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21/絶対音感とピアノ
2024-04-08 19:26

21/絶対音感とピアノ

ピアノを習って絶対音感になった話、その後ピアノを披露するときの葛藤について話しました。

* 晴曇
* Cardamon bun
* Docks
* 冬物と春物の色
* 私は絶対音感です(遺伝とトレーニング)
* 絶対音感は、ずれたり失ったりするもの
* 特に活かしても困ってもいません
* 誰でもピアノのうるさいperformanceは嫌い
* 弾くけど聴かれると気になる
* 感情を解放する手段
* 海外でのコミュニケーションツール
* ピアノ弾き逃げ

#ピアノ #絶対音感 #誰でもピアノ #春休み #ブリュッセル
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00:06
皆さんこんにちは、Hazeです。ブリュッセルからお送りしております。 今日のブリュッセルは晴れのち曇りです。
朝は快晴だったんですけど、今はやっぱり曇ってます。 今日はですね、近くのベーカリーに行って、カルダモンバンっていうのを買って帰りに食べながら帰ってきました。
シナモンロールは皆さんご存知で、そのシナモンロールのこと、シナモンバンっていうことも英語であるんですけど、そのシナモンじゃなくてカルダモンを使ったのがカルダモンバンで、カルダモンってもともと北欧の原産のスパイスで、北欧のお母さんたちってそういうカシッパン、デニッシュっていうのが、デンマークのデニッシュっていうぐらいなので、なんかそっち側の文化っていうこともあって、
もしかしたらブルーセルで、私今までカルダモンバンなんて聞いたことなかったので、そういうものが手に入りやすいのかもしれないです。
そのカルダモンバンが、カルダモンバンじゃないんですけど、カルダモンの入っている他の同じお店の他のパンを食べてすごく美味しかったので、それを買って食べながら帰ってきたんですけど、
途中でなんか私このまま吐くんじゃないかなって思うぐらいすごいツバが大量に出てきてしまって、でなんかちょっとどうしようって思って、近くにお店とかもないし水も持ってないし、家まあまあ近いけどどうしようかなって焦ったんですけど、
しばらくしたら収まって、ただ収まったと言ってもやっぱりなんか唾液の分泌が盛んですねみたいな状態はしばらく続いてて、でうち帰ってきて調べたらカルダモンってスパイスなので消化吸収を助けるとかっていう作用があるみたいで、なんかそれが私には過剰にっていうかすごく反応してしまったみたいです。
はい、うちはメインの道沿いにあるので、今救急車かなんかが通っています。聞こえますかね。
それから昨日ですね、一昨日お伝えした通り、近くの、近くっていうほどでもないんですけど、ドックスっていうショッピングモールに行ってきました。
距離はそんなに近くないんですけど、うちが環状道路沿いにあるので、そこを走るトラムに乗っていけば20分で着くっていうところにありまして、結構混んでましたね。めっちゃ子供連れで混んでて。
で、そこのモールはトイレが無料で、いっぱい人が行ってたらそれは無料ってことなんですよね。有料だと人全然行かなくなるんで。
ただ子供たくさんいたら、なんかトイレでも絶対行くだろう子供ってどうするんだろうって思ってたんですけど、そこは無料でした。
混んでいて、ドックスにはゴンチャが入ってるんですよね。そこに行って、多分日本と同じ味なんじゃないかなっていうタピオカを飲んだりとか、
あとバブルワッフルのお店があるので、ワッフル食べたりとか、あとはザラですね。ザラで買い物をしたりとかしました。
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今日も気温が20度くらいあって、コートがいらなくなって、服も軽くなったし、私の持っている服の色が春物とかあって、ペールカラーのものが多くて、
冬もペールピンクとかのセーター着るんですけど、そのセーターの季節と長袖のシャツとかの間の季節でフランネルとかスウェットとかを、私が原色のものを結構持ってるっていうのがあって、
あと秋になるとタータンチェックとか着るので、それで色が濃いめだったんですけど、気温が上がって着る服の軽さもだし、色も明るくなってるっていう感じです。
今日はですね、趣向を変えて絶対音感の話をしようと思います。
私は絶対音感です。
5歳からピアノを習って高1で辞めたのかな?
