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おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、心豊かで幸せでいたい方に向けた自分ビジネスを育てるためのチャンネルです。
聞きに来てくださり、ありがとうございます。
昨日の配信で、自己分析や自己理解などやりたくなかったら、やらなくてもいいんじゃない?という配信をしました。
そういうのを聞いた方の中には、ゆうこさん優しいですね、とても素敵なフィードバックをくださった方もいらっしゃったんだけれども、
はて、それは優しいのか、私は優しい人なのか、なんていう問いをね、私の中に残した出来事になりましたが、
今日はですね、そんな私が持っている価値観の一つ、高知として考える一つなんだけれども、
前に進みたいんであれば、耳の痛い言葉を聞きましょう、というようなテーマで話をしてみようかなと思います。
これを聞くとね、ゆうこさんという人が優しい人ではないと思う方もいるかと思うんですが、
ぜひご興味ある方は最後まで聞いてみてくださいね。
本題に入り前に一つお知らせです。
7月の6日月曜日、夜の8時からコラボライブを行います。
お相手は整理・収納アドバイザーのちかさんという方なんですけれども、
ちかさんね、私の授業伴奏サポートをなんと2年半も利用してくださっていて、
先日ね、もう自分で一人立ちできますので、ということで即通行してくださったんですよね。
なので、これまでの流れとか、どんな成長してきたかっていうのを一緒に深掘り、深掘りというかな、振り返っていこうかなと思っているので、
たぶんね、楽しい時間になるかと思いますので、ぜひ皆さん月曜日の夜8時、私のチャンネルに遊びに来てくださいね。
お待ちしております。
ということで、前に進みたければ耳の痛い話をということなんだけれども、
これはですね、私自身の経験もありつつ、そしてつい最近のね、
私のクライアントさんに対しての私のやった行為っていうのが、
一つの例としてね、お話しできる内容なんだけれども、
私はね、いろんな転機があったなぁと思うんですよね。
これまで自分が、あの時、あの人の言葉でクソにやろうとね、奮起して前に進んだとか、
なんかいろんなきっかけで、あの時結構自分の中で転機だったなぁなんていうのがあるんだけど、
私自身の経験は結構やっぱりね、心にガツンと来るというか、
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結構ショックだったり、なんか結構耳の痛い話されたなぁ、
うわぁ恥ずかしいなぁとか、なんでこんなこと言われなきゃいけないんだろう、腹立つ、クソやってやる、みたいな感じで前に進むことが多かったです。
結構ね、これを聞いている皆さんの中にも、優しい言葉で大丈夫だよって励まされることで頑張れる人もいるとはもちろん思うんだけど、
そうじゃなくてね、結構辛辣な言葉でね、なんかこう言われた方が、クソなにクソをと思って前に進んだりとか、
あの時自分にとっては結構しんどい経験だったけど、でもそれがあったからこそ今があるんだよねーなんて、
そういう経験とかもね、ある人が多いんじゃないかなと思うんですよね。
一つ例を挙げるとすると、私は、私自身もコーチングを受けていたんですよね。今も受けてるんだけど、
とある方のコーチングを受けている時にね、その時すごくちょっと悩んでいる時期だったんですよね。
自分の事業の在り方としてね、どうなんだろうか。
私はまぁコーチングをベースとした事業伴奏をしてるんだけど、これってコーチングなのかなぁとかね、コンサルみたいにもっとこう実度、実、実度?
