子育ての振り返り
おはようございます。1月20日火曜日です。こちらはアウトプット雑談プログラムとして、私が日々思ったことや感じたこと、残しておきたいことをお話ししています。
今日は、長女、高校1年生の長女が16回目の誕生日になりますね。16歳になりました。
生まれた時の日の朝のことをね、今想像していたりとか思い出したりしてましたね。
同時に自分のこの16年間の子育てのスタンスみたいなのを振り返ったんですけれども、
実にブレブレだったなぁと思って、子供たちには右往左往させてしまったなって反省しています。
何でしょうね、もっと自由にやらせてあげればよかったんだろうし、
やりたいことやらせてあげればよかったんでしょうしね。
私の中の変なこうしなければみたいなやつがまだまだ生きてるなぁと思っていました。
小さい時は小さい時で早く大きくなってほしいと思っていたんですけれども、
大きくなってしまうとなかなか寂しいというか勝手なものだなぁと思って、
長いようで本当にあっという間の16年間だったなぁと今振り返っています。
子育てって感じじゃなくて、人を育てているっていう感じで接すればよかったのかなぁとか、
ある時は急に勉強しろって言い始まったりとか、それも私の都合で言ったりとか、
私もずっと仕事してきたっていうのを言い訳にしたくはないんですけれども、
あんまり要所要所でしか確認していなくて、子どもたちがそれを知っているからこそ、
例えば手を抜いたりとか、やらなきゃいけないことをやらなかったりとかいうことをしていたんですが、
それも全部最終的には自分に返ってくることなので、
あとはね、昨日長女と交論というか言われてハッとしたんですけど、
何もやってないじゃんって私が言っちゃったら、え、だって生きてるしみたいなこと言ったんで、
ああそうだったと思って、よっぽど長女の方がいろいろと発覚しているような気がしていて、
私がこれまで学んできたこととか、
私は実践できないんですけど、彼女は彼女で実践しているような気がしています。
何ですかね、長女はものすごい自分に甘い。
甘いって言うとあれですけど、何だろうな、これでいいやって思ってて、
あんまり正直頑張ることもないし、力を入れていることもなくて、本当に省エネなんですよね。
自分のやりたいことというか、したいこと、例えば音楽を聴けたいとか、
ドラマを見たいとか、スマホのゲームしたいみたいなことはものすごい忠実で、
学校は本当に省エネで過ごして、一番遅く行って一番早く帰ってくるみたいな感じの人なんですけど、
去年一年間、学校の件ではグズグズしたことを考えれば、
私は本当に頑張って行っているし、昨日も学校行ってるじゃんって言われたから、
ああそうかそうだったっていうことを思い出しました。
この16年間も、私もそうだし、子どもたちもそうだし、
とにかくここまでよくやってきたなという感じはするんですよね。
途中、夫がいなくなり、引っ越しがあったり、環境が変わったりとか、
いろいろ我慢してもらわなきゃいけない局面もあったと思うんですけど、
そういうのもあまり大きく文句を言わず、よくやってくれたなと思っているので、
そこは本当に感謝しないとなと思います。
私がこうやってブレてしまうのも、急に怒り出すのも、
子どもたちの方が分かっていて、母はこういう人だって多分思っているからやっていけていて、
本当にうちの中では正直私が一番子ども?家事をたまたまやっちゃっている大人というだけで、
精神的には子どもたちの方が大人だなって思っていて、
学校の学力の面とか、そういうことは本当にもうちょっと頑張ればいいのになって思うことはいっぱいあるんですけど、
精神面みたいなことに関しては、確かに二人とも強いとは言いませんけれども、
比較的しなやかに育っていっているのかなって今思いました。
自身の気づきと未来への展望
問題は私の方で多分、今後もちろん進学とか就職とかいろいろあると思うんですけど、
都度都度で私がやっぱり世の中の流れみたいなのに流されちゃう。
どこかでやっぱり少しでもいい大学行かなきゃとか、いい就職先に着いたらいいなみたいなのとか、
どうしても思ってしまう局面もあって、すごい勉強できる必要はないよっていつも言っているんですよね。
基礎学力があればいいさって、例えば計算ができれば移りは間違いないし、
何かあったときの判断能力がきちんと備わっていれば騙されることもないよみたいな話をするんですけど、
でもやっぱりどこかでそれ以上求めている自分もいて、
なんかすごい、なんていうのかな、ぶれてるんでしょうきっと私の軸が。
こうやってお話ししても何もまとまらないんですけど、
そういうのをうまくやっているお母さん方を多分目にしているからこそ余計自分のぶれ具合というか、
軸のなさみたいなのを感じてしまうなと思っています。
だけどね、なんだろう、いろんなことありますけど、
そのいろんなことを自分の中でうまく消化したりとか、受け入れて進んでいくっていう力もうちの人たちにはある気がしているので、
そういう意味では私を見て、生きる力みたいなのはあるといいなと思っています。
まだ16歳って言い方もできませんが、
今後、働き方とか私の関わり方っていうのはまだ変えていけるのかなと思っています。
もう16歳は大人なので、私がとにかく言うことはなくて、
多分自分の中でもやらなきゃいけないことも分かっていると思うし、
やるべき時が来たら、
自分の中でやらなきゃいけないことも分かっていると思うし、
やるべき時が来たら動くのかなと思っています。
本当にだから私は日々、昨日彼女が言ったように、
生きてるじゃん、学校行ってるじゃん、みたいなことをまず認めるというか、
必要があるのかなと。
それは次女に対してもですし、長女に対してもですし、
もちろん自分自身に対してもですし、
日々こうやって健やかに生きられているじゃんということに、
もう一回原点に帰るような気持ちで過ごしていきたいなと思いました。
1月20日は大寒?大寒?寒い日なんですよね。
16年前の朝も寒かったかどうかは覚えていないんですけれども、
すごい天気のいい日だったなと思っていて、
夜中中ずっと痛かったんですね。
私、発炎して前の日から入院していたので、
夜中中痛くて、朝生まれたような感じだったんですけど、
すごく天気のいい日だったなというのを思いました。
今日も寒くはなるみたいなんですけど、
天気が良ければいいなと思っています。
そんなわけで、長女の16回目の誕生日に
自分の子育ても振り返ってみるということでお話ししてみました。
ここまでお聞きくださりましてありがとうございました。
今日も良き1日になりますように。
ではまた。