それまでずっと習っていて、習っている間に小さいうちに絶対音感になったっていう感じです。
うちは母も絶対音感なので、遺伝もあるかもしれないです。
ちなみに弟がいるんですけど、弟は音楽を習ったことはないし、絶対音感もないと思います。
思いますというか、ないです。
絶対音感でいる期間がずっとだったので、音楽とかを聞くとそれが何の音か聞けばわかるっていうか、音で歌うこととかもできるっていうのがわりと私の人生経験っていうかなんですけど、
絶対音感になる前の記憶っていうのもあって、ピアノで何か弾いてたら母にそれは始まりの音が違うよって言われたなっていうのがあります。
あとその時のピアノの先生が、私ソロフェージュは習ってないんですけど、その時のピアノの先生がなんかウサギがラッパー吹いてその音を当てるみたいなゲームをピアノのレッスンの一環としてやってくれて、
それゲームなんで楽しかったんですけど、なんかそれでちょっとトレーニングをしてもらったっていうのも多分にあるような気がします。
それでですね、あれは児童館だから小4か10歳とかもっと前かなになるぐらいにはピアニカ、鍵盤ハーモニカとか児童館にあったピアノとかでアニメの曲とかもちろん楽譜はなしで弾いてましたね。
弾いて友達に聞かせて、友達からリクエストを取って演奏しておりました。
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それでうちは母が絶対音感っていうこともあって、別に私がそうでも何ら特別なこととは思わなかったと思うんですよね。今も別に特別なこととは思ってないと思うんですよ。
そういうバックグラウンドがあるので、言ったようにソルフェージュとか特別なトレーニングを受けたわけではないので、和音を一気に弾かれてそれが全部当てられたりとか、その通りに弾けるかっていうとそれはできないです。
ただ、知っている曲を左手適当でいいから弾いてって言われたらできるし、ピアノじゃなくて、私フルートを習ってたこともあるんですけど、めっちゃ重かったんですけど、そういう1音しか出ないような楽器でこの曲を弾いてって言われたらそれは弾けますね。
その楽器で音を出すことができる限り、どんな楽器でも弾けるし、知っている曲は弾けますっていう感じです。
まあそのラップをピアノで弾いても寂しい感じになってしまうよねとかっていうのはあるんですけど。
そして高1でレッスンはやめて、それ以来一切習ってないんですけど、アメリカに行ってもなんか住んでいる家に調律帳外れてるけどピアノがあったりとかする環境がずっと続いてたんですよね。
ってこともあって気が向いたらなんか弾くとか、レッスンしなくなったので、これ弾きなさいって言われるやつじゃなくて自分が弾きたいって思うような楽譜を印刷して弾いてみたりとかっていうことはしてましたね。
日本でも誰でもピアノが最近増えたので、だいたい埋まってるんですけど、人がいない地方都市とか行くと弾いたりします。
あとですね、そうしてトレーニングを終えて調律されてないピアノを弾いていた期間がとっても長いので、やっぱり指は動かなくなってくるんですよね。練習しなくなると。
絶対音感じゃなくてピアノの話になってるんですけど、絶対音感もそうで、なんかね、今でも音は浮かぶしだいたい合ってるんですけど、
今ミュージカルでキーボードで歌の練習とかするときに、そのキーボードの音はあなたはレと言うけれども、私にとってそれはレじゃないぞっていうのは今すごいありますね。
そこのズレがめっちゃ気になるっていうかなんか気持ち悪い感じなので、今後ちゃんと調律されたもしくは電子ピアノとかにコンスタントにアクセスがあったら戻したいなーって思いますね。
この話をミュージカルでミュージカルコーチ、ミュージシャンが当日は曲を演奏してくれるので、練習はテープで、テープって言わないかな。
デジタルでやるんですけど、そのミュージシャンの取りまとめをしている子にその話をしたら、いい耳の人がいてくれてすごい嬉しいって言ってくれて、
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その子も昔は絶対音感なんだけど、その子はもうわかんないらしいですね。なので失うこともあるもの、なんかズレたりすることもあるものみたいですね。不思議ですけど。
あとはトーナルランゲージで、中国語とか日本語もそうですけど、書きと書きみたいな音の差がある言語の人たちには絶対音感の割合がちょっと高いらしい。
そうじゃない言語だと2%で、トーナルなところは5%とかっていうらしいです。
