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皆さん、こんばんは。Hazeです。 ベルギーからお送りしております。
今日は、昨日お話しした通り、ミュージカルの合宿で、ベルギーの田舎に行って戻ってきました。
楽しかったです。はい。 順を追って説明をしますと、電車で行ったんですけど、
ドアツードアで2時間ぐらいのところだったんですけど、電車に乗って行って、
ベルギーの電車って結構便利で、かなり綺麗でもあるし、電車の中にもモニターがあって、次の駅はここですっていうのが基本的には出てくれて、
たまに遅れるので、ちゃんと外の様子も見てほしいんですけど、とっても良くて、
電車のトイレ使ってみたんですよ、今回。 駅は確か有料のはずで、そもそも駅にトイレがあるのを見つけられたことがないんですけど、
電車のトイレは普通に綺麗で、空港じゃないか、飛行機と同じような形式で、全部ボタンで、ドア閉めるのもボタンで、水流すのもボタンでっていう感じで良かったです。
本当に乗ってしまえばすごく快適な電車で、一応切符が1等と2等っていう風に、
ファーストクラス、セカンドクラスっていう風に分かれているんですけど、その差は全然なくて、ファーストクラスだと、
英語だとアウトレットなんですけど、プラグ?コンセント。コンセントがあるのかなっていうぐらいの違いしか多分ないと思います。
なのでいつもセカンドにして乗るんですけど、電車に乗って行って、
で、あとなんか、揉め知識みたいな感じですけど、自転車を持って乗ることができるんですよね。
その自転車を置く用の車両もあるので、週末サイクリングに行くんだなっていう格好の自転車持ってる人とかも乗っていました。
それと、ブリュッセルって電車の駅が3つあるんですけど、メトロとかトラムとかじゃなくて、電車の駅が3つあって、
セントラルっていうのが真ん中にあって、北と南にあって、北は北っていう名前なんですけど、南はフランス語だとミリっていう、
ミリって半分っていう意味ですけど、があって、その3つの駅は、もっとあるか、もっと電車の駅はあるんですけど、
基本的に全部停まるのはその3つの駅で、で、電車だとすごく近いんですよね、それ。
で、治安的にはセントラルはまあ問題がなくて、他の2つはあんまり良くない感じなので、
私はセントラルまでバスで行ってっていう感じでいつも乗っています、というところを伝えておきます。
そして、まあ世界の車窓からというか、感じで見ていったんですけど、駅の近くになるとベルギーは建物がくっついてるみたいなのが見えるようになるんですけど、
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そこから離れて、いわゆる街の外れっていうか田舎の方に行くと一軒家、
で、しかも常にガーデンがついてるんですけど、そういう一軒家が見えるようになってきます。
で、並んでる家にガーデンがついてる時は柵、柵、まあ塀っていうよりは柵か、柵でなんかしっかり仕切ってて、
かっこ悪いっていうか、みっともない感じなんですけど、それをもっと離れていくとそうじゃなくて、
で、表からは見えないけど裏には大きいガーデンがあって動物も飼ってたりするっていうのがベルギーの一軒家みたいな、そんな感じになります。
はい、で、その電車を降りた駅からバスにちょっと乗って、そこから15分歩くっていうところだったんですけど、
そのバスがこう、アメリカでそういう場所に行くとかなり高速道路、なんかハイウェイで車通りすごい激しくて全然歩けないみたいな道路なんですけど、
ベルギーの田舎はそのバスの通りはそんなに大きくなくて、こうすれ違う2車線がギリギリになるぐらいの道路の幅しかないんですけど、
その両側はずっと一軒家が続いていくっていう感じのところを結構なスピードでバスが走っていきまして、
で、降りた後もそんな感じで、ほぼ住宅街で、ベーカリーとコンビニ的なお店と夜だけやってるフライドポテトのお店の前を通り過ぎただけで、
あとはずっと一軒家っていう通りだったので、夜もその道通ったんですけど、とっても安全で静かでした。
そんなところを通っていって、石像?小さい石像を置いている家が多かったりとか、郵便ポストもレトロなデザインがいいとされてるみたいでそれがあったりとかしてて、
でも家は結構新しくて大きくて素敵な感じの家がずっと並んでたんですよね。
いわゆる合宿を今回やってたところは、多分そこもファームだと思うんです。
