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57/新しい家
2025-02-16 20:57

57/新しい家

こんにちは。BrusselsからHazeです。
このchannelでは、ベルギーの大学院に留学中の私Hazeの日常をお届けしております。

今日のトピックは、「新しい家」です。

* ぶるぶるに戻りました
* キキな家
* いい大家さん
* ホストファミリー運
* 場所が変わるとモードも変わる
* ベルギーは小麦の国
* 好きで選んで移動
* 中古・古着を気軽に
* stand.FM始めて1周年

#ベルギー #ブリュッセル #家 #大家さん #魔女の宅急便 #古着
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こんにちは、ブルッセルからHazeです。 このチャンネルでは、ベルギーの大学院に留学中の私、Hazeの日常をお届けしております。
今日のトピックは、新しい家です。 エストニアの交換留学を終えて、ブルッセルに戻ってきました。
戻ってきましたと言っても、新しい家ですね。 前に住んでた家と近いです。
前に、エアビエンビーで泊まったところにも近いんですけど、 その2つの間のようなところにあって、生活圏はかぶらない。
近くのスーパーに1回来たことがあったかなっていう、大学の反対側にいます。 家がですね、学生用の部屋っていうことで、そういうサイトで見つけてすごくいいんですけど、
ブルッセルで探すときに、最初の地図の縮尺に入らない場所にあって、ちょっと外れて、まあ外れてもいないんですけどね。
でも市内を中心にすると外れるような場所にあることがあって、多分残ってたんじゃないかなと思うんですよね。
まあ安い方ではないっていうのはあるけど、別にそんな高いわけでもない。 その家がですね、すごく良くて、
3階建て?日本でいう3階建てで、ヨーロッパは地上階が0階になるので、こっちの区分だと2階なんですけど、
2階建ての2階なんですよ。 なので、屋根裏じゃないんですけど、すごい魔女の宅急便の危機になった気分がすごいしてて、
部屋が広くて、前進鏡もあるし、顔だけの鏡もあるし、歩いて、本当南方っていうところにバスルームがあって、浴槽がついてて、私浴槽付きの家に住んだことないんですけど、外国で。
そこのバスルームは基本的に私が使うだけっていうところなんですね。
あとですね、窓が、部屋の窓が内側を向いてるんですけど、あのガーデン、ブロックが建物になってて、ガーデンをみんなでシェアしてる。
シェアしてるって言っても、塀で囲っているので、すごくその、アグリーな感じの、ベルギーだよねっていうガーデンの見た目なんですけど、
そこにですね、お隣さんで猫を3匹飼ってるらしくて、それが屋根の上、平屋の上とかにいるんですよね。
登っていくのとかが見えて、部屋の窓から猫が見えるってめちゃくちゃいいなと思っています。
あと静かですね、いいエリアで、メインの通りも細い、交通量の少ないところで、しかも両側に車が停まっているという、ブリュッセルな感じなんですけど、
私の部屋はさらに内側を向いているっていうこともあって、前の家が救急車がすっごいうるさかったんですけど、消防車かな?なんかパトカーか、なんかああいうサイレンがすっごいうるさいところだったんですけど、
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今の家は全然それがないのでめちゃくちゃいいですね。 この2階建ての家なんですけど、もう一人学生がいて、その子はベルギーの子なので週末は実家に帰っていないというお決まりのやつですね。
あと隣の家が大谷さんの家で、小さいドアが、小さいっていうか、一つドアがあって繋がっている作りになっているんですけど、隣は、
日本語で何ていうかわかんないけど、ブレンデルファミリーってやつで、 私が最初にやりとしたのは夫。
昨日迎えてくれてすごくよくしてくれる奥さんなんですけど、 夫の息子たちが私が住んでいる側の家に部屋がある。
ただ大学生だったり、他の町に住んでたりではほとんどいないっていう感じになってて、
お母さんの子供が、大谷さんの家側に部屋がある。
でもその中でも、住んでたり住んでなかったりする子供たちで、大学生だったりとかするので結構大きい子供がいる家みたいですね。
昨日飛行機で、夜8時ぐらいに着いたんですけど、
開けてくれて、「お腹空いてる?」って言われて、「空いてますね。」って言ったら、大谷さんの家の方に通してくれてですね、
