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Q6: Moving countries
2026-10-07 07:09

Q6: Moving countries

What have you learned from moving countries?
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今回の質問は、Q7. What have you learned from moving countries? 国を移動して学んだことは何ですか?
これですね、私は前にも言ったか、いろんな国に今まで住んできて、日本、アメリカ、ネパール、タイ、ベルギー、エストニアか、住んできたんですけど、
人々の毎日の生活というのは基本的に一緒だと思います。 まあ多少の差はあるんですけど、仕事して家族や友人と時間を
過ごしてみたいなとこはどこ行っても一緒。 そんな毎日の生活が繰り返されていくというのは、やっぱりどこに行っても一緒だと思いますね。
コミュニティはそこにすでにできているものがどこにでもあるし、 例えば日本で難しいことが海外に行ったら簡単にできるという話ではないですよね。
その国それぞれでコンペティションがすでにあったりします。 まあその仕事とか通勤が仕事場がどれぐらい離れているかとか、
ベルギーだと例えば高校の友達と今でも毎週遊び続けているみたいなのが普通だったりします。
まあそういうコミュニティの作り方みたいな違いはあったりするんですが、 毎日の生活自体は本当にどこにいても一緒だなぁって思っています。
ただねノームズっていうか、これが普通だよねとか常識だよねとか、こういうもんだよね、物事ってこういう風に流れるよねみたいなものはかなり違うと思っていて、
特にアメリカ、日本はかなり資本主義なので、タイもそういうとこあるんですけど、
なんか物を買うことが良しとか、より高いブランド物とか素敵なものをなんか味わったりすることが良しってされてるんですけど、
それEUでやるとソース感を食らうと思いますね。
で、なんていうのかなぁ、ベルギーはもっとシェアな感じだったし、
別にこう、この後も出てくるんですけど、スリフトストアで、私はびっくりしたのは、
キロで服買えるお店、1キロ15ユーロで買えます、みたいなのを買ったのっていうのが良しとされる。
なんかこのブランドの新作の素敵なものとかじゃなくて、アメリカはそっちですけど、なんかEUはそっち側で、
消費にそんなに関心がないっていうか、そういうものじゃないっていうのがあったりします。
だから、場所が違うところで、例えばデパ地下に寄って、なんか楽しみましょうみたいなこと言うと、
全然受けないとか、
あとAmazonの、Amazonじゃなくてもいいんですけど、通販をアメリカだとすごいする。日本もすごいすると思うんですけど、
なんかその辺とかもEUはないんですよね。
で、それはすごく違うなと思った。
あと家とかも、日本はハウジングマーケットはかなり特殊なので、どんどん価値が落ちていくんですけど、
家の価値って基本的に他の国は上がっていくものなんですよね。
だからそんなに新築の家が建たないとか、なんか新しい建物好きじゃないとか言われて、え?って思ったことがあって、
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私が今までこういうライフスタイルがいいなとか、なんか思っていたものが、
なんかあくまで私自身の好みであって、っていうか、
なんか周りでもそれに賛同する人多い場所にいたけど、
そういう場所じゃない、そうじゃない場所に来てみて、これは私が望んでいたことだったんだってわかったっていう経緯が結構まあ、
苦くはないけど、そういうLearned the Hard Wayっていう感じであります。
で、システム、まあシステムっていうかあれですけど、なんか国によって、
じゃあその代わりに家はどうなっているかっていうと、例えば趣味とか、
余暇とかはすごく価値として大事にしているので、
その趣味を誰でも安く味わえるようなシステムがあったりはするんですよね。
あと日本でも私水泳を習ってましたけど、
アメリカでは子供が水泳を習う、なんか子供用の教室あるけど、
親が習う、親っていうか大人が習うのはあんまりそういうシステムがないとか、
日本でもあるかな、子供の習い事はあっても大人の趣味で、今あるかもしれないですけど、
なんかそういうのは難しいとか、その辺のシステムの違いでやりやすいっていうことはあると思いますね。
タイなんかはあの建物にプールがついてるんですけど、
エストニアでも徒歩圏にプールがあってみたいな趣味環境が良いところに私は割といたんですけど、
その辺はあります。
あと便利座はやっぱり国によってすごく違うので、
タイはデリバリーでね、何でも早く安く頼めちゃう、
スーパーとかも頼めちゃうので、
重いスーパーの袋を持ってスーパーから家までとか、
なんかバスに乗ってとかアメリカでやってたけど、
そういうことは一切なくなりました。
あとさっきのスリフトストアの話なんかで言っても、
エストニアはね、何でも寄付できたんですよね。
何持ってっても良くて、
だからすごい周り喋ったと思うんですけど、
私その時電子キーボードで、
私ピアノ弾くんで、
ピアノ弾いたのを録音して、
それをファイルにして落として編集したりとかやってみたことあるんですけど、
そのケーブルがないなってなった時に、
私がいたの電球屋じゃなくてスリフトストアで、
そこにこのケーブル一つ1ユーロっていう感じで、
段ボールにもボコボコ入れられてたやつの中から、
合ってる規格のケーブルを買って、
それ使って録音したこととかあります。
なんかその辺ですね、
日本も結構古着回収とか他の国でも割とこう、
アメリカなんかだと各地に置いておけるボックスがあって、
ベルギーにもありましたけど、
服は意外と回収しやすいので、
そこにもうとりあえず入れとけば回収して、
綺麗で売れそうなものだけソートして、
スリフトストアで売っているみたいなのがあるし、
ベルギーでも食器とか本とかも売ってたし、
ただ結構布団はダメとかね、
靴はダメとかね、
なんか制限がいろいろあるんですけど、
日本は結構それ大変ですよね。
古着回収は地域でやってるけど、
なんかもっといろんなものを、
個人やりとりならメルカリとかになっちゃうんだけど、
もうちょっとこう大規模で、
そういうのができるシステムがあったら、
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うまく回るんじゃないかなと私は思ったりします。
で、こう海外生活が長くなると、
メタな視点になりますよね。
そうか、この場所の人々はこういう価値観で動いてるんだなって、
動物を観察するような感じに私がなったのは、
多分海外生活もあったんじゃないかなって思ってます。
話をまとめます。
What have you learned from moving countries?
日々の生活は基本的にどの国でも一緒です。
仕事行って家族や友人と過ごす、
それ自体は変わらないんですけど、
まあ多少の差はやっぱりあります。
食べてるものの差とかもあります。
あとその場所での常識というか、
物事はこういうふうに動くものですよねみたいな、
これがいいとされているみたいな価値観は結構違います。
思った以上に違うので、
ある場所でいいとされていることを他の場所でやると、
まあダダ滑りみたいなことも結構あると思います。
で、その場所のシステムによって、
まあ趣味がやりやすいみたいな違いも私は見てきましたし、
便利さの違いみたいなこともありますね。
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