ファームって聞くと私は野菜を育ててるってイメージするんですけど、ベルギーでファームって言うと家畜がいるっていう感じみたいで、
その合宿のところにも、私たちが入れるところにはニワトリとか犬とかクジャクとかがいて、
私たちから見えないところには羊とかヤギとか馬とかもいるっていう感じのところで、
そこはそうして泊まることもできて、子供が乗馬体験的な感じですかね、
そんなのもできるような泊まれるファーマーの家っていう感じのところでした。
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その周り結構みんなファーマーみたいで、家のドアが馬に乗ったままでも入れるとか、
トラクターとかが入れるようにすごいドアが背が高かったりとかして、
あとなんか野菜割ってないんですけど、ベルギーってそんな農業の国じゃないんですけど、
なんか芝生とか耕しましたっていう土がダーッとあって、
その遠くに風車が見えるみたいなんで、そのオランダの風車じゃなくていわゆる風力発電の風車が見えるみたいなところだったりとか、
馬乗ってる人もいたし、あとそのいる動物が結構アルパカとかいたんですよね。
ヤギもいるし、羊もいるし、馬もいるんですけど、ニワトリも鳴いてるしみたいな感じで、
なんかこれがベルギーの田舎なんだなぁみたいな新鮮な景色でした。
で夕方になると、休憩時間結構あったんで私は外散歩して写真撮ってたんですけど、
そしたらなんかポニーがこっちまで来たりとかもして、
あと犬にめっちゃ褒められたりとかもしたんですけど、
なんか夕方になると芝刈り機でやっているおじいさんたちが何人か出てきたりとか、
昼間でも犬を散歩している人とか、あとサイクリングしている人とかはいたりしました。
で車もたまには来るかなっていう通りで、街灯もちゃんとあってめっちゃ明るかったんですけど夜でも。
あとはなんか中世の街並み、家は新しいんですけど、
基本的にレンガ作りっぽい家が並んでて、
あと絶対これは元々教会だったんだろうなっていう建物が今はカルチャーセンターって書いてあったりとかして、
なんか入れなかったんですけど。
でベルギーの教会に週末に通う率っていうのは国で2%しか今ないっていうことなので、
宗教をそんなに今すごく信じてるかっていうとそういうわけではないっていう生活をしている国なんですけど、
あとブルッセルは石畳なんですけど、歩道が。
その田舎のところはそうじゃなくて、私が慣れているような日本にも普通にあるような綺麗なブロックっていうか、
アスファルト、黒いやつじゃなくて、あのもうちょっと綺麗な色の歩きやすい道で、
なんかそれも親しみがあったっていうかそんなでしたね。
でミュージカルの子たちに聞いてみたんですけど、
その実家にファームがあって動物を飼っているっていう子が今の家にも住んでて、
で鶏がめっちゃ卵産むからって言って卵をお裾分けしてもらったこともあるんですよね。
でそういう田舎に一軒家を建ててファームがあってっていうのを憧れているベルギーの人が多いっていうのはなんとなく知っているんですけど、
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でもそんなに動物が馬とかいたら世話大変だし仕事は何してんだろうって言ったらやっぱり世話は大変だし、
買うのもというか買うのもというか高いけど、
その今日行ったところのあたりの人たちは基本的にはファーマーだよっていう話をしていました。
で私街の勉強をしているんですけど、
都市ができるとその郊外に一軒家がずらーって並ぶ地域ができる。
でそれは土地が安いからっていうことなんですけどなんかそれをスプロールって言ってて、
で車がないと基本的にそこには住めないみたいな場所ができちゃうのってあんまり良くないっていうのが都市計画なんかではよく言う話なんですよね。
でベルギーは結構それが広がっててアメリカもそうですけど、
でそれは家を買うときに国の補助でローンが組めるからとかなんかいろんな理由があってそうなってるんですけど、
でファームはちょっと違うんですけどなんかでもやっぱりそういう多分こういうのを夢見てるんだろうなっていうか、
田舎の方ってみんなこんな感じなんだろうなって思うようななんかそんな場所でした。
でさらにベルギーの例で言うと電車がそういうわけでとっても便利なので、
どこにいても数時間で通勤とかできてしまってだから週末大学生も実家に帰るし、
ちょっと離れたところから仕事に通う人も多いっていうことなので、
