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Q3: Feel at home
2026-09-16 15:36

Q3: Feel at home

What makes you feel at home?

サードプレイス、住み良い国、地元の友達。

Culture is the worst behavior tolerated.
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感想

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今週の質問は、What makes you feel at home? です。
これは家の話ではなくて、まあ、落ち着く、安心するのは、あれですね、人でもいいし、場所でもいいような質問なんですけど、
考えたんですよ。どうやって答えようか。えっとね、サードプレイス的な話と、私、今まで住んできた国が6カ国あるので、
住み多い国の話と、たまたまなんですけど、いわゆる地元の友達とやりとりをすることがあったので、その話もしようと思ったんですけど、
まずサードプレイスですね。私は開けた空間が好きなんですよね。カフェでもレストランでも猫カフェでもいいんですけど、
なんか吹き抜けとかガラス張りとかで見晴らしがいいみたいな、開けたところで、自分が匿名でいて、周りからちょっとほっといてもらえて、数時間いてもいい、周りが気にならないっていうことですね。
そういうところを好んでいるので、万国でよく行っている猫カフェも新しい場所でガラス張りだし、人もそんなにいないし、いても猫と遊んでるし、
スタッフも食べ物、食べ物は頼まないけど飲み物は頼んだら作って持ってきてくれるけど、それ以外はもう本当にほっといてくれるので、パソコンを持って何時間とかいて、気が向いたら猫を撫でたり、仕事っていうかノート書いたりとか、仕事の時もあるか、なんかそういうものをやったりとかして過ごして帰っていくんですけど、
日本でも気に入ってよく作業に、試験勉強とかに使ってたカフェはそういう感じですね。メインのところから離れてて、そんなに混んでなくて、同じように勉強とかして、少し長いしている人がいても大丈夫で、サービスもよくてとか、よく行ってたレストランも、もちろん食べ物も好きなんですけど、そこはね、座ってて見晴らしのいい席があって、駅ビルの上に入ってるんですけど、そこを行き交う人が見える。
向こうの人たちは私のことは別に見てこないっていう距離感で眺められる、ぼーっとできて匿名になれるようなところが私は結構好きなんですけど、それが一つですね、私が落ち着く場所はそういう感じです。
住みよい国なんですけど、住めば見よこって言うけど、いろいろ住んでみて、どこが良かったってたまに聞かれるんですが、どこが一番っていうことはなくて、どの場所も良いこともあれば悪いこともあるので、なんか本当にいろいろ住むごとにどこが一番だなっていう場所がなくなっていく感覚があるんです。
アメリカ行って、ネパール行って、日本ぐらいの時はやっぱりアメリカがいいなって思ってたんですけど、それでEUに、ベルギーとエストニア行ってみるとアメリカにない良さもあるし、もちろんアメリカの方がいいこともあるんですけど、なんか特別にアメリカが一番だなって思えなくなったんですよね。
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でもどこでもいいわけではもちろんなくて、個人的には上中下みたいな感じであって、上は嫌なことがあんまり起きなくて、良いことの方が多い国。私にとってはエストニアとタイなんですけど、どっちもほっといてくれる国なんですよね。
エストニアとタイって結構正反対で、エストニアはもう2メートル、パンデミックの2メートルが狭すぎて、近すぎて、5メートルはほっといてほしいっていう人たちの国なので、お店の人と雑談とかカイム、本当にカイムでいい意味でほっといてくれるので、一人で静かに過ごしたい人にはめちゃめちゃおすすめの国だし、生活は便利だし、サービスもいいし、スーパーも夜遅くまで開いてるし。
物価もそんな高くないし、結構いいとこなんですね。私にとっては。タイは人はもちろんいいんですけど、エストニアとタイもそうだけど、ちゃんと周りが見えてるんですね。周りが見えた上で、タイの人は例えば道を譲ってくれたりとかすごいするから、歩くの遅いっていうのもあんまり急いでないのかもしれないけど、なんかその辺がすごくいいんですよね。
ぶつかってきたりしないし、なんか自分のスペース、パーソナルスペースを入ってこない、そこに入ってこないような過ごしやすさがタイにはあるし、コンドミニアムに住んでますけど、インターホンがないんですね。日本って結構あるでしょ、なんか留守、イルスを使わないといけないような場面とかあるんですけど、タイはそもそもインターホンがないので、デリバリー頼んでも駐車場、うちは駐車場の棚に置いてってくれるので、それを自分の好きなときに取りに行けばいいっていうすごく静かに、
一人で生活ができるし、なんかタイは日本の方が気鬱な感じするけど、周りにうるさくしないようにみたいな文化もあるので、結構過ごしやすいですね。便利ですし、やっぱり物価も安いと思います。なのでエストニアとタイが上中下の上なんですけど。
