中学校入学式とポッドキャストのテーマ紹介
おはようございます。4月9日木曜日、こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私がジャーナリングのように雑談をするラジオです。
さて、昨日は中学校の入学式に行ってきました。 わが家は長女と次女が4つ違いなので、1年ぶり、長女の卒業式ぶりに中学校に行ってきたんですけれども、
先生の顔ぶれが変わっているんじゃないかなという印象。 もともと知っている先生少なかったけど、娘がお世話になった先生はあまりいなくて、一人だけ残っていて安心したなというところなんですけれども、
また新しいクラスで、新しいクラスメイトと1年間過ごすんだなと思って、楽しんでもらいたいなと思いました。
今日は火曜日に、私がよく聞かせていただいている、アズの自分らしいキャリアを歩むラジオで配信されているアズさんが、お子さんとの関わりについてお話しされた回が火曜日にあったんですね。
タイトルが、「自律心が芽生えた10歳と自由を求める15歳」というタイトルだったんですけど、この話を聞いて、おこがましく、
私が考えていることと似ているなっていうところが多くて、 その件でずっと話したいなと思っていて、いろいろ考えていたんですけれども、
前編はぜひアズさんの配信を聞いていただいて、皆さんが何か感じていただければいいなと思うんですが、私が大きく共感したところは3つありまして、
1つは、まったく手放しに自由にさせることは難しいということと、もう1つは、自分で判断することとか、自分で決めて行動できるようになるには、もう少し時間がかかる。
3つ目、自由と責任はセットというところですね。
我が家も中学校1年生と高校2年生の娘がいるので、割と年の近いお子さんがいるのかなということです。
私が共感したのは、上のお子さん、今年高校1年生になる男の子のお子さんとの対応ということで、スマホのこととか自由とか責任とかそういうところで共感したなというところがあります。
特に自由と責任はセットというところですかね、私もよく子供にはそういう話をするんですけれども、
そっかと思って、私もこういうふうに考えているところがあるなって思わせていただけたので、とても嬉しかったなと思います。
子供の自由と責任に関する自身の考え
我が家の娘は、学校に行かなかったり、あと勉強あまりしなかったり、あとはね、通常時でも結構夜深しをしているようなんですね。
ひどいと私が起きる時間、私大体4時ごろ起きるんですけど、ちょっと前まで起きていたりする時もあるようなんですけれども、
よく私が言うのは、そういうふうに自由にしているのは構わないけど、その責任を負うのは自分だよね、結果を負うのは自分だよねって話をよくします。
例えば、夜寝るのが遅くて、もちろん7時ごろ起きるから、大して睡眠時間がないまま学校に行って眠い。だけど授業終わる。
それを眠いけど、授業を受けなきゃいけないのは自分。もう少し早く寝ることもできるけど、それをやっていないのも自分だから、
その学校での授業が自分の睡眠によってできないっていうのはちょっと違うんじゃないかと。
睡眠時間少なくても頑張れるって自分は思っているんだから、その責任は自分で引き受けてほしいっていう話をします。
あとは学校行かなくなった時もそうですね。学校行かなくて自分で勉強できる子はそれでいいと思うけど、しないじゃんっていう話になるわけですよね。
彼女は率先してそういうふうに自分から勉強するっていうタイプではなかったので、
この分からなくなってしまったところは自分でカバーできる人は別に行かなくてもいいと思うけど、できないんだったらやっぱり行く必要があるんじゃないかと。
本人がそれを補完する塾に行きたいとかそういうことも言わなかったので、特にそういうケアもしてなかったんですけれども、
行かないことによる代償、例えば表提がつかないとか、休みが多くてそれで自分が損するっていうのは、
自分がしっかりと結果を自分で証拠となるんだよって、そこは私も手伝ってあげられないし、
自分が全日制の学校に行きたいと思っている限り、そこは自分で責任を取るしかない、結果を引き受けるしかないよって話はよくしてきたなと思います。
今もね、そういう話をしたからといって何か劇的に変わっているわけでは実はなくて、そのまま来ているし、
高校生になっても二年生になっても一年生の時もそうですけど、すごい頑張って勉強するっていう感じではないので、
それが自分で自分の人生をこれでいいやと思ってやっているのかなということで、今はまだ見守っているというか、今後もそうなると思うんですけど、
私がどんなにガミガミ言ったところで、すごい意思の堅い人でそういうところはやらないことはやらないし、
自分の中でボーダーみたいなのがあるんですね、ここだけできていればいいみたいな、そこは割としっかり守ってくるので、
それはそれでいいのかなというふうに最近は思っています。
スマホの制限と子供の自主性
ただね、やっぱり、ある程度親子間でのルールみたいなのはあると思うので、
そのあたりは成長とともに変わっていくものではあると思うんですけれども、
スマホにしても、あとは例えば外出にしても、我が家は外出するってことはないんですけど、
スマホに関してはまだ中学校の制限をかけています。
例えば時間だったら10時以降は使えなくするとか、
だけど10時以降はスマホを使えないから何をしているかというと、
今度パソコンでYouTubeを見ているからあまり関係ないのかも、
我が家の場合は関係ないのかもという気もするんですけど、
いろいろ制限したところで、彼女は彼女でまたやるんだろうなと思って、
自分で例えばこういうおふかしをしていることでしんどいって気づかない限りは、
たぶんやめないんだろうなと思っているんですね。
学校帰ってきてたぶん寝てるんだと思うんですけど、
そういうのも私が見ていない時間なのでわからないし、
全部こちらも把握できるわけではないし、
見ていないところ起こることもできないじゃないですか。
やってますけど、想像でどうせこうなったんでしょうとか私はつい言っちゃうんで、
でもそういうところも私も直していかなきゃいけないと思うし、
子供の将来の選択と見守り
あまり口数が多いタイプではないんですけれども、
それでも話すときがあるから、
そういうところはしっかり聞いて、
もし掘り下げられる部分があるんだったら掘り下げたいし、
彼女の希望、あまりそういうのもなくて、
高校を決めるときもすごい大変だったんで、
行けるとこに行くみたいな感じでずっと進んでて、
全然志望校決まらないみたいな人だったんで、
今後大学に進学するのかも含めて、
そういうこともまた本人の意向を汲み取っていきたいなと思ってはいます。
学校としては進学をとても推している学校なので、
本人がどんな選択をするのかというのは見守っていきたいなと思っています。
学校のそれではなく本人のね。
というわけで、あずさんの放送を聞いて、
私が今感じていること、自分の子どもたちに対して思っていることをお話ししました。
ぜひね、あずさんの放送を聞いてもらいたいなと思います。
今日はこんなところで失礼します。
今日も良き一日となりますように。
ではまた。