まあ都会のことはあんまりなんかちょっと人事みたいな感じで自分が住んでいるのは違う街でブリュッセルは仕事に行くだけなのでみたいな、
そういう態度もちょっとあるみたいなんですよね。
あと今日行ったところは、でその私がミュージカルやってる大学がオランダ語の大学で、
でオランダ語はフランダースっていう地域の言語なんですけど、
で今日行ったところもフランダースで、でフランダースはやっぱりオランダ語なんですよね。
地名とかなんか喋ってる言葉もそうだしなんかすべてのバス停の表示とかもすべてオランダ語だけになっちゃうんですよブリュッセル出ると。
で私オランダ語はまだ全くわからないのでなんかその辺の不安もちょっとあったんですけど、
まあ何の問題もなくはいちゃんと帰ってこれました。
でミュージカル自体は結構練習済みで間に休憩入ったりとかもしたんですけど、
でこの合宿を合宿担当のチームがいて、私は音楽の担当のチームに入ってるんですけど、
その子たちが担当を決めてて、でみんなの食物アレルギーとかを聞いてご飯も用意してくれるということになってて、
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でお昼はラップでした。ラップ以外にどう説明したらいいのかな。
えっとあのなんだろうタコスかな?近いものはタコスですかね。
野菜を切ってくれて、でベーコンとかファラフェルとかを切ってくれて、
もう自分で好きに巻いて食べてねっていうのがお昼。
で夜はチリ。
まあそれもチリとしか言えないか。チリコンカルネのベジタリアンの子がいるんで肉が入ってないっていう
トマトスープほど水分は多くないけどっていうのが
長い米ですね。ロンググレインライスとそのチリを持って食べるっていうご飯で普通に美味しかったです。
でご飯食べながらちょっと他の子たちと話をしたりもしまして、
私自分の年齢多分ミュージカルの子に誰も言ってないんですけど、
なんかさすがに10歳ぐらい違って、国も違ったりして、
ミュージカルはすごい好きだしミュージカルの子たちも集団としては好きなんですけど、
個人的に誰と会うっていうわけではなくて、友達になりたいっていうわけでも正直ないんですけど、
でも今日ちょっと話してみて、で質問してくれた子とかもいたので、
でちょっとシャイっていうかなんかいい子たちなんですけどちょっと控えめな子たちでもあるので、
なんか私が気づいたこととかあったら積極的に話しかけていった方がいいんだろうなって今日ちょっと思いました。
でなんかそういう話しかけたりすることもちょっとありました。
あとはその子たちが泊まってた部屋もちょっと見たんですけど、
なんか基本的には2段ベッドがいっぱい入っている部屋が2つある感じだったんですが、
何もない部屋に2段ベッドを入れたんじゃなくて、
なんかそういうデザインになっている部屋みたいな、
壁にくっついているみたいな感じの2段ベッドで、
でシャワーとシンクも一緒になって部屋にあるって言ってましたね。
でシャワー入るから寝ってなんか言っておいて、
そしたらみんながシンク使わないでいてくれるみたいな感じらしくて、
でも結構な20人ぐらいで2部屋とかなので、
まあやっぱ大変だろうなっていう感じはしましたし、
ちょっと寝不足で寝てくるわっていう子も途中で何人かいたりはしました。
はい、でまとまった時間が取れて練習も通しでできたので結構良かったかなっていう気がします。
あと私の役が面白い役なんですけど、嫌われ役なんですよね。
でその役が私自身の性格とか主義とかとは結構違う、
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まあ結構違うっていうか正反対なので、
そのキャラクターみたいなタイプだって思われたくないなとか、
なんか私としてはちょっと不服だけど、
でも私の役がこうやっつけられてるのを見て、
多分みんな楽しいんだろう、みんな見る方が楽しいんだろうな、
そういう役だよなとかっていう葛藤がちょっとあったんですけど、
でさらにそのミュージカル辞める人が途中出たりとか、
途中から代わりに入ってくる人がいたりとかして、
ちょっとセリフとかアレンジしてるんですよね。
なんかそのアレンジで嫌われ色がちょっと強くなったとこがあって、
それもちょっと不服だったんですけど、
でも普通に今日やりとりしてたら、
なんか別にこう恨まれているからとかっていうわけでは全然なさそうだったので、
それも良かったかなって思いました。