中は良いことも結構あるけど悪いこともそれなりにあるよねっていう。プラマイで行くとちょっとプラスみたいな国が中なんですけど、私はアメリカとネパールですね。アメリカはすごくやっぱり面白い。人が面白いので笑わせてくれるし、タクシーの運転手とか飛行機のCAの人たちとか、全然知らない人、あとお店の人とかとのやりとりが普通に面白いし、
バスに乗ってそれどこで買ったのいいねって言われたりとかもする。すごく笑わせてくれる国なんですけど、あの国はすごく自分の人種を意識させられるので、なんかステレオタイプみたいなものをやっぱり背負ってる感があって、それはどうやっても取ることができないんですね。
あとなんて言ったらいいのかな。踏み外したらやばいとこに行きそうな感じもある。そのセーフティーネットがあまりないようなのも感じることあります。ただやっぱりアメリカは楽しい国じゃないかなと私は肌では思うんですけど。
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ネパールはね、ネパールもすごく面白いことが毎日起きるんですけど、外国人ってやっぱり目立つんですね。目立つしネパールの人が悪気なくすごくジロジロ見てくるんです。カメラ向けても笑いもしないので、もう外に出て歩いてるとか、なんなら窓があるカフェの中にいても窓の外を歩く人がずっとこっちをじーっと見てくるっていうのに耐えないといけないので、そういう感じですね。
プラスも結構あるんだけどマイナスもあるなというのがアメリカとネパールで中だったりします。で、下はね、日本とベルギーなんですよね。私は。下の国は良いことがあんまりなくて、どっちかというと悪いことの方が多いなと思う国なんですけど。
ベルギーはね、ルッセルに住んでたけど、例えば緑が多いとかは良いし、パンとかはすごく美味しいんですけど、物価も安くはないから夕ご飯の外食とかほとんどできなかったし、なんかやっぱ人、対人的なトラム乗ってなんかちょっと嫌な人がいたなとか、道でちょっと嫌な思いをしたなみたいなことがあったり。
あんまり、もちろん人によるんだけど、なんかあんまり人はいいよねっていう国ではないと思いますね。なんか別に長く住まなくてもいいかなっていう場所でした。まあ暮らしは全然良かったし環境も良かったとは思うんですけど、そこがちょっと気になるなと。
パーソナルスペース的に言うと狭いと思いますね。結構シェアするのが当たり前だったりするし、あと資本主義がすごく薄い感じの、そのお金を儲けていい暮らしをしたいみたいな、あんまり思ってないっていう印象を受けたりしました。それがベルギー。
日本はね、日本はやっぱりファブリックスペースなんですけど、ポッドキャストで聞いた英文話で、culture is the worst behavior tolerated っていうのがあるんですね。それがすごくレズネイルだったんですけど、
日本にいると、もちろん全ての場所とは言わないけど、なんか自分が不幸なんだっていうのを周りに撒き散らすみたいな、なんか当たり散らすみたいなのが許されちゃってる。電車が遅れててめちゃめちゃ困ってる、遅刻するっていうのとか、なんかそれって本人の問題で別に周りが悪いわけでもなんでもないんですけど、なんかそれを当たるのが文化的に許されちゃってるんでしょうね。
なんかそういうのを感じるのと、あと声かけ、ナンパとか勧誘とかそういうのが多いので、私は気づくので、それが声をかけてくる前に声かけようとしている人がいるなっていうのに気づくので、そこを通り過ぎるまでも警戒するし、場合によっては触ってくる人もいるし、なんかその辺の変な人が多いわけじゃないと思うんですよ。
いろんな国にいるはずなんだけど、それはやっぱり日本では許されちゃってるんでしょうね。だから目立つっていうのがあって、そのパブリックスペースの過ごし方的な部分で、この道は避けたいなとか、この駅ビルはいいんだけど、そこを出た、なんか地下は変な人がいるから、じゃあ地上から渡っていこうとかやってたので、その辺の落ち着かなさ、安心的なさみたいなのが日本は感じるところだったりするのと、
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まあこの辺は、これはまあ私がバイリンガルというか私が特有なのかもしれないけど、私外から見たら普通の日本の人に見えると思うでしょ。日本で住んでて育って普通に生活してる人に見えるんだと思うんですけど、ノンバーバルとかはその辺だし言語もできるから、でも中身は全然違うので、外から見た時に自分たちと同じ前提を共有してるよねっていう風に来られちゃうんだけど、私はそのルールなんて全然わかってなかったりするんですね。
だから見た目が外国人の方が私は多分日本ではやりやすいんだろうなと思うんです。なんか自分の自分たちと同じルールが当てはまらない人だなって最初に思ってもらった方が多分いきやすいんだなって思うんですけど、そうはならないので。
それがクラッシュした時に初めてわかるんですよ。なんか前提が違ったらしい、なんか伝わってなかったんだな、間違いだったんだなっていうのがわかるのが衝突した時なんですよね。