そのキッチンもリビングもすごい素敵だったんですけど、そこに友達が一人いて、
2人でワイン飲みながら、ハムとかチーズとかつまみながらっていう感じだったみたいで、
そこに私も混ぜてもらい、少しお話をして、
あと私が食べてる間は2人がフランス語でずっと喋ってるのを聞いて、
なんとなくこれは仕事の話なんだなーとか、誰かの話をしてるんだなーっていうのはわかるぐらいなので、フランス語。
そんなんで、シャンパンとご飯をご馳走になって、
えーっと、ベルギーはスーパーが8時とかで閉まるので、
8時に着いたのでね、その後の夕ご飯をどうしようかなと。
前からあるの知ってたんですけど、夜の10時まで毎日開いてるっていうデリスーパーがあるんですね。
それで、私が行ったことのある方じゃなくて、
違うチェーン店なんで、違う店舗なんですけど、そこがそれなりに近くにあるのわかってたので、
そこに行くつもりだったのですが、昨日はその必要もなくご馳走になりまして、という感じですね。
その後部屋に戻って、煮ほどき、片付けをして寝たという感じです。
そして今日は朝から、
食材とか、トイレットペーパーとか、ハンドソープとか、
バスルーム、基本的に私一人で使っているバスルームなので、
あとは食器の洗剤とかと、
この家はですね、一つ、取ってもいいんですけど、いくつか不便な点があって、
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一つは洗濯機がないんですね。
それはランドリーに行かなきゃいけないっていうことではあります。
そのランドリーをしている間、1時間半くらいあるはずなので、
何をしてもどうかなという感じを考えています。
もう一つが、家具が付いているんですけど、
調理器具を、ナイフとか、めっちゃ切れる包丁がそのままで置いてあって、
ちょっとどうしようかなと思っているんですけど、
そういうもの、お皿とかカップとか多少はあるけど、
鍋がないとかなんですよね。
鍋、今日見に行ったんですけど、
あんまりいいものがなくて、値段も安くなくて、
フライパンは一つ、息子のやつがあるから、それは使っていいよって言われているので、
そのフライパンだけでなんとかならんかなと思ったり、
夏物の荷物、エストニアに持っていかなかった荷物に菜箸が確か入っているはずなので、
そういうものは買わなくていいなとか思ったりしています。
なんだかね、自分の家っていうか、部屋っていうか、
スペースができたって言えばそんな感じで、
今までエストニアは量だったし、基本的なものは全部揃ってたし、
その前の家も鍋とかフライパンとかはあったので、
そんなにいいものじゃなかったけど、その辺も揃えるのってお金かかるんだなと思ったりしています。
気づかない間に今日すっごい歩いてて、
スーパーでカゴを持って歩きながら足が痛いなと思って、
そんなに歩いたかなって打ち返ってみたら9000歩とかになってて、
一旦休みにして、足の裏がジンジンしてるなみたいな感じになって、
休んでもう一回買い物行ったんですけど、
それでさらに5000歩追加で歩いてて、
もうブリュッセルの歩けてしまう感はこれですよね。
この家の親さんですね、夫が僕はいないけど妻がいるからっていう話をしてて、
仕事でしばらくいないんかなっていう印象だったので、ちょっと聞いてみたら、
ダイヤモンドの仕事をしてる人で、月の半分はアフリカに行っているそうです。
ダイヤモンドってベルギーの古い産業の一つなんですけど、
あとこの家に、私が住んでる方の家にすごくアートが多いんです。
絵がたくさん飾ってあって、それを聞いたら、夫が好きなアーティストでっていう話で、
なんかとても素敵な家に、この私が住んでる方の家もある上に、
なんか別荘も持っていらっしゃるそうで、
奥さんはソーシャルワーカーって言ってたんですけど、
なんか、あの、なんていうのかな、裕福な家なんですね、いわゆる。
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で、私の部屋にクローゼット、備え付けじゃない木のでっかいクローゼットがあるんですけど、
鳥の絵が描いてあって、いい感じにウィンテージなクローゼットがあったりするんですよね。
なんか、すごいお金持ちってわけじゃないけど、余裕はあるんだなーっていうのが見えて、なんか新鮮ですね。
そして、ブルッセルの前の家は、大屋さん全然良くなくて、私が今まで住んだ家の中でも、
結構悪い方の家だったんです。まあそれでも住めはしたんですけど、