私は母もそうで、親友もそうで、あと高校の野球部のエースが絶対音感でもあるみたいな、そんな学校行ったので、その子とかもそうで、まあまあ何人かいるよねっていう感じですね。
それ以外あんまり会ったり聞いたりしたことないんですけど。
あとは特に絶対音感を何かに生かしているわけでも、生かそうと思っているわけでもないですし、困ることも特になくて、
うるさいところが苦手っていうのはあるらしいんですよね、絶対音感の人って。
確かに私もうるさいところは苦手なんですけど、それは繊細側の理由でも立つので、どうかなっていう気がしていて。
強いて言うならば、例の音でドって言ってって言われた時にちょっと時間欲しいかなって、1分とかじゃなくて1泊欲しいかなっていうぐらい。
まあそんなシチュエーションないんでっていうのと、あとオルゴールアレンジとかを聞いた時に、この和音原曲と違うとかって思うのはちょっと気になりますね。
それは絶対音感の親友と一緒にオルゴール聞いてて、2人ともうんって言ったっていうことがありましたね。
前はそれをなんか活かせないかなって思って、例えばオルゴールの譜面作るようなバイトとか、
あとピアノがBGMで流れるようなお店、レストランとかカフェとかで弾くのもやってみたいなって思ったこともあるんですけど、
なんか音題とか行ったわけじゃないのでとか、まあいろいろあって、いい機会も今のところなくなんですけど。
あとですね、誰でもピアノなんですけど、
混んでるところだと、あの意図ってなんか皆さんちょっと弾いてみませんかっていう感じだと思うんですけど、
実際にはもうめちゃくちゃ練習してきた人がうるさい奴を見せびらかすみたいな、
で自分の動画を撮るみたいな場になっちゃってるっていうのに結構出くわすことがあって、個人的にはすごい嫌なんですよね。
なんかパフォーマンスじゃないっていうか、音楽ってなんか食べながらとか何かしながら聴けるっていうものである良さもあると思うんです。
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なんかコンサートとか行って楽しむっていうのももちろんあるんですけど、
だけどなんかパフォーマンスが優先されるがゆえにみんなうるさい同じような曲ばっかり弾いているのを見ると、うーんって思います。
で私は弾くの自体が弾くんですけど、結構周りの人に普通に聞かれてるっていうのが知らない人であっても結構恥ずかしいので、
でなんか曲が終わりましたっていう雰囲気を出すと、なんか拍手してくれたりするのもすごい恥ずかしいし、
なんか聴いてる人がいるって思うとそっちのために楽しませなきゃいけないっていうか、なんかそういうのがすごい気になっちゃうタイプなので、
で一曲丸ごと弾くのが別に好きなわけじゃないっていうか、そうじゃなくてもいいよねって思ってるし、
そもそも弾き始めたはいいけれどその次がどうだったか思い出せないみたいなのも非常にあるので、
なんかある曲の一部を弾いて途中から違う曲に変えてみたいな感じで、
一体この人は何をやってるんだろうっていうなんかメドレーみたいなのを、
しかも弾くのはなんか絶対みんなが知ってるだろうっていう曲は避けて、
多分知らないだろうなっていうピアノ曲とかなんかそういうものを弾いたりとかして、
なんか弾くのはいいんだけどちょっと注目しないでくださいみたいななんかこっそりしているような感じの弾き方を日本ではすごいしてます。
でうるさいとこだったらもちろん誰も拍手しないとかね、そういうことも多分にしてあるんですけれども、
でも私はどうしても気になってしまいますね。
今の環境にもフランス語の大学にピアノがあるんですよね。
カフェテリアのビルにあって、そこはいつも混んでて、
だいたい誰か弾いてますね。空いてることってほとんどないです。
何人か人がいることもあって、前になんかむしゃくしゃしてたっていうかなんかこう、
そうですねちょっとこう気が立っていて、それがミュージカルのオーディションの前だったと思うんですよね。
でその時になんかライブラリー行くときにそこ通って、もしピアノが空いてたら弾こうって思って、
でその自分のオーディションソングをもう誰もそんなフランス語の大学に行って、
誰もなんか知り合いがいるわけでもないし、誰も気にするような文化でもないしっていうことで、
もうなんかいいやと思って、わーって弾いて、
でなんかそれは感情を外に出す手段でもある気がするんですよね。楽器を奏でるって。
でなんかそれを、音楽をやらない人はその手段を持ってないから不器用になってしまう的な、
