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2026-01-30 10:21

【みんなが働きやすい社会に】OURHOMEさんのnote記事を読んで

OURHOMEさんのnote記事を読んで「私もそう思ってるー!」と強く思った言葉があったので、そのことをお話しています。
誰かでもその会社だけでもなく、そういう社会をつくる。
素敵だなと思いました。

📖今回の話の参考にした記事
【note】OURHOME
新聞取材を受けて見えた、Emiの判断軸って?
https://note.com/ourhome/n/n3ca0a76164dd

#OURHOME #働き方 #みんなが働きやすい社会
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サマリー

アワホームの古川さんが書いたノートを通して、働きやすい社会の重要性を考察しています。特に、女性だけでなくすべての人が働きやすい環境を目指すべきだというメッセージが伝えられています。また、長時間労働を避ける社会の構築が必要であることにも言及されています。

ジャーナリングとアワホームのノート
おはようございます。1月30日金曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして
書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談するラジオです。 さて、昨日は純粋に寝坊をして時間がなかったので
1日、お休みをしました。 あまり毎日やろうと思ってないんですけど、始めたら
ジャーナリングと同じなのかな?毎日やらないと若干気持ち悪くて、昨日も
あれ話したかったなとか、これ話せばよかったなみたいなやつがどんどん湧いてきたなと思いました。
今日は、これから電車に乗って栃木県の那須塩原というところまで行きます。
私がジャーナリングを教わっている、カナさんという方がいるんですが、その方のオフ会に行っていきます。
このあたりはまた改めてお話ししようかなと思っています。
今日は、私が読んだアワホームのノート。
エミさんが書いているのではなくて、アワホームの別の方、古川さんという別の方が
目線で書いているノートがね、最近始まったんですけど、それを読んでいて
あれ、私が考えていることじゃん、みたいなのかを勝手に思って共感したという話をしようと思います。
働きやすい社会の重要性
ノートの記事自体は、アワホームのエミさんが取材を受けたことについてで、それを古川さんが、古川さん目線で見ているお話です。
このノート自体もものすごい読み応えがあって、エミさんの思いであるとか、それを組んだ古川さんの思いが綴ってあっていいなと思っているんですけど、
そのノートの最後の方に、古川さんがアワホームから内定をもらった時に話してくれた言葉というのが書かれているんですね。
それが、女性が働きやすい会社じゃなくて、みんなが働きやすい社会を本気で作りたいと思っています。
と言葉をもらったそうなんです。これなんですけど、私もそう思っているって女性に見た時に思っちゃったんですね。
これはもしかしたらエミさんの発信とか、本とか私も読んでいるので、そこで書いてあることをもしかしたらいいなと思って、私もそう思っているって思っている可能性もあるんですけど、
女性の社会進出とか、女性の働きやすさとか、女性という言葉がつくたびに何となく違和感を持っていた自分がいるわけですよ。これまでも。
みんな働きやすい方がいいじゃんって思ってたんですね。
自分が時短だった時も思ってたんですけど、
この時短勤務だった時ですね、まだ子供が小さい時、私だけが時短にしたとて何も変わらないなって思ってたんですよ。
これは当時いた夫も早く帰ってこなければ家の中は当然回らないし、
時短と言え、家から出て働いている時間があって、夕方戻ってきて子供の世話をするとか家事をするということは、
私がたかだか1時間とか1時間半ぐらい短くして帰ってきたところで、回らないわけですよ。やっぱり。
女の人ばっかりが時短になってもしょうがないし、
これは女の人とか男の人とか関係なく、みんなが長時間労働をしない環境にするとか、
あとはお店だったら営業時間を短くするとか、
そういうふうに社会的に働かない?
今より本気に短く働こうと思わない限り、難しいなって思いました。
その時思ったかどうかわかんない。今じわじわ来て思っているかもしれないんですけど、
女性だけが働きやすくても仕方ないなと思って、