なんかその、今回も奥さんと結構、何だろう、気さくにしてくれてお話をして、ご飯ごちそうしてくれたりとかするところとか、
まあその、このとても快適な静かで広くていい家を探し当てたみたいなところから思うのは、
私ホストファミリー運みたいの持ってるんですよね。
アメリカでも、なんか家の半地下に部屋借りてたことあるんですけど、
で、そこも隣の部屋は違う子が住んでたんですけど、
その時もなんか、大屋さんなんだけど、最初から会った時からフルーツ出してくれたりとかして、
で、クリスマスとかサンクスギビングとかも、なんか一緒にご飯食べようって言ってくれたり、プレゼントくれたりしたんですよね。
なんか、わかんないんですけど、なんかそういう引き当てる運がいいらしく、
で、たぶん私が怖くないのでっていうのもあるのかもしれないんですけど、
なんか、あのいいところを当てたなと思ってます。
あとその、大屋さん家が犬飼ってて、フレンチブルドッグかな、なんかそういう種類の子がいるんですけど、
奥さんの娘が日本好きで、なので犬の名前はヨシくんって言うんですよね。
なんでヨシなんとかって聞いたんですけど、そんな家です。
私は他の人とあんまり話したことがなくて、共感してもらえることなのかわからないんですけど、
場所を移動すると自分のモードも変わる感じなんですよね。
聴きたくなる音楽とかも違うし、習慣も変わっちゃうし、なんか本当にモードが変わって、
それまでにいた場所のことは遠いことになっちゃう感じで、
なんか常識を引きずらないっていうか、朝ごはんに食べるものとかは変わってないんですけど、
なんか時間の使い方が変わるっていうか、本当にモードが変わる感じなんですね。
で、ブルッセルは住んでたので、全く新しい世界に来たっていう感じではないんですけど、
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そうは言っても数ヶ月前のことで、家もね、目に映るものも違っていて、
で、今日ストア、買い物を行ったんですけど、なんか入った瞬間に、あ、ベルギーのお店だっていう感じがすごいしましたね。
だけど、なんか食生活が全然変わってしまったので、食生活以外にも私自身も違う人になって帰ってきたからっていうのがあるんですけど、
なんかすごく、前は、あの、なんていうのかな、ベルギーってやっぱ小麦の国だなって思って、
なんかパスタとか、やっぱパンがすごい、あの、場所も占めてるし種類もあるし、
ベーカリーとかね、サンドイッチとかもやっぱ食べる文化がすごいあるなって思って、
エストニアは小麦が取れない、あの、育たないらしくてっていうのもあって、主欲は蕎麦とかだったので、
でも、今日探したけどお店で蕎麦なんて、あの、オーガニックストアにちょっと高く売ってるぐらいしか蕎麦なんて売ってないんですよね。
で、パン美味しいのでよく食べてたし、サンドイッチも今日も食べたけど、
あと、トゥーグッドゴーってすごい、あの、やってたんですけど、それ試すのが楽しかったから、その時は良かったんですけど、
なんかこう、もうちょっと、うーん、いいものを、こう、大量に、なんか、なんでもっていう感じで食べるのはもうなくなったなぁと、
こう、必要なものを食べればいいかなと、シンプルにっていう感じになったりして、それもすごく違いを感じますね。
私は、なんか多分、目をそらしたいものがあって、食べ物もそうだし、あとなんかできるだけ長く寝たかったのとかもそうだし、
ポッドキャストを、なんか、YouTubeとかを、日本語だったら2倍速で聞きますね、基本的に。
なんかすごい早くして聞いてたんですけど、こう、そうやって気を散らすようにしてたことが多かったなぁっていう感じがしています。
そんなわけで、私クラスないので、今のところ自由な感じで論文とかやっていくことになるかなと思います。
あとインターンですね。
インターンはですね、実はいい話が一つ入ってきてて、それ、話をしてみないとどうなるかわからないんですけど、
場所をまた移動するかもしれなくて、ただこの家は夏までは契約をしてサインしてあるので、
まあキープすることになるんだろうなとは思ってるし、すごく快適でいいんですけどね。
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私は今までは、一つの場所に留まると、なんか寂しくなるから去っていくみたいなのがやってきたんですけど、
それを手放すことができて残ったのは、自分で選んで移動してるってことですね。
まあその方が、それが楽しいし、好きだし、いろんなとこに住んで、いろんなものを見てみたいじゃない、今回の人生でっていう感じですね、今のところは。