分かりやすい内容をお伝えする方がいいんじゃないかなとかさ、いろいろ自分の具体的な伝える内容とかも含めて悩んでいる時期があって、
その時にコーチに言われた言葉がね、
あなたはコーチングから逃げているように見えるっていう風に言われたんですよ。
これが私にとって当時、とてもショックな言葉でした。
なんかこう、その時どういう感情だったかっていうリアルタイムでの性格性はちょっとずれてるかもしれないけど、
でもそんなことないって反論の気持ちもあったし、
でも同時に、いや確かにちょっと逃げてるわっていう、
なんかこう、自分は格好つけてそんなことない、逃げてない、私ちゃんとコーチングやってるもん!みたいな、
そういう風に胸を張って言いつつも、実はもうちょっともうコーチングいっかなーとか、できない自分を正当化してやめようかなーみたいな、
そういう自分の弱さとか、逃げようとしているところを見透かされたような感じがして、恥ずかしかったり、
なんとも言えない、ググッと心に来るような一言だったんですよね。
その時、その経験は、そのコーチングはね、そんな長期のコーチングじゃなかったんですよね。
一回だったかな?どうだったかな?でも私の中でかなりその一言は残り続けてですね、何ヶ月も。
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で、そのコーチに対しても、なんかちょっとそのコーチを見ると、その発言を思い出して、自分の中のモヤモヤがまた復活してね、
うーん、なんかこう、なんて言うんだろうね、腹が立っているような、なんとも言えないもどかしいような、
いつまでも自分の中にくすぶっている小さな炎の、炎みたいな感じで、モヤモヤ、イライラっていうかね、なんかそういうのが残っていました。
でも結局、あれがあって、また改めて自分がじゃあどうしたいのかとかね、自分が提供するサービスって、コーチングって、
そこら辺に向き合うことができたんですよね。
その結果、今私は自分のスタイルとして、こういう形でコーチングをベースとした事業伴奏をやりますっていうふうに胸を張って言っているし、
そこに対しての、お客様に対してのサービス提供の自信とか、そこの誇りとかっていうのは、当時と比べるとね、だいぶ変化した、成長したじゃないかなと自分でも感じています。
で、それを自分の経験をね、また復習として言葉にすると、やっぱりあの時のていたい発言、自分にとってよ、自分にとってのていたい発言があって良かったなって思うんですよね。
結果的に私は今ね、その方のコーチングをまた新たに受けてるんだけど、
なんかやっぱり優しい言葉で、ゆうこさん大丈夫だよ、ゆうこさんならやれるよって励ましてくれるのもすごくパワーになるんだけど、
そのコーチから見た、コーチにとっての事実のようなものをフィードバックしてもらって、
それは自分では気づかなかったり、視点だったり、ちょっと厳しいていたい発言で、くそーって思うこともあっても、結果的にすごく私を加速してくれたっていう、
あの経験はね、やっぱり、痛みっていうかね、自分の中のモヤっとした感情が生まれたからこそ残り続けたんじゃないかなと思います。
同時にね、それこそ先日ですよ、私のクライアントさんに対して今度は私がそのようなことをやったんですよね。
で、先日ね、コーチングセッションをしたところ、お相手の方から、実はちょっとこの1ヶ月ね、行動ができたかったんですよねっていう理由に、
前回のセッションの時の優子さんの発言で、こういうふうに優子さんは言っていて、それが私の中では自分をね批判してきた発言みたいな感じで捉えたみたいで、
それでなんかこう自分の中で、私ってダメなんだなぁなんて、ちょっとこう気持ちが落ちてしまって、それでいろいろ行動が止まってしまったんですよね、みたいなことをおっしゃってたんですよね。
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これが、その瞬間とかその1ヶ月が、そのお相手の方にとって良かったのかどうなのかっていうのは、その方が判断することだとは思うんだけれども、
でもやっぱりそのことを打ち明けてくれたっていうのが何よりもそのお相手の力だし、
その言葉に対してその人はどう受け止めたのかっていうところに対してすごく深掘りをして、
そこから派生してまたいろいろねセッションでお話を聞いていく中で、いや私はこうしますっていう新たな力強い言葉とかも見えてきたし、
自分で決めて自分で選択するっていう状態に持っていけたっていうのは、やっぱり私はね、このクライアントさんのことを信じて間違いなかったなぁなんて思いました。
やっぱりね、この私みたいなコーチングを提供している人っていうのはさ、
時にね、コーチから見える景色っていうのは必要に応じてクライアントさんに伝えなきゃいけないわけですよ。
それはコーチングの醍醐味の一つでね、その本人には見えてない景色、だけどコーチからこういうふうに見えるっていうのをシンプルに伝えるわけですよ。