ミュージカルが2ヶ月ぐらいであるんですよね、実際にやるのが。
それが決まって、日程が決まって、
見に行くよって言ってくれている人たちがいて、
そうなると、私まだ踊りとかセリフとかちょっと怪しいんですけど、
ちょっと怪しいままじゃステージに出られねえって思ってて、
なんかちゃんと練習しようって思って、
最近は自分で一人でも家でやってたりとかしてます。
コメディなので面白い話で。
練習していると、なんか私もどっちかっていうとそうなんですけど、
ミュージカルの子たちって、
なんかこう結構すぐに顔赤くなる女の子が多くて、
みんなはすっごいウケる演技だったんだけどっていう場面になると、
結構その演技した子が赤くなってるっていうことがあって、
なんかかわいいですよね。
なんていうか、そういう繊細なところがあるっていうのが魅力だなっていう気がしますね。
あと、帰りのバスがちゃんと来てくれて、
ちゃんと駅まで時間通りに行けて、
その後は早歩きで行って、
ちょうど電車が来たみたいな感じで帰ってきたんですけど、
その電車に乗ってしまえば、
まあもう安心かなっていう感じになって、
ようやく今日結構楽しかったなって電車に乗って思ったんですけど、
思い出したのが、
私、ミュージカル今までやったことがなくて、
ミュージカル自体はすごい好きだったんですけど、
今やってるミュージカルのオープンリハーサルがあって、
誰でも来ていいよっていう会に行くときに、
結構な勇気を出して行ったんですよね。
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行ったらすっごい楽しくて、
めっちゃ充実した気分で帰ってきて、
これノートに書いたんですけど、
うちのバックヤードっていうか庭に、
木の机と椅子があるんですけど、
そこに寝っ転がってしばらく空を見て、
とってもいい気分でぼーっとしていたっていうのがあって、
その後オーディションも受けるっていうことにして、
ボイトレやっといてよかったって思いながら、
歌と演技のオーディションを受けて、
それで今に至ってるんですけど、
ベルギーに来る前の、前の仕事をしてた私に、
数ヶ月後にはベルギーでミュージカルに入って、
歌って踊ってるんだよなんて言ったら、
嬉しくてびっくりしたと思うんですよね。
それが数ヶ月後にはそうなってるっていう感じ。
ただそれって叶ってしまうとすぐに忘れちゃって、
練習が入ってきて、
歌の練習だと私絶対音感なので、
もうちょっと高くとかもうちょっと低くとか周りが言われてるのを見て、
つまんねーなとか思うわけですよ。
それが歌じゃなくて演技の稽古をちゃんとつけてくれたりとか、
ダンス習ったりするのはすごい楽しいんですけど、
でもなんかやっぱ練習面倒だなとか思う日も出てくるんですよ。
行ったら絶対楽しいのわかってるんですけど、
行く前はちょっとなんかって思うんですけど。
大学生、基本的には大学生だけでやってて、
踊りとか振り付けとか考えてるのも大学生っていうやつなので、
もちろんプロと比べたらクオリティは劣るわけなんですけど、
大学だからなとか思ってみるようにもなってたんですけど、
なんかそんな数ヶ月前にはすごく感動していたことをすっかり忘れているっていうのと、
あとなんかそのベルギーの田舎のなんか超アルパカがいるようなところに行ったっていう経験って、
まあミュージカルでもやってなければ、
いわゆる留学生ってそういう経験ってあんまりできないと思うんですよね。
でもそういう機会を私はなんかもらっていて、
面白そうだから探検しようって散歩に自分から行って、
そういうものを見ているんですけど、
なんかそういうことができているっていうのもいいなーって思うし、
あとなんかもう多分これが最後の学生生活だと思うんですよね。
なんかもう一回やる意味ってあんまりないし、
でそれもなんかちょっと前まで仕事してたし、
卒業した後には仕事またするつもりなので、
なんかそれについてもいろいろ思うことあるんですけど、
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それでもやっぱりなんか、
これは貴重な時間なんだよなっていうのをなんか今日はすごく感じました。
はい、泊まりはやめたけど、
でも今日だけでも行ってよかったなっていう気がするし、
やっぱりこういういつもと違う機会に参加すると、
なんか仲が深まるみたいなところもあるかなーっていう気がしました。
はい、というわけで、それでは皆さんごきげんよう。