あとそうだ、荷造りをエストニアでして、大きいスーツケース2つとレスポートサック1つで、あとリュックですね。
で、来たんですけど、そのよく考えたら、冬物のいいなーって、こんなにいらないなって思ったことがあって、
で、1回荷造りしたんですけど、その後にまた、そのいらなそうなものを出して、寄付に出して、来たりとかしたんです。
で、昨日仕分けてて思ったんですけど、私またまだまだ移動が控えていて、夏物もあるわけなんですが、
なんか着れるんだけど、でもちょっときつい服とか、こう痩せたら着たい服とかっていうのがあったんですけど、
それなりにいいもので、値段もまあ安くはなかったものとかだったりするんですけど、
なんかそんなものキープしてられないぞと、これだけ移動するならっていう感じになって、昨日も仕分けをして、
すぐにはドネーション持ってかないですけど、この家を去る時には、まあ持っていくっていう感じで減るなと。
そう思うとですね、それが、例えばヘルシンキでマリメッコアウトレットで買った服とかあったりするんですけど、
なんかそういうの気軽に買えないですよね。ちゃんと着るかなっていうのを考えないと。
あとはイタリアのインナーウェアのなんかそこで買ってみたいし、セールだったし種類もいっぱいあったしなっていう感じで買ってみて良かったんだけど、
やっぱり出番がなかったりとかするんですよね。なんかそういうものを気軽に買えないなって。
古着屋になるのかな?エストニアですごく掘り出し物が見つかる古着屋があって、そこ好きで何度か行って買ったんですけど、
ものすごい安くて、
えっと、私まず無料でデニムそこでゲットしたこともあるんですけど、なんか新しく買ったデニムも3.4ユーロとかで、
Tシャツも7ユーロみたいなそんな感じなんですね。 そんだけ安いとなんか手放すのもそんなに抵抗がないじゃないですか。
なのでできるだけ安い方がいいし、必要最低限あればいいっていうのがすごく身軽でいい感じなんですよね。
中古古着屋に関して言うと、
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エストニアもベルギーもすっごい安いんです。服だけじゃなくてグラスとかそういうのも売ってるんですけど、
もう本当にめちゃめちゃ安いんですよね。でおばあちゃんたちとかがよく行ってるような場所なんですけど、
それが日本だとまず査定してもらわなきゃいけなくて、結構良いお店のものとかじゃないとダメなんですけど、
エストニアもベルギーも本当に1ユーロとかなので、
ミディケーブルを中古のお店に行って買ったんですけど、やっぱりケーブルが山積みっていうか木の箱に入ってて、
ミディケーブル1ユーロだったんですよ。なんかそんなレベルでいいんですよね。
なんかそうやってうまく回る仕組みが日本でもできると、服は売れるけど靴はなかなか引き取ってくれるところがなかったり、
あと自治体なんですよね。自治体がやってる改修だったり、もうちょっとこう儲けたいところがやってたりするんだけど、
多分そこがどうなんかな。エストニアもベルギーもちょっと分からないんですけどね。
ボランティアの人がやっているのかどうか分からないんですけど、
アメリカにもあるんですよ。グッドウィルっていうところに全部持って行って置いておいて、
その中で値段がつきそうなものは出してくれるっていうのがあるので、気軽に物が回るようになったらいいなって。
社会的にもいいんでしょうけど、私は個人的にですね、個人的に日本にある服とかを整理したいので、もうちょっと簡単にできるようになってほしいなって思っています。
ベルギーもエストニアもですけど、すごく近くにリサイクル、
瓶のリサイクルとか、ゴミ回収じゃなくて、もっと地域ごとにでっかい瓶があって、そこに入れに行くっていうシステムなんですけど、
それと並んで、寄付用のでっかい…あれは何て呼んだらいいのかな?
でっかい箱っていうか、金属のボックスがある感じなんですよね。
なのですごくやりやすくて、そういうのがあるといいのになぁと思いました。
それからですね、私この配信を始めて1年が経ったんです。
1周年なんです。なので長くなったので話を分けるんですけど、もう一つ撮りまして、
最近私が読んだもの、聞いているものの話をしようと思っています。
今日は新しい家についてお話ししました。それではまたお会いしましょう。HEIZEでした。
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