なんかその辺のすごくマイノリティ的な、あんまり周りにわかってもらえないマイノリティ的なのがあるのと、なんかそれを、私は留学して日本に戻った友達結構いて、多分みんなが経験してることではなくて、私は少なくとも聞いたことがないんですけど、
私はなんかいくら日本に戻って何年生活をしていてもこの感覚が拭える気がしないんです。それはメディア、テレビをあまり見ないとか、ニュースを見ないとかそういうのもあるんだけど、見たところで最近はこうだとか多くの人がこういう風になっているってわかったところで、私はそうはしないっていう風になっちゃうんですよね。
なんかそれは私の価値観には合わないから、そうはしないってなるので、なんかじゃあ適応しようっていう風になれないので多分ずっと馴染めないんだろうなと、ずっとマイノリティっていう感じもあるんだろうなっていうのはあります。
なんでそこで言うと、外国にいると常にマイノリティっていう立ち位置にいるわけなんですけど、私は結構それが楽ですね。タイなんかでは普通にタイのローカルだと思われてるんですけど、なんかそもそも外れたところにいるよねっていう周りって関係ないよねっていう立ち位置は私は結構楽だったりします。
でもう一つですね、この話するつもりじゃなかったんですけど、なんか最近やり取りをすることがあってすごく思ったことなので、今日の話題にめちゃめちゃ合ってるなって思ったんですけど、私転校生だったんですね。小4、小5から転校してて、それは自分が望んでしたことではなかったし、前にいたところからとても遠いところに行ってしまったので、その仲間とか場所と連絡を取り続けることもすごく難しかったんですけど、今はちょっと連絡は取ってるんですけど、
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なんかその転校前の場所の人たちと会うと今でもそうなんですけど、何も気にしなくていいんです。なんか自分がどう見られているかっていうのを気にするっていうのが入らなくなるし、相手に期待もないし、ちゃんと説明しなきゃ分かってもらえないとかどう思われるかなみたいなのが一切入らなくなるんですね。
でもその地元の友達、友達っていうか地元のクラスだから、なんか40人くらいとか、全然会ってない子もいるんですけど、なんか多分今会ったとしても私は多分それは変わんない。それは向こうが問題なんじゃなくて、多分私側の問題で、転校した後結構ひどい環境だったんですね。ひどい環境だったし、あんまりこう安心できないっていうか、分かり合えないっていうか、なんだろう、なんかそういう感じ。
もちろんそこからの友達もいるんですけど、なんか自分が転校前の世界って結構平和で安全なところにいたんでしょうね。だからそこの自分に戻れる感じがしていて。
それが不思議とそのメンバーと会うと自分もそういうふうに戻れるんですけど、別に地元のその人たちと転校後とかアメリカとかで会った人たちが何が違うっていう話でもないし、別に地元の子たちは私みたいに海外に住んでるわけでもないし、なんかそういう住む世界が違うとか、なんか価値観が違う、人生の選択が違うみたいなのはみんな共通していることなんですけど、もちろん地元の子たちがいい子っていうのはあるんですが、
なんかその違いがあることとかが全然問題にならない感じがあります。その安心とか信頼みたいなのが入ってくるし、あんまり合わないんですけど、でその関係っていうかこの安心感みたいなものを新しく出会う人と作れる気がするかって正直しないんですね。
ただ時間の重なりっていうわけでもなくて、小学校の友達だから長い人でも4年ぐらい、短い人だったら2年ぐらいしか一緒にいなかったんですね。でその後もちょくちょく会ってたわけでもないから、もちろん何度かは会ってるんですけど、なんかそれぐらいなんだけど、どうやらその世界で会った人たちは私は安心感を感じるし、なんか今の問題とか普段思ってること、別にその人たちと一緒にいても問題は解決するわけではないし、
全部どうでもよくなって、ただ存在するっていうことができるようになるんですよね。でそれがない状態だと欠乏感みたいなものがあって、自分は何かが足りてなくて、そこを埋めるために何かを、最近食べないけど甘いものを食べるとかエンタメをすごく見るとか、自分はここがダメだから変えなきゃいけないみたいな、そういう思考が入ってくるんですけど、なんかその地元の人たちと一緒にいるときはそういうことが一切入らないんですよね。
話をまとめます。
What makes you feel at home?
場所としてはサードプレイス的には開けてて、匿名になれて、少しゆっくりできる、長いできるような場所が私は好きですし、国もまあ似たようなもんですね。
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割とほっといてくれる。距離を置いて、パーソナルスペースを侵害してこないような、それは静かかもしれないけど、そういう国が私は住みやすかったりします。
人としては地元の仲間たちという感じになりますかね。向こうにどう思われるかとかを一切考えなくていい、一番素でいられるなっていう人たちがいたりとかします。
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