例えばそういう施策を打つんだったら、女性も男性も働きやすい、要するにみんなが働きやすい会社にするべきだし、
引いては社会的にそういう社会になる。
発信力と社会の変革
男性も女性も短時間で働く、働き方を当たり前にするような社会にならないと難しいかなと思っています。
私が最近こうなったらいいなと勝手に思っている大きな、これはかなり大きな野望的なものとしては、
今言ったようなやっぱり社会になること、会社単体とかじゃなくて、日本がそういうふうになること。
例えば長時間労働をしない社会になる、それ残業できるのが当たり前じゃなくて、残業しないのが当たり前になるような感じです、イメージ的には。
まだ残業してるの?みたいな感じになってほしいし、定時で上がれないなんて、
仕事量どうかしてんじゃないっていうのが、もう普通にあなたの能力がとかじゃなくて、仕事の量がおかしいんじゃないのっていう方に
フォーカスできないのかなと思っています。 これは私が今大した仕事も実はしてなくて、
私の仕事だと、どうしても今日終わらせなければいけないとか、例えばこの日に期限があるみたいなやつが、もちろんあるにはあるんですけど、
それが私一人に降りかかってきてないので、なんとかなってるっていう仕事に就かせてもらってるっていうのが大きいんですけど、
人によっては一人で仕事をしているとか、あとは、
どうしても大きな仕事で、取引先も大きくて、この日までにどうしてもやらなきゃいけないっていうことがあったりすると、もちろん難しいと思うんですけど、
仕事って、もちろん時間とか人の力をかければ、より良いものがどんどんできちゃうものだと思うんですけど、
それをどこで、変な話で妥協するかみたいな話になると、言い方難しいなと思うんですけど、
最低ここまでみたいなやつがクリアできればいいやっていう風に、それが高いのかな、そのレベルが高いってことなんですかね。
もちろんミスはできないし、ミスOKって意味ではなくて、全体のレベル感を落とすと言うとちょっと語弊があるか。
そのプロジェクトとか仕事に見合った人数とか時間はやっぱり必要なんですけど、
でもそれは決められた時間の中でやれる範囲っていうのを決めていく必要があるんじゃないかなって思います。
だからそういう、アワフォームみたいに本当に働きやすい会社があって、
実際に16時半、皆さん定時でやってる会社があるってことは、小さいからできるんじゃんっていう考え方もあると思うんですけど、
できなくないってことだと思うんですよね。多分。
やろうとしないだけで。すごい自分でも言っててどうかなと思うんですけど、
なんでそういう風に家事切れないのかなってずっと思ってて、働く方にばっかりフォーカスしている。
例えば、男性が長時間労働しているから女性も長時間労働できるように合わせていくんじゃなくて、
男性が長時間労働しているっていうことがそもそも男性限らず長時間労働しているっていうことができるって思ってるのも問題だと思うし、
そうじゃなくてみんなが定時で帰れるような仕組みだったりとか社会的な風潮みたいなのを
何かこう作っていきたいな、作っていけたらいいのになって思っているところに、
こうやって発信力のあるアワフォームさんのノートが私の中にパッて入ってきて、
これはこういう波をしっかり広げていく必要があるなと。
アワフォームだからできるんじゃなくて、こういう企業がポツポツと増えていくことが大事なのかなと思っているし、
こういう考え方でやっていくっていうところがトップの人でもいてほしいなって思うんです。
私は会社の小さな一人なんですけど、そこからどうしていくかというと、やっぱりこういうのがいいよねっていうのを会社全体に言えれば一番いいんでしょうけど、
こういう小さくても発信していくことかなって今勝手に思いました。
もしかしたら私の放送を聞いてくれている方が、じゃあそのアワフォームさんのノートを見てみようと思って、
こういう考え方もあるんだとか、こういう会社あるんだって知ってもらうことが一歩になるのかもなと思って、
今ずいぶん自分としては大きな話になっちゃいましたけど、知ってました。
いつも以上にまとまりはないんですけれども、ここまでお聞きいただけた方がいらっしゃったら本当に嬉しく思います。
そんなわけで今日はちょっと出かけてまいりますが、事故なく安全に行って戻っていきたいと思っています。
皆さんにとっても今日が良き一日となりますように。ではまた。
10:21

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