はじめに:100人カイギへの参加
おはようございます。4月20日月曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私がジャーナリングのように雑談をするラジオです。
さて、今日も一流満杯日みたいですね。 こうやって話をするようになって小読みを見ていると
一流満杯日って多くない?って思うんですけど、なんか前も言ったかもしれないんですけど、これって年によって回数変わるんですかね?
今年多いのかな? そんなふうに思いました。
今日は昨日夕方参加してきた100人会議っていうのがあったんですけど、それの話をしようかなと思います。
これは私は100人会議っていう単語だけを知っていて、何かよく分かってなかったんですけど、
お友達と言っていいか分からないんですが、でもあるヨリさんが教えてくれて、こんなのありますよって教えてくれて、
教えてくれてというか、ご自身のスタイフでお話しされてて、何?って私が食い付いたんですけど、
昨日よかったら一緒に行きませんか?って言ってくださったので行ってきました。
いろいろ、いろんなところですでに始まっているというか、始まって終わっているものなんですけど、
100人で会議するのかなって、どんな会議?と思ってたんですが、そうではなくて、毎回5人のスピーカーを
100人カイギとは何か
招待というか、決めて、その方々の話を聞く会。
この100人というのは、スピーカーが100人になった時点で会議は終わるものなんですね。
これは市区町村単位で行われていて、東京都の港区が始まりで、今全国139箇所くらいで、
すでに終わったり、あとはまた始まったりしているそうです。
私は茨城県の牛久市というところで住んでいるんですけれども、今回はその牛久市で100人会議が発足というか始まった第一回目でした。
これはその地域に住んでいたり、働いていたり、学んでいたりという関わりがあれば、
どなたでも参加できますし、スピーカーはどうやって決まっているかわかんないんですけれども、主催側が何かこう決めているんじゃないかなという感じでした。
なので全部で20回で会議は終わる。終わりの見えている会議なんですね。
でも20回ってまあ、20回って結構だよね。
1年、月に1回開催で12回、2年ないぐらいかで終わるんですよね。
1月1回必ずできたとして、はい、みたいな会議です。
参加費1000円で、大体2時間くらい。
会社、組織、地域の身近な人、身近な人同士の緩い繋がりを作るコミュニティというコンセプトなんですかね。
パーソナリティの地元と街の魅力
はい、なのでまあ、昨日スピーカーでお話ししてくださった方は、個人事業主だったりとか、あと事業はこの町でやっている方とか、
あとはそうですね、移住してきた人っていう人もいて結構面白かったですね。
なんでこの町を選んだのかっていうのも聞けて良かったなと思います。
私自身はここに引っ越してきてというか、この町に引っ越してきて16年かな。
少女が生まれた年に引っ越してきているので、16年ぐらい経ちます。
もともとは地元は隣町というか隣接した町で、今はね、合併して市になってしまったんですけれども、
割と縁のある、高校もこの市内なので縁のある市ではあるんですけれども、まさか自分がこうやって長く住むようになるとは思ってなかったところでした。
それぞれ皆さん思いを持って仕事をしているんだなというのが昨日は分かって、
この町を良いところだから盛り上げていきたいなという気持ちとかもあるのかなと思ったりとか、
茨城県も広いので、もちろん同じ県内でも何時間もかかるところもあるんですけど、
私は比較的千葉寄りのエリアに住んでいるので、都内から1時間ぐらい電車で。
県庁所在地の水戸に行くのも大体1時間ぐらいというところで、割と良いところというか、都会でもなく田舎でもなく、
都心にもアクセスできるというところかなと思っていて、そこはすごい良いところなのかなというのと、
茨城県自体もそうだし、災害には結構この町は強そうだなっていうのを感じました。
そんなところで私も暮らしていて、隣が筑波市という、割と皆さんが移住してきたりとか有名なところではあるんですけど、
そういうところに隣接していって、そこへのアクセスも良いし、良いんですけど、ちょっと眠れてはいるなという感じがするんですが、
住みやすいところなんじゃないかなと思います。
100人カイギでの学びと共感
昨日は市議の人とかもいらっしゃっていて、美しい子育てに力を入れていますという話をしていましたけれども、
もしかしたらそういう、何て言うんですかね、市を盛り上げていきたい人ともつながる場になるのかもしれないですし、
市民の声を届けられる場所になるのかな、わかんないですけどね。
5人の登壇者の方のゲストの話を聞いて、その後小さな懇親会みたいなのがあるんですけど、
本当皆さんそれぞれにやっていらっしゃるから、意識が高いというとあれですけど、
この町で暮らしていて良いと思うこととか、この町を今後どうしていきたいかとか、いろんな話が聞けました。
その中で私が考え方として良いなと思ったのは、福祉事業をされている代表の方の話で、
一人一人が100%の力が出せるような職場にしたい、みたいな話をされたんですね。
やる気があって入ってきても、だんだんモチベーションとかやる気が下がって、
3割ぐらいの力しか出せなくなった人が3人いるというよりは、
3人が100%力を出せるような、そういう職場にしたい、みたいな話があって、
そうだなと思って、組織とかそういうところで働いているとどうしてもモチベーションが下がっていったりとか、
人数いないと回らなくなるって言うんですけど、一人一人がやれることをやりたいように出していくと、
いい仕事ができるようになっているのは、私が日頃考えていたりとか、そういうのがあったらいいなと思っているところなんで、
そういう運営をしようと思っている人がいるんだなって思えただけでも良かったかなと思います。
温かい空間と地域への思い
なんかね、全体的にはすごい温かい空間で、
本当に私はね、会社で働いているとそこしか見えないんですけど、
この街にはいろんな会社もあり、いろんな仕事をしている人もいて、
で、みんなそれぞれに思いがあってっていうのが感じられる機会だったなと思います。
だからここで知り合いを作って、もちろん事業に発展というか、繋げていく人もいるんでしょうけど、
私は純粋にこの街にこういう人がいるんだな、いいなっていう感じで聞いてました。
なんかきっとこういうのがそれぞれの街で発足していて、
みんなこの街で頑張ろうとしているとか、
何かやりたいなと思っているっていうのがあるのはいいんじゃないかなと思ったんで、
きっとね、皆さんが住んでいる街にも、まあすでにあるかもしれないし、もう始まっているかもしれないんですけど、
100人会議っていうのがあるんで、もしよかったらね、検索してみてはどうかなと思います。
100人カイギの意義と感想
私は以前に川崎でやっているよ、それになんか登壇したよっていう人がいて、
何それって思ってたのが今から2、3年前だと思うんですけど、
今回そういうちょっと頭に引っ掛かってたことがクリアになった気がして、クリアというかね、
こういうものだったんだなというのが分かった気がしてよかったなと思います。
地域によっては本当にスライドを使ったりとかするところもあるみたいなんですけど、
昨日は本当になんかもっと緩くお話しされている感じで、
そこもまたいいところかなと思いました。
こういう準備とかしなくても、ご自身がこういう思いでやっているよとか、
こういうふうに今まで来たよっていうのが分かってね、
皆さんの言葉でお話しされたなと思っています。
この街でやっているそういう小さな活動というと失礼ですけれども、
私みたいな人には伝わってこない活動もあるんですけど、
やっている方がいるんだなというのも分かってよかったなと思います。
今日は昨日参加した100人会議のお話でした。
最後までお聞きくださりましてありがとうございます。
今日も良き一日となりますように。
ではまた。