鬼滅はそのヒントをくれると思うわけ
確かにね
彼らからもらってたものはあるよその意思をどう受け継いでいくのっていうことを読み取ろうねっていう
であなたは愛されてきたんだよっていうことを教えてくれると思うの作品上
確かにね
でそれは血縁で自分の家族だけじゃなくてそうじゃなくてあなたを支えてる人間がいるという
それは愛としては一緒だから血が繋がってなくてもあなたに愛を注いでくれて
あなたがいてもいいんだよあなたがいて欲しいんだよって思った人はいるよってことを作品を通して言ってるんだと思うわけ
この作品全部が受け継ぐべき物語っていう人間はそれをバトンとして受け継いでいけるぞと
そうだね先生自身も多分そうやって受け継がれていく人の一人というか
なるほどね
次は自分が漫画を通して世界にこのことを伝えてるっていう
確かに長い長い人類の歴史の中の一つっていうことだ
27:00
これで俺は今回さ映画もあってアニメもあって赤澤かっこいいとかさ
三度シーンすげーとかあるけど多分そこを伝えるものになるんじゃねえかなっていう
あなたが生まれてきてくれてよかったよっていうことだけなんじゃねっていう
確かになぁ
だからこそというか本編に入らなくてよかったなっていうエピソードがあってさ
泣き目って実はさちゃんと描かれてないんだよね
上下の4だっけ
新しく4になったっていうね
なんだけどファンブックに書いてあったんだけど
昔ギャンブルぐるいの夫がいたんだよ
で何度言っても辞めないの
で泣き目はシャミセン?美話かな?美話やってて
それでまあ肥前に稼いでたんだけどそれの用の衣装まで売っ払っちゃったりして
でブチ切れてトンカチでぶん殴って殺しちゃうのね
でその後またボロボロの服着て美話弾かなきゃいけなかったの仕事で
したらいい音が出たんだって
そしたら次から美話弾く時に人殺してから美話弾くようになってたの
でその中で今回も人殺そうと思った相手が無惨で
で気に入られてこの鬼になったっていう
だからさなんか泣き目めっちゃ浮いてないって思うんだよね
でもさ欲じゃない?泣き目も美話が弾けるっていう
いい音出るんだよなって
やっぱり鬼たちは欲なんだよな
なんか人を殺すのが結構目的じゃない鬼たちが多いの手段だったっていうか
確かにな
ドーマもそうかもはやな
それもいいよ快楽殺人みたいなのがあんまり
ないな
上の方になってくればくるほどないんだよね
ないねないねだからどっちかっていうと生きる目的の中に付随してるよな
そう何かしらの哲学とかがあったりするんだよね
やっぱり他者のために生きようね
他者のためにというか他者のためにも生きようねだね
なんかためにだけじゃないちょっときつい気がするから
なんかそれがすごい根塚もさ最後人になってさ
結局その炭治郎に呼びかけんじゃん最後
あそことかさ泣けるよね
泣けるね
なんでこんな理不尽が来るのって言うもんね
お兄ちゃんばっかりって言って
確かにみたいな
確かに確かに
でもそれは
話し通してね
この世界のお兄ちゃんめっちゃわかると思うけど
理不尽っていつ襲ったかわかんないじゃん
30:01
事故も事件も暴力もさ暴力さえたるもんだけど理不尽の中でも
いつ襲ったかわかんなくてさ
なんとかそれに抵抗しなきゃなって思うし
そういうものはないでほしいよ
なんかこのある種の理不尽さの描き方って
結構少年漫画における発明だったんじゃないかなと思ってて
これはやっぱ無限上編に入る柱稽古からの
もうなだれ込むように最終決戦にバーって入っていくじゃない
っていうあたりだったりとか
やっぱ災害みたいなもんで
本当に理不尽に命を奪っていくとか
理不尽にそういう事態になっていくっていうところももちろんそうだし
最終決戦本当の最終決戦で
無惨をどんどん無力化していくじゃん
無力化していく
あの描き方って僕初めて見たなと思ってて
無惨より強くなる必要ないんだよって
あなたを殺すためには
あなたを弱くすればいいだけの話
でみんなで力を合わせて倒せばいいだけの話っていうさ
この描き方ってやっぱ新しくない?
