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おはようございます。3月18日水曜日です。こちらは、アウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
3月18日、今日は、小学校6年生の次女の小学校の卒業式になりますね。
昨日、最後の投稿班の投稿になるので、ランドセルを背負っているのも、これで最後なんだなと思って、玄関に行くまでに写真を撮らせてもらいました。
少女の時は、そういうことを思ったかなと思って、今から何年前だ、4つ違うから4年前かな、そういうことを思わなかったかもしれないなと思って。
私にとっても、小学生は、次女が最後なので、小学校自体も最後だし、これで小学校に行くっていうこともなくなるんだろうなと思うと、なんとなく寂しい気持ちになりますね。
次女が、小学校1年生として入学する年は、2020年の4月なので、コロナがすごい流行っていたというか、流行り始めっていうんですかね。
まだ何か、何者か分からない時で、ステイホームとか自粛とか、そういうのが叫ばれている時だったなと思います。
なので、入学式は行くんだけれども、翌日からまた自宅学習みたいになる時だったんですよね。
先生方もいろいろ工夫されたこともあるし、大変だったこともあると思いますし、親である私たちも小さい子を家に置いておくっていうことをね、
自分もどう働くのかみたいなことを考えていたんですかね。ちょっと思い出せなくなっちゃいましたけれども。
なので、いろいろと制限のある中で小学校生活がスタートして、最初の1、2年くらいはマスクが必須だったり、お友達の顔が分からなかったりとか、
あとは給食もグループで食べるんじゃなくて、前を向いて机で一人一人食べるような感じだったりしましたかね。
せっかくの楽しい小学生の時期をって思ったような気がしますけれども、いろいろ経て6年間、よく無事に通ってくれたなという感じがしています。
次女は平成25年生まれの8月に生まれているんですけれども、前にもちらっと言ったかもしれないんですが、お腹の中でなかなか大きくならなくて、
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40週を超えて生まれては来ているんですが、体重は1650グラムでした。
近くの産院に通っていたんですけれども、そこでは面倒見れないかもしれないということで、
5ヶ月くらいの時に大学病院に定員になって、そこから毎週のように検診に行ったりしていたなということとか、いろんな検査もしていたなと思って、今改めて思い出しています。
あの時は小さくて大きくなるのかなってずっと心配だったし、ずっと小さかったので、保育園時代も小学校に入ってからも、
特に保育園の時はクラスで一番小さいし、体の面でも小さいし、なんとなくみんなに比べるとより幼いような感じの人で、
いろんな人に助けてもらいながら保育園の6年間は過ごしてきたんじゃないかなと思います。
小学校に入るとやっぱり人数が急激に増えたこともあって、
次女よりも小さい子がいたりとか、いろんな子がいて次女の小ささもあまり気にならなくなって、
今ではそんなにすごい小さいというわけでもなく、気にならない程度になったなと思いますが、
やっぱり手の高い同級生とかとは頭1個分くらい違うので、私は別に気にしていないけど、本人がどこまで気にしているかなという感じですかね。
小さい頃って体重のことばっかり気にしているんですけど、結局次女の場合はどっちかというと身長が伸びない方を先生が気にされていて、
4歳から小学校上がるくらいまでかな、成長ホルモンの注射を打ったりとかしている時期もありました。
あまり大きな変化は見られなかったんですけど、それも全く聞いていなかったわけじゃないのかなというのを、
昨日ランドセルを背負っていく背中を見ながら思いましたね。
元気でいればいいとずっと思っていた人なので、生まれる時もいろいろあったし、生まれてからもいろいろあるのかもしれないということも、
なんとなく産婦人科の先生とかからは視察されていたんですが、結果として何もなかったという運のいい人だったなと思っていて、
そういうところが彼女にはあるなと思っているので、何か持っているというか、周りの人が助けてくれてうまくいくみたいな力を持っているような気がする人ですね。
そういうタイプなんで、これからも誰かに助けてもらいながら、それを返しながら成長していってもらえればいいのかなと淡く今思っています。
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卒業式はどんな感じになるのかな。雨は降らないけれども良くないみたいな感じのお天気みたいなので、
お昼過ぎまで持ってもらえたらいいなと思いますし、私も最後の小学校での行事になるので楽しんでいきたいなと思っています。
卒業するってすごい不思議というか当たり前のことなんですけど、本当に6年間ですら早かったなと思っていて、
昨年、長女は中学校を卒業しているんですけど、中学校の3年間も本当に早かったし、6年でもこんなに早いんだから、3年なんてもっと早いですよね。
次に入る中学校はまた3年間ですから、これもあっという間に3年終わってしまうんだろうなと思うと、
1日1日がやっぱり大切になってくるなということを思いましたし、私自身も子どもは成長しているけど私も年老いているので、まだまだ元気でいなくちゃいけないなというふうに今朝は思っています。
今日は次女の卒業式につなみまして、次女の話をしていました。
本当にこの6年間いろいろ変わりましたよね。コロナから始まって、いろいろ制限もされたし、でもそれもだんだん緩やかになって、
今こうしてまた元の生活だとまでできませんけれどもね、生活できていることに感謝しながら過ごせればいいのかなと思います。
はい、そんなわけで今日はこの辺で失礼しようと思います。最後までお聞きくださりましてありがとうございました。ではまた。