なんかその手段がある人羨ましいとかって言われたこともあるんですけど、
その時は本当に一曲ダーンって弾いたらすっきりして、
でなんかその私が弾いてるのを動画撮ってるやつもいるような横にいて思ってはいたんですけど、
もうそんなん気にしないと思って弾いて、すっきりしてライブラリーに行ったっていうこともありました。
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のでたまに弾きたいですね。
そのたまに弾いてるといつも同じようなレパートリーになってしまうなとかいろいろ思うんですけど、
するとやっぱり練習する時間と練習するためのアクセスが必要だなって思ったりとかするんですけど。
はい、あともう一つピアノの話をして終わりにしようと思います。
あのですね、私ピアノを習い始めた時にバレエも一緒に習ってて、
バレエは先生が厳しくて一年で辞めて、
私運動神経ないっていうか苦手なので、
なんかその思惑でバレエ。
で音楽をやらせたいっていう思惑でピアノっていうことで、
親の意向で両方始めてピアノは10年以上続いたっていう感じなんですけど、
うちの父がピアノを習わせたいって本人もギターを趣味で弾くみたいな人だったんですけど、
外国に行くと教会があって、教会にはオルガンがあるのでピアノを弾けるとすごくいいよって言われたんですよね。
私教会でピアノ弾いたことはないんですけど、
教会に毎週行くような人の周りにいたことがそんなにないからなんですけど、
アメリカで40人の家に、寮に住んでいた時に、
そこにも調律の外れたピアノがありまして、
そこはあんまり弾いてる人いなかったんで結構弾きましたね。
ドア閉めてればなんか人が入ってこないっていうこともありました。
ただやっぱり聞こえたらなんか人が帰ってきたなと思って、
ピアノ聞こえたらまあ誰がいるのかなって見るぐらいはするので、
人が来るなっていう音がしたら弾くのやめたりとかしてたんですけど、
その家にいた時に、そういえばその家にもいましたね絶対オルガンの子が。
その子は音楽系のエンジニアの勉強してる子だったんですけど、
その子も弾けるし、あとはギター弾ける子もいるし、
なんかそのいろんな国のいろんな研究してる人たちが一緒に住んでる家で、
でまたいろんな楽器が弾けるっていうほどいろんな楽器弾ける人いなかったんですけど、
なんかこう違った楽器というか、何人かで一緒に音楽を奏でるとか、
弾いてる人を他の人はソファに座ってみんなで聞くみたいなこと、
なんかそういう時間が取れたのは良かったかなっていう気がしますね。
スポーツもそうなんですけど、スポーツが苦手な子はディベートをやるとかっていうのがアメリカにはあったりするらしく、
私はディベートもやったんですけど、
なんかそれが共通言語になって友達ができるっていうのが特にスポーツなんかだとあるので、
英語がどうであれサッカーの友達ができるとか、
あとは出し物をしたい人はしていいよみたいな機会もアメリカで私そういうのなかったですけど、
あるところに行けばあると思うので、
そういう時に何かできるものがあるのはいいのかもしれません。
ただ別にそれはピアノが弾けなくても、何でも好きなものをやりたいのであればいいんですけど。
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その、まあ寮は寮なんですけど、他のホームステイ的な家に誰も弾いてないピアノがあるみたいなところだと、
やっぱり自由に弾いて、聞きたいから弾いてとかって言われたりして、
なんかそれがすっごい恥ずかしかったですね、それもやはり。
あれはすごく練習して発表会で弾くものっていうイメージがあるからなのか、
まあわかんないですけどね。
違う家に、それも寮だったんですけど、そこに事務所的な建物が別にあって、
そこにピアノがあったので、
その人になんか弾きに来ていいって普通に聞くっていうことが当時できなかったんですよね。
シャイだったんですね。
なので、なんかその人がいないっていうのをそろおうと確認して、
なんかそろおうとピアノ弾かせてもらって、ささっと逃げたみたいなこともありましたね、そういえば。
はい、というわけで今日は絶対音感とピアノの話をしました。
私の春休みは、私だけじゃないんですけど、こちらの学生の春休みはもう1週間続きます。
はい、それでは皆さんごきげんよう。
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