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おはようございます。3月19日、木曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らした私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
昨日は、小学校の卒業式でした。 小学校6年生になる次女がいるんですけれども、
次女の卒業式だったんですね。 卒業式ってやっぱりいいですよね。
ここまで練習した成果みたいなのが出るというか、先生たちも卒業式に書ける思いみたいなのを感じた気がします。
受付でお母さんへという手紙を渡されてしまって、早速そこでちょっと泣きそうになるっていう。
ちょっと累戦がね、やっぱりこう年取って崩壊し気味なんですよね。 昔はあんまりそういうことなかったんですけど、
なかったと言わないけれども、なんか泣いちゃいけないってずっと思ってた時もあって。 最近は子どもたちも、母は涙もろいからねっていう、
一応認めてくれるようになって、私が泣いちゃうとか言ってても全然気にしなくなったんですけど、
前はこの人泣くんだ、みたいな顔で見てた時があったんで、なんかそうすると泣けなくなっちゃう自分みたいなのを見たんですけど、
最近は泣いちゃうって言って、うるうるさせるっていう方向に持っていったので、
この人はなんか泣いちゃう人なんだって、だんだん思われてきたのかなと思ってます。
そのね、自助の手紙に書いてある最初の一文が、
いつも母は楽しそうでいいなって思いますって書いてあって、それが私は個人的に嬉しいなと思いました。
私がこうやってやりたいことをね、少しずつやったりとか、毎日ノートを広げたりとか、手帳を書いたりとかいうのを、
そばで見ながら、あの人何やってるんだろうな、でも楽しそうだなっていうのをなんか感じてもらえたのかなと思って、
そうやって書いてあってよかったなと思いました。
卒業式は区切りとしてはね、わかりやすい区切りなのかなと思っているんですけれども、
親にとっても子どもにとってもやっぱり一区切りなのかなと思います。
もちろん義務教育が終了するっていうこともあるし、
ここからまた次のステップに行くっていう区切りでもあるんでしょうしね。
卒業式がなんでこう感動的なのか、みたいなのをちょっと考えてみたんですね。
もちろんその式そのものもそうだし、私は歌に弱い。
合唱とか、歌、みんなで掛け合いとか、投授とか掃除みたいなやつにものすごい弱いなと思って。
ああいうことをやられちゃうと、我慢するのに必死になっちゃうというか、って思っちゃいました。
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効果すら泣ける要素になっちゃって、
みんなで声を合わせて歌ってるっていうだけで一つ感動ポイントになるのと、
親にとって卒業式はよくここまで育ってくれました。
あとは育ててきた自分にも拍手を送りたい気持ちになったというか、そんな感じでしたね。
この6年はもちろんコロナ禍から始まっているし、私も個人的にはね、
夫と別居したり離婚したりとなかなか濃い目の6年間だったと思うんですけど、
そんな中でも次女はとても明るく、そして無邪気に、
家の中で私と長女が契約になっても一人でその空気を保とうとしてくれてた人だったし、
彼女がいてくれることで私も長女も助かった部分がいっぱいあるし、
私自身も救われた部分がたくさんある、そういう6年間だったので、
そういう思いが昨日はすごい溢れてきたなと思っています。
なんだろうな、やっぱり私一人ではいろいろ乗り越えられなかったことがいっぱいあった6年間だったと思うんですけど、
子どもたち2人にはとても助けられた6年だったし、
あの頃に戻りたいとは思わないですけどね、
今私がこうやって好きなことをやれているのは絶対彼女たちがいるおかげだと思うし、
そういうことも含めていろんなことを思い出した6年間でしたね。
なんだろうな、こういうのってきっとじわじわくるのかもしれないし、
また中学校に上がって彼女の成長を感じるのかもしれないなと思いました。
その後お友達と一緒にお披露目、お友達のお母さんも含めて食べに行ったんですけど、
そこでの子どもたちの様子もいつも私があまり見られない子どもたちの様子なので見ていてすごい楽しかったなと思っています。
その後は昔一緒に働いていた同僚と会ってきたんですけど、
その同僚は今ご主人の仕事の都合でオランダにいて、
そのオランダから一時帰国している時に時間があったので会わせていただきました。
海外で暮らすって私は全然想像もつかないんですけれども、
本当にたくましく生きていらっしゃるなと思って、本当に大変なことがいっぱいあるみたいなんです。
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観光として行くにはオランダは最高だけど、ちょっと住むには厳しいかなみたいな話をされていたので。
だけどそういう中でもそれこそたくましく暮らしていらっしゃるというか、
自身の持っているものを全部出して家族と一緒に過ごしている。
オランダの良さ、そして日本の良さ、そういうことも感じながら暮らせているというのは、
この経験は絶対彼女にしかできない経験だと思うし、
本当に彼女自身がものすごい、元々ユーモアあふれる人なんですけど、
本とか音声とかで発声してほしい。
本当に思っていっつも、本書いてって言ってるんですけど。
彼女のインスタを拝見させていただくと、やっぱり面白いし、
それをご自身が思ったことを面白い、おかしく、きっと大変なことも本当にたくさんあると思うんですけど、
そういうのを残してくれているのが私はとっても嬉しくて、
ぜひ滞在期として本にしてもらいたいなと思いました。
昨日はオランダの教育と日本の教育の違いとか、
あと同じ海外の駐在でも、行く国によって、行く地方によって、
手厚さみたいなのが全然違うって話もしてましたね。
私が海外に行くってことは、今後駐在するとか滞在するってことは、
今後ないと自分の中で思っているので、すごい新鮮な話でした。
一緒に4歳の女の子と話している間、一緒にいたんですけど、
この子がまた面白い子で、4歳ぐらいだと耳がすごいいいから、
ちょっとオランダ語をしゃべってくれたんですけど、すごいなと思って聞いてましたね。
あのくらいに行けて、母国語と違う言葉を現地で覚えてくるって、
すごいいい経験なんだろうなってことも思いましたし、
最後にそれとは全く関係なく、ちょっと大きめの、広めのっていうのかな、
滑り台を逆から登りたいっていうのにすごい挑戦してて、
滑り台じゃないのかな、あれ。
それなんかちょっと広めの、どのくらいだろう、3メートル、4メートル、
もうちょっと張るのかな、石っていうか、分かります?
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そういう滑り台が、滑れもするし登れもするみたいなのがあったんですけど、
それを下から登りたいって頑張っている姿が、
なんか子育てってこういうの見たいんだよな、多分って思いながら見てました。
一生懸命登って、どうしても登りたいけどできないことが嫌で、どうしたらできるかを考えているとか、
なんかその挑戦する姿みたいなのに胸を打たれてしまいましたね。
いい時間でした。ありがとうございました。
なんで昨日はすごいなんか卒業式と友人と会ったことで、
なんかギュッと会った1日だったんですね。
本当は1本ずつ撮りたかったんですけど、なんか2つ話しちゃいました。
辞書の卒業式で感じたこと、オランダからの一時帰国の友人と会って感じたことをお話ししました。
そんな感じで今日は終わりにしようと思います。
最後までお聞きくださりましてありがとうございました。
今日も良き1日となりますように。ではまた。