で、そこに良い悪いのジャッジはないんです。ジャッジがないから伝えられるんですよね。
だけど受け取り手にしてみれば、やっぱりそこに受け取り手なりのジャッジが入っちゃうんですよね。
そうすると、批判されたとか、私ってダメなんだな、こういうふうに言われたってことは私はこういうところがダメなんだな、みたいにネガティブに受け取ってしまう場合もある。
だけどそこで自分の力でまた立て直して、本当にそれがネガティブな発言だったのか、
自分はどういうところを切り取ってそう解釈したのかっていうようなことを自分で考えて解決していくっていうようなきっかけになるのでね。
そこに嫌われるかもしれないから、ちょっと気を使ってこの人がネガティブに受け取らないような表現をしようとかっていうのは人間関係においては素敵な行為だけど、
肩やね、こう、コーチとかそういう伴奏するみたいなお仕事をしている人にしてだったとしたら、目の前の方のためには自分が嫌われるかどうかなんていうのは本当にどうでもいいことで、
本当にこのフィードバックがこの人にとって今必要だなと、もし感じるんであればそれを伝えていくっていうのがやっぱり伴奏するものの必要なことだったろうななんて改めて思いましたね。
なのでね、ちょっと今日の配信ちょっとわかりづらいところもあったかもしれないけど、
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特に私みたいなタイプはさ、みんなさ、優しいとかゆうこさんなんでも受け入れてくれるってね、感想をくださる方が結構多いんですよ。
で、私はね、優しいと思うの。
でもね、私の一つの特徴だと思うんだよね。寄り添うとかさ、その発言とかも、私自身が言葉とかを好む言葉を使っているので、
いろんな伝え方でフィードバックってすると思うんですよね。それぞれのコーチの色が出るからさ、すごくきつい、ある種きついような表現で伝える方もいれば、
私みたいに、少し感覚的な表現だったり、女性らしい表現だったりとか、
あとタイミングとかも少しお相手の状況を測って、自分が感じるこのベストのタイミングで伝えてみるとかね、
そういう配慮をするんですよ。それは私がそうしたいからやっているんですよね。これが私のコーチングスタイルでございます。
だからそれを受け取る人の中では優しいと捉えたり、自分にとって合ってる、ゆう子さんみたいな、
全部受け入れてくれる人が好きっていう人もいれば、ちょっとゆう子さんみたいな言い方は物足りないって思う人ももちろんいるだろうしね。
だからこそ相性とかもあるのかもしれないけど、でも本質としてはみんなやっぱり一緒なんだと思うんだよね。
どういう表現でお相手の人にコーチが見える景色を伝えるかのその表現の仕方が違うだけで、
伝える本質的なものは皆さんやっぱり似たり寄ったりはするんじゃないかなと思います。
もちろん気づくポイントっていうのはそれぞれの個性があるにせよね。
伝えるという点ではやっぱりコーチのために伝えるのではないのでね、
お相手のためにお相手が必要なタイミングで何かしらの必要なことをお伝えしていく。
そのことによってその方、たとえドキッとしたりなんかちょっとガーンとショックを受けたとしても、
でもそこからご自身がいろんな解釈を経て自分で決めて自分で前に進んでいくっていうその力があるとわかってるからこそ、
そう言っていたいような発言を時にコーチはするわけです。
その結果結構前に進むということがあるので、ぜひこれを聞いている皆さんの中でね、
いつも優しい人だったりいつもあなたの言うことをそうだね大丈夫だねって言ってくれる人がいるのも最高の環境です。
そういう人は手放さないでほしいと思う。
だけど同時に時々ちょっと手痛い、だけど自分にとってドキッとするような指摘をしてくれる人っていうのは、
ご自身がもし何かね叶えたい夢があるんであれば、そういう存在っていうのはやっぱりね、いた方が加速するんじゃないかなと思います。
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私自身の経験、そして私の大切なクライアントさんが変化したその事実をもとに、今日は皆さんにシェアさせていただきました。
何かね、こういうコーチングとかご興味ある方いらっしゃったらお気軽に、
45分無料相談もね、もちろんまだ募集しておりますのでお申し込みしてみてください。
ということで今日はですね、タイトル何にしたかな忘れちゃったけれども、
手痛いようなちょっとねショックを受けるような言葉、時にそういうものがね自分の背中を押してくれることもありますので、
何が優しいかっていうのはよくわかんないね。
優しさで選ぶではなく、あなたの夢を叶えるためにどんな人とつながっていくのかっていうのはやっぱりいろいろ考えてもいいんじゃないかなと思います。
今日も聞いてくださった方ありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。