なかったと思うんだよね
弱体化していってね
最後は大いなる存在によってだもんね
太陽という
そうそう
その最初の橋本きょさ
大いなる存在がいて
運命を三つ字は作るけど
そこに持ってくるのが意志だっていう
だから最終決戦はそれの権限っていうか
なんとか無惨を太陽のもとに
大いなる存在のもとに晒せば
あいつは消えると
確かに
そこまでになんとかして
みんなの力合わせて
時間を稼ぐってね
確かに太陽はどうやったって
時間通りにやってくるんだもんね
であれだけが倒す方法だっていうのは
それっぽいよななんか
確かに確かに
おてんと様大いなる存在
曇ってなくてよかった
とだよマジで
雨はどうすんだよマジで
勘弁してくれ
それでもそれでも夜が明けたらやっぱ
あれなんかな
火傷は弱くなっちゃうのかな
いやどうなんだろうね
曇りとか
でも本当に最後のところは
キチモの言う通り
どんどん最高だったのは
老化だね
戦い方として
弱体が馳せる中で
無残を弱くしていく方法が
老化を早めるという薬だったっていう
1分で50年だから
とんでもないスピードだよね
だから老化したら再生しなきゃいけないから
ってなったらそっちに力取られちゃうよね
やめるっていうね
なんかそれめっちゃ面白かったな
白髪が戻らないみたいな
あれ?とか言って
そうなんだよ
より一にやられた傷も浮かび上がってくるし
でやっぱ
33:00
炭治郎がさ
もはやバケモンみたいな見た目で戦うのもいいんだよ
そうだねこっちが
そうあの時点で炭治郎がもう
ちょっと人間じゃなくなってんだよな
そうだね
そうそこも含めて
結局さ
大義を克服する究極の存在の才能が一番あったのは
炭治郎だったって話あるじゃん
いやーあれもゾッとするよね
ゾッとするよな
根底かと思ってたら
炭治郎がその一番才能があって
結局ね
結局本当にムザンは当てたんだよな
バトンを渡す相手としては完璧だった
究極の
もう大正解
ピンポンピンポンって感じ
最後は全員の絆の力で
戻していくというさ
非常に素晴らしい
終わりですよ
もう一段階あるのーって思っちゃったよね
同じリアクションしたの
奇遇だな
ええーって思ったよね
全く同じです
こんな高い声で言ってた
あるのーって
でも本当素晴らしい作品だなと改めて思いましたし
これからの劇場版が出るのが楽しみだなって思いました
最後に一個だけ
これさ鬼滅の刃語る上で
絶対外しちゃいけない
裏設定これちょっと話してもいいかな
まあちょっと聞きたくないかもな
これちょっとさ
続けんな全然無視されてる
マジビビったんだけどさ
聞きたくないって言ったけど続けるやん
カンロジさんの髪の色あるじゃん
ピンク色でちょっと緑がかって
あれ桜餅を食べ過ぎたかららしいよ
なんか1日170個の桜餅を食べて
それを8ヶ月続けたら
そうなっちゃったんだってさ
はいということで
鬼滅の刃
こうやって今ワーって話して思ったんだけど
先週
長かったなとか映画
演出からだよとか言って
あってます
逆に子供にちゃんと伝えるんだったら
こうやらないといけないかもしれない
確かにな一言一句というか
意思を全て伝えきるには
あそこまで
ガッと擦り続けないといけないかもしれないね
役割としてね
アニメ映画として
逆にはっきりこうなんだよ
っていう役割を
担ったんじゃないかっていう
確かにあれをなんかその
もう言葉じゃなくて
余白でね
余白で語るってなったら
それはちょっと大人向けになっちゃうかもね
それを楽しむのは我々みたいなさ
漫画読みとかでいいじゃん
好きなやつで
それは勝手にバトンをさもらうわけじゃん
こういうバトンあんだよって言ってんのが
映画なのかも
それで言ったらマジでごめんね
鬼滅の刃始まる前に
ネームで3話まで書かれてた
鬼殺の流れっていうのがあってさ
それが
まさにどっちかっていうと
そういう感じなのよ
説明があんまないのよ
なるほど
鬼滅の刃になるにあたって
すごく丁寧に 説明されてるんだ
描かれてるっていうね
36:00
すごいですよ
だから映画もバトンもらってるってことだよね
そうですね
このバトンを紡いでいきましょう
ということでコミックアトラス時間でございます
毎週金曜12時頃
YouTube Podcastで最新話配信してます
チャンネル登録よろしくお願いします
コメントもお待ちしてます
三賢社員ございます
漫画の図書館ガリレオ
最高の漫画記者でございます
鬼滅の刃ございます
昼12時から営業中でございます
概要欄にガリレオのXありますから
中積み期間中は子供漫画図書館やってますからね
ぜひそちらもチェックしてみてください
ワーバーバー
必見でございます
ということでコミックアトラス
ここまでのお相手は僕ドラムと
漫画大好きギリの吉川慶長でした
ありがとうございました